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    悩める受験生
    恋愛
    高校3年生です。今古文で源氏物語を勉強しています。光源氏は次々と女性をレイプして自分のものにしたんですよね?
    そして自分のものにした暁には将来お世話をしてさしあげるんですよね?
    花散里とか末摘花とか美人でもないひととも同じように肉体関係を持ったのですか?
    ほかにもだましたり、誰かの手引きでこっそりはいってレイプしたり、そういうのはこの時代は誰にでも許されたのですか?それとも身分が高い人だけなのでしょうか?
    勉強してて、「これは高校生にとってよい古文なのだろうか・・・」と疑問を持ちました。
    女性としてこの光源氏の節操のなさに不快感を持ちました。
    みなさんの意見を聞かせてください。
    また、友達に江川達也の「源氏物語」を薦められたのですが、こちらはどうですか?Hらしいですが、とても勉強になるらしいのですが。
    お願いします。

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    ドラマと同じと思って

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    六条御息所
    トピ主さんの文章読んで思わず「確かに教育上よろしくないのかな」と笑ってしまいました。

    今でいうテレビドラマと同じ、あくまでも物語の話ですよね、一応。
    まぁそうじゃなくても、あの時代は、「通い婚」の時代なので、2人でどこか出かけてデートしようという発想はないわけで。。。
    その代わり?恋愛助走期間として「文」なり「歌」を届けやり取りするのではないかしら(今でいうメールみたいなもの?)。

    末摘花にしたって「いきなり襲う」というトピ主さんの言うことも半分正しいけど、美しい女性に違いないと勘違いしてずいぶんお手紙送っていたのではなかったでしたっけ?

    顔見てびっくりっていうのは本当に失礼な話ですけどね(笑)

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    素直な感想がGood

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    popo
    私もそんなふうに感じて初めて源氏を読みました。懐かしい~。理想的に描かれる紫の上なんて、今なら幼児監禁ロリコン犯罪者見たいですもんねぇ。。
     確かに、他の古文を読んでいても、貴族のお姫様というのは、女房の手引きしだいでレイプされ、なのに相手に恋し、モンモンと悩み女となる。。。という感じなのですよ。多分、その頃の男と女というのはそう言うものだったんでしょう。形上ムリやりにやられた相手だけど、関係を持ったということで自然に好意を抱く。。。というような記述は良く見る気がします。ちなみに、「強姦」は「貞操」という思想に根ざしますが、貞操自体があまりなかったのではないでしょうか。処女でなければキズモノという観念も無かったのかもしれません。これが中世、江戸になると、女が男のモノ化して、「強姦」を陵辱と女が思うようになる気がします。不思議でしょう?女性が書いた文章だけに、そのあたりの動物としての体温とか匂いまで見えそうな気がしますよね。
    続きます

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    素直な感想がGood

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    popo
    「こんなんであんたたちいいの?」と思いますが、それが現代とのギャップ。。多分、源氏でのレイプは、「輪姦」などに代表される、嗜虐的な要素が無かったんではないでしょうか。戦争や貧困の中で見られる、性的虐待であるレイプではなく、豊かで瑞々しい官能の中の動物的な衝動だったんじゃないでしょうかね。。。そういう男の衝動は女からみて自分をものすごく求めてくれる相手として本能的に愛してしまうものかもしれません。。。でも時を重ねる中で女性の求める愛とは違ってきてしまうのは世の常。。いと、あわれなり。。。
     まだトピ主さんには早いでしょうが、そのうちわかるかもしれませんね。面白いですね。日本の古典。。とても面白いです。もっともっと読んでくださいね。

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    わかります

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    おばさん
    とぴぬしさんのお気持ちわかります。
    現在では古典とはいえ、名文学だとは思えなかったです。
    高校頃、いくつかの巻をやりましたが、確かその中に雨の夜の品定めがあって、こんな女性を馬鹿にしたような内容の作品を使って高校生に教えるなんておかしいのではないかとおもいました。

    源氏物語を使って、古典文法を教えるのは、英語の文法を教えるのに、ハーレクインロマンスを、読み物として使っているようなものではないかと思ったのです。
    ただ高校の古典の授業というのは、内容に関して討議したりするわけではなくて、古典文法を習うのが主な目的でしたから、他に古典文法を教えるための適当な作品が残っていない事から使われているのだとおもいました。
    私が高校生の頃は「あさきゆめみし」という大和和紀さんのマンガが連載されていて、手っ取り早く内容をつかむためにコミックスが友達や、クラブの先輩後輩の間をまわっていましたが、源氏が素敵というクラスメートはいませんでしたね。
    ですから現代には相容れない男性像だとおもいます。

    私は円地文子訳をたまに読みかえしています。

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    源氏物語好きです

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    あおい
    「源氏物語」大好きです。
    どうしても光源氏のプレイボーイぶりが有名でそこだけがクローズアップされてしまうのが残念です。
    私に表現力あり、ボキャブラリーが豊富なら「源氏物語」魅力を存分に発言できるのですが・・・

    私自身、あまり難しく考えず(レイプ云々)平安時代にはこういう文化もあったと古典文学のひとつくらいにしか思っておりません。
    今の世の中と照らし合わせたらとんでもない男性だとは思いますが(笑)

    瀬戸内寂聴さんは中学生の時「源氏物語」と出会った読みましたが、さすがにこれはおマセさんだなぁ と思いました。

    それから、江川氏の「源氏物語」はお勧めできません。
    私も1巻を読みましたがあれこそ高校生に勧めるものじゃないと感じました。「原作:紫式部」とありますが、つけないでほしかったです。
    漫画でなら 大和和紀さんの「あさきゆめみし」をおススメいたします。

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    痛快!寂聴源氏塾

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    あまね
    えーっと。
    小学校4年生の時に「あさきゆめみし」というマンガから源氏に入り、
    与謝野・谷崎源氏などを読み漁り、他の古文にまで手を広げ、
    とうとう大学まで日本文学科に行っちゃった者としては、
    何でそうなっちゃうのかなぁ???と落胆しきりなのですが、
    春くらいかな?
    「痛快!寂聴源氏塾」という本が発売されました。
    2,000円近くする本ですので、
    興味がないと買う気にはなれないと思いますが、
    当時の文化風俗など時代背景も瀬戸内寂聴さんらしく、
    古文に触れたことのない学生さんにも、
    分かりやすく書かれていますので、
    本屋さんでちょっとでも立ち読みしてみて下さい。
    夜這いの意味とか、どうして源氏が女性を追い求めるのかとか、
    小町の字数制限と私の頭の程度では、
    とてもここに書き尽くすことが出来ませんので…。

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    あさきゆめみし

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    うわあ
    その解釈、コメントできないですが・・・

    私は大和和紀の「あさきゆめみし」をお奨めします。
    文庫もでてますし、以前これを読んでいた女子高校生が多かったため、大学入試で得点率が高かった事などもありました。
    原作に忠実と言う訳ではないようですが、私は彼女の解釈が好きです。

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    背景を考えて

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    ぴぴ
    平安時代のお話なので、今と考え方も文化も違うのですよ。そのへんを理解したうえで楽しみましょうね。
    すべて現代におきかえてレイプとかなんとか出来事そのものだけ考えては、古典の楽しみはないのです。

    美人の定義も昔は違います。顔の造作の感じ方も違うし、衣装の合わせ方、香の焚き染め方、はては家屋や部屋の造りや風情、詠み交わす歌や文の美しさまでがその女性の魅力として男性を魅了したのですよ。
    顔が「美人」であっても、歌が詠めない女性は魅力に欠けるのです。

    結婚ひとつとっても、通い婚で男性が女性の家に通うという形で正室のほかに側室を持つことも普通だったわけです。

    江川達也の作品は知りませんが、漫画だったら「あさきゆめみし」がお勧めです。
    でもやっぱり古文そのものを読んでで雰囲気を味わうのが一番なんですけどね。

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    そうそう

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    ちか
    私が高校生だった頃(○年前)も、古典で源氏物語やったなー。同じく光源氏に憤ってました。

    今と当時とでは文化の違いもあるし、庶民でも夜這い婚というのがあったらしいし。貴族の女性は表に出られないから、結婚する場合は、親が決めるか相手が襲いに来るかを待つしかなかったのでしょう。
    きっと、当時の女性はこれを読んで、「私のとこにもこんな素敵な方が来てくれないかな~」なんて思ったことだと思います。今じゃ犯罪だけどね。

    私のときは「あさきゆめみし」が流行ってました。これは少女まんがなので、きれいです。

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    まじめですね

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    tenten
    あの頃はそういう時代なんですよ。
    地方や時代によっては性に関してオープンだったんですよ。それは現代以上に。レイプという表現もすこし過激かと思いますが…それなりにお互い合意の上だったと思うのですが。

    「床上手」なんて言葉があるように、昔は結婚前の女性の家に男が夜這いして夜のお務めの練習をさせてから嫁に行く、なんてことが当たり前のように横行していた時代や地方があるのです。明治から昭和にかけての貞操観念などの方が長い歴史から見れば珍しいことだったのかもしれませんね。

    まぁ、文化や風習という言葉で片付けてしまっても、あなたは理解できないかもしれませんが。
    そういった感性も大事だと思うので大切にしてくださいね。

    ちなみに私は(男)ですが、大学受験の前に「あさきゆめみし」という源氏物語のマンガを読みました。
    内容も理解しやすいし面白かったですよ。

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