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    トピ主
    話題
    2年前から夫の海外赴任を機に海外に住んでいる30前子なしです。当初は深く考えず退職し来てしまい、家で掃除しつつ自分は社会的に無能だ、と無力感と苛立ちを感じていましたが、2年間語学学校に通い、今は上級の初めです。最近は勉強にやりがいを感じています。
    そして今は、留学生を目指そうかと考えています。今いる街は私の専門分野はあんまり盛んではないようなので、行くかどうかは別として、この街の大学と近隣の街も受験してみたいと思います。
    夫はこの考えに渋い顔をしていましたが、私が語学をがんばっていること、専門の勉強も再開し始めていること、語学学校の同世代の主婦(外国人)たちがすでに大学で勉強し始めていることもあって最近は「受けてみれば」と言っています。ただ、日本人の知り合いでそんな方を見たことがないし、夫の会社(メーカー)ではたぶん前例がありません。
    なので、叱咤激励の言葉やそのような経験がある方からの経験談や旦那様の会社との間での注意点、などなんでも書いていただければと思います。ヨーロッパの非英語圏なので、特にその地区の方からだとうれしいです。よろしくお願いします。

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    「ママはローマに残りたい」 神谷ちづ子/著

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    オススメ
    外交官夫人から留学生になった方の書かれた本です。
    コネ社会のイタリアで、留学生になるにもコネが必要で苦労された話など、興味深く読めました。
    とても面白かったですよ。
    海外でもスムーズに入手できるかな・・・

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    頑張って!1

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    私も駐妻大学生
    私も似たような感じです。駐在員の夫と非英語圏の欧州某国に住み、ここで言葉を習って今は大学生。こんなことをしている駐在員妻はほとんどいませんが、人は人、ですよ。やりたいことをなさったら?私の場合、独身時代に別の国に留学生したことがあり、外国の大学に行くのに抵抗がなかったし、夫は今いる国で学生をしていたことがあり、子供はいない、労働許可もとれず暇そうにしている私に大学を薦めてくれたのも理由です。
    ただ、大学はやはり大変。毎日の予習に試験、レポート、発表。夫の理解なしなら無理。試験前や発表前にはそれこそ1日中勉強、家が散らかっていてもどんな内容の夕食でもうちの夫は不満は何も言わず、今日はいいよ、パンでも買ってきて簡単に食べよう、とにかく頑張って学位を取れと言います。大学は厳しいですが、お金を稼ぐほうがはるかに大変だと思うので、夫には感謝しています。

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    頑張って!2

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    私も駐妻大学生
    夫の会社との関係で特別気をつけていることはありません。夫の会社は日本人スタッフが少なく接点が少なく、妻の私が出て行くようなパーティー、接待等は年に数えるほどで、大所帯の会社によくある「婦人会」という妻の組織もないせいかもしれません。トピ主さんのご主人の会社の事情はまったく違うかもしれないですね。私が大学に行っていることは、会社のごく少数の人が知っているようですが、尋ねられれば言いますが、自分からはわざわざ言いません。この国では駐在員の家族ビザから学生ビザに書き換える必要はないし、大学に行くことを夫の会社に申請する義務もないと思います。
    せっかく思い立ったなら是非行ってみてください。若い人に囲まれ、自分の興味のあることを極めるのは厳しくても楽しいですよ!

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    いますよ

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    わん
    トピ主さんと同じ状況です。
    日本人の主人の仕事の都合でヨーロッパ非英語圏に来ました。
    生活するのに困らない程度に言葉ができるようになりたいと思って語学学校に通い始めたのですが、だんだん欲が出てきて地元の大学に入学、勉強しています。
    知り合いには大学院に行き、そのまま仕事を見つけて働いている人もいますよ。

    大学で勉強するとなるとある程度の期間が必要ですよね。その間にご主人に帰国命令が出たらどうするかは考えてありますか?勉強を途中で辞めて日本に帰るのか、それともお一人で残って学位を取るのか(この場合二重生活になるので費用がかかりますよね)、ご主人とよく話し合われた方がいいと思います。
    ビザの問題もありますし、簡単なことではないです頑張って下さい。

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    原優子さん

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    ゆき
    研究者のパートナーについていって、ジュネーブで学位をとった原優子さんという方がいます。今は、東北大学の特任教授をしていらっしゃいます。トピ主さんとはちょっと状況が違うかもしれませんが、何かの参考になるかもしれません:

    http://www.rieti.go.jp/jp/special/rietiwoman/001.html

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    アメリカですけど

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    でも卒業前に帰国予定
    私も夫の転勤で渡米して、修士1年目の30代子無し主婦です。

    私の場合は英語圏だし、日本で同じ分野の修士卒だったせいか、渡米後1年で進学できました。恥ずかしながら、語学学校を修了して暇だったから、という消極的な理由がメインの進学です。学校は家からの近さ、学費の安さと入学基準の低さで選びました。

    進学後は、標準的な学生の半分しか講義を取ってないのに、課題の多さに四苦八苦です。語学力不足・年齢差に生来の引っ込み思案な性格も災いして、なかなか友達もできないし…。

    ですが、こんないい加減な進学でもやってよかったと思います。この国のことをより知れたし(人文学系なのでお国柄が反映され易い)、就職よりは敷居も低かったし、何より日本に帰った時に再就職するためにはただの“ブランク”は不利だから。

    私は都会在住なので“駐在社会”未経験なんですが、トピ主さんもそんなの気にするのはもったいないと思います。お子さんがいないなら、主婦業との両立も問題ないと思うし。

    実は今、課題に煮詰まって気分転換に小町に来たんですが、トピ主さんの真剣さに触れて、ちょっと反省しました。私もこれから課題に戻ってがんばります!

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    大学行ってます。

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    アン
    はい、私も夫の海外駐在についてきて、あまりにも暇なので大学に通い始めました。

    もともと海外の大学を出てると言うこともあったので、私自身は全く抵抗なく(むしろ滞在費無料で大学にまた通える!)普通のことだ、と思って通っています。

    これは駐在員の奥様の間では普通のことではありませんけど、私にはとても普通のことです。せっかくやる気があるのですから、やりたいことはやるべきだと思います。他の奥様達ですが、理解してくれる人は理解してくれるし、何か言う人はそれまでです。

    あまり気にしないことです。

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    私も駐在妻で大学院を卒業

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    ギリシャコ
    私も同じく主人の転勤でアメリカに駐在になりました。おっしゃるように、駐在員の配偶者で学校(カレッジ、大学、大学院)に行って勉強して、卒業する人は少ないと思います。

    私の場合は、駐在が決まった時から学校に通おうと思っていました。まずはカレッジから始めて、大学、そして大学院までいき卒業しました。まわりの駐在員の奥様がたは、私のことを変わっていると思っているようです。でも、せっかく海外にいるのですから、こんな良い機会はありません。私は、回りの人がなんと思おうと自分のために勉強してきました。もちろん、簡単には卒業できません。1日7ー8時間ぐらい勉強していたようなきがします。

    今は、仕事をするために労働許可書を申請中です。ぜひがんばって学校に行って卒業して下さい。応援しています。

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    もちろん、“あり”です

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    かっぱ
    大学に行こうが、起業しようが、何でもあり。唯一の条件は「ご主人さえ同意してくれるなら」だと思います。

    前例がなければ、トピ主さんが一番、パイオニアってことですから、苦労も多いと思いますが、それもまた楽しい。
    というくらいでないと、やりきることはできないかも知れませんが、ほんとご主人さえ同意してくれるなら、新しいことにチャレンジする、人と違うレールを走るのは楽しいですよ。

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    もうすぐ修了

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    元専門職
    一昨年の夫の赴任直後からビジネススクール(MBA)に通い、もうすぐ修了予定の20代後半子なし妻です。
    アメリカ在住です。
    夫の赴任先から通える範囲のスクールに受かったのは非常にラッキーでした。

    夫の転勤の辞令がちょうど受験の締め切り直前に発令されたので、慌ててGMATとTOEFLを受験しエッセイもギリギリ間に合わせました。
    合格通知が届いた時点で勤めていた会社に退職願を提出。
    夫の一ヶ月遅れで渡米し、その二ヶ月後には授業が始まりました。

    ビジネススクールの授業はハードですが、夫は協力的で感謝しています。
    ただ、夫は私が学生をしていることを会社には話していないそうです。
    私も彼の顔を立てるため、時々はホームパーティーを開いて職場の皆さんをご招待していますし、駐妻の会合にもなるべく出席するよう心がけています。
    学業との両立はとても大変ですが・・・。

    でも、もし私がひそかに留学していることがバレたら、きっと奥様方からのバッシングがすごそうです。

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    できればぜひ!

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    MD
    いくつかクリアしなければならない条件がありますが、もし大丈夫なら是非勉強されることをお勧めします。

    1.会社関係の集まりに支障をきたさないか。会社によっては社長宅のパーティのお手伝いを頼まれたり、駐妻としての役目があると思うので、自分の留学で来たのではないですから、まずそれを優先できること。

    2.ビザ関係。私はアメリカでしたが、修士号を取ろうとしたところ企業でのトレーニングが必要でした。私のビザでは無償でも労働はできなかったので、諦めました。フランスに行った友人も同じようなことを言っていました。

    3.就学と共に学生ビザに切り替えることも可能ですが、大抵の国では駐妻ビザの方が学生ビザより優遇されているので(更新の期間など)、切り替えると却って面倒になることが多いです。会社にも言わなくてはならないですし、万が一成績が悪かったり病気で出席率が悪くてビザ更新できなかった場合、一人で帰国することになりかねません。

    4.ご主人の理解。手抜き家事に耐えてくれること。

    私はマスターは諦めましたが、CPAを取りました。充実した日々でした。

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    正直が一番

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    ゆん
    メーカー勤務の夫の転勤で27才のとき渡米しました。当初は勉強する意志などなかったのですが、たまたま知り合ったアメリカ人に勧められるまま、28才で、その方の出身大学の大学院に入りました。夫も大賛成でした。

    夫の会社の奥様方に意地悪なことを言う人などいなかったですよ。私は、試験準備や論文提出等で忙しい時には、そのままの理由を伝え、集まりとかパーティとかは欠席していました。そして、もちろん、参加できるときには喜んで参加しました。無理をして周囲に合わせたり、過剰な気遣いをすると、それを感じ取られ、かえって嫌味になってしまうのではと思います。

    修士課程を無事終え、博士課程に進んだのですが、残念ながら途中で夫に帰国の辞令が出たため中途退学し、数ヶ月後、日本で新たに博士課程に入り直しました。その後、子供も産み、35才で博士課程を修了し、36才でいきなり私大の助教授の職を得、45才で教授に昇進しました。

    ときどき振り返って、人生何があるか分からないな~と思ったりします。進みたい道があったら、迷わず進むべきだと思います。自分の気持ちにも、周囲の人達にも正直でいるのが一番かなと思います。

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    国によって条件が...

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    通りがかり
    私のいる国(西欧、非英語圏)ですと、
    日本人は登録申し込み時点で母国の大学に1年以上の籍がないと
    新規登録(入学)できません。
    卒業生は院に籍を置くか、もう一度入りなおすかしないとだめです。
    なんか他にも条件が色々ありました。

    ただ、大使館勤務の方のご家族など、
    例外的に現地人と同じ条件で入学できたと思います。
    事前に詳しくお調べになって下さい。

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    大学入学条件

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    ドイツ在住です。トピ主さんのお住まいの国とは条件等違うかもしれません。駐妻ではないのですが、一時期ドイツの大学に入学しようと真剣に考えていたことがあり、いくつか条件を調べたことがあります。おそらくトピ主さんはもうお調べになっていることとは思いますが。当国では大学入学条件は州によって異なります。外国人学生受け入れ枠を設置している大学もあれば、一定の国の学生を優先的に入れる大学もあります。先にどなたかが書かれているように、日本の高校卒業がドイツの入学条件とは認められず、日本の大学に1年籍を置くことを条件とする大学もあったようです(数年前の情報です)。私は、日本の大学の修士修了者ですが、こちらでの仕事がかなり行き詰っていた時期に、大学へ「逃げたい」という気持ちが強くなっていたことがあります。調べて、教授に会いに行き、話を聞き、その上で、やはり自分は実務型人間だと自覚した時点で、きっぱり、カタがついた気がします。いろいろ迷われている様子ですが、調べて、進んでいくうちにわかってくること多いと思いますよ。いずれにしても、うまくいくといいですね。

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