詳細検索

    • ホーム
    • 話題
    • 「選挙に行かない権利の行使」がわかる方(駄)
    生活・身近な話題このトピを見た人は、こんなトピも見ています
    こんなトピも
    読まれています

    「選挙に行かない権利の行使」がわかる方(駄)

    お気に入り追加
    レス184
    (トピ主5
    Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア
    円柱
    話題
    トピを開いていただき有り難うございます。

    このトピでは、選挙(投票)に関するテーマを扱いますが、いわゆる政治議論ではありません。申し訳ありませんが、トピの質問とは関係のない回答はご遠慮ください。


    では本題です。
    「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない」
    という意見をもつ人たちが一定数存在しています。

    この意見については、その根拠もわからず、納得できておりません。

    私にはまだ理解できませんが、とはいえ、この意見が一定数の人に支持され続けている裏には、なにか要因があるのではないかと考え、このトピをたてました。


    私なりに考えてみました
    ・そもそも投票には行きたくはない。かといって、行かないと世間の目が気になる、あるいは容易に不利益な未来が予想される立場にいるので仕方なく投票している。
    ・とてもまじめで、ズルができない。またズルしている人を軽蔑しつつもうらやましく感じている。
    ・多数派に投票、少数派に投票、白紙投票、投票に行かない、のどの行動をとっても、政策や法律は平等に適用されることは、もちろん理解している。
    ・「政治に文句をいう資格」なるものを作り出し、投票に行かないという行動を差別化している。

    みなさまの意見をお聞かせください

    トピ内ID:9695971190

    これポチに投票しよう!

    ランキング
    • 22 面白い
    • 301 びっくり
    • 5 涙ぽろり
    • 7 エール
    • 12 なるほど

    レス

    レス数184

    レスする
    • レス一覧
    • トピ主のみ (5)
    このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
    並び順:古い順
    10件ずつ表示

    なんで分からないかが分からない

    しおりをつける
    ロバ
    「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない」

    当たり前ですよね。投票は民主主義の基本であり、
    自分で選んだ政治家に代表として政治(国会)運営を
    任せることで、その責任の一端を自分で持つことです。

    選挙に行かないと
    「自分が選んだわけじゃない」
    とかすべて他人任せ、悪いことは人のせいにしてしまいがち。

    私は選挙は権利でもあるが義務でもあると思っています。

    選ぶべき候補がいないとしても、よりベターな方に投票
    しておきましょうよ。

    トピ内ID:7222668130

    ...本文を表示

    まあ殆どトピ主さんのご想像通りと思います。

    しおりをつける
    blank
    ノンポリから物申す
    >「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない・・

    私は↑のこと、
    実際に面と向かって言われたことがないし、
    それこそ、
    そういう話題にも参加したことがないノンポリですので、

    想像の域を出ませんが、
    多分トピ主さんのご想像通りと思いますよ。

    トピ内ID:0499568440

    ...本文を表示

    先に、

    しおりをつける
    🙂
    ぼんみ
    先に、選挙に行かない権利の行使、とはどういう事なのか書くべきだと思います。

    トピ文の、自分の主張を書かず人の言うことにはケチつけたい、
    まさしくその論法が、投票には行かないが政治に文句は言いたい、と同じなのが面白い。

    厳密に言えば、
    >「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない」
    ではなく、「文句を言うのは発言の自由だが、何の説得力もないので聞きたくもない」
    でしょう。

    トピ内ID:3553340912

    ...本文を表示

    何をいってんの?

    しおりをつける
    🐱
    ぷんぷんまるだよ~!
    日本は民主主義国家だから、政治は選挙で決まった代表が民意を汲みながら行います。

    選挙に行かないということは、その選ぶ「権利」&一国民としての「義務」を放棄して、まる投げ状態なのに、
    その国の中に「平気で」生きているという無責任なことになると思います。

    無責任に放棄した「政治」にたいして文句を言うならば、まず自らが「参加」という行動をしないと。参加とは、選挙に1票を投じることです。

    たくさんの人が合理的に生きるには、そのしくみを作る政治が必要です。
    でも全員で声をあげるのは物理的に無理だし、まとまらない。だから代表を選び、その合議をお任せするのですよ?

    残念ながら、選挙に行かないというのは「権利」などではなく、ただの無責任です。
    そういう方に語る資格がないのは、当然では?

    誰かにまかせっきりで、その中に生きているくせに文句をいうのは、ワタシ的にはありえません。

    身近にもいるのですが、本当に理解できませんね。
    大人ならば、自分の生きている世界に責任を持つのは当然でしょう。

    トピ内ID:9202162075

    ...本文を表示

    ちょっと考えてみた

    しおりをつける
    とらどし
    例えば、なんらかの総会などで総数の何分の何かが(基本的に過半数と思うが)出席しないと、何にも決まらないのと一緒ではないかな?

    村に100人の村民がいて、投票に2人しか来なかったら、その結果は民意を反映していると言えるのか?村民に選ばれた代表と言えるのか?(極端な例だか)
    なので、選挙に行かないというのは、極端な話、民主主義の崩壊につながるのではないか?

    「政治に文句を言う権利がない」
    私はそんなことはないと思う。
    投票に行かなかったということは、ハッキリとどこかに書いてないけど、社会的には、他の人に政治家を選ぶ権利を委任します。ということだと思う。
    Aさん、Bさんという政治家がいて投票行ってないのに、Aさんが選ばれてどーのこーのという文句を言う権利はないが(委任してるので)Aさんの政治家っぷりには文句は言っていいと思う。
    「権利がない」と言っている人は
    他人に政治家を選ばせといて文句だけ言うなんてズルいべ。という意味だと思う。

    ちなみに私は行くときと行かないときがあります。

    トピ内ID:7260455375

    ...本文を表示

    権利はありますよ

    しおりをつける
    blank
    選挙皆勤
    選挙に行かなくても手段はあります。

    ・ジャーナリズムを利用して世間を動かす
    ・市役所、県庁などに陳情、意見書する
    ・政治家になる
    ・経済などの権威者になり、アドバイザーとして参加する(国会の前段階の会議や委員会などへの参加はよくあります)

    これらは投票の有無など関係なくできます。

    ただ、トピ主さんの言う「文句」って何ですか?

    行動の伴わない文句は愚痴以外の何物でもありません。

    選挙は政治に介入できる一番簡単な手段です。選挙に意味がないと思うなら、上記のような別の手段で介入すればいいだけです。

    でも大半は面倒なだけですよね?
    選挙広報も読まず、演説も聞かず、投票すらしない人は、政治に介入するのが面倒なだけですよね。

    何もしない人の偉そうな戯れ言を聞かされるのは苦痛です。愚痴を聞かない権利もありますよね?

    上述の通り権利はありますので「権利がない」とは言いません。でも「投票に行かなかった人は政治の愚痴をいうな」とは言いたいです。

    トピ内ID:9787403113

    ...本文を表示

    人間の都合

    しおりをつける
    😉
    無常の風
    人間は、自分の都合で選挙に行ったり、行かなかったりします。

    前者の人は、自分が選挙権を行使したという行動から、選挙に行かなかった人を見下す気持ちが生まれてしまいます。結果として、「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない」という思潮が生まれるのです。

    後者の人は、選挙に自分の関心が向かないために「選挙へ行く」という行動が生まれてこないのです。

    どちらも、その人の都合による思潮です。これは、人間の性分ですからどうすることも出来ません。

    トピ内ID:2324643553

    ...本文を表示

    「政治に文句を言う」確実な手段が投票だから

    しおりをつける
    💤
    あつがり~のふ
    自分がなにか政治的な要求(近隣の迷惑施設を条例で規制してほしい、近所の交差点に信号をつけてほしい、小学校を統合してほしくない、といった身近なものから金融政策、外交・国防に関することまで)を持っているとき、ただ黙って誰かがそれをしてくれるのを待つのでは実現の可能性は低いです。

    中世以前の社会では、権力をもたない民衆は、お上の決めたことに唯々諾々と従うか、権力者・役人に取り入るか、死を賭して直訴や一揆に訴えるしか方法はありませんでした。

    現代では
    ・合法的な示威行動(デモ)
    ・言論の発信(ネットやマスメディア)
    ・議員への陳情
    ・投票
    といった手段が確保されていますが、政治家が一番恐れているのは4番目の「投票」です。上の3つは「投票」に結びつくからこそ威力があるのであって、そうでない限りは政治家にとっては痛くも痒くもないです。

    「投票に行かない」ことは自由ですが、それは「政治に文句をいう」ためのもっとも確実な手段を自ら放棄しているということなので、「資格がない」のではなく「できない」のです。

    トピ内ID:2251059560

    ...本文を表示

    何故行かないのか?

    しおりをつける
    🐤
    marin
    その方が気になりますが…

    >「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない」

    そう思いますが…
    それは、投票に行かない…という事は政治に関わる権利を放棄しているからだと思います。
    権利を放棄しておきながら、文句を言うという行動自体が理解しがたいのですが…
    何故、投票に行かないんでしょう。当日行かなくても、投票をする方法はいくらでもあり
    ますし、現に私は日曜日には行きたくないから他の日に行きますし、市役所なるものに
    出向くのが面倒なので、駅チカで投票所を設ける様に、また、投票時間も長めに取って
    貰えるように市にも提案してきましたが…(ま、未だに聞き入れられてはないですが)
    何の努力もせずに、「行けません」と云うなら、自らの権利を放棄している以上、どういう
    結論に至っても文句が言える立場にはないと思います。

    トピ内ID:6976260774

    ...本文を表示

    行きたくないし、文句も言わないし、現実を受け入れる。

    しおりをつける
    🐤
    marin
    投票なんて面倒だし、時間が勿体ないから行きたくないわ。
    そもそも政治に興味もないし、誰が市長になろうが、市会議員になろうが、はたまた参議院議員
    や衆議院議員や、総理大臣になろうが自分には関係ない。税金も年金も言われるまま受け入れるし
    いやいや、自分ひとりが文句を言ったところで何の影響もないし、そんな面倒な事する位なら
    一生懸命仕事をして収入を増やす方が良いし…TPPも、自衛隊も、あまり自分には関係ない
    自分に影響が出ないから投票には行かないわ。

    という人が居れば、それはその人の権利でお好きにどうぞ…と思います。

    「必ず投票に行け」「行かないなんて信じられない」
    とは思わないです。行かない人は行かないだけの覚悟も必要だと思いますけど。

    トピ内ID:6976260774

    ...本文を表示

    間接民主制に違和感があります

    しおりをつける
    blank
    おやじ
    間接民主制に違和感があります。

    例えば、ある党の経済政策にはそれなりに同意できるが、外交政策には全く同意できないといった場合、とても一票を投じる気になりません。

    念のために書いておきますが、個々の政策ごとに投票をすべきだと言っている訳ではありません。

    仕組みとして、国民一人一人の意思が直接反映できれば良いと思いますし、現に、一部で実現されつつあると思います。

    日本のような成熟した国で、政治により社会が大きく変わるような事はないと思います。

    より正しく言えば、どの政党が政権を取っても、政策は大して変わりようがないと考えられます。

    具体的な例を一つ。

    個人消費の伸び悩みが景気回復を妨げていると言われますが、これは、政権与党の経済政策に対する不信任と捉える事が可能で、それが続けば、政権与党も安泰とは言えなくなるでしょう。

    トピ内ID:8050188891

    ...本文を表示

    選挙に行かない権利?

    しおりをつける
    blank
    なんだこれ
    そんな権利ない。
    選挙に行かないのは、議会制民主主義への参政権を放棄するという事。

    自ら放棄した人間が、政治に文句を言っている方がおかしいでしょう。

    トピ主は、義務教育を終了しているなら、公民で勉強したはずですよ。

    選挙権がどういう流れで、二十歳以上の全ての男女に与えられたのか。

    トピ主っていくつなの?

    日本、大丈夫かな?

    トピ内ID:7119006073

    ...本文を表示

    ひねくれものですか?

    しおりをつける
    🙂
    こねこ
    何が言いたいのかわからない、、
    選挙は毎年行っています。「投票しない人は文句を言う資格ない」と思いますよ。だったらなぜ投票しないのかと。文句は言うくせに行動しない。だって、文句を言って何か変わりますか?なーんにも変わるわけがありません。トピ主さんが納得できないのは勉強不足と、わかろうとする努力をしていないからです。
    質問にお答えします。
    ・人目を気にして選挙に行く人はいません。
    ・投票に行かない人を「ズル」とは思わないし軽蔑も羨ましくもない。何とも思わない。どうでもいい。
    ・理解しているかの質問は意味不明。
    ・差別なんかしていない。

    トピ主さんは被害妄想ですね。
    いちいち人の事を気にし過ぎ。
    例えば、肉体改造をする為に筋トレしないといけない時、努力してるのに成果がなかなか現れないなら「なんでだろうね、どうしたらいいんだろうね」という会話も成り立ちますが
    全く努力という行動を起こさない人が「全く筋肉がつかない!」とブツブツ言っていたら「アホか」と思うでしょ。
    変えるためには努力と行動が必要です。

    トピ主さんは努力してる人に対して「人目を気にして無理してる」と思ってるの?

    トピ内ID:0778517633

    ...本文を表示

    なぜ納得できないかの説明は?

    しおりをつける
    blank
    ピノ
    それがわからないと、トピ主さんがどこで躓いているかわかりません。
    トピ主さんがあげられたものは妄想の領域で実態はないと思います。あっても少ない。どこから説明すれば理解できますか?

    選挙権というのは義務ではなく権利です。しかし、実態は義務に近いものです。
    行かない権利や自由があるかといえば、厳密にはありません。

    一番近いのは愚行権の行使でしょうね。いってみれば輸血拒否みたいなものなんですよ。
    瀕死でも輸血を拒否する。でも、その結果死んだら文句を言う。
    愚行権を行使した結果なら文句を言うなということです。
    選挙もこれと同じ。政治に参加しないならば文句も言えないということです。自ら政治とのかかわりを絶ったのだから。選挙に行かない=選択的部外者ですから。

    「おまいう」になるんですよ。
    やるべきことをしてから言え、というのはなにも選挙に限ったことでもなく。
    欠勤しまくりの人に「ちゃんと働けよ」っていわれたらおかしいと思いませんか。欠勤は自由だけど、迷惑だし、偉そうに言えた立場ではない。
    投票に行かないことは実害のある迷惑行為であり、どの口がいうのって話です。

    トピ内ID:1362156739

    ...本文を表示

    変な政治家には入れたくないけど…

    しおりをつける
    💡
    萩子
    過去の経歴や政治家になってからの悪行、暴言、失態、不倫…
    こんな人を当選させてしまって残念極まりないけれど、推薦されて立候補した人だから仕方ない…

    じゃあ、アナタがすればと言われたら…
    遠慮します…

    結局、政治家を目指した人が政治家になれるチャンスがあるという簡単なことなのです。
    だったら、投票しましょうよ…

    選挙に行かない権利はないのです。

    出向いて一票を投じるのが国民の義務だと思いましょうよ…

    トピ内ID:2885571546

    ...本文を表示

    レスします

    しおりをつける
    blank
    居眠り
    ・トピ主の考え方は非常に偏っています。トピ主の考えた要因は自分の考えが正しく、「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない」との意見は間違っている事が前提となっています。先ずこの点を改めましょう。

    ・選挙権は選挙をする権利です。選挙とは日本の主権者たる国民がその国の政治を決める(政治に参加する)事です(正確には実際に政治を行う代表者を選ぶ事により、間接的に政治を決める事)。

    ・選挙権を行使しないという事は、せっかく与えられた政治に参加する権利を放棄したという事です。

    ・行選挙権を行使しなかった人は政治に参加する権利を放棄したのだから、その結果行われた政治について文句をいう資格は無いのです。

    ・行使しない権利は保護されません。

    ・逆に、トピ主が選挙権を放棄しても、政治に文句を言う資格があると考える根拠を教えて頂けませんか。

    ・政治とは別の誰かが作り、与えられるものではありません。主権者たる国民が作るものです。その事を理解していますか。

    トピ内ID:4573382462

    ...本文を表示

    政治に参加していない、と思われるのでしょう

    しおりをつける
    🙂
    花粉症
    投票というのは唯一、一般人が政治に参加できる権利なのでしょう。

    議員にでもならないかぎり、国会などで意見など言えませんし、法律を変えるなんておよそ無理。

    日本において「この人になら政治を任せられる」と人選して意思を伝える方法が選挙。

    選挙に行かない、ということは政治に参加していないのだから文句を言うべきではない、という理屈に繋がるのでしょう。

    私は選挙にあえて行きませんしが政治に文句も言いません。
    でもあまりにもビックリする公約などテレビで見たら話題のひとつにはしますよ(笑)

    ですけれど、きちんと納税をし、法律も守ります。国民として「選挙に行く」以外のことはこなしています。
    だから「選挙に行かない」ことを文句言われたくはないですねぇ。

    トピ内ID:0821242419

    ...本文を表示

    法格言からの引用、裏切り行為に対する言葉

    しおりをつける
    🙂
    ウラガン
    二つあって、まず一つ目、法格言に「権利の上に眠る者は保護に値せず」という考え方があります。長期間にわたり権利を放置 した者は、他者の利益を守るためにその権利を奪われても仕方がないという意味です。

    ここからの引用で、せっかく持っている選挙権を行使しなかったのに、自分の望まない政策を実行しようとする政党の候補者が当選しても、それに異議を唱える資格(権利)はない、ということだと思います。

    二つ目は、選挙が、その時々の「風」で結果が変わってしまうことは、日本でも海外でもよくありますよね。日本だと民主党政権の誕生であり、現在の安倍政権の誕生です。海外だと、「ブレグジット」に「トランプ旋風」になります。

    投票に行ったとしても、結果は変わらなかったかもしれません。しかし、自分の意思表示はしたわけで、その人たちからすると、投票に行かず、不平を述べる人は、怒りをもって「だったら、なぜ投票に行かなかったんだ?」と思うことでしょう。

    主さんが疑問に思う意見は、ある意味、裏切り行為に対する言葉になるのかもしれませんね。

    トピ内ID:8200189929

    ...本文を表示

    納得力が無い

    しおりをつける
    🙂
    Fumu
    納得力が無いのでしょうね。

    選挙に行かない方は政治に文句を
    言う権利は無いのは当たり前ではないですか?

    なぜ、選挙に行かないか理由が分かりません。

    トピ内ID:4747286482

    ...本文を表示

    なにがわからないのかわからない

    しおりをつける
    blank
    ワサビ
    議会制民主主義の仕組みがわからないということですか?
    基礎に一度目を通してみてはいかがでしょう。

    ちなみに投票行動に出にくい若年層が為政者に冷遇されているのは厳然とした事実なため、「多数派に投票、少数派に投票、白紙投票、投票に行かない、のどの行動をとっても、政策や法律は平等に適用されることは、もちろん理解している」は前提からおかしいです。
    現在の多くの政治家は確実な票をもっている高齢者に関心の目を向けており、政策の多くが高齢者びいきです。
    しかしこれは投票の権利を行使しない若年層の自業自得です。

    無関心の代償は、小さくない。
    ただ個人的には、政治の仕組みも解っていないおバカさんがテレビの煽動やポピュリズムに煽られて、中身のない投票をするより、黙って静かにしておいてくれた方がありがたいです。

    トピ内ID:2771186824

    ...本文を表示

    行かないことは権利ではなく放棄

    しおりをつける
    🐶
    ちもちも
    投票に行かないのは、自分の権利を放棄している。
    だから、放棄した時点で政治にタッチするつもりがないんでしょうから、それに口を挟むのはおかしい、と思います。
    参政権が有ると無いでは大違いです。
    資格が整えば誰でも立候補できるので、文句を言いたいのであれば出馬すれば大ぴらに文句を言えますよ。

    トピ内ID:6836389677

    ...本文を表示

    政治に対する責任感

    しおりをつける
    🐤
    平板
    政治は,政治屋が行うものではなく,個人一人ひとりが責任をもって行うものである。もちろん,現在は代表制民主主義だから,個人としては選挙による代表者の選出によって意見を示すことが責任であり義務の一つである。と言って,選挙に行くことを強要する人がいます。自由なのにね。
    某国では投票率がほぼ100%だそうです。

    でも,投票に行っていない(意見を出す機会を放棄している)のに,政治に文句をいう行動は,なんとなく矛盾しているように感じます。

    投票に行かないと,組織票等で一部の偏った団体の勢力が強くなったりして,(場合によっては)危険なことになりかねない,と思う人もいます。

    トピ内ID:9895785087

    ...本文を表示

    そんな深読みしなくてもいいと思うけど。

    しおりをつける
    🙂
    ことり
    主さんが推察するような、曲がりくねった理由ではなく、
    文字通り、文面どおりの意味だと思いますが。
    「投票に行かないくらいの、無関心さなら、なんで政治について論ずるの?」
    っていう意味だと思いました。

    トピ内ID:7494823287

    ...本文を表示

    選挙に行かない権利の行使?

    しおりをつける
    🙂
    メガネ
    有権者、というくらいなので「選挙に行く権利」はあります。
    選挙に行かない人は「権利の放棄」をしたのです。
    ですから「投票に行かなかった人は政治に文句を言う資格がない」は
    まちがっていないと思います。

    トピ内ID:6746737972

    ...本文を表示

    屁理屈

    しおりをつける
    😨
    おばちゃん
    無言は賛成賛同意見と、相手に都合よく受け止められます。

    黙って見てるのは「容認」です。
    イジメでも、選挙でも。

    トピ内ID:9259570728

    ...本文を表示

    白票の投票と票の放棄は違います

    しおりをつける
    🐱
    k
    入れたいと思う候補者がいないのなら白票を投じましょう。
    白票が多数となれば何らかの措置が取られると思います。
    誰が誰に投票したか判らないのですから、白票を投じる事に躊躇う事はありません。
    しかし実際の選挙では白票はごく少数で誤差の範囲内です。

    投票所へ足を運び白票を投じる人と投票へ行かない人というのは、そもそも全く別物です。
    投票に行かない人というのは「投票に行くのが面倒臭いから」「誰に入れていいか判らないし、知ろうとも思わない」「どうせ自分の1票では何も変わらないから」と政治に関わる事を諦めて票を放棄しています。
    だから「投票に行かなかった人は政治に文句を言う資格が無い」と言われているのです。

    また、白票も入れたくないほど政治に強い憤りを感じているのなら、その本人が立候補すればいいのです。

    投票に行かないのが最も愚かな行為だと思います。
    文句を言う資格はありません。

    トピ内ID:3747284532

    ...本文を表示

    逆に

    しおりをつける
    🐶
    みー
    投票に行かないのに、
    政治に文句を言う人の心理がわかりません。
    文句を言うほど政治に関心があるのに、
    何故、あえて「投票に行かない」ことを選択するのでしょうか。
    トピ主さんはどうお考えですか。

    トピ内ID:2012293795

    ...本文を表示

    代議制の話でしょうか?

    しおりをつける
    🙂
    のび太
    地域の自治会に意見を言いたければ、自ら自治会総会に出席するか、出席する人に代理で発言してもらうしかありません。欠席する場合は委任状を提出しているか、何も提出しなければ議長に委任したものと扱われるのが通例ですね。
    つまり、意見があるなら何らかの方法で参加するしかありません。

    では政治はどうでしょう。
    国民一人一人に国会で発言する権利は与えられていませんから、何か意見があるなら代議士に委ねるしかありません。代議士を選ぶのが選挙であり、それが政治参加なのではないでしょうか。

    私は選挙に行かないから文句を言う資格がないとは思いませんが、「文句を言うなら自分が立候補すれば?せめて選挙には行けよ。」とは思います。

    トピ内ID:1565419199

    ...本文を表示

    質問内容が

    しおりをつける
    🐤
    コザクラのちぃ
    わかりにくいです。

    トピ内ID:0330744077

    ...本文を表示

    選挙に行かないことの意味

    しおりをつける
    blank
    よきにはからえ
    私も選挙行かないんですけど(面倒くさいだけですが)、「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない」っていうのにはある程度、不参加の理由と文句の内容によっては同意しますよ。

    少なくとも、現状の政策についての文句を言う筋合いはないと思います。
    誰が選ばれても同じだっていうのなら白紙投票する権利があるのですから、理由がどうあれ投票に行かないのであれば政策については他人に丸投げしたも同然で、内容に文句を言える立場ではありません。

    たとえて言うなら、忘年会の幹事を他人にまかせっきりで提案どころか文句の一つも言わずにいて、開催中またはあとで不平不満を垂らす、そういう行為でしょう。

    もちろん、忘年会自体(現行の選挙制度もしくは民主主義)がありえないというなら、それはそれで主張していいことだと思います。できればそのための運動をしてほしいところですけど、そこまでは要求しません。
    でも料理がどうの、会費がどうの、店の立地がどうの、そもそも幹事の人間性が気に入らないなんてことは言っちゃいけないと思いますね。

    トピ内ID:5398062709

    ...本文を表示

    行かない権利なんてない

    しおりをつける
    🙂
    ロード
    投票しない、というのは「どんな政治でも構わない」という意思表示です。

    それなのに政治に文句を言うってオカシイでしょう?

    トピ内ID:6583130001

    ...本文を表示

    考え方は人それぞれ…納得できなければする必要はないよ。

    しおりをつける
    🐷
    バッフクラン
     「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格がない」という意見は確かに聞いたことがあるね。
     でもそういう人たちが一定数いるからと言って納得してそれに従う必要はないよ。
     ただそういう意見にも根拠があることぐらいはたとえ納得できなくても理屈としてはわかるよね。
     「参加していない人にあれこれ言う資格はない」という考えだよ。もちろん全員が同意する必要はないけどね。
     そもそも政治に文句を言う資格というのは政治に参加する資格の中の一部であって文句を言うことだけを資格と思っているのではクレーマーと一緒だよ。
     もっとも現実には政治への文句、身近なところでは行政などへの文句は投票しなかったからといって「あなたは投票していませんね」と言われるわけでもないし未成年や外国人の意見でもたいていのところは「みなさまの意見」として扱ってくれるよ。資格云々というものではないよ。
     もちろんその意見を通すためには投票で選ばれた人の承認が必要になるケースは多いけどね。
     世の中をよくしていきたいと思うのであれば率先して投票をする、あるいは自分が政治活動をした方が効果があるのは明白だよね。
     

    トピ内ID:6199371965

    ...本文を表示

    沈黙は肯定だからです

    しおりをつける
    🐱
    Vanilla
    多数派に投票:多数派に賛成。
    少数派に投票:少数派に賛成。
    白紙投票:どちらにも反対。
    投票に行かない:どちらになっても文句ない。

    投票に行かないは、白紙に似ていますが違います。白紙は反対の意思表示をしているんです。
    投票に行かないは、それをしていないので何に決まっても文句は言えないのです。


    〇〇さんと付き合っているの?と聞かれて否定しなかったら、肯定と思われるでしょう?

    反対だというならそれを表明しないと肯定と取られても仕方がないのです。

    まあ選挙って、この政党のこの部分は賛成だけど、ここは反対とかあるので、
    投票したからって全部賛成、と取られるのは気に食わないですが。
    その点では投票したくないって気持ちは分かります。
    それでも、よりこっちの方が重要と考えて投票します。

    問題ごとに選挙してくれたらいいのに。(メンドクサイけど。)

    やることやったから、文句を言うのです。
    やることやってないやつが文句言っても誰も認めてはくれないのです。

    十二国記シリーズ「風の万里 黎明の空」「図南の翼」
    という本をオススメします。
    いろんな考え方があって面白いですよ。

    トピ内ID:8427391058

    ...本文を表示

    ちょっと確認ですが

    しおりをつける
    🙂
    ご同輩
    トピ文の最後に箇条書きで4項目挙げられているのは,

    「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない」(以下「A」とします)

    と主張する人の根拠をトピ主なりに想像してみるとこんな根拠が考えられるのかなぁということですか.

    私は,「A」のような主張にはどちらかというと反対ですが,しかし,「A」という主張にはトピ主があげたようなくだらない(というか,理由にならない)根拠しかないから反対している,と思われるのは極めて心外です.

    素人考えですが,「A」を主張する人の根拠は,簡単に言えば,日本が議会制民主主義を基本としているということではないでしょうか.

    なお,私は議会制民主主義が基本であることは認めます(だから,「A」に絶対反対ではない)が,すべてではないと考えますので,「A」には,どちらかというと反対です.

    トピ内ID:3531194003

    ...本文を表示

    質問にのみ回答します

    しおりをつける
    blank
    公民権保持者
    それは、投票率があがることを良しと考える人でその理由を合理的、論理的に説明できない人が使う詭弁であり理論的な破綻です。当方、投票率があがることは良しと思っていますが、その理由はトピ主様が望まない政治論争になるので言いません。

    トピ内ID:0624872824

    ...本文を表示

    分かりやすく

    しおりをつける
    🙂
    とるる
    例えば、会議の中で最終的に採決をとるのですが参加は自由。当然関係者であれば参加する権利を持っているとします。
    会議終了後に、採決内容に不満がある場合、文句を言うことはできますが、決定事項は変わらない。ということと同じだと思います。
    要するに発言する権利は有しますが、人として「参加しなかった人間が何言っているの?」となるのが普通ではないでしょうか。
    不参加⇒結果的には参加者への一任⇒自分に都合が悪い場合でも実態として認めたこと となりますので、認めたのに文句を言う権利は無いということでしょう。

    これを簡単に言うと、「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない」になるのではないかと思います。

    トピ内ID:2482944873

    ...本文を表示

    そりゃあ

    しおりをつける
    🙂
    アライグマ
    何にもしないで文句ばっかり言う人って意味がわかりません。
    選挙に行かないということは、政治に参加しません、っていうことでしょ。
    じゃあ文句言う権利ないでしょ。自分で参政権を放棄したわけですから。

    トピ内ID:6291864787

    ...本文を表示

    「選挙に行かない権利」なんてない

    しおりをつける
    💍
    おばさん
    もともと政治に参加できる権利を享受するには条件があり、女性に参政権が与えられたのは戦後の1945年です。国政を決めるのは主権を有する国民です。そういう意味から、参政権とは、国民に与えられた国政を左右する重要な権利です。この権利を行使することで、間接的に政治に影響を与えることができます。選挙に行かないのは自由ですが、ただ単に「参政権」を行使しないだけで、「選挙に行かない権利」ではありません。逆に、権利を放棄しているだけのあまのじゃくです。

    トピ内ID:2949023201

    ...本文を表示

    それは参政権の放棄

    しおりをつける
    🙂
    傍流
    「選挙に行かない権利」などありません。
    それは参政権の放棄です。政治に参加する権利を放棄したのですから,政治に文句を言うことは矛盾します。文句をいうことは,すなわち(文句を言いたい政党の反対の政党に)投票することです。

    トピ内ID:2783237326

    ...本文を表示

    本文がおかしくないですか?

    しおりをつける
    🐱
    ねこ布団
    トピ主さんは「選挙に行かない権利」とか言ってる人の主張はおかしいと思っているんですよね?
    違いますか?
    まずそこは合っていますか?

    だとすると、
    「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない」
    という意見をもつ人たちが一定数存在しています。
    この意見については、その根拠もわからず、納得できておりません。

    この一文がおかしくないですか?
    投票に行かなかった人は政治に文句を言う資格がないに決まっていますよね。
    文句があるなら政治に参加すればいいんですから。

    トピ主さんがなにを言いたいのかよくわかりません。
    それとも、トピ主さんはトピタイトルの主張をする人ですか?
    主張しているのに、その「権利」の意味がわからないんですか?
    (私もそれは権利じゃないと思うので理解できませんが)

    まずトピ主さんのご意見をお聞かせください。

    トピ内ID:1647474678

    ...本文を表示

    びっくりした!

    しおりをつける
    blank
    チョコ
    私は「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない」と思っています。

    私にとっては普通の考えなので疑問に思うという人がいることが驚きでした。

    どんな時でも自分の権利を行使する時には負の要素がついてくる物だと思っています。

    選挙に投票に行かないという事が意思表示にはなりません。

    私は行かないという判断は「丸投げ」だと思います。

    候補者には限界があります。その中から選ぶんです。

    私も毎回、悩みます。

    例えば、消費税を上げるという候補者がいれば上げないという候補者に入れる。
    (こんなに簡単ではありませんが。)

    その時、選挙に行った私と行かなかった人では行使された権利の意味が全く違います。

    私は反対 賛成の意思を伝える行動をしましたが
    行かない人はその人の権利で意思を伝えないとしたのです。
    だから、「丸投げ」です。

    私に言わせると投票率が低いなんて「消費税なんてどうでもいいよ~」と表明している人が多くいるのだから
    その人たちの消費税を20~30%とかにすればいいのに。と考えます。

    続きます。

    トピ内ID:9457918569

    ...本文を表示

    つづきです。

    しおりをつける
    blank
    チョコ
    18才に下げた選挙権も盛り上がっている時期を過ぎれば家庭環境によって左右されてしまうのではないかと。

    結局は選挙権を「行かない権利を行使する」と言っている親の子供は行かないでしょう。

    私の頭で考えられるのは これくらいです。

    私も違う意見が知りたいです。

    まず、トピ主さんは「丸投げ」以外の考えが有りましたら教えてください。

    トピ内ID:9457918569

    ...本文を表示

    レスします

    しおりをつける
    blank
    通りすがり
    トピ主さんの最後の考えに同意です。
    投票って権利ですから、行使の是非も個人の判断に任されるべきものですよね。
    ところが、放棄する人が多すぎて、選挙そのものの意義が問われるレベルになってきて、議会とかが四苦八苦しているのかと思います。
    選挙権の放棄を差別したいような気がします。

    文句を言うなってことは、選挙に行かない人は政治に不満があるって分かっているんでしょう。
    で、文句を言うことに投票を条件にして、屁理屈でも投票率を上げたいのかと。
    むやみに選挙を義務と信じる人が、そこに乗っているだけだと思います。

    本来、投票率が下がれば、政治への関心を持つようにすべきですよね。
    ただ、政治に関心を持たれると、不都合な真実がバレる危険もあります。
    だから、無理やり投票率だけ上げようという理屈が気に入りません。

    個人的には、投票と関係なく、政治に文句を言うのは自由と考えます。
    実際、誰にも投票したくない、むしろ当選者減らして欲しい選挙もありますから。
    マイナス1票とかあったら、面白いですね。

    トピ内ID:6326740220

    ...本文を表示

    権利ですから

    しおりをつける
    🐴
    ↑↑3R
    選挙権というのは参政権の一つです。
    当然権利を放棄する権利もあります。
    でもせっかくの権利を放棄したのに、選挙の結果だけ見て後から文句を言うのってどうなんでしょう?
    「文句を言うくらいなら最初から権利を使え」と思いませんか?

    文句を言っちゃいけないとは思いませんよ。
    でも「権利を放棄してるのに…」とは思います。
    選挙に参加しない人は参政権を軽く見てるんだろうなと思ってます。
    選挙もただの人気投票程度にしか考えてないんだろうなと思ってます。

    別にそれが悪い事だとは思いませんよ。
    でも選挙や政治を軽く見ている人間がどんな文句を言ったって軽くあしらわれておしまいですよ。
    それこそ「参政権を放棄してるのに政治を語るな」って。

    不満を持ったり文句が出るなら次の選挙で参政権を行使してください。
    前回投票に行かなかったとしても「次の選挙では必ず」って言うなら文句だろうが意見だろうが何でも言ってください。

    トピ内ID:3887724111

    ...本文を表示

    何故素直に考えられない?

    しおりをつける
    🙂
    HALL
    イヤイヤ、そのまんまだと思います。そんなひねくれた考え方してないですよ。

    サークル作りました11人です。リーダーに2人が立候補しました。それぞれに理念や目標を言います。投票箱は置いてあり期限内に1票入れるルールでした。
    開票すると5:5、1票足りず、???仕方なくじゃんけんでリーダーを決めました。
    そしたら投票しなかったAが「どうしてそうなったの?リーダーのやり方のじゃんけんも納得できないからもう一度決め直そう」って言いだした。
    10人はAにサークルを出ていけと言いました。
    当然じゃないですか?


    トピ主さん、小学生の時に道徳で「自由と責任」って習いませんでした?これ、政治とか大げさな話じゃないですよ。

    トピ内ID:4490765430

    ...本文を表示

    それが民主主義のシステムなので

    しおりをつける
    🙂
    通りすがり
    民主主義なので政治は上から与えられるものではなく、国民は議員を通して政治に参加しているんですよね。
    全員が会議に参加できないので自分の意見を託す人を投票で選ぶのです。
    投票により国民の意見を代表する人として議員が存在しているので、自分の意見を託した政治家の言動に対し投票した人は文句を言う資格がありますよね。
    投票をしていない人は自分の意見を託す機会を放棄しているので、意見がないとみなされても仕方がないです。
    民主主義は政治家を選ぶ行為を通して全員参加しているから、投票していない人は政治に参加していないとみなされて、文句を言う資格がないとされるのでしょう。
    資格がないというか、文句を言いたかったら政治に興味を持って投票に行って民主主義による政治に参加してから、でしょうね。
    一定数の人に支持される意見ではなく、民主主義のシステムなのです。
    税金を託して政治の専門家に政治という仕事を依頼しているようなイメージを持っていませんか?
    官僚やお役者など行政機関に文句をつけるならその根拠は「税金を払っているから」ですが、政治家に対して文句をつけるなら税金プラス「信頼して意見を託したのだから」。

    トピ内ID:7008166229

    ...本文を表示

    ちょっと違うと思う

    しおりをつける
    🙂
    三角錐
    >・多数派に投票、少数派に投票、白紙投票、投票に行かない、のどの行動をとっても、政策や法律は平等に適用されることは、もちろん理解している

    これはちょっと違うと思います。当選後の政策は、支持者に有利な政策となります。ということは、前者2つの投票した方は別として、白紙投票と投票に行かないという行動のこの2つは、「選ばれる政党の範囲を狭めた」だけになります(例えば、10個のうち2個が無効(白紙投票・選挙に行かなかった)だった場合8個の中身で決まるだけ)。
    だから私は
    >「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない」
    と思います(ただしやむを得ないことで投票に行けなかった場合は除く)。そこまで強くは思いませんが。

    どこにも投票できないよ!全部馬鹿げた政策ばっかり!という気持ちも分からないでもありませんが、だとしてもやはり自分の考えに近い方や、どうしても当選して欲しくない人の対抗馬くらいには投票したほうがいいです。絶対。

    トピ内ID:9993348254

    ...本文を表示

    権利でもあって義務でもあるから

    しおりをつける
    🐶
    たろう
    選挙権という言葉から、選挙は権利だと思われがちだけど、義務でもあると言われています。そのためかなと思います。

    選挙権の法的性質で検索すると、いろいろでてくると思います。

    トピ内ID:9423551086

    ...本文を表示

    政治に参加するということ

    しおりをつける
    🙂
    議会制民主主義では、選挙によって政治を行う人を決めます。すなわち、投票を行うこと、あるいは、政治家に立候補することが政治に参加するということです。

    政治に参加する意思を示さなかった人に、なぜ政治内容に意見する権利があるというのでしょうか。

    トピ内ID:7324289042

    ...本文を表示

    当たり前でしょ

    しおりをつける
    😑
    おっちゃん
    投票することによって、政治に参加するのだから、行かない人はその権利を放棄している。

    トピ内ID:9479061289

    ...本文を表示

    どれも違うでしょうね

    しおりをつける
    🙂
    にゃやん
    自分や自分が大事に思う人達が暮らしている、
    これから暮らしてゆく国のことを
    本当に真剣に考えることもできない大人なんだな~、と思うから。
    (当然、よんどころない事情で行けない方は除く)

    少数派でも、投票場にきて白紙でも、はたまたふざけてしまった若者でも、
    投票場に足を運んだだけでも、何かを考えてきたわけでしょ?

    それを自分の時間だけが大切で、あとは自分がなるべく不利益を
    蒙らないなら、それでいいや、面倒くさい、
    どうせ国外に行く予定だから、知ったことではない、
    あげくの果てには、なんかアウトロー気取ってたり?
    だから行かない、と言うような人が、一緒の土俵に上がれるわけがない。

    だから、差別の対象にもならないから、安心してください。
    そんな年齢だけ大人、が政治の文句を言ったって、
    資格や権利がある、ない、じゃなくて、そもそもまっとうに語れないんだから。

    トピ内ID:4915390028

    ...本文を表示

    自分なりに考えてみた

    しおりをつける
    blank
    どうだろうね
    可能性としては、選挙は「義務」ではなく「権利」という部分と
    「権利と義務はセット」というのが混ざってしまったのではないかと。
    「義務(有効な票を入れる)」を果たしていないのに「権利(政治など)に
    対する不満を言うな」ってところなのではないかと、個人的に思った。

    実際、選挙は国民の義務と思ってる人は一定数いるみたいだし。
    国から投票用紙が送られてくるから、義務だと考えてしまうんだろう。
    「ここは日本」という議論は置いといて、アメリカ等など自分で投票権を
    貰いに行くらしいし。
    けど「権利」なんだよね。
    法律に触れないレベルでその権利をどう行使するか、そこは誰にも命令できない。
    とは言え、あまりにも顰蹙を買うほど不満を述べるなら人情的に「選挙にも
    いかない癖に」と批判が出るのは自然な流れだと思う。
    ほんの小さな愚痴程度なら、スルーされるのがほとんどだけど。

    これはあくまで個人的意見であって、正解かどうかは分からない。
    けど、いつかトピ主が納得できる答えを見つける日がくればいいと思う。

    トピ内ID:3130718136

    ...本文を表示

    選挙に行かない権利

    しおりをつける
    blank
    おやじ
    「選挙に行かない権利」

    当然、あるとすべきでしょう。

    選挙に行かなかったからと行って、その結果を、選挙に行った人より不利に受け入れなければいけない訳ではありません。

    従って、意思表示はできないかもしれませんが、行きたくないなら行かない、それも当然権利として認められるべきでしょう。

    政治で決まる事は、小さければ小さいほど良い、それが原則です。

    トピ内ID:9121997498

    ...本文を表示

    政治とか投票とかに限ったことではなく

    しおりをつける
    🙂
    さば
    以下の例と同様ではないでしょうか。

    A「晩ご飯、何がいい?」
    B「なんでもいいよ」
    A ○○を作って出す
    B「(不満そうに)え~、○○~」

    Bに文句をいう資格(権利)はないと思います。

    トピ内ID:8175341258

    ...本文を表示

    興味深い

    しおりをつける
    🐧
    鴨統領
    とても新鮮な疑問で、面白いですね。私などには、「選挙権を放棄する」ことが自体が「行かない権利」と言えるのかすら、分かりません。

    全体での投票率を下げたいのでしょうか?

    「選挙に行かない権利」を行使する事によって、どの様な主張をし、どう政治に関与しているのか、是非私にご教示ください。

    トピ内ID:9095150078

    ...本文を表示

    まわりぐどいけど

    しおりをつける
    blank
    gon
    選挙に行かない権利というものは存在しないと思いますよ。
    選挙権という名の、選挙に行って投票して代表者を選ぶという権利を放棄する自由ならあります。

    例えば律儀に投票に行く人は保守系の方が多いという分析があります。
    だから投票率が低いと保守系議員が勝つことが多くなります。
    保守系が政治を主導することになりますから、その政策に不満があるなら、選挙権の放棄は保守系を支援したことと同義になりますよね。
    支援しておいて文句言うのはおかしくないかい?ということです。
    そこまで考えて棄権してますかということです。

    ノンポリを気取っておきながら政策には不満を言う人。
    政策にも興味を示さないなら守備一貫しています。
    でもノンポリ気取りは自己矛盾を棚に上げて不満を口にするから、お前は黙ってろということになるのです。

    イギリスEU離脱国民投票後のデモ。
    正式な手続き後になにやってんだろうと思うよ。
    30%の人が棄権しています。
    権利を行使すれば十分逆転できるだけの力があったのに棄権してしまった若者達。
    ガタガタ言ったところで後の祭りだから黙っておれということでしょう。

    トピ内ID:2215094482

    ...本文を表示

    ちなみに

    しおりをつける
    💤
    あつがり~のふ
    「政治に文句を言う」確実な手段が投票、とレスした者です。

    トピ主のいう、「文句」が政治的な要求・主張という意味ではなく、「単にブツクサ言いたいだけ」であれば、それはご自由にどうぞ。

    世界を見渡せば、それすらできない(政府に批判的な言葉を口にすると思想警察が飛んでくる)国もあります。
    そうした国では選挙自体が実施されないか、形だけの選挙(投票率も信任率も100%に近く、為政者の意に沿わない投票行動は即、生命・財産の危機に直結)を行っていたりします。
    前者なら選挙に行かなくていいし、後者なら誰に投票するか悩まなくていいので楽かもしれませんよ。

    トピ内ID:2251059560

    ...本文を表示

    私も知りたい

    しおりをつける
    blank
    匿名
    レスにも出てるような、信任したいと思えないけど少しでもマシな方に入れる、なんて選挙無駄と思います。

    嫌われ者同士の選挙と言われた選挙で、そういう票をかき集めて勝ってるの見てますますそう思いました。

    少しでもマシな候補者にって言う人多いですが、それだったら誰に入れても同じって思うくらいどの候補者も信任できません。

    全員不信任でやり直しってあってもいいと思うんですよね。
    こちらは少しでもマシ程度にしか思ってなくても一票は一票なので、入れてしまえば候補者に何も伝わりませんから。

    トピ内ID:9707170459

    ...本文を表示

    なぜ根拠がわからないのかがわからない

    しおりをつける
    🙂
    ゆの
    選挙が「有効投票のうちから」当選者を選択するものである以上、「投票に行かない権利」とやらの行使の結果は全く反映されません。
    誰が当選するかを他の有権者の投票行動に委ねてしまうだけです。
    それは、選挙で投票するという行為が「議会で政策決定を丸投げする相手を選択する行為」であるとするなら、
    選挙に行かないという行為は「議会で政策決定を丸投げする相手を選択する行為を、他の投票者に丸投げする」ということです。

    「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない」という意見には私は全くの同意です。
    どんな政治理念を持っている政治家を議会に送るのかを自身で選択する機会を自ら放棄することは、その結果選択された議員がどのような政治を行なおうとかまわないという意思表示と同等です。
    であるならばそのような人があとから政治に文句を言うのは筋違いではないですか。

    単純ですよ。投票もせずに政治に文句を言う行為はまるで、
    何を食べたいかと聞かれて「何でも良いよ」と答えたにもかかわらず、カレーが出てきたら「カレーの気分じゃ無かった」と文句を言うような物です。だったら最初からそう言えって話です。

    トピ内ID:4345183582

    ...本文を表示

    行かない「権利」なんてない

    しおりをつける
    🐴
    馬の耳への念仏
    あくまでも投票は「行く権利」です。
    投票に「行かない権利」は、憲法に存在しません。
    行かない人は、たんに権利を放棄する自由を行使しているだけです。

    自ら放棄している人に口を挟む権利がないという意見は、当たり前すぎて議論の余地すらないように思えますが。

    あ、言論の自由は憲法に保障されていますので、たとえ投票に行かなくても、文句を言葉にして表現する権利はあります。何も期待せずに文句を言う「だけ」ならOKだと思います。

    トピ内ID:8454128970

    ...本文を表示

    選挙に行く権利の行使人です

    しおりをつける
    😠
    sakura
    選挙に行かない権利の行使って、選挙権を放棄するってことですかね。

    政治を行う政治家を選ぶ責任を放棄したわけですから、国政がよろしくない状態でも不満を言うべきではないと思います。

    責任は持ちたくないけど不満は言わせてほしいって、たち悪くないですか。

    トピ内ID:2100095913

    ...本文を表示

    参政権は選挙権のみに非ず

    しおりをつける
    blank
    匿名
    憲法には、選挙権のほか請願権の定めもありますし、「一票の価値の不平等訴訟」が典型例ですが公務員の不法行為に対しての賠償請求権も広い意味での参政権といえるでしょう。

    また、選挙権については投票の秘密保持やその投票に関しての刑事民事問わず免責という定めがありますから、投票しなかった人に政治に意見する権利なしというのは不可能です。

    トピ内ID:4818298945

    ...本文を表示

    ん??

    しおりをつける
    🐱
    ねこ
    トピ主さん、政治に関心がない人が多いほど組織票が強くなるって知ってますか?


    例えば、小さい村で例えましょうか。

    村人が100人いて、ある日、村のルールをその100人で決めるとします。

    そのうち1グループ(いわゆる組織)として固まっているのが30人いるとします。
    その30人にはとても都合が良いルールを言い出しました。しかし70人にとっては、不利益になる事だとします。

    ある日、投票で多数決で決める事になりました。70人に不利益な事なんて通らないと思うでしょ?

    だけど、、、

    投票しない権利とやらを行使した人、もともと無関心な人を合わせて半数は投票に不参加。
    参加した人数が結局50人しかいませんでした。

    そのうち30人のグループは団結してるので賛成に全員投票。反対派は20人。

    結果、70人にとって不利益な、ルールが通ります。

    さて、投票にいかなかった人達がこんなはずではなかった!と文句を言い出しました。

    投票を放棄しておいて、文句だけは人並みかよ!無責任!って、私なら思いますね。

    トピ内ID:1375767269

    ...本文を表示

    トピ主です その1

    しおりをつける
    🐴
    円柱
    トピ主です。たくさんのご意見をいただきありがとうございます。

    2016年11月23日 16:32 メガネさんのレスまで拝見させていただきました。

    レスの中でいくつか質問がありましたので回等いたします。

    (1)投票に行かない権利の行使とはどういうことですか
    投票権は権利である。投票してもいいし、しなくてもいい。投票に行かないことも投票権の行使と考えます(なにもしてない)。
    屁理屈でしょうか。これを結婚できる権利、に置き換えてみると、結婚しない選択を「結婚権の放棄」と変換しなければなりませんね。
    理屈はあってると合ってると思います。

    続きます

    トピ内ID:9695971190

    ...本文を表示
    トピ主のコメント(5件)全て見る

    トピ主です その2

    しおりをつける
    🐴
    円柱
    (2)「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない」という意見にもやもやするのはなぜなのか

    「選挙に行かないなら行かなくても結構。その代わり、消費税が25%になっても、文句をいう資格はないからな」
    このような使われ方をみたことがあります。
    たとえば、消費税が跳ね上がったりする事態が起きたとして、それは選挙にいった人にも同じルールが適用されるわけです。
    そんな事態になったとき、その人はいうのでしょうか
    「投票にいっていないあなたに、文句をいう資格はないといいましたよね。私はバンバン文句いわせてもらいますよ」

    「いまそれを考えてる場合?」という違和感が残ります。
    文面通りの意味ではないのでしょうか。

    トピ内ID:9695971190

    ...本文を表示
    トピ主のコメント(5件)全て見る

    いばる必要はない

    しおりをつける
    blank
    期日前派
    投票に行かないことを威張る必要はないし、
    投票に行ったことを威張る必要もない。

    ただ「投票に行かない」ということは、結局間接的に
    多数派や、組織票を持つ政党の味方をしていることになる。

    勝手にそういうことになるのは私は嫌なので、投票に行きます。

    何が何でも少数派を支持しているわけじゃなく
    誰も支持したくないなら行かないのではなく白票を投じに行きます。
    最近は白票になってしまうことが多いですね。
    でも1票でも公平なジャッジにつながるなら、いいと思います。

    たった1票が動き出せば、想定外のEU離脱や泡沫候補の大統領当選に
    つながる世の中。余り侮らないほうがいいと思います。

    トピ内ID:7844729034

    ...本文を表示

    権利の行使の反意語は権利の放棄

    しおりをつける
    💰
    黒猫
    ですから投票結果=政治に対して発言権も放棄したって事です。

    べつに物理的に禁止されるわけじゃないですよ、言論の自由の原則に反しますから。
    ただ、「物言いたければ選挙で投票権を行使すればよかったのに」って言われるだけで。

    ノンポリとかって関係ないです。

    トピ内ID:9100361230

    ...本文を表示

    屁理屈

    しおりをつける
    blank
    権利とか行使って言えば正当な意見に聞こえるけど、ただの屁理屈じゃん。

    投票に行かずに文句を言うことは、皆が少しでも良くなるように投票している人をバカにする行動だと思います。

    トピ内ID:7988379682

    ...本文を表示

    選挙権はく奪すればいいのに

    しおりをつける
    blank
    ゆう
    例えば、3回選挙に行かなかったら選挙権はく奪すればいいのにっていつも思います。

    若者の投票率が悪いから、政策が年寄り優遇のものになっているのです。なのに、年寄り優遇政策ばかりだと文句を言う若者は、本当に思慮が足りないと思います。

    当たり前に選挙権があるから、行かなくてもいいかと思うのでしょう。行かないならはく奪すればいい。だって費用も無駄だし。選挙権回復したければ、高額の費用を支払わせればいい。

    どんな政策やっても、国民の半分位は文句言いながらも投票しないんだから。そりゃあ、確実に投票してくれる支持団体や世代だけを優遇し、あとの意見はスルー…になるに決まってるでしょうに。

    入れたい政治家がいないから投票行かないと言ってる人、それは大きな間違いです。投票行かないから、投票したくなるような政治家が出てこないんですよ!

    政治がグダグダなのは、投票行かない思慮が足りない者のせいです。

    トピ内ID:9259336328

    ...本文を表示

    根拠はもっと簡単なものだと思います。

    しおりをつける
    日の暈
     トピ主さんこんにちは、トピの主旨が「選挙に行かない権利の行使」についてなのか「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない」という意見についてなのかわかりかねますが…
     いろいろな考えがあっていいと思いますよ。別に納得する必要はありません。
     でも「自分と違う納得できない意見もある」という点については理解しておきましょう。
     このような意見を言う根拠についてトピ主さんは「世間体」「差別化」と推測していますがおそらく根拠はもっと簡単なものだと思います。
     ズバリ「行動しないのなら文句を言うな!」ということでしょう。
     トピ主さんは「文句を言う資格」と表現されていますが政治に参加する資格もあるのです。参加する資格は行使しないで文句を言うことだけに資格を主張するのなら単なる苦情です。
     もちろんトピ主さんが投票という形ではなく別の手段で政治(世の中)をよくするために活動されているのならそれでもいいと思います。
     まあ現実にはトピ主さんが役所などで文句を言った時に選挙に行ったかどうかまでを調べられて門前払いをくらうなどということはないでしょう。安心してください。

    トピ内ID:8548130825

    ...本文を表示

    白票は無効票であり,(当選者への)信任とほぼ同じ効果

    しおりをつける
    🙂
    傍流
    >投票所へ足を運び白票を投じる人と投票へ行かない人というのは、そもそも全く別物です。

    白票は無効票とされ,投票しないことと同様に,(そのときの当選者への)賛成票を投じたのとほぼ同じ効果となります。
    批判票の意味で白票を投じているのは逆効果であることがほとんどです。批判票として有効化させたいのであれば,反対政党に投票するしかありません。代議員制,政党政治である現状では,そういうことです。

    トピ内ID:2783237326

    ...本文を表示

    少々辛辣な事を言いますが

    しおりをつける
    🐴
    戯け者
    >この意見については、その根拠もわからず、納得できておりません。

    いや、中学出てれば根拠ぐらいは理解できるでしょ?
    この根拠がわからないって事は義務教育社会科の内容が理解できてないって事だよ。

    納得出来る出来ないは個人の考え方だけど「参政権を放棄した人間が政治に口出すな」って事ぐらいはわかろうよ。

    そこがわかってないのに「私なりに考えてみました」って、なんだか無駄に小難しい事考えてるフリをしてるけど、根っこが理解できてないから考えが全部上滑りしちゃってるよ。

    文句を言うのは自由だから言いたいならいくらでも言えばいいと思いますよ。
    でも一番身近な参政権である選挙権を放棄しちゃってるんだから、何を言っても説得力はないですよね。

    今ならネットや書籍でいくらでも調べられるから、参政権って何か?選挙で投票する意味って何か?自分の意見を政治に反映させるためにはどうしたらいいかを勉強しなおしてみてはいかがでしょうか?

    トピ内ID:3887724111

    ...本文を表示

    自ら考えるべきです

    しおりをつける
    blank
    おやじ
    前回までは、題意を外していたように思いますので、改めて。

    >投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない
    >この意見が一定数の人に支持され続けている裏には、なにか要因があるのではないか

    公的な事を私的なことより上に見る日本人(東洋人)の心性があると思います。

    また、物事を倫理的に捉える日本人(東洋人)の心性も。

    投票に行くよりも娯楽のほうを優先するのは、なんら問題視されることではありません。

    政治家(代議員)を選出する行為と政治そのものは別です。

    政治家の結果責任を問うのに何の問題があるのでしょうか。

    政治と私的利益が対立すれば、私的利益を主張するでしょう。

    法的に平等に扱われないなら、当然抗議をするでしょう。

    年齢、国籍、納税、・・・、色んな要素があって今の制度があるのですから、冒頭のような主張をする人こそ、権威や権力から言われる事を鵜呑みにせずに、自ら考えるべきです。

    トピ内ID:9121997498

    ...本文を表示

    投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格がないと思う理由

    しおりをつける
    🐧
    あきんこ
    「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない」

    前提として
    投票に行かない(行きたくない) = 政治に関心がない 、と考えています。
    政治なんてどうでもいいから投票には行かないっていうことですよね?
    投票時に「どーでもいい」と言っておいて
    後から文句言う人は
    【一緒にご飯食べに行くときに
    「何食べたい?」と聞かれて「何でもいい」と言っておきながら
    「イタリアン行こうよ」と言われて「えー、ヤダ」って言う人】
    と同じです。
    そんな人は私もイヤです。

    投票に行かない(行きたくない) = 政治に関心がない = 政治なんてどーでもいい
    の図式が成り立たない場合があったら、すみません。

    なお、投票に行くも行かないも自由だと思っていますので、
    投票を強要する気はありません。

    ちなみに、トピのタイトルの「選挙に行かない権利の行使」の意味がわからないので
    教えてほしいです。

    トピ内ID:1131512732

    ...本文を表示

    あえて反論

    しおりをつける
    😣
    の~まっど
    「投票に行ったことのない人は政治に文句をいう資格(権利)がない」

    に賛同するレスが多いことに、ビックリ仰天、驚き桃の木山椒の木です。

    私は選挙権を得て以来、棄権したことは一度たりともありませんが、そのような考えには思い至りませんでした。

    子供が熱を出した、インフルエンザに感染したなどの切迫した理由で棄権する人もいれば、そもそも投票に値する候補者がいない(他国ではあるがト○ン○と○リ○トンとか)など投票に行きたくない場合があるでしょう。

    とはいえ、「投票に行ったことのない人は政治に文句をいう資格(権利)がない」を支持する人は、一様に怠惰で棄権すると決めつけているのでしょうね。

    それならむしろ、

    「投票に行った人は政治に文句をいう資格(権利)がない」

    じゃないでしょうか?

    たとえ望まない候補者が当選したとしても、積極的に投票に行った人は多数決の原理に従うことを容認したのだから、国会での本会議、委員会等の答弁を批判はするのはよしとしても、結果については受け入れるのが間接民主制のありかたです。

    トピ内ID:9212622513

    ...本文を表示

    なにをどうしたいの?

    しおりをつける
    🐴
    戯け者
    「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない」という意識をなくしたいの?
    それともそう言う根拠を知りたいの?
    投票は絶対にしないけど政治に口を突っ込みたいの?

    トピ主さんが何をしたいんだかさっぱりわかりません。
    「投票しなかった奴は文句を言うな」って根拠がわかって納得したらトピ主さんはどうするの?

    別に誰でも政治に文句を言ってもいいんですよ。誰かの発言を規制する法律はこの国にはありませんから。

    ただ、投票に行かなかった(参政権を放棄した)ヤツが何を言っても説得力がありませんよ、ってだけ。
    説得力がない人間が言う文句はただの愚痴です。
    トピ主さんだって他人の愚痴を聞いてもつまらないでしょ。
    そんなつまらんものは聞きたくないから「投票しなかったヤツは政治の文句を言うな」ですよ。

    自分の言葉をちゃんと聞いて欲しければ、それに見合う行動をしてください。
    と言うのが「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない」の根拠かな。

    トピ内ID:3887724111

    ...本文を表示

    わかりやすく説明すると、、、

    しおりをつける
    🙂
    ぴー
    「今度の旅行の行き先を決めるため、5箇所の中から行きたい所に投票して下さい。」
    というお知らせが来たのに投票しなかった人が後になってごちゃごちゃ言っても誰も相手にしません。
    だったら何故投票しなかったの?となりますよ。
    自分の行きたい所にならなかったとしても、多数決で決まった事なら、仕方なくでも受け入れなければならないのが民主主義です。
    投票しなかった人は権利を放棄したのだから、「どこでもいい。どこになっても文句を言わない」という立場です。

    トピ内ID:0778517633

    ...本文を表示

    だからと黙らせる必要は無い

    しおりをつける
    🐶
    sabi
    人任せにしたということは要は全面的にゆだねたわけなので、後から文句言わないでよという理屈ですね。

    でも、文句を言うということは一種の指摘なので、誰が言ったか、その資格があるかよりも

    事実として言っている内容が正しいかどうか、適切かどうかの方が重要だと思います。

    同じ内容の指摘でも主張する人によって、検討か無視が変わったらそれはそれでおかしな話でしょう。

    ただ、その政治家あるは政党が選ばれたという選挙結果については文句を言えないでしょうね。

    トピ内ID:4097376411

    ...本文を表示

    低投票率の問題

    しおりをつける
    🙂
    Fumu
    簡単な多数決の原理が低い投票率で
    完全に壊れます。

    例えば投票率hが50%の場合

    半分の票を取った人が勝った、、、
    しかし実際には選挙権のある100%
    の人の中でたったの25%の支持で
    勝ったことになりますね。

    日本では自民党や公明党、共産党は
    固定票があるので、選挙に行か
    ないでなんてふざけたコメントを
    する人が出てくるのです。

    トピ内ID:4747286482

    ...本文を表示

    とは言うものの

    しおりをつける
    blank
    ねこさん
    政治家は人間ですし、政党は人間の集まりなのですよ。選挙で応援してくれた人の意見は聞きますが次に聞くのは投票にいかなかった人で、全く聞く耳を持たないのが対立候補、政党に投票した人なのですよ。だから私は選挙については人には言いません。いっそのこと選挙は義務化して欲しいとさえ思っています。

    トピ内ID:0624872824

    ...本文を表示

    トピ主です その3

    しおりをつける
    🐴
    円柱
    トピ主です。
    皆様から多数のご意見を頂き、ありかとうございます。

    トピ本文の記述がまずく、伝えたいことがうまく伝わっておりませんでした。
    今更ではありますが、トピ立て時点でなにを言いたかったのか、少し補足させていただきます。

    トピ本文の末尾で
    ・そもそも~(略)
    ・とてもまじめで、~(略)
    ・多数派に投票、少数派に投票~(略)
    ・「政治に文句をいう資格」なるもの~(略)
    とありますが、この4項目は、とぴ主が、例の意見を支持する人がどのような工程をへて結論にたどりつくのかを、想像してみたものです。

    1番目->2番目->3番目->4番目という順番ですすんでいき最後が結論です。
    2番目のズルとは、ここでは選挙に行かない行動をさしています。
    3番目の文は、国民は投票に関する行動にかかわらず、選挙後の政策については、平等に従わねばならないことを理解はしているが、納得はしていない
    という意味です。訂正いたします。

    また、この想像の内容を不快に感じる方につきまして、
    内容補足のために再び同じような内容の文章を作成しましたことを重ねてお詫びします。

    トピ内ID:9695971190

    ...本文を表示
    トピ主のコメント(5件)全て見る

    質問のポイントがブレているので何を訊きたいか分からん

    しおりをつける
    blank
    おじじ
    間接民主制の仕組みは世論という大衆の声以外には参政権しかない。
    (地方自治なら直接請求権も沢山あるが国政には存在しない)
    応援する政治家・政党への支援(個人献金・選挙応援・ボランティアなど)もあるが、
    選挙に行く・行かないこととは別であって「行かない」ことが効果にはならない。

    「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない」というのも
    特定の個人に向けた言葉ではなく独り歩きしている言葉だとも私は考えてます。

    なぜなら、普通は投票に行く行かないなどを含めて他人に話す機会はそれほどないから。
    ですから誰が不満を言おうと、その人が投票しない人とも思われないはずなんです。

    公職選挙法で定めている範囲でしか直接自分が為せることはない。
    地方の町・村なら議員定数=立候補で投票が無い場合もある。
    不満があるなら立候補して被選挙権を行使するしかない。

    投票しない=結果多数派となる人に白紙委任
    ですから委任した責任を負いなさいということでもある。

    会社で言うなら、会議でも発言・採決の権利があるのにその場では何もせず、
    陰で不満だけを言う人ですね。批判されやすいのは確かですね。

    トピ内ID:9028705593

    ...本文を表示

    本当は政治に期待しているのですね

    しおりをつける
    🐱
    猫の皿
    選挙権のない人でも日本で生活しているなら政治に意見を述べる資格はあると思うので「資格がない」とは言いません。真に政治不信で投票にも行かない人は文句さえ言わないはずです。信じていないのですから。面倒だという理由以外で投票に行かない人の心理を推測してみます。
    投票したところで政治は変わらないという諦めがあるのでしょう。これは、実は政治に期待する気持ちの裏返しです。政治は何がしかの恩恵をもたらしてくれるという期待があるのに、毎度裏切られる。だから、もう投票しない。
    また、政治と関わりたくないという気持ちがあります。政治がどうなろうと生活できなくなるほどではない。政治について考えて嫌な気持ちになるくらいならいっそ政治に関わるのはやめよう、という思考です。
    トピ主さんの思考は、政治をどこかで信用しているから全くの政治不信になることもできず、政治への不満をどう表していいか分からない人の思考です。
    投票に行き、政治に積極的に関わっていこうとする人を羨ましく思いながらそういう気持ちになれない自分自身へのもどかしさが「選挙に行かない権利」という論理を導いているのです。勝手な推測をお許しください。

    トピ内ID:2835084782

    ...本文を表示

    何でこんな簡単なことがわからない

    しおりをつける
    🐤
    鬼にカネボウ
    投票に行かないってことは、「私は皆さんがお決めになったことに従います、どうぞご勝手に」
    という意思表示としか思ってないのですが、違うのですか?
    せっかく民主主義国家に生まれて、参政権を与えられているのに、投票にも行かない人の不満を
    誰が親身に聞いてくれるかって話でしょ。なぜこんな簡単なことが理解できないのか。


    そんな中にトピ主さんの一部理解者がおられますが、

    >個人的には、投票と関係なく、政治に文句を言うのは自由と考えます。

    確かに自由ではありますが、説得力はゼロです。


    >実際、誰にも投票したくない、むしろ当選者減らして欲しい選挙もありますから。

    それ議員定数のことですね?だとしたら尚更投票に行かなきゃ。
    それを見直してくれる議員を自らの投票で選ばないと、いつまで経っても何も変わりませんよ。
    それか自分で立候補するのも手ですが。

    トピ内ID:7564303409

    ...本文を表示

    権利と義務は独立

    しおりをつける
    🙂
    傍流
    権利とセットなのは義務ではなく,責任です。

    義務を果たすか否かによって,権利の有無が変わるわけではありません。

    トピ内ID:2783237326

    ...本文を表示

    民主主義は最悪を防ぐシステムです

    しおりをつける
    🙂
    通りすがり
    自分と主義主張が同一の政治家、政党などまずありません。

    多くの政治家、政党の中から、最悪にならないように一番マシな政治家、政党を選択するのが現在の政治システムです。

    選挙に行かないとは、世の中を最悪の状況にしない努力をしない、つまり世の中を良くする仕組みづくりに関わる権利を放棄することです。

    世の中がどのようになっても良い、選挙に行っても変わらないとお思いならば、選挙に行かなくても良いのではないでしょうか。

    トピ内ID:0606577544

    ...本文を表示

    誰でも文句を言ってもいいと思います

    しおりをつける
    🙂
    kyo
    「選挙に行かない権利」ではなくて「参政権を放棄する自由」ですかね。

    「政治に文句を言う」というのがどの程度の事を言っているのか分かりませんが、法に触れない範囲なら選挙に参加してようがしてなかろうが文句を言ってもいいと思いますよ。
    「政治に文句を言う権利」などという権利はないですが「発言の自由」という権利はありますから。

    ただ選挙結果に影響を与えない人の意向は汲み取られにくいでしょうけど。


    トピ主さんの考えた要因に付け加えるのなら
    ・法の上での権利義務ではなく、道義的な意味で権利がないと考える人
    ・「政治に文句を言う権利」が存在し、それが選挙に参加した者のみに与えられる権利だと本気で信じている人

    といったところでしょうか。

    トピ内ID:6906828415

    ...本文を表示

    屁理屈は本当に困る

    しおりをつける
    blank
    いやいやいや
    結婚する権利とか、比較として適切でないものを持ち出す所が、もう屁理屈なんですよ。

    結婚しない権利を行使した場合に起こる不利益って、何がありますか?

    選挙に行かない事による不利益は、色々と皆さんが書き込んでますよね。

    選挙に行かない人が、消費税が20%になったと文句を言っていたら、何故、反対する政党に票を入れないのと、素朴に疑問を感じると思いますよ。

    選挙に行かないは、自分の生活に不利益が起きたとしても肯定する、という行為なんですよ。

    トピ内ID:7119006073

    ...本文を表示

    投票の権利、を行使しないのは「権利」ではありません

    しおりをつける
    🙂
    とおりすがり
    投票する権利の「放棄」です。

    トピ内ID:9578242489

    ...本文を表示

    レスします

    しおりをつける
    blank
    居眠り
    ・投票しない事と、投票せずに政治に文句を言う事は違います。投票しない事は個人の裁量の範囲内です。投票しないが、その結果出来上がった政治は受け入れるのであれば、理解できます。

    ・結婚に置き換えましょう。自分は結婚しないと決めて、一生独身でいる事は自由です。しかし、結婚によるメリットが得られなかったり、独身に起因する不利益を被っても黙って受け入れる必要があります。

    ・自分の希望を実現する為にやるべき事・できる事をせずに文句だけ言っても、無意味です。文句を言うのであれば、その前に自分にできる事を確りやれ、という事です。多くの人が投票すれば、選挙結果、その結果作られる政治が変わる可能性は十分あります。

    ・選挙の結果作られた政治の効力が全員に及ぶ事と、政治を作る事を放棄して結果に文句だけ言う事とは違います。

    ・消費税が25%になった場合、「(消費税増税に反対かつ投票しなかった人に対して)あなたには消費税増税阻止の為にできる事があったのにしなかった。あなたは消費税増税に間接的に手を貸した。増税の責任の一部はあなたにある。だからあなたに文句を言う資格は無い」と言うでしょう。

    トピ内ID:4573382462

    ...本文を表示

    忘れちゃった?

    しおりをつける
    はるか昔の小学生
    憲法とは何か、民主主義とは何か、参政権とは何か、て、普通義務教育で習うんだけど。
    選挙は自分の意思を代弁してくれる人を選び、民意を政の場へ運んでもらうんです。選んだ人間が公約を反故した時、私たちはそれを弾劾できるのです。投票すべき人物がいなければ白紙票を出せばいいのです。自分の意見を託す人間がいない。従ってこの政府に私は反対、という意思表示をして参政しています。私たちはこの権利の行使と引き換えに、納税等々の義務を負っているのです。権利と義務は表裏一体のものです。せっかく与えられた権利を放棄して、義務だけを担っているのが、選挙に行かない人の状態です。
    消費税が上がっても文句を言えないのは、投票しないことで参政権をさっくり放棄したからなんだよ。白紙投票していれば、もう最初から政府に反対。投票した人は、それは選挙公約の反故だ!私の意思じゃない!そんな国会認めない!解散!て、言えるけど、投票していない人はどこにも言える場所がないんだよ。行かない権利なんて、ないよ。
    そんなこと学校で習った記憶、ない?五十近い私だけど、覚えているよ。

    トピ内ID:3417230212

    ...本文を表示

    消費税でも、なんでも。

    しおりをつける
    🐤
    ヒミコとオロチ
    ねこさんの説明がわかりやすいですね。

    消費税が25%でも、50%でも議会で可決されてしまえば通ってしまうのですから、ソレに文句があるのなら投票にいって反増税派が増えるような投票行動をするしかないです。

    唯一投票せずに文句が言えるのは、選挙権がない年齢の子供たちだけじゃないかと思います。

    トピ内ID:9689656291

    ...本文を表示

    よく解らないのですが・・・

    しおりをつける
    🐤
    marin
    選挙以外の方法で何らかの形で政治に物申しているって事でしょうか?

    >政治に文句をいう資格(権利)がない

    選挙に行く以外の方法で効果的な方法があれば良いんでしょうけど。
    何か、他に良い方法が(手軽で簡単じゃなきゃ困るけど)あれば教えて欲しいなぁ…

    >消費税が25%になっても、文句をいう資格はないからな

    資格云々の前に例えば、そういった投票(ないだろうけど)があった場合も、何の行動
    もせずに、投票に行かないのでしょうか?傍観してるなら、容認していると思われても
    仕方がないとは思えませんか?

    それに、大前提として…投票に行ったか行かなかったかなんて言わなきゃ解らないでしょ?
    不在者投票も出来ますから、当日に出かけてたとしても、聞かれたら「行きましたよ」
    と言えば良いだけの話では?

    なので、「行かない権利の行使」という意味自体が解らないのですが…
    何のために、何の利益があって「行かない権利の行使」をなさるのですか?

    トピ内ID:6976260774

    ...本文を表示

    代議制に関する無知(無思考)があると思います。

    しおりをつける
    blank
    おやじ
    前の投稿から、自分なりに、考えを整理しましたので、レスさせて頂きます。

    >投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない

    この主張の背景には、代議制に関する無知(無思考)があると思います。

    政党には、公約やマニュフェストがありますが、それに縛られる訳ではありません。

    地域から選出されても、その地域を代表する訳ではない事は今更いうまでもないでしょう。

    また、選出された人は、選出した人だけを代表する訳でもないでしょう。

    投票した人も、対立候補に投票した人も、投票しなかった人も、全ての人を代表するわけです。

    そして、代議員である以上、自らの見識に従って政策を実行する訳です。

    例えば、イギリスで行われた国民投票の場合は、直接投票ですから、投票しなかった人は、その結果に文句を言う事は出来ないでしょう。

    しかし、その後に行われる政治行為に関しては、当然、自らの権利を主張する事はできるでしょう。

    何故なら、プロセスが異なるのですから。

    トピ内ID:8050188891

    ...本文を表示

    歴史が背景にあるのかもしれません

    しおりをつける
    blank
    おやじ
    日本は、公民権運動があったとはいえ、どちらかと言えば、恩恵として選挙権を与えられてきた歴史があるように理解しています。

    そして、前後、GHQの占領政策の一つとして、女性に参政権が与えられるようになったと理解しています(押しつけ憲法云々の議論をする意図ではありません)。

    このような歴史が背景にあって、

    「選挙権は与えられたものだからそれを行使しない人は(それ以前と同様)政治に口出しする資格がない」

    のような考えが出てくるように推測します。

    ですから、トピ主さんが挙げておられる

    >「政治に文句をいう資格」なるものを作り出し、投票に行かないという行動を差別化している。

    は、無意識化としてあるように思います。

    トピ内ID:8050188891

    ...本文を表示

    権利と義務

    しおりをつける
    🙂
    りん
    別に選挙に行かないからと言って、何ら罰則を受けるわけでも、国民としての権利を阻害されるわけでもないですよね。

    だから、トピ主さんの言う「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない」というのは、実際に資格や権利が阻害されることではなく、選挙というシステムについての考え方のことでしょう。

    息子が小学生高学年の頃ぐらいに、言っていたことを思い出しました。

    昔の王国では、王様にその国の政治が任されていた。その王様が国の政治に興味がなく、ほったらかしにしていたら、その国は滅びてしまう。

    同じように、今の民主主義では、国民主権、国民一人一人が王様のような立場なのだから、国の政治に責任を持たないと、国が滅びてしまうというシステム…、らしい。

    要は、選挙に行くことが権利であろうと、義務(もちろん法的には義務ではないですが)であろうと、国の政治にみんなが興味を持ち、責任を感じるのが、民主主義というシステムなのでしょう。

    トピ内ID:1293166229

    ...本文を表示

    投票率

    しおりをつける
    blank
    匿名
    「投票しなかった者は政治に意見するな」
    確かにわかりやすいご意見ではあるのだけれど。
    このレスを書いている27日深夜のニュースで、鹿児島市長選の投票率が25パーセントという報道がある。先述の意見に従うなら、鹿児島市の市民のうちの有権者の、実に75パーセントの人々については、その意見を制限してよいということ。現実問題としてこれは、いくら何でも無理がある。現行制度上、投票した人へのインセンティブもしなかった人へのペナルティも法定されていない中、「投票しなかった者は~」の意見に正当性を認めるのは困難というほかない。

    ではどうするか。憲法の定めるところでは、国会(本会議)は定数の3分の1以上の出席を要するとされているほか、その他の会議の大多数は過半数の出席を要するとされることが多い。
    選挙でもこれに倣い、最低投票率の制度を設けるなどの改革が必須だろう。今の制度のまま漫然と低投票率の選挙を続けるのは無理といわざるを得ない。

    トピ内ID:4818298945

    ...本文を表示

    トピ主さんの例示は見当違いだな

    しおりをつける
    blank
    1回目のHN忘れた
    選挙に行かないというのは、
    誰が多数派となるか分からないが、結果として多数派となる人への白紙委任でしかない。
    言い換えれば、当選者への消極的賛成票を投じるのと同じ。

    国としては、それが良いことだとは言えないかもしれないが、
    個人の自由として、それを選択することを誰も否定も非難もすることはできない。

    ただ、結婚の話で例示している辺りから想像すると、問題点を見誤っているのは明らか。
    先に書いたように投票しないことは白紙委任だと言うこと。
    つまり、結婚の話で例えるなら、結婚権を放棄することと同義ではない。
    他人の意思で決断してもらうことを意味するのだから、
    婚姻届に記入捺印したうえで、相手に対して「どうするか自由にしろ」と言うのと同じ。

    でも結婚はしなくてよい自由があるが、選挙は必ず選ばなきゃいけない点が違う。
    だから、同じ土俵で話ができる時点で誤っているのは確かです。

    結婚で例えるなら、親から結婚を厳命されて数人の候補者から選ぶ。
    その際に自分の意見は言わずに親や周囲が推す人を受け入れる。
    これのほうが白紙委任という意味で「投票に行かない」ことに近いと思われます。

    トピ内ID:9028705593

    ...本文を表示

    思慮が浅すぎて眩暈がしそう

    しおりをつける
    blank
    ゆり
    トピ主のことです。

    あのね、トピ主が挙げた理由はどれもこれも「視野の狭い人の考え」です。呆れてしまいます。ずるいとかそんな低レベルなことではありません。

    多くが選挙へ行かないことで、投票率が下がります。そうすると、特定支持団体の意見が大きく反映されます。意味わかりますか?特定団体だけに都合のよい政治になる、ということなんですよ。

    選挙行かない人にいくら文句言われたって、政治家には痛くもかゆくもないわけです。

    私は選挙権得てからずっと投票に行っていますが、選挙に行かない若者で「老人ばかり優遇してむかつく」と言う人間には本気で腹が立ちます。あなたのせいだろうが!と。

    入れる人がいないから~という理由も理解できません。いなくても、どちらがマシかを選ばないと。アメリカ選挙だってそうですよね。絶対に嫌な方…じゃない人に入れる。そうじゃないと、絶対に嫌な人になりますから。

    投票率が高い事が大事なんです。投票率高ければ、何かあればすぐに政権がひっくり返るかもしれない。だから危機感持って政治が行われる。入れたい人がいない?それは選挙行かない人間のせいです。ムカつくなら選挙行け!

    トピ内ID:1241148731

    ...本文を表示

    甘えてますね

    しおりをつける
    🙂
    だっこ
    自分の代わりに意見を言ってくれる人を選ぶのを拒否しているんですよね。
    きっとどこかの誰かが上手くやってくれるわ~位のお気楽さで。

    で、税金が高くなったり、戦争に行かなきゃいけなくなったら、政府が悪いって急に怒ったりするんですよね。


    選挙って、結局自分のことなんですけどね。

    トピ内ID:0109251382

    ...本文を表示

    文句言うのは勝手だけど、意味ないよね(笑)

    しおりをつける
    blank
    夏美かん
    だって、どーせ投票行かないんだから。行かない奴は空気と同じ。

    政治家にしてみれば、投票行かない奴が何言おうが関係ないし。ハイハイって適当に受け流せばそれでいい。大事なのは、絶対投票してくれる支持団体なわけで。あとは、お年寄り世代の投票率は高いから、お年寄りに都合良い政策しとけば安泰。

    投票率低い世代なんて、適当に誤魔化してスルーしておけばいい。子育て支援?本当は保育園増やすのなんてカンタンにできるけど、どうせ票にならないから適当にちょっとだけやったフリして、あとは支持団体の利益になるような事業に回した方が得だよね。ましてや奨学金だの若者の就職支援???必要ないでしょ。だって彼らは投票より遊びが大事だしね。票にならない奴らに媚び売る必要はない。

    雨が降ったら投票率下がるこの国。選挙は梅雨時にしとけば、支援団体強い党は楽勝だよね。

    トピ主に聞きたい。

    票になる人とならない人。あなたが政治家ならどっちの意見を聞くのかな?それがすべての答えだし、ちゃんと投票行く人から見たら、行かない奴にはホント腹が立つんだよ。ズルとかそういう次元の話じゃないから(笑)

    トピ内ID:7888572768

    ...本文を表示

    うーん例えるとなんだろうか

    しおりをつける
    🙂
    アマゾネス
    大人の会合の場合はそういった不参加については委任状で解決しますので例えにしづらいですね。

    ただ選挙で点滴担いででも来る高齢者を見てると、白紙でもいいから自分の意思を伝えに来るべきだとは思いますね。

    居酒屋等で遅れて参加する場合に「適当に注文しといて~、店も適当に選んでおいて~」と委任したとき、後で「こんなもの食べたくなかった、こんな店行きたくなかった」と裏で愚痴を言うのは自由ですが、幹事に対してクレーム的に発言するとやっぱり嫌がられてしまいますよね。

    お店のアンケートに書かずにお店の改善点を陰で言っていても改善は成されませんよね。

    選びたい人がいない。
    政治に興味がない。

    痛いほどわかります。私もそうです。

    なんなら総理大臣を大統領のように民選にして欲しいと思います

    衆議院参議院与党野党など細かく分類され、東京のあの人を選びたいと思っても選挙区があるので比例でしか選べない。そうなると結局党内の序列といった民には関係のない手段になる

    きっとオンライン投票が実現すれば政治はガラっと変わるでしょうね

    既得権があるので絶対しないでしょうが

    トピ内ID:4304608098

    ...本文を表示

    牽強付会

    しおりをつける
    blank
    おやじ
    >投票しない=結果多数派となる人に白紙委任
    >ですから委任した責任を負いなさいということでもある。

    牽強付会ですね。

    トピ内ID:9121997498

    ...本文を表示

    くだらない

    しおりをつける
    blank
    ちらむん
    >投票に行かないことも投票権の行使と考えます
    >屁理屈でしょうか

    屁理屈です。参政権、選挙権は憲法に規定されていますが権利であって義務ではありません。
    従って投票に行かない人は投票しない権利を持っているのではなく投票する権利を放棄しているにすぎません。
    そもそも個人が政治に文句を言う最大の行為が立候補する事を除けば投票する事なのです。
    投票しない人が政治に文句を言ってはいけないのではなく、そもそも文句を言っていないのです。

    懈怠(権利の上に胡坐をかく行為、権利を行使しないこと)を救済しないという法理は欧米をはじめ日本の民法等でも謳われています。

    勿論憲法と民法の懈怠は異なりますが、基本的にそんなやつまで救済するなと言うのが権利を行使した者の本音でしょう。

    トピ内ID:9350079147

    ...本文を表示

    前提が間違っている

    しおりをつける
    💤
    あつがり~のふ
    トピ主さんは
    「本来は選挙など誰も行きたくはないのだ」
    ということをなぜか自明の前提としているために、多くの方と議論がかみ合わないのだと思います。

    トピレスを読むと、議論好き、政治好きな方のようですがね。

    「世間の目」「ズル」「差別化(用法が間違ってますが)」といった言葉をことさらに使い、「選挙に行かない権利」なるものを振り回す。

    多くの人が、「そんなに行きたくなけりゃ行かなくてもいいけど、後で文句言わないでね、(または)文句言ってもいいけど意味ないよ」とコメントしていますが、響いていないようですね。「選挙に行った人が文句を言うのも意味ない」とかどんどんズレた方向に。

    選挙権は人類が多大な犠牲と試行錯誤の末に獲得した知恵の一つで、貴重で重要な権利です。でも普通選挙の歴史は高々二百数十年。鉄壁の制度でもなんでもなく、集団の構成員がその意義を理解して守っていかないと、あっという間に崩壊する可能性を秘めた、儚い権利でもあります。

    頑迷な前提を捨てて、民主主義社会を守るために、主体的に選挙に参加してみませんか?

    トピ内ID:8706304019

    ...本文を表示

    某アイドルグループの総選挙

    しおりをつける
    とらどし
    某アイドルグループの総選挙に参加してなくても、テレビ見て「あの子があの順位かぁー、納得できないよー」って言っていいと思うよ。

    世の中なんてそんなもんだよ。
    匿名希望さんの無責任な意見であふれている。

    自分の胸に手を当てそれが正義だと思えばいいんじゃないの?

    でも世の中には選挙があればちゃんと時間を割いて、候補者の情報をみて、考えて投票に行っている人がいる。それに比べれば(選挙に参加してない人の意見は)安易な意見だと思うけどね。

    トピ内ID:7260455375

    ...本文を表示

    グダグダ言わない

    しおりをつける
    🙂
    Fumu
    民主主義をもっと勉強した方がいいです。

    あと、3つのレスを読みましたが、
    余計分かりづらいです。

    説目はもう要らないので、皆さんが
    アドバイスいただいてくれた事を
    よく噛み砕いて理解してくださいね。

    頑張って下さい。

    トピ内ID:4747286482

    ...本文を表示

    レスします

    しおりをつける
    blank
    居眠り
    ・他の方のレスを見て感じたのは、ここで言う「資格がない」というのは、「言ってはいけない」という意味ではなく、「言っても聞いてもらえない、認めてもらえない、共感・同意してもらえない」という意味だという事です。

    ・確かに言論の自由があるので、法的・物理的に文句を言う事を止める事はできません。しかし、説得力も納得性も無いので、他の人に認めてもらえない。よって、トピ主の文句は、何の意味もない、なんの効果も無いものとなります。

    ・誤解を恐れず言えば、投票しなかった人の文句は他人に聞いてもらえない、無意味なものでしかありません。逆に言えば、投票しなかった人は有効な発言できないので、言う資格が無いとなります。

    トピ内ID:4573382462

    ...本文を表示

    ひねくれてるのか???

    しおりをつける
    🙂
    HALL
    補足文読んでトピ主さんの言いたいことは理解できました。
    でも、相当ひねくれてるとしか思えませんでした。

    結局は
    投票に行かない(行ってるのかも知れないけれど)トピ主さんのように考える人とトピ主さんの想像する所の『一定数居る、投票に行かない人は~と考える人』は同じ考えなんですよ。(現実の、投票に行かない=意見をする権利がないと考えるマトモな人 の事ではありません)

    投票に行かない事で『今の人は政治に関心がない・期待していない』意思表示をするのはいいです。だから、それは政治に意見をする気持ちが無い意思表示でもあるんです。
    ならば、投票に行かない事を非難されても受け止めるか、雑音としてスルーできるはずです。

    トピ主さんの考える『一定数いる人』は相当無理をして投票してる事になります。そんな人、本当にいるんでしょうか?投票しない事にもっともらしい理由をつけるために、トピ主さんが作り出した【想像の人物】でしかないと思います。

    トピ内ID:4490765430

    ...本文を表示

    政治的自由は、参政権同様、憲法の保障するところです

    しおりをつける
    blank
    おやじ
    >自分と主義主張が同一の政治家、政党などまずありません。
    >多くの政治家、政党の中から、最悪にならないように一番マシな政治家、政党を選択するのが現在の政治システムです。

    現状を肯定するのは、誰でも、いつでも出来ることだと思います。

    しかし、投票率が長期低下傾向にあるのが何故かは、考える価値のあることだと思います。

    先進国では、どの政党が政権を握ろうが、政策はほとんど変わらないと考えられています。

    しかし、先進国にも課題はあります。

    一例を挙げれば、格差社会がそれで、長期的には日本の体力を奪ってしまうでしょう。

    でも、それを課題として捉えている政党・政治家があるとは思えません。

    ほんの一例ですが、政治に対して醒めた目を持つのも理解できる気がしませんか?

    投票に行かない人が政治に無関心とは限らないので、何らかの形で政治的な意思を示すことは当然あるでしょう。

    投票だけが政治的な意思を示す手段ではないことは当たり前の事です。

    抗議集会、デモ行進、出版、ネットへの投稿・・・。

    政治的自由は、参政権同様、憲法の保障するところです。

    トピ内ID:9121997498

    ...本文を表示

    何を聞きたいのかますますわかりにくくなってしまったけど

    しおりをつける
    🐷
    バッフクラン
     3つの追加トピまで読ませてもらったけど、つまり「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格がない」と言う意見が一定数の人に支持されている裏とか要因は何なのか?ということかな。
     「裏」とか「要因」とかまるで表に出せないような理由があるかのような書き方だけどこの意見の支持者の多くの理由は「行動(投票)をしない人に文句を言う資格はない。」というシンプルなものだと思うよ。
     もちろんこの意見が絶対に正しいというわけではないと思うけどね。
     トピ主さんの考えた4つの理由はむしろかなり実情とかけ離れているんじゃないのかな。
     1番目 投票しないことを「世間体が悪い」などと考える人はほとんどいないと思うよ。
     2番目 真面目なので必ず投票する人はいるだろうしそういう人はたしかに投票しない人を軽蔑しているかもしれないね。でもうらやましいと思う人はいないだろうね。
     3番目 「投票に行かない人は文句を言う資格がない」と言う意見の根拠と全く関係ないよね。
     4番目 確かに投に行かない人を「文句を言う資格がない」と見ている人もいるかもしれないけど実生活の中で差別はされていないよ。
     

    トピ内ID:6199371965

    ...本文を表示

    ものすごく簡単なことですよ

    しおりをつける
    🐱
    bizcycle
    「選挙に行かない権利の行使」とは、
    「選挙権の行使」ではなくて
    「選挙権の放棄」ってだけなんです。

    トピ主さんに質問です。

    トピ主さんの思う「選挙に行かない権利」と、「選挙権の放棄」とに
    何か他人から見て分かる違いというものがありますか?
    例えば、トピ主さんが行かない権利を行使したと幾ら言っても、
    私はああ放棄したのかと思うだけなのですが。

    この質問に説得力ある回答が出来ないなら、
    そもそもの質問に意味がないことになりますよね?

    まぁ、だから(駄)なのでしょうけど。

    トピ内ID:3839018350

    ...本文を表示

    選挙に行かなくたって、

    しおりをつける
    🎶
    チャゲアンドトシ
    政治に対しては、誰がどんな文句を言ったって問題ないと思いますけど。
    選挙に行く行かないと、政治に文句言う言わないは全然別の話ですよね、本来。
    もし、言っちゃいけないとすれば『選挙結果』には文句を言えないかな。

    トピ内ID:4149365297

    ...本文を表示

    ヨコになりますが

    しおりをつける
    Vanilla
    >傍流様

    白票って意味ないんですね。恥ずかしながら知りませんでした。
    てっきり反対の意思表示だとばかり。

    これを知れただけでも、このトピを見た意義がありました。
    ありがとうございます。
    無知って怖い。

    しかし…、これだと投票行く気失せますねぇ。(私は白票を投じたことはないですが。)

    2014年の大阪市長選で白票が2位だった、ということがあったようですが私と同じく、分かってない人が多いんでしょうね。
    報道機関はこういうことを教えてくれればいいのに。

    トピ内ID:8427391058

    ...本文を表示

    免罪符になります

    しおりをつける
    blank
    おやじ
    >でも世の中には選挙があればちゃんと時間を割いて、候補者の情報をみて、考えて投票に行っている人がいる。それに比べれば(選挙に参加してない人の意見は)安易な意見だと思うけどね。

    逆だと思いますよ。

    何も考えずに投票に行けば免罪符になりますからね。

    行っていないとなれば、それなりの理論武装はしないといけません。

    本当は、その後ろめたさがあるのではないですか?

    トピ内ID:8050188891

    ...本文を表示

    ♪♪サイレントマジョリティ♪♪

    しおりをつける
    🐤
    ヒミコとオロチ
    欅坂46というグループが次のように歌っています。

    ♪どこかの国の大統領が言っていた
    声を上げない者たちは賛成していると...♪


    街の片隅で文句だけ言っててもおエライ方々には伝わりませんよ。
    異論があるなら選挙で伝えましょう。

    トピ内ID:9689656291

    ...本文を表示

    直結する根拠を示すべきだと思います

    しおりをつける
    blank
    おやじ
    >でも世の中には選挙があればちゃんと時間を割いて、候補者の情報をみて、考えて投票に行っている人がいる。それに比べれば(選挙に参加してない人の意見は)安易な意見だと思うけどね。

    私には、あなたの意見のほうが、「先生の言う事を聞いていれば間違いない」、くらいの安易な意見に思えます。

    投票行為と政治への参加を直結するのであれば、直結する根拠を示すべきだと思います。

    トピ内ID:9121997498

    ...本文を表示

    憲法の理解が足りないように思えます

    しおりをつける
    blank
    おやじ
    >勿論憲法と民法の懈怠は異なりますが、基本的にそんなやつまで救済するなと言うのが権利を行使した者の本音でしょう。

    もし、そうお考えなら、憲法の理解が足りないように思えます。

    日本国憲法に、投票権の行使の有無で、権利を制限するような規定はありません。

    また、憲法が、国家権力を制限するものとして生まれてきた歴史的背景からも、特定の場合に、国家権力からの保護の対象外にするような思想が含まれているとは思えません。

    トピ内ID:9121997498

    ...本文を表示

    矛盾しています

    しおりをつける
    blank
    おやじ
    >グダグダ言わない

    >民主主義をもっと勉強した方がいいです。

    グダグダ言っていいのが民主主義ですので、矛盾しています。

    また、最終的には、多数決によりますが、意見を戦わせるのが民主主義のスタイルです。

    問答無用的な事を仰られるのは残念なことです。

    トピ内ID:9121997498

    ...本文を表示

    「全ての国民のために働きます」としか言いません

    しおりをつける
    blank
    おやじ
    政治家が、「あなたは投票していないからあなたの意見は聞かない」と言いますか。

    政治家は、「全ての国民のために働きます」としか言いません。

    何故なら、代議制なのですから。

    トピ内ID:9121997498

    ...本文を表示

    国民主権だから

    しおりをつける
    🙂
    青空
    一応の民主主義が明治から存在しているとしてそこから100年以上過ぎてしまいました。
    そのことにより政治家も世襲議員が増えたり、政治家として仕事しているのか疑問の人も沢山いたりすることで
    国民主権というものが形骸化している状態だからではないでしょうか。

    権利は義務とは違い、行使するかどうかは権利を持つ人が自由に決めることができます。
    投票に行かないは権利を行使しなかっただけで行かない権利は存在しません。

    日本は国民主権だから法律も制度も納税や税金の使途などすべてのことが国民が決める権利を持っています。
    政治家や一部の権力者が自由に行使できるものではありません。
    が、すべてのことについて国民投票はできないので、決める人を選ぶ部分で権利を使うことが基本になります。
    つまり自分が主張したいことを代わりにしてくれる人を選ぶのが選挙ですから
    自分の代理人を選ばなかったのに文句だけ言うなという理屈だろうと思っています。

    文句は言っていいと思いますよ。世論も政治参加の一つでしょう。
    でも、俺が政治家なら~被選挙権を一度は行使してから言ってほしいです。
    駄トピながら真面目に書いてみました。

    トピ内ID:1989985397

    ...本文を表示

    もっと単純な思考じゃないかな?

    しおりをつける
    blank
    たぬき
    例えばサッカーワールドカップ。
    私も4年に1回だけ予選から一生懸命応援する。

    お酒の席などで、みんなで熱く語ったりしちゃいます。
    でも、サッカー経験者や普段からJリーグなどを応援している人からすると「にわか」ファン。
    生粋のサッカーファンからすると語りつくされていることを、ことさら新発見!みたいに語られる、面白いという感情にはならず、素人意見として片付けられてしまいます。
    「にわか」にとっては新発見で楽しい話題でも、生粋のファンにしてみれば黙って見てろと言いたくなるようです。

    今年のカープ女子でもありましたよね。
    カープの優勝が見えてくると芸能人が唐突にカープ女子になる。
    これまた生粋のファンから「にわか」扱いされて叩かれる。

    政治も一緒じゃないかな?
    選挙に行かない人=政治に興味が無い人
    そうでない人もいるけど、大半はその通り。
    そんな人が例えば消費税の部分だけで「にわか」に政治を語りだしたら、選挙前からいろいろ考えて勉強していた人からは、「にわか」はだまっておれと言われるだけなんだと思いますよ。

    だれだって最初は「にわか」なのにね。

    トピ内ID:0254202977

    ...本文を表示

    物事を必要以上に単純化していると思います

    しおりをつける
    blank
    おやじ
    >票になる人とならない人。あなたが政治家ならどっちの意見を聞くのかな?

    一政治家と政治そのものを混同しているように思います。

    例えば、TPPなど、農業関連団体等の批判が強くても、その意見がそのまま通るわけではありません。

    一方、投票率の低い都市の住民の消費行動を無視しては、政治は成り立ちません。

    政府の経済政策に否定的であれば、消費を控えて貯蓄を増やすなど、これも政治に対する主張と言えるでしょう。

    政府・日銀が、どれだけデフレからの脱却を訴えようと、今の時代に値上げを選択する企業があるとは、私には思えません。

    それも、政治に対する暗黙の抗議です。

    物事を必要以上に単純化していると思います。

    トピ内ID:8050188891

    ...本文を表示

    おやじさんのおっしゃることはその通りだけれど

    しおりをつける
    💤
    あつがり~のふ
    >投票だけが政治的な意思を示す手段ではないことは当たり前の事です。
    >抗議集会、デモ行進、出版、ネットへの投稿・・・。
    >政治的自由は、参政権同様、憲法の保障するところです。

    もちろんその通りですが、そこまで政治に関心があり行動する人が、投票にだけは行かないというケースは考えにくいのでは。

    「抗議集会、デモ行進、出版、ネットへの投稿・・・」はいずれも自分自身や賛同者の投票行動に結びつくことで大きな政治的効果を発揮します。
    そして投票は上記の行動よりもはるかに手軽にできます。(ネット投稿でもそれなりの説得力を持たせるためには推敲が不可欠ですし、実名やコテハン発信なら責任も伴います)

    敢えて「投票に行かない」ことに政治的なメリットは何もないため、投票に行かない人は「政治に無関心」または「社会的に未熟」との推定を受けることは仕方がないかと思います。このトピでは多くのレスがそのような人たちを指して政治に文句をいう資格がない(文句を言っても説得力がない)と言っているのでは?

    トピ内ID:2251059560

    ...本文を表示

    ずれるかもしれませんが

    しおりをつける
    blank
    カレイ
    皆さんの意見が民主主義国家として正しい姿ならば、国会議員がよくやる採決の棄権ってどうなの?

    トピ内ID:7988379682

    ...本文を表示

    票を伴わない文句は言っても無視されるだけ

    しおりをつける
    🙂
    傍流
    文句を言おうが言うまいが,投票してくれた人の意見を取り入れる,少なくともそのように見せるのが候補者・代議員です。
    現在の仕組みでは,「文句を言う」は「その代議員・政党の反対の立場の候補者・政党に投票する」ことでしか確実に実現する手段はありません。
    ですから,「誰にも投票しない」というのは「どうなってもかまわない,文句は無い」という立場の表明と同じです。

    なお,現在の仕組みでは,投票率がいくら低くても選挙自体は成立します。よって,白票は無効票として扱われますから,有効票を減らすだけであって棄権と同じ効果しかないことになります。

    トピ内ID:2783237326

    ...本文を表示

    皆がさ、選挙権の放棄をしたら。

    しおりをつける
    😑
    そうね~
     一党独裁政治の国になる可能性って、有るんですよ。
     トピ主さん、考えた事有る?

    トピ内ID:8265758306

    ...本文を表示

    はてな?

    しおりをつける
    🐶
    たろう
    すみません、トピ主さんの質問意図を私がいまいち理解しきれていないのかもしれませんが、15条選挙権の法的性質(性格)がわかれば、半分くらいは解決できそうに思います。さらに、憲法の他の条文を理解すれば、もっと解決できそうにも思います。

    決して難しい話ではなく、検索してみればすぐにでてくると思いますし、個人レベルの意見でなく、通説を理解されてはどうでしょうか。それがわかれば、(1)のような考えはトピ主さんからでてこないのではと思うのですが。

    トピ主さんは、恐らく民主主義は否定しないのですよね。極論ですが、誰も投票しなければ、(間接)民主主義は成立しないでしょう。有権者の投票が前提になっていると思います。また、憲法12条も併せて参照ください。

    トピ内ID:9423551086

    ...本文を表示

    行かない選択肢もアリではないかと

    しおりをつける
    🙂
    さとー
    選挙に行かないのが悪い・信じられないと
    選挙に行かない人は文句を言うな等の意見が多いですね。

    私としては行っても行かなくても個人の自由でそれぞれに意味があると思ってます。

    選挙に行く理由については既に皆さんが書かれているので
    私は行かない理由について書いてみます。

    入れるべき人(政党)がいないので行かない。
    これは白票で入れれば良いので理由としては少し弱いと考えます。

    これ以外に何があるか。
    それは選挙(政治)に興味がないことを数値として示す事ではないかと思います。
    白票は投票率に入りますが、行かなけれな投票率が下がります。
    つまり具体的な数値として投票率を下げられるわけです。
    これは選挙に行くに値する政治が現在行われていないと政治家へアピールであると。
    極端に書けば「選挙に行かなければ!」と当たり前に思わせるような政治をしてくださいと。

    個人的には白票の数が当選者より多ければ当選者なしとかにしてもらいたい。

    トピ内ID:1154243450

    ...本文を表示

    投票(だけ)で安心してはいけない

    しおりをつける
    blank
    匿名
    参政権とは、投票のみに限られるわけではない・・・と、前の投稿で書きました。未だに「投票した/しなかった」で思考停止してしまっている方が見受けられるので、もう一度強調します。投票は参政権行使の一形態に過ぎません。請願権は憲法に明記された立派な参政権ですし、皆様がお書きの陳情や署名運動、デモ行進等々、参政権のカタチは色々あります。そしてそれらの参政権行使につき、投票したか否かは無関係です。たとえ投票しなかったとしても、あるいは落選候補者に投票したとしても、個人の投票行動を公表する義務もないし、個人としてその議員を支持しない場合でもその議員に陳情などするのも自由です。

    もう一つ、重要な”参政権”を書いておきます。政治献金です。イメージとして後ろ暗いものではありますが、法令にきちんと従う分にはこれも参政権といえます。

    有権者が個人でこれらの「参政権」を行使するのはなかなか難しいことですが、圧力団体のロビー活動などと言われるものがこれらを駆使している訳ですね。投票だけでなくいろいろやって初めて、政治を動かせるのです。

    トピ内ID:4818298945

    ...本文を表示

    レスします

    しおりをつける
    blank
    居眠り
    ・資格が無いと言うのは、政府ではなく投票しない人の文句を聞かされた、投票した人です。

    ・文句や意見は、相手に聞いてもらえなければ意味がありません。聞いてもらうというのは、要望が通るという事ではなく、その意見に対して相手が一定の敬意を払い・一定の尊重をし、自分とは異なるかも知れないが、そういう考えもあると認めてもらう事です。

    ・投票に行かず、ただ文句を言う人の意見は、説得力がなく「聞いて」もらえません。つまり、そのような人は聞いてもらえる意見を言えないという事です。

    ・この事を言い換えれば、言う資格が無いとなります。

    ・トピ主は投票しなくても文句は言えるとされていますが、それは法律的に言えるという事ですか、それともきちんと聞いてもらえるという事ですか。

    ・前者であれば、法律的には確かに言える。しかし資格が無いとは法律的に言えないという意味ではない。しかしその文句は聞いてもらえない。聞いてもらえる文句は言えないとなります。

    ・後者であるとするならば、その根拠を示して下さい。

    トピ内ID:4573382462

    ...本文を表示

    本気度・真剣味

    しおりをつける
    😑
    ホークムーン
    こういう話をするときに、すぐ憲法やその他の法律を持ち出してきて、適法か違法かとか言う人って、本当にズレてるなぁといつも思います。
    まずどのようにすべきかという行動規範があって、次にそれに基づいて立法するもんでしょうに。

    つまりこの手の話は法律論ではない。
    投票を権利と捉えるべきか義務と考えるべきか、どのような価値があると見做すのか、まずそういった行動規範があって、法律は単にその規範に従って制定・改正すべきものに過ぎない。

    本題に戻ると、簡単な話で。
    大抵どんな世界でも、最強の権力は人事権です。
    そして投票というのは言わば人事権の行使。特定の政治家・政党の政策にYES・NOを突き付ける、最も強力な権利を行使する機会です。
    それを自ら放棄しておいて、後で口でウダウダ文句を言ったって、説得力などほぼ皆無です。本気度・真剣味に欠けると言っても良いでしょう。
    もちろん、次の選挙では絶対に投票する!(そしてその後実際にした)ということなら、また説得力が生まれて来ますけどね。

    トピ内ID:6974493140

    ...本文を表示

    投票は政治的自由の表現の一部です

    しおりをつける
    blank
    おやじ
    >そんな人が例えば消費税の部分だけで「にわか」に政治を語りだしたら、選挙前からいろいろ考えて勉強していた人からは、「にわか」はだまっておれと言われるだけなんだと思いますよ。

    投票に行く人が政治に詳しい、消費税などの政策にも詳しい、そんな前提、そもそも成り立ちません。

    消費税が上がれば消費を抑えるのは、投票に行く人も行かない人も変わりないでしょう。

    自分が投票した政党(政治家)が消費税を上げたら、賛同して消費を増やしますか?

    消費を抑えるのも立派な政治意思の表明です。

    投票は政治的自由の表現の一部です。

    その認識がないから、

    >「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない」

    のような主張をするのだと私は思います。

    トピ内ID:9121997498

    ...本文を表示

    みなさん、権利と義務をちゃんと理解してますか?

    しおりをつける
    🙂
    seru
    まずは基本ですが、権利と義務の違いです。これを分かった上で議論してください。

    「権利」は、それを行使してもしなくても、その人の自由です。選挙権は文字通り、権利ですね。ですから、行使しなくても他人や国から非難される理由はありません。

    これに対して「義務」は、法令等によって必ず果たさなければならないものです。納税の義務などですね。これを果たさない者は、罰を与えられたり、強制されたりします。

    政治について意見を言うのは言論の自由です。選挙権を行使しなかったからといって、他人に「意見を言う資格はない」などと言われる筋合いはありません。

    そんなことを言えば、未成年者や緊急の用があって投票に行けなかった人は、意見は言ってはいけなくなりますね。

    それから、選挙に行った人でも、負けた人(政策)に投票した人は、以後、勝った人(政策)に「意見を言う資格はない」となっちゃいますよ。なにせ、意見を言って選挙によって多数決で結論が出たんですからね。

    トピ内ID:3797330001

    ...本文を表示

    あれこれ言っても

    しおりをつける
    blank
    棄権した事なし
    「選挙に行かない権利」なんてありません。
    どこまで行っても単なる「選挙権の放棄」です。

    選挙は民主主義の根幹を成す制度です。
    選挙権を放棄するということは、主権者として政治に参画する権利を放棄するという事でしょう。
    他にに国民としての意思を表す方法はいくつもありますが、重大な事柄を決める場合は必ず投票が行われるでしょ?
    なぜかは考えたらわかるでしょう。

    大体、デモなど他の方法で意思を表そうと行動する人は、選挙にも行くと思いますけどね。
    制度や政策に関心が高まれば必然政治の事も知る必要が出てくるし、そうすれば誰がなっても政治家なんて一緒、なんて事は無い事がわかってきますから、選挙に行くようになりますよ。

    トピ内ID:6624762157

    ...本文を表示

    「そもそも投票に行きたくない」…?

    しおりをつける
    🐴
    戯け者
    トピ主さん、まず考えの発端の「そもそも投票には行きたくはない」と考える人が大多数だと思っているところで間違っています。
    だから「政治に文句をいう資格なるものを作り出し差別する」という結論もまるで見当違いなんです。

    ところでトピ主さん自身も「行きたくはない」と思ってるんですよね。
    それはナゼ?
    「興味がないから行くの忘れてた」ぐらいの感覚なら「行きたくはない」とは言いませんよね。
    「行きたくはない(投票したくはない)から行かない」って事は、かなり積極的に参政権を捨ててるって事ですよね。
    その根拠が今ひとつ理解できません。
    「行ったところで自分の意見が反映されるわけじゃないし、行っても行かなくても変わらないだろ」という気持ちはよくわかります。
    でも「変わらない」なら行っても同じですよね?頑なに「行きたくはない」な理由はなんでしょう?

    現状の選挙や政治のシステムに文句があるならば、仲間内で政治の愚痴を言ってないで代議士に陳情したり自分で立候補しないと、本当にただの愚痴(しかも「投票してないじゃん」の一言で却下されちゃう程度の愚痴)で終わっちゃいますよ。

    トピ内ID:3887724111

    ...本文を表示

    レスします

    しおりをつける
    blank
    居眠り
    ・かなり苦しい言い訳ですね。

    ・通常政治においては選択肢が複数存在します。

    ・例えば日本の国益を考えればTPPが有益であり、経済効果を考えれば農作物の関税引き下げを交渉カードにし、工業製品の関税引き下げを達成した方が有益です。

    ・しかし、農業関係の集票力が高い為、その意向を無碍にはできません。その為、工業製品の関税引き下げが不十分でも農作物の関税を守る事になります。


    ・市民の消費行動は、経済行為です。仮に消費を控えるとしても、それは経済政策に対する抗議ではなく、各自が合理的な判断を行った結果、経済的に有利なので消費を控えるのです。

    ・政府・日銀はデフレ脱却を国民にお願いしている訳ではありません。多数の国民が経済的に合理的判断を行えば、インフレになると思われる政策を実行しています。よって、そもそも値上げをしない事は抗議になりません。

    ・個別企業が値上げをしないのは、そ値上げを合理的と判断しない為であり、政治への抗議ではありません。

    ・物事の因果関係を分析するには、他の変動要因を極力排除するのが常識です。ごちゃまぜにしては、分析はできません。

    トピ内ID:4573382462

    ...本文を表示

    恥を知れという事

    しおりをつける
    blank
    チョコ
    今の世の中、恥とか羞恥心とか恥知らずとかいう言葉は無くなってしまったのか?

    投票日の翌日、テレビインタビューで

    「行きませんでした。私の一票じゃ何も変わらないし」と平気で答えている人。

    本人も親も周りの友達も恥ずかしくないのかなぁ~

    今はどんな事でも動じず平然としていれば大丈夫みたいになっていますね。

    こんな事も堂々と言える私!みたいな考えもあるし。

    『私の一票で変わる』なんて 考え違いも甚だしい。

    あなたの一票では何も変わりませんよ。

    あなたの一票、他の人の一票、集まって初めて力になる。

    こんな簡単な事、解っていますよね?

    なのに投票に行かず、文句を言う。

    今の時代に合わせて こんなに恥ずかしい事が出来てる私ってかっこいい!ですかね?

    大人の判断が出来ると与えられた権利。発言(投票)できる権利。これを放棄することで得られることは何ですか?

    投票率が低いので今回の選挙は無効です。となってもらいたいのでしょうか? なるんでしょうか?

    無効になるなら大金かかる選挙は最初からしないでほしいな~

    投票しないでいい暮らしが出来るようになるなら私も投票しないかな。

    トピ内ID:9457918569

    ...本文を表示

    文字そのままの意味と、言葉に込められた意味

    しおりをつける
    blank
    toto
    これは、言葉を額面通りに受け取るか
    それとも、この程度のニュアンスを込めての言葉である、と解釈するかの違いです


    「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない」

    これをそのままの意味としますと、大嘘になります
    投票に行かなかったら言論の自由を剥奪される、なんてありえません
    そんなことは誰でもわかっているでしょう

    投票に行かない、というのが不真面目なのは間違いありませんから
    不真面目さを非難する言葉に過ぎない、そう解釈するのが妥当でしょう


    「働かざる者食うべからず」と似ていますね
    食うなと言ってはいますが、これは食うなという意味ではありません
    食わないと死んでしまいますからね、死ねという事ではないんです
    「働け」という意味なんです


    この場合も「文句を言う権利がない」と言ってはいるけれど
    権利がないという意味ではありません
    「選挙に行け」という意味なんです

    トピ内ID:8990006919

    ...本文を表示

    単純な話でしょう

    しおりをつける
    blank
    太郎
    憲法とか政治的意見の表明とか、なんか面倒な事になってるけど、もっと単純な話でしょ。

    投票の棄権(「権利を棄てる」なので「投票しない権利」で無いのはわかりますよね)や意図的な無効投票は、議員(政策)に一切の賛成も反対もしないと言う意思表明に他ならない。
    (結果的には、政権の政策に全て賛成と言う事になるのでしょうが)

    文句と言うのは、普通に考えて反対の意思表明なのだから、

    「投票時に「反対しない」と言ったんだから後で言うな。」
    「投票の放棄と同時に、文句を言う権利も放棄したんでしょ。」

    って言うだけの事。

    トピ内ID:2507555139

    ...本文を表示

    私も聞きたい。選挙に行かない理由

    しおりをつける
    blank
    ショム三
    端的に言うと、選挙に行かないと政治の話を聞いて貰えないのが腹立たしいんですよね?
    行けばいいじゃんと単純に思ってしまいます。

    権利放棄の自由はあると思いますよ?
    でも、一番身近な政治参加の権利は放棄しておいて、政治について語りたいというロジックが私には理解できないのです。

    もちろん、言論の自由がある以上は政治的な発言は誰にも止められる訳はありません。
    投票に行かないなら政治的発言をする権利は無いと言われれば、それは間違っていると指摘すれば良いのです。
    大きな違いは、投票に行かない人の政治的な意見が説得力を持って聞いてもらえるかということではないでしょうか?

    例は悪いけど、泥棒に盗みは良くないと言われても心には響きません。
    聞かされたところでそもそも泥棒するな!でおしまいです。
    でも、泥棒した理由が詐欺グループに騙し取られたお金を、騙されて困っている人に返すために詐欺グループから盗んだ。けどやっぱり盗むのは良くない。
    こんな説明だったら思わず聞いてしまいます。

    だからこそ、聞いてもらうには選挙権放棄の理由が大事なのではないでしょうか?

    トピ内ID:4177660360

    ...本文を表示

    選挙に行かなければ!と思わせる政治?

    しおりをつける
    💤
    あつがり~のふ
    >これは選挙に行くに値する政治が現在行われていないと政治家へアピールであると。
    >極端に書けば「選挙に行かなければ!」と当たり前に思わせるような政治をしてくださいと。

    選挙に行かなければ!と思わせる政治とはどんな政治でしょうか?

    1)劇場型政治
     既得権益の受益層や政敵に「抵抗勢力」「伏魔殿」といったわかりやすいレッテルを貼り、勧善懲悪の対決を演出して支持率を上げ、自らの政策を実現する政治

    2)失政やスキャンダルや不人気政策で支持率が激減し、有権者がNOを突きつける政治

    この二通りくらいしか思いつきませんでした。
    1は硬直化した体制を破壊し、様々な変革をもたらす可能性がありますが、混乱を伴うことや、カリスマ的人気が暴走する危険性(次に敵認定されるのは貴方かも)などが懸念されます。また、破壊は得意でも持続的な政治には向かないかも。
    また、2は言わずもがな。

    主体的に動きましょう。主権者なのですから。

    講義の内容を自分が理解できないのは講師の教え方が悪いせいだ!という考え方はもったいないですよ。

    トピ内ID:2251059560

    ...本文を表示

    とぴ主です その4

    しおりをつける
    🐴
    円柱
    トピ主です。質問に回答します

    >投票に行かないのに、
    > 政治に文句を言う人の心理がわかりません。
    > 文句を言うほど政治に関心があるのに、
    > 何故、あえて「投票に行かない」ことを選択するのでしょうか。

    トピ主なりに考えてみました。

    「投票に行かない」行動は「どれでもいいですよ」という意思表明なのだ、と結論付けるところから、混乱がおきているのではないでしょうか
    「どれでもいいですよ」→「投票に行かない」は正しいとしても、「投票に行かない」→「どれでもいいですよ」が正しいとは限りません。
    たとえば「どれもいやだ選びたくない」→「投票に行かない」というケースもあると思います。
    それなら白票投票すべきだ、という意見もあるかとおもいますが、「どれもいやなら白票投票しなければならない」というルールはありませんので、「投票に行かない」という選択もアリだと考えます。

    トピ内ID:9695971190

    ...本文を表示
    トピ主のコメント(5件)全て見る

    とぴ主です その5

    しおりをつける
    🐴
    円柱
    質問への回答です

    >トピ主は投票しなくても文句は言えるとされていますが、それは法律的に言えるという事ですか、それともきちんと聞いてもらえるという事ですか。

    前者の意味です。

    投票したという行動によって何かの権利が発生することはなく、また投票しなかったからといって、ペナルティが与えられることもありません。

    その上で、文句をきいてもらう相手が、"投票にいかずに文句だけ言う人の意見は説得力がないから聞かない" と主張するのでしたら、その意見はもちろん尊重されるべきです。

    トピ内ID:9695971190

    ...本文を表示
    トピ主のコメント(5件)全て見る

    何の理屈があってるの?

    しおりをつける
    🙂
    やさぐれパンダ
    >屁理屈でしょうか。これを結婚できる権利、に置き換えてみると、結婚しない選択を「結婚権の放棄」と変換しなければなりませんね。
    理屈はあってると合ってると思います。

    結婚権の放棄 でなにか問題(あるいは間違い)がありますか?
    実際にその通りだと思いますけども。

    トピ主さんは「権利」の定義を間違えていると思います。
    「権利」とは、「~する」あるいは「~されない」で定義するものであり、「~しない」は「権利」ではありません。

    トピ内ID:6811427120

    ...本文を表示

    投票に行かないのは「お任せ民主主義」が機能しているからです

    しおりをつける
    🐱
    猫の皿
    (駄)とは銘打っていますが、トピ主さんのように投票に行かない人の政治意識を考えるヒントになる興味深いトピだと思うので、トピ主さんの考えをもう少し説明してもらえると良いのですが・・・
    「政治議論ではありません」とトピ主さんも言うように、投票に行かない人は政治について考える、意見を言うような行為を避けたい気持ちがあるのでしょう。政治に巻き込まれることを嫌う気持ちですね。でもこれは「無関心」というのとは違って、忌避する気持ちです。無関心なら嫌う感情は湧いてきません。言いたいことはある、でも、積極的に関わるのは忌避したい。投票に行くというのは、トピ主さんには「積極的に政治に関わる行為」なのです。
    投票に行くほど積極的ではないけれど、無関心ではないという気持ち。ただ政治には一定の距離を置いて忌避したいということです。だから、意見は言いたい。それを否定されるのは納得がいかないというわけです。
    ここからわかるのは、日本の政治はそこそこうまくいっている事実です。投票に行かなくても生活はまあ安定している。世の中に大きな不満があるのでもなく、愚痴をこぼしたい程度。いわゆる「お任せ民主主義」なんです。

    トピ内ID:2835084782

    ...本文を表示

    政治そのものと選挙結果

    しおりをつける
    響きと怒り
    投票しないなら、選挙の結果に関しては文句は言えないですよね、確かに。だけども、その後に行われる政治そのものに対してはいっさい口を出すなっていうのは、少し乱暴じゃないかなと思います。
    例えば、逆に誉めたり、有難がったりするのも無しでしょうか。基本的に三大義務を果たしていれば、国というか政治そのものに対して文句を言えると思いますが。
    僕の祖母は人生の後半、理由は色々とあったでしょうが、選挙にはほとんど行きませんでした。でも、日常生活の中で政治を誉めたり貶したりしていましたよ。皆さん的には、きちんと国民の義務を果たしていても、選挙に行かないのなら「ばあさん、黙ってろよ!」って事でしょうかね。

    トピ内ID:0236536172

    ...本文を表示

    言論の自由

    しおりをつける
    🙂
    やさぐれパンダ
    >政治について意見を言うのは言論の自由です。

    そのとおりです。

    >選挙権を行使しなかったからといって、他人に「意見を言う資格はない」などと言われる筋合いはありません。

    言われる筋合いがあるかどうかは知りませんが、他人に「意見を言う資格はない」という意見を言うのも「言論の自由」で保障されています。

    それを論拠にしたなんらかの不法行為が伴う場合には別ですが、「意見を言う資格は無い」という主張をするだけなら、なんの問題もありません。
    それもれっきとした権利です。

    トピ内ID:6811427120

    ...本文を表示

    現代でも外国で実例があるねー

    しおりをつける
    🙂
    鴨南蛮大好き
    >一党独裁政治の国になる可能性って、有るんですよ。
    >トピ主さん、考えた事有る?

    1990年代、北アフリカ某国で民主主義を否定するイスラム原理主義過激派政党が民主主義な選挙に勝利したなんて事が。
    さすがにそれはまずいという事で、世俗派の軍隊がクーデターを起こして政権を奪取。
    で、内戦に突入。
    ちなみに、民主主義の原産地たる欧州諸国はそのクーデターを支持したとか。
    民主主義も複雑怪奇だよなー。

    トピ内ID:0358130494

    ...本文を表示

    選挙に行かないといけない

    しおりをつける
    😑
    そうね~
    と思わせる政治って…。

    かなり色々な意味でヤバい政治だと思いますよ。

    そういえば、昔、バブルが弾けた後くらいだったかな?忘れましたが、一時期、投票率が上がった時が有りました。

     本当は政治家は、国民に政治に関心を持って欲しく無い、とテレビで言っていた人がいた記憶が有ります。

    無難な事をしていたら、投票率が下がって、都合が良い事をしやすいですからね。

    わざと主語を抜きましたが、どんな主語を入れたらどんな文集になるか、考えてみて下さい、トピ主さん。

    トピ内ID:8265758306

    ...本文を表示

    純粋な権利ではないから

    しおりをつける
    🐶
    たろう
    >この意見が一定数の人に支持され続けている裏には、なにか要因があるのではないか

    ごく簡単にいうと、選挙権は憲法上の権利ではありますが、権利でもあって義務(公務)でもあると解されているから、だと思います。つまり、純粋な権利ではないんです。

    もしかしてトピ主さんは、選挙権は権利だと思われていませんか?権利だから、投票しない自由もあるとお考えではないでしょうか。しかし主流派(通説)の考えは、上記のように、権利でもあり、義務(公務)でもあると解しています。義務(公務)でもあると解する理由の一つは、このトピ内でも既出かと思いますが、権利と解すれば行使しない自由も認めることになろうが、そうすると国民主権・民主主義上、矛盾や不都合が生じるから、です。請願権や政治的表現の自由とは違うところだと思います。

    法学部だった人はもちろん、資格・就職試験等で憲法を勉強した人なら聞いたことがある話だと思いますし、この考えに基づいて方々で「投票に行きましょう」といった働きかけがなされていると思います(純粋な義務でもないので、働きかけ程度しかできないかと…)。

    よかったらお調べください。

    トピ内ID:9423551086

    ...本文を表示

    レスします

    しおりをつける
    blank
    チョコ
    「どれもいやだ選びたくない」→「投票に行かない」

    子供ですか?


    「法的にペナルティは無い」

    なんか卑怯な大人が言ってましたね。

    「不適切だが違法ではない」



    「当たらねぇ~」って文句は宝くじ買ってから言えっ!!

    やる事やってから言いなさい。って義務教育受けている人は理解していると思っていたけど。

    言うのは勝手です。笑い話として。

    それを屁理屈で正当化してはいけません。

    トピ内ID:9457918569

    ...本文を表示

    権利の放棄は理解できた?

    しおりをつける
    blank
    ちらむん
    いろいろ屁理屈を重ねているようだけれども、投票に行かないのは行かない権利の行使ではなく権利の放棄であることは理解できたのかな?
    理解できなければ議論は成り立たないよ。根本が間違ってるんだもん。

    結婚を例に挙げているが、結婚できる権利というものは無くて、結婚自体は単なる制度。
    少なくとも法的な権利ではない。どこに結婚できる権利が法文化されているのだね?
    もしかして結婚の自由を権利と勘違いしているのかな?

    >「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない」

    言論の自由も憲法で保障されているので、不投票者も文句を表明する自由はある。(これも権利ではない。)
    しかし、投票者は政治的に投票という最小限の権利さえ行使しない人の文句を聞く「義務」は無いのです。
    ただそれだけ。

    トピ内ID:9350079147

    ...本文を表示

    どう屁理屈をこねても、投票放棄は「ほかの投票者への委任」です

    しおりをつける
    😑
    モラン
    >「どれでもいいですよ」→「投票に行かない」は正しいとしても、
    > 「投票に行かない」→「どれでもいいですよ」が正しいとは限りません。
    > たとえば「どれもいやだ選びたくない」→「投票に行かない」という
    > ケースもあると思います。

    どれだけ候補者が気に入らなくても、
    トピ主が投票に行かなければ、ほかの有権者の票で当選者が決まりますから、
    「投票に行かない」→「ほかの皆さんにお任せします(どれでもいいですよ)」です。

    > 「どれもいやだ選びたくない」→「投票に行かない」
    =「自分は選びたくないから選ぶのはほかの人にお任せします」ですよね、結局?

    同じことじゃないですか。

    どの候補者も気に入らないと言いながら、
    投票に行かないことで、それらの候補者の誰かが当選するのを黙認しているんですよ。

    選挙の当選者は、「その人に票を投じた人」と「対抗候補に票を入れなかった人」のおかげで当選します。
    あなたは後者です。

    トピ内ID:7716949210

    ...本文を表示

    どれも嫌なら自分で出馬。

    しおりをつける
    blank
    さき
    どれも嫌で投票せず、その上で文句を言うなら、自分で自分が良いと思う公約を掲げて出馬するべきでしょう。
    もしくは、自分の意見を公に広く発信し、啓蒙活動をする。

    やはり、投票権を放棄した上で結果に文句を言う筋合いはありません。
    法的にどうのこうのではなく、全ては
    >投票にいかずに文句だけ言う人の意見は説得力がないから聞かない
    というのが世間一般の意見です。

    選挙に行っても行かなくても、何か権利が得られるわけでも無くなるわけでも無い、だから選挙に行かなくても良い。
    それは違います。
    それは、ゴミのポイ捨てをしても、罰則が無いし、きちんとゴミ箱に捨てても何か権利が得られるわけでは無い。だからポイ捨てしても良い、と言っているのと同じです。
    ポイ捨てをする人には、公害だ、環境汚染だと自分への健康被害に文句を言う筋合いはありません。選挙権を放棄した人に政治に文句を言う筋合いが無いのと一緒です。
    一つのポイ捨てが世界に影響しなくても、ポイ捨てが主流になり大多数がポイ捨てをするようになれば、確実に環境は悪化し、地球も滅亡します。選挙と民主主義政治もそれと一緒です。選挙をサボれば社会は悪化します。

    トピ内ID:7093737660

    ...本文を表示

    レスします

    しおりをつける
    blank
    居眠り
    ・最初のトピで、トピ主は資格が無いと言う事に納得できないとされていましたが、今は納得されましたか。

    ・トピ主は法律的には言う資格がある、発信できるという意味(発信主義)でとらえています。一方資格が無いという人はその文句に効果があるか、言い事に意味があるかという意味(受信主義)でとらえています。

    ・この違いが分かれば、なぜ資格が無いと言われるか納得できるでしょう。また、トピ主の主張される法律的には言う資格があるという点も多くの方は否定していませんので、違和感はありませんね。

    ・このトピは投票に行かない事の是非を問うものではありませんよね。投票せずに文句だけを言う事の是非を問うていますよね。

    ・投票しない事は自由です。国全体としては多くの方が投票しない事は問題ですが、トピずれするので割愛します。

    ・しかし、投票しなければ、誰でも良いと意思表示した事と同じ結果になります。

    ・トピ主は自分起点の考えしかお持ちでないようですが、相手がどう考えるか、自分の意見を相手に認めてもらえるか、自分の意見の有効性はどうかという視点を持つ事をお勧めします。

    トピ内ID:4573382462

    ...本文を表示

    根拠はわかりましたか?

    しおりをつける
    🐴
    戯け者
    トピ主さんが根拠を納得する必要はありませんが、根拠はわかりましたか?

    トピ主さんも回答してくれてはいますが、核心の「どういう理由で選挙にいかないのか」が書かれていません。
    「賛同できる候補者や政党が無い」は理由になりません。
    例えば賛同できる政党や候補者が無くても、現状の政治に問題があると考えているならば、現状の与党を負かすという選択もあります。
    例えば全面的に賛同できなくても、自分が強く感じていることを同様に問題視している候補を選ぶこともできます。
    それをしていないって事は真面目に政治や社会と向き合ってないって判断されちゃうんですよ。

    自分が選んだ候補が当選しなかった時の徒労感が嫌ですか?
    ただ単に面倒臭いから行かないのですか?
    政治なんかどうでもいいと思ってるからですか?(だったら文句言うなですが)

    トピ主さんが積極的に参政権を放棄する理由がどうしても理解できません。
    つまらない屁理屈はもういいです。トピ主さんの「行かない」本当の理由を教えて欲しいです。

    トピ内ID:3887724111

    ...本文を表示

    たとえば…

    しおりをつける
    🙂
    りん
    体育の授業で、マラソンか水泳かを選ばなくてはいけないとして、
    両方いやだから、どちらも選ばなかったら、マラソンが多数決で決まり、全員マラソンをしなくてはいけない。
    大体、マラソンか水泳の二つしか選択肢がないのが悪い。バレーボールなら良かったのに。

    というようなことを考えているのでは?

    政治って、正解がないんですよ、今のところ。
    だから、みんなで一生懸命考えようね、というのが、民主主義。今の日本の社会システムです。

    だから、選挙に行かなくても文句を言う権利はあるけど、みんなで一生懸命考えた方がいい社会になるかもよ、ということです。
    人生、選択肢が少ないのは、選挙だけではないですものね。

    トピ内ID:1293166229

    ...本文を表示

    権利と責任

    しおりをつける
    🐧
    ふらり
    文句を言う権利を持ちたいならば、選挙に行くという責任を果たさなくてはいけません。

    責任の伴わない権利はありません。

    トピ内ID:5922844986

    ...本文を表示

    選挙に行かなくてはと思わせる政治

    しおりをつける
    🙂
    せる
    どなたかが、選挙に行かなくてはと思わせるような政治というような発言がありましたが、まさに本質の一つを捉えたものだと思います。
    つまり、自分が選挙に行っても行かなくても結果は変わらないと思えば、行かない人が多くなるということではないでしょうか。

    この掲示板では選挙に行く人、行かない人という2分で議論してますけど、現実は、投票率は常に同じ数字ではないわけで、選挙によって行ったり行かなかったりという人が相当数いるということですよね。

    国の政権が変わるか変わらないかを選択する選挙もあれば、現実的に結果がわかりきった選挙(実績十分の首長に対して、対立候補は一人で、かつ、何でも反対という政党の候補とか)もあります。
    どうしても後者は低くなる。

    この板では「選挙」というひとくくりで教科書的な理屈を言う人が多いですが、そうした人はすべての選挙に行っていますか?
    (なお、すべて行っていたからといって、それだけを根拠にその人の意見が聞くに値するなどとか思いませんよ。あくまで意見の内容によりますから。)

    選挙に行かない人が多いのは、選択肢を示せない野党の責任もあると思います。

    トピ内ID:3797330001

    ...本文を表示

    ニコるんが、選挙に行かない大人はヤバイって

    しおりをつける
    blank
    よくよく
    モデルのニコるんが、18歳になったので選挙に行ってきたそうです。

    そのニコるんが、私だって選挙に行ったんだから、行かない大人はヤバイって言ってました。

    権利や義務とかではなく、純粋に政治に関わる、この国に関わる、という年齢になった事を実感したからでしょうか?

    ひと昔前は、この選挙権が誰にでも与えられたわけでもない。

    選挙に行かない権利とは、何とも贅沢で平和だから思いつく発想の様な気がします。

    トピ内ID:7119006073

    ...本文を表示

    文句を言ってもいいけど

    しおりをつける
    blank
    ささにしき
    選挙という一番簡単な政治参加もしない人の戯言を無視する権利もありますよね?

    まさか、聞いて欲しい、聞いてもらう権利がある、なんて寝言は言わないですよね?

    トピ内ID:9787403113

    ...本文を表示

    政治家の目線で選挙権を考えてみては?

    しおりをつける
    🙂
    既婚者男性
    選挙に行かない権利の行使は今の政治に対する不信任として挙げる人はいますが、特定の支持者がいる政治家には理想的な不参加有権者です。政治家にとって投票率が低い程、支持者の投票で当選するからです。
    支持する政党や立候補者がいないから、投票に行かない人が多くいればいる程、政党や立候補者は支持者に都合がいい法案成立に向けて動いていきます。
    選挙の投票は投票したい人や政党に入れるのがベストですが、現政権の信任投票の意味合いもあります。無党派層の投票が多くなれば、その時の民意に近い政党・立候補者が票を選ばれるでしょう。
    仮にトピ主さんが若者なら、若者が支持できる政策を打ち出しているか否か。
    もし、否と思うなら、どの政党、どの立候補者が若者の対する政策を多く挙げているか。積極的に支持する相手がいないと消去法になるかもしれませんが、選んだ政党・立候補者は投票が多ければ発言力は高まります。それは数年後の選挙の時にさらに大きな力(公約等)になります。結果、若者に対する新しい政策ができるかもしれませんね。

    トピ内ID:9957223073

    ...本文を表示

    投票したい人が居なくても

    しおりをつける
    😨
    ちり
    私は「投票しない=権利を放棄」だと思っているので選挙には行きます。

    そして白紙、もしくは「対象者無し」と記入して来ます。

    トピ内ID:9648563852

    ...本文を表示

    現状維持

    しおりをつける
    🙂
    エスカルゴ
    例えば、徴兵制とか年金廃止などの是非が、国民の投票で決まってしまう場合、私なら、何がなんでも反対党に投票します。投票しないことで自分がすごく困る状況になるので、投票にいかない権利なんていってる場合ではありません。
    トピ主さんは、今現在特に困ってないだけなので、政治については現状維持でいいということです。

    トピ内ID:7911391340

    ...本文を表示

    逆というか言語の省略ではないかと思うのです

    しおりをつける
    blank
    通りすがりb
    自分もトピ主様と同じように権利が無いというのには理解不能です。何処に誰に投票しようがしまいが他人の権利を制限するような権限は誰にも無いのでは。

    トピ主様の考える根拠は妬みでしょうか。自分はもうちょっとだけ高尚なものではないかと考えています。

    誰しも良く知らずに投票することや無責任に投票するのは嫌なのではないでしょうか。だから行かないと。行こうと思うようになるには色々なことを勉強する必要があります。社会情勢に関心を持ち弱者や社会の問題を理解し政策のリスクについても考慮しておく必要があります。今の自分達ばかりではなく未来の子供たちへの責任もあります。

    そんなことを知ろうともしない考えもしない悩んだこともない人たちの自分勝手な薄っぺらい言い分など聞きたくない聞くに値しないむしろ邪魔だ、という感情があるのかなあと感じています。

    だから「投票に行かないような社会に関心が無い人に情緒的に反対されると邪魔くさい」とかのあたりを長ったらしいのでざっくりと「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格がない」と表現しているのかなあと思ったりしていますが如何でしょう。

    トピ内ID:7972987833

    ...本文を表示

    呆れた・・・

    しおりをつける
    blank
    辛口コメンテーター
    小中学校できちんと社会の勉強をし、今日我々が参政権を得るに至った経緯を学んでいれば、そんな疑問は出てきませんけどね。

    まぁいいですけど、例えるなら、遺産の相続の権利を放棄した人間が、遺産相続に関して口を出すという行為をどう思いますか?
    色々と細かい条件を考え出すとキリがないですけど、原則として、遺産は相続の意思を示す人間で調整して分配するわけで、遺産放棄した人間がしゃしゃり出てきたらおかしいでしょ。

    投票しない権利なんていってますけど、それはただの選挙権(参政権)の放棄に他なりません。
    政治に参加する権利を放棄しておきながら、政治に関する不満があれば口に出しますって、それはダブルスタンダードですよね。

    トピ内ID:3342342583

    ...本文を表示

    ある程度具体的に

    しおりをつける
    blank
    匿名
    繰り返しの投稿になってしまい恐縮です。

    何かの選挙で、その有権者が、投票したかどうか、投票したなら誰に投票したか(はたまた白票など、意図した無効票を投じたか)、それはその有権者本人のみの秘密に帰するべきことです。投票したかどうかは、百歩譲って外見上他人にも分かる場合があるとしても、それ以上に詳しい投票情報を他人が知る制度は存在しないし、存在させてはなりません。従って、”投票してないなら政治に意見するな”との意見は、ことわざ的に言うならともかく、その域を超えて相手を牽制する意図があるのならそれは不当不法な介入、余計なお節介というべきです。

    投票したかどうかをそれでも追求したい方には、例えば、先の鹿児島市長選での投票率25パーセントをどう評価するか、あるいは選挙結果が政治に反映されない不合理について、それでも”投票してないなら政治に意見するな”といえるのかどうか、ご意見をお聞きしたいと思います。

    トピ内ID:4818298945

    ...本文を表示

    トピ主さんは権利を放棄した

    しおりをつける
    blank
    そうさね
    >「投票に行かなかった人は政治に文句をいう資格(権利)がない」

     ひとつだけいえるのは、「投票に行かない=政治に文句を言う権利を放棄した」ということです。現在、一般市民には投票するということが一番強烈な政治参加であり、一番有効に政治に文句を言う方法だからです。


     投票に行かない人は、これまでの民主主義に至った歴史を何も理解されていないだけのことです。自分で権利を放棄したにもかかわらず、なぜ文句を言えるのかが不思議です。

    トピ内ID:9515308677

    ...本文を表示

    行ける打ち合わせに参加せず、あとから文句を言う権利ある?

    しおりをつける
    🙂
    かえる
    選挙=将来を決める打ち合わせ
    投票=打ち合わせに出席して意見を言う

    とおきかえるとわかりやすいかな。
    国民全体で打ち合わせすると収拾つかないので、国会と投票という行為に簡単化しますが、ようは出れるのに出なかった打ち合わせで決まったことに文句を言うのは、家族会議、町内会、仕事の会議なんでも、非常識ととられると思います。
    それと同じ。

    もちろん、自分と100%意見の一致する候補者はいないでしょうけど、妥協は民主主義に必要ですからね。

    そもそも「選挙に行かない」のは権利でなく、権利の放棄ですから、「選挙に行かない権利」というもの自体、私には意味わかりませんが。

    トピ内ID:1047324903

    ...本文を表示

    久しぶりにレスします

    しおりをつける
    blank
    おじじ
    正直な話として、意見を言うことと投票行為は別個という考え方は変わっていません。

    ですが、「文句」というものは誰も聞きたくないでしょう。
    それが投票の権利によって意思表示することを拒否すると分かったなら尚更だとは思う。

    国会などで見てもわかるように、文句だけでは支持されないですよね。
    野党が対案や修正案を掲げるならわかるが、与党の政策批判だけでは受け入れられない。

    だから政治話にしても文句でなく、意見や要望というものであれば違う場合もある。
    それでも投票しないことで叶えられる手段があるかは別ですがね。

    流行語候補にもなった、「日本死ね」は良くも悪くも波風をたてて
    議論が巻き起こるだけの結果・効果はあった。
    その代わりに近い人から、発言者がどう思われているかの代償もあったかもしれません。

    また、タイムリーな話題としては山形県知事は無投票で再選です。
    つまり選挙は行われたが、投票はなかったのです。
    もし不満があったなら立候補=被選挙権の行使以外に手段はなかった。

    公職選挙法で定められたルールの話ですからね。
    投票しないというのは、放棄や白紙委任とみなされるとしかやはり言えない。

    トピ内ID:9028705593

    ...本文を表示

    もちろん文句を言う権利はある

    しおりをつける
    🐧
    言論の自由
    選挙権(憲法15条の公務員選任・罷免権)と国政に文句を言う表現の自由(憲法21条)は全く別の権利だから、選挙権を行使しなかったからといって文句を言う権利がなくなるわけではない。
    例えば、国政選挙で与党に投票しても、与党の政策が気に入らなければ文句を言うことはできるし、投書や論評などで意見を公にすることもできる。

    ただ、選挙権は民主主義の基礎であり、長い運動の歴史を経て勝ち取られたものだ。
    現在でも1票の価値の平等や障害者の投票の機会確保などをめぐる裁判もある。
    だから、何も考えずに選挙権を行使しない人は「愚民」と思われても仕方ない。
    他方、政治不信の意思表示として投票をボイコットする場合もあるだろうが、そのような人は自らの見識や対案、それを実現するための行動を問われるだろうね。
    不満だと言うだけで対案も実現方法も示せなければ、何も考えない人と大差ない。
    その当たりの気分が、「文句を言う資格がない」という言葉に表れているのじゃないかな。

    トピ内ID:8884683206

    ...本文を表示

    選挙に行かない権利も白票も日本じゃ意味がない 1

    しおりをつける
    🙂
    とまと
    初めてこのトピ見ました。面白いトピですね。
    でも、トピ主さんが何が言いたいのか、なんだかよくわからなくなっていますが。。。

    もっと目を広く向けてみませんか。

    選挙に行かない権利というのは、別の先進国では有効な場合があります。

    例えば、国民投票。よくあるのが「投票率が5割を超えないと、国民投票自体が無効になる=なかったものとなる」という規定です。

    昨年ハンガリーで行われた国民投票は、かなり右の政権が実施したもので、大雑把にいうと「EUの政策にしたがって移民を受け入れるべきか」という問いでした。反対の人はこぞって投票に行くことがわかっていたので、賛成派は「投票に行かずに無効にさせろ」と呼びかけていました。結果は約98パーセントが反対。でも、投票率が約44パーセントだったので、投票自体が無効になりました。投票に行かなかった約66パーセントの人が全員賛成だったとは思いませんけどね。。。めんどくさくて行かなかった人も相当混ざっていたはずです。

    あと白票の問題です。日本では白票は無効であり、意味がないんです。でも、白票を有効にする規定の国もあります。続きます。

    トピ内ID:0336118058

    ...本文を表示

    その2

    しおりをつける
    🙂
    とまと
    日本の公職選挙法では、白票は無効票。名前を書くところに「トピ主とまと」と書いた票と同じに扱われます。

    でも白票が有効な国もあります。他の規定に大きな意味をもつのです。例えば「5割を超えた候補者がいない場合は、上位二人で決選投票を再度行う」など。

    ある村で100人の村人が投票します。候補者Aは47票、Bは28票、Cは15票、白票が6票、行かなかった人が4人。
    もし白票が無効なら、有効票は合計90票のうちAは47票、5割を超えているので、Aが当選になります。
    でももし白票が有効なら。有効票96票のうちAは47票、5割にいっていません。そのため上位二人のAとBで決選投票=再選挙となります。この場合白票に大きな意味があります。C=15人、白票=6人、欠席=4人で合計25人。これらをAとBでとりあうと、Bが当選する可能性があります。より民意を反映した選挙結果になります。

    でも日本には関係ないのです。「どの候補者も嫌だ」「この選挙そのものに反対」という意志を示す「有効の白票」という方法がないので欠席しかない。だから「選挙に行かない人は義務を放棄している」とは必ずしも言えない、と私は思います。

    トピ内ID:0336118058

    ...本文を表示

    投票しないことで何が実現できるの?

    しおりをつける
    🙂
    さんぽ
    投票行動は、それによって(投票した人の支持する政治家が主張する)政策を実現させようとするものです。

    しかるに、投票しないことでどんな政治的効果がありますか?
    何もないですよね。
    主さんがどう考えて投票回避しようと、「誰でもいい」という主張をしたのと全く同じ結果になります。
    区別できないのに、自分は違う意味でそうやったと主張したところで全く無意味です。

    これは白票を投票するのも同じです。
    何か白票に意味を持たせようと主張する人がいますが、そんなもの何もありません。
    投票しなかったのと同じです。全く意味のない行為だと理解してください。

    もし投票しないことで何かを実現したいと考えるなら、それを実現するために現実的に効果のある方法を考えてください。投票しないことで、主さんが考えることが実現されることはありません。

    トピ内ID:6819365443

    ...本文を表示

    違うよ

    しおりをつける
    🙂
    にら
    >「投票に行かない」→「どれでもいいですよ」が正しいとは限りません。

    いいえ、これで「正しい」んです。
    選挙権を放棄した段階で、誰が選ばれようと文句は言えません。

    旅行にたとえると、トピ主さんは、

    「xx日までに連絡がなければ、キャンセルとみなします」

    と思っているみたいですけど、プラン(選挙)は動いているから、国内なり国外なり(政治家)選ばれます。

    「そんなとこ(人)、行きたく(支持したく)ないよー」

    と言っても、

    「声を上げなかった人は黙ってろ」

    となります。

    別に文句は言ってもいいんです。だけど、言う「権利」はない。
    選挙における権利は、「投票」です。

    トピ内ID:4836508787

    ...本文を表示

    例えば

    しおりをつける
    🐶
    section9
    学園祭にむけて〇月×日に
    A:お化け屋敷
    B:喫茶店
    どちらにするか決めます。
    C君はどちらにも投票したくないからその日欠席しました。
    翌日登校してみると、お化け屋敷に決まっていました。
    C「え~、喫茶店が良かった」とか、「どちらでもないたこ焼き屋が良かった」
    と言いました。

    どう思いますか?

    文句をいうのは、そりゃあ自由です。いいんですよ、言っても。
    でも、今更言うな。そんなこと言うなら最初から主張しておけよ、って思いませんか?

    だから、文句を言いう資格がないって言われるんですよ。

    これが、Bに投票した人なら、例えばお化け屋敷がこけたときに
    「ほらみたことか」と言われてもぐうの音もでないわけです。
    でもC君が「ほらみたことか」って言ったら何であなたが言うの?
    って思いませんか?

    トピ内ID:8427391058

    ...本文を表示

    選択肢を選ぶことと議員選挙は違うよ

    しおりをつける
    🐧
    言論の自由
    何だかとんちんかんな例を挙げている人がいるけど・・・
    遺産分割の方法とか、学園祭のクラスの出し物の決定とか、特定の案件で選択肢を投票することと議員選挙は全く違いますよ。

    間接民主主義で政治を委託する議員を選ぶのが選挙であり、選ばれた議員の活動に意見を言う自由も当然ある。

    例えば、「学級委員の選挙を棄権したり白票を投じた人は、学級委員のクラス運営に文句を言う権利や資格がない」なんて言えるわけないよね。
    もちろん、その委員に投票した人も、委員のやることがおかしいと思ったら文句を言うことができる。

    選挙権と言論の自由は全く別の権利なんですよ。

    トピ内ID:8884683206

    ...本文を表示

    別に文句は言ってもいいですが

    しおりをつける
    😀
    まさきち
    もちろん日本は「言論の自由」が認められていますので、政治に対して文句を言う言わないは個人の自由です。
    しかし、
    ・投票に行ったうえで政治に対して事を述べることと
    ・投票に行かずして政治に対して事を述べること
    この2つの印象は少しは異なるのではないかと思います。

    「なぜ投票に行かなかったのか論理的に説明できる」のであれば、私は文句は言いません。
    それができる人が日本にいるのかどうか、私は気になります。

    いずれにせよ、国民が政治に介入できるのは「選挙」のみなので。
    文句を言ったり、デモを行ったりするだけで政治を変えられるのであれば、誰も苦労しません。

    トピ内ID:7867276224

    ...本文を表示

    そんなに難しく考えることでしょうか?

    しおりをつける
    blank
    おじさんですが
    そもそも「選挙に行かない権利」なるものは存在しません。それは「選挙権の放棄」です。
    そして、「政治に文句を言う資格」なるものも存在しません。

    しかし仮に「政治に文句を言う資格」が存在したとすれば、それを持つ人は少なくとも
    自分の考えを政治に反映させるべく選挙権を行使する人のはずだと、この意見は
    言っているのだと思います。

    その意見をどう考えるか、それは各自の自由です。

    私は、「政治に文句を言いたければ好きに言えば良い。でも選挙権を放棄する様な人の
    意見なんか聞くだけ無駄。」だと思います。

    トピ内ID:3704045664

    ...本文を表示

    投票と言論は車の両輪です

    しおりをつける
    🐧
    言論の自由
    〉国民が政治に介入できるのは「選挙」のみなので。

    「保育園落ちた日本死ね」というつぶやきが政治に大きな影響を与えたことは、記憶に新しい。
    そして、こうつぶやいた人が選挙に行ったかどうかはわからないし、言論内容とは関係のないことだ。
    逆に、普段何も言わない人が選挙で1票投じたところで、大勢に影響ないともいえる。

    つまり、選挙と言論はともに民主主義の不可欠な柱で、いわば車の両輪ということだ。

    トピ内ID:8884683206

    ...本文を表示

    文句とはなにか

    しおりをつける
    🎶
    棕櫚
    すごく面白いトピですね。何度も考えて、幾度も考え直しました。

    例えば皆さんは、この『文句を言う』というのを
    何処で、誰に向かって、どんな具合に言っているのを想像していますかね。

    どう考えても粗末な場面しか浮かばないのですが。
    何かありますかね、文句が有意義な場面。
    デモっていうのはなんか違いますよね。スローガンに集っているだけですから。

    選挙に行く・行かない、有効票を入れる・無効票を入れる、誰に入れる・彼に入れる。
    選挙自体が、或いは選挙に対するその人その人のスタンス自体が、政治に対する文句なんじゃないですかね。

    だから、「こんな選挙、馬鹿馬鹿しくって行かねーわ」というのも政治に対する文句なんだと思いますよ。

    トピ内ID:4149365297

    ...本文を表示

    とんちんかんと言うのがとんちんかんに見える

    しおりをつける
    🐶
    section9
    文句言っていい=言論の自由
    議員(でも政策でも可)の象徴が選択肢
    愚民の象徴がC君
    言ってること同じだと思いますが…。
    何が違うのか分かりません。

    C君を通して感じるものが
    トピ主の
    >私なりに考えてみました

    とは異なる理由の例として分かりやすいと思いますので
    全くとんちんかんとは思いません。

    学級委員の例でも同じで、といっても学級委員は運営(政策)を言って選挙というのはあまりない(この意味で学級委員の話は例として粒度が違う)と思いますので、生徒会長にしますが、
    こういうことをやる、というのに対して賛成反対を言える場があって、そこで言わなかったのになせ今更?ということです。

    学級委員のように俎上に乗ってなかった案件(政策として言ってない運営)で、文句いうのは不投票でも、お前もか、と言う気持ちにはなると思いますが。

    同じ意見と思いますが、それがとんちんかんに見えるということはご自身の意見も…ということなのでしょうか?

    もう一度言いますが、文句は言ってもいい。だけど、言うべき時にお前言わなかったろ?
    何後出しジャンケンしてんの?
    って気持ちです。

    トピ内ID:8427391058

    ...本文を表示

    その主張に納得したいの?

    しおりをつける
    🙂
    じいさん
    「投票に行かなかった人は政治に文句を言う資格(権利)はない」という意見を理解したいということでしょうか? 理解する必要があるとは思えませんが、「会議に出席しないものは決定に文句を言う資格はない」という命題と比較してみると、後者の方が納得しやすいのではないですか? だとすれば、投票に行かないことと会議に出席しないこと、政治に文句を言うことと決定に文句を言うことの違いを無視すると、そういう意見になるのかな、と想像します。 なお、棄権と白票とは違いますし、政治に文句を言うのは、そもそも万人の権利かもしれませんし、文句を言う手段は投票だけではないです。また、選挙のルールについても要注意。有効票を基準にする場合には、棄権も白票も効果は同じです(有権者数-棄権者数-白票数-無効票=有効票ですから)。有権者数や(そこから棄権者数を除く)総投票数を基準にすれば、効果は違います。その効果は、どうなるかも大事で、有権者5人-棄権者など2人=有効票3人の場合を考えてみると理解できるのでは。棄権も白票もまた、文句を言う効果を持っています。ここまで理解できると、冒頭の主張が論理的に間違っていること明白。

    トピ内ID:6789691590

    ...本文を表示
    並び順:古い順
    10件ずつ表示
    • レス一覧
    • トピ主のみ (5)

    アクセス数ランキング

    その他も見る
      その他も見る

      あなたも書いてみませんか?

      • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
      • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
      • 匿名で楽しめるので、特定されません
      [詳しいルールを確認する]
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      使用イメージ
      使用イメージ

      マイページ利用でもっと便利に!

      お気に入り機能を使う ログイン
      レス求!トピ一覧

      注目トピ

        みんなの投票結果

        編集部から

        編集部からのお知らせはありません

        Horoscope | 大手小町

        Twitter

        Follow

        発言小町大賞0