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    母と祖母(ホントに悪意だったのでしょうか?)

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    大型連休に両親が、夫婦水入らずで海外旅行にゆくことになり、田舎の祖母(父の母)から小包が送られてきました。 母があけると、出てきたのは金具のさびた古ぼけたハンドバッグ。「旅行に行くなら使ってほしい」旨の祖母のメモ書きがそえてありました。

    私はなんのことかわからずきょとんとしていたのですが、母はみるみる青ざめ、泣き出しました。
    ・・・泣きながら母が言ったのは、このバッグはもう大昔に母が祖母に買ってあげたものだそうで、田舎に寄りつかない母にあてつけてわざわざ送りつけてきたんだと悲しんでいました。

    祖母は孫の私からみても、寄る年波のせいか?不適切なことを言ったりしたりする人ですが、母が考えるほど明確な悪意があるのかどうか?高校卒業したばかりの自分には判断がつきませんでした。
    ただ、気丈な母がその日一日泣きっぱなしなのをみると、やはりいい気持ちはしません。
    経験豊かな小町の皆さんのご意見きかせてください。

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    真偽より、大切なこと

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    残雪
    まず、そのバッグは早々に処分しましょう。
    二度と目に入らない所に。(捨てても売っても可)

    お母さんを慰めるには、事の真偽より
    婆さんはもうろくして、していい事と悪い事の
    区別が付かないほどになってしまったんだねえと
    一緒に哀れむ方向に持っていってはいかがでしょう。
    きっとお母さんも年のせいで、悪い方に取りがちな
    精神状態かもしれませんから、一緒に悲しみを
    共有しながらも、明るい考え方が出来るように
    やさしくしてあげて下さいね。

    悪意でもそうでなくても、どうでもいいと
    トピ主さんが達観して、お母さんをいたわってね。

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    人に歴史あり

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    うーん
    今までのお母さんとおばあさんの関係がよくわからないのでなんともいえません。
    ただ、「旅行に行く」という人に対して「是非使って欲しい」とカバンを送る事自体が「何故?」って感じですが、万一お餞別の代わりとかそういうつもりで送ったんだと好意的に解釈するとして、そんなときには、昔々貰ったような代物ではなく新品を買ってさしあげるのが普通の感覚じゃないでしょうか。
    お母さんは、子供(トピ主さん)には言わないだけで、同じような形の嫁いびりといいますか、あてこすりと受け取られてもおかしくない仕打ちをこれまでも受けてこられたのかもしれないなあと思いました。

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    そりゃあ、祖母に聞いてもわからないんだろうけど

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    那由
    悪意があったのよ、ふふ♪なんて言わないだろうからね。
    悪意があってもなくても答えは一緒。
    お母さんのためを思って使ってもらおうと思ったのよといわれるだろうから。

    でも、もしそれが母が祖母にプレゼントしたバッグじゃなくてもそんな古ぼけたバッグをわざわざお金掛けて宅配便で送ってくるなんてどういうつもり?嫌味?と思いますけど。
    さらにそれが過去にこちらがプレゼントしたものだったら、さらに嫌味?と思いますけど。

    あなたが友人から同じことされたらどう思うか考えてみたらいいと思うんだけど。
    たとえば「今度○○に旅行に行くんだー」と言ったら、
    友人が「ちょうど良かった、これ使って?」と昔自分がその友人の誕生日のプレゼントにあげたリュック、しかも年月がたってぼろぼろなものを出してきたとか。
    もしその「誕生日のプレゼント」だと忘れていても、すごく失礼だよね。
    で、もし誕生日のプレゼントということを覚えていたとしたら・・・ものすごく失礼だよね。

    お母さんとおばあさんの話ももしかして純粋に「旅行に行くなら鞄が必要だ」と好意でやったことかもしれないけどねえ。
    それは祖母以外にはわからないことですね。

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    楽しんで

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    ふうこ
    嫁姑の気持ちは結婚して初めて解るものです。
    それはもう、こんな感情があったのかという位なもので
    一言では言い表せない物です。
    きっとお母さまもこれまで、いろいろと積もるものがあったのでしょう。
    でも、お母さまは、これから楽しい海外旅行に行くのですよね。お祖母さんとは、住まいも離れているようですし、お祖母さんの事は、意識から外して楽しい旅行の事だけ考えるようにするべきです。
    確かに悪意があったのかも知れません。
    お祖母さんは、まだまだ、人格的には子供なんだと大きな気持ちで受け流しちゃいましょう。
    今から楽しむと言う大切な時間を、自らお祖母さんの事で、頭をいっぱいにして台無しにする必要はありません。
    お母様に言ってあげてください。
    「自分を喜ばせる事はとてもいい事、沢山沢山、良い思いをして、お祖母さんのマイナスな思惑など笑って受け流してあげましょう。」って、
    でも、いっぱい泣かれて、ご自分で自浄しちゃったかもですね^^

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    私も泣いている

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    にゃん
    小町に来るようになって、まだ四ヶ月位の新参者ですが、こんなに思い内容のトピ、初めてです。
    私自身の記憶と重なり、何十年も前、嫁と呼ばれて暮らした日々を思い出したからです。
    私の想像ですが、ハンドバックを、姑に上げた時期の前後に、辛い、とても辛い仕打ちを受けたのだと思います。
    折角、ご夫婦で海外旅行を計画なさっているのに、やはり何か意地の悪さを感じます。でも、ふだんは、忘れていらっしたのでしょう?。お母様を労わってあげて下さい。お姑さんの悪口になるからと、愚痴らないお母様かも。
    レスしようか?どうしようか悩みました。真相はわからないけれど、多分、私と同じように、人には言えないほどのひどい仕打ちを受けたのでしょう。
    お気持ち、立ち直って、ご旅行にお出かけなさいますように。お祈りします。私も泣いてます。

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    なるほど・・・。

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    沙希
    あなたのお母様が泣きたくなる気持ち、わかりますね~。海外旅行に出かける息子夫婦に対して、わざわざ昔の古いバッグ、しかもプレゼントとして贈った品物を送って寄越すなんて、それは究極の嫌味のような気がします・・・。「旅行なんてうらやましいわね。うちにも滅多に来やしないのに」って気持ちですかね。海外に行くお金があるのなら、私に何かプレゼントしてくれても、という気持ちもあるのかも。書留でお小遣いを送ってきてくれた、というならお母様も素直に喜んで、たくさんお土産持って行おばあ様の所に行こうという気持ちにもなるでしょうけどね。何歳になっても、嫁・姑の関係って難しいし、怖いですね。母と祖母の両者と血の繋がりのある娘からすれば、寂しい出来事ですけど、トピ主さんはとりあえず、お母様を慰めてあげてね。

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    悪意ではない!

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    南十字星
    悪意ではないと思います。
    逆にお嫁さんからいただいたそのハンドバッグを、大事に思っていたのではないでしょうか?でも使う機会もなく大切にしまっておいたのでしょう。
    そこへ「海外旅行」。
    今では、特別なことではないと思いますが、お祖母さんの世代では大変なことなのかも~(同年代でも行き慣れている人もいるとは思いますが)。それで、大事な大事なハンドバッグの出番となっただけではないでしょうか?
    でも、20年も前のじゃ、使えませんよね~
    そう考えると、もしかして、「新しいハンドバッグをお土産に買って来て~」というなぞかけかも!なんとカワイイお祖母ちゃまではありませんか!
    マイナスに受け止めるよりも、海外旅行に行けないお祖母さんのために、ハンドバッグをぜひ買ってきてあげてください。近所のお祖母さん友達にも嫁が買ってきてくれた舶来のハンドバッグを見せたいのだと思います。
    そんな風に想像すると本当にかわい~いお祖母ちゃまですこと!

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    悪意を感じます。

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    くろぽん
    普通は、餞別で現金ですよね。
    孫が知らないところで嫁と姑というのはものすごく
    複雑な歴史を持っているものなのです。
    私も同居している母と祖母は比較的上手くいってる方だと思いましたが、たまに母が愚痴を言うようになって初めてその仲たがいを知りました。
    愚痴を言われるということは、私が大きくなった証拠かなあ。
    お母さんの味方をしてくださいねえ。

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    でもまだ泣いている

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    にゃん
    先に発言したにゃんです。
    残雪さん。有難うございます。
    私はトピヌシさんでもないし、当のお母様でもありませんが、「こうしましょう」と、お書きになったこと、いいと思いました。そう、ハンドバックは、処分しましょう。
    嫌なことは、早く忘れた方が良いですよね。
    私の場合は、主人の父の後妻、つまり継母の死後、形見分けと称して、継母の娘から古いハンドバックが送られてきました。(話が複雑なので省略)ハンドバックは、夫と相談して、直ぐに処分しました。
    あまりに辛かった仕打ちは、心の中から消えません。
    私もまた、忘れようと、努力します。
    トピヌシさん。残雪さんの仰るようになさって。
    お母様をお大事に。

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    好意だと思います

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    プリーツプリース
    ううーむ、それまでの経緯やお祖母様の性格などが分からないと、推測しにくいですが。
    単純に、書かれたことだけで思ったこと。
    お祖母様はそのバッグを大事にしまっていて、使ってほしくて好意で送ってきたのではないかと。大事なバッグだから、お母様のよそいきに使ってほしいと。。

    私の姑が、非常に年配向けの品とか、後生大事にとっておいたような物を時々「よかったらあげるわよ」とか言うのです。私が内心(えっ、そんな物を私が喜んで使うとでも??)と思うような物です。
    でも、姑は本当に、いい物だから使ってほしい、喜ぶような物をあげたいと思っているようなのです。(不要品の厄介払いをしたい時の言い方と違う)
    年配で物を大事にする人にはこういうこともありますので、お祖母様もそれかもしれません。

    ただ、真相はお礼の電話でお祖母様と話してみないと分からないでしょうね。

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    お母さんの味方になってあげて

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    なな
    トピを拝見する限りでは、お二人の過去の確執がわかり
    ませんので、いやみだったのか親切だったのか、断定は
    できませんが・・・

    とにかく、お母さんが激しく感情を乱されるということは、なんらかの事情があると思われます。

    ここはひとつお祖母さまの真意は横に置いて、お母さん
    を元気付け、楽しく明るい気持ちで旅行に行けるように、気持ちを盛りたてて差し上げたらいかがでしょう。

    なにがあったのか、どちらが悪かったのか、それは
    今となってはわからないと思いますし、お母さんの
    思い込みが激しくて誤解で泣かれたとしても、それを
    「お母さんの誤解でしょ」と切り捨ててしまっては、
    ますます感情の行き場がなくなるばかりだと思います。

    お土産やお返し等が必要なら、内緒でお父さんにひとつ
    頼んで、持って行ってもらうとか。

    個人的には、お祖母さまは悪気が無く、古い、新しい、
    は関係なく、大きいバッグをわざわざ用意するなら、
    ウチにあるから使ったら?という「もったいない」
    親切心から、というように感じますが・・・

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    悪意ではないと思います

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    ぱんだ
    私の母もやってくれました。私が贈ったものを、数年後に私へのプレゼントとして、返してくれました。

    その物は、二人でいつも行くお店で見て「いいねえ」と言ってたもの。とてもステキなナプキン立てでした。お互いに「買ってあげようか」「いいよ」「そうねえ、そんなに使わない物だしね」なんて問答があったあと、私が買ってあげたんですが、母は自分が買ったような気になっていたようです。結局しばらく使わず、「そうだ、あれが新品のままで取ってあるからあげよう」と思ったのでしょう。心の中で苦笑しながら受け取りました。

    人は、物をもらったあとに、誰からもらったかけっこう忘れてしまうものなんですよ。愛用していた年数が長いほど、自分で買ったような気になってしまうものです。そして、愛用しているものほど、物の汚れやサビなどに気づかない。歳を取って、目が悪い人なら、なおさらです。(私はボランティアでバザーをやってますが、善意の贈り物として提供される物品には、驚くほど汚れたものがたくさんあります。贈り主には、決して悪気はありません。)

    ということで、「悪意ではなかった」に一票です。

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    横ですが...

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    ヨコヨコ
    「にゃん」さん、ありがとうございます。
    私はトピ主さんではないですが、癒されました。
    便乗して少し書かせてください。私は舅(同居です)のことなのですが、父の日にあげたポロシャツを私の目の前で「こんなもの要らないからお前にやるよ」と、主人に渡そうとされたことがありました。ほかにも「嫁には米を食わすな」とか「7時過ぎに飯を食べ始めるなら、夕食と言わずに夜食と言い直せ」とか、本当に色んなことがありました。
     その舅が数週間前亡くなりました。
    娘には舅や姑から受けた仕打ちなど愚痴をこぼさないように頑張ってきました。その成果(?)があって、舅が亡くなったとき、娘は号泣し、この世の終わりのように悲しんだのです。
    また、義理の妹からは「お父さんは“円満に”同居していることが自慢の種だったのよ」と言われて、我慢してきた成果があったと思いました。
    その反面、舅の自慢の種も娘の気持ちも、私の我慢の上に成り立っているものだと思うと、複雑な気持ち、やるせない気持ちで一杯になって、お葬式のバタバタからずっと苦しんでいました。
    「にゃん」さん、泣いてくださってありがとうございます。私も泣いています。

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    南十字星さんに一票

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    べた子
     悪意に取ると、自分が辛くなりますよね。もし、相手に悪意があっても、自分が余裕を持って、相手の思いを良く解釈していくと、自分が落ち込まずにすむし、相手の思いにも花を持たせてあげられるような気がします。もう一つは、お年寄りの傾向を理解すると腹立ちも少なくなるかも・・・老人は物を捨てられなかったり、大事に取っておく傾向があるようです。そして、いざ何かあると古い物から探して「これならxxさんに使ってもらえる。」と出して来るのです。普段は忘れていても、家人が捨てた時に限って、「○はどこに置いたかしら?」と探し回るのですよ。だから腹を立て自分を惨めにするよりも、「老人になると、こういうものなんだな」と相手を包み込み、「お母さんハンドバッグをありがとうございます。これは私がx年前に差し上げた品ですが、覚えていて大事に取っておいてくださったんですね。」とお礼を言って家に残しておきます。旅行から帰って来てから、お土産と一緒に送り返したらいかがでしょう?

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    思いのすれ違い、、、

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    きんぎょ
    私も南十字星さんと同じ感想を持ちました。嫁、姑の関係はどうであれ、お祖母さんはきっとお嫁さん(お母さん)からのプレゼントを特別な物としてとっておいたのではないでしょうか。

    そして海外旅行(一大イベント)に出かける息子夫婦になにかしら送りたいという気持ちから、古いけれど『良い物』を、良い物となったら「あれがあった!」という所ではないでしょうか。人の価値観は様々ですから、物持ちがいいとか、物を大切にするタイプの年配の女性には、こういった考え方もあり得ると思います。

    お祖母さんは『貰ったものを返された人の気持ち』までは推し量れなかったし、お母さんは過剰に反応してしまった。、、、若いトピ主さんには分かりづらいかもしれませんが、どちらも年齢的なものが大いに関係しているのだと思いますよ。

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      質問

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      匿名
      1.祖母って何歳ぐらい?
      2.“田舎に寄りつかない母”って何年も会っていないの?
      3.ハンドバックは未使用品?(使わないまま何十年も経ったとか)

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      好意だと思う

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      う~ん
      普段の関係がわかりませんが、文面を読む限りではおばあさまは、好意で送ってきたんだと思います。
      その年代の人は、とにかく物を大事にします。
      うちの祖母もそうですが。
      私達世代からみれば、ゴミにしかみえないような古いものでも大事に取っておいて何かの時にひっぱりだしてきますし。
      そのバッグにしても、そんな昔に貰ったものを今まで大事にとっておいたのだと思います。
      で、海外旅行と聞いてそれならと思ったのでしょう。
      おばあさまの世代では、まだまだ海外旅行は一般的ではなかったでしょうから。

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      ずばり、世代差による価値観のギャップ!

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      りんご
       新婚当時、義母は嫁のウエストサイズが自分の若い頃と同じと知ると、昭和30年代初期のスーツを出してくれて、「着れるでしょ?どう?良い生地で作ったのよ」・・・丁重に辞退しました。第1子が生まれたときも、義母がたくさんプレゼントをくれました。30年前、夫が子供の時使っていた靴下、肌着、小学校の体操服・・・「全部捨てずに大切にしまっておいたのよ。着せてあげて!!」一応受け取りました。使っていませんが。その後、義母の友人が義母に「そんなことをしてはダメだよ」と、注意してくれました。義母は落ち込んでいました。その後プレゼントは無くなりました。
       若い頃は苦労した人なので、これも愛情表現かと思います。面食らいましたが、多分悪意は無かったのだと思います。
       高齢になると、汚れは見えないようで、洗った食器に汚れがついたままのことがよくあります。おそらく金具のサビは気づいていないのでしょう。大事にしまっておいた上等そうな鞄を“洋行”(外国旅行に行くことを昔の人はこう言う)に行く嫁に、はなむけにプレゼントしたのですよ。

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      ヨコヨコさん、お嬢さんの立場の者です

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      かなこ
      以前、血のつながらない祖母からの形見分けについて、小町で相談させて頂いた者です。

      我が家の場合、祖母の生前、わがままな祖母とそれ以外の親族との間に何度も諍いがあり、深い溝があったようです。
      しかし孫たちの前では、それは皆の努力によって隠されていました。
      お葬式の場、また形見分けでもめた時、初めてそれを知り、相当なショックを受けました。

      でも、その後少しずつ昔のことが明らかになり、複雑な思いは残りつつも、孫たちに分からないようにしてくれた親戚の思いやりに、深く感謝するようになりました。

      本当に、人の歴史って、重いですよね。
      表には出てこなくても、当人にしか分からない大変なことが沢山あるんですよね・・・

      私の場合、親戚の苦労と我慢のおかげで、祖母と素直に接し、楽しい思い出を作ることができました。これが昔から親戚の間の憎しみを感じて育っていたら、違う自分になっていたでしょう。

      ヨコヨコさんの優しい忍耐のおかげで、お嬢さんは守られて、素晴らしい関係を義父さんと築けたのではないでしょうか。体を張って素晴らしい思い出をあげたヨコヨコさんは、本当に素晴らしいお母様だと思います。

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      年をとると。

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      たま
      里帰りをしている時に「ちょっと おいで」と祖母に呼ばれ部屋に行きました。「もう これからどのくらい生きれるか分からないから。」と 鍵の付いたたんすの引き出しから大事そうに出してくれたのは「ネルの腰巻」でした。
      こんなもの誰が使うかと思いましたが 貰っておきました。

      そして 最近少しぼけが来つつある母から「私はもう使わないから貰って」とくれたものが 私が初任給で買ってあげたハンドバッグ。安物が古びて金具も錆びていました。「いつ買ったか忘れたが 大事にしてたものなのよ」と。

      祖母のことを覚えていたので 母が仰々しく持ち出してきてもまたあげたことを忘れていても驚きませんでした。

      いい経験になるのでは?いずれお母様もそしてトピ主さんも通る道にある出来事の一つかも知れません。結婚されて年老いたお姑さんから何か頂いてもびっくりなさらないでしょう。

      お母様にも おばあ様にも それぞれに心配りをしてあげられたらと思います。

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      そこまで悪く受け取っては・・・

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      やじろべえ
      戦中や戦後まもなくのモノが無い時代を過ごした世代には、モノを大切にする方が非常に多いので、「もう使わないし、旅行に行くようですから、もしよかったら大事に使って下さい」っていう意味じゃないですか?

      トピ主さんのお母さんのように、そこまで悪意があると受け取るのはいかがなものかと。
      だってそこまで悪意があるくらい不満に思うのなら、直接言うはずですから。

      それよりも、悪く思われてるかも知れないと思いつつ、ご主人の実家に寄らなかったというのもいかがなものかと。
      そういう気持ちがあるから、悪く受け取ってしまったのではないでしょうか?

      海外旅行のお土産を持っていけば快く迎えてくれるでしょうし、それで勘違いが解決すると思いますよ。

      トピ内ID:

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      皆さんレスありがとうございます。

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      コキコキ
      たくさんのレス、ありがとうございます。
      つらい経験なさったレス、お年寄りの行動学?をレクチャーしてくださったレスもたくさんあって、感じるものがありました。感謝しています。

      ・・・その後、父が電話で(やんわりと)おばあちゃんを諭し、母をいたわっていました。
      父いわく、「ばあちゃんはトシのせいで本来のキャラが濃くなっている、あれはもういまさら治せないのでおおめにみてやってほしい」。

      おばあちゃんはけち(ごめん)なのにひとに物をあげるのが好きで・・・、若いときからお中元やお歳暮を使いまわしするのはざら、しかも包みもほどかず、おじいちゃんがそれで恥をかいたこともしょっちゅうだったそうです(最悪、いただいた送り主に、お中元のつもりでそのまま送り返しちゃったり・・・)。

      さらに「家にあるものは自分のもの」と認識しているのか(家族のもの=自分のもの?)、お客がきて、うちの掛け軸をほめるとポンとあげてしまったり、子どものころの父が林間学校などいってる間に、父の大切な本やおもちゃを無断で知人のお子さんにあげちゃったりしたことも一度ならずあったらしいです。

      トピ内ID:

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      私の感想は

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      るる
      好意だったと思います。
      生活に余裕があるなら餞別に現金というところでしょうが、もしなければ何かとにかく家のものをあげようと考えるようです。
      うちも母に仕送りをしているのですが母の対応がそんな感じなのです。

      高齢で大昔お母さまにもらったという事を忘れていただけじゃないでしょうか?
      お母さまはそんな事もあり得ると考えられないほど、高齢の方との接点がないか、更年期で精神的に不安定なのではないでしょうか?
      長年田舎に行っていないという後ろめたさが被害妄想につながっている気がします。

      トピ内ID:

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      つづきです。

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      コキコキ
      それから、祖母は人付き合いに関してなにか大事なところが欠けているというか、相手の気持ちを逆撫でするようなきらいがあります。

      去年の夏休み、鳥羽にいった家族旅行で、父が田舎の祖父母を旅行に招待したのですが、有名な真珠島(ミキ○トの本家本元)で、祖母がごきげんで私に真珠を買ってくれるといいだしました。

      「せっかくだから、ここのお店にある真珠、3000円までだったらどれでも好きなの買ってあげる(笑)。ほしいのを選びなさい」

      さ、3000円(絶句)。おこづかいもくれたことのない祖母としては大金なんだろうと気をとりなおし、
      おばあちゃん、ほんものの真珠が3000円で買えると思う?値札をみてごらんなさいよとは言えないので

      「うれしいけど、真珠をつけられるような良い服持ってないし、高価い物買ってもらったら(親に)しかられるから(これは本当)、その気持ちだけでじゅうぶんだから。おばあちゃんありがとう」
      とくりかえし、納得してもらいました。そこまでは良かったのですが・・・。

      トピ内ID:

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      2回めのつづきです。

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      コキコキ
      その直後に祖母は「じゃ、これは□□(おば、父のお姉さん)に」
      とウン10万の値札がついた上品なアクセサリーを選び、店員さんにクレジットカードを見せたので思いきり脱力しました(笑)。な、なんだ。お金持ちなんじゃない(苦笑)。
      ・・・もちろん、50歳のおばとまだ高校生だった私ではくらべものになりませんが、別に真珠がほしかったわけではないですが、なんだか心のわだかまりが残りました(苦笑)。

      もっとも身内なら、「ばあちゃんは困ったもんだ」ですむことでも、祖母が意識するしないにかかわらず、もとは他人の母はたくさん嫌な思いをさせられてるのかもしれません。「(おばあちゃんは)義姉さんにはこんなことしない」と以前ぽつりといってましたから。

      トピ内ID:

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        「匿名」さんへお答えします。

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        コキコキ
        <1.祖母って何歳ぐらい?

        祖母が70代後半、母は40代後半です。

        <2.“田舎に寄りつかない母”って何年も会っていないの?

        母は口には出しませんが祖母が苦手なようで、もう数年田舎にいってません。
        前述した鳥羽旅行など、家族の旅行はもちろん同行して、祖父母とも合流しますが。

        毎年1~2回、父と私たち子ども、または私たちのみ田舎にゆきます。母はその間実家にいったりします。
        もちろん父と私たちは、同じくらいの頻度で母の実家にもいきます。

        <3.ハンドバックは未使用品?(使わないまま何十年も経ったとか)

        見た感じでは未使用でしまいこんでいたのではなく、何回か使っていると思います。皮が黒ずんで金具がさびて、もち手の部分も少々すり切れているので。

        「残雪」さんやほかの皆さんもおっしゃっていたように、悪意のあるなしにこだわらずおおらかにしているのがベストでしょうね、本当にありがとうございます。
        おかげさまで母はもう元気になり、父と楽しい計画を話しているようです。

        トピ内ID:

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        いつも思うけど

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        CHIP
        こういう嫁姑関係のトピックで、どちらが悪いと判断できるだけの情報がないのに「姑が悪い」と決め付ける人はその人自身が姑とうまくいってないのだろうなと思います。
        誰でも、自分の立場や経験だけを基準にものごとを見てしまいがちです。
        かくいう私は40代前半の未婚者ですから、嫁姑問題とは無縁ですが、私の母が同居の姑問題で苦労するところを見て育ちました。
        でも私にとっては大好きな祖母だったし、大切な母です。
        前置きが長くなりましたが、トピ主さんの説明だけではおばあさんに悪意があったかどうかは判断できません。
        でも、悪意と決め付けるだけの根拠がないのだったら、どうか悪意に取らないであげてくれませんか。
        あまり突き詰めないで、流したほうがいいこともあります。

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        心の持ちようひとつで天地の差に

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        私には、好意に受け取れました。
        姑嫁関係の経緯がわかりませんので確かな事は言えませんが、この文面からは、お祖母様の悪意は感じられません。
        お嫁さんからもらった大切なバッグだからこそ、お守り代わりに持って行って欲しかったのではないでしょうか。
        私の知っている限り、物をいつまでも大切に使う年配者が多いです。母もそうでした。
        傷んでいる、古ぼけている、という感覚は、
        若い世代とは少し違っているような気がします。
        悪い方へ悪い方へと思い込んでしまうお母様の視点をちょっと変えてあげれば、少し楽になるのでは。

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        その意味は

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        ぎゃん
        「昔はこんなバックを買ってくれるくらい優しかったのに今は会いにも来てくれないんですね」って事?
        イヤミというか・・ハッキリと「会いに来て」って言えなかっただけかも。


        トピ主さんのお母様も義両親の所に行かずに夫婦で「海外旅行」に行く事に「後ろめたさ」を感じてて必要以上に悪く受け取ったんじゃないでしょうか。

        そうじゃなかったら「何コレ」ぐらいで終わりますもの。
        泣くほど気にされるのなら、義両親を誘って「温泉」などに行ってくればスッキリするのでは?

        お母様がどうしても姑が嫌いならお父様が連れてってあげたら良いと思います。

        お祖母様も寂しいんでしょう。

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        天然…?

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        自転車操業
        おばあちゃん、かなり困った人ですね。
        天然だけどにくめない、そんな感じなのかしら?
        それにしても悪意のない行動、一番やっかいです。
        家族ならしょうがないと割り切ることができるけど、お嫁さん(お母さん)からすればいろいろ大変だったことでしょう。
        よく「歳をとると丸くなる」と言いますが、私の周りではかえってキツくなる人が多いです。

        今回はお父さんがお母さんのフォローをされてるようなので、トピ主さんはお母さんが楽しく海外旅行に行けるよう心遣いしてあげてくださいね。

        おばあちゃんにせっかく買っていったのに送り返されないよう、おみやげ選びは慎重にした方がいいかもしれませんね。

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