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    こず
    話題
    お世話になります。
    ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

    先日、ふとしたきっかけで、
    小さい頃に読んだ、西谷祥子先生の漫画「手紙をください!」というのを目にし、
    どんなストーリーだったか、その内容がどうしても知りたくなりました。

    インターネットで検索をしたり、他のサイトで質問したりしてみたのですが、
    学園物だったということくらいしか分からないので、
    こちらに発言させていただきました。

    本をお持ちの方や、内容を覚えていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、
    何でもいいので教えて頂ければ幸いです。

    どうぞよろしくお願い致します。

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    覚えていますとも!

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    白樺若子
    小学生のころ夢中になって週刊マ-ガレットを読みました。単行本も実家に揃えてあります。さて内容ですが。

    主人公は白樺若子。東京の私立中学に通う中学3年生です。ある日、千葉から一人の男の子が転校してきます。名前は三上次男。容姿もよくスポ-ツも得意な彼はたちまち人気者に。でも、女の子から騒がれることをわずらわしく思った三上君は、若子に嘘のガ-ルフレンド役を頼みます。三上君にちょっぴり興味のあった若子はショックを受けますが引き受けます。そのうち若子の性格のかわいらしさに気がついた三上君は交際を申し込み、正式に二人はつきあい始めます。その他に、若子のいとこでアメリカに留学した女の子(名前忘れた)、そのいとこの日本在住時の同級生である夏木百合也くん、若子のクラスメ-トで才媛・お嬢様の原さん、三上君の親友で秀才の塩川君、かつて若子が憧れていて三上君の転校と同時にアメリカに留学した水城君などが若子・三上カップルにからんで物語は展開します。若子はいとこと水城君のふたりと文通しているので、作中、たびたび手紙(文面)が出てきます。全体的に見て「青春交際譚」と言っていいのではないでしょうか。

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    いとこの名前。

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    白樺若子
     若子のいとこの名前を思い出しました。「ゆきちゃん」です。貿易商の父の仕事を継ぐために中3になった春にボストンに留学するのです。ちなみに水城くんは父親の転勤でニュ-ヨ-クへ行きます。

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    受験物語でもあります。

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    白樺若子
    若子たちは中3なのでふたりのあわい交際とともに受験の悩みも描かれています。三上くん、塩川くん、原さんはトップクラスの高校へ。若子も同じ学校へ行こうと誘われますが実力不足のために違う私立の学校を選びます。夏木くんはゆきちゃんのことが好きだったのですが、彼女がアメリカへ行ってからは若子に惹かれていきます。親切で美少年の夏木くんに若子も友情を感じていて三上くんは嫉妬します。夏木くんも頭脳明晰なのですが、若子を追いかけて同じ学校を受験してしまいます。この行為がまた三上くんの怒り買うのです。

    また、原さんと夏木くんが割り切ったラブアフェアを楽しんだり、家が貧しいものの優秀な塩川くんの原さんへの思い、正月に帰国したゆきちゃんが三上くんにちょっぴり惹かれたり、若子の姉さんや若子のクラスメイトが夏木くんに興味を持ったりと、この作品は人間関係や恋愛感情が錯綜しています。それとみんな中3なのにすごく大人っぽいんですよね。水城くんとゆきちゃんからのエアメ-ルを皆で読むためにしょっちゅうホ-ムパ-ティしちゃうし。ここで学校の違う夏木くんと若子の周りの人たちが出会うのですが。

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    ありがとうございます!

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    こず
    白樺さん、詳しいご説明ありがとうございます!
    「白樺」「三上」、この名前にすごーーーくぴんっ!ときました(笑)。懐かしい!!
    なんかすごくすっきりしました。漫画、頑張って探して買おうかな(笑)。読みたくなってしまいました。

    お時間を取って頂きまして、本当にありがとうございました。

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    うわー懐かしい!

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    えびあん
    一番印象に残っているのは
    三上くんに目をつけた原さんが
    若子に自分家の写真を見せて
    「それがワタクシのお屋敷!」とか言って
    威圧する場面ですね。
    若子は原さんのお嬢様ぶりを見せ付けられ
    ショックを受けるのですが,
    若子のお父さんは設計事務所を経営してて
    「うちのパパだって小さいけれど一石一城の
    主だもんね!」と立ち直るんです。
    高度成長期を過ぎ確実に経済的には
    豊かになりつつある当時の日本をきちんと
    描いている漫画ですよね。

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