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    夫が大学院を辞めたいと・・・

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    みゅん
    話題
    先日、夫が真剣に大学院(博士1年)を辞めたい。と言い、荷物も持って帰ってきてしまいました。

    夫は博士から他校へ転入という形で業界でもトップクラスの研究室に入学しました。
    辞めたい理由は「1年間放置され、学力的にもついていけなくてもう限界」とのこと。研究室のメンバーも個人プレーでプライドが高く、馴染めなかったみたいです。
    この1年間ずっと「辞めたい辞めたい」言ってたのですが限界に達したようです。

    結婚して1年なのですが両方の実家から仕送りと、夫のアルバイトで暮らしていました。

    今は関西に住んでいますが、お互いの実家のある東京へ帰って就職する。と言ってます。
    東京に帰っても就職できるか分からないし、これからどうなるのか本当に不安です。

    何かアドバイスなどありましたらお願いします。

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    うちもそうでしたよ!

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    博士妻
    こんにちは。
    うちの主人もドクターの2年の時は、辞めたい辞めたいって言ってました。
    辞めて公務員試験を受けるとか言ってた時期や、数日、学校を無断で休んで助教授の先生がアパートまで来て説得に来た事もあります。

    うちの場合は学生結婚ではなくて、卒業してから結婚したので少し違うかもしれませんが。
    博士までいくと、途中で挫折ってあると思いますよ。うちの場合は特に博士に行きたくて行ったわけじゃなかったので。でもそういう時期を越えて無事卒業し、今は企業でバリバリ働いています。

    主人と同じ研究室の先輩で途中で辞めて公務員試験を受けて県庁に入った方もいましたよ。
    辞めてもマスターまで出ていれば、ある程度は仕事は見つかるのではないでしょうか?ただ、研究室を辞めてとなると、つてもないし、自分の好きな仕事を見つけるのは難しいかもしれないですが。。。

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    研究は本人のモチベーションが命

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    とるめんた
    社会人学生で、昨年から修士に入っています。
    これから先、博士課程に進む希望があります。
    同級生や先輩などを見ていても、
    研究に必要なのは、本人のモチベーションです。
    指導されないことも、研究室になじめないことも、
    跳ね除ける、
    もしくはそれを我慢してでも研究したい!
    そういうモチベーションが維持されないと
    (波があったとしても)、
    研究は続けられないと思います。
    そんな中で、無理に研究を続けさせようとしても、
    心も体も壊して取り返しのつかないことになる場合もあります。
    ただ、今早急に答えを出す必要はないとも思います。
    スランプなだけかもしれませんし・・・。
    だんな様の行っている大学は、
    休学すると授業料はどうなりますか?
    もし、休学すると授業料を払わなくてもいいのであれば、
    1年間休学して、働いてみるというのもいいかもしれませんよ。
    それで仕事の方が面白ければそれでよし、
    研究に対する情熱が戻れば、それもまたよし、
    じゃないでしょうか。

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    それで

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    まり
    それであなたはお仕事はされていないのですか?そのところの説明がないのでよく状況が理解できないのですが、旦那様の就職が心配のようですが、理系であればその専門分野でなにがしかの仕事があると思います。ただあなたが無職なら、旦那様の心配をするよりご自分の就職を考えてご夫婦で力を合わせて家庭を築かれた方が健全かと思います。

    いずれにしても、ちょっと一般的な社会の常識からはずれたようなこどもっぽいご質問内容でしたので、ちょっとびっくりしました。

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    大丈夫ですよ

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    D?
    D1で決心なさったのでしたら、早いほうですよ。分野とか専門知識・技術をいかすとかにこだわりすぎなければ、就職はできるのではないでしょうか?

    私なぞ、博士課程にはや?年。もう、もどりたくても戻れないです・・・。

    心機一転して東京で楽しく暮らせると良いですね。

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    みゅんさんのお仕事は?

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    SAYU
    >両方の実家から仕送りと、夫のアルバイトで暮らしていました
    ということは、みゅんさんはお仕事されていらっしゃらないのでしょうか。働けない状況なのでしょうか。
    働ける状況であれば、アルバイト、パート、派遣など、臨時雇用のお仕事ならできる?できたのでは?
    みゅんさんが働いて、多少なりとも支えることはできませんか?

    ご主人はD1?だと思いますが、研究職やこれまでの研究に拘らなければ、年齢的にまだ就職は可能でしょう。拘るようであれば難しくなると思います。

    ただ・・・学校を変えて博士まで進もうとした方が、研究自体を諦められるでしょうか。研究は続けたい、でも研究室が嫌だ、というのなら、休学などで籍は残したまま、少し研究生活から離れる時間を1年などの期限を決めて設けてみては?

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    博士の学生は教官の指導には頼らないけど研究費には頼る

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    生物系D3
    私は博士課程から別の大学院に入りました.

    博士課程は自分で研究を進めることが基本です.
    しかし,研究室によっては,指導教官が博士課程の学生に研究の指示をする場合もあります.

    もし,夫さんは研究が好きで,自分でやりたいテーマがあるけれど,
    今の研究室の環境が合わないのであれば,
    別の研究室や大学院に入り直した方が.研究に対する悔いが残らない気がします.
    国立大学の博士課程は,学生が足りないので入るのは簡単ですよ.

    私の研究分野では,たとえ博士(学位)を取れても,やる気があっても,ほとんど就職(ポスドクを除く)できない時代なので,
    もし,夫さんが研究を自分で進められなくて,
    しかも今後,みゅんさんが夫さんを養っていけないのであれば,
    D1でやめて就職を探すことは賢い選択だと思います.

    履歴に空白を作らないために,東京で就職が見つかるまでは籍を今の院に置いておいた方がもっといいかもしれません.

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    トピ主さんの収入

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    とくめい
    私もまりさんと同じ感想を持ちました.トピ主さんの収入はどうなっているのですか?何故ご両親から仕送りをもらっているのでしょうか?

    学部の学生結婚というような年齢ではないのですから,両方の両親から仕送りというのが「当然」とは思いません.私の周りで学生結婚した人(理系なので男性が多いです)は,奥さん側が社会人とか,十分な奨学金を得ているとか,自分達の収入で生活していました.

    旦那さんが博士過程を中退することに関しては「そんなものでは?」としか言いようがありませんが,ご夫婦の生活形態に関しては疑問がいっぱいです.

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    ご主人の決断は正しいと思います。

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    PhD.
    夫婦揃って大学院博士課程卒のものです。人の倍,時間とお金をかけて学校にいき、いろいろな人を見てきました。研究室は特殊なとこです、そこで研究生活をし続ける人というのもかなり特殊な人ばかり。。私も学生時代はストレスたまりまくりの毎日でした。また大学院から有名大学の研究室に入ることは非情に容易なので、学力的にかなりレベルの低い学生もネームバリューだけでわんさか集まってきます。そこからは本人の努力と運次第ですが、どう考えても学力・実力がともなっていない学生がたくさんいます。それでもずばぬけてずぶとい神経があれば生き残れますが、察するにご主人は常識的で客観性を持ったかたなのではないかと思われます。ご主人の意志を尊重して支えてあげてほしいです。頑張ってくださいね。

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    甘いですね

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    流浪人
    博士課程でしょう?
    自分から教授に食らいついていくくらいの気概がないと、やっていけませんよ。放置されたって・・・手取り足取り面倒を見てもらえるとでも思っていたんでしょうか。

    とにかく、決意が固いなら休学して就職活動をさせましょう(大の大人に対して「させる」なんてのは本来言うべきことではないですが、このような人なら「させる」くらい外から圧力をかけないとやりませんから)。

    就職先が見つかったら、退学届を提出してよいと思います。本人の決断ですし。
    ずるずると続けても博士号が取れるかどうかわかりませんし、その先も不安ですから。

    ただし、仕送りをしてくれている方々には早急に報告を。正直に言うしかありませんね。

    それから、気になるのがアルバイト。
    専門分野に絡んだり、大学院の関連だったりするならばまあいいのですが、正直学力的についていけないような人が・・・と思ってしまいます。
    個人的には、あなたが働けるならば働いてアルバイトなどは余力が出てからにしたほうがよかったのではないかと思います。

    また、今後また博士課程に行きたいというならば、自力でどうぞ(仕送りなど期待しないように)。

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    学力?放置?

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    ひよこ
    正直言って、旦那さんは研究者としてはあまり適性が無いと思います。
    博士課程の学生で学力がどうとかいうなら論文読んで勉強すべき。
    教授に放置されるのは、結果も無く、自分でテーマを考えれない証拠。
    仮にオーバードクターして恩情で博士号をとれても、その後職はありません。
    今就職することを強くお勧めします。
    専門分野で修士卒なら、テクニシャンとして雇ってもらえますよ。

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    出身大学に戻る

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    学力的についていけないのなら仕方ないと思いますよ。それじゃ博士なんてとれません。それに、学部生ならともかく、博士課程の学生に教員がいちいち指導するのはその学生の可能性を摘むことになりかねません。学生を自分の手足として使いたい教員であれば別ですけどね。どうもその辺りを誤解している学生が多いように思います。
    ところで、出身大学で博士を取るというのはダメですか?まだ1年しかロスしてないし、就職だってあるでしょう。ただ、ご両親に負担をかけるのはあまり関心しないですけどね。もういい大人なんだから、いい加減自立しましょうよ。

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    それほど悲観することでもないけどな~

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    ぼんど
    まず、1年間放置されたとありますが、博士課程だとそういうものでしょう。修士までは、まだ教わる立場だけど、博士からは自分で突き進んでいけないと将来的にももちません。

    理系、文系の違いはありますが、自分で研究したいことを自力でやって。それを研究室内で叩いてもらうってのが基本でしょう。また、理系だと研究室でテーマを分け与えられて進める形になりますが、それでも自分から何ができるかを示さないとどうしようもないです。
    忙しい研究室だとなおさら。

    学力的に差があるって話にしても、一年間なにをやってたのでしょう。差があると自覚してるなら、足りないところを埋めないといけませんし、相当の差があっても2年もあれば埋まります。

    それと、研究室がトップクラスということと就職とかはあまり関係ないので、まあ、ドベの研究室よりはましですけどね。
    それと、以前にいた大学の指導教官とはどうなんでしょう。相談してみたら?

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    ご主人次第

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    博士の妻
    博士課程はそういうものらしいですよ。私自身が博士じゃないので「らしい」としか言えませんが、夫が常々そう言っていました。教授は壁に突き当たったときに助言を求めるくらいの存在だそうですよ。ディスカッションはしてくれるでしょうから、積極的にいかないご主人のせいではないでしょうか?

    「メンバーが個人プレーでプライドが高く」というのも、当たり前ですよね。ただ自分の博士論文を仕上げるのに一所懸命なだけでは?ご主人は他の人の面倒を見てあげられるほど優秀だったのでしょうか?

    苦しんでいらしたご主人のために、今度はトピ主さんが支えてあげる時なのでは?(精神的にも金銭的にも)

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    研究業は適性が無いと厳しいですよ。

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    理系卒
    一流大の博士号を取っても職にあぶれたり、若手は数年契約で就職。転職しながら地位を上げていくので途中で挫折する人も多いです。無理に続けさせるより修士としてメーカー勤務などの方が良いと思います。

    >1年間放置され、学力的にもついていけなくてもう限界
    >両方の実家から仕送りと、夫のアルバイト
    業界トップの研究室の学生は博士過程にもなると多くが奨学金で生活しています(修士までの実績による)。

    私は学士の頃既に、指導担当が全く理解していない人で結果実質「放置」。
    研究のイロハも分からないままにも、教授に助手に博士課程の学生から研究室外の専門家にまで、質問し議論し説得して新規の研究を立ち上げました。

    博士課程まできて放置がどうの、というのはちょっと・・・。
    博士課程の学生は、教わるのではなくて自ら調べ、既に後輩を指導する立場なんですよ。

    研究職の友人を見ていると能力ギリギリ、体力もギリギリでのしのぎ合い。適性と強い情熱が無いと生き延びれないです。

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    大学教員です

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    匿名
    博士課程は基本的には誰かの指導を受ける場ではありません。そもそも博士課程で取り組むテーマはハッキリとした答えがあるかどうかも判りません。

    教員は議論をしたり金銭的な面などの研究環境のサポートはしますが、研究テーマ自体にどうアプローチをして研究としてまとめ上げるかには基本的に口出ししません。本人が決める事です。誰かの言うままに研究をまとめ上げるんじゃ研究者としては失格です。そんな人には博士号は与えられません。

    そしてそんな能力を測るには実際に研究をさせてみるしかありません。入試などは研究に必要な最低限の知識があるかどうかの確認なのです。大学入試で言えば旧帝大のセンター試験での足切りみたいなものですよ。

    研究者にむく人とむかない人はハッキリ存在します。そして、研究にむかない人が研究者を目指し続けると、引き返せなくなってもっと悲惨な末路をたどります。

    ご主人がどうするか決断する時はまさに今だと思いますよ。

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    まずは就職活動から

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    研究者のたまご
    なんだか厳しいレスがありますが、あまり落ち込まないで。みなさんの愛の鞭です。大学院をやめてしまうこと事態は、さほど悲観するようなことではありません。

    昨今研究で安定した職につくのは本当に難しく、無事博士号を取得しても、任期制の研究職で研究業績を挙げつつ、必死で就職先を探しているヒトが大多数です。研究に対する適性に欠けているようであれば、若いうちに方向転換するほうが、賢い選択だと思います。

    歳をとってしまってからでは、本当にどうしようもなくなってしまいます。旦那さんはまだ若いし、修士号はすでに取得しているはずなので、熱心に活動すればいずれ就職先は見つかると思います。

    旦那さんが研究は好きで続けたいけれど、どうにもこうにも今の研究室が合わないということであれば、他の研究室(たとえば元の出身研究室など)に移るのも選択肢のひとつです。現指導教官が親身に相談にのってくれるような人柄なら、正直に悩みを打ち明ければ、就職先などの心当たりがあるかもしれません。

    そうでない場合は、やめる学生の世話なんてしてくれない(下手したら嫌がらせをする)と思うので、こそっと就職活動をした方がいいかもしれません。

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    旦那さんの気持ち、わかります。

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    ゆう
    旦那さんの気持ち、痛いほどわかります。
    そして、学力が伴っていない・気概が足りないなどの
    批判、そう思われていたんだろうなーと
    分かってはいましたがショックですね。
    どうかそれが旦那さんに伝わらないことを祈ります。

    私も同様の状況でした。ほんの数ヶ月前まで。
    自分の論文もあり実験も好きでアイデアもある、
    なのに何もできない悔しさで、
    毎日夜は泣いていました。

    辞めるのは相当決心がいったと思います。
    生きるのは何とかなります。
    ご夫婦で頑張ってください。

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    やる気がないなら続けても無駄

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    研究者の妻
    本人が辞めたいと言うのなら、ご本人の希望通り、辞めて就職なさった方がいいと思います。
    やるもやらないも本人の気持ち次第、本人の気持ちがないのならやってもお金と時間の無駄にしかなりません。

    他の研究者が冷たいって、そりゃそうですよ。
    彼らは高い志を持ち、それを達成するために日々頑張っているんですから。
    私は文系の修士号を持っていますが、修士でも自分で計画を立て、自分で研究を続けていました。
    博士過程ならなおさらかなと思います。

    うちの夫は若かりし頃、修士の後に博士課程に進みましたが、経済的理由で中退、その後研究職につき(ちなみに就職して数年後私と結婚しました)、研究を続けるためにはやはり博士号が必要と思ったらしく、再度社会人学生として博士課程に進み、博士号を取得しました。
    仕事の方もやりながら、大学院もやりながらでとても大変そうでしたが、自分の夢のために頑張っていました。

    一度レールからそれてみるのもいいんじゃないでしょうか。
    世間の荒波にもまれ、大人になって、本当に自分にとって大事なのは何か見えてくるものがあるかもしれませんから。

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