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    💡
    トビアス
    話題
     こんにちは、


     基準or規格、適合するor準拠する等々、
    日本語では、おおよそ的に類似した語句をよく見かけます。


     そこで、例えばですが、
    会話時もしくは文章表現時の日本語の語句の活用の際、
    場面と場合による的確な使い方としまして、
    主に↓以下のおおよそ的に類似した両者の語句のニュアンスの相違点と、
    両者の語句の使い分けの判断の仕方となる判別方法につきましてお伺い致しますので、宜しくお願い致します。



    1、
    ・基準
     or
    ・規格




     ・・・↑まずは、
    1で挙げた上記のおおよそ的に類似した両者の日本語の語句「基準⇔規格」(単語)のニュアンスの相違点と両者の日本語の語句「基準⇔規格」の使い分けの判断の仕方となる判別方法につきましてです。



    2、
    ・適合する
      or
    ・準拠する


     
     ・・・↑次にですが、
    1で挙げた両者の日本語の語句「基準⇔規格」を基に、
    2のおおよそ的に類似した両者の日本語の語句「適合する⇔準拠する」のニュアンスの相違点と2における両者の日本語の語句「適合する⇔準拠する」の使い分けの判断の仕方となる判別方法につきましてです。


     
     以上、出来ましたら、↑上記で挙げた前者1「基準⇔規格」と後者2「適合する⇔準拠する」の其々の類義語を交えた日本語での例文等も提示して頂いて、
    場面と場合による的確な使い方としまして、
    ↑上記で挙げた其々の類義語を皆様方ではどの様な場面によってどの様に活用され、
    表現として適切に使い分けられるのか、
    日本語が得意な方々が居られましたら、ご教示して頂きたくあります。

    トピ内ID:9017486744

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    類似?

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    🙂
    Luisi
    両方の例とも意味が違うので、それぞれの意味で使用します。どっちにしようか迷うことはありません。
    逆に、どういう場面で迷ったのか教えてほしいです。その方が、色々意見が貰えると思います。

    トピ内ID:8199401731

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    ええと、

    しおりをつける
    アップルミント
    基準と規格はまだしも、適合と準拠は全然意味が違うので、使い分けも簡単だと思います。
    基準と規格に関しては、社会的通念のような、敢えて法で定められてはいないけれど、一般的にはそれが基本、という物差しには「基準」、法的にも明文化されているものが「規格」でいいんじゃないでしょうか。

    トピ内ID:1905491850

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    業界独特の使い方がある語じゃないかなあそれは

    しおりをつける
    blank
    その辺りはそれぞれの業界独特の使い方があるんじゃないかな。
    一般論では片づけられないような。

    一般論でいいなら、まずは辞書に当たってみてそれからですが。

    トピ内ID:4812007265

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    ここに投稿する前に

    しおりをつける
    🐴
    ↑↑3R
    ご自分で辞書を引いて調べてみましたか?
    調べた結果、やっぱり差がわからないと言う事でしょうか?

    でもまぁ辞書で意味を調べりゃ一発で差がわかると思うんですけどね。

    「基準」はある物事の基礎となるもの。概ね一点を指すことが多いです。『基準値』『基準点』。
    「規格」は基準に沿って物事の成り立ちを定義するルール。「ここからここまで」と言うように数値に幅がある場合が多いです。『規格外』『工業規格』など。
    全くの別のもので、ニュアンスさえ合っていません。

    「適合する」はあるルールや条件にぴったりと当てはまる事。
    「準拠する」は何かを拠り所にして従う事。
    これもまた全く意味が違います。

    これらの意味やニュアンスを混同してしまうって、母語が日本語ではない?
    確かに英訳するとどちらも同じ単語に置き換わってしまいますが日本語ではそれぞれ意味もニュアンスも異なります。

    トピ内ID:9767916502

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    類語辞典

    しおりをつける
    blank
    匿名
    辞書を数冊読み比べてみる。あるいは『類語例解辞典』を引いてみれば使い方の違いが説明してあるかもしれません。

    トピ内ID:4446839024

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    辞書はあたりました?

    しおりをつける
    🙂
    cocoon
    どの言葉も日常あまり使いませんが、私の持つイメージです。

    1)規格のほうがより狭いイメージ
    基準:よりどころとなる一定の標準・standard・basis
    規格:おもに工業製品などで使う標準・スペック・standard・specification

    2)あてはまること/あてはめることの違いというイメージ
    適合:あてはまること・一致すること (引越し先の環境に適合する)
    準拠:よりどころにすること・従うこと (引越し先の法律に準拠する)

    でも考えすぎてよくわからなくなってきました…。

    トピ内ID:7955018115

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    回答ではないですが

    しおりをつける
    😀
    向日葵
    日本語を学んでいる外国人の方でしょうか。
    『広辞苑』のような日本語の辞書を手元に置くと便利ですよ。
    辞書にはいくつかの例文が掲載されていますので、微妙なニュアンスの違いを確認できます。
    また、辞書だけでなく、意味の似た用語だけを集めて違いを解説した類義語辞典というのもあります。
    そのような書物で調べる方が身につくと思います。
    それと、不必要に行間が空いていると読みづらいので、行間は詰めて入力してください。

    トピ内ID:3803539119

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    えーっと

    しおりをつける
    blank
    yuki
    全然類似してないと思うんですけど?

    ここで質問する前に、もちろん、辞書を引きましたよね?

    まさままさかまさか、辞書で調べてないなんてことないですよね?

    それを読んでも、類似してるって思ったんですか?

    トピ内ID:6044269466

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    私見ですが

    しおりをつける
    blank
    匿名
    基準と規格

    基準というのは線引きで、規格というのは枠内という印象ですね。

    基準の場合はそれよりも上と下で異なる評価をするというラインを指す言葉。
    五輪出場基準といえば、一定の成績以上のものを出場候補として認めるものです。

    規格というのは長さ・大きさ・重さなどの指定されたものであり、そこには幅がある。
    つまり均一化を図ることでそのものの価値を守るためのもの。
    例えば乾電池であれば「単3」という規格があるからどの商品でも使えるわけです。
    当然のように商品が全く同じにならないため誤差を含めた幅まで定められている。
    農作物などでも作物毎に規格を定めることで価値を作ってますね。
    サイズなどが合致しないものは「規格外」と呼ばれるように
    規格というのは条件の枠内を満たすものと言ってもよいのではないか?

    適合と準拠
    どちらも一定の基準や規格をクリアするという意味では似ているが、
    誰が認めているかに違いがあると思う。

    適合というのは他者が認める場合で準拠は己の責任で言う場合ではないだろうか。

    ある規格に適したものを作った、これは〇〇規格準拠と言えますよね。
    それを他者(規格を定めた側)が検査や審査をして認められるものが適合ではないか?

    トピ内ID:3319961469

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    トビ主です。レスを拝見しました、有り難う御座います。

    しおりをつける
    🙂
    トビアス
     こんにちは、トビ主のトビアスです。



     レス頂き有り難う御座います。



     自分としても概略的にしか日本語の表現として「基準」「規格」「適合している」「準拠している」等々といった語句を把握していません。。。
    ですので、概略的には↑以上の語句が類似している様にしか理解していません。。。



     ただ、日本語で言葉にして表現する際、
    ↑以上の語句を使用する場合等、
    日本語の言葉の使い方としてどう言えば良いのかが疑問なのですが・・・・・・



     有る物事や対象を評価する際、
    社会的秩序を守る、その秩序に従うという場面にはまた使用する語句も表現上の活用も違ってくるとは思うのです。



     例えば、
    プログラムであっても、設計であっても、
    有る事柄には概念として一応のスタンダードという設定や規定が有るとします。
    その有る事柄の一応の設けたスタンダードという概念に則ってやっている、一応のスタンダードという概念に一致する様にしていると、
    それを公用的な表現で日本語で供述する場合等、
    文脈的な言葉の表現からして↓以下が日本語としては適切かどうかが気になったりします。



    ・基準に適合している。
    ・基準に準拠している。
    ・規格に適合している。
    ・規格に準拠している。



    「基準」という言葉に対して「適合している」という表現は文脈的に不適切でおかしくないのかどうか、
    「基準」という言葉に対して「準拠している」という表現は文脈的に不適切でおかしくないのかどうか・・・、

    「規格」という言葉に対して「適合している」という表現は文脈的に不適切でおかしくないのかどうか、
    「規格」という言葉に対して「準拠している」という表現は文脈的に不適切でおかしくないのかどうか・・・等々です。

    トピ内ID:9017486744

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    トピ主のコメント(2件)全て見る

    一般論と業界のルールは違う

    しおりをつける
    blank
    風船
    トピ主さんは外国の方でいらっしゃるのでしょうね。私は語学が専門ではありませんが、できる範囲で考えました。

    鉱物を精製する際に、高い純度を求められるとします。
    99.7パーセント以上の純度が必要であるとしたら、これは基準と呼べるでしょう。
    採点の基準という言い方もあります。
    浮気をする夫だが、奥さんをほかのところで大切にしているから良い夫だというのであれば、浮気に厳しい人からは、「採点の基準が甘い」と言われるでしょう。
    素行に対する評価にも基準があるということは、数値に変換できないものにも、基準を作ることができるということです。

    規格が基準と違う点は、人の思索や行動については規格という言葉を使わないということです。
    「あいつの足の大きさは規格外だ」といえば、形状のみ取り上げていることから、その人を人間扱いしていないという印象を与えるはずです。
    何センチ以上、何グラム以内というような、物品の大きさ、性質などを法令で決めておくなら、規格という言葉がしっくりきます。
    ただし、業界においては、基準クリアと、規格クリアの双方を使っていることがあります。
    トピ主さんは、このケースをお考えなのではありませんか?
    この二つがどう違うのかというと、「性能は十分だが、審査に通ってはいないもの」と、「審査に通ったから、性能は公に保障されているもの」とを分けるために使われるのではないかと想像します。
    一般の人は、法令による基準や規格の違いを知らないので、どちらの表現でも、お墨付きがあるくらいにしか感じません。
    もしこの違いを知りたいのなら、一般の人に質問しても的確な回答は得られないでしょう。
    会社が自社製品を良く見せたいため、基準か規格かどちらかの言葉を使って「性質は良いです」とアピールしているのはまず間違いありません。
    その使い分けについては、業界を知っている人に質問する必要があります。

    トピ内ID:6949390250

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    それぞれに意味が異なります

    しおりをつける
    🙂
    ある工学分野の技術者
    したがって意味によって適切に使い分けますし、ニュアンスの違いを論じることはできません。それぞれの単語の意味・定義は辞典をお引きになるなりすればよろしいかと。

    実践的な例として、ある業界での「適合」と「準拠」の使われ方をご紹介しましょう。「適合=ある条件にぴったり合う」「準拠=何かを拠り所にする」と全く違う意味を持つ言葉ですが、

    「この製品はA規格に適合しています」と「この製品はA規格に準拠しています」の場合:
    この製品はA規格に定められている要求事項(機能・品質・性能・寸法・材料・加工法など)を全て満たしています、まではどちらも同じ意味になります。しかし、

    ・「適合しています」の場合は、外部認証機関や国などの機関による試験/検定に合格した等の「お墨付き」という意味を含みます。
    ・「準拠しています」の場合は、必ずしも上記の「お墨付き」はない、という意味を含みます。

    A規格適合品のうち、A規格に定める要求項目に加えて別の評価項目があるB規格としても、またはA規格の定める要求項目の一部または全部がよりキビシイAA規格として見ても、これらの要求を満たすがA規格以外のお墨付きを得ていないものについて、それぞれB規格準拠・AA規格準拠と呼ぶことがあります。

    また、そもそもお墨付きを要しないもの(規格は定まっているがお墨付きを与える機関等が存在しない場合も含みます)がその製品の立ち位置を示すために「○×△規格準拠」と呼ぶことがあります。

    トピ内ID:8030692253

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    動詞にも業界の使い方がある

    しおりをつける
    blank
    風船
    適合するというのは、輸血の際の血液型にも使用される言葉ですね。
    輸血される血液は、ABO式で適合し、同時にRh式でも適合しなければなりません。

    準拠するというのは、お手本どおりに真似しますという意味ですが、真似して作ったものがオリジナルとすっかり同じではない場合も準拠するという言葉を使います。
    国際法というものに準拠して、国内法を作るとしましょう。このとき、国際法にない部分を追加しても準拠したということになるでしょう。あくまでも国内法なので、国際法とイコールではないが、国際法と国内法とに、集合でいう重なりの部分があるとき、準拠したといえるでしょう。
    準拠するとは、踏襲するとか倣うとかいうことです。
    したがって「ふたつのものが、たまたま適合しました」ということはありえますが、「たまたま準拠していました」という表現はありえません。
    倣うという意思と、時間的に後に存在するということ。準拠するときは、このふたつがありますから、偶然性はありません。
    適合のほうは、時間的な制約を表現していないし、真似をする意思もありませんから、偶然に適合することは自然なことです。

    ただしこれらの動詞にも、業界で特別な意味を持たせている可能性があります。

    以上、私の考えを述べましたが、できれば日本語の先生に質問してみてください。

    トピ内ID:6949390250

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    もしかして、日本語勉強中の外国の方?

    しおりをつける
    🙂
    真梨子
    句読点の使い方も変わっているし、「日本語の」と書いていますし。
    辞書の解説だけでは語句の意味がつかみにくいということから、日本語以外を母国語とする方なのかと思いました。

    たぶん回答している方々は、日本人だと思って回答していると思います。

    もし外国の方ならそう書くことで、回答者の方が分かりやすい日本語で説明してくれると思いますよ。

    また、語句の意味を外国の方に教えるのにはコツと経験が必要です。
    日本語を日常的に使っている日本人だからといって、外国の方への日本語の説明が上手いとは限りません。

    日本語の先生にお聞きになる方が望む回答が手に入りやすいと思いますよ。

    トピ内ID:3177823875

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    感覚としては

    しおりをつける
    🙂
    多胡天
    基準と規格
    基準は物事を運用する時の決まり事、と思っています。
    例えば「補助金の支給基準は次の通りです。」とか。
    「下水道への排水基準は次の条件を満たすものに限る。」とか。
    それに対し、規格は、特にモノを作る場合の基準に絞り、具体的な数値を示したものだと思います。
    例えば「サクランボの特A品の規格。」とか。
    「道路幅員構成の規格。」とか。

    適合と準拠
    適合は、そのものズバリ、基準や規格に合っている場合だと思います。
    例えば「補助金の支給基準に適合しているので、申請を受理します。」とか。
    「このサクランボは特A規格に適合しているので、ぜひ、ウチの店に卸してください。」とか。
    それに対し準拠は、照らし合わせる基準や規格は明記されていないけど、類似のモノを当てはめる場合だと思います。
    例えば「この工業団地は、将来、下水道に接続する予定なので、市の下水道排水基準に準拠した排水水質におさめるよう気を付けてください。」とか。(今は、合併浄化槽の能力を超えなければ、法的には問題ないのだけれど)
    「このマンションは、敷地内道路も二車線国道の道路規格に準拠しているので、大型トラックで引越ししても大丈夫ですよ。」とか。(公道ではないので、規格は無いけれど)

    トピ内ID:1932029473

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      文脈によって、全部「あり」でしょう

      しおりをつける
      blank
      チュン夫
      ・基準に適合している。
      ・基準に準拠している。
      ・規格に適合している。
      ・規格に準拠している。

      これは全部、「1つの文章」です。この文章から文脈も意味も読み取れません。
      (文脈=文章の流れの中にある意味内容のつながりぐあい)

      どれも、使用する場面によって、違和感なく使われます。
      使い分けの「基準」は明確ではありませんが、場面場面によって使い分けているようです。

      トピ内ID:8492398334

      閉じる× 閉じる×

      丹念に辞典をあたってください

      しおりをつける
      blank
      ある工学分野の技術者
      >社会的秩序を守る、その秩序に従うという場面にはまた使用する語句も表現上の活用も違ってくるとは思うのです。

      はい。この場合は「規準」や「規範」という言葉もお調べください。

      ・基準に適合している。
      ・基準に準拠している。

      ある業界での実践的な例を紹介しましょう。「基準」とはある物・事が満たしているべき一定の水準、転じて最低限ある線に達していない物・事は法で認められない、ある業界団体に属する企業では市場に出せないなど、ある物・事が満たしているべき一定の要件という含みがありますから、「基準に適合している」のは自然な表現です。

      「基準に準拠している」という表現だけを見ると「ある基準に準拠して、で何を/が?」と感じます。「国際的な安全基準に準拠して、社内の出荷検査基準を定める」といった文脈では出現しうると思いますが、「基準」には「適合」したり「合致」するか否か主要な話題なので「基準に準拠している」という表現は少なくとも「適合」とイコールの意味では用いません。

      ・規格に適合している。
      ・規格に準拠している。

      ある業界での実践的な使用例は前の投稿で示したとおりです。

      トピ内ID:8030692253

      閉じる× 閉じる×

      辞書

      しおりをつける
      🙂
      ss
      >・基準 or・規格
      >・適合する or・準拠する
      辞書引いてね、xx語日本語辞書とか。

      重なるところはあるけどね、意味が違うよ。

      辞書を引いたうえでわからないところを聞くのがいいよ。

      トピ内ID:6092465198

      閉じる× 閉じる×

      トビ主です。レスを拝見しました、有り難う御座います。

      しおりをつける
      🙂
      トビアス
       こんにちは、

       トビ主のトビアスです。

       有り難う御座います。

       今回、すでにこちらで日本語の辞書でそういった語句の言葉の意味を引いた上で、
      敢えて日本人で日本語を常日頃から使っておられている出来れば日本語得意な知識の有る方や日本語の専門家の方を対象にそういった語句についてお伺い致しました。

       ただ、
      辞書やこういった場を通してそういった語句の本来の的確で正確な知識を得る事だけが自分の目的でなく、
      言わば、
      日本語の専門家以外の方々であっても、
      日本人で日本語を常日頃から使っておられる方々のそういった語句に対する認識もまた自分としては知りたくありました。

       自分の引いた辞書は一冊だけで使用例も多くない簡単な日本語の辞書だった訳ですが、
      やはり、実際の表現や活用となるとケースバイケースと思い、
      辞書だけでは実際の事までは計り知れずですし、
      まして、実際そういった語句が公用語としてどう使われているかとなるとそれはまた別問題であると思いましてね。

      こういった場で他者の意見と表現を参考にしたかったのです。

      トピ内ID:9017486744

      閉じる× 閉じる×
      トピ主のコメント(2件)全て見る

      全然別物ですよ

      しおりをつける
      😉
      JIS企画
      >日本語の類似した語句の使い分けの判断につきまして


      類似していませんので、使い分けはそれぞれに適したところにどうぞ。

      基準:物事の基礎にする標準

      規格:一般に、工業製品の寸法・形・質などについて定めたもの(例:JIS規格)

      適合する:条件に当てはまること

      ○○に準拠:○○をよりどころとしている



      >「基準」という言葉に対して「適合している」という表現は文脈的に不適切でおかしくないのかどうか、

      適切です

      >「基準」という言葉に対して「準拠している」という表現は文脈的に不適切でおかしくないのかどうか・・・、

      不適切です

      >「規格」という言葉に対して「適合している」という表現は文脈的に不適切でおかしくないのかどうか、

      適切です

      >「規格」という言葉に対して「準拠している」という表現は文脈的に不適切でおかしくないのかどうか・・・等々です。

      不適切です

      トピ内ID:9095450384

      閉じる× 閉じる×

      日本で、公用語は辞書に反して使われているのか?

      しおりをつける
      😒
      alien
      > 自分の引いた辞書は一冊だけで使用例も多くない簡単な日本語の辞書だった訳ですが、やはり、実際の表現や活用となるとケースバイケースと思い、辞書だけでは実際の事までは計り知れずですし、まして、実際そういった語句が公用語としてどう使われているかとなるとそれはまた別問題であると思いましてね。

      エラク長い文章ですね!

      「実際そういった語句が公用語としてどう使われているかとなるとそれはまた別問題である」って、ほぼあり得ないでしょ。

      日本は文明国ですよ。一流出版社から刊行されている辞書(ネット上の辞書は除いて)は非常に信頼性が高いです。
      公用語は、日本語だけであり、とうぜんながら行政機関は正しい日本語(文科省の指導に基づく)を使用しているはずです。
      ぜんぜん「別問題」ではありません。

      公用語で使われる言葉と、公けに刊行されている辞書の言葉が矛盾するなんて、文化的な国家としてあってはならないことです。
      私は、そういう印象は持っていません。日本は、きちんとした文化的な国ですよ。

      トピ内ID:9095450384

      閉じる× 閉じる×

      判断を相手にゆだねては

      しおりをつける
      🙂
      多胡天
      そもそも日本語を母国語とする人たちの間でも「こんな言葉の使い方には違和感を覚えるのですが皆さんどうですか」といったトピが度々小町に出るくらいですから、似たような言葉の使い分けを全部正確に覚えるのは難しいかもしれません。
      そんな時には「無難(ぶなん)な表現で相手に話しかけ、答えを相手から引き出す」という方法があります。
      無難(難=困った事、無難=困った事にならない)な表現、相手に失礼とならないような言葉を意識して選ぶ方法です。

      “基準”という言葉は広く一般に使われています。
      それに対して“規格”は製品や生産物など、あくまでも人が生み出す『物』に対して定められるので、『人』に対して使うと失礼になります。
      例えば「あなたは求人票に書かれていた各種“規格”を満たしていますか?」と言うと失礼です。
      基準と規格のどちらが良いか迷ったら、“基準”を用いた方が『無難』です。
      もしかしたら規格の方が合っているのかな、と思っても・・・、
      「この製品の加工には厳しい“基準”(基準値)が定められていますか?」
      「ええ、納品先の仕様書で厳密な“規格”が決まっています。」
      という受け答えだったら、次からは“規格”の語を使えば良いのです。

      同様に“適合”と“準拠”も、ずばりと当てはまっている事を表す“適合”で問いかける方が『無難』です。
      「この製品は国際規格にも“適合”していますか?」
      「いえ。新素材を使っているので国際規格の材質項目からは外れます。寸法や強度の規格は満たしているので説明を加えて“準拠”と表示しています。」
      という回答ならば、以後“準拠”の語を使えば良いのです。

      どちらの場合でも、相手も気を悪くはしないと思います。
      ただし、和訳などのお仕事のために使い分けを勉強されているのなら、相手とのやりとりが出来ないのでこの方法では難しいかもしれません。

      トピ内ID:1932029473

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