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    命のバトン

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    タロウ
    ひと
    つぶやきのような内容です。
    誰かに聞いて欲しくて投稿しました。

    今日は私の誕生日です。
    そして、今月の28日は長女の誕生日です。

    2年前、長女は28日の朝に生まれ、その日の夜にお空に還っていきました。
    重度の先天性心疾患でした。
    14時間という短い命でしたが、精一杯生きて、たくさんの愛を胸に旅立っていきました。
    点滴がたくさんつながれた小さな足がピョコピョコと動いていたこと、
    人工呼吸器が着けられたお口が微笑んでいたこと、
    一生忘れないでしょう。

    私と長女、ふたりの誕生日がある4月、
    命について深く考えさせられます。
    たくさんの人たちの命を引き継いで、私が生まれ、
    長女にもその命は注がれました。
    そして長女の命は、未来の医学の発展に貢献し、再び誰かの命に引き継がれていくことでしょう。

    お母さん、生んでくれてありがとう。
    私の大切な娘、生まれてくれてありがとう。

    娘を亡くしてから2年間、たくさん泣きながら頑張ってきました。

    読んでくださって、ありがとうございます。

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    涙が出ました

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    かなえ
    天に召された娘さんもきっと、トピ主さんの子供に生まれて幸せだったことでしょう。

    愛情が深ければ、涙があふれるのは当たり前です。
    いつかトピ主さんが天に召された時、娘さんと再会できると思います。
    その時までは、現世で生きている人たちに、愛を分けてあげて下さい。
    娘さんが、見ていると思います。

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    涙しました

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    ぎょーざ
    トピ主さん、どんなにお辛かったでしょう。

    そのような経験がない、まして出産すらしたこと
    のない私にはトピ主さんの本当の辛さはわからない
    かもしれません。

    でもトピ主さんがどんなにお辛かったかを思うと
    涙が出ました。

    きっと赤ちゃんは天国からお母さんを
    見守ってくれているはずです。

    赤ちゃんのご冥福をお祈りします。

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    涙があふれて

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    マミー
    涙があふれてとまりません・・。
    10ケ月の間大事にお腹の中にいて、生まれてすぐに天使になってしまった赤ちゃんを思うトピ主様の気持ちを考えると大変つらく、苦しく、今、涙が、ザーザー流れてとまりません。泣きながら、何とか一言大丈夫ですか?と声かけたくて、レスしております。
    涙があふれてとまりません・・。

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    奇跡

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    ちょこ
    私は昨年初めて授かった子が27週目でお腹の中で亡くなりました。(臍の緒が巻きついて・・・)

    産まれたわが子は今にも目をあけてくれそうな主人にそっくりな男の子でした。
    その手術(出産日)は偶然にも自分の3○回目の誕生日と重なり、この歳にして健康に産み育ててくれた母に心から感謝しました。

    妊娠、出産は奇跡の連続ですね・・・

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    たろうさん おたんじょうび おめでとう

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    地雷でなく花ください
    最近手にした絵本の中の言葉を送ります。

          10世代さかのぼると
             2046人
     このうちの一人でもなくなっていたら
     あなたも私もこの世に生まれていない 
        不思議だと思いませんか
         かけがえのない生命          

    たろうさんのお子さんはつかの間の出会いだったけど沢山のかけがえのない思い出を残してくれました。何気なく使う「お陰様で」の言葉がこの2046人の人を指すということを知ったのはいつだったろう。涙を流すたろうさんを見て悲しんでいる人のために・・・うう-ん言葉が見つからなくてごめんなさい。

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    絵門ゆう子さんが逝ってしまいました。

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    さくら餅
    昨日の新聞でNHKアナウンサーだった絵門さんが亡くなった事を報じていました。
    そんなに面識のない私ですが、コンサートや新聞コラムなどでコメントを見聞きした事も有って、とても残念に思いました。

    しかし、彼女が言っていた言葉に『癌だから余命、寿命が短い訳では無い』『人は死ぬまで生きて居る!』と明るく、そして高らかに厳しい人生を生き抜く事を訴えていました。
    タロウさんの娘さんも同じ感覚で見ると、例え数時間の命だったとしても、貴方がたご夫婦の心にしっかりと思い出は刻まれて居ると思いますし、一介の読者である私にも感動を与えて呉れているのです。

    もう居なくなった事を考えるのでは無く、これから娘さんとどう向き合って行くかを考えれば、きっと夢も生まれ、明日への希望につながると思うのです。

    お墓参りも一つの選択ですが、私ならそのお誕生日に旅行でもして見られなかった景色を娘さんの代わりに見たいと思います。又、絵門さんの様に手記を残すのも手でしょうね?

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    つぶやきに返事はいらないのかもしれませんが・・・

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    とろろ
    私の息子は去年、4月28日に生まれました。その直前にあった事故、は、あの電車事故です。陣痛に耐えながら見たテレビでは全てあの事件のニュースで、亡くなったと確認されたと報道される数はどんどん増えていきました。
    不思議と、それを見ていて、私は”この私の子供は何が何でもしっかりと産まなくてはいけない”と思いました。あの事故で亡くなった方たちに私は縁が合った人がいたわけではありません。でも、なぜかそう思いました。
    命のバトン。なにかあるのでしょうね。
    とぴ主さんのところに、きっとまた天使が降りてきてくれることでしょう。

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    友人の事で涙の日々です

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    日蘭
    トピ主さんの深い悲しみお察しします。

    私は欧州在住ですが、この国で外国人同士としての友人で別都市に住む友人が予定日より三日遅れの3月5日に出産、
    数日後に誕生カードで標準サイズより少し大き目の長女命名のお報せが届き、
    一週間後に友人代表がお祝いと欲しい物のリクエストを訊く為に電話したら、
    その赤ちゃんが亡くなって、明日が葬式だと聞かされ、大ショックで原因は心臓に欠陥があったらしいと聞いたけどハッキリしないまま。。。

    彼等は結婚8年後から不妊治療5回失敗(7年間)、
    最後の望みで2ヶ月も外国の病院で治療の結果やっと授かった赤ちゃんで、
    母体が40才なので、この国では羊水テストが義務付けられてるけど、たとえ障害のある子でも育てると明言してた程、結果は問題無しで妊娠中毒も出ず、順調な経過で誕生したのに。。。

    彼等の悲しみを想うと慰めの言葉も浮かばず、私達も辛い悲しみの中で何も出来ずにオロオロしてます。
    トピ主さん、今は貴方の赤ちゃんに伝えたかった言葉を話し掛けてあげて一緒に涙を流しましょう。

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    バトンを渡したかった母親です。

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    ままみあ
    私も、出産数日後に、息子を亡くしました。

    実は、出産前から、
    「生まれても、産声を上げないかもしれない」
    「生まれても、持って1日でしょう」
    という説明は受けていました。

    でも、1週間近く、保育器の中で頑張っていました。

    NICUに通っている間、心臓病などの子どもも見ていたので、
    「息子の心臓を、誰かに使っていただくことは出来ないのでしょうか?」
    と、主治医の方に話した事があります。

    でも、
    「日本では、子どもからの臓器提供は受けられないのです」
    という返事でした。

    もし、息子の心臓が、誰かの身体で動き続けてくれるのなら…
    でも、それは儚い夢でした。

    今、臓器移植法が改正され、臓器提供する側の年齢も引き下げられたそうですが、
    乳幼児は、まだまだ対象外のようです。

    法律を考えるお偉いさん達に、
    「命のバトン」を渡したがっている者がいることを、もっと知ってもらいたいと思います。

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    母の夢

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    さざなみ
    私の母は68歳で亡くなりました。

    亡くなる何年か前に、言っていた言葉です。
    「あの世に行ったら、忙しいだろうね。Sちゃんが待
    っているからね・・・」生後100日で亡くなった
    私の姉の子育てをすると言っていました。

    8年すぎたので、もう小学生になっているはずです。
    神様が赤ちゃんを抱いて、待っていてくれるんだそうです。

    母の安らかな顔をみていたら、きっと会えたのだろうと思いました。悲しいはずなのに、何だか、ほっとしたような、不思議な気持ちでした。

    ずっと会いたかったんでしょうね。

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    お気持ちよくわかります

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    ライム
    長女の生まれた12月は私にとって辛い月でもあります。誕生日が近づくと少し情緒不安定になります。10年以上経った今でも、です。
    長女は双子の一人でした。もう一人は39週5日目に心臓が止まってしまいました。
    名前もつけて、埋葬しましたが私は会わせてもらえませんでした。悲しみで長女を育てる意欲を失くす事を恐れた病院側の指示でした。あの子を抱っこしてあげられなかった事が今でも心残りです。この場をお借りして言わせて下さい。弱かった私を許してね、と。
    何年経っても、38週あたりで帝王切開で早めに生む決断をしなかった事が悔やまれてなりません。
    その後無事に次女を出産し、2人ともまるで3人分を生きているかのような活発で行動的な子達で、いつも感謝しながら育ています。

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    バトンを受け継がせてください。

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    りん
    タロウさん、初めまして。現在妊娠四ヶ月の女性です。37才での自然妊娠で、また初めての出産でもあります。
    高齢出産ということで羊水検査もすすめられました。検査を受ける受けない、結果産む産まない…選択肢は四つに分かれましたが、つい一昨日「検査は受けない」と決めました。
    今はまだ絵空事での覚悟まもしれませんが、例え万が一のことがあっても二人で頑張って育てていこうと決めました。
    これから臨月まで身体を大切にします。頑張ります。
    どうかタロウさんの赤ちゃんの命のバトンの一部を継がせてください。
    いつかタロウさんの所に、命のバトンをしっかり握り締めた赤ちゃんが再び舞い降りますように。

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    ステキなお母さん

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    ぴたこ
    10ヶ月もの長い間、また14時間の対面だっとしてもステキなお母さんの元に舞い降りてこれた赤ちゃんはとても幸せですね。

    降りてくる命の代わりに上ってゆく命のあること、幸せな気持ちの裏には悲しみの涙が流れていること、精一杯生きてゆく事の大切さを我が子にもしっかり伝えてゆきたいと思いました。

    ありがとうございます。

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    あたりまえだと思っていました。

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    ナチュリ
    医学の発展・経済的自立等で生きていることがあたりまえだと思い込み過ぎていました。『死』もまたあたりまえに存在することを再認識させられます。生きているということは、生かされているということの一部にすぎないのですね。

    命のバトンと同様に、記憶のリレーも存在するはず。赤ちゃんのこと、私を含めここにレスされている皆さんが、きっとずーっと憶えています。

    ここで、トピ主さんに出会えて良かった。

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    命のバトンを信じています!

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    うさぎ
    読んでいて、涙が出ました。

    私(30代独身)にも、姉がいました。
    未熟児で生まれたため、保育器に入れば命が助かったであろうはずなのに、医師のミスで、気づいた時には冷たくなっていたということです。

    朝方、この世に生まれ、夕方、亡くなりました。

    母はどんな気持ちで、その知らせを聞いたんでしょうか。胸が痛みます。

    その4年と4日後、私が生まれました。
    不思議な縁を感じています。

    いつも何か辛いことがあると、「姉の分まで、頑張ろう!」と支えになっています。

    必ず使命があって生を受けたのです。
    無駄な命なんて、あるはずがありません。
    たとえ、数時間という間しか、この世にいなかったとしても。

    母の胸の中で、私の胸の中で、姉はいつも生きています。

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      「命のバトン」、涙が出ました

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      まる
      赤ちゃんは貴女をお母さんに選び、産まれた。そして「タロウママをお母さんに選んだ事は間違ってなかった、お母さんがタロウママで本当に嬉しい」と微笑み、天使になってもなお、深く感じてる事でしょう。貴女だけじゃなく、赤ちゃんも貴女に感謝してますよ。

      赤ちゃんの小さくて大きな命のバトンはもしかしたら今、貴女の知らないところで誰かに受け継がれてるかもしれません。

      私もここで感謝したい。
      私を産んでくれた母、その母を産んでくれた祖母、私をママに選んでくれた生後7ヶ月の娘に。そしてタロウさんと私を引き合わせてくれた、このトピに。

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      トピ主です。

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      タロウ
      今日は長女の誕生日です。
      朝、生まれた時間にお香を焚いて、静かにお誕生日を祝いました。
      いつもと変わらぬ日常が始まっていますが、
      決してあたりまえは『あたりまえ』じゃない。
      そのことを強く認識させられた2年前の経験でした。

      皆さん、私のつぶやきに心を寄せてくださいまして、
      本当にありがとうございます。
      長女を亡くした時に、ドクターから言われた言葉です。

      『命は、長さじゃありません。密度です。』

      精一杯生きた長女は、きっと長い人生の一生分を14時間という時間に注いだのでしょう。

      今日は2年前の朝と同じく、
      突き抜けるような青空が広がっています。
      私がこの世で命を終えたら、きっとあの空の向こうで長女に会えるのでしょう。
      そのときに「お母しゃん、がんばったね」と言ってもらえるような、彼女にとって誇れる母親でありたいと思います。

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