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    「卑怯なコウモリ」

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    修羅道
    話題
    「卑怯なコウモリ」

    この話のコウモリは、本当に、卑怯なのでしょうか。

    この話のコウモリに、弱さから来る卑屈さは感じますが、卑怯と責められる程の積極さは持っていないように見えます。

    むしろ、争っていた時はコウモリを受け入れていたのに、和解すると、手のひらを返すようにコウモリを責める獣や鳥に、私は、ずるいものを感じます。

    争いを起こした事を忘れたい、それが、獣や鳥の本音でもあるように思います。

    お読み頂き、感謝致します。

    トピ内ID:5288390907

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    そうですか?

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    🐶
    あっきー
    手のひらを返したのはコウモリでしょう。
    鳥たちも獣たちも、形勢次第で意見をコロコロ変えるコウモリを最終的には信用ならない奴だと糾弾した。
    納得できる話ですが。ずるいですかね?鳥や獣が。

    トピ内ID:2143444703

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    卑怯は人間かも?

    しおりをつける
    🐴
    目玉になるバーキン黒
    でもね、それが自然界でしょう
    卑怯、この言葉って捉え方では
    いいようなよくないような
    コウモリは自由な道を選ぶようになってる
    それは人間と一緒でしょう
    色々言いながら読み手をつかんでる本
    そう思っちゃいました。

    トピ内ID:5185544602

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    それって「自己弁護」じゃないの?

    しおりをつける
    😢
    風見鶏
    >むしろ、争っていた時はコウモリを受け入れていたのに、和解すると、手のひらを返すようにコウモリを責める獣や鳥に、私は、ずるいものを感じます。

    トピ主さんは対立する2大勢力(例えば、社長派 vs 専務派の派閥抗争のような)の中で、蝙蝠の振る舞いをして、彼らが和解したために、どっちにも受け入れられなかったのですね。

    可哀そうですが、それは想定しておくべきでした。ご愁傷様です!

    トピ内ID:4612192288

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    いやいや、よく考えて下さい。

    しおりをつける
    🙂
    40代歴史好き
    > 手のひらを返すようにコウモリを責める獣や鳥に、私は、ずるいものを感じます。

    そんな馬鹿な。
    旗幟鮮明な者同士の争いにかかわる存在として、蝙蝠の立場を
    擁護するなど、危険な考え方です。

    この話は、主権国家同士の関係としてみると理解しやすいですよ。
    どちらの陣営にも良い顔をする国があったとして、双方から敵と
    見做されるのは当然のことです。

    なぜなら、敵か味方かを明らかにしない国に自分が足元を掬われる
    可能性があるために、明確な戦略を立てられないからです。

    まだ「完全な中立」を表明して、どちらにも良い顔をしない、と
    いうのであれば筋を通す道もなくはないが、悪いことに蝙蝠は
    どちらにも良いようなことを言い、あたかも味方であるかのように
    振る舞っている。味方のようなふりをしながら、最終的には味方で
    ない行動を採ることで欺いているに等しいわけですから、そんな
    ことが認められるわけがありません。

    一方が片方の敵を討滅した後で、敵方に良い顔をした=利敵行為を
    働いた蝙蝠も討滅されるだけのことで、力学としても倫理としても
    戦略としても、蝙蝠のような行動の支持が得られるはずもなく、
    結果として利得もないのです。

    ただ、中立を維持するには実力(軍事力)がなければなりません。
    今は中立であっても、いつ敵側につくかわからない存在があった
    として、先制攻撃で討滅してしまうというのは予防戦争の考え方
    として一般的だからです。


    実力もないのに蝙蝠のように振る舞えば、結局は双方から信頼
    されずに両方を敵に回すだけのことなのです。

    トピ内ID:1546219085

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    読み違い

    しおりをつける
    🐤
    ICHIO
    していませんか?

    まあ、教訓的童話はどのように解釈するのかは個人の自由ですけど・・・・・。

    鳥と獣が争っていました。
    鳥が優勢になると「自分は鳥だよ」と鳥勢に加担し
    獣が優勢になると「ほら、自分には牙も毛皮もあるから獣だよ」といって獣勢の味方になる

    これのどこが「卑怯と責められる程の積極性は持っていない」のかがよくわからん。

    コウモリは保身の為に優勢な側に加担したのだよ。
    鳥も獣もコウモリから「裏切り」を経験したんじゃないですけ?

    常に中立でいたならば違ったでしょう。

    鳥と獣が和解のちに残ったコウモリにたいする感情は「また何か起こったときには裏切られる」というものだったことでしょうに。

    まあ、この童話には続きの展開があるのですが、お読みになっていないですか?

    トピ内ID:3832422382

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    いやあ…

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    ペンタ
    これは卑怯だと思うよ。ザ・卑怯。

    てか、「卑怯」の定義が、
    「イソップのコウモリみたいな行動をとること」
    だと思う。

    いや、寝返り裏切りは戦の常だし、1つの兵法としてあっていいけどね。
    私、松永弾正とか好きだし。

    でも弾正と、あのコウモリの行動は違うっしょ。

    トピ内ID:3933379688

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    信頼の問題

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    ヨセミテ
    そんなお調子者の八方美人を、あなたは信じられるのでしょうか。
    力あるものに媚びへつらうだけでなくへつらう相手をほいほい変える者と、あなたは良い関係を築けるのでしょうか。

    卑怯とは、卑しくかつ怯えている者のこと。
    強さを持たないから強いものにへつらうのが生き方なら、せめてその結果を受け入れる潔さも必要ですね。
    コウモリは獣vs鳥の勝者に擦り寄る算段だったのが、和解されちゃったんで行き場を失ったんですよ。

    トピ内ID:9818869296

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    レスありがとうございます

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    修羅道
    あっきー様

    >納得できる話ですが。ずるいですかね?鳥や獣が。

    コウモリは、戦力にもなっていなかったと思います。

    (もちろん、そんなことは書いてなかったと思います。)

    例えば、獣は、お前は翼が生えているように見えても、獣である事には間違いないんだから、鳥の側に付いたら許さない、と宣言していた、鳥は、お前は獣じゃないか、こっちへくるんじゃない、このような態度を取っていたのであれば、責められるべき点はなにもなかったと言えそうです。

    (それでは、そもそも、話が成立しないのも確かです。)


    目玉になるバーキン黒様

    >色々言いながら読み手をつかんでる本
    >そう思っちゃいました。

    私も、つかまれた方ですね。

    その後に、余計な事を考えてみた、そんなところでしょうか。

    でも、大上段に構えれば、正義を唱えるものは怪しい、くらいの事は思いました。


    風見鶏様

    >可哀そうですが、それは想定しておくべきでした。ご愁傷様です!

    お気遣い、ありがとうございます。

    トピ内ID:5288390907

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    トピ主のコメント(4件)全て見る

    40代歴史好き様、ICHIO様 レスありがとうございます

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    修羅道
    40代歴史好き様

    >実力もないのに蝙蝠のように振る舞えば、結局は双方から信頼
    >されずに両方を敵に回すだけのことなのです。

    おそらく、逆の意味で、考えが近いような気がします。

    お気を悪くされたのなら、平に、ご容赦下さい。


    ICHIO様

    >鳥と獣が和解のちに残ったコウモリにたいする感情は「また何か起こったときには裏切られる」というものだったことでしょうに。

    う~ん。

    歴史は勝者によって作られる、そんなふうに聞こえてしまいました。

    >まあ、この童話には続きの展開があるのですが、お読みになっていないですか?

    ご紹介、ありがとうございます。

    とりあえず、今の範囲で考えてみたく思います。

    トピ内ID:5288390907

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    トピ主のコメント(4件)全て見る

    問題はそこにはない、と思いました

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    修羅道
    ペンタ様

    レスありがとうございます。

    >私、松永弾正とか好きだし。

    私も、好きです。

    平蜘蛛の茶釜を抱いて爆死するあたり、あっぱれと思います。

    >でも弾正と、あのコウモリの行動は違うっしょ。

    確かに、弾正は、信長が、2度(だったかな?)の裏切りを許したほど、有能な人間であったようですから、卑屈なまでの弱さを持ったコウモリとは違うように思います。

    >てか、「卑怯」の定義が、
    >「イソップのコウモリみたいな行動をとること」
    >だと思う。

    弱い者を卑怯とせめてもしかたない、問題はそこにはない、と思いました。

    トピ内ID:5288390907

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    本質的な問題のように思います

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    修羅道
    ヨセミテ様

    レスありがとうございます。

    >卑怯とは、卑しくかつ怯えている者のこと。

    このようなものの出来る事は、限られている(小さい)と思います。

    >コウモリは獣vs鳥の勝者に擦り寄る算段だったのが、和解されちゃったんで行き場を失ったんですよ。

    獣と鳥は、自分たちの都合で争い、自分たちの都合で和解します。

    この事の方が、コウモリの振る舞いよりも、本質的な問題のように思います。

    トピ内ID:5288390907

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    どの話

    しおりをつける
    🙂
    ss
    トピ主さん「卑怯なコウモリ」みたいな話は、多くの作家が色々な風に書いているからね。
    何語の、何処の出版社から出ている、誰の書いた(翻訳した、改定したetc)、どういう題名の話か明白にした方がいいよ。
    内容もね。

    話がかみ合ってないんじゃない。

    トピ内ID:5678216192

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