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    医者の「たぶん大丈夫。」と言うセリフ

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    ちょっぴ
    話題
     30歳前半、主婦です。

     昨年、次から次に病気になり随分と病院にはお世話になりました。(ちなみに本厄)

     症状が出現して、意を決して病院へ行き診察・検査を受けて「たぶん心配いりません。大丈夫です。」と言う医者の言葉を信じて薬を飲み続け、まったく症状が改善されず、別の病院へ…。
     
     手術の必要な病気が見つかり、手術を受けました。
    今は、普通に日常生活を送っております。

     小町でも体の変調を訴える人がいますね。
    その投稿の中で医療従事者か否かはわかりませんが
    「たぶん大丈夫。心配いりません。」などど発言している方がいます。
     小町の中、また、自分が病院に掛かったときも
    症状が改善されないのにこの言葉を安易に信用してはいけません。納得できない場合は、セカンドオピニオンという手もあります。
     また、医療従事者の方はこの言葉を使うことを考えてみてください。100%ではない言葉なのですが、患者は信用してしまうと思います。

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    じゃ、どういう言葉を?

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    はあ??
    どのような言葉を望んでるんでしょうか?
    医師でも医療従事者でも人間です。断言できる言葉なんて使えません。
    大丈夫だとしても人間の身体は予期せぬ事が起こります。
    良く風邪をひかれて病院に罹り『明日、仕事に行ってもいいでしょうか?』と聞く方が多いですけどどうして自分で判断しないのかと思います。絶対安静が必要なら入院を勧めますしそうじゃないなら自分の身体の状態で判断したらいいのに。
    同じように大丈夫ですといってしまうと貴方の様な考えの人は良くならなかったら『大丈夫といったのに!』と言って来ます。なので断言は出来ません。
    言葉の使い方は難しいですけど医療意外にも断言する言葉は禁忌と思いますが。

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    医療従事者ではないですが

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    オム
    先日病院で診察を受け、薬を一週間ほど飲むように言われたのですが、
    「妊娠の可能性があるのですが大丈夫ですか?」
    と尋ねたところ、
    「私も昔妊娠していることに気が付かないで薬たくさん飲みましたけど、健康な赤ちゃんが産まれたので“たぶん大丈夫”だと思いますよ」
    とその医者に言われました。
    非常にモヤモヤ感が残りましたね。

    でも生きている人間相手に「絶対」ということはないだろうし、「たぶん大丈夫」と言うのは、「大丈夫じゃないかもしれないから他の可能性も考えた方が良いですよ」ってことですよね。「絶対大丈夫」と言われて実は診断が間違っていた・・・という方が最悪だと思うので、そこは仕方ないのではないかと思います。
    私は今も「たぶん大丈夫」な薬を飲み続けていますが、もしこれで何かあっても、全部自分の責任だなと思っています。

    患者は医者に甘えすぎてはいけないと思います。自分の体を一番よく知っているのは自分ですもんね。

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    この手に注意!

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    やじろべえ
    専門性が高く、顧客との間に大きな情報のギャップがある職業(医者、弁護士等)では「いかに客を納得させられるか」に重点を置きます。
    全ての病気を治すのが名医ではなく、どんな結果でも本人や家族にその結果を素直に受け入れさせてしまうのが名医です。
    名弁護士も同じです。

    ちなみにこれは悪用できます。
    自分に自信が無い場合、自分の意見に逃げ道をいくつか作る連中がその手を使います。
    大抵は言い方があいまいになり、最悪の場合でも自分に非が無いようにする下地作りをします。逆に、どうでもいいところで断言します(あいまいな物言いのカモフラージュです)。
    それにより、間違いやミスを認めなくても仕事を続けられるのです。
    そんな彼らは理路整然と悪い結果に導いてくれます。

    「先生」の言い方や目に注目してください。要所ではっきり言いますか?こちらの目を見ますか?
    「先生」はなぜそう言うのでしょう?彼らは何をしたいのか、ということです。

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    病院事務員

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    大変でしたね。

    「絶対大丈夫」と言う医師の方が怪しいですよ。
    そんな医師は見たことありませんが。
    よく怪しげな民間療法とか怪しいカイロプラクティックとかの人は「治ります」と断言してますね。
    責任能力がないから言えるんですよ。

    患者さんは医師の言う事が絶対、と思うようですが、人間の体はコンピューターとは違います。
    想定外の変化も現れますよ。
    宗教ばりに信じる事は危険です。自分の体は自分が一番分かるはず。トピ主さんのようにセカンドオピニオンを聞きに行くことも一つの手段です。

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    医者って皆そうだと思います

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    照沼
    自分もよく言われます。結構色々な病院へ行くのですが、「多分大丈夫でしょう!」
    結構言われます。

    でも、不安になってしまいます。

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    100%は有り得ない

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    いりまめ
    100%など有り得ないのだからこそ、「多分大丈夫」なんじゃないですか?

    私は去年、道端で倒れ緊急入院。手術をし、退院した現在も薬を飲んでいます。主治医は「たぶんもうああいうことは、しばらくはないと思いますよ」と言っていました。そうとしか言えないのだろうと思います。そしてある意味、正直なんだと思います。

    生まれたときから先天性の疾患があり、ずっと病院や医師にお世話になっていてる私は、「たぶん大丈夫」と言う言葉でさえ、常に3~5割分くらいにしか聞いていません。

    第一どんな場合においても、他人の「大丈夫」という言葉を、「安易に信用する」ことのほうが少ないのではないでしょうか。「大丈夫」を鵜呑みにするのは、責任のない態度にしか思えません。

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    患者が病院や医者を選ぶ時代

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    闘病中
    その医者の、「たぶん大丈夫。心配いりません」は、あくまでも「検査の結果をふまえた私の考えですが」の前置きがつくものだったと思います。

    近年、セカンドオピニオンや、インフォームドコンセントなど、病院と患者の付き合い方が、ずいぶん変わってきています。病院ごとに、治療の方針が違い(ひとつの病院では薬で治し、別の病院では手術になる、なんてこともよくある)手術件数や、治療効果に差があり、患者が、氾濫する情報の中で勉強をして、疑問があれば、問いかけをしなければなりません。もともと偏差値の高い人々であるはずである医者を前になんとも大変な世の中だともいえます。

    ある病院にかかって、効果がなければ、他の病院にかかってみるのは、患者の権利であり、自分の健康管理に対する義務だと思います。医者は病気を治す手助けをしてくれますが、病気を治すのは、本人です。
    私は、生活習慣病を患っている会社の年配者に、「気になる症状があるのなら、病院は最低2件受けろ」とアドバイスされました。

    ちょっぴさんは、これをよい機会とし、病院との付き合いを考えるよいきっかけになったんだと思います。

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    私も絶対はないと思う。体は不思議。

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    よい患者
    私も、「絶対大丈夫」という医者の方が信用できないと思います。

    トピ主さんと同じ経験、私もしたことがあります。
    体調不良で検査したのですが、「まぁ大丈夫でしょう」との診断。
    ただ、尿検査で若干の異常があったことから、検査をくりかえしました。それでも、「まぁ大丈夫でしょう」。
    しかし体は痛いので、病院を転々としましたがどこも同じでした。
    約半年後、異常がみつかり、手術しました。

    そのときは、怒りましたよ、やっぱり。
    でも、半年前のレントゲンとその時撮ったレントゲンを見比べると、違うんです。
    素人目にもわかるくらい、白い影が、半年前のには全くないんです。真っ黒なんですよ!ずっと痛かったのに。

    そのとき思ったんです。絶対はないんだって。
    逆に、半年前「絶対大丈夫」と言い切る医者がいたら、その人は間違いを言ったことになります、私の場合。

    ただ、自分の体は自分で守らないと、とは思います。

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    私の周りではあまり使いません。

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    なお
     明らかに症状のある人が来て、その場でできる範囲で診察・検査しても原因がわからなければ、精密検査のできる病院へ紹介するか、そこが精密検査できる病院だった場合などは、数日、一~二週間程度経って症状が改善しないか悪化する場合は、再び来てもらうように言います。
     「たぶん大丈夫」は、風邪の治りかけの人とか、手術の全身麻酔の副作用について聞かれた時とか、とにかく、もうかなり間違いなく可能性が低い場合、万全の対策を取れる場合などに、限ります。

     変だと思ったら、すぐ来てくださいね、ということが、多いです。その場では一番いいと思う治療をしますが、診断間違いやら副作用やら、あるかもしれませんし。

     小町で「たぶん大丈夫」というのは、安請合いなのか、内容を見ておおよその病名の予想がついたのか、わかりませんが、たまに、要領よく非常に特徴的な症状を書かれている方で、病名の予想がつく方がいるのは事実です。(たぶん大丈夫と書いたことはないのですが)

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    そう言うしかない

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    のだめ
    私は、お医者さんが「たぶん、大丈夫」と言った時に
    「先生、絶対大丈夫とは言ってくれないのですか?」と聞いたことがあります。

    すると先生は「絶対と言う言葉は決して言えない」と言いました。
    何故なら「絶対はないから」と。 

    そりゃそうだなと思いましたよ。

    人間の体だもの、何が起きるかわかりませんよね。

    たぶん大丈夫と言われた時は、私はそれを信じることにしてますよ。

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    不安になる言い方ですね。

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    ゆみこ
    私の場合は多分大丈夫だと思うけど念の為検査しましょう。ってよく言われます。その言葉にいつも安心して検査をうけることができます。反対に心配な症状があるので検査しましょうなんていわれると結果待ちで体調が悪くなりました。(リウマチの検査の時でしたが結果がでるまであちこちの関節が痛んできて結果が出ると同時に治りました)でもトビ主さんの場合は予測だけで多分大丈夫という事で治療が終わってしまったのですよね。その多分ということを検査か何かで裏付けまず大丈夫という言葉にかえて頂けるまで私ならしつこく聞いてしまうかも・・横ですが2ヶ月前に耳鳴りがでて私の耳鳴りは1生続きます。治りませんと断定されてしまいショックをうけ1週間後もう一度受診してショックをうけたことを告げたら先生に治らないものを治るといえません。と反対にしかられ嫌な気分になりました。その後他の耳鼻科に行き2ヶ月後完全に治りました。無責任な言葉に腹立たしいです。

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    「自分の言うことを守れないのなら、命は保障しない」

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    すーさん
    と、医者に言われたことがあります。私は当時4歳で、肺炎一歩手前の上気道炎にかかっていました。39度近い高熱に慌てた母が、私を連れて駆け込んだ先は、元軍医の外科医の先生のやっていた小さな診療所で、「腕はいいけどあの先生に診てもらうのは大人でもかなりの勇気がいる」といういわくつきのところでした。

    先生は4歳の私に「肺炎の一歩手前なので、今夜が山だ。今夜は一晩中、毛布をきちんとかけて寝て絶対に毛布から出てはいけない。どんなに汗をかいても外へ出てはだめだ。もし出たら命は保障しない。」と断言しました。母には部屋は一晩中、暖房を入れて暖めて乾燥に気をつけるように指示を出したそうです。注射をして帰宅しましたが、その晩は毛布をかぶって寝て、とにかく外へはみ出ないようにした記憶があります。

    翌朝目が覚めた時には、熱はひいていました。後にも先にも診断の際に断言したのはその先生だけでした。患者に病状等を断言するには自分の腕前に相当の自信もいると思いますが、かかる患者の方もそれなりの覚悟が必要になります。その医師を患者が相当信頼していないとその後の治療は難しいと思います。

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    みなさんレスのポイントがずれている気がしますが……

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    医療従事者
     確かに医療側としては、「100%正しいわけではない」という含意を込めたつもりの「たぶん大丈夫」が、患者側には「絶対確実」と捉えられるおそれがあることは注意しなければならないと思います。

     しかし、常に「○○病だと思いますが、他の病気かもしれないので、心配であれば他の先生にも診てもらってください」「この薬が効くと思いますが、医療に絶対はありませんので効かないかもしれませんよ」なんて言う医者がいたら、ちょっと信頼できないと思いませんか?もちろん必要な時はそのような言い方をしますが、毎回それではいたずらに不安を煽るだけでしょう。

     また、「7-8割はこうすれば良いと思いますが、それで大丈夫とは言えません」みたいな診察をすると、大抵の患者さんは戸惑ってしまいます。「それでは私はどうしたら良いんですか。先生にわからないものが私にわかるはずないでしょう。どうしたら良いのかはっきり言ってください」と言われます。もっともなことですが。

     医療や人間の体に100%確実なことはあり得ないと言って、なんでも「わかりません」と言っていては治療が進まないので、仕方なく間をとって「たぶん大丈夫」という言い方をします。

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    「たぶん大丈夫」ですか?

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    Jean Paul
    医師は神ではないので保障は出来ないけど2~3年は酷い症状は起きないでしょうと言う意味です。心配なら他の病院をあたってみて下さいという意味も込めています。医師が神なら断言出来るんでしょうがそう言うしかない事が殆どです。

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    トピ主です

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    ちょっぴ
     私は医療従事者・医者に怒りをぶつけているつもりでも何でもありません。

     患者の立場で、もしこのような発言を受けた時には
    皆さんも注意して、症状が続いたり、納得いかなければ「たぶん大丈夫。」と言われても「たぶん…」なのだから、きちんと診察を受けましょう。
    と言うことをいいたかったのです。言葉が足りずに、不愉快な思いをした方…申し訳ありません。

     何か不調を感じたとき、「大きな病気でもあるんじゃないか…」と不安を感じてしまうことってないでしょうか?それでも、病院へ行って「たぶん大丈夫です。」という医師の言葉に救われる方も、「たぶん…?」と何かモヤモヤした感じが残る方とがいらっしゃると思います。
     だから、どういう言葉を期待してるんだ!ということではなくて、医療従事者の方へは安易に使っている言葉…「たぶん」であっても患者に与える影響が大きい方とそうでない方がいるということを考えてみて欲しかったのです。

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      難しいものですね

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      まき
      医療従事者です。
      言葉って、難しいですね。
      つくづく思います。
      友達から相談受けたときも、普段は、「またまた冗談を」で済ましてくるのに、そういうことになると、
      「ナースからそう言われると、考えてしまうなあ」と言われることが多いです。
      だから、私は、病気のこととなると、たとえ友達でも、根拠のないこと、その場しのぎのことは言えないと思ってます。

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      確かに

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      うーん・・・
       「多分」って言葉はあいまいで、不安になるかもしれませんが、人間の体に絶対はありえないし、医者だって、きちんと診察した上でそう言っていると思うので、信じちゃいけないということはないと思います。
       セカンドオピニオンは賛成です。自分の体の事なので、納得いくまで十分診察してもらったらいいと思います。医者も、どうしたら患者さんがよくなるのか、どう言ってあげたら不安が軽減されるのか、考えていると思いますよ。

       医者の言った事が違っていたから訴える・・・そんな時代になってきてしまっているようにも思います。医療過誤や診断の大きなミスはしょうがないとしても、医者も大変だなと正直思います。患者さん自身も自分でもう少し体の管理をすることも大事かと思います。もちろんそれでなくてもかかる疾患がありますが。

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      私も言ったことあります。

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      うりぼう
      私も返事の中で「たぶん大丈夫」ってつかったかもしれません。
      それは自分の経験上(働いていたときの経験)は問題がなかったけれど、文献や人の話では問題があった場合もある・・ということがあります。


      このようなネット上の相談では詳しい患者さんの状態を目で見て確認できないので、トビ上の文章から想像するしかないので確証を持ったお返事は出来ません。
      ・・・なので、「たぶん大丈夫」って言葉を使うときあります。

      ネット上で実際の患者さんの状態を見ないでアドバイスをするのはいくら医療従事者でも不安です。
      ・・でも、病院に確認する前の「いち意見」となればいいかな・・って思ってアドバイスさせてもらってます。最終的には病院に確認するしかないですので、意見のひとつとして参考にするくらいにとらえて欲しいです。

      トビ主さんの医師に「たぶん心配いりません」とい言われたこととはちょっと違いますが、ごめんなさい。
      トビ主さんの体調がよくなって本当によかったです。

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      一般的に言って大丈夫

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      nana
      私は「一般的に大丈夫」という意味だと解釈しています。
      人間の身体(もちろん生きている全ての生物含め)は皆一緒ではありませんから、何か別の事が起こる事はありえます。
      医師だって、そんなのわかりませんって。

      医者に完璧を求めない事が、自分を守る1つの方法ではないでしょうか。

      ご立腹のようですが、ちょっと甘い考え方だと思いました。

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      はっきりお尋ねになるのなら

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      末端の医療関係者
      何が根拠でその診断がなされ、危ぶまれる要素は何なのかを聞き出すことです。「何に気をつければよいでしょうか?」と尋ねるだけでも役に立つかもしれませんね。
      ただし医師の判断の根拠を聞かせていただくことの価値は、お尋ねになるあなたがどの程度理解して下さるかにもよると思います。くわしく説明されたことで心配性の患者さんがかえってその心配を増やしてお帰りになることにもなりかねません。
      また患者さんはみな異なる生活環境や異なる体質をお持ちですので
      同じ治療法でも効果には差があり、「はっきりしてくれない」とおっしゃられても断言することは相当困難なことであることをご理解いただければと思います。効果がないようならその旨伝えることです。

      トピ内ID:

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      お医者さんも人間です

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      blank
      町医者の妻から
      お医者さんでも人間です。
      100%大丈夫とは絶対に言えません。
      長年の診察経験から「たぶん大丈夫」という方法しかありませんです。

      100%の治療を求めることがあなたのような発想が生まれるのでしょう。

      トピ内ID:

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      お大事に

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      blank
      クルン
      大変でしたね。

      ここですごいと思うのは、「たぶん大丈夫」と言われながらも、セカンドオピニオンを求めたトピ主さんだと思います。体のことは最後はやはり自分の直感を信じることだと感じました。全面的に信じないと治療は続けられないから難しい。だからこそ医師の評判や実績がある程度気になります。

      医師の言う「たぶん大丈夫」は、「私は治療に最善を尽くします」という意味だと私は考えています。

      トピ内ID:

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      仕方ないかなぁ

      しおりをつける
      blank
      うーん
      治らなかった時に「”絶対大丈夫”って言ったじゃないか!」って訴える人がいるから、安全策として「たぶん」というのじゃないかなぁ?

      じゃあ「大丈夫」なんて言わなきゃいいじゃないか、という人もいるかもしれませんが、患者としては医者に「大丈夫」って言ってほしいですもの。

      私は「たぶん」でいいから「大丈夫です」って言ってほしいです。
      必要以上に不安にならずに済みますから。

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      お気持ちはわかりますが

      しおりをつける
      blank
      看護師
      トピ主さんは、「はっきりとはわからないことで『たぶん大丈夫』とか安心させるようなことを安易に言わないで欲しい」とおっしゃりたいのですよね。
      でも、普通は皆さんの反応のように、「たぶん大丈夫」と言われると、「100%じゃないんだ」とむしろ不安に感じるのだと思いますよ。
      しかも、これも皆さんのおっしゃるように100%確実な診断というのはないのですから、トピ主さんの意見に従うと、いつも「確実なことはわかりません」としか答えようがなくなってしまいます。

      また、トピ主さんは、「最初の医者に『たぶん大丈夫』と言われて、『絶対大丈夫』なのだと信じていたら治療が遅れた」とご不満なのだと想像します。
      でも、後から振り返れば「あの症状が病気の始まりだったんだな」と思われても、軽い初期症状からあらゆる可能性を想定してすべての検査をするなど不可能です。そんなこといつもしていたら、いまの何倍も医療費がかかって、何倍も病院が込んでしまいます。
      それに、患者さんに対しても、最初から非常に稀な重篤な病気の可能性ばかりあれこれと挙げて説明していたら、疑心暗鬼になってしまいますよ。小町のレスも同じだと思いますよ。

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      そんなに悪い言葉でもない

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      サッチー
      まず、小町の医療相談での「たぶん大丈夫。心配いりません。(+医者に行く必要はありません)」発言には多くの場合「無責任なことを言ってもしトピ主さんがだいじょうぶじゃなければどうするんだ?」と怒りを感じる。
      医療知識も無く診察も検査もせずに勝手に「医者に行かなくてもいいですよ」と言って結果手遅れになったらどうするんだ?!と。
      トピ主さんのその後の「結局医者に行きました。薬が出て症状が楽になりもっと早く行けばよかった♪」などの書き込みを見てほっとする。

      しかし診察、検査後の本物の医師の経験と確率から言う「たぶん大丈夫」という言葉は別。意味があるし患者にある程度目安と安心感をもたらす。

      無責任な「大丈夫」は困るが、何を聞いても「何とも言えません!」と医者に言われたらそれはいわば単なる「責任逃れ」みたいなもので、患者は落ち着かないし困ると思う。

      トピ主さんの場合は気の毒だったが仮に「これでいいかどうか責任持てません」と言われて治療を受けていても同じ結果になったと思う。
      いずれにせよ、回復されたこと、嬉しく思います。お大事に。

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        不安、疑問があれば何でも確認するのがよい

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        静香
        他の方の
        >その医者の、「たぶん大丈夫。心配いりません」は、あくまでも「検査の結果をふまえた私の考えですが」の前置きがつくものだったと思います。
        >どんな場合においても、他人の「大丈夫」という言葉を、「安易に信用する」ことのほうが少ないのではないでしょうか。「大丈夫」を鵜呑みにするのは、責任のない態度にしか思えません。
        などの意見に同意です。

        私なら「先生がそう判断しておっしゃってくださるなら、先生を信じて先生の方針通りに治療を受けよう」と考えるか、もし不安を感じれば「『多分』というのはどういう意味ですか?他にどういう可能性がありますか?」と尋ね、場合によっては「その可能性はどのようにして知ることが出来ますか?」「心配なのでその検査もして欲しいのですが」などとさらに納得出来るように行動すると思います。自分、もしくは家族の大切な身体ですから。
        後で後悔しても取り返しの付かない場合があるし。

        疑問があれば何でも聞いた方がいいですよ。
        私は「確認してよかった」と思うことが何度もあった。

        いずれにせよ、トピ主さんの場合は病院を変えてよくなられたとのこと、よかったと思います。

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        人間の体は機械ではない

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        ひよこ
        「病は気から」という言葉がありますが、
        あながち嘘ではありません。
        新しい薬を臨床試験する際、本物の薬を飲ませるグループと、
        偽の薬を飲ませて両者を比較します。
        なぜかというと、人間というのは不思議なもので、
        薬だ、と思って飲むと偽物でも効いてしまうことがあるためです。

        要するに、精神状態や環境等お医者さんには知ることのできない要素が、
        人間の健康には大きく関わっています。
        なので、治るか治らないかは確率論にならざるを得ません。
        医者は、100%治る、ということは上記の不確定性があるので断言することは不可能です。

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        レスを拝見しましたが

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        緋世
         医者の「たぶん大丈夫」には、安請合いのと、絶対とは言えないからのと、二通りあると思います。

         トピ主さんが遭遇されたのは前者の方なのでしょうね。ろくに調べずに大丈夫と言ってしまうのは本当に問題だと思います。

         もっとも、他の方が書かれているように、今までの膨大な症例からしてほぼ間違いなく大丈夫な場合や、素人目にはかなり重症のようでもすぐ回復が望める場合などには、「絶対」の代わりに「たぶん」が適切なのでしょう。


         「たぶん大丈夫」で、「どこが大丈夫なのか?」「どうして大丈夫って言えるのか?」と、聞ければいいのでしょうが、雰囲気的に難しいですよね。
         でも、医師の方も患者さんがどこがわかっていないのか把握しかねている場合もあるようです。だからといって全部詳しく説明すると長すぎるし、コンマ何%かの可能性の病気や副作用についてまで触れると過度に心配させてしまうし。
         まあでも、トピ主さんが手術以上の大事に至らず良かったです。

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        医療従事者様

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        ののの
        >「○○病だと思いますが、他の病気かもしれないので、心配であれば他の先生にも診てもらってください」「この薬が効くと思いますが、医療に絶対はありませんので効かないかもしれませんよ」なんて言う医者がいたら、ちょっと信頼できないと思いませんか?

        そうですか?逆に信用できると思いますが。
        自分の診断に自信が無い人ほどセカンドオピニオンを
        嫌がりますから、そんな事は言わないと思います。
        むしろ正直で正確な事をキチッと言ってると思います。

        そして「絶対大丈夫」と言う言い方をする医師は
        「絶対信用してはダメ」です。
        「絶対」なんてあるわけないでしょ。

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        トピ主さんのおっしゃってることは正しい・・・でも

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        患者さん
        今までいろいろなお医者さんにかかりましたが、たぶん大丈夫というセリフそのものより、少しでも不安を感じたら病院を変えます。トピ主さんのおっしゃるように不安を抱えながら掛かっていてもよい結果が得られないことがほとんどだったからです。
        本当に治してくれるお医者さんは、納得させてくれますし安心して任せていいと思えます。
        相手に「たぶん大丈夫」と言わないでというより、自分で判断し選択することが大事ではないでしょうか?

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        本当に信頼できる医師

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        パンタライモン
        私が以前、健康診断で診ていただいた医師です。
        僅かな異常(というほどでもない)ことでも、
        事細かにそのリスクを説明してもらえました。
        『多分大丈夫だと思うけれど・・・』と前置きして、
        とにかく考え得る様々な可能性を、
        非常に細かく伝えていただきました。
        もしかすると心配性な人は嫌がるかもしれませんが、
        私にとっては過去最高に信頼できる医師でした。

        多分トピ主さんが仰っているのは、
        小さくともどんなリスクが潜んでいるかの説明を飛ばし
        (当院では発見できないという可能性まで含めて)、
        またネット上では詳しい診断をしていないのに、
        安易に『多分大丈夫』という、
        受け取り方によってはいわばお墨付きを与えてしまう、
        ということに違和感があるのではないでしょうか?

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        再びトピ主…実は医療従事者です。

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        ちょっぴ
         この件に関して、医療従事者の方にもいろいろ意見をいただけて嬉しく思います。また、体を気づかって言葉をかけてくださった方にも感謝しております。ありがとうございました。

         私が今回なった病気は、年齢・症例的にも珍しいらしい病気だったので発見することも困難だったのだと思います。
         人間の体は難しいものだとわかっています。医者という職業…大変ですね。「たぶん大丈夫」を使う意味もわかります。私も使っていました。しかし今回、自分の経験から「たぶん大丈夫」の言葉の使い方・捉え方を少し考えるようになりました。

         今回の発言は自分の言いたいこととはズレていたようです。闘病中さんの文中にもある
        「気になる症状があるのなら、病院は最低2件受けろ」というのが一番言いたかったことかもしれません。
        また、サッチーさんの「無責任なことを言ってもしトピ主さんが大丈夫じゃなければどうするんだ?」という文です。

         「たぶん大丈夫」に関して…100%じゃない言葉なのだから当然!!信じる人間が甘い!私なら、おかしいと思ったらすぐに別の病院へ行くに決まっている!!という方へは余計なお節介でした…。

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        それは災難でしたね

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        辛口ペッパー
        どう読んでも医者が多分大丈夫と言ったから大丈夫と信じたのにそうじゃなかった!

        という内容ですが・・・・・

        お気持ちはわかりますが、だから「多分」なんでしょと。
        どうしてトピ主さんは「多分」で信じたのか?
        それは今まで「多分大丈夫」で大丈夫だったからではないですか?
        だから絶対でもないんですよ。

        医者の言う「多分」は患者からすればほぼ100%に近いニュアンスを感じますからね。
        そこはわかりますが、しかしだからと言ってこういう発想はどうかなと。

        どこでもそうですが西洋医学や医療が発達する弊害で医者と患者という以前に「人間の肉体」そのものに傲慢な考えが強くなってくるきらいが出てきます。

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        みなさんわかってますよ。

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        李真
        >患者の立場で、もしこのような発言を受けた時には
        >皆さんも注意して、症状が続いたり、納得いかなければ
        >「たぶん大丈夫。」と言われても「たぶん…」なのだから、きちんと診察を受けましょう。

        と言いたかったとありますが、みなさんそれくらいわかっていますよ。
        それに
        >医師の安易な「たぶん・・・」を信用せず、
        とありますが、バカにしすぎです。

        医師がどれだけ勉強し、どれだけしんどい思いをして患者さんを診ているか。
        経験や学問の上で、「(検査・診察の結果)たぶん(一般的に)大丈夫」といったのです。

        「たぶん」は「たぶん」であり、絶対ではありません。
        その先生はその先生の経験で慎重に判断してくれたのだと思います。
        「安易に判断した」だなんて、失礼な決め付けですね。

        信頼できる先生にかかってください。
        ただ、それ以外の先生を「安易に」批判するのはやめましょうね。

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        多分でもいいから・・

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        ○○
        「多分」付きでもいいから大丈夫と言って欲しい人間です。気持ちの点でね、少し楽になります。病は気からって言うじゃないですか。。その後ダメって言われれば落ち込みますが、でも1度は大丈夫って言われた程度なんだから悲観はやめようと思うオプティミストです。

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        当然の事

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        現役の医師
        研修医の頃、上から指導されたのは、
        「病状説明は悪く言うべし、大丈夫とは決して言ってはならない」という事です。

        以来、ずっとそうしています。医療に100%などありません。最悪の状況も含めて悪く言っておけば、その通りだったとしてもトラブルにはならないし、良くなったらああ良かったとなるわけです。

        最初から不信感のかたまりのような患者もいる昨今、絶対大丈夫だなんて断言する医者がいるはずないですよ。

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