高校から大学時代にかけてアメリカの家庭に三軒ほどホームステイしたことがあり現在はカナダに住んでいます。
いつも思うのですがどの家庭も家事を簡略化しており家族全員で取り組みやすく工夫されています。
まず朝ご飯は適当にシリアルとかですし、お弁当文化もないので朝からバタバタしません。
洗濯物も洗ったら乾燥機に入れて終わりです。食事も手の込んだものは基本作らずに簡単にできるものが多いです。
食器も水でパッと流して食洗機に入れるだけ。それで終わり。
また子供さんたちに持たせる色々の色々もそんなにないためお母さんがバタバタすることもありません。
日本にたまに帰国するとお母さんたちが当たり前のように煩雑な家事に取り組んでいて感心すると同時にもっとシンプルにできないの?と思います。
毎晩の献立も数品作らないといけないし、しかも和洋中全部できて当たり前みたいな風潮もありますよね。
さらに言えば旦那が家事を手伝わない愚痴なんかも聞きますが、、、。
あんな複雑化している家事を気軽に手伝う気にはとてもなれないと思います。
奥さんの言う通りに実践しないと文句言いますし、、、。
なぜ日本のお母さんは自ら率先して忙しくなることを選ぶのですか?
もっとシンプルに生活したら時間も余裕もできて社会へ出るきっかけもでると思うのですが。
自ら忙しくして言い訳しているようにも思えます。
私もカナダで家事していますが朝から日本の朝食を作る気になれません。
子供達に自分でシリアルやサンドイッチ作って食べてと言っています。
お手伝いさんがいるご家庭なら朝から日本でいうところの「朝食」がでるかもしれませんが。
日本独自の文化なのでしょうか?教えてください。
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