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    再読をためらってしまう本ありますか?

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    冬空
    話題
    最近、おすすめ本を問うトピがいくつか出ていましたが、別の切り口から皆さんにお伺いします。

    「再読をためらってしまう」とは、「つまらなかった」「再読の価値がない」から、という意味ではなく、「内容が重すぎて、気楽に安易に手に取ることができない」「気力十分な時でないと、自分も引きずられてしまう」、そんな本という意味で書きました。

    私の場合、読後感が爽やかなもの、すったもんだしたけれど最後は大団円、そういう本は二度三度と手に取りやすいのですが、一度目の読書でズドーン・・・と衝撃を受け、苦しくなってしまった本は、なかなか再読する気になれません。

    面白い面白くないではないのです。本に自分が負けそうになるというか・・・・せっかく作者が渾身の力を込めて生み出した作品なので、再読しないのはもったいないのですが・・・(苦笑)

    私の場合、『 盤上の敵   北村薫 著 』がそれです。

    皆さん、再読をためらってしまう本ありますか?

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    血脈

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    うらん
    あります! 私の場合は佐藤愛子の「血脈」です。
    あのドロドロっぷりが、自分の境遇とかぶりまくりで再読できません。
    本自体も人にあげてしまいました。

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    へびにピアス…

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    テリー
    私の中でぱっと浮かんだのは、「蛇にピアス」です。芥川賞を取った作品ということで文芸春秋を購入して真先に読みましたが、正直後悔しました。見たくなかった世界というのか、説明しがたい不快なものが残り、非常に読後感が悪かったです…。


    読んだ後、「なんつー中身のない本だ…」「時間とお金の無駄だった」と思うことは多々ありますが、それだけに止まらずに積極的に遠ざけたいと思ったものはこの本位かな。

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    ありまーす!

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    うみねこ
    ■カーテン アガサクリスティ著
    エルキュールポワロは私の生涯の恋人です。
    彼の最期の事件になります。
    ヘイスティングスの苦悩も私には辛く
    一度読んで、辛く悲しく、読後は喪失感が抜けず
    しばらく落ち込み立ち直れませんでした。
    もう二度と手に取れない小説です。

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    沈黙

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    他力本願出身
    遠藤周作 著

    ・・・感想も軽々しく書けません。
    同氏の「侍」の方は体力・気力があるとき再読は
    できそうなんですが・・・

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    あります

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    ナツ
    ありますねぇ・・・。

    私の場合は、『疾走』重松清・著 です。

    その昔、重松氏のアットホームな小説にはまって、次から次へと読んでいたことがあり、その流れで上著も手に取り読んでみたところ・・・びっくり仰天しました(苦笑)。

    「イメージが崩れる」とはこのことか!みたいな。
    あ、別に重松氏を責めるつもりではなく、私が勝手にイメージを作っていたがために、なんですけど。
    作家とは凄いもんだ・・・と思いました。

    悲惨すぎて、重たすぎて、主人公の少年に救いを見出せず途方に暮れました。

    一度の読了後、手に取っていません。
    ただ、「傑作だ」とは思っています。

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    ねじまき鳥クロニクル

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    バニラ
    村上春樹さんの本が大好きで、ほとんどの作品を何度も読み返しているのですが、「ねじまき鳥クロニクル」だけは、一度読んだきりどうしても読み返せません。

    あるシーンがあまりに残酷で、電車の中で読んでいたら動悸が激しくなり、涙が出てきて倒れそうになってしまったんです。

    とても素晴らしい作品だと思うし、そのシーンだけを飛ばせば読めないこともないのですが、なんとなく手に取ることができずにもう数年経ってしまっています。

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    村上春樹の「ノルウェイの森」。

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    yuri
    読みやすい文体なんですが、ああいう若い人の作品は苦手なんですよね。悲しい。

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    あります!

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    ゆー
    「コインロッカー・ベイビーズ 村上龍著」
    高校生の頃、読んだのですが、かなりガッツーンでした。
    とっても重かったです。実際に捨てられた子も居るという現実もあり、本の中の事なのに泣きながら読んでました。
    でも、十数年たった今読んでみたいと思う気持ちも・・・。

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    村上龍

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    ノンタン
    「限りなく透明に近いブルー」
    「コインロッカーベイビーズ」
    などの、初期作品。

    読み終わった後、ものすご~く、ブルーな気分で、生きているのが嫌になります。

    最後に読んだのは、もう20年ぐらい前なのに、今でも時々、その中の一節がフト浮んでくるぐらいです。

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    村上龍

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    ふくふく
    の、「五分後の世界」と「ヒュウガ・ウイルス・五分後の世界2」です。
    もう10年くらい前に読んだきりで、本棚に眠って頂いています。また読もうと思っていましたが、今の世の中、かぶりすぎている内容で、余計読めなくなってしまいました。

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    あります、あります!

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    こわいの好き
    「無間地獄」  新堂冬樹著:幻冬舎

    「黒い家」  貴志祐介著:角川

    とーっても面白いのですが、怖くて再読できません。

    でも、面白いのでお勧めです。

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    ぢんぢんする

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    月見酒
    花村萬月「ぢん・ぢん・ぢん」

    半村良さんをして現代の神曲と言わしめた作品です。
    うまく自分の言葉でコメントが出来ないのが歯がゆいのですが、口から手を突っ込んで心臓握りつぶされた感じといいますか…
    細かいストーリーは既におぼろげなのに、読んでいる時の心臓の(ドキドキなんて生易しいものではなく)ばくばくと脈打つ感じが未だに残っています。
    図書館で借りて読んで、手元に置きたくて買いはしたものの、未だに読めずにいます。

    それにしても面白いトピですね!着眼点に感心しました。

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    あります。

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    すいか
    私の場合は
    貴志祐介さんの『青の炎』です。

    これは映画化もされましたね。
    何とも切なくて切なくて、2回目は読めませんでした。
    本を開くだけで涙出そうで、1回しか読んでません。

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    『夜と霧』

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    小学生で見ちゃった
    フランクルという精神科医の書いた、ナチス収容所体験&観察本です。
    親の本棚にあるのを、そういう本だと知らずに小学生の時に読みかけ、あまりの怖さに凍ってしまいました。大人になってから今度はちゃんと一読しましたが、それこそ「重くて」二度手に取れずにいます。

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    私の場合は

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    ミンジ
    こんにちは。

    私の場合は重松清さんの『疾走』です。
    わたしには小学生の息子がいるのですが、重ねてしまうと辛すぎて…。

    他の重松作品は繰り返して読んでいるのですが、この作品だけは…。

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      沈黙

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      はろはろ
      遠藤周作さんの「沈黙」です。
      救いが無さ過ぎて、読後しばらく落ち込んでしまったので再読してません。

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      PAY DAY!!(山田詠美)

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      がんこ
      ちょうど身内を不条理な状況で亡くしたあとに読んだので、以前なら感じなかったであろう部分まで読み取ってしまい、もうしばらくは読めません。

      本ではありませんが、山崎まさよしの「One more time,one more chance」も、聴くことができなくなってしまいました。

      どちらもすばらしい作品です。

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      「グロテスク」

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      るる
      桐野夏生です。週刊誌の連載で読んでいたのですがどうしても単行本を買う気にはなれませんでした(新聞や雑誌の連載でも読みたいのは購入するのですが)。タイトル通りな気がしました。

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      漫画ですが

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      とも
      「ブラックジャックによろしく」です。
      私をよく知る同僚が”私が好きそうだから”と、自分の本を貸してくれたのですが、内容はとても面白いのですが(借りた本は一回は読みました)あまりにリアル過ぎて、続巻を貸してくれるという申し出を断りました。父が病死しているので、それを思い出しそうで、読めないのです。

      「最終兵器彼女」も読めません。マンガ喫茶で何冊かを読んだのですが、何度も泣けてきて、続きが読めなくなってしまいました。

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      人間失格

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      モーモモ
      太宰治の『人間失格』です。
      高校生の頃初めて読んで、死にたくないのに死にたくなっちゃうような怖さを感じました。
      『斜陽』も読んで見たのですが、全体的に暗いムードでこれも読んだあとどよーんとした気持ちになりました。

      「富士には月見草がよく似合う」という一節が有名な話(タイトルも内容も忘れたけど教科書に載っていた)は大丈夫だったのですが、それ以来太宰作品は怖くて読めません。

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      吉村昭 『破船』

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      ゆう
      救いのない話に読んだ後はずっしりきました。

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      非色

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      猫ひろみ
      有吉佐和子さんの「非色」です。
      高校時代、感想文の課題にこの本を選び、読んで衝撃を受けました。
      高校生にはかなり重かった印象があります。
      でも、「すごい作品だった」という印象も強烈で3年前ぐらいに大人になった今、もう一度読んでみようと思い購入したのですが未だ読んでいません。
      20年という時間を経た今の自分が何の衝撃もなく読めてしまうのが怖いのでしょうか・・・

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      小野不由美「魔性の子」

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      ミニサボテン
       人間の中に潜む「闇」の部分を鋭く描写した素晴らしい作品なんですけど・・・鬱々となるので元気な時にしか読めません。

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      中山可穂さん

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      まるち
       女性同士の同性愛を正面からテーマに据えた作品を書き続けている作家さんです。
       作品のほとんどを読んでいて、読んでいる間はスピード感のある文章でどんどん読み進んでしまいますが、苦しい恋愛の話が多いので作者には申しわけない思いですが再読することはほとんどありません。

       特に「花伽藍」に収録の「燦雨」という作品は老いた同性愛者カップルの老々介護とその死を描いた作品で、私には重くて重くてしばらく立ち直れないほどのショックを覚えました…これはとてもとても再読できそうにないです。

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      これに尽きる。

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      赤毛のケリー
      太宰治『人間失格』。
      主人公と自分が重なりすぎてしまって、要は同属嫌悪ですが。

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        ぷりん
        かなり昔ですけど 村上春樹の「ノルウェイの森」を読んだときとっても重い気分になりました。
        いえ、本自体はすごく好きでお気に入りの一冊に数えているんですけど、もう一度読むには 私の気力がまだ足りません。もう少し自分が成長してから読んでみたいと思っています。

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        この本かな~

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        アイスブルー
        再読をためらうと言うか、もう二度と読まないと決めた本ならあります。

        田中芳樹氏の「銀河英雄伝説」です。
        特に、8~10巻。
        とにかく登場人物が死にまくるので、読み進めるのが辛かった…。
        理不尽な死だったり覚悟の死だったりするのですが、嗚咽を上げながら読んだ本です…。

        私は好きな本は何回でも読むタイプで、小学生の頃から大好きな金田一シリーズなどは、もう100回近くは読んでいると思うけど、これは辛いのでもう読めません…。

        あと読後感が重くて再読できないのが、坂東眞砂子さんの「狗神」かな。
        内容はとても面白いのですが女の情念ドロドロ系で、この系統が苦手な私はもう一回読もうかなと思いつつ、再読できないでいます。

        再読できない本というトピは面白いですね。
        どんな本が出てくるか楽しみです。

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        アンダーグラウンド

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        北極きつね
        です。地下鉄サリン事件の被害者に、村上春樹さんがインタビューしたノンフィクションものです。
        私は東北在住ですので、毎日営団地下鉄(東京メトロ)に乗ることはないわけですが、出張なんかで霞ヶ関を通過するときは「ここであの惨劇が・・・」などと思い出されて、怖くなるのです。
        なので、頻繁に東京に出張するようになった現在は、読めませんね。すごくいい内容だけど。

        今の日本、他人のことなどお構いなしで、とんでもないことやらかして有名になりたいなんていう輩が多いですが、そういう人にはむしろぜひ読め!こんなことが実際にあったんだぞ!オマエが被害者だったらどうする!?

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        森鴎外の高瀬舟

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        コーデイ
        中学のとき、道徳の時間に皆で読んでいたんですが、想像力の豊かな私は書かれていた情景がリアルに目に浮かんできて…失神してしまいました(恥)
        以降何度か再読に挑戦しましたが、毎回撃沈…酷いときは3行目で気分が悪くなり本を閉じてしまったことも。

        内容も重いものなんですけどね…私の場合はどうしても気分が悪くなるので再読できないという…ちょっと求められてるのとは違う答えでしょうか?

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        「罪と罰」・・・・辟易しました・・

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        らいむ
        ロシア文学って時代背景もあるかもしれないけど、どの作家も暗いし重いですよね。
        ドストエフスキーの「罪と罰」は延々と殺人を犯してしまった青年の後悔を繰り返し綴ってあって・・・もう読んでいて「そんなのは1人心の中でやってくれ」(笑)というくらいウンザリしました。意地で読んでいましたが読み終わっても主人公は(心が)救われたかもしれないけど読者の私は「どん底」でした。
        もう二度と読みたくない作品です(笑)

        またゴーゴリの作品もおなじかな~。
        この人も大の男が、失恋しちゃ自殺して、失敗しては自殺して、コートを盗まれて病死して・・・って「おい!」と突っ込まずにはいられません。
        ある意味おかしいですけどね・・・もう読まないな(笑)

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        童話物語

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        若葉
        童話物語 向山 貴彦 幻冬舎文庫 上下巻

        独特の世界観のある本当に素晴らしい本なのですが、物語序盤の野良猫の話が 酷くて悲しくて許せなくて…
        最後まで主人公を許せなかったし、感情移入できなかった。

        「許し」とは? 
        という話だと思うのですが、私は心が狭いのか とても「許せる」気分にはなれませんでした。
        とても重い内容です。

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        わかります

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        水魚
        私にとっては、「柔らかな頬」以降の桐野夏生さんの本のほとんどがそうです。「リアルワールド」や「ダーク」、「残虐記」などなど。
        いずれも、どんよりとした読後感がのしかかってきて、しばらく立ち直れない気分になりました。でも、面白くなかったかといえばけしてそうではないし、興味ひかれるテーマ、ストーリーや文章力で読ませられちゃうんですよね。

        私は本はほとんど図書館で借りて読むので、多分再読はしないと思います。でも新刊が出たら、予約して読んでしまうでしょうね、わかってても。

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        春にして君を離れ

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        アガサ
         アガサクリステイの小説です。
         作家の栗本薫(中島梓)さんが、入れ込んで愛読したというのを聞いて読んでみましたが、読んでいて辛かったです。
         汽車の事故か何かで砂漠に留め置かれた女性が、自分の身勝手さに徐々に気づいていく という内容なんですが、自分の身勝手さや相手が芯から困っていたかもしれない なんてことに気づくのは辛いですよね。
         この本を愛読できるという栗本さんを、尊敬してしまいました。

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        天童荒太さんの本

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        ぽち
        「家族狩り」「永遠の仔」
        私達にとって「家族」というものを根本から考えさせてくれる本なのですが・・・希望は見えるものの再読をためらう本ではあります。

        あと、家族を題材にしているミステリーでは宮部みゆきさんの「R・P・G」。「何でみんな気付かないんだ!」と叫ぶ刑事の心境が心に痛いです。

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        グロテスク

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        モモコ
        桐野夏生の「グロテスク」です。読めば読むほど、続きが気になって、結末を早く知りたいが為に先を急ぎ、パラパラと流すように読んでしまい、もう一度、熟読したいと思いながら、二度と手に取ることが出来ないです。モデルになった、実際の事件もあり、途中ノンフィクションのような気すらしてきて、数日間、気分を引きずりました。

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        あります

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        もも
        西村京太郎氏の『天使の傷跡』です。
        推理小説…ではありますが、あの読後感は。。。
        「犯人が分かってスッキリ」ところか「ズッシリ」でした。

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        コインロッカーベイビーズ

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        まねっこピー夏
        どんな内容だったか忘れましたが、思い出したくもありません。

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        楽園

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        木刀
        「リング」などでおなじみの鈴木光司氏のデビュー作、「楽園」。

        ある極限のシーンに入り込んでしまい、本気で孤独感と吐き気にさいなまれるほどのダメージを受けました。かなり感情移入する方ではありますが、あそこまで溺れてしまったのは初めてでした。というわけで、今に至るまで再読はしておりません。

        それにしても、あれほどの描写はそうそうあるものじゃないと思う……読者として、完全に作者に負かされた感じ。心から、すごい作家だと思います。

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        「閉鎖病棟」

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        クロちゃん
        「閉鎖病棟」帚木蓬生

        3年ほどまえに読んで哀しくて切なくて涙が出たのですが
        再読をためらってしまいます。

         

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        本ではなく映画です

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        よむよむ
        ビヨーク主演のダンサーインザダークは、観ていて苦しくなり、途中で観るのをやめてしまいました。人間の心の醜さを目の当たりにしたような衝撃でした。

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        トトの世界

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        まるもちゃん
        さそうあきら という人のマンガです。
        透明感のある画でもって、ものすごく重いテーマを…
        全巻買い揃えて一気読みしたものの、再読する心の準備が整いません。

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        漫画ですが

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        ちあ
        私は、
        「ディープ ラブ パオの物語」
        と言う漫画を一度見たきり
        再読することができませんでした。

        色々な本・漫画を読みましたが
        なぜだか この本だけは…手元にあるのも嫌でした。

        あまりにも救いのない話でした…。

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        私も、『沈黙』

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        とるめんた
        私も遠藤周作さんの、『沈黙』かなあ。
        もうどうしたらいいのか分からないくらい、
        複雑な気持ちになります。

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        脳みそ擦り切れそう

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        ゆりか
        ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』です。
        文体・歴史知識・謎解き・ボリューム
        人の名前・・・・
        私の脳みそフル稼働して読みました。
        面白かったけど、また手を出すのは
        勇気が要ります。

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        破壊

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        花沢
        島村藤村「破壊」
        スティーブン・キング「ペットセメタリー」

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        あのころはフリードリヒがいた

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        もう2度と
        感想を述べるような本ではないと思いました…

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        生贄の島

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        むむ
        曽野 綾子 著

        ですか。
        沖縄戦が生々しく描かれ、時に非常に残酷でリアルであり、読んで良かったとは思いましたが、再読したくはありませんでした。

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        そうですね・・・

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        いちご
        普通に読んでいる方々も多いと思いますが。

        氷点 三浦綾子
        天上の青 曽野綾子

        です。(字が違うかも)
        高校生のときに読んで以来ですが
        未だにためらってしまいます。

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        マンガは重い

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        ひろ1号
        マンガでは日野日出志の「地獄の子守唄」「私の赤ちゃん」、ジョージ秋山の「アシュラ」「ゼニゲバ」。小説ではドフトエフスキー、アラン・ポー、カフカが重いです。
        もし、占いが趣味の人がいましたら、是非カフカの作品の登場人物と、カフカの身の周りに実際にいた人たちの性命数を出してみてください。重さ倍増請合いますぞ。

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        学生時代にチャレンジしたものの

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        諦めました
        南米初のノーベル文学賞作家、コロンビア人ガルシア・マルケス著の「百年の孤独」。九州の焼酎で同じ名前のものがありますが、関係があるのかどうかは知りません。
        オリジナルタイトルはシエン・アーニョス・デ・ソレダッド(すみません、うまくアルファベットで表現できませんでした)、直訳すれば孤独の百年。

        ひとつの家族を時系列で描写しているのですが、時代を違えて同じ名前の人が登場するし、主人公(?)の女性はいったい何年生きているんだというぐらいそこここに登場するし、とにかく難解な小説でした。

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        立ち読みした本

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        本読み
        文庫で多分、恩田陸さんだったと思うのですが、思春期の学生と先生の話で「手首」がらみの話が淡々と書かれていたもの・・・題名は失念。
        正直、赤ちゃんを育てている最中の私には、なまなましすぎて再読できない、と思いました。
        ドロドロした話や、殺人スプラッタ、ホラーものが、学生時代は大好きでしたが、年齢を重ねるに連れて何だか苦手になってきました。ドロドロしてても、松本清張は読めるのですが・・・読後感はあまりよくなかったです。(黒革の手帳)

        基本的に心が元気じゃないと、暗い陰湿なものは読めなくなっています。

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        『輪違屋糸里』!

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        浅田次郎著。
        丁度新選組の時期だったので、かって読んでみたらすごいことになりました。
        自分の意思で幸せにならない選択をする女性の姿、浅田次郎の筆力と共に心に深い揺さぶりが駆けられ、一回読んだだけですが、読み返せません。
        読み返したいのに……!

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        ITと呼ばれた子

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        みづちゃん
         そうです。児童虐待。無力な周囲。もう、読みたくありません。

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        あります!

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        こわにちゃん
        宮本輝の「ドナウの旅人」です。

        あまりのご都合主義、安易な言葉遣い、出てくる人間が皆「み~んな、いい人」で、あんまりな人物設定。

        本が大好きで片っ端から読みまくる私ですが、この本ばかりはホント呆れてモノも言えないという感じでした。
        ラストがまた・・・。

        「内容のない本」というのにはときたま出会ってしまうこともありますが、これはもうほかから抜きん出た酷さです。

        驚いた・・・。

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        永遠の仔

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        minato
        あります。
        天童荒太の「永遠の仔」です。

        本当に素晴らしい本です。緻密なストーリー展開。絶妙な人物描写。論じられるべきテーマ。作者のこの物語に賭けた力強い想いが、小説の随所からものすごく伝わってくる。

        …でも重すぎて重すぎて、一気に読み終えて胸にズーンときて、心が痛くてたまらなくて、しばらく放心状態でした。これは精神状態が良くない時に読んだら非常にマズイと真剣に思いました。一気に読み上げてしまったので細かい点などもう一度丁寧に追いたいという気持ちはあるのですが、苦しくなるのが怖くてなかなか出来ないでいます。

        この本を再読するには、もっと心を鍛えて強い人にならなければダメなのかなって思ってます。
        天童さん、ごめんなさい。

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        ありますねー

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        七草
        映画にもなりましたが、梁石日(ヤン・ソギル)の
        『血と骨』です。
        映画より原作の方がさらに壮絶。
        とにかく生々しい上に、救いようがないです。
        それにすごく長いのでもう一度読む気力がありません・・

        もうひとつは、山田詠美の『姫君』
        こちらは再読をためらうというよりも、何度読んでも
        脱力感、虚無感を感じます。

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        金閣寺

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        ふな
        このオペラが日本で初演されることになり、
        見る前に勉強しようと思ったのですが、
        重くて暗すぎて途中で挫折しました。
        読んでいた期間は、友人から
        「顔色悪い」「元気ない」と心配されてました。

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        アウトランダーシリーズ

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        ころちん
        ダイアナ・ガバルドン著

        現在
        「時の旅人クレア」1~3
        「ジェイミーの墓標」1~3
        「時の彼方の再開」1~3
        の3作品が邦訳されています。

        歴史物のロマンス小説でタイムスリップ物なのですが…
        戦争や反乱・虐殺等、実際に起きた史実に基づいているせいか、ヒーローとヒロインは運命に翻弄され続けます。

        読み始めると止まらなくなり、ティッシュ片手に一気に3冊読んでしまうのですが、読み終わるとドーンと重々しい気分になってしまいます。
        ぶっちゃけ読んでしまったことを後悔するほどに。

        原作もまだ完結していないらしいので、あと数巻分はこれが繰り返されると思います。
        でも続きが気になりすぎて、読まないという選択も出来ないのです。
        新刊が出たときに前作品がうろ覚えでも、絶対に再読は出来ません。
        いつか完結したときには再読も出来るようになるかな?
        でも1作品が3冊づつなら、どれほどの長編になっているんだろう。

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        ホラーなんですけど…

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        さや
        綾辻行人さんの、
        『殺人鬼』
        ですね。

        宮崎勤死刑囚の起こした事件によって、一時、ホラー叩きが激しかった頃、アンチテーゼを投げかける為に執筆した…とか後書きに書いてあったような気がしますが。
        過激で緻密な暴力描写で、読みながらガタガタと震えが止まりませんでした。
        綾辻さん得意の大どんでん返しも用意されていたというのに、それを確かめる為に読み直す事も出来ない有様で(汗

        駄作ではないのに友人に薦められない、珍しい本でした。

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        anego

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        まあさ
        私はこの本が2度と読めませんでした。
        ドラマしか見てない人はえーっと思うかもしれませんが。

        最初は会社の中でがんばる女性を応援する話か
        と思ったのに。
        ラストが救いようが無いというか。。。

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        隣の家の少女

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        お隣さん
        「隣の家の少女」です。
        あのキングが大絶賛ということで読みましたが
        読んだ後、とてもつらくなりました。

        なら、途中でやめればと思うのですが、読み始めると止められないところも恐ろしいです。

        隣の家に越してきた美少女が、預かり先の家族に壮絶な虐待を受け絶命するまでの話ですが実話なのだそうで、余計心のやり場がないです。
        駄作とかではないのですが2度と読みたくないです。

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        バトルロワイアル

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        かじか
        単に残酷な物語ではなく深いメッセージが含まれている物語なのだとも思うのですが。読んでいて明るい気持ちになれなかったことと、ともすれば若者に悪影響があるのでは。。と読み終わったあと思いましたので。

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        村上龍氏の

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        はるき
        「コインロッカーベイビーズ(上・下)」です。

        まさに、二度と読み返せないです。


        私は本は何度も何度も読み返す派なんですが
        この本だけは二度と手にとることができませんでした。

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        人間失格

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        太鼓の達人
        太宰治著の有名な作品ですが、
        一度読み、かなり自分も落ち込み、
        なかなか抜け出せませんでした。

        生涯、二度と読まないと思います。

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        同じく、『盤上の敵』

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        春道
        トピ主さんと同じです。
        本の虫ですが、海外在住のため本は手に入れにくい環境にいます。なので、手持ちの本は何度も何度も読んでいるのですが・・・
        この本だけは、ダメです。
        苦しすぎて、再読できません。
        北村薫さんの本は大好きで、他のものは何度も繰り返して読んでいるのですが。
        著者自身も、前書きでその旨を記されていたような気がするのですが、読むときにはそんなこと気にも留めていませんでした。
        読んで後悔したわけではありませんが、なんともいえない読後感が残りました。

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        桐野夏生著 「グロテスク」

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        ららら
        あまりのドロドロぶりに、気がめいってしまった。しかも、夢にまで出てきた!もう読みません・・・。

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        脱力感

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        横井
        他力本願出身さんと同じく、遠藤周作氏の「沈黙」です。それと太宰治氏の「人間失格」。
        書いてあることが現実的で自分の人生と比べても共通するところもあり、読んだあと脱力感に襲われました。
        再読どころか本を見るのも苦しいくらいです。
        それだけ作家の力量や才能があり、読者に迫ってくるし、人生や感性を揺さぶるということでしょうね。

        もう一冊思い出したので書かせてください。
        それは作家三浦綾子さんの「海嶺」です。
        「沈黙」「人間失格」「海嶺」私には再読は今のところできませんが、きっと人生の中で出会うべき本だったと思います。

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        魔少年

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        春風
        森村誠一の「魔少年」・・・・怖くて怖くて、もう二度と読めません。。。

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        遠藤周作。

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        さみ子
        この方の著書では多くがそうだという印象を持っていますが 中でも

        「わたしが・棄てた・女」

        こちらは、初めて読んでから十年以上経っていますので何度か読み返しては居ますが それでも「気軽にまた」とはなりません。

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        涙がとまらない

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        まりりん
        今まで読んだ本のなかで、一番泣いたのが山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」です。日航機が御巣鷹山に落ちた時の話です。遺族の方と日航社員の善行の主人公「恩地さん」のつらく過酷な日々の話です。

        サラリーマンの方、そうではない方も読んでいただきたいです。善い行いとは何か?仕事とは何か?家族の愛などとても考えさせられます。

        ただし、あまりにもつらい内容なので、家の中でよんでください。喫茶店、電車の中などでは決して読まないで下さい。涙があふれますから。

        すばらしい本ですが、再読するにはつらすぎます。

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        三太郎の日記

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        三太郎
        「三太郎の日記」とその「新(続)編」。
        学生の時には、時間を惜しんで布団の中で赤線を引いて読みました。会社に入って3-4年後にも、心の拠り所を確認する為に再読しました。20-30年後、自分の生き様を反省する為に再度トライしましたが、何度もペイジを閉じました。4度目は読みません。
        余りにも自分が俗人であることに絶えられませんでした。
        「理想とは達成されないが故に理想である」
        再生出来るのであれば、心穏やかで、純粋な人となれるよう、自分の基軸を定めたいと思います。

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        サリンジャー

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        ゆい
         重いというのとは違うかも知れませんが、思春期に読んだ時の身を切るような感覚は、もう味わえないんだろうなぁというのが怖くて。

         ホールデン・コールフィールドも、フラニーもズーイーも、シーモア・グラスでさえ、昔のように愛せるかどうかが不安なのです。

         彼らの会話に「しゃらくせぇ!」とか思っちゃったら、砂の果実でも歌っちゃうかも知れません。
         ♪恥ずかしい大人に気付けばなっていたよ~♪って。

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        ありますよね~。

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        星子
        あります!あります!

        私の場合は柳美里さんの「命」です。
        何とも言えない複雑な気持ちになりました。

        あとは、遠藤周作さんの「わたしが・棄てた女」と「深い河」。
        学生時代に課題で読んだのですが、どよ~んとした気分になってしまい、本棚にしまってありますが、手に取る気になれません。。。。

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        二十歳の原点・高野悦子

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        三十路桜
        じっくり読んでしまうと引き込まれて自身も著者と同じ末路を辿りそうです・・・・。でも、本は手放さずに持っているのですけどね。

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        遠藤周作さんの

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        eririn
        「わたしが・棄てた・女」
        これは重かったです。いい本なのですが、重いですね。

        同じ遠藤さんの「おバカさん」
        これは、同じように重いのですが、なぜか何度でも読みたくなります。

        遠藤さんの本は、重いものが多いので、再度読むのにとても気力がいります。
        でも、子供に将来一番読ませたい作者でもあります。

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        桐野夏生「グロテスク」

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        ぐーちゃん
        ちょっとこれは、ほんと私にはきつかった・・・。
        読みながら、文章を読むのが耐えれなくて何度も本を伏せてしまいました。
        スプラッター的な怖さ・・・みたいな。

        あと私も「へびにピアス」も再読はちょっとしないです。

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        E・ブロンテ

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        n
        の、「嵐が丘」とドストエフスキーの「地下室からの手記」です。

        前者はどうにも号泣してしまうし、ずっしりとわたしの中に入り込んでくるから。

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        同じです

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        私も
        私もまったく同じで、トピを一目見たときから北村薫の「盤上の敵」が頭に浮かんでました。同じ作者の「ターン」も、本屋さんで手に取ってみるものの、まだ再読する気になれません。まさに、気力十分じゃないと立ち向かえない感じですよね。

        最近も1冊ノンフィクションが同じ状態になっているというか、最後まで読み通すにも至っていない状態です。気力をたくわえて続きを読もうと思っていますが…。

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        隣の家の少女

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        まいまい
        再読するのに勇気がいりました。

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        小川未明の童話

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        ややこ
        この方の世界観が気味悪かったです・・・といっても、短編集の2作品しか読んでいないのですが、読むのが辛くなって途中でやめてしまいました。

        後半にすばらしい作品があったかもしれませんが、読み進める勇気がありません。
        怖い本は引き込まれて読む方なんですが、この作者の作品は、私にとってとても怖かったです。

        とにかく「妙」な感じが私には無理でした。

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        風が吹くとき

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        胸が締め付けられる
        スノーマンの絵でおなじみの作家です。20歳の頃、洋書コーナーで見つけて可愛い本だと思って買ってみたのですが・・・戦争とか核の恐ろしさよりも、善良だが無学な老人はただ死んでいく、ということが恐ろしくて辛くて一度読んだきりになりました。15年ほど、触ってません。

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        体質に合わなかった

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        ぼんぞび
        村上龍の「トパーズ」です。 人は好きですが、作品は私には辛いです。

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        戦場のピアニスト

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        はるさめ
        原作を読んで、映画も見ました。
        つらすぎて、もう読む気にも見る気にもなれません。

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        せかちゅー。

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        ねこ猫田
        当時、自分が母親を亡くして散骨したばかりだったので
        つらい闘病を支えること、安易に病院から連れ出すこと、
        こんなに簡単に決断できないよ、受け入れられないよと
        物語が薄~く思えました。

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        小説ではありませんが

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        みぃ
        『悪魔の飽食』です。
        中学時代に読んでものすごいショックを受けました。
        もう二度と読みたくないです。

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        トパーズ

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        まゆう
        村上 龍さんの本です。特に何の前知識も無く、手にとって買いました。
        途中で読むのをやめて、捨てようかと思った本は、これが初めてでした。(我慢して、最後まで読みましたが・・・)
        それと「わたしが・棄てた・女」遠藤 周作さんですね。

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        今話題の作家さんで・・

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        菜の花
        私は東野圭吾さんの白夜行です。
        4,5年前まで東野さんの出した本はほぼすべて
        読破していて大好きな作家さんでしたが、
        この本を読んでしばらくこの方の本はやめようと思いました。

        衝撃的というより読後感が虚しかったです。
        今ドラマで放映中ですね。
        配役をみて主人公の女の人のイメージと女優さんが
        違ったので再読を試みましたがやめました。
        あんな気分になりたくないな~と。
        同じ理由で宮部みゆきさんの「模倣犯」ももう読まないです。

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        疾走

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        さーもん?
        他の方が書かれると思いますが、重松清氏著書の『疾走』が重かったです~。

        上と下に別れていて、重いんですが凄く引き込まれてしまい下巻の方は一晩ぶっとうしで読み終えてしまいました。
        こんなの初めてです

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        マンガだけど

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        tamako
        あるある!

        マンガですが

        手塚治虫の
        「ブッタ」

        がそう。

        いいマンガでオススメでもあるのですが、
        人間とは~とか考えてしまうので。

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        外国小説だけど

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        ひろちん
        トマス・クックの「夜の記憶」
        エンディングではささやかな希望と勇気が主人公を救うんですが、とにかく恐ろしいプロットで。読み終わったとき、この本そのものがこわくなって本棚のいちばん奥にしまいました。でも眠れない夜にときどき思い出してしまう。もういちど読む勇気がでないです。

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        模倣犯

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        宮部ファン
        ずばり宮部みゆき「模倣犯」です。
        大切なわが娘を誘拐されてあんなふうにもてあそばれて殺されたらたまりません。
        犯人のあまりにも残虐な手口が真に迫ってきて怖かったです。
        読んでいる間中、犯人がそばに迫ってきているような不安感を覚えてしまい、高校生の娘が帰ってきていない夕方など不安のどん底でした。
        話の展開も善良な登場人物が次々に不幸になっていくので、宮部ファンの私ですがこの本だけは即古本屋に売りました。

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        「奇跡の人」

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        mumioli7
        ヘレン・ケラーではなく、数年前ドラマ化された
        小説です。最初は「記憶をなくした青年が自分の
        生い立ちをたどる』話だったのが、以前の自分を知るたびに、耐えきれなくなる辺りからだんだん読むのが
        つらくなりました。

        読み終えたときには、自分のことのように胸が
        つぶれる思いがしました。それ以来読んでいません。

        でも、おかしなもので同じ作者が書いた
        「ホワイト・アウト」は10ページほど読んだだけで
        やめてしまった(厳寒のダムが舞台なので、その
        描写に寒がりの私は凍えてしまいだめだった)
        んですけどね。

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        乃南アサさんの

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        ももんが
        「きっとわすれない」

        学生の頃いじめにあい、その関係で家族も巻き込んで荒れていたのですが
        境遇が同じで、ページを進めるごとに胸が痛みました。
        この小説は最後は丸く収まるのですが、当時を思い出しとても苦しかったです。
        (内容が練りこんであったので、つい引き込まれて読破しましたが)
        いまだに本棚にありますが、再度手に取る気になれません。

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        隣の家の少女

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        はな
        本の帯に「スティーブンキング絶賛!」とあったのでホラーだろうと思って購入。
        全然違いました。
        人間が1番怖ろしいって意味ではホラーでしたが…。
        簡単に言ってしまえば虐待の話なのですが、なんともやるせない気分になります。

        今のところ、人生最悪の本です。
        読んで1ヶ月は落ち込みました。
        今でも思い出すと胸が重くなります。多分もう一生読みません。

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        ハリーポッターと不死鳥の騎士団

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        さくら
        私はハリポタシリーズが大好きで何度も読み返すんですがこればっかりは再読できませんでした。
        主人公ハリーの唯一ともいえる心の支え、シリウス・ブラックの死。
        「あいつは死んでしまった」というルーピン先生のセリフは今でも覚えてます。

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        私は

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        なすこ
        ワイルドスワンですね。長編な上に延々と描かれる
        拷問シーンなどで読んだ後、どっと疲れます。
        それにしても、わずか何十年か前に隣の国でこんなことが起こっていたなんて驚きです・・・。

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        「プラハの春」

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        ぐらんで
        春江一也の中欧3部作の第一作目、「プラハの春」(ベルリンの秋、ウィーンの冬と続く)がまさにそれです!素晴らしい作品だし、今も私の本棚の中で1番大切な本だけど、悲しすぎて重すぎて再読できませーん。

        でも、まだお読みでない方には本当にお勧めです!!

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        柔らかな頬

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        ふつ
        桐野夏生さんの小説です。
        たまたま図書館で手にとって何気なく借りたのですが、小さな子持ちの身には辛い内容でした。
        考えさせられる内容ですが、もう読み返す事はないでしょう。

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        あります

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        パンプキンパイ
        きけ、わだつみの声
        織田裕二さん主演の映画を観て興味を持ち、本を買って読みました。
        古い言葉や言い回しが難しく、内容も重いため、一度しか読んでいません。

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        わたしも!!!

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        まゆ
        私も、「盤上の敵」読みました。
        あれは・・・本当に、きつかったです。彼の作品はたいていどれも大好きなのですが、どれも、とても切ない気持ちになります。

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        血と骨

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        うどん
        映画はいろいろ賞をとっていました。
        原作も山本周五郎賞か直木賞かとっていたと思います。
        映画はみてないですけど(つーか、もうみたくなかった)。
        壮絶すぎて。暴力とか金銭欲とか肉欲とか。
        私はだめでした。DVとかに苦しんでいる人は絶対無理だと思います。

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        中勘助『銀の匙』

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        ぽぽたん
        本好きな私、大好きな本はいくつかありますが、その中でもっとも大切な本はこれです。
        再読できないと言っても、決して重たい気持ちになるお話ではありません。とてもとても優しい気持ちになれる本です。子供の成長を描いた、心の琴線に触れるお話です。
        ただ、最後のエピソードが、私には切なくて切なくて・・。最初に読んだとき、心を鷲掴みにされて涙が止まらなくなってしまいまいました。
        だからその後は、途中までは読めるものの、最後までは読み通すことができません。
        大好きな本ですが、通して読んだのは一度だけです。

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        浅田次郎の・・

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        she
        「王妃の館」です。
        出だしは面白いのですが
        後の方になって無理やり話を結びつけるあたりから
        読むに耐えなくなりました。
        再読どころか、途中で読むのをやめちゃいました。            

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        ジャック・ケッチャム

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        きゃりこ
        特に『隣の家の少女』は読んだことを後悔しました。
        キングが好きなので、多少の残酷・ショッキングな描写には
        免疫があるつもりでしたがケッチャムはちょっと世界が違う。

        別の意味で読み返せないのは内田百間の『ノラや』です。
        こちらは愛情のあふれた内容なのですが涙無くしては読めません。

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        墜落の瞬間

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        やつれムーミンママ
        大分前に、「墜落の瞬間」というノンフィクションを読んだことがあります。

        墜落機や事故機を起こした旅客機のボイスレコーダー
        をそのまま、文字にしたドキュメンタリーに近いものです。

        当時、飛行機に乗る機械が多かった私は興味本位で取り寄せまでして購入して読みましたが、飛行機に乗るのが怖くなるし、特に最後の御巣鷹山の事故のボイスレコーダーの部分を読んで、これは興味本位で読むような本ではない、とショックを受けました。
        余りにもリアルな、凄惨な内容だったからです。

        以来、再読するのも怖くなり、人に貸してそのままです。

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        ちょっとずれてる?

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        えへ
        ロード・オブ・ザ・リングです。

        気力、体力、集中力がないとよめません。
        なぜって?長いうえに、頭を整理しないと、わかりずらいからです。

        ちょっとずれててごめんなさい。

        あとは、東野圭吾の「変身」です。
        暗いしなんか悲しくて・・・。

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        火車

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        でも宮部みゆき好き
        宮部みゆきの「火車」です
        サスペンスもので次第に解き明かされていく謎・思わぬ展開・・夢中で読み終えましたが。。。
        サラ金地獄が背景にあり 最後まで表には出てこない犯人のたどった軌跡がおもくて しっかり再読するのはためらってしまいます

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        女の一生

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        大学時代に読んだモーパッサンの「女の一生」です。

        その前に読んだ「ベラミ」にも嫌悪感を感じたのですが、
        一冊ではわからないので、他の著作も読んでみようと思い読みました。

        本棚においておくのもイヤなくらい後味の悪い本で、読み終わったあとすぐに捨ててしまいました。

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        宮部みゆき

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        ひな菊
        宮部みゆきの長編  「火車」 「理由」ですね。
        彼女の作品は沢山読んでますが、「火車」は犯人が
        犯罪に至るまでの経緯、心理状況がつらかったのと
        「理由」は様々な登場人物の背景や心理状況が各々
        重くて、読後どっと疲れが・・・・
        (面白かったのですがね・・・・)

        他の超能力ものは再読してます。(鳩笛草とか)

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        ただ鎮魂の気持ちだけです

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        たま
        早乙女勝元氏の「東京大空襲」です。
        三回買いました。
        つらくてつらくて、一度も読み通す事ができず、手放してしまいました。(持っているのも辛いのです)

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        ペイデイ

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        わに
        山田詠美さんの他の本はすべて読んだので
        この作品も楽しみにしていたのですが
        内容が9-11で、ニューヨークで911を経験した自分は
        読み進められませんでした。


        幸い自分の家族や友達が犠牲になったわけではないのですが
        やっぱり無理でした。。。。

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        私も沈黙。でも最多読んでいます。

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        らく
        私も遠藤周作氏の「沈黙」ですね。でもどうしても読みたくなってしまい、年に4回程読んで疲労困憊しています。学生の頃からですので間違いなくこの本を最多数読んでいる事と思います。同氏の「女の一生・サチ子」を読むと、知覧を訪れた時に見学した「特攻記念館」を思い出してしまい、これもまたかなり疲労してしまいます。

        あとは、瀬戸内寂聴氏の「女徳」もかなり疲れます。とにかく濃い。こんな濃い人生ってあるのかと思います。

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        あります

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        しろ
        「少年A」この子を生んで…父と母 悔恨の手記
        です。
        神戸小学生殺人事件の少年父母の手記です。
        大学時代心理学を学んでいた関係もあって手にした本でしたが、
        読んだあとも鈍くココロの底に残ってしばらく苦しかったです。
        読後感想で
        「育てて」じゃなくて「生んで」というところに問題を感じた。
        と言ってる人がいたのも原因のひとつかもしれません。

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        「告知」です。

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        GB
        もう一度読みたいけど、悲しくなるので読むのをためらってしまう本です。

        著者は、夫(医師)です。
        末期がんの妻のことを書いた本です。
        奥さんが、子供達のために残す記念の品物を作るところや、子供達に、お母さんの余命を話すところは、今こうして思い出しても、涙が出そうになります。

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        幻夜

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        flow
        東野圭吾の「幻夜」です。

        面白いのですが、どうしても生理的に受け付けない
        描写がありまして・・・。
        その部分を読んだあと、3日間くらい気持ちが悪かったので、2度と読めないと思います。残念ですが・・・。

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        トリイ・ヘイデン作

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        あづみ
        中学生位のときにむさぼるように読みました。

        この作者の作品は殆ど全てノンフィクションで児童虐待を扱ってるのでとっても内容が重いんです。ノンフィクションだから書いてあることはほとんど実際に起こった出来事なので暗い気持ちになるし、真相がはっきり判明しない事もあるし・・・。

        読んだあとはとても思い気持ちになりました。内容に引きずられてしまうんですよね。それ以来読んでいません。むしろ、あの頃よく読めたなぁ、って思います。
        いい本なんですが・・・。

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        のっぴき
        以前「悔しくて、やりきれない、切ない小説」というトピがあったのですが、そこで知った乃南アサさんの「涙」。
        思い出すたびに「ああああ・・・」と落ち込み、やりきれなくなってしまいます。
        重いです。もう読めません・・・

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        ありますねぇ。

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        たんたんたんめん
        ゾラの『居酒屋』です。
        気分がめいってしまう1冊です。

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        もう一冊・・・

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        ナツ
        思い出したので,再びレスさせていただきます.

        村上龍
        『イン ザ・ミソスープ』

        もう10年ほど前の作品ですが,10代だった私には衝撃的すぎる内容でした.

        単行本のカバーも,人の顔なのですが,ぬめっとした質感の,なんともいえないイラスト(?)で,言葉は悪いのですが気持ち悪いし,怖いのです.

        読了後,夜,眠れなくなりました.

        ページを捲るどころか,背表紙すら見るのも苦痛になり,処分(古本屋に引き取ってもらった)しました.

        ホントに怖かった~・・・.再読どころではありません.

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        小学生の時に読んだ

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        熊五郎
         「片足だちょうのエルフ」
         絵もストーリーも小学生の私には重く、恐かった作品です。(本当は感動するものだったと思うんですが)
         今でも図書館などで見付けても手に取れません。
         あとは小野不由美の「屍鬼」
         あのじわじわと来る恐怖が文庫5冊分続くんですから・・・

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        あるある。

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        あんこ
        山崎豊子の「大地の子」。
        再読、どころか途中で断念しました。
        テレビでは普通に(もちろんショッキングでしたが)最後まで見ることができましたが、本はだめでした。

        ↑でお二人の方が挙げられている「沈黙」は私は大好きな作品です。後にも先にも本で泣いたのはこれだけです。でも確かに、軽々と再読はできないですね。

        「人間失格」は、高校のときの担任の先生に、「お前は読むな!絶対読むな!!」と言われ続け、怖いもの見たさで読んでみると ああ これは本当にひどい、みたいな(笑)

        考えてみると、読書って、意外と気力体力がいるものなのかもしれませんね。疲れたときに三島由紀夫なんて私絶対読めないし(笑)

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        結局BOOK●フ行き

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        歴史ロマン好きだけど
        『女神たちの嵐』アイリス・ジョハンセン(著)です。
        面白いんですよ。
        目の離せないストーリー展開で、一気に読みました。登場人物も魅力的です。
        ただ、ヒロインが修道院で巻き込まれた、虐殺事件のくだりが・・・。
        そりゃーヒロインが赤ワイン飲めなくなるのも
        無理ないわー。

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        メトロに乗って

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        たろ
        浅田次郎氏の作品です。
        映画化されると聞き読んでみましたが、女性側から見るととても悲しい話だったので、読み終わった後にその悲しみからなかなか抜け出せませんでした。
        映画が完成したら見にいけるかなぁ・・・

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        久坂部羊の・・

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        それは、久坂部羊の”廃用身”です。
        著者の思惑通りに最後までまんまと乗せられてしまいました。
        こんな考え方もあるのか、こんな事が実際にどこかで行われているとすれば・・と読後は考えさせられました。
        ですが再び手に取ることはないでしょう。

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        改めて

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        ぽぽたん
        先日『銀の匙』について書かせていただいたのですが、再度トピックを読んでみて、ちょっと本の内容がトピずれだったかな~と思ったので、改めてもう一冊挙げさせてください。
        上で『蛇にピアス』を挙げている方がいらっしゃいましたが、同じく金原ひとみ著の『アッシュベイビー』、これ、とても再読する気になれません。
        私の知らない世界だけれど、すぐ隣にありそうな世界、ぐいぐい引き込まれていっきに読みましたが、読後、気分が悪くて吐きそうになりました。
        二度と読みたくないけれど、装丁が忘れられず、ふとした瞬間によみがえってきます・・・。

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        いくつかあります

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        はらほろひれ
        ドフトエフスキー 全般
        一度中毒になって片っ端から読んだのですが
        今ではもうその時の気力がありません

        どなたかあげていた
        『夜と霧』
        人間の残酷さと救いようのない絶望感
        ノンフィクションなだけあって半端じゃありません
        気持悪くなったりしましたが
        人間の歴史であると無理矢理読みました


        あとは
        『人間の大地』 曽野綾子著
        これもフィクション系です
        難民の様子とかもう考えるだけでぞー
        学生のときに課題で読んだのですが
        それ以来ちょっと読む気になれません

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        へびにピアスに一票

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        再読派
        入れたいです。このレスを見ただけで、読み終わった後の嫌悪感がよぎりました。読まなければよかったと。

         とても面白いトピなので、ちょっと横に行かせてください。

         「人間失格」をあげられる方が見えましたが、私の場合、「人間失格」は再読したい本です。最後の「人間失格」という台詞を呼んだ部分では、こんな悩みを抱えているのは自分だけじゃないんだ、と励まされた気になり、元気をもらったことがありました。

         読んだ時の自分が写し出されるため、再読はとても好きです。基本的に、好きな本は最低3,4回読みます。

         「夜と霧」は一度読みたいと思っていましたので、レスされた方の意見、参考にさせていただきます。

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        海と毒薬

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        さゆり
        遠藤周作さんの「海と毒薬」です。
        とても衝撃的な内容です。第2次世界大戦中に日本軍がアメリカ人捕虜に行った生体実験の話です。
        実験に立ち会う医者の視点で描かれていて、主人公達の罪の意識や極限状態におかれた人間の精神状態の描写が生々しくて、読んだときは息がつまりそうでした。

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        トピ主です

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        冬空
        皆様、いろいろなご意見ありがとうございます!
        正直こんなにもレスがいただけるとは思っておらず、感激です。
        やはり活字好きの方は、その読書体験の中で一冊や二冊は「再読をためらってしまう」本に巡り合っているのですね・・・

        「何度も読み返したくなる本!」ではなく「再読をためらう本」を挙げるのは作家さんに対して営業妨害というか、あまりスマートな行為ではないとも思ったのです。

        ただ、読了しても「ふーん・・・」という感じで感動もせず、失望もせず、良くも悪くも印象の薄い本はたくさんあります。
        その中で、「もう二度と読む気になれない」とまで思わせる本というのは、ものすごいパワーを放っている本だと思うのです。読者の方も、著者に負けない気持ちで「受けて立つ!」という姿勢を持って臨まなくてはならないのでしょうね。

        皆様が挙げてくださった本には既読の物もあり、その中には私とは感想が異なる物も・・・こういう感情は本当に人それぞれで、それがおもしろいです。

        未読のものは、ぜひ読んでみたいと思います。問題提起のある、そして読み応えがある本であることは間違いないですよね!

        引き続きご意見お待ちしております。

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        死刑執行人の苦悩

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        Book
        それは10年位前に読んだ、大塚公子さんのノンフィクション作品の死刑執行人の苦悩です。
        たまたま友人が読み終えた直後に貰った本なのですが、泣きながら一気に読み、しばらくの間かなり辛く心が重かったのを思い出しました。やはりもう一度読むにはしんどいですね。日常には無い苦悩が綴られているのだから。
        でも、色んな意味で命の大切さについて考えさせられる貴重な1冊でした。

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        漫画ですが

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        Manon
        山岸涼子の「天人唐草」。中学のとき、雑誌掲載時に読みました。そのとき、決して二度と読まない、と思ったほどの衝撃でした。

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        そうですかね~~~

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        38歳男性
        「罪と罰」「沈黙」「ノルウェイの森」
        結構好きですけどねえ。
        「罪と罰」のラストのところなんか、
        なかなかいいと思うけどなあ!

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        プリズンの満月

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        aya
        吉村昭さんの「プリズンの満月」です
        表紙と題名の雰囲気で購入しましたが
        読んだ後、かなりの衝撃をうけている自分がいました。

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        ねじまき鳥クロニクル

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        はる
        村上春樹さんの本はわりあい好きなんですけど
        「ねじまき鳥クロニクル」はダメですねぇ。
        読んだ人はたぶん「あぁ・・」って思い当たるだろうくだりはもちろんですけど
        主人公の妻に嫌悪感を抱いてしまって・・吐き気がするほどでした。

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        『さまよう刃』

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        先日、6度目のノミネートで直木賞を受賞した東野圭吾さんの小説です。
        テーマは「未成年による快楽殺人をめぐる人々」
        娘を殺された父親が犯人に復讐するストーリーです。主人公であるこの父親は「さまよう」ことなく、行動に移していきます。
        最近増加の一途をたどる、未成年殺人犯に対する扱いの甘さや遺族の葛藤を余すところなく書ききった秀逸な作品です。
        衝撃のラスト、テーマの重さ、東野さんの筆力ゆえに心にずっしり響き、傑作であるがゆえに私の中ではお蔵入りしてしまった一冊です。

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        村上 龍

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        ルビー
        「トパーズ」
        ベストセラーということで読んだのですが、私には理解不能、気持ち悪くなってしまい捨ててしまいました。思い出すだけで恐怖すら覚えます~(泣)

        ダンナはドスエフスキーの「罪と罰」がだめだそうです。重いうえにくどくどと話が長~く続くので、パワーが無く読めないらしいです。
        あ、これはもしかして私のこぼす愚痴への警告かしら?

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        村上龍多いですね・・

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        ようかん
        「オーディション」
        後半、主人公が狂った女に追い詰められていく場面はものすごーく怖くて描写が気持ち悪けど、スリリングでページをめくらずにはいられない。
        「イン・ザ・ミソスープ」も後味が悪かったです。
        村上龍大好きなんだけど、どちらももう読めないです。

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        本棚にあるけど

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        好きなんだけど
        「闇は知っている」池波正太郎
        氏の小説は全体的に読後感のスッキリした作品が多いのですが、これは、主人公が何とも言えず、悲しくて。
        良い物語なんですけど、再読するには気力が必要です。

        「桐に赤い花が咲く」渡辺淳一
        ミステリー風味の短い小説なのですが、犯人が…。
        読み終えてから暫く立ち直れなかったですね。本棚の目立つ場所に置いてあるのですが、何時も手に取るのを躊躇っています。

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        山崎豊子さん

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        ひつじが丘
        山崎豊子さんの 沈まぬ太陽・御巣鷹山篇は、
        電車の中で読んでいてもつらくてつらくて、
        涙が止まらなくなるほどです。
        もう、読めません。

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        夜と霧

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        アロマ
        アウシュビッツの収容所の話です。中で使われている写真が生々しいので、あまり読む気がしませんでした。
        あと、マンガの「はだしのゲン」も広島の原爆の話が生々しく描かれているので、一回読んだだけでいいです。

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        後悔しました。

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        なお
        二度と読めないといえば
        「隣の家の少女」ジャック ケッチャム (著)です。
        これは児童虐待を扱っていて、集団意識の怖さや傍観者の罪、また現実の事件を元に書かれており、人間はこんなに恐ろしい事が出来るのか、と思いました。

        文章が写実的で淡々としていて、気が付くとドンドン読み進んでしまい、もの凄く辛いシーンの手前になって「この先読んだらイカン!やばい!」と何度か慌てて本を閉じる事がありました。

        傑作ではありますが、二度と読めません。

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        人間失格

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        ぴぴ
        引きずり込まれるので、体調が万全の時しか読む気がしません。
        2回読みましたが、年を重ねる度に読後感が変わるので、次に読みたいと思う時が楽しみです。

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        カフカの

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        sachi
        カフカの「変身」
        カミュの「異邦人」かな。

        どうも気持ち悪くて読み切れません。

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        いくつかありますが

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        sai
        スティーブンキング 「霧」
        ラブクラフト 「クトゥルー神話」関連全部

        いわゆるホラーです。
        真剣に恐ろしくて読み返せません。
        気力体力が充実している時に、再度挑戦したいという気はあるのですが。

        作者は忘れましたが「ITと呼ばれた子」
        「23人のビリーミリガン」「ビリーミリガンと24の棺」
        等々、虐待に関する本一連。

        気になって手にとって、気力をごっそり奪われます。
        やるせなさと虚しさに支配される感じでしょうか?
        途中でやめればいいのに読まずにいられないのが怖いところです。

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        あります,あります

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        ぽんこちゃん
        隣の家の少女は私も読んだ事を後悔しました。
        後味が悪過ぎです。
        実話なんですか?やり切れないです。

        あと、村上龍さんの「インザ・ミソスープ」
        あまりに残酷な描写でいまだに思い出します。
        トラウマです。途中までしか読めませんでした。

        ドキュメント物なのですが、
        タイの子供人身売買の現実が書かれた本も
        辛かった。

        現実の話だからこんな事言ってはいけないのかも
        しれないですが、あまりにも救いがなかったです。
        人間って恐ろしいと思わせられました。

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        墓地を見下ろす家

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        りり
        小池真理子の『墓地を見下ろす家』はもう再読できません。怖すぎました。
        怖すぎて読んだあとすぐに捨ててしまいました。
        本当に怖かったです。

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        村上龍の

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        みにこ
        『限りなく透明に近いブルー』です。

        再読できないというより、途中で読めなくなった
        (ツマラナイ、という理由でなく)のは初めてで、
        それ以降もまだありません。当時はまだ若かった
        ので、衝撃的なシーンでギブアップしました。

        それ以降、どんなに評判が良くても村上龍の
        作品には拒否反応を示してしまい、読めず。

        村上春樹の本は好きなんですけどね~。

        他にもいらっしゃいましたが、宮部みゆきの
        『模倣犯』も確かに救いの無い感じですね。
        私は文庫になるのを待っていたんですが、
        本屋さんで1~3巻を売っているのを見て
        即買い、どんどんブルーになってきて、ただ
        早く読み終わりたい、そのためだけに時間を
        裂いて読んでましたが、3巻を読み終わって
        から、全5巻だと知りました。残りの2冊の
        発売は1ヶ月先・・・。辛かったです。

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        私もこれです

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        ハルキ熱
        村上春樹氏の「ねじまき鳥クロニクル」。

        彼の大ファンで、全ての作品を読んでいるのですが、こればかりは再読できません。インタビューで、彼自身があの残虐なシーンを「必然性がある」というような意味で語っていた(というか、必要じゃないことは書かない)と記憶しているのですが、やはり、どうしてもそうは思えません。きっと私が未熟なのでしょう。

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        曽野綾子『哀歌』

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        最新のでは
        1994年、アフリカのルワンダで起きた大虐殺にまきこまれた日本人修道女の話。
        ただし、作中では架空の国、として描かれ国名も出てきません。
        読者の暗黙の了解、のもとに展開します。
        あまりの悲惨さに言葉がありません。

        映画『ホテル・ルワンダ』を見て再読しようか、と思ったのですが、やっぱり読めなかった。

        でも、必読の本、無知であることを恥じます。

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        菜の花さん、宮部ファンさん、私も同じ!

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        希望が丘
        あ~、このトビ見て、同じ作家を挙げる人がいたんだ・・・そう思って、思わずレスです。

        東野圭吾 殺人の扉 (だったと思う)

        主人公を「捨石」として、あそこまで徹底的に利用している「偽親友」が、元配偶者そっくりで、主人公が、自分自身と重なって、重すぎて、悔しくて、読後の脱力感と疲労が古傷を痛ませました。

        宮部みゆき クロスファイヤー

        序章?となった短編の方は、手に汗握りながら、読んだのに、続編がこれでは・・・。
        残酷過ぎて、50ページも読めず、吐き気がしてきました。
        宮部さんは、短編は秀逸な作品が多いのに、長編になると、途端に残酷で軽薄になってしまうので、最近は、短編ばかりに絞って読んでいます。

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        ★救いようのない小説

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        fu
        暗くてどこまでも沈んでゆきそうな作品は駄目です。
        鈴木光司の『リング』。まだ話題にもなっていないころ、文庫本で読んで怖くて怖くて、あまりの怖さにゴミ箱に捨ててしまいました。そのうち三部作になり、映画にもなりましたがやっぱり怖かったです。

        あとは救いようのない作品もごめんですね。
        『柳美里』の全作品。『太宰治』の全作品。『三浦綾子』のほとんどの作品。
        いずれも『死のにおい』のする小説は二度と読みたくありません。

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        絵本ですが。

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        どん底在住
        エドワード・ゴーリー氏の『不幸な子供』と『ギャッシークラムのちびっ子たち』。
        悩み癖有りペン画が趣味な私がペンタッチの美しさに惹かれて読んで・・頭痛すら感じる思い気鬱に陥った本です。綺麗で繊細なタッチの絵で救い様なく凶悪な内容の絵本を描く事で有名な作家さんですが、この二作は飛び抜けています。
        普通の精神状態で読むと鬱状態に、鬱状態で読むとどん底の状態に叩き込まれます。怖いもの見たさでこの人の新刊『おぞましい二人』をアマゾンでチェックはしていますが、手に取る勇気は未だ出ません。
        もうひとつ『ぼくはくまのままでいたかったのに・・』、住んでいた山を切り崩された上に人間と間違われて冬眠状態から叩き出された熊の悲劇を描いた絵本ですが、救い様のない終わりを迎えます。隠れたトラウマ絵本です。

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        何冊も

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        まな
        あった筈ですが、すぐにぱっと思い出せません。
        今思い出せるものは、

        米原万里さんの
        「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」
        「オリガ・モリソヴナの反語法」
        です。
        前者はノンフィクション、後者はフィクションだとは思うのですが、実際あったと思われる、スターリン時代の粛清や、ユーゴの民族紛争のエピソードが紹介されている場面は凄惨で、読後もずっと暗く重かったのでなかなか再読できません。
        内容はとても面白いし、どんどん読んでしまうのですが・・・


        そして既に挙がっている、
        ピーター・フランクル「夜と霧」
        「きけわだつみのこえ」
        山崎豊子「沈まぬ太陽」です。

        「模倣犯」、私もダメです。
        被害者と遺族がかわいそうでやり切れません。

        こわにちゃんさんがおっしゃっている、「ドナウの旅人」、まったくトピの趣旨とズレてますね(笑)
        高校時代に読んだのですが、私もアレには呆れました。でもあまりに呆れたのでつい再読してまいました・・

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        テレーズ・デスケイルゥ

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        あらら
        何だか自分の心の奥底を覗かれてしまった気になる小説です。テレーズが夫に対して抱いていた感情は何であったのか、それとも最初から感情などなかったのか、ないなら何故あのような事をしたのか。

        読んだ後に何とも疑問が残るような、理解出来るような、バツの悪い思いをするので一度きりしか読んでいません。

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        宮部みゆきの

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        みーた
        「模倣犯」です。
        図書館でハードカバーを借り、寝不足になりつつ一気に読んだのですが・・・。
        あまりにも悲しいというか不快な事件で。

        好きな作家さんの本は文庫化されると購入するのですが、これは買えません・・・。

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        江戸川乱歩 「芋虫」

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        pipizo
        (短編集の中のひとつなのですがご了承ください)
        気持ち悪くて苦手だとおっしゃる方もいるのですが
        私はあまりの切なさに思い出しただけで胸が詰まります。

        乱歩の中で一番好きな作品です。
        なのに読み返せない・・・・

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        わたしは

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        ドラ
        柴田よしき「close to you」
        篠田節子「逃避行」

        ですね。大好きな作家さんなので図書館で手当たり次第読んでいた時に出会いました。
        どちらも、動物が出てくるのですが、、、
        可哀想で最後まで読まずに返却しました。
        家で猫を飼っている事もあり、この子たちがそうなったらどうしようとか色々想像してしまって、胸が苦しかったです。
        ですので、動物の扱いが酷いものはちょっと読めません。

        ちなみにどなたか挙げられていた、貴志祐介「黒い家」同感です!
        読んでいる時は、次が気になって夢中でしたが怖すぎて、もう一度読もうという気になれません。

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        様々なジャンルから

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        ライダーZ
        ファンタジーでは、
        私も他の方が書いておられた、トールキン『指輪物語』をあげます。
        設定がややこしくて、頭の中で整理するのが大変でした。

        ノンフィクションでは、
        椎名篤子『親になるほど難しいことはない-「子供虐待の真実」』
        幼児虐待に向き合う医師、児童相談所員が間近で見た虐待事件の実録です。
        大人として、この過酷な現実にどう向き合うべきなのか、考えさせられました。

        一般小説から、
        カズオイシグロ『充たされざる者(上・下)』
        面白かったのですが、シュールすぎました。

        推理小説から、
        夢野久作『ドグラマグラ』
        面白かったのですが、気持ち悪かったです。

        児童文学から、
        那須正幹『ぼくらは海へ』
        大人社会におしつぶされる子供達、大人と子供との間にある埋められない深い溝。子供達の悲鳴が聞こえるようでした。
        向日性の児童文学ではありえない暗い結末でした。

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        オルフェウスの窓

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        ぷちみ
        「ベルサイユのばら」でおなじみ池田理代子さんのコミックです。中学生の時に読んだのですが、あまりの結末の衝撃に一生「オルフェウスの窓」のことが頭から離れなかったらどうしようと恐怖にかられ、読んだことを後悔した程です。もう一度読んでみたいけど、多分読めません…

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        38歳男性さん

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        嫌なものは嫌
        そんな感想はトピずれだと思いますが。


        私は『白夜行』が再読できません。
        読破した後の喪失感。初めて捨ててしまった本です。

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        いっぱいある・・・けどみんなと似てます

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        りな
        「人間失格」太宰治
        なんだか読み手が試される本って感じがする

        「柔らかな頬」桐野夏夫
        「青の炎」貴志祐介
        残酷なのに共感できる部分があるから


        「きらきらひかる」
        「流しのしたの骨」
        「ホリーガーデン」江國香織
        江國香織の本は全体的に読むとしばらく本の世界から帰ってこれなくなるから。適当に笑って生きたくなくなるから,私にとっては体に悪い小説です。


        「ゴッドファーザーの息子」手塚治虫 漫画
        楽しい話なのにぞくっとするから。

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        うーん。。。

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        クロ・シヴァ
        私は、黒革の手帳、ですかねぇ。

        読んだあと『救いがネー!』と叫んでしまいました。

        『白夜行』も救いがないけど、黒革ほど読後ブルーにはならなかったな~。
        あれは、2,3日、ブラックな気分になりました。


        しかし、ここで挙げられているいくつかのものは、元気なときに読んでみたいと思いました。
        (だからトピ主さんのいう営業妨害ではないと思いますよ!いいトピ、ありがとうございます)

        おもしろくなかった、とか、途中で読むのやめたとかいうのはちょっとトピズレですよね…(笑)

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        本当はもう一度

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        ゆっけ
        本当はもう一度読んでみたいのだが・・・「はだしのゲン」ですね。「天人唐草」をあげてる方がいらっしゃいましたが、私は20回以上再読してます。これは世の真理だと叫びたいほど感動しました。再読の度に強く思います。

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        わくわく・・・・ブックオフへ行きます

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        真冬
        重い本、暗い本、悲しい本、許せない本・・・・

        読んだあと、何も手に付かない、眠れない、

        そんな感情にひたるのが好きです。
        本の魔力ですね。
        そういうヘビーなのが何より好きなので、皆さんが書いた本は大半読了していました。
        (外国の以外)
        自分でもびっくり。

        ・海と毒薬
        ・沈黙
        ・高瀬舟
        ・人間失格・・・これらは中高校生の時に読んだので、ものすごいショックだった。

        特に海と毒薬・・・・

        大人になってからは
        ・火車
        ・疾走
        ・奇跡の人・・・・などなど

        特に何人も挙げている「疾走」はこたえましたね。
        しばらくは、息をするのも苦しかった。
        だって、救いが・・・・全然ないっ!
        かわいそうすぎる。
        主人公だけでなくみんな、みんな、かわいそうで。

        ラスト。
        幼な子の登場で多少、未来への光が見える。
        でも、この子もまた、辛い人生を背負うのではないかと思うと、悲しい。

        ひまわりの鮮やかな色彩が、本を閉じても頭の中にずっと残っていました。

        みなさん。
        わくわくする情報をありがとう。
        欲しい本をメモしたので、さっそくブックオフへ行って来ます。

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        しんどかった

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        あばば
        阿部公房氏の「砂の女」かな
        イマイチ想像しにくい世界ですが、とにかく砂が多くて(砂漠?)掘っても掘っても
        村が砂に埋もれて行くって言う・・・
        折しも、中国のシルクロードを旅している時=周囲は荒涼たるタクラマカン砂漠=に
        暇つぶしに連れが持っていたのを借りたのですが・・
        しんどかったなあ~~~

        本も「砂」目の前も「砂」
        本当に埋もれていきそうでした。。。
         日本の自宅で読めばどって事もなかったような
         内容かも??

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        小林よしのり「戦争論」

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        りんこ
        まんがですが。読んでよかったとは思う。でも、二度と読み返す気にはなれない。つらすぎる・・・・・。

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        追加~篠田節子「弥勒」

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        ららら
        これも読み終わった後、脱力でしたわ・・・。

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        ありますあります

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        もちこ
        天童荒太の「家族狩り」全5巻。

        胸が痛くて痛くて、でも読み進めずにはいられなくて。
        最後は頭を殴られるほどの衝撃でした。
        今、本棚に並んでいる背表紙を見ても、もう一度手に取る勇気がなく目をそらしています。

        もうひとつ、映画ですが、「誰も知らない」。

        健気で真摯な長男役の男の子に、兄を重ねたのか弟を重ねたのか、それとも自分が入り込んでしまったのかわかりませんが、辛くてしばらく現実に帰れませんでした。
        母親がいなくたってからの荒れ果てた部屋のシーンを思い返すと、今でも胸がつまります。

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        あります

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        ももんが
        重松 清著 「ナイフ」

        ものすごいいじめの内容に吐き気がしそうでした。
        怖かった。

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        天人五衰

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        あきひろ
         三島由紀夫の「豊饒の海」は長いし、1話ずつがぎっしり濃いのでそれだけで再読をためらいますが、更に最終話の天人五衰は1話目から続く「生まれ変わりかも」と設定される人物がとにかく嫌な人物なのでそれまでのように感情移入できなく、途中ずっと読み心地が悪かったのでまたあの最終話を読むのかと思うと再読できません。終わり方は好きなのですが。
         
         あとタイトルが出てこないのですが、同じく三島由紀夫で海で子供を亡くした女性の話はなんともいえない乾いた重苦しさがあって短い話でしたがもう読みたくないです。
         ストレートに重く救われないということで「永遠の仔」もそうです。

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        ブコウスキー

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        母親暦数年
        「町いちばんの美女」に収録されていた短編で、
        幼女が些細な理由で性暴力の犠牲になる話です。
        タイトルは失念しましたが、十年位前に通勤電車の中で読んだときもどよーんとした気持ちになりました。

        まして今、2人の女の子の母親になったことと、
        現実に小さなこどもが巻き込まれる犯罪の多さから、
        もう絶対に読めません。

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        まだあった・・・!

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        ナツ
        小出しにちょくちょく登場してすみません。
        『疾走』『イン ザ・ミソスープ』に続き、もう一冊思い出しました。

        梁 石日著 
        『闇の子供たち』

        幼児売買、臓器売買の、いわゆる実話に基づいた小説です。

        「これが現実だ!」と、著者に後ろからぶん殴られたような気持ちになりました。

        痛かったです。
        今でも思い出すとズキズキします。
        でも、目を逸らしてはいけないとも思います。
        自分に何ができるかは別として、「知る」ことは必要で、意味のあることだと実感した一冊でした。

        でもホント痛い……。

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        「アルジャーノンに花束を」は、どうですか?

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        2回目まゆうです
        以前の「トパーズ」「わたしが・・・」は、トピずれじゃないかなぁ、とは思っていましたが、トピ主さんの話をじっくり読んで、
        私にとっては
        >「つまらなかった」「再読の価値がない」に近いので、違いましたね。すみません。
        ↑「アルジャーノン・・・」は、読後はとても悲しかったですが、またいつか読んでみたいと思っています。

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        東野圭吾 「トキオ」

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        利他的な人
        主人公が滅茶苦茶最低な男。
        「世界の中心で俺を叫ぶ!」的な自己中。

        自分を産んでくれた母親に感謝する事も無く、定職にもつかず、逃げた女のケツばかり追いかけているただの自己中。
        おまけに言葉遣いも性格も乱暴で、こいつが更正しても、絶対に旦那にはしたくないタイプ。

        最初は真面目に読んでいたけど、後半、ばかばかしくなり、コイツ(主人公)の描写は言葉だけを追ってすっ飛ばして読んでしまうほど、時間がもったいなく感じました。

        いくらラストが良くても、これだけ中身が酷いと、もはや救いようが無いかも・・・。

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        24・7

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        るる
        面白いトピですね、私も参加させてください。

        私は山田詠美さんの24・7です。

        いつもならこのくらいの紙面のものは数分でサラッと読める筈の短編小説ですが、これは数日かけて読みました。
        主人公の奥さんの人を求めずにはいられない哀しさと激しさに圧倒されました。
        「こんな風にして生きていけばいいのよ」のくだりを思い出すと、いまだに鳥肌が立ちます。

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        作者名を忘れましたが

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        ウォンカのチョコ
        映画にもなりました「愛を乞う人」です。
        主人公が子供の頃に母親から受ける暴力や罵声、読んでいて怖いのと主人公が不憫で涙が止まりませんでした。
        悪い本ではないけど、あの怖さをまた読み返すとなると相当勇気がいるかも。

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        ケッチャム『隣の家の少女』

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        ケイ
        ケッチャム「隣の家の少女」です。
        私のうちでは、私が洋書 弟が邦書を買ってくるので
        お互い読んで要らない本は、古本屋に売りに行ったり
        してるので他の方のあげてる疾走やらも読みましたが
        隣の家の少女は、段違いに…怖いです。

        その怖さは、恐怖やホラーとかでなく
        興味を持って読んだ自分が同じレベルに引きづり下ろされる
        ような感覚です。

        隣の家に越してきた美少女が、預かり先の家族に
        壮絶な虐待を受け絶命するまでの話で実話が元です。

        怖いやめて~と思う反面 でどうなるの?と目が離せない。
        目が離せない自分を嫌悪する。
        読んだ後 まるで助けられなかったのは、自分のせいなのかと
        思わされる怖い本です。

        勿論 速攻売りました。

        これに比べたら他の本の怖さは、やるせない気持ちとか
        喪失感だと思います。

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        村上春樹とカズオイシグロ

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        ぴぴお
        ・村上春樹の『国境の南、太陽の西』
        「とても怖い本」と紹介されて読んだんですが、本当でした。昔大好きだった人がいる人には怖いですよ。

        ・カズオイシグロの『Never Let Me Go』
        フィクションなのに変な現実感があって、やりきれない気持ちになるんです。

        この2作より少し怖さのレベルは落ちますが、
        ・ジョージ・オーウェルの『1984年』
        傑作ですが、「自分だったら」と感情移入したらとても疲れました。今読むと社会主義に対する恐怖が足りない分(現実世界ではなくなっちゃいましたもんね)、書かれた当時より総合的な怖さは減っているんだろうと思います。

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        アルジャーノンに花束を

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        あじさい
        傑作です。でもとても悲しい。

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        ジョヴァンニの部屋、火車

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        洗濯板
        ・ジョヴァンニの部屋(ジェームズ・ボールドウィン)
        ・火車(宮部みゆき)
        です。
        心の傷になった気がします。

        すでに挙がっている「天人唐草」(山岸凉子)は、
        衝撃度は上の2作に負けず劣らず高く、救いもまったくないですが、
        わたしも、何度でも読めます。
        すばらしい作品です。

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        映画ですが

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        あるる
        おととし多方面から絶賛されていたので、わざわざ友人と休みを取ってみた、「オールドボーイ」。
        あまりの救いのなさと、ストーリーのグロさ、テーマの重さゆえに、私たちは帰路は沈黙でした。

        儒教の国韓国では、さらに重い意味があるとは思うけど・・・。日本文化でもきついです。

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        3度目です。

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        ぽぽたん
        盛り上がってますね~!このトピ。

        本好きなものの、『おもしろい本を教えて』『感動する本ありますか』等のトピックはあまり開いて見る気にならない私ですが、なぜかとっても気になるこのトピ。
        人が『再読をためらう本』ってどんな本?まだ読んでない本は読んでみて、私も再読をためらってみたい!

        今は桐野夏生の『残虐記』読んでます。桐野さんらしい、ドロドロ暗くて重い内容。それが魅力でもあるんですが、再読したいかというと・・・。
        『グロテスク』『アイムソーリーママ』も、重いながらも一気に読ませる内容なので、もう一度じっくり味わって読んでみたいとも思いますが、またあの世界に浸かるのは勇気が要りますね・・。

        まったくの余談ですが、『グロテスク』と、今話題の東野圭吾の『白夜行』、決して似ている話ではないのですが、ふとストーリーを思い返していると、(あれ、どっちの話だったかな?)なんて考えてしまいます~。同時期に読んだのがいけなかった?!

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        重い(体重ではない)

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        もりけんママ
        中学生の時に、好きだった先輩が教会に通っていたので、ちょっとだけキリスト教世界に興味をもち、その時に読んだのが三浦 綾子さんの「塩狩峠」でした。あまりにも辛いラストだったので、それ以来、三浦 綾子さんの本は読んでいません。

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        森村誠一「人間の条件」

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        マドレーヌ
         タクシーの中にレモンが1つ転がっている描写から始まったように記憶しています。2度と読めません。

         新田次郎「八甲田山死の彷徨」。読んでいる間は呼吸をするのも苦しいほどでした。

         横溝正史「八つ墓村」。今さら説明するまでもないと思いますが・・・。ボロボロの古本を読んだので、呪いがかかっていそうでなおさら恐かった。

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        とぴずれ?

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        よも
        >本読みさんへ
        「GOTH」乙一 ではないでしょうか?

        >希望が丘さんへ
        「殺人の門」です。
        私も再読はできません。やりきれない。


        漫画ですが、萩尾望都さんの、『残酷な神が支配する』は、とても面白いのですが、衝撃が強すぎて、当分再読は・・・。

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        マンガですが

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        ririko
        火の鳥  手塚治 
        です。中学生の頃に映画になり(実写版)
        マンガを読みましたが、結局繰り返し人間は死んで行くというような話で、トラウマになっています。
        本当に深く考えさせられる内容なんですが
        読むと必ずむなしく、考え込まされます。

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        マンガですが…

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        阿鼻叫喚
        あまり人生が順調でないときに岡崎京子さんの「ヘルター・スケルター」を読んで完全にノックアウトされてしまいました。

        すごい作品だとは思うのですが、あまりにも強烈すぎて自分が壊れちゃうんじゃないかと思いました。

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        ロバータさあ歩きましょう

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        きなこ
        小学生用の本なんですが。。。小学生の頃、どういうわけかこの本を読んでると必ず気持ちが悪くなってしまうんです。で1週間後くらいに続きを読むとまた気持ちが悪くなる。。。それを3回繰り返して、あきらめました。図書館の本だったのでなんか変な除菌スプレーでもつかったのかもって母はいってましたが、今思うに、手術の描写があまりにもリアル。目のどこに麻酔してどこに糸のこぎりを入れられて、ゴリゴリという振動を感じた。。。など(25年間再読してないけどたしかこんな感じだった)。しかもたしか何度もあったような。小学生にはトラウマになってしまったんだと思います。25年たった今でも思い出すと気分が悪くなりますし、再度なんて無理。まだ小学生の必読本としてあげられていると聞いてびっくりです。どんなに手術が大変だったか本人が伝えたくなるのは解りますが、子供向けにはもう少しさらりと書くべきだったと思うのです。
        子供は大人が思うより繊細なんだなあって我ながらもいます。

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        ナルニアの7巻

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        miki
        児童文学に親しんでいたので中学生で繰り返し読み返した「ナルニカ国物語」の中の最終巻「さいごの戦い」が非情に辛かったです。アスランの名を語る偽者が現れるー聖書の通りのお話ですね。子供心に愛してやまなかったナルニアが廃れて滅んでいく様があまりにも辛くて、他の6巻は何十回も読みましたが7巻だけは1~2度読んだきりです。同じ10代で読んだ「あの頃はフリードリヒがいた」号泣してしまい、二度と読めないと思っておりました。30代後半になって再度手にとってまた書店の店先で号泣しました。やっぱりだめでした。無力感にうちのめされます。

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        心臓を貫かれて

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        きゅう
        このトピ、面白いです!参加させてください。

        村上春樹氏の「ねじまき鳥クロニクル」「アンダーグラウンド」にも納得なのですが、
        私はマイケルギルモア作・村上春樹氏訳の「心臓を貫かれて」をオススメ?します。

        「血塗られた一族」とか「運命が」とか書評などで見た記憶があって
        「おおげさな書き方をするなー」と思ったのですが…読み進めるうち
        どんどん心が暗くなっていきました…

        高校生のときに読んで以来、読んでいません。
        厚さもなかなかあるし、読むのに力がいると思います。

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        萩尾望都

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        漫画ですが…
        重松清「疾走」は、最後まで救いがあるんじゃないかと読んでしまった…。
        でも桐野夏生だったら、もっと救いの無い結末を用意したと思う。

        「イン・ザ・ミソスープ」も当時は衝撃を受けたけど再読できないほどではない。

        という私が再読できないのは
        萩尾望都「残酷な神が支配する」です。

        長らくファンだったので『どうしちゃったの?なぜそこまで描くの?』と思いながら読みました。1度しか読んでいない漫画を売り飛ばすのは初めてでした。

        その後は、また普通に描いている(「バルバラ異界」など)ので、あの時はどうにかなっていたとしか思えません。

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        「ぼっけえきょうてえ」

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        けろり
        岩井志麻子さんの「ぼっけえきょうてえ」です。

        あらすじを書いたり言ったりすると、どこにでもありそうなホラーなのに読むとスーッと背筋が寒くなるように恐ろしい。

        何か見なくていい、イヤ~なモノを見ちゃったって重い気分になりました。
        いい大人になってシャンプー中、思い出して怖い小説なんて久しぶりでした。(表紙の絵も怖いから伏せて置いてたりして)

        収録されてる他三篇も同じく、再読してみたいのに怖くて気が重くなるから手が出せません。

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        乙一さんの

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        うさこ
        「zoo」という本の中に入っている「SEVEN ROOMS」という話です。

        面白かったのですが、自分がこの立場だったら・・と考えると怖く、結末にもやりきれなさを感じ、しばらく頭から離れませんでした。

        映画化されてDVDもでています。

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        カトリーヌ・アルレー

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        ちかこ
        カトリーヌ・アルレーは決してメジャーではありませんが。

        この著者の書く本は、辛辣でかつ情緒的で心揺さぶるものがあります。

        中でも、「死ぬほどの馬鹿」。
        暫く立ち直れなくなりました、素晴らしい本なんですが。

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        14

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        ぱんだこぱんだ
        桜井亜美の本は全部読んでいる、私ですけどこれだけはもう2度と読みたくないと思いました。


        ここでたくさんの方が挙げている
        「人間失格」
        「コインロッカー・ベイビーズ」

        「禁色」(三島由紀夫・著)

        の3作を同時期に読んでしまい、暗い気分がどうにもこうにも払拭できない時期がありました。

        もう2度と読めないと思います。
        内容を思い出すのも苦しく感じてしまいます。

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        参考になりますが…。

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        読書はお休み。
        本を読みたいのですが、試験勉強中のため年内は読書がムリな私。
        このトピを拝見して「読んでみたいなぁ~。」と思いつつ、読む時は覚悟がいるな…と思っています。

        みなさんが書いていらっしゃる作品の中には、読んだ事があるものもいくつかあり、人によって感じ方が違うものなんだな~と思いました。

        私が今、再読できない(というか読みきったことがない。)本は「ソフィーの世界」です。
        3回チャレンジしましたが、どうしても途中で読めなくなってしまいます(涙)
        本が重いのも原因の一つ?!

        あと読みたくて読めないのは「マディソン郡の橋」
        最初に読んだときに、切ない気持ちいっぱいになり、再度読むにをためらってしまいます。

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        「野火」「見張り塔からずっと」「吉村昭」

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        まな
        「塩狩峠」や「沈黙」や「海と毒薬」は確かに重いテーマですが
        私にとっては何度も読みかえしてしまう愛読書です。

        しかし大岡昇平さんの「野火」はちょっと再読ができないです。
        戦争を知らない私にとって戦争を知る数少ない手段の一つなんですが、読むと苦しんでしまいます。

        あとは重松清「見張り塔からずっと」
        こういうタイプの人間の弱さはズンと心にのしかかって
        読むと自分の弱さや暗さが引き出されそうで…。
        実際は短編なのでとても読みやすいんですけどね。

        それから吉村昭さんの本は私にとってはどれも重いです。
        いくつか読んだあと、彼の作品には全く手をつけていません…。

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        「本当は恐ろしいグリム童話」

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        pipi
        読むんじゃなかった。後味は悪いし記憶は消えないし後悔してます。

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        イノセントワールド

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        雨音
        桜井亜美さんのデビュー作です。
        当時大学生で、アルバイトで塾の講師をしていて、
        教え子に勧められて読みました。
        知的障害のある子供を産み、
        健常な子を望み精子ドナーによる出産を選んだ母親、
        その出生の秘密に苦悩したり、
        障害のある兄と快楽の関係を結び妊娠する娘…。
        当時新聞各紙の書評でも絶賛されていましたし、
        文章自体は少女小説しか読まない女子中高生でも読めるくらい平易なのですが、
        人が人を産むことの重みが怖くて、
        二度と読むことができません。

        漫画では、
        手塚治虫の「きりひと賛歌」
        池田理代子の「オルフェウスの窓」です。
        やっぱり生死というものについて考えさせられますし、
        結婚や夫の転勤で何度引っ越しても手放せないのですが、
        再読はできません。

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        町田康

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        タコス
        「きれぎれ」です。
        芥川賞ということで軽い気持ちで読んでみました。
        テンポが良いので一気に読みましたが、現実と幻想が入り混じり、読後もそれが数日間持続。
        自分まで精神的におかしくなりそうでした。
        ちょうどウツっぽい時期に読んだのがなおさらいけなかったように思います。
        怖いのでもう読めません。

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        心臓を貫かれて、に私も一票です

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        itsman
        きゅうさんと同じく、
        私も『心臓を貫かれて』に一票です!

        ある死刑囚の家族の話なのですが、
        読み進めていくうちに、なんとも言えない暗い気分に…。
        暴力の輪から抜け出せなかった家族の崩壊を
        あの分量(上下巻)と緻密さで描かれたのを読んで、
        完全にノックアウトされてしまいました。

        あれを読み返すのは、ちょっと無いかな~。

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        溺れる魚

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        ぐー子
        戸梶圭太さんの「溺れる魚」と「闇の楽園」。
        ラストは救いがありますけどね。
        他の作品は、再読どころか通読できずにリタイアしちゃいました。
        女性にはさすがに辛いものがあります。
        ファンの方、ごめんなさい・・・。

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        要注意本!

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        ぽむどてーる
        消された一家 豊田正義


        どちらかというと重いテーマ好きの読書家です。
        このトピに上がった本の
        六、七割は読了しておりました。
        ちなみにそのどれも、
        再読をためらうまでは行きませんでした
        (感動しなかったという意味ではないです、いずれも素晴らしい作品でした)。

        そんな私を、読了後、人生で初めて
        『この本を一秒も手元に置いておきたくない!』と
        おびえた気持ちにさせたのが、上記です。

        すべてが事実でありながら、
        いままで読んだどの小説よりも
        人間の想像力を軽く上回り、裏切る残酷さ。

        それも戦時中とか緊急事態じゃなくて
        この平和な日本でつい最近起きた出来事なのです。

        『悪の可能性』のひとつの臨界点を感じます。

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        わたしも模倣犯かな。

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        惑星ビュー
        ミステリーも宮部さんの作品も大好きなわたしですが、この「模倣犯」だけは好きではないですね。
        他の方が挙げられた「火車」や直木賞受賞作の「理由」などは好きなんです。これらは怖い描写はあるものの、テーマが重い(深い)だけあって伝えようとしていることは理解できるし、自分自身考えさせられる面があったから。

        でも「模倣犯」は他の作品に比べて残酷な描写が多かったことと、罪のない人々が傷けられて犯罪者がのうのうとしているという展開に不快感がありました。
        宮部さんの作品は基本的に犯罪者でもどこか同情の余地があるキャラ設定だったり、犯罪や犯罪者を憎む作者の感情が伝わるものが多かっただけに、これは「ど~したの?」って感じでした。
        何だか犯人側の肩を持つようなストーリー展開だったもので…。
        それでも宮部さんは大好きですけどね。

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        昨日読み終わったところです

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        はせち
        このトピに紹介されたものを何冊か読みました。
        たしかに重た~い内容のものばかりですね~。


        でもね、ワタシが昨日読み終えたものが最強だと思います。
        まだ出ていないようなのでご紹介を。

        新堂冬樹 『溝鼠』(ドブネズミ)

        すごいですよ、マジで。

        裏には出版界初のR指定だと書いてありました。

        救いようがない、というか、描写がすごすぎです。
        読みながらゾクゾクしちゃいました。

        寝る前に読んじゃったのでなかなか寝付けずに
        困りました。

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        よもさん!<ヨコ

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        本読み
        乙一!そんな気がします。ちょうど恩田陸さんの作品も平積みで並んでいて、適当に本を立ち読みしたのですが・・・そういう名前だったかも。ありがとうございます~元気なときに再読してみます。

        思春期だったらはまっていたかも知れません。

        愛読書はスティーブン・キングでした。今は手にとって読もうと言う気力がありません。
        ラストが「蜘蛛」「ピエロ」って、外国人には怖いのでしょうが、私には「なんじゃそりゃー!!」でした。微妙な意味で「再読をためらう本」に入りますね。

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        「Itと呼ばれた子供」

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        ゆきりんご
        「Itと呼ばれた子供」。つらすぎました。続編があるようですが、手に取る気になれません。

        「火垂るの墓」も、中学生のときに読んで衝撃を受け、それ以来読み返していません。でも映画は見てしまいました。後悔しました…。

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        生きながら火に焼かれて

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        ぺー
        昨年買って読んだ2冊です。
        「生きながら火に焼かれて」
        タイトルどおり、著者(女性)が身内によって妊婦であるにもかかわらず生きながら火に焼かれて瀕死に一生を得た話です。

        「メンデ 奴隷にされた少女」
        こちらもタイトルどおり奴隷にされてしまった少女の半生をつづったノンフィクションです。
        ショッキングな内容で尚且つ、これらが本当にここ数年の現代の話というのが一番ショックでした。考えさせられる二冊です。

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        実話ですからね

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        春風
        消された一家
        きけ わだつみのこえ
        死刑執行人の苦悩
        東京大空襲

        などは実話、あるいは実話をもとに書かれたものだから、小説とは違った重さがあるのは当然でしょう。
        書いた人や、書かれた人(実在の方)に敬意を表しながら大切に読みたいものですね。

        ちなみに私は文学部の卒論で戦争をテーマにし、
        「きけ わだつみのこえ」や
        「東京大空襲」も論じさせていただきました。

        30年も前ですが、今一度お礼と感謝を申し上げたいですね。

        ところで
        小池真理子の「墓地を見下ろす家」は怖い!!!!
        なんだか分からない怖さが、すごいと思った。
        ラスト。
        犬のクッキーは戦うのだろうか・・・・・

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        コンセント

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        のあ
        田口ランディ著「コンセント」です。

        読み終わったあとなんともいえず
        胸の中にどんよりしたものが漂います。

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        新堂冬樹の作品ほとんど

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        羽根んこ
        先日、新堂冬樹の「吐きたいほど愛してる」読みました。読んでしまったことを後悔しました。
        また新堂作品の短編ですが「家」を読んだあとも、読後感が最悪でした。作者が伝えたい意図などが理解できず、しばらくは気分の悪さから、回復できませんでした。ヨコですみませんが「家」を読んだことのある方、あの内容をどのように解釈されたか教えていただけませんか?

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        「屍鬼」です

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        アコ
        小野不由美の「屍鬼」です。
        吸血鬼になった村人達の視点から描いた後半、どちらが悪か分からなくなってしまいました。
        二度とは手に取りづらい作品です。

        何度か名前が挙がってますが、宮部みゆきの「模倣犯」も確かに軽く手には取れないですね。
        宮部みゆきの本は40数冊全て読んでますが、「婦女暴行」がある作品は「スナーク狩り」「ステップファザーステップ」、あと1・2冊あるかないかぐらいではないでしょうか?
        私も女ですので、確かにとても嫌な描写ですが、それを意味無く軽々しく書く作家さんではないので、受け止められました。久しぶりの宮部みゆきの力作で、これは多分私の本棚から消えることは一生ないと思います。

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        遅まきながら

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        ピエトロ
        参加させてください。

        貴志祐介さんとのご意見多いですね。
        私も貴志さんの本なんですが,

        『13番目の人格 ~ISOLA~』『天使の囀り』

        もキツかったなぁ~。
        特に天使の囀りは…少しの間お肉食べられませんでした。

        後は乃南 アサさんの

        『水の中のふたつの月』

        幼さの中に潜む残酷さが怖かったです。

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        ショアー

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        にゃーにゃ
        クロード・ランズマン「ショアー」。
        長編ドキュメンタリー映画をテクスト化したものですが、いわゆる「ホロコーストもの」で、これ以上の衝撃を受けたものはありませんでした。
        何万人送られた中の一人、という割合でしか存在しない絶滅収容所の生存者のインタビューが中心で、それだけでもあまりの悲惨さに落ち込みますが、言葉では「知らなかった、ひどいことだった」「自分達にはどうしようもなかった」といった趣旨のことをいいながら、ユダヤ人蔑視を言葉や態度のはしばしに出す収容所周辺のポーランド人住民の話が、さらに落ち込みを深くします。

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        映画なんですけど良いですか??

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        は~い
        ニコラス ケイジ主演の「8mm」っていうタイトルだったかな。
        きっと本当にこういう事あるんだろうなっと思うと、辛いです。
        映画でここまで気持ち悪くて、後味悪くなったのは初めてです。

        友達に聞いても誰も見たこと無いっと言うので。。。
        誰にも勧めませんが(苦笑)
        見たことある方いますか???

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        忘れてた!!「悪魔の飽食」

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        ぐー子
        あまりに衝撃的な内容でしたので、記憶から消してしまっていたみたいです。
        森村誠一の「悪魔の飽食」シリーズです。
        七三一部隊についてのドキュメンタリーですが、信憑性が薄いなど様々な物議が醸し出されたようです。
        でもそれでも、非常に重い内容すぎてしまうので、二度と読めません・・・。

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        パオの物語

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        あき
        トピ主さん、興味深いトピをありがとう。
        すでに読んだ本には「こんな感じ方があるのか」と感慨深く、未知の本には興味をひかれ、拝見しています。
        「夜と霧」はじめフィクションはあまりにも深刻で、それでも義務であるかのように再読してしまいます。一方的な軍批判に疑問を投げかけ、後のノーベル賞作家の欺瞞を痛烈に批判する曽野綾子氏の「生贄の島」。また彼女がルワンダの惨劇を現地で追った記録は、臭覚さえをも刺激します。「きけわだつみのこえ」はじめ数多い戦時下の手記や記録は、一人でも多くの人に読んでいただきたいと願います。
        さて、そんな私が決して再読どころか、今は手にとることも出来ないのは・・・
        「ディープ ラブ パオの物語」(私は本で読みました)
        何部作かの1冊ですが、私が読んだのは動物が主人公(?)のこれだけ。
        このレスを見てくださった方がお一人でも読んで下さることを願って・・・。

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        新堂冬樹・天童荒太あたり・・・

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        うにとみかん
        私も他の何人かの方と同じなのですが

        新堂冬樹 「忘れ雪」
        天童荒太 「永遠の仔」
        西加奈子 「さくら」

        などでしょうか。
        個人的に読後感が清涼なものが好きなんですが
        ものの見事にそうではなく、涙が止まらない衝撃的な
        内容・表現に、再読はこの先も出来そうにありません。

        あとは単純に内容がそそられない・暗い・難解
        などの理由でドロップアウトしたものが

        Eブロンテ 「嵐が丘」 
        グラハムハンコック 「神々の指紋」 
        ドストエフスキー 「罪と罰」
        太宰治 「人間失格」

        あたりです。
        二度と勘弁して欲しい部類に入ります。
        このあたりが読める人には尊敬の念を抱きます。

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        象の花子

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        光電球
         ああ、もうダメだ。タイトル入力しただけで落ち込んだ気分になりました。
         絵本で読んだのか児童書で読んだのかももうわかりません。記憶から消したいと願っているのでしょう。ご存知の方も多いと思います「象の花子」…悲しすぎてダメです。


         このトピ、参考になります。「二度と読めない」なんてひとつ間違えば悪口めいているのにそうではなくて、皆さんがそんなふうに物語に心を奪われて読後はどんよりしてしまうほど本を読み込んでいるということですもんね。そこまで本を愛してその世界に身を置くことのできる人がたくさんいることが嬉しく感じられます。

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        は~いさん>横

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        赤たまねぎ
        トピ主さん趣旨と関係ない話でごめんなさい。

        「8mm」、アメリカで公開時に見ました。
        実際にもあるんでしょうね、ああいうこと。
        映画自体の出来はイマイチだと思うのですが、題材が強烈でした。
        気持ち悪くなりました。

        日本ではあまり知られてない映画なのでしょうか。

        今住んでいる国で、つい先日放送していたので見てしまいました・・・後悔しました。

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        レッド・ドラゴン

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        K
        いわずと知れたトマス・ハリスのレクター博士3部作の一番最初のものです。
        犯人の小さいころの話(想像するだけで胸が痛む)や新聞記者に対する仕打ちは読んでいてとてもつらかったです。

        でも面白さは3作のうち、1位か2位です。3位はどれかわかりますよね~。

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        あります!

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        たれぱんだ
        馳星周さんの不夜城。登場人物全員が、優しさとか救いがなかったので、この人の作品はこれ以降、読んでいません。

        鈴木光司さんのリング。同じくシリーズもののバースディ。
        航空機内で読んだのですが、読むだけでおどろおどろしくて、あまりの気味悪さにそのまま置いて帰ろうとしたら、隣の席の人が『忘れ物ですよ』と差し出してくれました。逃がさないぞ的怨念感じちゃいました。

        ただ、最近は肌に合わない本だと、途中で読むのをやめてしまいますが。

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        13階段

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        ひかる
        死刑囚が死刑場で最後の晩餐と称した
        たくさんのお菓子が出てきたあたりで、
        つらくなってふせてしまいました。
        とばしながらも最後まで進もうとしましたが、
        パラパラめくって、目に入ってくる活字だけでも
        もう読めないな・・・とあきらめました。

        ただ、ストーリはとても気になっているのですが、
        もう読む勇気がありません。

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        「片足ダチョウのエルフ」

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        トラトラトラ☆
        すでに出ているものでごめんなさい。
        でも私も、これは忘れられない一冊ですね。
        子どもにも読める絵本なんですが、書かれていることはすごく深い。
        思い出すだけで胸が痛くなります。

        あと、横レスで申し訳ないのですが・・・
        はーいさん、8mm、私も観ました。
        ニコラス・ケイジが好きなので映画館へ行きましたが、嫌な話でしたよね。

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        トピ主です

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        冬空
        皆様、こんなにもレスをいただき感謝の一言です!

        長生きトピのおかげで、私のハンドルネームが季節にそぐわなくなってしまいました(笑)

        どんどんレスがつき、未読の本もたくさん知ることができました。しっかり記録して、少しずつ読んでいこうと思います。なるべく気力が充実している時に・・・(苦笑)

        それにしても、こんなにもたくさんの「再読をためらってしまう本」。
        作者は、どんな気持ちで執筆したのかなと、ふと考えてしまいました。

        著者であるご本人も、生み出すのには大量のエネルギーを必要としたと思うのです。著者にとっては我が子のように大事な存在でしょう。
        フィクションを挙げられた方も多かったですが、忘れてはならない、伝えていかなければならない、『事実』。けれども内容の重さ故に、読者としては二度三度と手に取ることはためらってしまう・・・

        著者は、このジレンマ(?)をどう考えていらっしゃるのでしょうね。
        一度でも読んで、その衝撃を体験することにも意味はあるとは思うのですが。

        皆様のレスを読み、いろいろと考えてしまいました。

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        怖いもの見たさで読みました。

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        せばすちゃん
        既に〆られたトピですが、、、

        活字大好きの乱読派ですが、あまり怖い本には手を出したことがなく、
        このトピを読んで怖いもの見たさで図書館で借り、2冊読みました。
        そんな好奇心を持ったことを後悔しています。
        思い出すだけで、気分が悪くなります。

        1つは、『隣の家の少女』
        もう1つは『消された一家~北九州一家殺害事件』

        どちらももう金輪際手に取ることはありませんが、
        特に『消された一家』の方は吐き気と戦いながら読みました。

        数年前に騒がれた事件で、犯人とその内縁の妻が、
        知り合い親子を監禁し、父親を殺害、
        また、内縁の妻の両親、妹一家を監禁し次々殺害、
        死体を解体して破棄していた事件です。

        こういう本は好奇心で手に取ってはいけないと反省しました。

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        村上春樹さんの・・

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        あおい
        既に、何人かの方が挙げられていましたが、
        私も「ねじまき鳥クロニクル」です。
        読んだのは、彼是10年前くらいかもしれません。
        にもかかわらず、忘れられない鮮烈な本です。

        現代的な、本ストーリーに、何故か組み込まれている、
        登場人物の一人、元軍人の方が過去に戦地で体験した、
        壮絶な出来事(拷問)を語った、長い描写シーンの章。
        凡人が思いつかないほど非常に恐ろしく、かつ残酷です。
        そしてそれが、圧倒的な筆者の精緻な描写力で、
        まざまざと、我が身に迫ってくるようでした。

        そのシーンの箇所では、吐き気さえ覚えました。
        もう読みたくない本であり、本屋で背表紙を見るだけで、
        今でも、あの時の嫌悪感が思い出され、ゾッとします。

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        本でもあるけど映画で。。。

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        がんばる天使
        「ほたるの墓」です。
        本でも読んだことありますが、映画を見た後のほうがもっと気軽に鑑賞できない物語だなと思いました。

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