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    ジョゼと虎と魚たち

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    何でウチのゴミ出し
    話題
    一部ネタバレご了承下さい。

    「ジョゼと虎と魚たち」を見ました。

    えっ というエンディングと、エンドロールのあと、
    もの凄い切なさがこみ上げてきて、身の置き場がないほどの寂しさを覚えました。邦画を見てこんな感情ははじめてです。「いま会い」でも号泣しましたが、全く質の違う涙です。うまく説明できません。

    僕は男ですので、恒夫(妻夫木君)の気持はなんとなくわかる(気がする)のですが・・・

    ジョゼはあの台所で今も魚を焼いてるのでしょうか?
    あの家でひとりでごはん食べてるのでしょうか?

    だめだ、たまらん。

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    小説も読んでみて!

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    猫目
    私は小説を読んでから映画を観ました。
    実はラストが違っていて、私は小説の方が好きだな。
    ジョゼの自分の身の上を理解した上での気持ちが淡々と描かれていて、ある意味かなり切ないです。
    機会があったら読んでみてください。

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    私も好きな映画です

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    くぬ
    そうですね。じんわりと涙が出るような作品でしたね。


    最後電動車椅子に乗って街を行くジョゼの姿は良かった。
    脚本は見ていて気持ちよかったです。
    演出もかなり私のツボでした。
    妻夫木くんもうまかったし池脇さんと上野さんもよかったなあ。

    細部の描き方もうまくきもちよかったです。
    妻夫木クンの演った役の弟くん、藤沢 大悟君も好きでした。

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    私もせつなかった。

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    40代女性
    見終わったときに、ぽーんと突き放されたような、それでいてすごいさわやかな不思議な満足感みたいなのが心に残りましたね。
    恒夫くん(でしたっけ)の立場とか気持ちはまあ、やっぱり女から見てもわかりますよ。自分でも「僕が、逃げたんだ」って言ってたしね。それが普通なのかもね。
    ああいう、障害者と健常者の恋愛ストーリーって、テレビでも映画でも「最後まで支えていく」という話の流れが多いじゃないですか。けど実際にはそう簡単じゃないんだと思う。だから、この映画はひどく現実的で逆に新鮮でした。
    でも、だったらジョゼは最初から彼と恋をしないほうがよかったのかといえば、そうじゃないもんね。彼との恋愛の思い出を宝物にしてこれからの生きる糧にしていくのだから。
    ジョゼは最初からわかってたんですよね、彼との恋が一時的なものだって。そう言ってたよね、ラブホでも。
    そしてジョゼはあのあともひとりで魚焼いたり卵焼き作ったりして強く生きていくんですよ。

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    胸にずーんと・・・。

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    みか
    タイトルを観て驚きました。
    私はつい最近「ジョゼ~」を観て、
    ラストで大変なショックを受けた者です。

    ジョゼに障害があるかどうか、
    それは私の中で大きな問題ではなく、
    「男女の仲って、ああいう事あるよな」、
    「あの結末しかなかったんだよな」、と
    胸にずーんとくる辛さがありました。
    ラスト、恒夫が号泣した気持ち、
    女の私でもよく分かります。
     
    それから、二人が一緒にいるだけで醸し出される
    エロティックな空気。
    やられました。
    これは妻夫木君と池脇さんのオーラの賜物でしょうか。

    原作本も読みました。
    映画より幾分カラっとしているかも。
    どちらも良いです。

    DVDを購入して友人たちに勧めまくっています。

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    大好きな映画です!

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    ACO
    好きな人と別れた直後に見たので、もう見ている間中涙の嵐ですよ。

    ジョゼと恒夫が水族館に行こうと思っていたのに、閉まっていて、すねるジョゼにやりきれない顔の恒夫。ああ、この時から別れようって気持ちになっていったのかなあと切なくなりますよね。

    女の私から見ると最後の電動車椅子に乗って颯爽と大通りを歩いていくジョゼを見ると、あれだけ恒夫を好きになることができたのだから、これから新しい恋愛もできるね、と希望が持てるのですが。男の人にとっては逆にいたたまれないラストなのかな~?

    私が思うに、恒夫が好きになったのは”障害者の”ジョゼではなく、ジョゼ本人なのだから、気持ちがなくなったのなら”障害者”だからという理由で側にいてあげる必要はないと思うし、それはジョゼに対して失礼なのでは?

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    邦画の中では一番好きな映画です。

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    kazz
    それまで全く興味がなかった妻夫木くんを「ジョゼ~」を見てから好きになりました。

    結末は現実的で、切なくて、自分の気持ちをどこに持っていけばいいのか分からなかったです。
    でも、そんな気持ちをエンディングに流れてたくるりの「ハイウェイ」がやさしく包んでくれました。

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    これも一つの「青春映画」

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    沙代
    この映画は、観る人によって、いろんな解釈が出来ますよね。
    「みんなのシネマレビュー」でも、たくさんの投稿がされていましたっけ。
    (映画の感想や意見を書き込む映画評論サイト http://www.jtnews.jp/ )
    こういう感じ方があるんだなぁ…と、人の感受性の違いが発見できました。

    恒夫が「僕が逃げた」と泣く姿と、ジョゼが車椅子で軽快に走る姿。
    ラストシーンの2人が対照的ですね。
    「くるり」のエンディング曲もピッタリでした。

    2人は結局、別れてしまったのだけれども、
    ジョゼは恒夫と出会って良かったと思っているのでしょう。
    淡々とした様子で、自分のご飯を作る彼女の表情に、
    後悔の影は見えませんでした。
    「女の方が芯が強いよな…」と思いました。

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    邦画で一番すきかも

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    国士無双
    くるりの音楽聴くと、今でも胸がキュンとします。
    切なかったですねぇ。
    いろいろいいシーンあったけど、わたしは樹里ちゃん(だっけ?)が池脇千鶴をひっぱたく前に言った
    「彼はそんなにデキたひとじゃない!」みたいな(?)セリフが印象的でした。何故か心にグッときてハッとしました。(トシちゃんじゃないよ)
    確かにあの役の妻夫木クンはそんなにデキたひとじゃなかった。
    というか、普通の男の子だった。
    それがとても良かった。リアルだった。
    また見たくなっちゃった!

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    原作の方が好き

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    聖子と言えば田辺
    原作を先に読みました。
    映画の人気を耳にしていたこともあり、自分なりにイメージしてから観たせいか「違うだろ」と思ってしまいました。恒夫とジョゼ、そしておばあさんとあの家あの手押し車・・・背景は見事なまでにイメージ通り。でも、本当に描いてほしい情景がなくて、着眼点の違いを強く感じました。

    映画を先に観た方が映画のためには良かった。
    でも、原作を先に読んだ感動が大きいので、どちらもタッチしてない人には私は原作からをオススメします。

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    原作読んでみようっと

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    ちえり
    あの映画で言いたいことをよく分かるんです。ある意味分かりすぎて辛くなるんです。彼はきっと自分を知らなかった。そして大人になった。こういうこと、よくありますよね。私があの映画の彼だったら、多分付き合わなかった。もし私が彼女であったとしても、多分付き合わなかった。他の人を待ったと思う。いや、やっぱり同じことをしたかな・・・。

    私、この映画、テーマは好きだけど、映画としては心が痛すぎて「もう見れない」と思ってました。また、原作者の田辺さんらしくないなって思ってたのもありました。原作にあたろうとも思いましたが、映画のとおりなら読めないと思ってやめてました。でも、このトピのお陰で原作を読んでみることにしました。もしかして何かが開けてくるかもしれない、そんな予感がしています。

    トピ主様、皆様、ありがとう。

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    わたしの感想

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    une
    ジョゼと虎と魚たちは原作に思い入れがあったので、映画化されると聞き一番気になったのが配役でした。
    ジョゼ役が私の想像していた人とはかけ離れていたので見る気がおきませんでしたが、今年のお正月に夜中にテレビ放送をしていたのを見てみました。
    やっぱり、何か違う・・・。ジョゼは美しい人に演じて欲しかった。(池脇さんはかわいらしい人だとは思うけど美しい人ではない・・・ゴメンナサイ)高飛車に恒夫を怒鳴りちらす哀しいまでのプライドの高さが伝わってこなかった。何だかしゃべり方がオバサンみたいだった。
    そして極めつけがラスト。何で変えちゃうかなぁ。がっかりしました。

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    小説読んだ

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    のろじか
    私は映画を見てから小説を借りてきて読みました。小説は、短編で、それを膨らませて後半を継ぎ足した感じが映画だと思いました。
    違うご意見もありましたが、その映画のストーリーのつけ方が、小説を裏切らない、原作の田辺さんの意図もこの通りだったのでは、と感じるもので、自然に感じました。
    小説は、80年代に書かれたもので、ちょうど今40代の方が恒夫と同じ大学生の頃と考えればよさそうです。
    田辺さんは、この映画が公開された時、「時代がやっと私に追いついたのよ」とおっしゃったそうです。その小説を書いたときの田辺さんのお年は60ぐらいだと思いますが、当時の若者の視点をよく捉えていて、本当に脱帽です。

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    薄荷の味わいでした。

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    ネコハハ
    お聖さん作品、初の映画化ですんでワクワクして映画館に行きました。正直、私のジョゼのイメージは今の若い役者さんだと栗山千明さんでしたが、そんな個人的イメージを忘れてしまうほど池脇さんのジョゼに感動しました。ジョゼのおばあちゃんも良かったですね。ジョゼが本当の関西弁やったからスゴイのめり込めました。共通語だったらなぁんかイメージ、ガっタガタになってしまいましたから。

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    ラスト好きですが。

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    ひかり
    私は映画のラスト結構気にいっています。
    ジョゼが町の中を颯爽と買い物に出ているシーン
    かなにかで終わっていますよね?
    (違ったらごめんなさい)

    ジョゼはジョゼの人生があって、恒夫は恒夫の。
    素敵な恋物語。いいじゃない、一生懸命愛し合って
    それで仕方がないことにぶつかって、別れて。
    二人で一つのカップルでなく、一人一人の人生が
    しっかりある中での関わり合いの恋愛。
    私はそんな風に受け取りました。
    小説のほうはハッピーエンドっぽくそれはそれで
    好きです。
    でも、映画のジョゼと恒夫が恋をして人として成長
    していくような感じも好きです。

    原作と異なるラストだけど練られたシナリオだと
    思いました。

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    思いきりヨコ(個人的感傷)ですみません。

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    だんご
    タイトルにも入ってる「虎」ですけど、ジョゼが恒夫くんとふたりで動物園に虎を見に行きますよね。
    「好きな人が出来たら、一番怖いものを一緒に見てみたかった」って言いながら、こわごわ虎を見てた。
    その気持ち・・・泣きたいほど共感できました。
    私も、誰か(私を守ってくれる)人が出来たなら、ひとりでは決して行けない場所に一緒に行って欲しいと思ってました。
    私にとってその場所とは、学生時代の楽しかった思い出がありありと残る場所でした。けれども現実には10年以上が経ちその当時の仲間はみな遠いところに行ってしまって私ひとりが残されていたから、その場所には決して行けなかったんです。
    でも、夫が出来てから行きました。そして、学生時代の仲間たち全員も集まってお祝いしてくれました。

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      原作しか読んでいません・・

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      どんぐり
      田辺聖子さんの作品のファンです。
      映画も、観たいなと思いながら、イメージが壊れるのが少し怖くてまだ観ていません。
      原作では、読み終えてなんとなく悲しい、切ない気持ちになりました。なんだか尾を引くような切なさとでもいいましょうか・・・。
      この先、どうなるのかな、2人いつまでも続かないのだろうなと思いながら読みましたが、やはり?
      別れてしまうことになるのですね。
      みなさんの書かれていることを読んで、
      映画も観たくなりました。 
      今度、DVD借りてこようっと。

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      同名の短編集

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      朝の紅茶
      既出ですが 文庫本ででてます。
      話がそれてすみません。
      ジョゼ虎 だけでなく 秀逸な作品ばかりでお気に入りです。
      「花の棺」とか 私にはツボでした。
      田辺さんの恋愛小説は 大人の恋がテーマで読ませますね。
      時代が私に追いついた・・・凄い言葉です。

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      心に残る映画

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      雑魚
      「感謝せ~や」
      が心に残ります。
      ジョゼと出会って、恒夫が学び、そして学び損ねたものは私がいつも欲しいと願っている事。

      強く生きる、という事。

      最近知ったんですが、魚の「おこぜ」って「虎魚」って書くんですね。それを知って、
      「あ~、だからジョゼと虎と魚たち」なんだ~、って納得しました。

      邦画の中で一番感動した現代映画です。
      こんなに号泣した映画は無いと思う。
      これでブッキーファンにもなりました…。

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      コロスキカ

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      はるる
       池脇さんの関西弁(ネィティブだそうですから当然ですが)が随所で魅力的でした。

       ジョゼに彼を取られ、後でまた彼と付き合うことになる香苗(上野樹里)の存在は、脇役の中でも重要だと思いました。私達自身はジョゼと出会っても、香苗のような思いしかもてず、最後にどうして恒夫が最後すすり泣きをしなきゃならないのかも分からなかったろうなと思うのです。

       香苗はある出来事で恒夫に自分の心を晒すことになります。恒夫がジョゼから離れ香苗に近づいていくのはそのとき香苗が見せた姿が、恒夫自身に身近な親しみを感じさせたからに違いありません。

       ジョゼは生身のままで美しく生きている人です。でも、その自分の心を見せたときの香苗もまた生身のままで美しかったと思います。

      やっぱりお聖さんの描く女のバトルは深いっ!

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      トピさんの気持ちもわかるけど。

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      きらら
      真夜中、たまたま放映されていて、観ました。
      良かったですね。

      ジョゼは彼と別れがくる事を
      最初からわかっていた。
      それはジョゼが女性だからです。
      経験が無くてもわかってしまうところがある。

      障害がある無しに関わらず「別れ」が
      やってくる、人を傷つける事の本当の
      意味も知らない、無邪気な彼もなかなか良い。

      ジョゼ、また、恋しますよ。
      恋われますよ。
      だって、、魅力的だもの。
      経験が彼女をより輝かせているから。

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      見ました!

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      coli
       一度見てみたいと思っていた映画だったので、このトピを見てDVDを借りてきました。
       私自身が大阪出身というのもあるのですが、言葉のニュアンスやあの古い長屋の感じにとても親近感が持てました。
       あの映画を見て真っ先に思ったのは源氏物語のようだということ。「裏ぶれた庵に下女と住むお姫様と、そこに通う男」昔は通ってくる男を女は待っていたんですものね。
       それにしても、おいしいメシはあれだけ男に魅力的なんだと再確認!
       「今日もおいしいご飯をつくらなあかん」と決心した私でした。

      トピ内ID:

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      私も好きです。

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      ふえ
      この映画。今も胸に響いたままです

      私にはラスト、これで良かったんだ。とすごく納得できました。

      そしてラスト、妻ブキ君が突如号泣してしまうシーンは、すごく伝わりました。彼の弱さ未熟さと言葉にならない気持ちがここに集約されて溢れる感情がこちらにも伝わり一緒に涙が出ました。

      私は原作を知らないので 今もジョゼは独りで魚を焼いていつも通り生活してると思ってます。

      嘘偽りない作品だなと感じています。

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      海へ行け

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      サマーアイズ
      日本映画にもこんな切ない作品があるんだ・・・・・と思いました。
      映画を観終わってから、あの真冬の旅をスライドで振り返る冒頭のシーンをもう一度見ると懐かしさと切なさで堪らなくなりました。

      ドライブインの公衆トイレでのシーン、
      「海へ行け、ウチは海が見とぉなった。」と言ったときのジョゼの心の中。。。

      僕は、映画を観てから原作を読みましたが、
      映画の切なさには敵わないような気がしました。

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      ラストシーンの解釈

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      赤目
      私は、あのラストシーン(ジョゼが電動車椅子で颯爽と移動しているシーン)は、ジョゼを捨てた恒夫の、罪悪感からの妄想、というか願望なのではないかと解釈しています。
      きっと本当は恒夫に捨てられたジョゼは、立ち直って元気にやっているわけもなく、ラブホテルで言っていたように、また深い海の底に潜っているのだと思います。

      なぜそう考えるか、この映画は恒夫の一人称の語りかけの物語だからです。ジョゼと別れた後ジョゼがどうなったか恒夫は知らないはず。だからあのシーンは恒夫の願望なんです。きっと。

      そう考えるとすごいやりきれない気分になります。でも本当良い映画でした。

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      ちょっと感想ですみません

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      みみや
      私も真夜中(というか朝方?)たまたまテレビ放送していたのを途中からでしたが見ました!

      なにか映画がやってるな~と思っていたら妻夫木くんが出てたのでおっ!と思って(笑)。

      途中からだったので、よくストーリーがわかりませんでしたが、魚のホテルで2人がいるところとか、最後妻夫木くんが道のはしっこで泣いてるところとか、なんだかすごく印象に残っています。

      悲しそうな映画だったので、すっかりはじめから見なくてよかった…とも思っていたのですが(切ない映画は苦しいのでちょっと苦手なんです)、とてもいい映画のようなんですね。

      切なくて苦しそうですが、やっぱりもう一度はじめから見てみようかな~と思いました。

      田辺聖子さんの古典関係の本はおもしろくて大好きなのですが、普通の小説は読んだことなかったので、原作も気になってきました。

      なんだか興味深いトピをありがとうございます。

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        ああジョゼ

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        ・・・
        私は原作に思い入れがあって映画でガックリきた組に属します。でも、このトピを読んでもう少し時間を置いてからもう一度映画を観てみようという気になりました。でも、あくまでも原作をモチーフにした作品という見方をしようと思います。そうゆう目にして映画を振り返ると、ストーリーはとても自然だし素直に感動し泣けると思う。この作品は先に配役を決めてから脚本が練られたのではないかという気がします。

        原作のジョゼは小柄な少女のようでいて美しく気高く、完全なイントネーションで大阪弁の憎まれ口を吐きながらも哀しく憎めない。そして何より細い足を含め総合的にエロティック。田辺さんの言葉を借りると「がんじがらめに括り(くくり)つけられる」ほどの。
        たとえ原作には無い魅力的な女子学生を登場させ生身の哀しさ健気さを見せつけられても、恒夫は決してジョゼからは離れられないはず。でも、それほどの引力が映画のジョゼにはないと感じました。だからある意味、映画のストーリーはとても自然だと思います。
        なのにどうして鑑賞後に放心状態になってしまったのか。原作の恒夫同様、原作のジョゼにがんじがらめに括りつけられたんだと思います。

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        えっ!?

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        チェリー
        私も「ジョゼと虎と魚たち」この映画好きです。
        彼から薦められてみたのですが、切ない感じがなんとも言えず・・・
        原作は映画の後に読みました。
        映画とは違う結末で、私は映画を先に見たからか映画のほうが好きですが、悲しい結末でない原作も良いですよね。

        ヨコになりますが・・・
        「最近知ったんですが、魚の「おこぜ」って「虎魚」って書くんですね。それを知って、
        「あ~、だからジョゼと虎と魚たち」なんだ~、って納得しました。」
        とかいてる方がいましたが、
        オコゼってでてましたっけ?
        ずいぶん前に見たので覚えてないのですが
        ジョゼと虎と魚たちの
        虎は動物園に行って見ていた「怖い~」と言っていた
        虎を指しているのではないのですか?
        魚たちも水族館の魚たちを指しているのではなかったのですか?
        私はそう理解していたのですが・・・。
        叩いたり、批判しているわけではないんですが、
        ちょっとえっ!?そうなの???とふと疑問に・・・
        真相(?)知ってる方いらっしゃれば教えて欲しいです。

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        原作読みましたっ

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        ちえり
        やっと原作にたどり着きました~!!
        映画を見てから時間がかかりましたが、読んで良かったです!!

        原作は大好きです!田辺さんらしい、愛とか、やわらかさとか、さわやかさとかが出ていて、さすが映画化される本は佳作が多いと納得です。そして、原作と映画は別モノであるということにも納得です。

        映画は原作のモチーフを切り貼りしてるんですねー。ううーん・・・。

        映画化の結果、この作品が世に広まり、認知されたことは大きいですね。
        かく言う私だって、映画を見なければきっと田辺さんの小説を読んだかわからない・・・。感謝ですね。ありがとお!映画化してくれた人達!

        あらためて、このトピックを立てて下さってありがとう!ぜひ、トピ主様も原作を読んで下さい。是非!騙しませんが、騙されたと思って!お願いします。

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        横です。赤目さんへ

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        ふえ
        一人称で語られてるから、との解釈、なるほど、と思いました!

        でも

        >きっと本当は恒夫に捨てられたジョゼは、立ち直っ>て元気にやっているわけもなく、ラブホテルで言っ>ていたように、また深い海の底に潜っているのだと>思います。

        ラブホテルで妻ぶき君が寝てる横で魚の話の後に「また独りになっても、それもまたよしや~」とほんわりと、つぶやくんですよ。ジョゼ。

        私はこのセリフが印象的でジョゼは、最初から二人の時間にいつか終りがある事を予期していて達観してるというか、自分の運命を受け入れられている子に見えました。

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        魚たち=焼き魚だと思ってた

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        焼き魚
        「魚たち」は、たびたび出てくる旨そうな焼き魚のことかと思ってました。
        あまりに旨そうなので、思い出すとお腹が空きます!

        私が好きなのは、ラスト近くの恒夫が泣き崩れるシーン。
        恒夫の後ろに立って見ている女の子(恋敵だった娘)が「ガーーーーン」とショックを受けているように私には見えます。
        キレイごとを本気で言えちゃう恒夫、執着心の薄い恒夫、そんな恒夫を知っている彼女だからこそ
        自分では到底ムリであろう程に恒夫を変化させたジョゼの存在を
        目の当たりにして、ショックを受けたんじゃないかな、と。
        私が彼女の立場だったら、立ち直れないなぁ。

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