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    研究がつらい

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    プレッシャー
    仕事
    米国の大学でテニアトラックの文系研究職に就いている者です。研究のストレスで胃潰瘍、原因不明のアレルギー、部分ハゲ、不眠などの症状が出て精神的に参っています。

    文系研究職に就くことの大変さ、ポジションに恵まれた自分の幸運さはよく分かっておりますので、お叱りを受けるかもしれませんが、仕事は生活の手段だけでなく、人生の糧であってほしいと考えている自分には、家族の為の時間もとれず、心身の健康を害するような生活をせざるを得ない仕事に疑問を覚えています。

    院生の頃には、もっと研究意欲に燃えていましたが、現在は燃え尽きてしまった感があります。テニア審査まで、あと5年です。論文本数などは、普通にあると思います。教えることは好きなので、研究をしないでもよいインストラクターに応募しようか、と考えることもあります。最近、客観的に物事を見られなくなり、ぐるぐると悩んでしまいます。何か指針になるようなお言葉、もしくはストレス軽減の方法などご教授頂けると幸いです。

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    日本とアメリカの違いも。

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    ロックフェラー
     理系ですが、アメリカの大学研究室にいたことがあります。
     日本とは評価方法が違うので、それが合わなくて苦労する人もいるんだろうなと思いました。
     それと同時に、テクニシャンとかインストラクターの地位や収入は、日本より安定しているように思いました。文系と理系の違いは知らないのですが、文系でもそういう傾向はあるのではないでしょうか。

     日本では考えにくい選択肢ですが、ずっとアメリカにいるのであれば、インストラクターの道について考えてみるのもいいかもしれませんね。

     私も、留学中、一研究員としては非常にやりやすかったですが、ラボのトップになるのは、能力的にもですが精神的にも耐えられそうにないなと思いました。

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    お疲れですね

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    わんこ
    Tenureまで5年ということは、まだサバティカル休暇が取れるほどのポジションではないということでしょうか。思い切って研究ではない教職に転向されるのも、あなたの人生にとってはいいことかもしれません。それを挫折、負け、都落ちなどというふうに卑屈に考えず、自分にとってベターな生き方を選択したと前向きに考えることが大切です。
    でも何とか研究の世界でやっていきたいとお考えでしたら、リフレッシュのために体を酷使するのはいかがでしょうか。毎日プールに通ってクタクタに疲れるまで泳ぐとか、とにかく頭をからっぽにして肉体だけが疲れきるようにするのです。うだうだ悩むより前にぐっすり眠んで休みたくなりますから、ストレス軽減にはかなり効果があると思います。今は頭ばかり使いすぎて、四六時中神経が立っている状態なのではありませんか?まずは心と体のコンディションを整えてください。そうすればきっと研究への意欲が再燃するか、あるいは別の生き方への関心がわいてくるか、状況が好転するはず。どうぞ、健康を第一に。

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    原因は?

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    ひよこ
    私は2年ぐらい前にPh.Dをとり、今はポスドクをしています。
    最近、アカデミックにいる先輩達と話しをする機会があったのですが、
    何人かはトピ主さんと同じようなことをおっしゃってました。
    その人達は今まで人並み以上に実績もあり、
    いいポジションもゲットし、うらやましい限りなのですが、
    しきりに研究のモチベーションが下がった、と言っていました。
    で、色々原因を探ったところ(飲み屋でですが)、
    要するに我々の研究があんまり役に立ってない、
    という結論になりました。自分の実績のみの研究で、
    数を増やすだけの研究が嫌なんだ、ということになりました。
    だからといって、何が変るわけでもないのですが、
    少し気が晴れたそうです。

    トピ主さんの悩みの原因はわかりませんが、何がつらいか、
    をはっきりさせると少しは気が晴れると思います。

    ていうか、先輩も含めて私から見るとうらやましい限りですが。

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    ありがとうございます

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    トピ主です
    ひよこさんの発言まで読ませて頂きました。温かいお言葉をありがとうございます。涙ぐんでしまいました。

    >ロックフェラーさん
    インストラクターも大学によっては安定していると思います。私の大学では、テニアが取れない人が多く、インストラクターのほうが安定しているかもしれません。

    >わんこさん
    このポジションについて2年目で、5年後にテニアが取れればサバティカル休暇がもらえます。「四六時中神経が立っている状態」は正にそのとおりだと思います。寝ていても夢の中で論文を書いていて、朝、論文についてぶつぶつ寝言を言っている自分の声で目が覚めることも多いです。そうですね、体と心のバランスを取り戻すことから始めてみようと思います。

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    ありがとうございます2

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    トピ主です
    >ひよこさん
    原因ですか…そうですね、多すぎるのですが、まずは週末も昼夜なく仕事をしないと論文の数を増やせないことでしょうか。担当授業や教務の仕事もかなり忙しいので、削るのは睡眠と余暇と週末です。独身院生の時はそれほど気にならなかったのですが、結婚して配偶者とは週末婚の上、週末も相手をしてあげられず、罪悪感がつのります。相手は非常に理解があるのですが…。家族と健康を犠牲にした上、数をこなすだけの論文で、あまり世の役にもたっていないと思うと、自分は何をしているんだろうと考えてしまいます。一番の問題は、自分が論文を書くことを楽しめていないことではないかと思います。研究者にあるまじきことですが…。もっと豊かな人生があるのではないかと考えてしまいます。

    それから、言語学系の研究なのですが、ネイティブの研究者と競争するのは正直つらいです。発表も論文も英語母国語話者の何倍も努力しないと追いつけません。どんなに頑張っても、ノンネイティブの壁は厚いです。

    引き続きご意見を頂けると幸いです。

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    わかります

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    博士
    私は、米のアイビーリーグで昨年ポスドクを終え、研究費が取れなかった為、無給の研究助教授として学部に残っている者です。テンヤが取れる保障がゼロに近い大学ですので、トピさんのストレスよくわかります。過酷で不安定な研究職で一生やっていく自身がなく、最近は、インストラクターなど道を考えています。人との競争で見失うものは大きく、家族と過ごす余暇の時間が一番犠牲になっています。自分に余裕が無く、いつも追われている感じで、このまま一生これでいいのかと危機感を抱いています。トピさんも、自分のライフスタイルに合った仕事を見つけられるといいですね。 

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    ストレスが抜けないとか?

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    B
    当方、理系のTTアシプロです。こっちで仕事していると、結構、愚痴というと御幣があるかもしれませんが、ストレスのやり場がないように思います。ストレスは、げろげろ吐いてますか。

    理系と文系で差はあると思うのですが、日米に限らず、年とともに、論文は燃えなくても出せるようになっちゃいますよね。それは、「燃え尽きちゃった」のでなく、せっかくルーチンでできるようになったということなのでは?その分の余力をご家庭での時間などに向けたらどうでしょう。時間がなく、疲れきってしまうのは、百パーセント完璧なものを目指すからですか。95%くらいで手を打つのはだめですか。

    力を抜くというと、甘いといわれるかもしれませんが、これからもずっと全力疾走で走っていくことはできません。結論は急がず、まず心身の壊れない範囲での仕事のペースを作ったらどうでしょう。

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    ありがとうございます3

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    トピ主です
    >博士さんへ

    研究費の問題ですか…わかります。辛いですよね。
    「いつも追われている感じ」というのもすごく分かります。今日は家族と楽しもう!と思って机を離れても、ついつい時計を見てしまって、焦ってしまうんですよね。研究のことを考えないでいるのにすごく努力を要すると言いますか。

    最近は論文に煮詰まったりすると、発疹が出て頭痛がするため、体がSOSサインを出しているのがわかります。もっと体の声にも耳を傾けないといけませんね。

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    横ですが、三点ばかり。

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    バラの名前
    元理系研究職です。文系でポストを得ておられるとは想像を絶します。日本人としては極めて能力の高い方と推察いたします。しかし、第一点ですが、どなたかが書かれているように、トピ主さんのご経歴ならある程度ルーチンでサクサク書けているべきではありませんか。ハンディーが大きすぎませんか。第二に、おっしゃる通り究極的には研究とはいえ、ひとつの仕事に過ぎません。そして人生とは生活に他なりません。第三に、日本国籍を捨てられた諸先輩から、日本に帰りたいというお気持ちをたびたび伺いました。同級生で日系米国人と結婚した人がおりますが、お子さんはほとんど日本語が話せません。一方で帰国子女問題は深刻です。奥様が外国籍であれば別ですが、インストラクターをしてまで海外生活にこだわる理由がわかりません。

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    少し横ですが、、、

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    はな
    私も現在研究職(文系)についていますが、会社で働いていた経験があります。

    会社も大変でしたが、仕事が終わった後は罪悪感なくボヤッとテレビを見たりできたのに、今は家に帰ってもなんだかゆっくりできません。無駄なこと(=研究に役立たないこと)をするのが怖いというでしょうか?

    このままではダメだと感じた時、私はまとまった休みをとり、海や山などに全てを置いて出かけます。ボヤッとしたり家族と時間を過ごす以外何もできない状態に自分を置いて、休憩します。そうすると書いたり読んだりしたい気分が私の場合は戻ってきます。

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