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最期のことば、妻に言わない夫の心境とは

レス41
(トピ主 0
🙂
小鳥
話題
 義父が3か月間の闘病の末、今月亡くなりました。日に日に体調が悪くなっていたので、義父も先が短いと感じていたようで、亡くなる1週間前には、親族や友人などに連絡をして面会し、別れの挨拶をしました。  ところが、50年つれそった義母が最後の言葉を期待して「何か言ってほしい!」と何度促しても、義父は「ありがとう。」など感謝の言葉を頑なに言わなかったそうです。夫婦げんかも頻繁にしていたので、すごく仲良し夫婦ではありませんでしたが、それにしても、死期が迫っているなかで、50年も一緒にいて、最後の言葉がないなんて、義父の心理はどのようなものだったのか・・・。みなさんどのように思われますか。 私はさんざん義母には意地悪を言われてきたので、あまり可哀そうだなぁと思わないのですが、自分だったら結構ショックなことのように感じます。

トピ内ID:7281568044

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

言わない言葉の奥を慮れないとは

💄
くらげ
全てのものに言葉をつけなくては納得できませんか。 親族や友人とは立場の違う存在です。 考えてください。 自身がこの世からいなくなることを悟って、別れの挨拶をするという行為にどれだけのエネルギーを必要とするのか。 最期が近いことを受容していなければできないことです。 奥様に言葉がなかったことに不満がおありのようですが、半世紀を一言で言い表すことに意味がありますか? 気持ちが合わなくても喧嘩ばかりでも夫婦として過ごしてきた時間にご主人は感謝しておられたとは考えられませんか。 自分の口から奥様に別れの挨拶なんてできなかったと思います。 言えばそこで人生が幕を閉じてしまう。つまり死の瞬間がきてしまう。 そういう思いにとらわれていたのではないかと推察します。 職場を去るのとは違います。 日に日に衰えていくご主人にたいして、感謝の言葉を言わせることにばかり執着していたとしたら、故人にとって最後の三ヵ月は心身ともに辛い時間だったかもしれません。

トピ内ID:6136245494

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いろいろあるよ

🐤
といき
義父さま、意識はありましたか? 管を付けていたりして話しにくかったり、意識がもうろうとしていませんでしたか? 主様は人の死に立ち会ったことありますか? 最後の方は喉が荒れていたりして薬を飲むのもままならないとか、意識がもうろうとしていて考えられない、義母様と認識できなかったとか。 義父様はもっと自分に時間があったと思っていた。 その時、最後の最期にお礼を言おうと思った。 じゃないでしょうか? いつ死ぬなんて本人でもわからないものです。 まして「あなた、もう死ぬんだから最後の言葉を言って!」と言われてへそを曲げた、かも。

トピ内ID:2286555748

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そういうこと

🍴
スパークリング
「ありがとう」と言う気持ちにはどうしてもなれなかった、ということじゃないんですか。 そこは他人が理想を求めちゃ絶対にダメです。 義父さんには義父さんの思いが、義両親には義両親にしかわからない夫婦間のことがあったはずですから。 「どう思われますか」って「ああ、そういう夫婦関係だったのね」としか思いません。 義母さんが仮に悲しいと思っても、仕方のないことです。

トピ内ID:4683888081

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そりゃねえ

😀
あいうえお
夫婦といっても、他人でっせ。

トピ内ID:7715803778

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ひどいね

🐤
みちる
最期の言葉を言って!って死の淵にいる人にそんなことよく言えたね。 デリカシーがない。ひどすぎる。 お義父さんは死の恐怖と戦いながら義母の言葉に絶望したと思います。

トピ内ID:9420670063

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なんとなく分かる

🐱
まる
死期が迫った夫に、 「何か言って欲しい!」 と何度も促すって凄い人ですね。 私なら言えません。 何か言いたければ伝えてくれるだろうしなければそれが夫の意思と思うしかありません。 私から「今まで本当にありがとう、最期までついてるから」と伝えることはあるかもですが。 何度も促すという時点で義母は自己中心的なかまってちゃんだったのかなぁと感じてしまいました。

トピ内ID:0741078820

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感謝するほどではない

041
くりん
>夫婦げんかも頻繁にしていたので、すごく仲良し夫婦ではありませんでしたが そりゃ、思ってないからですよ ギブアンドテイクはあったかもしれませんが それは,お互い様 感謝するほどではないんでしょ   

トピ内ID:8491525185

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わからないけれど、

041
洗濯2回
義父様の気持ちはわからないです。 ただ…、何か言って欲しいと何度も催促する、 義母様の気持ちの方が不思議に思えます。 関西には「くれくれ坊主にやりともない」という言葉あります。 くれくれ欲しがる子にはやりたくなくなる、という意味です。 最期に妻の教育をしたのかも、なんて考えてしまいました。 或いは愛情の部分で言えば、 簡単に言葉にできなかったのかもしれませんね。 いずれにせよ、もし夫が先立つならば、 お前と一緒になれて良かったと言ってもらえるような、 そんな自分でいないといけないと思います。 この度はご愁傷様でした。 ご自愛くださいね。

トピ内ID:5601016341

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何を期待していた?

😝
70代
お前は良い女房ではなかった・・・ と言って亡くなったご亭主がいます。 趣味仲間ですが、そう言われた、と言ってました。 義母さんは何を期待していたのでしょうか? 貴女がさんざん意地悪された、という通り 義父さんにとっても決して良い女房ではなかったのでは ないですか? 何も言わずに逝ったのは、せめてもの情けだったのでは ないでしょうか?

トピ内ID:2688564071

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あまりに短い闘病期間

041
ハロン
義父のことをまったく存じ上げないので、その心理を聞かれても。 それよりこのトピを立てたトピ主さんの心境は? 「義母は嫌味な性格のヤツだから、義父も意地でも感謝の言葉を言いたくなかったのでは?」というレスが欲しかった? 義母が最後の言葉を期待して「何か言ってほしい」と何度も促した理由は、「何とか感謝の言葉を言わせようとした」のではなく、夫が間もなく旅立ってしまうことに気が動転し、少しでも長く生きている証、声を聞きたかったのかもしれない。 急な旅立ちで何か言い残したい、死後にして欲しいことがあるならしっかり聞いてあげないとと思ったのかもしれない。 亡くなる時に感謝の言葉を伝えるってよくドラマなどで見るシチュエーションで、トピ主さんはそういうもんだと思い込み過ぎているのかもと。 義母が「最後まで感謝の言葉を言わなかった」とこぼしたのかもしれないが、義母の気持ちも文字通りの意味ではないかもしれない。 病がわかってからたった3か月での旅立ちなんて、あまりに短い。義父本人も義母も心の整理がつかないうちの出来事だったのではと思います。貴女には所詮、他人事だったのかもしれないが。 義父は「最後の言葉」など言えば、本当に自分が死んでしまうような気がして言いたくない、自分の死を冷静に受け入れられないうちでの旅立ちだったのかも。 トピ主さんはこいう時、一方的に夫から感謝の言葉が欲しいの? 亡くなる前なら旅立つ人の方は、話すことが容易ではない状況ではと思います。見送る方の人から感謝の言葉を掛け、子どもや自分のことは心配しないでと言ってあげ、旅立つ人は頷く、あるいは「(自分からも)ありがとう」と答えるのがせいぜいではという印象。

トピ内ID:6774346411

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照れですよ

🙂
大福
50年連れ添った夫婦なのですから、お互いいて当たり前の空気みたいな存在です。 夫婦喧嘩をしていようが、そこは息子であるご主人ですら分からない夫婦の関係があるでしょう。 あの年代の人は若い人のように好きだの愛してるだのありがとうだのと言わないもの。 今さら取ってつけたように口にする方が嘘っぽいと感じたのかもしれませんね。 言わなくてもお義母さんには伝わっているとお義父さんは信じておられたのでしょう。 義父さんは結局何も言わなかったのですか? もし、例えば「体に気を付けろよ」とか何かしらの事を言ったら、それがまさに感謝と愛情の言葉だと思います。 最期の言葉って言わせるものじゃないからね(笑) 普段からそういう言葉を口にしない人がドラマみたいに「母さん今までありがとう。愛してるよ。また来世でも夫婦でいような」なんてことはまあ無いでしょう。 うちの母は最期まで父にガミガミと体の心配をしていましたっけ。 それが母の愛情表現だということは良く伝わってきました。

トピ内ID:2825609831

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妻だから言わない

041
レンのん
なんか、最後に一文に集約されているような気がします すごく意地悪な義母さんなのですね・・・・ さて、意地悪じゃない義母さんだったとしたら あえて言わないということはあるだろうなと思います 愛してるがゆえに別れの言葉を言わないのです

トピ内ID:3454218847

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さみしい言葉

🙂
シャンプー
義父の方の気持ちなんてわかりません。なんか言ってと催促する義母の方。それはそれでバランスが取れた相性だったのかもしれませんね。関係性の一幕なのでは。ありがとうはさようならにもなるさみしい言葉です。義父の方は朴訥とした方だったのは明らかですよね。死期が迫るって言葉としては成立しているけど、その場に置かれた張本人にしかわからない忌の際ですよね。多くの感謝の気持ちに包まれていて、言葉にできない状態とかあるのではないでしょうか?その逆もあり、無に向かう途中で、言葉を残すなんて難しいことなのではないでしょうか?それでも残された人は時間を過ごす中で、解釈をして、言葉がないとか、あるとかそういうものを超えていくのではないでしょうか?あなたにもいずれわかりますよ。あれはあれで義父の残したメッセージであり、いつも形になるものばかりではないことなど・・

トピ内ID:4654046921

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死期は自覚しても、完全には受容できない

😢
生きてて嬉しい
私は以前、癌で手術したことがあります。幸い初期で発見できて外科手術で完全に除去できた為、3年経った今でも転移や再発はしていませんが。 癌が発見され、手術を受けることになった時は、成功率が高いとはわかっていても、やはり死ぬかもしれないと思いました。未成年の子どももいるので、万が一のために出来ることはしていこうと、色々と行動しました。 自分の兄弟とか、子どもの学校の先生とかには、万が一の可能性を話し、その時にはコレとアレをお願いしたいなどと言えました。でも、自分の親と夫には、決定的なことが言えませんでした。親は悲しませるから。夫には…自分が怖くて言えませんでした。言ってしまったら、本人に終わりになりそうで。 死に向かいあった人は、一言では言い尽くせない複雑な感情があります。身近で大切な人だからこそ、言えない思いもあります。 そして、死ぬのは怖いです。いくつになっても、怖いと思います。

トピ内ID:9907540884

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義母様は感謝の言葉を

🙂
ppp2
義父さまにかけたのでしょうか? ケンカばかりの夫婦だったのならお互いが意地を張って たのかもしれませんね。 相手から聞くまで自分は言うもんか! 似たもの夫婦ってね。

トピ内ID:1290242719

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なんだその義母

😒
甘梅
死期の迫った夫に向かって、よくもまあそんな要求ができたもんだ。 一体どういう神経の持ち主なのかしら。 ドラマの見過ぎでしょ。 そういう義母さんだから、義父さんは何も言いたくなかったんじゃないですか?

トピ内ID:6148350229

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ドラマのようには行かないよ

🙂
わかるけど。。。
死の間際は、痛いし苦しいし、現実にはそれどころじゃないと思う。

トピ内ID:0282243577

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普通はその逆でしょう

🙂
鳩ぽっぽ
死の淵にさまよっている夫に、義母が今までの感謝を伝えるのではないですか? 死にそうな人に向かって求め過ぎ。 容赦ない人ですね、義母さん。 可哀想ですね、義父さん。

トピ内ID:1463559992

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義母からの言葉は?

🙂
江戸川
うちの妹も母も、父が亡くなる時、「ありがとう」と言ってもらうのにこだわっていたみたいです。 あんたたちが「『ありがとう』って言う立場だよ!」と思っていました。 私としては、「ありがとう」と父に言う方が重要でした。 父と夫では違うかもしれませんが。

トピ内ID:2759875074

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確かにデリカシーがない。

🙂
うさひよ
死の床に就いている人に対して、 更に追い打ちをかけるように自分の死期を悟らせるような事を 言っちゃダメでしょう。 「死ぬ」という直接の言葉でなくても、 病人はそういう意味だと察してしまうでしょうに…。 どなたかも書いておられるように、デリカシーがない。 普通は生き残る方が亡くなって行く方へのはなむけとして 「あなたと結婚して私は幸せだった。ありがとう。」と 感謝の気持ちを言う物じゃないでしょうか? 病気と闘っている人に 「何か言って欲しい!」と何度も…って… よしんば先にお母様が感謝の言葉を口にして お返しに何か!っていう気持ちだったとしても お父様は今生きるのに精いっぱいなんですから 死ぬ準備に、言えるうちに何か返事を! なんて、 即物的すぎる気がします…

トピ内ID:1082846916

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私の最期の言葉は決めてます(笑)

041
都市伝説
今40代ですが、最期の言葉が残せる状況だったら、言う言葉はもう決めてます。 (臨終の場) 親戚「都市伝説!しっかりして!」 私「じ、実は…」 親戚「なに?」 私「実は…今までずっと隠していたことが…」 親戚「なに?なんなの?」 私「あそこに…隠して…(ガクっ)」 親戚「あそこ? どこのこと?! 都市伝説!としでんせつ~!!」 医者「ご臨終です」 という感じで(笑) もちろん、それまでに一杯伏線(誰それの秘密を記したノートがあるとか、隠し財産があるとか)張って、しばらくの間親戚たちの頭を悩ませておこう、と。 まぁ、そんな冗談(割と本気ですが)はともかく、最期の言葉が欲しいって気持ちはわかりますが、良いこと(感謝とか愛情とか)を言ってもらえるとは限りませんよね。 私の祖母は、母に可愛がっていた長男(私の叔父)への愚痴として「感謝して逝けるとは言えない」と言い残して逝きましたよ。 お綺麗な最期の言葉を一方的に望むより、むしろ義母から義父へ感謝や愛情を伝えたほうが良かったんじゃないでしょうか。 まず義母が伝えることで、絆された義父からも何らかを言って貰えたかもしれませんし。

トピ内ID:2797721403

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それは女性の思い上がり

🙂
ミンククジラ
夫はあまり文句を言わず、妻は文句をよく言う。このことだけから判断すると、結婚生活において妻の不満は強い。 しかし夫はただ単に我慢しているだけで、不満はある。 女性の考えでは不満が多い妻のほうがより多く貢献しているから、夫からのねぎらいや感謝をもらって当然というところでしょう。でも実際は違うということです。

トピ内ID:3885008212

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すごいなぁ

🐤
lemon
「何か言って欲しい」って… 命が短いのが明らかでも最期の言葉を催促するって 私にはできないわ。 まあ、他の親族や友人は連絡してわざわざ来てもらってってしてるのを見たら 一番身近にいた自分には何もないというのは耐えられないのかもしれないけど。 義父さんの心境はわかりません。 考えても答えは出ませんから 義母さんが感じた事が全てとなるのかなと思いますね。

トピ内ID:3700873414

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どれでしょうねー

041
なんまいだ
*義母には言いたくなかった *今更感があって照れて言えなかった *感謝するような事なんかなかった *それより、恨み言がでそうで必死に耐えた *すでに声がでなくて何も言えなかった

トピ内ID:5278122301

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此処はひとつ

🐧
けちゃっぷ
 義両親を反面教師にする場面ですね。何方が先になるにせよ相手に思いを残したいと思える二人になれるように。

トピ内ID:9392083769

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50年連れ添った相手に強要する時点で

🐶
バーゼル
「最後までわかり合えない関係だったんだな」と思う。 とは言うものの、このトピ文が義母嫌いのトピ主さんが 書かれたものなのでその場の大切なニュアンスが不明。 「お願いだから最後に何か言って…恨み言でも良いから …(泣)」なのか、「私にも感謝と別れの言葉、ちゃんと 言ってよ!」なのかで全然話が違いますから。

トピ内ID:3984381616

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義母もトピ主も大病になったことがない

🙂
みかん
それだけです。 大病になったことがない人は、病人の気持ちや状態がまったくわかりません。 意識していないのでしょうが、病人に対して大変残酷です。 経験談です。

トピ内ID:6257377080

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ドラマの見過ぎじゃないですか。

🙂
すいっちぽん
何なのかな、その「お仕着せ」。 死ぬときには、家族への感謝をのべなきゃいけないんですか。 いつからそう決まったんですか。 映画やドラマでそういうシーンが多いからって、なんで現実をドラマに合わせて演じなくてはいけないんですか。 死ぬときくらい、好きに死なせてくださいよ。 そういう「死ぬ前に私に対する感謝の言葉をよこせ」というような、支配的な人間だから、言いたくなかったんじゃないですかね。 「そうよ、私は夫に感謝されたの。あの人は私に感謝して逝ったのよ。」 なーんてドヤ顔で話す妻の顔が浮かんでうんざりしたのかもしれませんしね。 死ぬときにどういう態度をとられるかは、それまでの相手との関係性によるでしょう。 死ぬからって夫婦だからって感謝の言葉を言わなきゃならない、という感覚が理解できません。 誰しも、本当は感謝も愛情もない相手に、配偶者だからって死に際に嘘をつくのは嫌でしょうよ。 世の中、愛し合っている夫婦ばかりではないこと、トピ主さんだってご存知でしょう? トピ主さんは、死に際にお互いに感謝しあえるような夫婦関係を築けばいいんですよ。 義母さんは、信頼関係も愛情関係も構築できなかったのかもしれません。それは自分の生き方の成績表ですから、仕方なかったのではありませんか。

トピ内ID:5613594560

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お義父さんの

🐱
やつがれ
本当に最後の妻への思いやりかな? 何も言わなかったことが、ね。 自分がまさに臨終間際、苦しんでいるのに 「自分へ何か言え!」と 自分への感謝の言葉を要求する妻に対して 口を開けば、これを最後とばかりにひどい言葉を ぶつけてしまうかもしれません。 それをこらえて、黙っていたのでは。 または、逆に最後の復讐? 最後ぐらいは妻に対して、自分の意志と 意地を見せたかったのかもしれませんね。

トピ内ID:7586479108

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感謝の言葉どころか

🙂
うちなんか
うちの両親は長い間強烈に仲が悪かったです。 そして父が86歳で亡くなりました。 仲が悪かったので、母はお見舞いを嫌がり、 父も母にこれといって言葉はかけずに逝きました。 そしてお葬式にも出たくないと直前までゴネていた母は、 いざ本番となったら大泣きです。 父の名前を呼んで号泣。 その時になって初めて哀しみを知ったって?、 いえいえ、これパフォーマンスです。 可哀想な未亡人のイメージを演じてるのです。 私には分かります。 母はそういうタイプの人間だと長年見ているので。 弔問客がいなくなると、そこら辺のものさっさと片付けな的な態度で、 しおらしい雰囲気をかなぐり捨て、スタスタ元気に帰って行きました。 そういう夫婦もいます。 人間は生きたようにしか死ねないという言葉が頭をよぎりました。

トピ内ID:5192208844

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