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    自費で博士課程にいくことは可能なのか?

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    こだち
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    現在、公立の大学の修士課程2年生で、実家から離れて生活しています。

    今は就職活動真っ盛りで駆け回っているのですが、実験を続け、将来につなげて行きたいという気持ちもあり迷っています。

    しかしながら両親(特に母)は「修了後は一円も援助しない」と宣言しています。博士課程への進学(しかも女)は現実的に見てリスクが高く、反対されるのは尤なことだと思いますし、自分でもよく考えて引き際は見極めなければいけないと思っています。

    しかしそれでも博士課程に行くと決断した場合、奨学金やバイトですべてをまかなうことはできるのでしょうか?もしくは数年間働いて資金を貯めるべきでしょうか?

    母は大学院をやめてでも一刻も早く就職して収入のある男性と家庭を気づいて欲しいという考えで、大学進学も「嫁入り箪笥代わり(教養があれば嫁に行くときハクがつくから)」と考えている人なので、親から一時的にお金を借りることも難しそうです。

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    可能です

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    トロ
    こんにちは。私は修士課程修了後、4年間働いて資金をためてから博士課程に入った経験を持ちます。
    自費で博士課程へ行くことはできるかどうか、ということですが、結論から言えば、可能です。ただし、経済的には楽ではありませんので、そこまでしても研究を続けたいのかどうか、一度よく考えてみた方がいいと思います。
    私が研究者向けに作ったHPがありますので、興味があれば参照してみてください。
    「大学院生・若手研究者のための部屋」
    http://daigaken.web.infoseek.co.jp/

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    できるけど

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    ぼんど
    まずは、自分の今の指導教官に話を聞きなさい。あと、自分の大学院の先輩。

    大学によって環境が微妙に違います。奨学金の取りやすさ、研究室で紹介してもらえるアルバイトなど。

    博士にいくってことは、就職が狭くなりますので、これはダメかなと思ったら、教官も進学を勧めないから。

    ちなみに、数学関係の啓蒙書をたくさん書いた、矢野健太郎さんは若い時にお父さんがなくなっていて、兄弟も多く大変な中、研究者になっていたはずです。
    お金は大切だけど、やる気も大切だね。

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    いくらかかるか1

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    やぎお
    私自身は私大博士課程の学生です。トピ主さん個人のデータがわからないので、推測を交えて考えてみました。

    母校の国立大学のHPを見たところ、現在の入学金・授業料総額で年額81万7800円(年額授業料53万5,800円)。公立もこのくらいでしょうか?

    入学金・授業料減免措置は、通常、経済的事情がある成績優秀者なので、トピ主さんの場合、ご実家の収入がそれなりにあれば(実際に負担してもらえなくても)厳しいかなという気がします。

    続きます。

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    いくらかかるか2

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    やぎお
    日本学生支援機構の奨学金第1種博士課程の場合、月12万2千円(年146万4千円)、その他に入学時貸与金額30万円(※もちろん、入学時のみ)もあります。すると合計、年間176万4千円。

    この額から国立大学の入学・授業料81万7,800円(※減免なし)を引くと、博士1年次には年約94万5千円残ります。ただし振込み時期は、入学後でしょうから注意してください。

    支援機構の奨学金があれば、少しアルバイトをするなどで何とか生活できるのではないでしょうか。

    また内部進学の場合、入学金免除制度があったり、トピ主さんの場合も授業料を免除になるかもしれません。ともかく、指導教官の先生や事務局職員の方に、包み隠すことなく相談することを、お勧めします。

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    できますよ

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    私は修士課程から全く援助をしてもらいませんでした。昔と違って今は奨学金の他にもTAやRA(授業や研究のアシスタント)でお金がもらえるので大丈夫だと思います。ただ、卒業後に奨学金を返還しないといけないですけどね。育英会の場合は免除という可能性もありますけど。

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    可能では?

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    カフェオレ
    こんにちは。私も可能だと思います。
    私も数年働きながら、進学資金を貯めて、博士課程に進みました(自宅から通勤)。
    学費は勿論ですが、毎月の最低限の生活費(家賃、食費、光熱費)のほか国民年金、健康保険、学校までの交通費の費用はある程度は貯めておいたほうが良いと思います。
    上記にバイトを見込むのは危険です。
    というのも、学生生活、修士課程の時にもご経験があると思うのですが、
    学会費やその交通費、宿泊費、また専門書の購入やコピー代、学会出席のためのスーツ、交際費などなど、意外とお金が出ていきます。

    博士課程になると割の良い講師などのバイトも見つかるかもしれませんが、ないかもしれない・・。
    研究半ばで、お金のために断念することがないように、
    しっかり計画を立ててみると良いと思います。

    しかし、働いていた3年間も博士課程時代も
    とても大変でした。
    後悔はありませんが。
    その苦労のお陰で、現在は主婦で子育てしながら、
    専門を生かして、大学で非常勤講師をしています。
    拘束時間の割に、収入は良いです。
    ママ友達から一目おかれる存在です。

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    学振とれば余裕

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    ひよこ
    私の大学では博士課程の学生は、
    学振かCOE+奨学金でみんな自腹で生活してます。
    私はDC1をゲットしたので余裕で生活できましたし、
    学生結婚もしました。
    結婚後は学費は免除になるし、
    妻がバイトした分は全額貯金できたので、
    卒業時には数百万単位で貯金ありましたよ。

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    可能だろうけど

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    去年までOD
     トピ主さんがどのような分野なのか分からないので,あくまで一般論になりますが,なんとかやっていけるのではないでしょうか。
     学振研究員になれれば余裕というのがありましたが,超難関ですので,選択肢には入らないでしょう。
     現実的には,学生支援機構の奨学金とTA,各種バイトで生活というのが現実的ですよね。
     現在は学生支援機構の奨学金には返還免除制度が事実上なくなったので,借金となります。無金利あるいは低金利とはいえ,借金であるという自覚を持って生活すれば,博士課程も何とかなるかと思います。
     授業料免除も,親からの援助が無く,完全に自活しているという証明がなければ(自分自身の所得証明など)通りにくいでしょう。博士課程進学時には年度始めなど授業料納付などでまとまったお金が必要ですので,そのあたりを乗り切れば,奨学金+アルバイトで生活は出来るのではないですか?

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    思い切って海外とか?

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    yummy
    全然興味なかったらごめんなさい。

    私はオーストラリアの大学院でPhDをしています。
    学費の免除と生活費の奨学金をいただいています。ちなみに返済無用です。
    学費は、留学生なので免除になっていなければ年190万円です。でも学部生のときにはちゃんと学費払ってましたから(年130万)、その分を取り返している感じですが。
    生活費は月に13万ほどですから、家賃の安いこちらでは贅沢をしなければ余裕で生活できます。引っ越しと、帰国にお金がかかるのは難点ですが。

    分野にもよりますが、英語が必要な分野である程度英語が話せるなら、思い切って海外に出てしまうという手もありますよ。

    それにしても、女性で博士号って、やっぱり日本ではやり辛いんですかね。私はシンガポールで仕事を探そうかなーと考え中です。日本近いですし。

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    自腹で博士終わりました

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    卒業生
    4年かかりましたが、博士課程を自腹で出ました。
    都内国立大学を、72000円の家賃を払いながら一人暮らしでした。
    3年目から学振取りました。
    それまではCOEやTAなどと奨学金でそれなりに暮らせました。
    ちなみに博士終わって学振終わると同時に、大学に専任講師として就職しました。
    私はずいぶんついていたと思います。
    しかし、周りを見ても、博士課程で仕送りもらってる人っていませんでしたよ。

    どなたかも書いてますが、ご自分の大学の指導教官や先輩に話を聞くのが一番かと思います。
    収入源や修了後の進路は、大学や研究室、文系理系によってずいぶん違います。

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    わたしも学振とりました

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    コデマリ
    博士卒の32歳です。

    修士時代2年間は授業料半額免除で年に20万ずつ親からもらった以外は全部自活です。育英会奨学金で何とかしました。

    修士一年の秋から就職活動をしましたが、筆頭著者論文が出せそうだったので学振に通りそうだということになってから就職活動をやめて、修士2年の夏前に学振決定だったかな・・・(うろ覚えです、秋に本決定だったかもしれない)博士の三年間支給してもらいました。ありがたかった。うちも貧乏だったのでそうでなければ就職しようと自分でそう思ってました。

    トピ主さん、現在二年ということで、4月からいかがなされるんでしょうか?(一年なら分かりますが・・・)

    私はなんとか企業就職しましたが、ポスドク食いつなぎでもやむなしの覚悟で進学しました。学振取ったのが効いて就職できたようなものだと思います。

    自宅暮らしや田舎なら奨学金だけでもなんとかかつかつにやっていけるかもしれませんが・・・最近は独立行政法人の大学の学費も値上がりしていますしね。

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    結論から言うと、可能です!!

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    すもも
    結論から言うと、可能です!!なぜなら,私がそうだからです(ちなみに理系です)。
    修士課程のときから親からは一切援助を受けずにやってこれてますし,逆に4年間親に仕送りもしていました。
    そのかわり,生活はハードです。月に半日~1日休めればいいほうです。バイトは短時間で稼げる非常勤講師,塾講師,家庭教師をかけもっています。当然奨学金ももらっています。リサーチアシスタントもしています。ただし,学振その他はなしです。
    まわりには,親から援助を受けている,奥さんに養ってもらっているetcの人がいます。でも,彼ら(*同大学内)よりも現時点で業績があるのも事実です。時間とお金がないから,逆に集中してやれたし,頑張れたのかもしれません。また,支えてくれる彼氏や先生,友人,後輩達のおかげでもあると思います。
    本当に研究がしたい,博士号を取りたい,と思うのであれば,「お金が」「時間が」なんて関係ありません!
    しんどくて,不確実でも,それでも博士号を目指したいという強い意志があるのであれば,進学しないと後悔すると思います。

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    横ですが>ひよこさん

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    元学振
    ひよこさん、「学振とれば学生結婚・貯金も可能」って、良いアドバイスとはいえません。COEで院生を雇用という方法も、分野によりけりです。確実にあてにできるものではないと思います。

    授業料免除はまず無理でしょう。親から援助を受けないとしても、1年以内に火事や台風等で被災したとか、長期入院中以外だとまず無理です。しかし、奨学金はほぼ確実に取れます。

    私の場合は、奨学金10万円程度+家庭教師の掛け持ち12-15万円程度で、生活費と学費をまかなっていました。アルバイトでは、予備校の方が時給がいいのですが、学会発表や研究会発表が入っても休めないので辞めました。

    指導教員の先生に、アルバイトをしないと生活が立ちゆかないことをよく説明しておきましょう。

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    選択肢

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    博士課程在学中
    現在就職活動真っ盛り、ということは、4月からM2ということですか。

    今現在M2なら、就職にしろ進学にしろ浪人にしろたいていは進路が決まってるはずですよね。

    ということで、勝手にM1と判断させてもらいますが、、、
    実験を続けたいのなら、研究職で企業に就職するという選択肢はないのでしょうか。給料をもらいながら研究ができて、いいと思いますし、企業をちゃんと選べば、研究環境も優れていると思います。

    もし、学位を望むなら、論文博士というみちはどうでしょう。(分野にもよるし、だんだん取りにくくなっている、と聞いたこともありますが)

    もし、課程博士がいいと判断されれば、しばらく働いてから大学に戻るという方法があります。

    今は、教員採用でも社会人経験がある人が歓迎されているような気がします。(ただし、これも分野によって、違うかもしれません。)

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    就職活動中の博士課程学生です。

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    らくーん
    来年、博士号を取得する予定の学生です。
    取得後は企業へ就職したいと考えて就職活動中ですが、研究職は倍率が高く、博士は研究内容が企業の需要にマッチしないと採用されにくいようで、困難を極めた状態です。

    で、結論を申し上げますと、修士卒で企業に就職して研究職、というのがお勧めです。会社が博士課程へ行かせてくれるかもしれませんし、そうでなくても、企業で働いている人間が辞めて博士課程へ行くのは難しくありません。しかし、社会人経験ゼロで博士課程まで行った人間が企業就職するのは難しいです。アカデミックポストは、さらに高倍率です。修士卒で企業経験を積んでいれば、後で博士課程へ行っても、企業への就職があり得ると思います。社会人経験ゼロで年齢が上がることで失うものは大きいです。

    食べていくことすらままならない博士が巷にあふれていると言うのは、本当です。その中には、高い能力を持ち、優れた研究結果を残した人も居ます。それでも職がないのです。
    トピ主さんの専門分野にもよりますが、進学を考えている研究室について、先輩たちの進路を丁寧に調べてみた方がいいですよ。

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    うちの場合は・・・。

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    ゴールデンゴールド
    主人が博士卒です。
    うちの場合は、研究室がとても忙しかったので
    全然バイトできなかったです。
    でも無事3年通って博士取りましたよ。

    生活方法ですが、うちの場合は教授が残って欲しいとの事だったのもあってか、返さなくていい奨学金を
    頂く為に教授から推薦してもらったと思います。
    企業からの奨学金でしたが。
    (ちなみに、その代わりにその企業に入らないとというのもありませんでした。)

    他に育英会のもかりていました。
    うちの場合、大学院のほとんどを仕送りほとんどなしで過ごしてきたので、結婚して現在も奨学金の返済がかなりあります。
    家の頭金くらいになってしまいますが。


    主人の実家は裕福ではなかったため致し方なかったので今は割り切って毎月支払っています。

    貴方の場合も、どうしても残りたい気持ちがあるのなら、可能だと思います。
    ただ、奨学金返済は大変だと思いますが。
    頑張って下さいね。

    主人は博士を取って、企業に勤めていますが、学生時代に本当に苦労して取ったかいがあったなと思うくらい、バリバリ仕事こなしています。

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    独立生計

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    pin
    ご両親から援助が何も無いということですから、授業料免除を
    独立生計で申請されてみてはいかがですか?

    条件としては、独立した住民票と自分の健康保険が必要になります。
    私は博士課程の4年間、週に2回、高校の非常勤講師をし、そこから厚生年金に入っていました。授業料が全額免除になるため、収入自体は少なかったですが、育英会からの奨学金とで、なんとかやっていましたよ。

    自宅から通学できるのでしたら、生活費の分を授業料にまわすことも可能ですし、他にも奨学金とアルバイトで博士課程に進学している人は周りにたくさんいましたよ。

    学術振興会は、研究室の教授の力に負うところが多いので、博士課程から名の通った研究室に入るのも手かもしれませんね。

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    私の場合

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    naha
    私は、自費で大学院を修了しました。
    入学金は半額免除、授業料は、4年間全額免除でした。
    今は、枠が減っていると思いますが、大学に一人くらいは、
    全額免除が取れると思います。院試でトップをとれば、確実に
    免除が取れるのではないでしょうか。
    育英会の奨学金をとっていたので、それで何とか生活していました。
    それまでに貯めていた貯金もありましたが、TAやRAで年間、100万
    弱はもらえました。
    今から思えば、よく生活できていたなあと思いますが、当時は、それでもあまり、生活が苦しいと思いませんでした。実験に夢中だったので、お金のことをあまり考えたことがありませんでした。

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