小町の皆さまこんにちは。
こころが疲れてしまった時、空を見上げて「空を飛べたらいいな、どこまでも自由に飛んでいけたらなあ……」と思う時ってありませんか?
でも、きっと空を飛んでいる鳥たちは決して楽ではなく、追い風や逆風の中で必死になって翼を広げているのだとも思います……。
人間は進化しない限り、自力で空は飛べませんね。
でも、こころに翼を持つことはできるはずです。
そう、「想像力」を育むことです。
私は昔から、つらいな、疲れたなと思う時はいろいろ楽しいことを想像してきました。
泣きながらこころの中でこれから起きるであろう楽しいことを思い浮かべることで、どうにか生きてこれました。
少女小説のヒロインたちも実に想像力がゆたかです。
「赤毛のアン」「パレアナ」「セーラ・クルー」「足ながおじさん」……etc。
皆さま、こころの翼はいつどんな時に羽ばたかせておいででしょう?
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