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    ドキ子
    話題
    35年くらい前に、近所のお姉さんから、毎月借りて読んでいた「別マ」に掲載されていたんです…。内容をすっかり忘れてしまったのですが、「とにかく怖かった」ことだけしか覚えていません。詳しくご存じの方、ぜひ教えていただけませんか? コミック本も絶版されているようなので残念に思っています。よろしくお願いします。私は美内先生の恐怖ものが大好きなんです…。ガラスの仮面もいいけど。

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    YOKO
    「パンドラの秘密」すみません、それは存じませんが
    美内すずえ先生の「怖いお話」が好きなら「妖貴妃伝」
    って作品はオススメです。
    ご存知かもしれませんが、なかよしデラックス?に
    一本モノで掲載されてました。
    小学生の私にはすごく怖くて、でもよく出来たお話で
    思わず、その号の懸賞に感想を書いて応募したら、
    「ヒロインの絵+サイン入り色紙」が当りましてすごく
    思い出のあるお話なんです。

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    なつかしぃぃぃ

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    おじさんですが
    生まれたときから、喉にあざか何かある
    女の子が、いつも、それを隠すためスカーフ
    か何かで隠していたのだけれど、
    実は、妖怪?たちの女王の子孫で、
    妖怪といっても、奇形のある人間の種族で、
    ある島か何かに行った時、
    そのあざか何かが女王の紋章か何かで
    露にすると超能力を発揮する、かな?
    その一族に正体がわかって、女王になる。
    その一族がパンドラの箱からでてくる、
    魑魅魍魎のアナロジで。
    確か最後は、ボーイフレンドか何かの働きで
    人間の心を思い出して、
    一族は最後に滅びたんだったか、
    どこか平和に暮らせるところ見つけたのか忘れましたが、
    何しろ、本人は普通の女の子に戻った、
    てな、お話じゃなかったでしたっけ?

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    横ですみませんが、「黒百合の系図」!

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    りんりん
    ドキ子さん、こんにちは。
    お訊ねの「パンドラの秘密」には心当たりがございませんが、美内すずえさんの恐怖漫画ということで、横レスお許し下さい。

    「ガラスの仮面」以前の昔のホラー漫画家時代を知っている私としては、「妖貴妃伝」を読んだとき、「なんてカワイイ話なの!?」と思いました。美内さんの絵そのものもかなり可愛らしくなっていて、「ガラかめ」の2巻くらいまでの方がよっぽどコワイ、と思いましたです。

    美内すずえさんの恐怖漫画といえば、やはり「黒百合の系図」にトドメを刺します。
    できれば文庫ではなく、できるだけ大きな判型の本でお読みになることをおすすめします。
    私の周囲では、小学生時代にアレを読んで、10年以上悪夢にうなされた人が、私も含めて5人います。ホントに怖いです。
    最後の1ページのどアップがめちゃくちゃ怖いんですよぅ……。

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    私も読みたい。

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    まぁ
    私も小学生低学年の頃、呼んだ記憶があります。
    ピアノの先生のお宅に少女マンガがたくさんあって、
    レッスンの順番を待っている時、読んでました。

    残念な事に、私もトピ主さんと同様、
    子供心に「怖い」という記憶しかありません。
    今読んでも怖いのかしら(笑)。読んでみたい。

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    首にあざがある女の子

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    漫画と共に35年
     覚えています。別冊マーガレットに確か前後編で載ったものですよね。

     首にあるあざを隠すために首に何かいつも巻いているっていう子が主人公のお話ですね。ある島を訪れると、社会に受け入れられない外見を持った人たち(←この辺がネックで文庫には入りません)が地下に隠れ住んで別の世界を作っており、実は主人公はその世界の皇女だった、で色々あって(この辺は記憶があいまい)最後にその世界は洪水で押し流され、主人公のあざは消えてしまうところでラスト。

     先に書いたように差別問題が関わっていて文庫化は無理みたいです。ただ単行本にはなっていますので、古本市場で見つけられるかもしれませんね。それなりのお値段にはなるかもしれませんが。

     あの頃の別マ、今振り返ると豪華でしたね!

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    トピずれです、すいません

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    虎馬
    美内すずえさんの中では「白い影法師」が一番。
    ラスト近くのとあるシーンがあまりにも怖すぎて
    あれ以上の怖い漫画には未だにお目にかかれません。

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    同じです!

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    アマランス
    私も「怖かった」ということだけ覚えていて、ずっと読みたいと思っていました。
    白泉社文庫の「美内すずえ傑作選」に入っていないかと古本屋さんで探すのですが、いまだに見つかっていません。まだ出ていないのでしょうか。

    「パンドラの秘密」は「13月の悲劇」とともに当時貸し本屋さんで借りました。
    「13月の悲劇」のほうは傑作選を買って懐かしく読んだのですが。

    当時別マでは毎年読者の人気投票があって、この2作品が2年連続で1位だったようです。
    その次の年の募集の際に書いてありました。
    ちなみに次の年の1位は和田慎二さんの「銀色の髪の亜里沙」。(この漫画も大好きでした。懐かしい!)

    美内さんの恐怖ものではほかに「mimi」に掲載された「白い影法師」が有名ですね。
    あれは心底ゾッとしました。あの机の下の…今でもあの場面が浮かんできてしまいます。

    ではトピ主さんとともに、詳しくご存知の方のレスを楽しみにしております。

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    もっと怖い作品が…

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    のん
    男ですが…
    私も美内すずえ先生には学生の頃かなりハマり、絶版を含め全作品を揃えていました。
    「パンドラの秘密」はいい作品ですね。古本屋さんで探してみてください。
    楽しみを無くなっちゃうので内容はお話しません。
    「妖貴妃伝」が一番怖いと思います。

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    過去トピに

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    スプレー猫
    検索してたら「発言小町」の過去トピ
    「美内すずえさんの漫画の題名&手に入りますか?」
    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2005/0419/037924.htm

    、、、に「パンドラの秘密」のこと書き込みがあります

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    パンドラの秘密!

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    ショコラータ@
    私が生まれて初めて買ったコミックスです!
    今は嫁に行って離れて暮らしている妹の手元にあるので確認できませんが、とても衝撃的な内容でした。
    確か、首にあざのある女の子が、ある島に行き、そこの洞窟で異形の人々と出会う。
    最初は化け物だと思ったけれど、実は生まれつき見た目に障害のある人たちが隠れ住んでいた…というような。その人々が三つ目とか一つ目とか角があるとかいう感じでした。異形だけれど、実はとても人間らしい、よい人たちで。
    ラストは地震か噴火か自然現象が起こって、その島を脱出するため、封印されていた重い扉を主人公が開く…という話だったと思います。
    今考えると非常にデリケートで差別問題に触れた作品で、その為もあって絶版なのだと思いますが、私自身、小さい頃にそんな大事な作品を読めてよかったと思います。オークションなどに出ていることもあるので是非探してください。同時収録の作品もとてもスキでした。

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    うろ覚えで自信ないですが

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    Sophy
    なんせ、別マを読んでたのは30数年前なので...
    こんな感じのストーリーでしょうか?
    ・首にあざがある少女がいて、少女の母親は彼女の首にリボンを巻き、人前ではずさないように言う。
    ・成長した少女はテストの問題を予言する等、不思議な力があるが、ある日、彼女を探しにきた若い男性から、彼女がある種族の救世主のような存在(このあたり曖昧)であることを知らされる。
    ・この種族は怪物のような外観で、洞窟のようなところに住んでおり、彼女はそこで超能力を磨く。(このあたりもかなり自信なし)
    ・最後に、この種族が攻撃を受け、彼女は最後の力を振り絞って彼らを脱出させる。(この際、バンドラの箱を開けたような開けなかったような...)
    他の作品と混同していたらすみません。少女の名前は「エイメ」だったような...もっと正確なレスがつくといいんですが。
    当時、美内先生の作品は、いわゆる「巻頭カラー」のトップでしたよね。私は「13月の悲劇」が怖かったです。

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    何となく覚えています!懐かしい!

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    知ってるよ
    幼い頃から首をリボンで隠されて育った少女は、偶然自分の首に薔薇形の痣がある事、リボンはその痣を隠す為の物だった事を知る。 ある日少女は友達と共に深い洞窟の中に迷い込み、化け物のような姿をした人々に捕われてしまう。 そこで様々な事が明らかになる。 化け物達は太古に呪われた民で、その醜い形相から差別・阻害され身を隠して彷徨い生きてきた事、洞窟が彼らの見つけた安住の地だった事、少女の痣が彼らにとって伝説の救い主の証である事、そして少女には不思議な能力がある事。 少女は自分の運命に戸惑うが、逃げ出した少女の友達が人々に民の存在を知らせ彼らが船で民を狩りに来る事を知り、その不思議な能力で津波を起こして船を沈め、定めの通り、民を連れて安住の地を求め再び放浪の旅へと発つ。

    こんな感じだったと記憶しています。 少女の名前はエイメ・リーンとか、そんな感じだったような(全然違うかも)。

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    私も横ですが・・・

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    ペンフォー
    「パンドラの秘密」・・・読んだ記憶はあります。
    けど詳しくは覚えてません。ごめんなさい。
    「妖貴妃伝」も「黒百合の系図」も持っていますが、
    私のオススメは「白い影法師」です。
    当時小学生だった私の中では怖さナンバーワンでした。
    なんだか美内すずえ漫画のお勧めトピになってしまいますが、あまりに懐かしくて・・・。
    久々に読みたくなってきました。
    今読んでもあまり怖くないかもしれませんが。

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    ラストは

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    momojirou3
    女の子の力で 大きな開かずの扉を開け、皆を中に入れる。
    洞窟のような道をひたすら歩き 助け合い 安住の地を見つける旅に出る、そしてその扉は閉まり、再び開くことは無い。というところで終わっていたような気がします。
    余韻の残るお話ですよね。

    数十年前の記憶だけれど、印象に残るマンガでした。
    違ってたらどなたかフォローお願いしますね!

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    なつかしい~

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    K
    初めて買った漫画が別冊マーガレットでした。
    「パンドラの箱」「13月の悲劇」あと「ジュリエッタの嵐」などが好きでした。

    私の市には漫画図書館なるものがあって、今ホームページで検索したら、全て貸し出しできるようになっていました!早速予約しなくちゃ。
    (ちなみに今貸し出しを待っているのはわたなべまさこさんの「ガラスの城」です。子どものころ読んでとても怖かった記憶があります。)

    いやあ、いいスレですね。ありがとうございます。

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      トピ主さんではありませんが、

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      まぁ
      私はトピ主さんではありませんが、みなさんありがとうございます。
      「パンドラの秘密」思い出しました。
      当時小学校低学年の私にとって、何が怖かったかというと、
      差別問題に繋がる部分だったのかもしれません。
      そうですか、絶版なのはそういう理由があるんですね。

      さらに横レスですが、
      アマランスさんの発言にあった、和田慎二さんの「銀色の髪の亜里沙」も懐かしい~。

      これも子供心に「怖い」と思ったものです。
      確か、悪い親戚か誰かの陰謀で、
      主人公の少女が暗闇(洞窟?)に閉じ込められる。
      日の光が入らないから、そこに生きる物はみんな白くなってしまう。
      少女も髪の毛が銀色になってしまうんですよね。
      そして脱出して復讐をする、、、

      あ~、子供の時って「怖い」物を覚えてるんですね。
      もう35年くらい前の話なんですね(笑)。
      別冊マーガレットですね。本当に懐かしいです。

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      トピ主です。みなさん、ありがとうございます。

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      ドキ子
      レスしてくださった皆様、よく覚えておいでですね。驚きました。そして、内容を思い出すことができました。ありがとうございます。そういえば、頭に角の生えた人とか、三つ目の人とか出てきましたね…。それが差別(人権)問題になって、文庫化されていないと教えて下さった方、ありがとうございます。納得できました。これからも根気よく、古本屋巡りをしてコミックを探してみます…。それから、他の恐怖本を紹介してくださった方。私も特に好きなのは、「妖鬼妃伝」「黒百合の系図」「白い影法師」「13月の悲劇」です。それと、「帰らざる氷河」も」好きです。「妖鬼妃伝」は平安朝の話なので特に好きです。でも、ところどころ、「ゾッ」とするところもありますね…。引き続き恐怖もの情報、お待ちしています。

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      アマランスさん、まぁさん、よこです

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      おじさんですが
      和田慎二さんの話題になったからには
      再登場せざるを得ないでしょう(勝手に言ってる)
      「銀色の髪の亜里沙」
      は悪い親戚では無くて、仲良し3人の友達です。
      洞窟から白いオオサンショウウオのお陰で
      抜け出して、、、、
      復讐するけど、最後は悪者が自滅の形。

      悪い親戚は「大逃亡」でしょう。
      これも、なかなかの作品でした。沼重三を救うために
      命を落とす辺り。

      本題?に戻って美内すずえさんですが
      王女メディアって怖かった記憶しか無いですが、
      どんなでしたっけ?
      あと、「暗闇が見てる」でしたっけ?
      猫のノエルに襲われでも助けられ、の話。

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      “おじさんですが”さん、さらに横です

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      りんりん
      「王女メディア」は蜷川演出のギリシア悲劇。
      美内すずえさんのは「魔女メディア」です。

      主人公リリー・バトリーは、両親を失い叔父一家に使用人同然に扱われている少女。ある日叔父の会社がとある古城をホテルとして開発しようと滞在することになった。実はそのホテルは、リリーの先祖のもので、そこにはかつて幽閉されたまま死んだと言われる魔女メディアの霊が封じられていた。従姉のいじめがきっかけでメディアの霊に触れたリリーは、やがて悪魔との契約を復活させ、魔力によって周囲への復讐をはじめる……

      と、こんな感じの話です。白泉社の漫画文庫に収録されていますから、手軽に読めますよ。

      ちなみに、美内さんの作品に「王女アレクサンドラ」というのもあります。北欧の小国ラストニアの盲目の王女アレクサンドラが、母を失い、王位を狙う継母の策略を乗り越えて幸福をつかむ……という話。私が一番好きな美内作品です。
      “ラストニア”は、「ガラかめ」の劇中劇「二人の王女」の舞台でもあります。あれもいい話だったな。

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      おじさんですが さんへ

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      ショコラータ@
      2度目ですがまた出てきました!
      「王女メディア」→「魔女メディア」です。
      これまた妹の所にコミックスがあるので(妹は美内すずえ、和田慎二を全冊持っています。何冊かは私のもの)、確かな所は言えませんが…
      親戚?に引き取られた孤独な少女(額に魔女の印がある)はジゴという角のある障害児と知り合う。やがてその地でずっと昔に死んだ魔女メディアの魂が宿り、次々と黒魔術の世界に引き込まれ…という話。ラストは愛の力で普通の少女に戻り、額の印も消えたような。
      別マ掲載時には「少女漫画初の前後編200P!」と書いてありました。
      「暗闇が見ている」→「金色の闇が見ている」
      足の悪い弟と共に親戚に引き取られた少女。弟が黒猫(ノエル)と白猫(ジョエル)を拾い、溺愛するが、親戚に捨てられたノエルが野良猫たちを率いて人間を襲う話。ラストは猫に囲まれた街を脱出する時にノエルとわかりあいます。猫嫌いの私には超怖かった!
      あとっ、美内、和田(呪われた孤島 も好き)ときたら柴田昌弘「狼少女ラン」「盗まれたハネムーン」、沖縄のハブの話も好きでしたっ!ああもっと書きたい…。

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      トピ主さんありがとう

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      みなさんのレスを読みながら、当時のことが次々と思い出されてきます。「そうだった、そうだった」と。
      楽しいツリーになって嬉しいです。ありがとうございます。

      完全なヨコですが、ひと言お礼を言いたくてレスつけました。私も別マが大好きでした。懐かしいです。

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      よこのよこのよこ

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      おじさんですが
      りんりんさん、ショコラータ@さん
      訂正、どうも有難う御座います。
      完璧に書くより、少しあやふやな方が
      レスがついて楽しいかな?
      なんて言い訳、苦しすぎますね。

      「ガラかめ」って言うんですね。
      知らずに、「ラストニアって」とレス入れそうになって
      しまいました。

      「呪われた孤島」最後の毒蜘蛛に全身噛まれて即死、
      のあたり、衝撃的でした。
      「狼少女ラン」も読みましたよ。

      すずえさんに話を戻して、
      「真夏の夜の夢」も良かったですね。
      自分としては、「十三月の悲劇」が一番印象深いかな?
      「緑の炎」なども。

      和田慎二さんについては、別のトピに
      いろいろレス書きましたので、
      「一昔前の少女漫画のオススメは?」
      http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2006/0330/084046.htm

      を御参照下さい

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      トピ主ですが…。

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      ドキ子
      しばらく覗いてなくて、久しぶりに読んだら、まあ、みなさん、盛り上がっていますねえ(笑)。おじさんですがさん、私も、和田慎二さん大好きですよ。銀色の髪のアリサとか、緑色の砂時計とか、超少女明日香とか…。それと、柴田昌二さんの、赤い牙シリーズも大好きでした。美内すずえさんでは、魔女メディアは怖かったですねぇ。あと、題名を忘れたのですが、砂漠の中に町があって、ソロモン大王の生け贄(花嫁)になるため、自らが生きたまま木になる……というような話も好きでした。これって、題名はなんでしたっけ? あと、「冬のひまわり」。これは、なんとなく、パンドラの秘密と内容が似てるような気がしませんか…?

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      ありがとうございました(そしてまた横)

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      アマランス
      トピ主さんとみなさんのおかげでおぼろげながら思い出すことができました。
      最初にパンドラの箱の話が描いてあったような記憶ぐらいしかありませんでしたので、みなさんの記憶力には脱帽です。
      傑作選にない理由もわかりました。残念です。
      いつかぜひ読んでみたいものです。

      横ですが、「銀色の髪の亜里沙」は最初後編だけ読んで、前編が読みたくて読みたくて、コミックスが発売されると知ったときは狂喜したものです。
      そのころは大作は確実にコミックスになるなんて知らなかったものですから。
      発売日を指折り待って、生まれて初めて買ったコミックスです。
      ところでそのころのコミックスはビニールのカバーがついていませんでしたっけ?

      そしてショコラータ@さんのレスに「呪われた孤島」のタイトルを見たときはドキンとしました。
      タイトルはすっかり忘れていたけど、きっとあの毒蜘蛛の話…(おじさんですがさんのレスで確実なものになりました)
      これは後編が載る別マが夏休みに田舎に行ってるときに発売されたので、遠くにある本屋さんに炎天下の下、歩いて買いに行った思い出の作品です。
      それなのに内容はこれまたすっかり忘れています。

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      このトピうれしーーーー!!

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      りりい
      覚えていますよ、「パンドラの秘密」。既に皆さんに言い尽くされてしまっていますが、子供のころ、主人公の女の子が首にあるバラの模様の痣を隠すために巻いていた黒いリボンに憧れて、真似しようとしたことがあります。クライマックスはほんと感動的。主人公は、賭博場に開発されそうになる島の人々を救うために、最後の力を振り絞って、「水よ おまえは生きている」などと念じて津波を起こすんですよね。

      そして、皆を逃がした後、自分だけは島に残り(恋人も加わり)、死を覚悟。最後は助かって、普通の女の子に戻ったのですよね。あー、泣けてきちゃいます。

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        引き続き横で…ジュリエッタの嵐

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        りりい
        ところで、横なのですが、「ジュリエッタの嵐」について覚えている方がいたら、教えてください。王女ジュリエッタは、革命に遭い、父母である国王・王妃がギロチンにかけられ、逃亡中、血友病の弟も洞窟の中でつららが落下してきて亡くなるという、過酷な人生を歩むという話までは覚えているのですが、なぜかラストは、その革命の張本人の男性と一緒になったような…今思うと、そんなにっくき敵にナゼ?の思いが募ります。記憶違いであればいいのですが、どなたか教えてください。

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        何度もしゃしゃりでてスミマセン1

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        ショコラータ@
        トピ主さんのご意向と離れてるのに、何度も出てきてスミマセン!
        >アマランスさん
        「呪われた孤島」は、そう毒蜘蛛の話です。
        確か離島の網元の娘が、財産や権力・土地目当てに親を殺され、島を離れ、十数年後、女医になって身分を隠して戻ってくる。島の毒蜘蛛を操れるようにしていて親を殺した犯人たちに復讐を…。天井からポトリポトリと毒蜘蛛が落ちるシーンや、毒蜘蛛の毒消し=毒蜘蛛の好物にメスを投げ、犯人を毒蜘蛛まみれにするシーン、石をつけて海の中に沈められ、そこで家族の白骨死体を発見、メスでロープを切って脱出するシーンが心に残っています。

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        何度もしゃしゃりでてスミマセン2

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        ショコラータ@
        >りりいさん
        ジュリエッタの嵐と「燃える虹」がごっちゃになっていてわからないのですが、「私はジプシーさ」と変装して踊るシーンとかありましたっけ?「ジュリエッタ~」はでも確かロシア革命をモチーフにしていたような。革命家の男が主役だったのかな?
        答えになっていなくてすみません。

        でも和田、美内作品ってスケールが大きくて、そしてとてもためになる話が多かったですよね。美内作品で私が大好きなのは「はるかなる風と光」です。
        これを読んでから、なるほど人は突然テストされ、チャンスは身近にあるものなんだなぁと思いました(ココアの話)。

        トピ内ID:

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        トピ主です。おじさんですがさんへ。

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        ドキ子
        おじさんですがさん。ご機嫌いかがですか? 私が立てた別トピにも、参加してくださりありがとうございます。おじさんですがさんは、どうしてそんなに、特に和田慎二さんの漫画にお詳しいんでしょう。私、おじさんですがさんのおかげで、和田慎二さんの懐かしい漫画をいろいろ思い出すことができ、嬉しく思っております…。

        トピ内ID:

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        さらに横で、「ジュリエッタの嵐」

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        りんりん
        こうして並べてみると、美内作品に「王女もの」って結構ありますね。

        「ジュリエッタの嵐」は、いま手元に単行本がないので、革命家のヒーローの名前が出てこないのですが、結局は主人公の王女ジュリエッタが、革命家の生き方や考え方の正しさを認め、人間的魅力にひかれた、ということだったと思います。

        たしか、放浪中のジュリエッタが、革命家の率いる村(?)に拾われて、一般民衆の暮らしぶりを知り、自分の今までの生活がいかに贅沢であったか、その贅沢が彼らの犠牲の上に成り立っていたことを知って考え込むシーンがありました。

        また一方で、権力のために王政復古をもくろむ旧貴族、国益のために友好関係にあった彼らを見捨てる隣国の王たち、といった描写もあり、「王女」であることを捨て一人の人間として地に足をつけて生きていこう!というジュリエッタの決意は、話の流れの中で説得力を持って描かれていました。……と思います。

        うーん、ごく一部のシーンは鮮明に甦るのですが、肝心のヒーローについてはどうも記憶があやふやです。
        なんだかもやもやするのであとで本屋で調べてきましょう。

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