小学校低学年の子を持つ会社員母(42歳)です。子の中学受験を考えはじめ、塾から資料をもらったりして、四半世紀ぶりに’偏差値の世界’に戻ってきたなと感じています。
私自身は、中学受験をして御三家の下の伝統あるミッションスクールから都内の国立大学を出ました。受験業界的に言えば、’勝利’の切符をつかんだ方だったと思います。
そして、新卒で今の会社に入り20年経ちました。結婚・出産を経て、お給料は平均的なサラリーマンくらいです。
収入でも昇進でも、ましてや家庭生活でも、はっきり言って、あの時の’勝利’は全く活かせてませんし、何の役にもたっていません(苦笑)
周りを見回しても同じです。昇進に関して言えば、同期は、東大院からマーチくらいまでいます。偏差値上位の大学を出たから出世するわけでもなく、当然ですが、実力次第で差が出てきています。役員も学歴が公表されていますが、マーチの方もいます(マーチご出身の方、例に挙げてごめんなさい)。それ以外の同僚に至っては、どこの大学を出たかなんて知らないし、話にもあがりません。
中高は楽しかったですが、勉強もしました。キリスト教系大学の推薦枠がたくさんあり、それで進学した子も多かったです。そこであえて困難な道を選び、上を目指した意味は何だったのだろうかと考えてしまいます。もちろん大学でも好きな勉強ができ、友人関係も充実していましたが、20年も経てばどっちでも同じだよ、と当時の自分に教えてあげたいです。
小町は高学歴の方も多いようですが、皆さんはいかがですか?
高学歴をどこ(仕事?家庭?)にどんなふうに活かしていらっしゃるのか教えていただけませんか?
(ただし、資格以外の話でお願いします。例えば、薬剤師の方で資格を活かしている話ではなく、偏差値の高いAと低いBのうち、Aに進み、A大学卒の薬剤師でよかった話をお聞かせください。)
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