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    大学院に進む人の真意ー研究?就職延期のため?

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    mao
    仕事
    多くの友人が大学院への進学を希望しています。どう考えても、研究タイプではないのに。単にまだ就職したくないから、延期のために院に進むような気がします。

    実際に大学院の授業を覗いてみましたが、国立1期校とは思えないレベルの低さでした。
    本来、研究は趣味であって、それでお金をもらえるのはありがたいこと。本当に世の中に意味のある研究なんて、一部に過ぎないと思うのです。

    研究職につけば、自分のペースで仕事ができて、地位もあり、いろいろと恵まれているでしょう。だからって、こんなに多くの人が研究の道に進まなくても…私の両親も研究の仕事をしていますが、昔の人はもっと絶対的な思いがあったように感じます。

    自分の不満ばかりぶちあけてしまいましたが、皆さんはどう思いますか。少子化で大学院に学生を入れる必要があるのかもしれませんが、20代半ばの若者は、もっと社会に出て働いてみた方がいいと思います。それから大学院に戻ってもいいし。

    いつまでも学生のまま30近くまでいる人間の増加は、大人が育たない社会になるとも感じます。本気で研究している方には失礼な文ですが、愚痴をお許しください。

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    研究は趣味?(1)

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    流浪人
    研究といっても、イロイロな側面があります。
    独創的に新しいものを創り出して製品として世の中に送り出すだけが研究ではありません。
    基礎研究,実証実験など、目だった思い入れやひらめきといったものよりも堅実さや慎重さが望まれる分野も多くあると思いますが、いかがでしょう。

    ひとくくりに「趣味としてやってればいい」「それであたれば儲けモノだ」という言い方をされるのは、研究を志してた(挫折しちゃったけど)者には面白くありません。

    工学系の分野においては、十年以上前から、企業で研究・開発の仕事をするには大学院の修士課程は出ないときついといわれているくらいです。
    私の場合は4大は出ていませんし、大学院も一風変わったところで学んでいたので難しいところですが、大学院は研究のやり方を学ぶところだと思います。学部のゼミや卒業研究程度ではさわりしかつかめないところを、少し深いところまで覗いてやり方を体得していくという感じでしょうか。
    もっとも、私が通っていたところのように授業にもかなりのウェイトを置いているところもありますので、一概に言えるものでもないと思います。

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    研究は趣味?(2)

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    流浪人
    社会経験をして、歳を取って大学院に戻って学生をやるには相当の覚悟とある程度の資力が必要不可欠です。また、歳を取って経験や知識を増やした部分もあるでしょうが、柔軟性や新鮮な感覚は薄れ体力・気力も衰えてきます。このレベルで勉強を始められる人はほんの一握りではないでしょうか(それこそトピ主さんが言う「絶対的な思い」があるような)。

    たしかに、社会経験が少ない若者が20歳台半ばまで象牙の塔にこもっているという状況は大人に育てないものを生む温床になっているという意見にも一理あるのですが、社会に出たからといって大人になれる者ばかりでないのもまた事実です(若い公務員や会社員が起こす事件のニュースを見ていても「社会人でも子供はいっぱい居るもんだな」と思いますよ。ニュースで言う会社員はブルーカラーの作業員や工員ではないでしょうし)。

    大学院にいる学生、とくに修士課程の学生はまだ【学生】であって、研究者としては初心者マーク、もっと言ってしまえばお尻に卵のカラをつけた雛のようなものなのです。もう少し寛容になれないと、社会に出るにしろ研究職の道をめざすにしろ辛くなりますよ。

    トピ内ID:

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    人は人

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    コデマリ
    企業で働いている一研究者です。

    別に人の研究に対する姿勢など気になりません。
    自分は自分です。
    そして誰しもその人なりの信念を持ってやっており、
    そういう信念がない人はいずれどこかに消えていきます。
    そういうものです。

    誰も研究者のあるべき姿など誰にも決めることはできません。
    結果がすべてですから。

    トピ主はまだまだ人生経験を詰まれることが必要だと思います。
    柔軟に色々と考えることが、必要だと思いますが。

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    やや辛口

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    AKI
    それを言うのなら大学への進学だって同じではないでしょうか?

    私の場合、もう少し時間が欲しいことと、もう少し勉強していたいと言う2つの理由で進学しましたがトピ主様から見ると不純な動機なのでしょうね。

    院に進んだお陰で専門分野以外にも色々なことを吸収できたのでかなり満足していますが。。

    どんな動機で志望しようが、どんな学生生活を送ろうが個人の自由ではないでしょうか?

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    いますよね。

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    基礎医学・臨床医学
    いわゆる「旧一期校」でした。
    はっきり言って、「できない」上に就職先も無いから院に進む人はいると思います。できる人で研究職を目指す人も、院にまっすぐ進むと思いますが。

    ただ、

    >実際に大学院の授業を覗いてみましたが、国立1期校とは思えないレベルの低さでした。

    大学院の本質は、各教室(講座)で学ぶ内容の方が大きいのでは、と思います。それでも共通の講義をしなければならないので、必然的に浅く広くになりがちで、それを「レベルが低い」というなら、確かにそう言えるでしょう。
    どこかの講座に2週間ほど通い詰めて大学院生の生活を覗いてみてはいかがですか?教室によっては講座内ゼミは恐ろしくハイレベルですよ。

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    考えるべきところが違うと思います。

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    ゆう
    働くことが絶対至上なのかな?
    世の中に役に立つ研究はほとんどないとおっしゃいますが、研究力のない国に発展はありません。今、日本は優秀な若手研究者がどんどん海外に出てしまうことが問題視されています。さまざまな職業があるように、研究職も目に利益が見えなくとも重要な職種です。だからそれだけのニーズがあるのです。特に理系大学としては、大学院に入ってからが本番と考えています。サイエンティフィックな思考や理論は、学部だけでは身に付きません。また、大学が「社会に適合する、社会で役に立つ」ことのみに特化するのは、社会にとっても非常に危険です。教育が社会にコントロールされてしまいます。そういう国は実際にありますよね?

    あなたの違和感はわかります。しかし受け入れ側としては、毎年何もわかっていない、就職に有利だというだけのようなのやらがごろごろ入ってきます。彼らが卒業時にどれだけサイエンティストになっているか、それが教育だと思います。その後も大学で研究を続ける人は本当に茨の道です。考えが頑なになっているように感じました。「働くこと」が至上ではありません。

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    思い込みで判断していませんか?

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    フォション
    本気で研究している者です。ちなみに,社会人を経て進学しました。

    研究のためだろうが,就職延期のためだろうが,大学院への進学はその人その人の自由ではないでしょうか?それに,博士課程まで進むような人は,やはり「絶対的な思い」で研究に取り組んでいます。

    社会性の獲得は,学生であるか否かが問題ではないと思います。世の中には多様な考え方,多様な価値観があるのだということを学び,他者を認めることによって,獲得されていくものではないでしょうか。

    トピ主さんは不満を抱いていらっしゃるようですが,もしかしたら思い込みで判断していませんか?例えば「単にまだ就職したくないから、延期のために院に進むような気がします(気がする,ということは実際にはどうか分からないわけですよね?)」というのも,「研究職につけば、自分のペースで仕事ができて、地位もあり、いろいろと恵まれているでしょう(現実にはそうでない場合の方が多い)」というのも,事実に基づいた判断ではないように感じられます。何事も事実に基づいて判断するように心がければ,愚痴をこぼす必要性もなくなっていくかもしれませんよ。

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    就職が決まらず院生(法律系)になっていました

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    すーさん
    大学4年次に就職に失敗した。元々丈夫でないところに加えて体調を崩して、文字通り玉砕した。悩んだ挙句に指導教授に相談したところ、今後の進路として、院生になって資格試験をとる、が浮上した。教授の意見として「君は体力面で不安があるので、今後、法曹として生きるには無理がある。自分も弱い方で、そのために大学教授に転職したくちだから、よく分かる。だから、院にいくのなら、将来研究者になるために行くのではなく、いずれ民間に就職するために行くと考えなさい」と言われた。
    考えてみれば、法律系の場合、弁護士などの実践経験もなく研究をするのは無理があるし、研究のみに専念するのなら、他の研究者を納得させるような研究ができなければ研究者になる意味がないかもしれない。しかし、そんな思考の出来る人は実際にはほとんどいない。就職活動の猶予期間として利用する学生がもしいなかったら、法律系の大学院は多分閑古鳥が鳴いて、大学の経営は圧迫されると思う。就職のためにみんな自分の研究は真面目にやっていた。志望動機はどもかく、きちんと勉強するのなら、院生になっても問題はないと思う。

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    真意はいろいろ。

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    食ってけないかも
    (1)理系の場合
    まず、そのレベルの理系なら就職のためにも金銭面が許すならば修士に行くことを勧められますし、90%くらいが進むのでは?東京の国立大だと、学士卒就職はごく少数派です。ただし、博士に行って研究職を目指すのもそれほど多くはありません。

    (2)専門職大学院への場合
    目的の仕事があり、それに就くために進むのが殆どなので、他の大学院と同一視はできないと思います。仕事につく手段として進む場合が多いです。

    (3)文系院の場合
    私はここに当てはまるのですが。就職にあまり役に立たず、研究を目指していく(こととされる)のが多いですが、特に女性に多いけれど、腰掛け気分というかモラトリアム延長として来ているようなタイプも結構みかけます。
    しかし、院進は自殺行為というほど、研究職に就くのは厳しいです。研究職に就けば恵まれているわけではありません。既にトピ主さんのご両親の時代と全く違います。

    でも、研究に対するスタンスはともかく、それでお金をもらえない国は貧しい国では?
    本当に世の中に意味のある研究って、やってみないとわからないんですよ。それとも流行りの研究にだけ金をかけろという趣旨でしょう

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    それが当たり前の世界もある

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    banta
    うちの会社では最近技術系(といったって仕事の中身は必ずしも技術的なことばかりではない)の職種では8割くらいが修士です(大学院修了)
    「なんで大学に行くの?」という質問がもはや愚問のように、当たり前のように大学院にいく環境もあるということなんだと思います

    20代なかばという時期を学生として過ごすことによって、よくない影響もあるのではないかというご意見には一部うなずけるところもありますが。

    就職を延長してる、というより、そもそも大学院ぐらいでてないと就職のエントリーすらできないような状況なので、仕方ない部分もあるのではないかなー。

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    いづれ篩にかけられますから

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    研究者の卵
    博士号(理系)を取得して、研究者の卵をやってます。貴方のご友人のような学生さんは、残念ながらどこの大学院にもいます。ただ、大学院へいったからといって自動的に研究者になれる訳でもないし、ならなければならないということもありません。

    研究者としてそれなりの地位に到達し、安定したお給料、研究費を得るというのは、貴方がご想像なさっているよりずーっと厳しいのです。実際に、モチベーションが非常に高く、身を粉にして研究を続けてる優秀な研究者でも、この先何十年も研究の第一線にたっていけるか定かでなく、心のうちに不安を抱えています。

    とても、「趣味の延長がお仕事で優雅ね~」というような世界ではありません。つまり、モチベーションの低いヒトが生き残っていけるような世界ではないのです。ご友人のような学生さんは、いづれ本人が気づくか、あるいは厳しい篩に生き残ることが出来ず、方向転換を余儀なくされる可能性が高いです。ですので、そこまで貴方がイライラ’されることもないでしょう。

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    私も一言

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    修士出身
    様々な特色を持った大学院があるので、私の個人的な意見として述べたいと思います。

    理系の研究職の場合、修士卒業程度では自分の専攻と同じ分野の研究職に就職できるケースは極めてまれだと思います。
    学部卒論研究や修士論文の実験程度では、企業ですぐにお金を貰えるような専門性は身に付きません。

    そして流浪人さんが仰るとおり、修士課程は、研究のやり方、ゼミでのディスカッションの方法を学ぶことが主な目的だと思います。
    よって、就職先と専攻分野が異なることは非常に多いですし、
    教官もクラス授業よりもゼミでのディスカッションや論文読み合わせに力を注いでいます。
    (そんな教官は、卒業論文だけで卒業する学生は「お客さん」扱いで、
    修士課程でも自分の研究室に残る学生に目をかける傾向があります。)

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    私も一言 2

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    修士出身
    また修士課程の重点がクラス授業よりも研究室生活に置かれている場合、
    実験で得られる専門知識や実験技術と同じくらい、そこで得られる人間関係も貴重だと思います。

    能力査定が給料に直結する会社とも、プライベートの友人とも違う、戦友と言うか
    ライバルと言うか、他では得られがたい存在です。
    maoさんのご友人のように研究が好きなわけはなく、就職前の「逃げ」に修士に進む学生もいます。

    けれど、逆にコレの何処が問題なのでしょうか?
    研究室を広い意味で「学ぶ場所」と捉えれば、彼らにも有意義な環境だと思いますよ。

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    価値がわかったら行く

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    研究者兼教育者
    研究って、するのは簡単ですが、意義を説明するのは簡単ではありません。

    スケールの小さいものも大きいものもありますが、それなりに役にたつものばかりでしょう。せっかく大学院が口を開けて待ってるのに、その向こうには人類を救う素晴らしい研究が待っているのに、授業のレベルが低いなんてピンボケな理由でやめちゃうなんて・・・なんてことは、この世界に入った後で思うのであって、私も研究室配属まではmaoさんのように考えてました。

    学部生の間にわずかにかいま見られる研究の世界の意義と魅力に、maoさんが気づいたらその道に進めばよいのではないでしょうか。義務教育じゃありません。他人は他人です。

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    いずれ淘汰されます。

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    院卒業者
    中途半端で来ている人間はいずれリタイアしていきます。やはり、修士という学位は生半可な気持ちでは取れないものなのです。

    あなたが心配するまでもなく、その人の真剣さは時間が決めてくれるはずです。

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    そういう人もいました

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    はふ
    まず、本気で研究したい人は今の大学の成績もいいはずです。
    よくない人は、大抵がトピ主さんのいうような方でした。

    トピ主さんは「昔の人」は良く言われていますが私はそうは思いません。芸能人でも文系なのに「院」と聞くと疑問に思いますし(行っているのか特に疑問)。
    私の大学の教授は(今は100超えているかも)昔は皆農家は中学にも行けない時代に大学まで行き(つまり、親に経済力があったという事、つまりはボンボン)、徴兵も免除だったそうです。
    うちの父(戦後生まれ。たぶん教授とは親子ほど年齢が違う)とかは高校行くのでさえ祖父に妨害されたと言ってた事があります。
    また、とても偏差値の高い大学を出ていても幼稚舎からということもあるでしょ。

    トピ主さんのいいたいこともわかりますが、世の中金です。そう言う人も要るという事です。

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    気持ち分かるなぁ

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    理系卒業
    批判的な意見もありますが、私はトピ主さんの言いたいこと分かります。
    自分が学生の時の周囲を思えば、そういう意見も出ちゃいますよね。

    私は3年生の冬から必死に就職活動をしていましたが、
    周囲の同級生のうち、半分近くが「就職できなかったら院に行くからいい」と言ってました。
    「院って、そんなもんかぁ」と思いました。

    でも中には、より研究・学問を深めたくて院に行く同級生もいました。
    すごく努力していました。

    いつ社会人になるか、それはもう人それぞれですね。
    院卒で企業の研究職に就いた人もいます。
    でも一方で、結局専門分野を活かした就職ができず、
    中途半端な年齢の新入社員として苦労してる人もいます。

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    現役大学生の立場として

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    某大学四年生
    まず、トピ主さんはどんな学部の学生さんなんでしょうか?

    私はまもなく四年生になる、化学系(工学的な)学科に身を置く学生です。国立大学ですが、進学率は確か80%程度あったと思います。トピ主さんの立場がわからないので、私の論じやすい理系大学生の場合について述べさせてもらいます。

    同じような年代の方とお見受けしますが、果たして4年間勉強して、専門職につくためのどんな準備ができたでしょう?その分野に進む上で自分に自信がもてますか?修士まではそういった意味での育成の場でもあると私は捉えています。

    トピ主さんのおっしゃる、社会に出る、という観点から見ても、就職で最低でも修士卒が条件であることも多いです。また、これは分野にも寄るのでしょうが、海外を視野に入れると博士が必要となる可能性も大いにありえます。
    もちろん、学部卒業後就職することは悪いことではなんらありませんが、進学を咎めるような社会になっては日本は逆に衰退すると思いますよ。

    トピ主さんは研究へ大きな勘違いをお持ちのように思えます。もちろん、不真面目な院生が遊ぶ時間の延長のために進学することもまったく無いとは言えないでしょうが・・・。

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    失礼と言うか

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    プンプン
    >本来、研究は趣味であって、それでお金をもらえるのはありがたいこと。本当に世の中に意味のある研究なんて、一部に過ぎないと思うのです。

    そんなことはないですよ!うちの旦那は毎日午前様ですー。研究職といっても納期に追われています。自分のペースで優雅に仕事なんて夢でも見てるんですか?

    無から有を作り出すわけだから、常に「期日までに出来ないかもしれない」と言うプレッシャーがすごいし仕事の出来ない人はリストラされます。(趣味でやってるような人を企業が飼っておく余裕なんてありません)

    資源のない日本が国際的な競争の中で生き残っていくためには研究は大切な分野です。

    ご友人が本当にやる気がないなら心配なさらなくともドロップアウトするか、就職できてもいずれリストラされます。いずれにせよ他人事ですから人は人、でほっとけばいいと思いますが一般の真面目な研究者まで愚弄するような発言だけはどうか慎んでくださいませ。

    ちなみに主人の会社の研究職は全員修士以上です。もし、アカポスは無理でも安定した企業で研究職をしたいと思っているなら修士まではとっておいたほうが賢明でしょう。

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    そうかなぁ

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    ゆき
    正直なところ人の勝手、何故そんなに気になるんだろうって思いました。

    研究タイプではないというのはトピ主さんの勝手な判断で、本人たちには夢や信念があるのかもしれないですよね。
    また、就職延期のための進学も別にいいのではないでしょうか。私は文系ですが、就職氷河期だったので多くの女子学生は院に行き、その後学部時代に内定がもらえなかった企業に就職したり、そのまま大学に残ったりして充実した道を歩んでいるようです。
    理系だと、企業の研究職に就くため、所謂就職のために、院に行く場合が多いですよね。これもいけないこととおっしゃるのでしょうか?

    トピ主さんが見聞きした大学院のとある学部のケースを前提に、レベルが低いというのもおかしいと思います。

    そもそも、学部だって大して学ばなくても卒業できてしまいますよね。とすれば、義務教育が終われば社会にでようという話になりませんか?
    理由やレベルはどうであれ、学ぶ意欲がある人は学べばいいと思うのですが。そういった中から、スバラシイ成果がでてくるだろうし。幸いにも日本はそういった人を許容できるだけの豊かさのある国だと思っているのですが。

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    それであなたは?

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    rana
    世の中いろいろな人がいて、それぞれの人生を生きているのです。
    他人の人生はあなたとは関係ないのですから、気にしない方がいいですよ。

    まして、他人のタイプを決めつけて進路に文句を付ける権利があなたにあるのでしょうか。周囲の人を見下した視線が、非常に不愉快です。

    しかも、あなた自身の進路(希望)を明らかにしていないですよね。
    自分には研究に対する絶対的な思いがあり、適正もあるから大学院に進学したいと思っている人なのか、大学院はレベルも低いし、自分にはそこまでの思いはないから就職して社会人として働こうとしている人なのかどちらですか?
    前者なら失笑を禁じ得ませんし、後者なら進学する人をねたんでいるようにしか思えませんよ。

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    ちゃんと研究の世界を見よう

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    リミット
    申し訳ないのですが、とても狭い視野でしか物事をみていらっしゃらないようです。「本来、研究は趣味であって、それでお金をもらえるのはありがたい」とか、「研究」の意味さえしらないとお見受けします。あなたの今の生活は、さまざまな研究の上になりたっているのです。「本当に世の中に意味のある研究なんて、一部に過ぎない」なんて、傲慢ではありませんか? 一見、役に立たないようにみえて、とても大事なことがあるのです。実利ばかりが世の中の役に立つのではないのです。上っ面しかみえていない、深く思考していないあなたが、なにゆえ「研究タイプ」ではないなど、人の適性をはかっているのですか。
    研究職につけば、自分のペースで仕事ができるほど、いまの大学は甘くないです。とくに若手は雑務にこきつかわれていたりするのですよ。会議だってたくさんあります。理系にも文系にも研究者の友人や仕事をともにする方がいますが、「絶対的な思い」を持っています。でも、わざわざ口にはしません。
    本当にご友人が研究する気もなく大学院に進学するタイプだとすれば、正直「類友」だと思います。辛口で申し訳ないですが、あまりにも不愉快だったので。

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    Used people?

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    一社会人
    Maoさんは、次のような意見に賛成されますか。

    “日本の大学院も欧米並みに社会人を受け入れ活性化されるべきである。目的意識の高い社会人のほうが大学でたての若者よりも研究への意欲も結果の質も高いはずだ。”少なくとも、私はこの神話を信じて10年働いて学費をためた後米国でPh.Dを取得しました。

    しかし、現実には某有名米国私立大学の教授の発言でこの神話が崩れました。“本学はused peopleの為にではなく、fresh peopleを教育するためにある。”これは、支援企業を招いた研究発表会でのことです。企業は、研究費も人(=企業派遣)も研究を支えていますが、この教授は“企業は金をだしていればよい、社会人は学生としてはいらん”と言い切ったわけです。

    残念ですが、米国の大学や企業と付き合って14年になりますが、この意見の方が普通のようです。私も、もし可能だったのであれば、fresh peopleとして研究者への道を歩みたかった一人です。(愚痴です、すみません)しかし、大学院がfresh peopleのための存在であるのならそれを使わない手はないでしょう。

    あとは自分自身で研究できるだけの力がつくはずです。

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    学部によりますね

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    ひな
    トピ文章の中に学部がないのが気になりましたが・・・

    理系の場合はほとんどが院に進みますね。
    4年では、ほとんど研究というか実質的な勉強が出来ないからでは?
    1回生で一般教養と専門分野の概要。
    2回で専門分野の基礎「知識」
    3回で研究のお手伝い
    4回で卒論のための研究
    これで卒業されて、社会で「専門分野は○×です」と言われたら、企業も大迷惑!

    院では、日々研究ですし、教授から専門機関へ派遣されることもあります。知識だけでなく技術も身につけられるでしょう。

    日本の学生は、他国に比べて将来展望が欠けているそうです。院に進む時も漠然としか意志が働いていないかもしれません。
    でも、自分の専門分野(理系)で就職したければ、修士課程を修了しておくことは大切です。
    理系の大卒で営業部門に配属された人は「修士をとっておくんだった」と大変後悔されていましたよ。

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    人は人

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    理系学卒
    いっぱいいましたよ。就職?決めてない。とりあえず修士かなあ?と、モラトリアムの延長な人達。

    私の目指していた職はちょっと特殊で、理系の専門知識は要るけれど修士号は要らなかった(昇進にも響かない)ので、四年間べらぼうに勉強して入社試験(一般教養+専門科目)でトップ入社しましたよ。
    理系の人達といると危機感が薄れるので、就職活動期は文系の人とつるんで情報交換していました。

    「学士のキミが入れた会社なら修士の俺は楽勝だね」とか言われた事がありますが、私がトップで入れたという事は、私より専門分野の基礎がしっかりした修士・博士がいなかったということであり、その分修士か博士が落とされたって事なんですけどねー。

    そんなプライドと学歴ばかり高い修士君は自然に淘汰されますから、あなたが目くじら立てる必要はありません。
    修士で就職できなかったナントナク博士も同じ。

    あなたはあなたの道を淡々と進んでください。
    ただし、二年間モラトリアムしていたというだけで給与格差・昇進格差がつく会社が多いことは頭に止めておいてくださいね。

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    トピ主さんの気持ちわかります

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    経営者
    大抵の院卒の方や、今実際に院に進まれてる方は努力なさってるようですけど、
    経営者からしてみると、院卒で新卒は正直きついです。
    年齢的にも、即戦力としても。
    院まで進んで、いろんな研究を重ねて、実績は積むんでしょうけど、
    それが必ずしも就職先ですぐに役立つことではなかったりしますよね。

    また、たまたま私の周りだけなのかもしれませんが、
    大学院まで進んだ人ほど、あえてアルバイトも就職も選ばず、ニート生活を送っている人がいます。(1人や2人じゃありません)
    知り合いのつてでそのニート生活の方に、外注として仕事を依頼したこともありますけど、たいして技術もないのに院卒だからといってえらそうだったり。時間、約束は守れない。
    しかもまともに会話が出来ない。
    プライドばかりが高い人が多いと感じました。

    そういう人が多いので、大学院に進む必要なんてあるのかと考えたこともあります。

    大学院に進まれた立派な方には、私のレスは不愉快だと思いますが、一意見ということで・・・

    トピ内ID:

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    若いんですね。

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    blank
    ルー
    きっとトピ主さんは若いのだと思います。
    若いから正義感にあふれていて、まがったことが
    許せない。若者特有の潔癖症だと思います。

    でも現実世界はほんといろんな人がいて、
    いろんな人生設計があります。
    院に進む人の中にはもちろん不純な動機の人も
    いるでしょう。でもそういう人たちをなくすことも、
    こらしめることもできません。ゆくゆく自分で
    思い知る人もいるかもしれないし、そのまま
    へらへらとうまく生きていく人もいます。
    不純な動機ながら日本に貢献する研究をする人も
    いるかもしれません。
    それが現実で、トピ主さんにどうかできることでは
    ないんです。

    トピ主さんの怒りもわかりますが、どうかその
    エネルギーをもっとトピ主さん自身のためになる
    有意義なことに向けてください。

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    就職できなかったので院に行きました

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    ぼたんたん
    10年近く前の話です。
    でも、行ってよかったですよ。
    授業よりも研究に取り組む方が面白かったし、
    その学歴を生かした仕事にも就けました。

    まずトピ主さんにしてもらいたいのは、
    ご両親がどのような道を歩んできて今の地位についたか知ることです。
    >研究職につけば、自分のペースで仕事ができて、地位もあり、いろいろと恵まれているでしょう。
    これって、ご両親の仕事をかなり侮辱した発言にみえますよ。
    おそらく、いわゆる会社員がすごく立派に見えているのでしょうが、
    研究者ほど孤独な職業は他にはなかなかないですよ。
    研究も全て自分の責任でやっているのです。
    仕事のやり方を一から教えてくれたり、
    失敗しても一緒に謝ってくれる上司はいません。

    >20代半ばの若者は、もっと社会に出て働いてみた方がいいと思います。

    社会から見れば、社会に出る年齢は22でも25でもさほど変わりないと思います。
    さすがにドクターまで行くとちょっと雰囲気が変わってきますが、
    それも個人の人柄次第じゃないかなあ。
    最終的にお金を自分で稼ぐようになると、皆必死になりますよ(笑)

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    修士のメリット

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    ホットカーペット
    >修士という学位は生半可な気持ちでは取れないものなのです。

    うーん、大学や学部にもよるでしょうが修士はそれほどでもないような気がします。博士は生半可じゃ取れないと思いますが。

    それはそうと研究に興味が無くても大学院に行くメリットは存在しますよ。例えば弁理士試験では(必ずとは言いませんが)修士を持ってると選択科目が免除されたりします。

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    何が不満なのでしょうか

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    院卒(修士)です。しかも人文系。
    院に行けば就職しにくくなることはわかっていました。
    研究職に就ける確率がかなり低いこともわかっていました。
    (私の専門分野では、大学で研究職に就く人は殆ど博士課程まで行った上で院生時代にかなりの実績を上げた人ですから。)

    でも院に行きたかったのです。
    学部だけで勉強を終わりにしたくはありませんでした。
    就職後(研究職ではない仕事)も専門の研究を続ける足がかりを作るために院に行ったと思っています。

    現在、研究職でない仕事(でも専門分野の知識は生かせる)をしながら、
    細々と研究を続け、時々論文を書いたりもしています。
    それで収入を得られなくても、研究を続けたいのです。

    こういう生き方もあるのですが、わかっていただけますか。
    (続きます)

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