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    😣
    道理之介
    ひと
    50代の男です。

    私は、子供の頃から自分に自信が持てず、人の意見に流されオドオドと人の顔色を見てばかりの性格で、感情をうまく表すことが出来ませんでした。
    それは結婚して人の親となってからも同様であり、何か自分の人生を生きている実感が乏しいというか、心から楽しいとは?悲しいとは?どういうことなのか理解出来なくなっていました。
    夫として親として人並みに振る舞おうと努めても、どこかしら演技しているような白々とした感覚に付きまとわれ、周囲の人達との感じ方・考え方のズレに苦しんできました。
    ただ普通に暮らしたいだけなのに何故だか生きづらいのです。
    結婚して25年、妻の細やかな気遣いや愛情のお陰で、最近になって漸く子供の成長や悩みに一喜一憂したり、妻の悩みに一緒に胸を傷めたりしている自分を発見し、「ああ!これが人の心というものか」と実感しているところです。
    私が人並みの感情を取り戻せたのは、妻の献身のお陰であって、いくら感謝してもし尽くすことはできません。

    感情を取り戻すと同時に過去の嫌な記憶が戻ってきたのですが、私と父は、母の虐待から息をひそめるようにして生きてきたことを思い出してしまいました。
    18歳で家を離れてから、ずっと封印していた記憶でした。
    今まで向き合うことのできなかった記憶に向き合えるようになってくると同時に、もう母のことが生理的に受け付けなくなってしまいました。
    今はまだ、父母ともに健在なのですが、きっと介護の問題が持ち上がて来るはずなので、今から気が重く悩ましいです。
    似たような葛藤を克服された方がいらっしゃれば参考にさせていただきたく、ご相談させていただきました。

    トピ内ID:2737679899

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    貴方はとても幸運な人です。

    しおりをつける
    🙂
    ただのおばさん
    悪の連鎖になりかねない状況を断ち切ることができて貴方はとても幸運な人です。奥様に感謝するのは大切ですが、変わる事が出来た自分を褒めてあげる事も忘れないで下さい。


    お母さんへの対応ですが、隣のお婆ちゃんぐらいに考えると気が楽になれます。その人にも育ってきた環境が大きく左右している筈です。もちろんそんな事は貴方やお父さんにも解らないでしょう。もしかしてお母さんも苦しんで来たかも知れません。そして心の底では変わりたいと思っていても変われなかった可哀そうな人かもしれません。

    でも子供としてそこまで考える事は必要ありません。今は距離を取って、貴方の幸せな家庭を守る事を考えるだけです。介護は将来の事です。その時には貴方の幸せを壊さない程度に考えれば良いのです。ただもし貴方に何か有った場合には奥様や子供に介護のしわ寄せが行かないように準備して下さい。それは奥様と子供の為です。

    トピ内ID:2770286572

    ...本文を表示

    よかったですね。

    しおりをつける
    🎶
    かたつむり
    素敵な奥様と巡り合えて、本当によかったですね。

    私も、何不自由なく育ててもらいましたが、父から、なにもかもがまずは制約がありました。最終的には、許してもらえるのですが、まずは反対、お説教、その後許してもらっても、感謝するように説教。なにか失敗すると
    説教。
    理不尽な思いをいっぱい抱えていました。

    (私も子の母になり、ただ反発していた父の行動が、それなりに子どもを思って心配して。やってたんだろう・・と思うようにはなりましたが。)

    それに気づいたのは、結婚して。
    何かしたいことを、夫に恐る恐るいうと、何の反対もなくOK。何かを壊した、失くした、とビクビクしていると、まぁ仕方ないよ、と。ビックリしました。

    おかげで今は幸せにしていますが、数年前、父が亡くなりました。
    やっぱり子どもとして、父の死は悲しく、もし父がいたら・・と想いを馳せる半面、やっぱり恨みも錯綜しています。

    だから、父のことは、もう仕方のないこと、と心に封をしていますよ。

    父も複雑な生い立ちだったので、なにかあったのだろう、と。私も幸せだから
    もうこれ以上追及しまい、と。

    今の家族が大事で、今の生活を大事に。過去は思い出さなくていいです。
    もしつらかったら、奥様に、こういうことがあった、と言ってみたら?
    私も夫に話して、かなり救われました。

    介護、淡々と。必要なら、応じればいいし、家族が見るより、施設に相談する方が、より安心です。

    私の場合は、父の死で、終了しましたが、心にふたをすると私は楽です。

    トピ内ID:1610161817

    ...本文を表示

    分かります。

    しおりをつける
    まろきち
    私も父の虐待を受けて育ちました。
    母は父が怖くて口を出す事が出来ず、見て見ない振りでした。
    私は父の事も母の事も正直許せません。
    でも貴方には、献身的に支えて下さる奥様がおられます。
    過去を乗り越えて、幸せな家庭を築く事が出来たのです。

    負の感情があって当然。
    それを拭い去る事は出来ません。
    でも過去は過去なんです。
    心の何処かに置いておいて、介護は介護だと
    割り切って向き合われたら如何でしょうか?

    勿論割り切る事も大変です。
    でも今の貴方なら、向き合って行けるのではないかと思います。

    幸せを噛み締めて奥様に感謝出来る事は、素晴らしい事ですよ。
    心を取り戻した今なら、自信に変えられるのでは。

    トピ内ID:5042448942

    ...本文を表示

    ヨガでずいぶん救われました

    しおりをつける
    🙂
    はなこ
    「何か自分の人生を生きている実感が乏しい」という一文にハッとしました。私も10代のころから、そんな感覚を抱いてきました。

    心理学などの専門書を読みあさり、生きづらさの原因が「虐待」にあると分かりました。でも解決策を教えてくれるものはありませんでした。

    ヨガを始めたのはダイエット目的でした。心理的なものは全く期待していませんでしたが、続けるうちに、ヨガは自分の心を取り戻すツールなんだ!と実感するようになりました。瞑想にも同じ効果があります。

    ダメもとだと思って、綿本彰さんの著書を読まれることをおすすめします。心に効く理由が、やさしく解説されていますよ。

    トピ内ID:0615462164

    ...本文を表示

    トピ主です

    しおりをつける
    🙂
    道理之介
    ただのおばさん さま

    レスを読ませていただき、幾つか気がつくことができました。
    ありがとうございます。

    私の母自身も、父親(私にとっては祖父)に虐待されていたようです。
    母の口から聞かされたことがあったのを思い出しました。
    直接の暴力は無かったようですが人格を否定されてネグレクトを受けていたみたいです。
    母の妹とも扱いに差をつけられた、とも言っていました。
    なので、母にとって人生の目標は、父親を見返すことだった、と私が幼い頃に何度も聞かされた記憶があります。
    私が母から愛情をかけられた記憶が無かったように、母自身も自分の父親から愛情をかけられた記憶が無かったのでしょう。
    思えば、母の行動の全ては、父親から、「お前は立派に育って、しっかりした家庭を築いてくれた。申し訳無いことをした」と謝罪されたい一心であったようです。
    つまり、息子(私のこと)や夫(私の父)は、そのための道具だったようです。
    「ただのおばさん」さまのレスで母もまた、気の毒な人ではあったと気がつきました。
    だからといって、嫌悪感を消すことはできませんが。

    いずれ発生するであろう母の介護については、妻には、関わらないでいいと言ってあります。
    私が防波堤になります。

    ありがとうございました。

    トピ内ID:2737679899

    ...本文を表示
    トピ主のコメント(2件)全て見る

    トピ主です2

    しおりをつける
    🙂
    道理之介
    かたつむり様

    レスありがとうございます。

    かたつむり様も大変な御苦労をされたのですね。
    御父様への複雑な思い、私もよく分かります。

    私には、お袋の味という物の記憶がありません。
    それどころか、普段どのような料理が食卓に上っていたのか、いくら思い出そうとしても記憶が無いのです。
    とにかく母親が怖くて怖くて、いつも顔色を窺っていたので、食べた物の味も分からなかったのだと思います。
    小学校へあがる前から、母の気に入らないことがあると、私は何時間でも正座させられ暴言を浴びせられ、雪の降る中に裸で立たされ身じろぎすら許されないという日常でした。
    それでも育ててもらった恩に感謝しなければ、などと複雑な思いでした。
    これも最近徐々に想い出してきたものです。

    結婚してからは、妻と意見が対立したときなど、自分でも抑えられない衝動で理不尽な言いがかりをつけて苦しめてしまうこともしばしばでした。
    たぶん母から受けた仕打ちを、同じ女性である妻に八つ当たりしてたのだと、今は分かります。
    それでも妻は、こんな私を信頼していると笑ってくれます。

    私と結婚しなければ、こんな苦労などしなくても良かったのだろうに、と妻には申し訳なさと感謝しかありません。
    少し身体弱くなってきた妻をこれからは私が支えてまいります。

    積年の想いをここで吐き出すことができて、気持ちが楽になりつつあります。
    ありがとうございました。

    トピ内ID:2737679899

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