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    なつかしの秋元文庫

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    ぽんた
    話題
    最初に読み始めた文庫は、秋元文庫でした。
    とりわけ、高谷玲子さんの「静かに自習せよ」「涙で顔を洗おう」と、大木圭さんの「どっちがどっち」が大好きでした。
    若くして亡くなられた高谷玲子さん(26歳、ガン、本当に惜しいことです。写真を拝見すると、美しい方だったようですね)のことをネットで検索していて、昭和14年生まれとあり、え、私の母の年齢だったんだ、と驚いています。
    高谷玲子さんの「悲しからずや」という作品も文庫化されていたようですが、どなたか、お読みになった方はおられますか?他にも遺作はあるのでしょうか?
    また、「どっちがどっち」も、続編があったようなのですが、あのチャーミングな双子がその後どう成長したのか、御存知の方がいらしたら、ぜひ教えてください。

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    マリちゃん、コショウちゃん、フェリシテ!

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    pino
    懐かしいですね~。私の本箱には今も大切に置いてあります。『どっちがどっち』ももちろんありますよ。続編があるとは知りませんでした。私も聞かせてください。
    高谷玲子さんは中学生から少しずつ書かれていたと著者紹介にありますね。亡くなってもう40年になるなんて・・・。ほんとに惜しい方です。
    他の方のお返事、私も楽しみにさせていただきます!

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    秋元文庫サイコー

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    読書好き
    表題の通りです。私も(♂)中学~高校の頃(20年以上前)よく読みました。もっぱらSFもの(眉村卓・光瀬龍)でしたが…。黄色い背表紙に、手作り感覚のあふれる文庫。

    たまたま10年位前に、仕事で一人暮らしをした時、神楽坂だったのですが、何とそばに秋元文庫の事務所(跡です、たぶん)がありました。!と思って文庫の奥付を見たら、同じ住所。ビックリでした。残念ながらその頃は、もう休止状態だったのですが。

    「どっちがどっち」は"新"を冠して出ていました。私、持っています、たまたま。オリジナルに数話追加のようです。あの話もみつはしちかこさんのイラストがマッチしてて、いいですよね。よい時代の幸せな物語という感じで。

    もう一度復活してほしい秋元文庫です。

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    十五才の絶唱

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    このトピでふと思い出して調べたら、
    秋元文庫でyoungシリーズというのだったらしいですが、
    ソフトボールに打ち込む中学生の女の子が
    突然骨肉腫を発病して亡くなるまでの記録です。
    ご本人の写真もたくさん掲載されていて、
    当時中学生だった私にとって、命について真剣に
    考えるきっかえとなる本でした。

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    懐かしすぎ!!

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    選ばれた夜。
    うわ~、懐かしい!!!

    私も中学生の頃、よく読んでましたよ。
    もう20年以上前のことです。

    大木圭先生の「どっちがどっち」、大好きでした。
    夏子が冬子になりすまして冬子の高校へ行っちゃった話とか。

    あと「なまいきざかり」も好きでしたね~~~。
    七子の片想いの相手、「野本クン」。
    当時の私が好きだった男の子も「野本クン」だったんで、どきどきしながら読んでました。

    実家にまだ本があるはず。
    黄色っぽい表紙でしたよね。
    久しぶりに読みたくなっちゃった。

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    イラストはみつはしちかこさん

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    山わさび
    懐かしいなあ~。秋元ファニー文庫、が正式名称ではなかったでしょうか? 挿絵をみつはしちかこさんが書いてらっしゃいましたね~。「涙で顔を洗おう」の続編は「静かに自習せよ」でした。作者は忘れましたが「私─わたくし─」という題名の作品も素晴らしかったです。私のイチオシです!

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    レス、ありがとうございます

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    ぽんた
    お返事くださった方、ありがとうございます。

    みつはしちかこさんのイラスト、本当にステキでしたよね。しおりも楽しみでした。
    「マリコ」の白石雅也は、私の読書体験においての、初恋の人といってよいくらいです。そしてコショウちゃんのカッコよさ、といったらもう。

    「新・どっちがどっち」、いいなぁ、読めた方、とてもうらやましいです。冬子が通う、勉強がたいへんだけど自由で活気のある都立高校と、夏子のお嬢様女子高の違いの描写も、面白いですよねぇ。松涛に親戚がいたり、さりげなくリッチな感じが漂っているのも、ちょっと憧れでした。

    闘病記もあったし、受験生の日記などもありましたよね。灘の男子学生や、東大を受けるために都立高校に編入してきた女子高生のものでしたが、ほのかな恋や友情やホームシック…青春記としてけっこう面白かったような記憶があるのですが(これらは手元にありません)、あの人たちは今どんなふうに暮らしているのか、探偵ナイトスクープに調べてほしいな、なんて。

    「私ーわたくし」は、巻末の宣伝頁で気になったけど、読めないままになっています。
    復刊してほしいものがたくさん、ありますよね。

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    トピ主さん見てるかな

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    読書好き
    以前登場の者ですが、「新どっちがどっち」気になって少々調べてみました。トピ主さんがご存知のオリジナルに3話追加(◎印です)ですね。

    "新"に収録のタイトルです。
    あべこべ作戦
    おじいさまのお気にいり
    夏休みはデュエットで
    オバケとユウレイ
    ◎ふたりでハッスル
    ◎拍手カッサイ
    ヤンチャでごめんね
    ダブルプレイでごちそうさま
    おさげとブーツ
    コンニチハをもう一度
    くたばれシャリコウベ
    仲直りはカッコよく
    宿題がいっぱい
    ◎勉強でゴキゲン
    年ごろだもン
    オカワリをどうぞ
    サヨナラに乾杯

    オリジナルの初版は昭和41年2月ですね。そんなに昔、とビックリでした。今の同じ若者向けライトノベルなんかより、この頃の作品って、皆品があって好きです。また読み返してみようかなと思っています。

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    懐かしい

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    不惑なんて嘘
     中学の頃、読んでました。トビ主さんがおっしゃる受験記も読んだ記憶があります。昔は、受験のために地方から東京に出てきて、親戚のところに下宿するということがあったのですね。私の頃にはなくなっていたので(少なくとも私の知り合いにはいませんでした)、興味深く読んでました。一人でコツコツ参考書やラジオ講座で受験勉強していましたね。確かにあの方たちが、今何をされているか興味あります。

     それから、外国映画のノベライズか原作もあったようですね。古本屋で見かけた覚えがあります。

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