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    話題
    海外の医学部について教えてください。
    入学基準、システム、費用、医師免許、ビザ等
    アメリカのように大学卒業後、メディカルスクールに入るなどさらに試験や資格を問われる国「必要な学力(大学では理系の科目をとるのか)」など。
    入学難易度やより試験用の勉強が必要な国はどこですか?

    大学のレベルや必要な成績がとれなかった場合はメディカルスクールに入学する手段はなくなるのでしょうか?日本のように大学試験に合格すれば(国家試験は合格率が高いので)精神的プレッシャー(医師になる確率の高い)の1度ですむ国はありますか?
    試験に弱いタイプなので・・・

    大学や州によっても違うと思いますが、アメリカ、ヨーロッパを中心に教えていただけると嬉しいです。

    比較、情報サイトもご存知の方は教えてください。
    宜しくお願いします。

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    どのような目的か存じませんが

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    受験生の母
    海外の医学部は言うまでもなく英語がネイティブと同等であることが必要です。
    イギリス、オーストラリアは医学部願書提出のための資格〔簡単)を取ったり
    IQテストがあります。
    日本と違って入試ではなく高校の成績ではないですか?
    どこの国にも言えますが、自国民でなければ大変難しいしお金かかります。
    日本人ならば日本の医学部のほうが簡単だと思います。
    面接も重要になりますし。
    後言える事はこのくらいの情報をネットで自分で情報収集できないようでしたら
    考えないほうがよいと思います。

    トピ内ID:8057736261

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    あのう・・・

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    医師の妻
    プレッシャーに弱いというなら、そもそも医師に向かないのではないですか?
    夫を見ていると、毎日がプレッシャーの連続です。
    医師国家試験は合格率は高いですが、簡単だから合格率が高いわけではありません。司法試験ほどでないにしろ、大学入試より大変そうでした。普段の試験も薬学部(私)に比べて、めちゃ大変という印象でした。私立の医学部の場ではは、合格できなさそうな学生は卒業させてくれないところもあります。
    でも、USAの場合、もっと大変みたいですが・・・
    ところで、どこで医師をされるのですか?
    日本で医師の仕事をするのなら日本の医師国家試験に合格していなければなりませんし、各国とも、その国の医師の資格が必要になると思うのですが・・・

    トピ内ID:7946329356

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    う~ん。難しそう

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    もと大学生
    アメリカの医学部は競争激しくて優先されている国民でも入れないので、海外(カリブとか)の医学部にとりあえず入って国内の医学部で研修して国家試験をうける人も増えているようです。医学部の友達がそう言っていました。でも、訓練の質が悪いらしい。見ていて怖いと言っていました。

    アメリカは学部卒業がまず第一の条件です。アメリカの大学にはpre-medという専攻(?)があり、そこで必修科目をとる人が多いです(そうじゃない稀な人もいますが)。基礎生物、有機化、物理等々。推薦状、願書、GMAT、面接も良い結果が必要です。pre-medの学生はだいたい病院や研究施設でボランティアして推薦状をもらっていました。pre-med専攻で入れなかった友達は医療関係の会社などに就職してました。入ってからも科目ごとの試験は厳しいですよ。

    イギリスの医学部は日本のように学部6年、外国籍の学生の学費は何倍か高くセットされています。教室3年病院3年みたいですね(うちは)。時折医学生の研究指導をしますが、まだEU外の医学生には会ったことないです。いるかもしれないけど。詳しくは知りませんが、入ってからも試験など厳しいようです。

    トピ内ID:0113347577

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    続き

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    もと大学生
    辛口ですが、私も受験生の母さんと同意見です。これくらいの情報をご自分でさがせるモチベーションと気力と語学力がないと難しいと思います。みんな必死ですし。それなりの準備をずっとしてきてますから。日本とそんなにかわらないですよ、受験だもの。それも面接重視の。

    そして精神的なプレッシャーが少ないほうが良ければ、外国で医学部は行かないほうがいいです。環境に順応するのは大変です。

    トピ内ID:0113347577

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    ご参考までに

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    🐱
    catngarden
    アメリカで医師になるための経過と、それに関する情報をご紹介します。

    http://www.answers.com/topic/how-long-does-it-take-to-become-a-doctor-1 このページでも説明されているように、M.Dになるためには、日本とは比較にならない長期間、様々な形で学習し続ける必要があることが判ります。

    又、一旦M.Dとして仕事を始めても毎年!医師ライセンスを更新するための試験を受ける必要があります。学習期間が長いため、学習途中でophthalmologistに変更する人達も多いです。

    M.Dは分析力だけでなく、手先の器用さがとても大切ですよね。日本人はその点、比較的優れていると思います。がんばってください。試験の量は多いので、苦手とか言う暇がなくなりますよ。

    アメリカのMed Schoolに関する様々な著書が出ています。参考にしてみてはいかがですか? Amazon.comの検索欄にMedical Schoolと入れて見てください。GOOD LUCK!

    トピ内ID:9925220806

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    どこの言語がぺらぺらなんですか?

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    😨
    はや
    トピ主さんは英語もしくわ行きたい場所の言葉が流暢なんですか?
    医学用語って、普通の英語とは違ってものすごく難しい(発音とか)ですよ。薬品や病名って似てる単語が多いし、少しの発音ミスが患者さんの命を左右するんですよ。
    そこらへんはわかっていらっしゃいますよね?

    日本語ぺらぺらで、日本語しか今のところしゃべれないのでしたら、日本で医師を目指したほうがいいと思います。日本で医師になれない人が第二言語で医師になる試験に合格するのはかなり難しいと思います。

    あと、確かアメリカは医者になった後(国家試験合格後)でも、何年かに一度は試験を受けなければならないはずです。最先端の知識をキープするために。試験に合格するだけが目標では、人の命を預かる仕事には就けないのではないでしょうか?

    厳しいことを言いますが、私的には、プレッシャーに弱い医師には見て欲しくありませんね~。特に手術とかはやめて~って感じです。すいません。

    トピ内ID:7933866592

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    まあ

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    Rin
    まあ、地道に国内のどこかの医学部にもぐりこんだ方がまだましです。総計算すれば上位私立の医学部とどっこいくらいの金額がかかりますし。また、あちらの大学は日本と違って出来なければえらく簡単に落第させます。むしろ、こっちの方がプレッシャー大きいですよ。日々の課題も質・量ともしんどいです。

    トピ内ID:1934754887

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    検索可能なキーワードなら教えてあげられます

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    💡
    なへんに目的が?
    まずどのキーワードをつかって検索をしたらいいのか、
    その辺から始めないとダメなようですね。

    北米に限って知っている限りを。

    1.MCAT-これは北米の医学部に申し込みをする際に必要なテストです。
    MCATの成績次第であなたの応募できる医学部が決まってきます。
    もちろん高成績なら良い医学部を狙えるキッカケになります。
    ハーバード・スタンフォードなどね。 

    2.PRE MED-4年制大学では将来医学部を目指したい学生のために
    「PRE MED」というプログラムを用意しています。その名の通りPre (前の)MED(Medicalの略)、医学部に入る前のプログラムという事です。
    これは専攻学部ではありませんよ。学生はそれぞれが専攻学部に所属し、所属学部の授業+「PRE MED」で奨励・決められている授業を受けるのです。例えば工学部の学生が「PRE MED」であった場合、工学では必須とされない生理学などを受講しなければいけないのです。

    とりあえず「MCAT」「PRE MED」、この二つのキーワードから検索掛けてみればどうでしょうか。   

    トピ内ID:2476655632

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    まず日本で医師になって

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    blank
    医者一家
    それから,アメリカなり海外の医学部へ研究留学して,そこで数年を過ごした後,現地の医師になる試験を受けるという手もあります。日本の各大学の医学部各科で,医局員を海外の大学へ留学させています。そこから,そのまま現地で医師となる人がいます。私の親戚にもそのようにして,アメリカの大学医学部で助教授にまでなった人がいますよ。

    トピ内ID:9863909258

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    友人の旦那さまですが。

    しおりをつける
    🐤
    うさまま
    友人の旦那様ですが、東大の医学部を卒業された後、米軍基地の病院で研修医をされ、
    その後アメリカの病院に勤めて、あちらでアメリカの医師資格も取得されました。
    海外での医師免許の取得だけが目的でしたら、こんな方法もあります。

    正直、難易度は海外より日本の医学部の方がまだマシだと思いますよ。
    言語の問題がありますから、英語でもヨーロッパの言語でもどこでもOKという訳ではないでしょうし、日本の医学部の方が進級は格段に楽だと思います。
    ドイツ語がペラペラで、日本の大学を卒業後にドイツの医大に再入学された方もいましたが、入学がまず難関ですし、その後最終的に卒業できるのは、6割程度とのことでした。
    我が家の夫も医師ですが、海外ではとても無理だと思います・・。

    トピ内ID:8240881794

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    スイスフランス語圏の例ですが

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    blank
    医学部生じゃないけど
    スイスでの定住許可(アメリカの永住権のようなもの)を持っているか、就労ビザを最低5年持っているか、もしくはこういった人の配偶者・子弟であること等が条件になります。あと、フランス語が母国語でない場合はフランス語の試験に合格しないと入学できません。学費は年間約10万円と格安ですが、医学部に入る条件自体が厳しいです。お隣のフランス人ですら上記の条件を満たしてないとだめなので、実際にはスイス人と、既にスイス在住が長い人向けですね。
    でも、友人の非スイス人で、自国で医師の資格を持っている人がこちらの医学部で勉強しています。ただ、卒業しても就労ビザがおりる保証はないと言っていたので、やっぱり厳しいです。

    トピ内ID:1088483127

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    友人の例1

    しおりをつける
    💡
    なへんに目的が?
    私の友人は日本人と外国人のハーフで、アメリカで生まれ英語はネイティブです。
    日本語は話すことは出来ますが、読み書きは難しいというレベルです。

    友人は4年制大学の時は工学部+Pre Medで卒業しました。
    成績優秀者として知られていましたよ。私も宿題を聞きに行ってました。

    その友人が医学部に無事入学したので「入学したら一安心でしょ?」と
    聞いた所、「そんな事無いよ。」の返答でした。

    メディカルスクール2年目に大きなテストがあるそうで、
    そのテストの結果次第で「どの分野の医者になれるか決まる」そうです。

    自分がいくら心臓外科医になりたいと思っても、このテストの成績が悪ければ「あなたには心臓外科はむいてなさそうなので、
    他の分野にも目を開いてみては?」と言う事になるそうですよ。

    で、2年目のテストの難易度を聞いたところ
    「試験半年前くらいから一日平均6時間はテスト勉強にあててる」!!!

    目が点!だって4年制大学の時の宿題・予習の量も半端じゃないのに
    その上をいくのかー!とびっくりしました。

    でも友人の返答を聞いて納得です。

    トピ内ID:2476655632

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    友人の例2

    しおりをつける
    💡
    なへんに目的が?
    結局、ふるいにかけられ生き残った者だけが「医者」になれるのねーと、感心しました。

    アメリカは分野別の医者のトータル人数をコントロールしているそうですよ。医師の技術力を保持するための措置だそうです。
    つまり日本のように「私は心臓外科医になりたいといって、誰もが心臓外科医になれる」のではなくて、(この部分違ってたらごめんなさいね)
    毎年心臓外科医のプログラムに入ってくる医学生の年間トータルは何人までと決めてるみたいです。
    それぞれの分野に毎年入ってくる学生の数をコントロールするんですね。

    アメリカの医学部に進んだ友人の例を見て(ハーフや永住権保持者の日本人ですが)、医者になるためのハードルの高さを思いましたよ。

    友人たちは英語バッチリでしたけど、それでも大変そうでした。

    トピ内ID:2476655632

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    日本で医者になってから、渡米するほうがいいです

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    blank
    れいこ
    参考になるサイトがありましたので、どうぞ:http://japanesemd.com/

    それから、個人的な意見としては、日本で医者になってから、渡米するほうがいいと思います。っていうのは、アメリカで医者になるための勉強をして、医者になる為の試験を外国人が受けられたとしても、永住権がなかった場合に、雇われなかったり、後、ビザのスポンサーを探すのが大変な可能性もあると思いますので。アメリカにそのまま残ることが出来るのかどうかが問題だと思います。逆に、日本で医者になって、それで、アメリカに研究者としてくるほうが、楽だと思います。

    私は、アメリカの大学・大学院を卒業して、アメリカに永住していますけど、日本人留学生で医者になりたかったひとは、試験はいくつか通ったそうですけど、でも、雇われなかったそうです。たぶん、彼の英語力のせいじゃないかなとは、周りはいってましたけど、でも、永住権がないということも関わっていたかもしれません。でも、アメリカで医者になるって大変ですし、英語力もかなりないと駄目ですので、大変ですよ。でも、それを覚悟で来るんでしたら、チャレンジしてみてください^^

    トピ内ID:3675145489

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    再び失礼します

    しおりをつける
    blank
    医者一家
    れいこさんの発言で,永住権に絡む話を思い出しました。

    医者でなく歯医者の例ですが,知人にアメリカの大学を卒業して歯科医になった人がいます。
    彼の場合,グリーンカード発行の条件として,アメリカのど田舎で働くことを挙げられたそうです。
    彼は今,ショッピングを楽しむには車を1時間半以上走らせねばならないような,
    コーン畑に囲まれた,老人ばかりの過疎の町で歯科医をしています。
    このような例もあるということで。ご参考までに。

    トピ内ID:9863909258

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      北米医学部の応募概要はこんな感じ

      しおりをつける
      💡
      なへんに目的が?
      メディカルスクールの応募要項の概要です。

      北米には学士入学の時からの医学部はありません。
      医学部に進学希望の学生は、4年生大学を卒業後に
      (学士号は必須)各自希望の医学大学へ入学応募書類を提出します。

      学生は文系も理系も含む多彩な分野から応募してきます。
      ここで学士の時の(文系でも理系でも)成績、
      学科教授の推薦状、MCATと呼ばれる
      医学大学応募用のテストの成績、
      応募の動機について書いたエッセイ等を審査され、
      この1時審査に通った者だけが2次審査に進むものと思います。

      2次審査は医学部の教授とグループ又は1対1の面接です。
      もちろん面接は英語です。

      医学部はただ成績が良いだけでは合格できません。
      人間性(学生の時に何かの団体で部長をしていた=
      リーダーシップ性のある人物=メンバーが
      部長に認めた=人望ある)等をチェックされます。
      大学時代、勉強以外に何をしていたかをきちんとチェックされます。

      友人たちは全員、頭もよければ人間性も優れた人物でした。

      私が病気になったら、彼らに診察してもらいたいと思います。

      トピ内ID:2476655632

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      お気持ちは解りますが、

      しおりをつける
      blank
      ゆか
      ご相談の趣旨は解りましたが、質問先を間違えていませんか? 留学専門機関にご相談されるべきだと思います。

      トピ内ID:6885896829

      閉じる× 閉じる×

      厳しいことを言う様ですが、

      しおりをつける
      🐧
      ゑ☆
      とぴ主さんの文面からだと、

      「楽をして医者になりたい」という感じにとれてしまいます。

      >日本のように大学試験に合格すれば(国家試験は合格率が高いので)精神的プレッシャー(医師になる確率の高い)の1度ですむ国はありますか?

      と言っている限り、大学には入れても、医学生の間に何度も留年する可能性が大、そして悪ければ退学になりかねません。
      国家試験までの間に、何十回試験があると思いますか?
      アメリカは、USMLEを計3回、他に実技系の試験もあり、面接試験などもあります。
      イギリスでも、国家試験みたいなのが1つでも、それまでに済ませておかなければならない試験が沢山あるはずです。
      他のヨーロッパの国で学ぶならば、その国の国民の方々は英語を話せない方が多く、その国の言語の取得が必須です。
      それ以前に、そもそも、英語でしっかり教授や患者さん達と意思の疎通がネイティブ同様とれる程の英語力をお持ちですか?

      「試験に弱いから1度の試験で」 なんて言ってる限り、あなたが医者になるのは日本でも無理です。医者の道に楽はありません。
      私が患者ならあなたに診てほしくありません。

      トピ内ID:6138373100

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      フランスの医者の妻

      しおりをつける
      😀
      マダム
      主人が言います。
      季節の良い時・・5月6月・・に資格を取る試験だったので、ヒトが遊んでいるこの頃は、いつも勉強していたと。

      医学部に入学して卒業する頃には、学生は入学時とは三分の一に減っていたと。

      しかも2年間しか留年できない為、3年目の留年はありえないから学校を去らなければいけないと。
      それも1年目から2年目に進級する時が、一番厳しいそうです。

      ヨーロッパと希望されていますが、フランスの場合、法曹界など医学・医療関係でも、フランス国籍が必要なのをご存知ですか?

      そのためには、フランス語は必須です。

      フランスでも現在、医者不足です。外国人の医者も多くいますが、殆どがフランスの元植民地だった国の人達が多いです。

      現在、フランス国籍を取るのは、非常に難しくなっています。フランス人女性か男性と結婚して、数年間結婚生活を続けるのが、一番早いですけど・・。


      まず、日本で医学部に入って勉強されるのが、妥当でしょう。

      トピ内ID:1478113689

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      catngardenさん、違いますよ。

      しおりをつける
      🐱
      grace
      Ophthalmologist(眼科医) は、MD(Medical Doctor)です。
      学部(たいがい生物・化学などを専攻にする学生が多いです)終了後四年間医学校へ行き、国家試験にパスしてからレジデントとして三年以上の研修を積み、晴れて専門医となれます。また、免許更新のために毎年試験を受ける必要は(少なくとも私の州では)ありません。CE(Continuous Education)と言って、年間決められた時間数セミナーに参加しなければならないだけです。
      トピ主さん、北米なら、おそらくグリーンカードか米国市民権を所持していないと、医学校への入学は難しいと思います。アクセントはあっても構いませんが、MCATなどである程度の点数は取れないと困ります。あと、プレッシャーに弱いなら、あまり向かない仕事かも知れません。卒業して働き出すと、毎日が実地の試験のようなものです。

      トピ内ID:9477343501

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      国家試験の合格率のマジック

      しおりをつける
      😀
      おひるねくじら
      トピ主さん

      たかだか試験に弱いぐらいの人に命に関わる仕事は辞めて欲しいです。
      試験はやり直し聞きますが、医者の仕事はやり直しつかないものばかりです。

      >日本のように大学試験に合格すれば(国家試験は合格率が高いので)

      とありますが、医学部の試験は半端じゃなく大変ですよ。
      国家試験の合格率が高いのは、卒業試験で振り落とされるからです。
      卒業試験に落ちれば国家試験受けることができませんから。

      私立の場合は翌年の入試に響きますのでその辺シビアです。

      トピ内ID:2025659660

      閉じる× 閉じる×

      日本が楽

      しおりをつける
      blank
      とんび
      カナダのシステムです。
      州によって多少の違いはありますが、通常高校で良い成績を取って大学に入ります。
      入試は無く、高校の成績を送ります。サイエンスは難関で大学によっては高校の成績が、
      共通一次のような州の試験も含め90%必要な所もあります。

      大学に入っても、落第の危機が付きまといます。
      3年終了時、90単位(しかも70%以上の成績)有れば医学校に申請できますが、
      これはとても大変な事です。また市民権か永住権がいると思います。
      医学部毎の入試はなくMCATがそれに当たり、そのスコア、成績、推薦状、エッセイ、
      ボランティア経験等の書類審査にパスすると二次試験へ。
      特にボランティアが不可欠で、経験を積むためにアフリカに行く学生もいます。
      2次試験のインタビューは日本人には弱点だと思います。

      医学部に入ってからも大変です。
      小学校から落第がある国ですし、専攻でも何でも成績順です。フェアーな分やり甲斐は
      ありますがシビアなので常に覚悟が必要です。

      正確な事は責任が持てませんので各大学のサイトで、Medicineへ行って調べて下さい。

      トピ内ID:9437718257

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      日本在住者は日本の医学部が最適

      しおりをつける
      🐶
      medmed
      一時期アメリカの大学でpharmacistを目指した者です(ザセツ。)
      アメリカの場合だと日本のように「高卒後、いったん医学部入試に受かってしまえば基本的には将来医師に確実になれる」というシステムの逆を行っています。medical schoolに入学するにはほとんどの場合学士が必要だし、学部時代の成績はほぼオールA(GPA4.0近く、これは容易ではない)、それだけではライバルに差がつかないので医療施設のボランティア経験もほぼ必須です。さらに、アメリカ永住権のない外国人がmedical schoolの入学許可を得るのは通常のアメリカ人よりハードルが高く、外国人を受入れても発展途上国からの受入れが多いのが現状(医師数が少ない国への援助の意味がある)。
      さらに万難排してmed schoolを卒業しても労働ビザがなくてインターンが出来ない!など喜悲劇もあったり。いちどご自分でじっくり調べてみれば日本在住者は日本の医学部で日本の医師免許をまず取るのが一番「ラク」だというのがわかりますよ。

      トピ内ID:1902969028

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      間違いが多いので

      しおりをつける
      blank
      アメリカ医師
      ここに投稿されている人は恐らく人づてで聞いた話などを元にしているためか正確でない情報が多いので少し情報を加えさせていただきます。

      1)外国人は医学部に入れない。
      語学などの壁があるため入学しづらいことは事実ですが、殆どの医学部にビザ付き留学生が存在します。

      2)日本の医学部に入るほうが楽。
      人口当たりの医学部の学生の数は日本は非常に少ないです。日本の医学部の入学が簡単という人たちは一度入学を試みることをお勧めします。

      3)アメリカには学士入学の医学部は存在しない
      多くのアメリカ医師も知らないのですがですがアメリカにも日本のように高校から即は入学できるコースを持った医学部も存在します。

      4)アメリカでの医師の道のりは長い
      医師になるまでの単純な時間は長いですが医師になった後のトレーニングの期間が明確であるため必ずしも長いわけではありません。

      トピ内ID:4095259581

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      間違いが多いので

      しおりをつける
      blank
      アメリカ医師
      5)アメリカの医学部の勉強は大変である
      どこの国の医学部に行っても勉強は大変です。話を誇張するアメリカ人の話をそのまま信用している人が多いようです。医師になってアメリカで「むちゃくちゃ勉強した」というアメリカ人医師と働いてみるとどの程度のことかよく分かると思います。日本の医学生が勉強しているとは思いませんがアメリカの医学生が非常に勉強しているというのはそれまた疑問です。想像の範囲内です。
      6)アメリカの医学部は留年しやすい
      大多数のアメリカ医学生は留年することなく卒業します。学費の高いアメリカ医学部で何年も留年することはありません
      7)その他
      どなたかが書いたように学習途中でophthalmologist(眼科医)に専門を変えるような事は不可能です。そもそも眼科医になるのは非常に狭き門です。
      質問者の答えは幅広いですがKaplanのMedical School Admission Adviserなどに詳しく載っています。またMedical School Forum、Student Doctor Networkのような英語サイトの方が詳しい答えが返ってきます。頑張ってください

      トピ内ID:4095259581

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