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    父の病ー悲しみをどう乗り越えてよいか

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    yuri
    ひと
    先週父が胃がんで入院してしまいました。
    分かった時はかなり悪くてもう他の臓器にも
    転移しているとのことでした。
    でも私が9月に第2子出産予定でお腹に触るといって
    母は私には詳しいことはあまり話してくれません。
    今は毎日1歳の息子を連れて病院に行くことしか
    出来ません。今は行けば元気に会話もするし
    起き上がって息子を抱いてくれますが、この先だんだん
    弱っていくであろう父を、そしてそう遠くは
    ないだろう別れの時を思うとショックで
    涙さえ出ずただただ辛い毎日です。現実を
    受け入れられずまだ父がいなくなるなんて
    想像できません。でもお見舞いに行く以外
    何もする気がせず夕飯もお惣菜ばかりで
    夫に申し訳なく、息子のベビースイミングも
    行かなくなってしまいました。
    父が息子に買ってくれたおもちゃを見ただけで
    悲しく、だからと言って涙も出ず
    食欲もないのに体のことを考えて無理に
    飲み込んでいます。
    経験のある皆様このような悲しみをどのように
    乗り越えられたのか教えてください。

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    db
    癌と言われた本人のお父様の気持ちは、いかばかりでしょう?
    お父様の気持ちを察したら、トピ主さんが悲しんでいる場合ではないと思いますけど。

    お父様が、闘病に専念できる環境は、何?と考えて、それができるように、家族間の協力体制を組まれますよう。

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    あなたと同じ立場でした(1)

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    メイ
    妊婦ではありませんでしたが、当時、子どもは6ヶ月でした。父の病気と入院の経緯も同じでした。

    悲しいですよね。どうしていいのか分からず、パニックになったり逆に無気力になったり、「なぜ?」という答えの出ない疑問だけがグルグル頭の中をまわっていませんか?
    あの時の私は、今のトピ主さんと同じような状態でした。

    でもね、途中から私は強くなりましたよ。確かに辛くて辛くて強い私を演じるのが嫌になったけれど、強くなることが家族のためだと思ったから無理矢理強くなりました。なぜそうなったのかというと、一番辛いのは私ではないはずだから…です。

    (制限文字数を越えたため続きます)

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    あなたと同じ立場でした(2)

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    メイ
    (続きです)一番辛いのは、病気と闘わなければならない父。確実に、最愛の妻と娘、そして溺愛していた孫と離れることが確定してしまっているのです。一番辛いはずの父から「お母さんを支えてあげてくれ」と言われたんです。自分が一番辛いはずなのにね。

    母は…長年連れ添った何よりも大切な父を数ヵ月後に亡くすことが分かっている日々の中で、笑顔で父に付き添っていました。「私が辛い顔なんてしてたらお父さんの残りの人生を暗くしちゃうじゃないの」って。そして、「あなたも辛いだろうに、お父さんはあなたと孫が生き甲斐の人だから、お見舞いにきてくれてありがとう」って…。

    一番辛い立場の父と母親が、お互いに気遣いあっているんです。残り時間が僅かだからこそ、私は父と母のために強くなろうと思いました。悲しみは悲しみとして受け入れ、ただその悲しみに浸りっぱなしになるのではなく、残りの時間をお父さんと残される立場のお母さんのために、少しだけあなたの力を貸してあげられたら…お父様にとって、とても幸せな人生の締めくくりになると思います。

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    上手にいえませんが…。

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    なな
     悲しみは乗り越えなくてもいいと思いますよ。
     子供の頃父を無くしたけど乗り越えるなんてむりだったもの。
     今の時間を大切にして下さい。思い出を一杯つくってください。

    トピ内ID:

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    羨ましいです。

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    M
    私の父も癌と宣告されました。半年前のことです。
    たぶんあと1年持つかどうかです。
    父の病状を知ってから父に孫を抱かせてあげたくて子作りをがんばっていますが、いまだにいい結果がでません。
    今年の記録的な暑さは父の体力を奪い、日々弱っていく父を見ていると、たぶん孫を抱かせてあげるのは無理かなぁ。。。と落ち込む毎日です。
    私からみるとyuriさんが羨ましいです。
    お父様の病状がどの程度かはわかりませんが、どうか元気なお子さんを産んでお父様に抱かせてあげて下さい。それが今、あなたに出来る最大の親孝行だと思います。
    私の祖母は、私が生まれてすぐに亡くなりました。
    しかし、祖母に抱かれている写真が数枚あります。
    もちろん記憶にはありませんが、少しでも同じ時間を生きたと思うと、とても親近感があります。
    将来、yuriさんのお子さんもそう思ってくれるといいですね。

    暑い日々が続きます。yuriさんも体に気を付けてください。

    トピ内ID:

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    私も同じです

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    介護初心者
    只今妊娠中、母の病そして死。追い討ちをおけるように父が倒れ、障害が残り介護生活が始まりました。今しかも私は妊娠10ヶ月。
     はじまる育児。なれぬ父の介護、母の法要、残された借金問題と、介護のために急遽の引越しとはっきり言って壮絶。
    よくストレスでどうにかならずに10ヶ月まで来たと
    時々関心しますが、生まれてくる子に気持ちを注ぐ余裕なく今日まできてしまいました。
     もっと悲惨な人間が、日本のとある都会で普通の妊婦の顔をして今日もせっせと生きています。
    スーパーに行って夕飯を選び、父のオムツを買いに走り、銀行に行き、ゴミだしもします。はたから見たら
    フツーの新婚主婦です。
     励みになるかどうかわからないけど。 
    これ以上悪いことは起きないと腹も座ってきました。
    その状況もいつか思い出になります。
     お母様が元気なぶん、甘えが断ち切られないかもしれませんね。両親の老いは必ずやってくるもの。
    時期が選べないだけですね。
     自分には老々介護になるよりはよかったと言い聞かせているのですが。

    トピ内ID:

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    孫はオクスリだと思いますよ・・

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    かなこ
    お父様、大変ですね。お察しします。
    わたしは、もっと若い時に、父をガンで亡くしました。
    あと3ヶ月の命、と宣告された時、子供が大好きな
    父に、孫を抱かせてあげることが、もう、絶対に
    無理なんだと思い、落ち込みました。

    父は、弟妹が居るのですが、早くに両親を亡くし、親代
    わりになり、弟妹を結婚させてから結婚したので、
    弟妹にはすでに孫が居たのに、父だけ居なかったのです。おじの孫を抱いて、それはそれは嬉しそうだったので、
    のちのちまで、孫を抱かせてあげられなかったことを、
    悔やみました。

    お孫さんって、お薬になると思いますよ。
    うちの父は余命3ヶ月と言われても、半年生きました。
    余命ってわからないです。トピ主さんも、とても
    お辛いでしょうね。お身体も大変ですよね。
    入院しているかたは、お見舞いが嬉しい、お嬢さんや
    お孫さんなら、なお嬉しいでしょう。お父様に
    残された時間を「よき日々」にするように、全力投球
    されてみては・・
    (続きます。)

    トピ内ID:

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    孫はオクスリだと思いますよ・・(続き)

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    かなこ
    (続きです)
    わたしは(その時は独身で、事情があり、無職でした
    ので、出来たことだと思いますが)父が亡くなるまで、
    毎日、お味噌汁を作って、お弁当用のポットに入れ、
    お昼に間に合うように、持って行きました。
    汁しか飲めない日もあったので、毎日、味噌汁の具を
    変えて、野菜のエキスだけでも取ってもらい、栄養に
    なるようにと、願いを込めていました。そのくらいしか
    出来ないんですよね。父も、お昼には決まってわたしが
    くる、とわかって、楽しみにしてくれていたようです。
    (それが、適切な、看病の一環だったかは、ちょっと
     わかりません、自己満足だったかもしれませんが)

    悲しむことは、あとからでも出来ます。
    今は、お父様に対して、なにをして差し上げることが
    出来るか、それを考えて、全力投球なさってみては
    いかがでしょうか・・
    アドバイスになっていなくて、申しわけありません。

    つらいお気持ち、お察しします。わたしも病院から
    帰って来ると、部屋でわあわあ、泣いていましたよ!

    トピ内ID:

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    ありがとうございました。

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    yuri
    皆様のお言葉、そしてご自分の経験、
    ひとつひとつ読ませていただきました。
    私と同じ、またはずっとそれ以上の
    悲しみと戦っている方々のお話は
    励まされ私だけじゃないんだと
    勇気つけられました。
    後悔しないようにできるだけのことをしたいです。
    有難うございました。

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    私の場合。

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    moco
    トピ主さん。本当にお辛いと思います。
    私の父は5年前に52歳で亡くなりました。癌でした。
    私の父の場合、癌が発見された時点で余命2ヶ月と言われました。
    会社経営者でしたので、仕事の事もあり、すぐにでも本人に告知
    するしかなく、すぐ告知。レントゲンであちこちに転移
    しまくりの大きな影を沢山見せられ無駄なのは解っていても
    最後の最後まで民間療法を試してみたり色々としました。
    癌の中でも、最も痛みの強いと言われる膵臓が原発でしたが
    最後まで痛み止めが良く効き、痛みに苦しむ事なく亡くなりました。
    自分に対する気休めなのかも知れませんが、丸○ワクチンのおかげ?
    とも思ってます。残された期間、家族に出来る事は沢山あります。
    まずは、お父様にとって少しでも快適な空間を作る事。
    私の家では、当初普通の大規模の病院に入院していましたが
    すでに余命2ヶ月の父にする治療は無く、痛み止めを打つだけです。

    ~つづく~

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