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    実家が無くなり、辛いです

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    😢
    茜草
    ヘルス
    先日、生まれ育った実家が売りに出されました。
    東京に住んでいる兄一家が、地方暮らしの両親を呼び同居を始めたためです。
    すぐに売却され、新しいご家族が生活を始めてらっしゃいます。

    所で、私は30代の独身の一人暮らしです。
    週末になると新幹線に乗り込み、件の実家に戻って、ゴロゴロと満喫リラックスし。
    田舎のあの心休まる風につつまれ、懐かしい思い出に囲まれ、母の手料理で英気を養ってから、また会社のある都会に戻るをくりかえしておりました。
    いわば、疲れた心を癒やす聖地でありました。

    その実家が、もうありません。
    他人のお宅になってしまったのですから。

    始めその話を兄から聞いたときは、親父たちも年だし、同居のほうが良いと思いました。
    実家がなくなる事に関しても、まあ仕方ないのかな…とどこか実感がわかずにいたと懐います。

    しかし日々がすぎ、ふとした拍子に、あの実家に帰りたくてたまらなくなります。
    玄関の匂いや思い出がつまった居間、台所、自室、飼っていた犬の小屋があった場所…すべてのイメージが押し寄せて来て、最近は恥ずかしながら、涙する事さえあります。
    仕事で色々と息詰まっている次期だから余計に。
    やはり、あの家がなくなってしまった事が悲しくて。
    心にポッカリと穴が空いた部分をどうしようか苦しんでいる有り様です。

    もう気軽に何も考えず、子供に返ったようにはしゃげる場所はない。
    予測以上に、結構なダメージとして効いてきている有様です。

    こんな感じで、同じような境遇の方はおられますでしょうか?
    寂しい帰りたいのに帰れないその場所について、どんな気持ちの整理をつけていますか?
    いろいろなお話をお聞かせ願いたいです。
    支離滅裂な文章お許しください。

    トピ内ID:0936985136

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    ちょっと、羨ましい

    しおりをつける
    😉
    そうだなあ
    私にはトピ主さんのような実家はありません。
    生まれてこの方、無いのです。

    ひとつの家に最長でも5年しかいませんでした。
    父は転勤、転職を繰り返し、父が職場に通える場所へと引っ越しを繰り返して育ちました。母が散歩中に見つけた借家が気に入り、「あっちの方が良いわ」と言って歩ける範囲で引っ越したこともありますが。
    常に借家で、他人様の家です。壁に絵を飾るなんてもってのほか。庭に植えてある木は他人様が植えた木で、枯らさないようにお預かりしているようなもの。
    私達子供が家を出て、父母はで夫婦で暮らせる小さなマンションに住み替えました。もちろん、ここも賃貸です。
    時々訪ねますが、当然ながら知らない駅で降り、住んだことのない部屋にお邪魔するわけで、置いてある家具に多少の思い出があるのみです。

    夫の実家帰省に付き合うと、この人にはこの家の思い出があるんだなあ、と思います。どんな感じなんだろう、って。
    私にとって、家は常に『今、住んでいる場所』でしかない。
    様々な思い出とともに、そのころ住んでいた家の風景も思い出しますが、家は思い出の中にあるもの、という状態を当たり前に受け入れてきました。
    私にとっての『実家』は、父母です。家じゃない。
    そんな私から見れば、トピ主さんの悲しみは不思議な、でも、なんだか羨ましい感情です。

    もう少し時が経てば、トピ主さんの心の中にご実家がキチンと存在してることに気づかれると思います。
    あたたかで幸せな小さな思い出こそ何よりの財産である、と、私は思います。

    トピ内ID:2816003028

    ...本文を表示

    団地(賃貸)で生まれました

    しおりをつける
    🙂
    Ken
    「同じ境遇の方」ではなくて、すみません。

    団地(賃貸)で生まれ育ちました。

    12歳から一戸建て、20歳で一人暮らしを始めたので、実家での生活は10年無かったです。

    27歳から実家のある関西を離れ、現在50歳、関東在住です。

    なので、生まれ育った家(団地)そのものには、なんの思い入れもなく、実家も実際にはそんなに長く住んでいないので、これもそう思い入れはありません。

    大切なのは、両親が健在であること。それがなによりの幸せです。

    トピ主さんのご両親様も、お兄様と同居され、ご健在なこと、それで十分ではありませんか?

    トピ内ID:7874460038

    ...本文を表示

    時間薬

    しおりをつける
    🙂
    てるるるる
    同じような経緯を持っております。
    もう7年ほど前になります。

    ただトピ主さんと違うのは、その時には私が二人の子供を持つ親の立場でもあった事です。

    盆暮れにも帰れる実家がないのはそれはそれは寂しいものでした。
    ただ子供たちにとっては私と主人のいるこの家が実家なんだと、そう思うと寂しいながらも乗り越えられました。

    すでに友人のなかにはご両親とも他界している人もいます。
    介護等の問題に直面していないからノスタルジックな気持ちばかりが募るのでしょう。

    お寂しい気持ちは理解できますが、トピ主さん恵まれていますよ。

    トピ内ID:0390717518

    ...本文を表示

    面白いですね

    しおりをつける
    😀
    まも~ん
    失礼かもしれませんがそう思いました。

    今の私の実家は引っ越していて、子供の頃だけ
    でなく、生活した事がありません。

    子供の頃に住んでいた住宅はまだ存在はして
    いる様ですが、なんの感慨もないですね。

    まぁ買い戻すことも出来ないなら、諦める
    だけですよ。

    今住んでいる所が自分の城です。

    トピ内ID:7489197704

    ...本文を表示

    ひょっとして男性の投稿ですかね?

    しおりをつける
    🙂
    はくらく
    30代とのことで、普通はもう実家に帰ったってゴロゴロする感じじゃなくなってると思うんですよ。
    親御さんの手伝いをしたり、食事だって作ってあげたり…
    するんですよ。女性だとわりとね。

    だからもしかして男性の投稿かな?と思いました。
    30代にもなって、独身なのはいいけど実家ではしゃぐとかね、普通しないよ…
    ていうかそこまで郷愁があるなら自分が実家に住む、継ぐようにすれば良かったのに。

    あなたも大人になる時が来たということではないでしょうか。
    乗り越えてください。
    あと、その感じだと早く結婚したほうが良いと思いますよ。
    大変失礼ですが独身のままだと、親御さん、特にお母様が亡くなった時に再起不能になると思います。

    トピ内ID:4043927498

    ...本文を表示

    自分がどれほどラッキーか

    しおりをつける
    🙂
    気付いてないだけ
    故郷の家だけ残っていても、あなたの今までのような理想の生活は続きません。
    空き家の空気の入れ替えのために帰省しても癒されませんよね?
    つまり元気な親がそこに住んでいてこその『ゴロゴロと満喫リラックス』だったのです。

    ところでもっと先の将来を考えたことがありますか?
    親が病気になったり認知症になったりすることです。
    介護が必要な頃になったら
    あなたの帰省も楽しい物から苦痛な物に変わっていたでしょう。

    私の周りにもご自身が50~60代になって、田舎の親が介護が必要になり
    都内から毎月のように通っている人が何人かいます。
    皆さんとてもしんどいと言っています。
    表情も暗くグチも多いです。
    故郷に年老いた親がいる人は
    近所に面倒を見る人が誰もいない場合はそうやって頑張るのですよ。

    あなたは今までずっと親に世話になり、いたわってもらい楽しい思いをして、
    そろそろ親も年老いて来た時というに、兄が引き取り親の面倒を引き受けてくれた。
    なんとラッキーな人でしょう。

    ダメージ受けて涙を流す前に
    長年の親の有難さと兄夫婦の献身に感謝しないと駄目です。

    私は40代ですが、まだ学生の頃に両親が認知症の祖母を引き取り何年も面倒をみました。
    それまでほとんど縁がなかった祖母で、何か特にしてもらった覚えもなかったので
    「認知症になったとたんに、なんでうちが面倒みるはめに?」と不満でした。

    あなたは年長者から愛情を受けて癒やしてもらうことばかり考えず、
    今度は自分が下の世代に何ができるかを考えてはどうですか?
    もう30代ですよね?
    とっくに親から精神的自立をして、自分が家族を持っていてもいい歳です。

    トピ内ID:1863883595

    ...本文を表示

    気持ちの整理は

    しおりをつける
    曇りのち晴れ
    最後までつけられないかもしれませんね。トピ主さんの質問の意向と反対のことを言ってすみません。

    年月と共に実家への記憶は薄れるかといえば、むしろ逆かもしれない。自分が年を取れば取る程、実家に帰りたい気持ちは強くなる気がします。でも帰りたい実家とは両親のいる家ですよね。二人とも元気で母の手料理を皆で食べて、、という。

    でもトピ主さんだけでなく、多かれ少なかれ皆それぞれそんな思いを抱えて生きていますよ。
    実家は残っていてもここに住む人は誰もいなくなってしまった。これはもうその人の求める「実家」ではありません。

    トピ主さんの場合違う人が住んでいるとはいえ、生まれ育った場所に行けばまだ家はあるのですよね。実家を取り壊さなくてはならなかった人もいます。その人は解体工事に立ち会って、家の取り壊しを目の当たりにしてとても辛かったと言っていました。

    トピ主さんのご両親もご健在とのこと。お兄さん家族と同居で安心ですね。ご両親と故郷での思い出話を沢山して下さい。

    トピ内ID:4006827015

    ...本文を表示

    家はなくても

    しおりをつける
    blank
    アラフォー
    ご両親が存命ではありませんか。
    私は30代後半のときに、帰る家も無くし両親も亡くしました。
    夫婦喧嘩をして飛び出して帰る家も無い、甘える親もいない、親に心配される事も、親を心配する事も、親と話す事ももう出来ない。
    トピ主さんには実家はなくても、親がいらっしゃるでしょう。
    恵まれていると思いますけどね。

    トピ内ID:3272780256

    ...本文を表示

    さみしい気持ちもわかりますが

    しおりをつける
    🙂
    しま
    自分のことばかりですね。

    ご両親はお兄さんが呼び寄せて一緒に暮らそうと考えるような年齢なのでしょ?

    あなたもご両親の老後や健康を気づかう側にならなきゃ。

    他の楽しみが見つかると良いですね。

    トピ内ID:9197666528

    ...本文を表示

    思い出として残して下さい

    しおりをつける
    🐷
    a
    実家は、小売店経営で、そこで幼児期を過ごしましたが、小学校の高学年から不登校の為、自宅を離れて暮らし、中学も自宅から離れた場に住み、高校も自宅から離れた場所に進学、そして大学も遠方、いまは、外国住まいで、自宅があっても縁が無かったです。トピさんは、自宅に良い思い出がある。羨ましい限りです。

    トピ内ID:0860977133

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