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    花嫁道具についてお姑さまに質問です。

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    まやこ
    ひと
     お姑さまあるいは息子さんのいるお母様に御意見伺いたいです。
     息子さんが結婚した際、お嫁さんの花嫁道具については気になりましたか?
    私の友達が結婚した際、着物等の持参がなかったため、
    お姑さんに嫌みを言われたらしいです。

     そういえば私も、実母の主義(金銭的理由ではない)で着物や貴金属等は一切持参しませんでしたら、姑から何かの折に「私は結婚する時には、普段用の着物から冠婚葬祭用まで母に用意してもらいましたよ」といわれました。

     今の世の中、結婚は家と家のつながりではなく、個人
    と個人のものであるとは思います。
     ですが、伝統や風習を重んじる方たちには花嫁道具は
    何か深い思い入れがあるのでしょうか?

     また、花嫁道具が実親やそれと同等の人達からの娘への愛情の証だと思う方たちの目には、少なく持ってきたお嫁さんはどのように写るのでしょうか?

     よく10年は娘が困らないにと、仕度を整える地域もあるそうですね。着物なんか今の時代必要ない、という自称合理主義の母親に育てられた私には少々羨ましいです。

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    それは嫁ぎ先によります

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    とみこ
    私の時代はそれなりのうちの子の結婚では、男側は住む家をきちんと用意し、結納もきちんと行い、一方、女性側は花嫁道具をきちんと揃えて嫁ぎました。タンスの肥やしになるだけにしても、和ダンスが一杯になるだけの着物を持って行くのは当然という感じで。
    どの程度の花嫁道具が必要かは地域によっても違ったと思います。名古屋辺りは派手なので有名だったようですし。
    しかし当時でもそういうのをきちんとしない家も当然ありました。経済的に無理な場合もあれば、あまりそういうのを大切と考えないという場合もあるだろうし。

    今は昔なら考えられなかったけど、結納をしないケースが増えているのだとか。それなら花嫁道具を重視する人も減っているのではと思います。

    また、花嫁道具が少ない嫁に対する見方は、姑の性格にもよるのではと思います。「非常識なうちの娘だ」と思う姑もいれば「最近はこういう合理的な考え方なのね」とか、少ないのが嫁の実家の経済状態のためならそれを理解して逆に自分が何かプレゼントしてあげようと考える人もいるかもしれません。

    貴女のお支度は少なかったそうですがご夫婦の仲がよいならそれが何より一番ですよ♪

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    花嫁道具は嫁個人の財産

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    薔薇園
    きっぱり書きます。
    仕度がまったくない、または貧相だと
    夫の親や親戚に「侮られます」
    実際にあなたも旦那さんのお母さんに
    「私の時はこうだった」と一言言われていますよね。

    花嫁道具は嫁個人の私的財産です。
    夫ですらそれを使わせてもらうという立場になります。
    ですからその私的財産が少なければ少ないほど
    夫に対しての発言権、夫の実家親に対する発言権は
    無に等しくなります。
    花嫁道具を一通り揃えていっても
    嫁はヒエラルキーの底辺です。
    花嫁の親は他人の中に入る娘の肩身が狭くないように
    不必要なものまで仕度したのですよ。

    道具はなくても内緒で
    妻個人名義の現金だって
    力を持つものです。

    お金を持っていると
    ある程度の自由を行使することが出来ます。

    夫の親や夫に人権侵害されて
    家を飛び出したくても
    お金を持っていなければ電車にも乗れません。
    その時嫁入り道具の着物や宝石をお金に換えて
    実家に行くのです。

    離婚や死別のときも
    嫁入り道具は夫側は一切手をつけることは出来ません。
    弱い嫁の立場を守るためのものです。

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    トピ主です

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    まやこ
     とみこさま、あたたかいレスありがとうございました。 そうですね、今も昔も価値観は多様ですよね。
    なんか自信がもてました。

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    結納金次第

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    40代主婦
    結婚に際し結納金を貰い、見合った家具や着物を揃えずに手ぶらで嫁いできたなら、文句は当然かと。
    しかし結納金も無しで結婚したのなら、金も出さずに口を出すになるのではないでしょうか?
    私は相応の結納金を貰ったのでタンスや着物を持って結婚しましたが、何も無しなら全部省略したと思います。
    どちらもサラリーマン家庭の息子と娘なので。

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    価値観の違い。

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    ちゅぱー
    義母の「嫁入りの荷物は要らないですよ」は相手への気遣いです。わかりませんか?社交辞令です。
    嫁いで新しく生活をする生活必需品等、新婚カップルの身の周り物程度は用意しましょう。
    問題は着物ですよね?レンタルは高い夫婦生活の家計に負担です。かといって買うのは大変。
    両家の結び嫁入り支度を実家の両親がきちんとさせてるか荷物は見られますし。金銭的に難しいところですね。

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    それぞれでいいのでは?

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    かのとみ
    介護手帳をいただく年になって、これからはマンションと夫婦で引越しました、そのとき1番困ったのが
    嫁入り道具の箪笥3点セット納戸に置いていたので痛んでいませんが廃棄処分、ごみ収集車に押し込まれてばりばりと・・
    和服は全て処分しました、袖を通うしていないものも
    暮らし始めて必要なものをでいいと思いますが。

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    ありゃりゃ~

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    のん気なおばさん
    最近、娘が2人嫁ぎました。花嫁道具なんて全然考えませんでした。2人とも大学までは面倒みる、その後は自分でやっていってと、言い聞かせてましたから。「結納」もありませんし、結婚式も本人たちで・・・。あら、そうなの?今の時代でも花嫁道具っているの?私ら世代の昔の産物かと思ってました。そういえば、私の和ダンスに、しつけをしたままの着物が数枚ありますね。

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    うちの場合・・・・

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    はっちゃん2
    結婚して17年になります。
    我が家は最初から同居しています。
    嫁入り道具は家電製品類はすでにあるので、自分たちが使うものだけを準備しました。
    ただ、洋服類は義母の意向で手持ちのものだけを持参しました。 流行もあるし、義父母がおしゃれでわりと洋服の色、デザインにうるさい人なので、新品の服でも気に入らないと着せてもらえないので・・・・
    実際、新婚旅行から帰ってすぐ、あの服はダメといわれました。 和服と婚礼布団は持参しましたが、和服は着る機会がないのでたんすに入れたままです。(和服は実母の意向で準備しました)

    ただ、自分で洋服を準備していない分義母が新しい服を季節に応じて買ってくれたので、今はたんすに服がたくさんあります。

    私のような例もあるので、トピ主さんも嫁ぎ先のお姑さんに相談されて方がいいです。

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    間違っていました。

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    はっちゃん2
    お姑さんとご相談をと書きましたが、トピ主さんはご結婚されてるのですね。 どうもすみませんでした。

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    人間として

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    さくら
    自立した大人であれば、自分の支度は自分でするのが理想ではないでしょうか。
    すべて親に準備してもらいました と言うのは大人として、決して褒められたことではないと思います。
    そんな事をお嫁さんに言うお姑さんのレベルは、失礼ながら着物の量に反比例していませんか。心は貧しい限りです。
    自分達がしっかり生きているのであれば、舅・姑の嫌味など意に介さず、微笑みで聞き流していけばいいのではないでしょうか。

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    昔はそうでも、今は

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    絹代
    女性が自分で収入を得る術を持たなかった昔なら、いざという時に換金できる財産を持って嫁入り、というのは理に適っていたと思います。また、女性の地位が低かった時代には持参金としての嫁入り道具がその女性の、婚家での立場を強くするものでもあったことでしょう。

    しかし今は立派な職業を持ち、夫がいざという時には一家を養えるくらいの収入と才覚を持った女性も増えています。そんな女性には、大層な嫁入り道具は不要なのではないでしょうか。

    かくいう私はいわゆる嫁入り道具は一切持っていきませんでしたが、両親が私の教育にふんだんな投資をしてくれたことが、何よりの嫁入り道具だと思っています(両親の方針で「小学校お受験」をしました。40年も前のことです)。そのおかげで、大人になってから経済的自立と精神的自由を手にすることができたのですから。

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    自分の物は自分で用意する

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    しなもん
    そうすれば何も言われません。

    必要な着物(ことに喪服)や真珠の装身具など お姑様に買ってもらうと言われるのです。きっと結婚したばかりで息子の蓄えも少ないだろうから 義家のお財布から出すことになるのでしょうけど 自分の息子の連れ合いの身につける物まで負担させられるのに 少々のいやみも言いたくなるのでしょうね。自分が持って来たのならば 余計にね。

    なんだかんだ言っても して貰っているのなら仕方ないかしら。

    今時 婚礼〇点セットなど流行りませんし あるもの使い自分達で出来る範囲の用意をすれば 何も言わない姑さんの方が多いのではないかしら。  

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    何もいりません

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    にりんそう
    まやこさん、お姑さんに「私のときは・・」と言われてよく腹が立たずにいられましたね。まずそれがアッパレです。
    きっとあなたのご家庭が立派だったからですよ、なによりの花嫁道具だと私は思います。
    もう持参金や花嫁道具に頼る時代ではありません、結婚しても何かあったら自立できる女性である事が大事です。

    こういうトピを見て花嫁道具を揃えられないから・・等と卑屈な思いをする花嫁さんがいたら気の毒です。

    大丈夫!な~んにもいりません。ゼロから築く幸せを味わってね。
    私はけっして都会の合理主義者でもありません、地方都市在住の58歳の姑です。

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    息子いますが

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    結婚12年
    今小学生の息子いますが・・・結婚はまだまだ先(すぎる)の話ですが。息子の結婚相手の花嫁道具なんて気にしませんよ。2人で考えてほしいです。娘もいますが、自分でなんとかしてほしい(出来ない所は出来る限り援助しますが)です。

    で、自分の場合は、私の意志とは違って、親が「しっかり準備しないと」という(ちょっと古い?)考えの人です。さすがに着物は着るチャンスがないだろうと特に準備はしませんでしたが、築数年のアパートには不釣合い(では?)のでかい婚礼家具を親が買いました。だけどね、夫の親さりげなく家具等チェックしましたよ・・・そういうもんですかね?

    友達はタンスの中まで見られた人もいます。
    初節句の飾りもの(お嫁さんの親から贈るでしょ)を、夫の親が後で業者に「いくらの買いましたか?」と聞きに来るという話もあります。
    なんだか嫌ですよ。そういうの無くなってほしいな。

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    やっぱり結納金次第では?

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    セリ
    どなたかもおっしゃってますが、結納金次第では?

    今、御支度を用意されないお嫁さんが多いのは、結納の省略で、結納金事態もやりとりをしない人が増えたからでは?

    昔も、御支度をしない家はあったと思いますが、その場合、結納金を出さない婚家に行く場合のみです。
    もし、結納金を出したのに、お嫁さんが手ぶらで来たら、親が結納金を着服したなど、言われかねませんでした。

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      なるほど・・・>薔薇園さん

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      このトピを読んだときは、「姑の見栄張りをさげすんだり、私は気にしないというレスばかりがつくのだろうな」と思いました。

      薔薇園さんのレスは異色ですが、説得力があります。
      もちろん、時代が変わっていけば価値観や習慣もどんどん変わりますから、薔薇園さんのレスに感覚のズレを感じる人も少なくないでしょう。
      でも、違う価値観を知り、認めることは大切です。

      小町を読んでいつも思います。
      古い価値観をバカにすることはやめませんか。
      新しい価値観しか認めない人は、古い価値観を手放せない人と同じです。
      「自分が一番正しい」のですから。

      時代が違えば、私たちには理解できない事情があるのです。

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      欲しいなら自分で用意しましょうよ。

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      対の柱
      花嫁道具自体、使うことも少ないのに(花嫁道具として仕立てたけれど一度も袖を通していない和服を持っている人、珍しくないでしょ?)「実家に持たせて貰う」なんて時代錯誤もいいところ。
      経済的にも精神的にも自立した女性ならば、
      「必要なものは自分で揃える」べきでは?
      お姑さんに言ってやればいい。
      「自分のものを自分で揃えられない、経済力、自立力の無いまま親掛かりで結婚したことが自慢ですか?」
      って。
      財産はいくら持っていても、何も生み出しません。使い果たせばおしまい。
      あなた自身が自立して、糧を得る力を持っていることのほうがどれだけ素晴らしいことか。
      旦那さんに何かあったときに一家を養うだけの経済力を持ってさえいれば、和服の1着、箪笥の一棹。気にすることはありません。

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      時代錯誤と言えば時代錯誤ですけどね・・・

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      タイムマシーン
      姑からのレスでなく、その娘世代からですみません。(30代)

      この春私の弟が結婚しました。
      うちは結納金として200万円出したそうなのですが
      お嫁さんは(今は、アパートに別居で子供が生まれたら実家敷地内同居の予定)着物、大型家具、車、一切持参が無かったそうです。

      弟が学生時代に使っていた家具、自分(お嫁さん)が使っていた物で済ませているとの事。

      では結納金の行方は???と言うとどうも新婦側の披露宴の支払いに廻ったようです・・・・。(弟が内緒で教えてくれました)
      これにはびっくりですが。お嫁さんの親は「結婚に関する事に口出さないけどお金も出さないから自分でやって」だとか・・・。
      (ちゃっかり花束贈呈で泣いてました母親)
      私は、と言うと新車、大型婚礼家具、喪服から訪問着から何着か持参致しました・・・・・。
      でも結構着物を着る機会が有ります。(親戚の慶弔)

      ちなみに何年か前までは夫婦が新婚旅行に行っている間に近所や夫親戚に箪笥の中まで開けて見せると
      言うような事が有った地域に住んでいます。
      その時代は人に着物を借りてまで箪笥をいっぱいにして行ったそうです。

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      私はなし

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      花梨
      男側が家と支度金を用意し「嫁を家に(息子にじゃない)迎える」という図。
      ひとりの女性の一生を「買う」のと同じような感じですよね。

      また女性の地位の低さが「モノを持たせる」という行為につながったのでしょう。


      今はどうなのでしょう。
      そういう風習(考え)を持つ人、それに固執する姑。
      結納もしない、式もあげないでいいと思う人。
      それぞれでしょう。


      うちは夫側が私たちの家を用意していました。(20年程前のこと)
      結納も式も普通に。
      だからといって「嫁入り道具」などなし。
      私が気に入った家具をちょこっと親に買ってもらった程度。
      着物もなし。持参金なし。宝石なし。
      多分、名古屋地方でいうなら「最低~」



      だからといって姑に何か言われたこともないし。

      「この私が名前をかえここに来た」のが一番の「嫁入り道具」っていう自信の「堂々ぶり」に何も言えなかったのかもね。

      どうぞトピ主さんも自信を持ってください。
      「え?それがどうしました?」ぐらいに。

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      今の価値観も大事にして欲しい1

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      よさく
      お嫁さんのご実家が裕福でないのは知ってていうのは思いやりがないなあと思います。
      そろえて欲しいと思うなら、もっとほかにいくらでも方法はあるのに・・。


      でも昔の価値観をバカにするというご意見ありましたが、それなら姑世代の方も今の価値観も認めて欲しいと思うのです。

      昔は着物もたんすも財産で換金でき、着物は冠婚葬祭ののたび着用したし、たんすを何さおも置くスペースもあり見栄や外聞だけでなく嫁入り支度を豪華にするという合理的理由がありました。
      しかし、今は、着物もたんすもいいものでも中古は2足三文。住宅は狭くなり置く場所がない。
      何より、昔のように着物を着る機会がなくなった。一番使う喪服でも家族以外は洋装が主流なので数回がいいところでしょう。
      柄物の着物や帯は昔と違い流行のサイクルが短く、時代遅れは着にくいものです。
      もちろん、裕福なもの同士の結婚や、旧家、家元、または地域によって、昔どおりのお支度が必要な家もあるでしょうしそれならば合理的だと思います。

      続く

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      今の価値観も認めて2

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      よさく
      でも昔の価値観だからと、昔は合理的でも今は入らない使わないお支度を親が無理して何百万もかけて行うのは、ちょっとおかしくないでしょうか。
      今なら、ちょうどいい家具家電や、喪服と真珠のネックレス位であとは現金や、もしくは今までかかった教育費が支度金とは考えられないでしょうか。

      時代が違えば、そのたびに必要なものも変わってきます。
      嫁入り道具は、元々はお嫁さんが結婚後必要とするものだったはずです。
      昔の支度が着物やたんすというのはそれが結婚上必要だったからで、今はその着物やたんすが真珠のネックレスだったり、家電だったり、教育だったりということでしょう。

      トピ主さんの親御さんもお金をかけて育て教育を受けさてくれたんです。それが立派な嫁入り支度です。
      自信を持ってください。

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      薔薇園さんに感謝

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      さくらこ
      わたしは大学卒業してすぐに結婚して、20年たつ主婦です。

      当時、わたしは「着物なんていらないよ~」と言ったのに、母が訪問着から色無地、小紋、つむぎ、夫となる人のための大島のお対まで、持たせてくれました。

      もったいないから、着物着付け教室にかよってなるべく着なくちゃとがんばったけど、結局しつけのついたままで眠ってるのも多々あります。

      ほんとに、いらないって言ったのにもったいないなあと、ずっと思っていましたが、薔薇園さんのレスを読んで「そうだったのか!」と納得いたしました。

      薔薇園さん、大変勉強になりました。感謝しています。

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      やはり結納の有無によるのでは

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      ぽん
      結納はされたのでしょうか?やはり結納があったか無かったかによるのではないでしょうか?お姑さんの「私の時は云々・・・」はあまり聞きたくありませんね。私は結婚して4年目ですが、結納は女性側から請求するものではないと思っていましたし、結局夫実家からは結納はありませんでした。それで、夫と折半にして家具等揃えるつもりで、お店を見て周っていたところ、義母が夫に「普通、家具は嫁側が揃えるものではないか」と言ったそうで、これには頭にきました。他の事もありますが今も忘れません。

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      トピ主です

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      まやこ
       皆さんからご意見いただいてとても勉強になりました。世間には多様な価値観があるし必要とあらば、それらを数多く知っておくほうがいいんだな、とも思いました。そうすると、少なくとも井の中の蛙にはならないし、いたずらに傷ついたりしませんよね。

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      なるほど・・・薔薇園さん

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      >薔薇園さん

      環さん同様、かなり感心して読みました。
      なるほど!なるほどであります。
      その通りでありましょう。
      小町のレスで久しぶりに見た燻し銀。

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        結納金があれば支度するもの。

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        田舎の嫁。
        だとずっと思ってました。
        が、薔薇さんの言うこともうなずけます。

        私の場合は「車」が花嫁道具でした。
        車がないと生活できない地域なので、

        でも、「結納金もないのに・・・」と父はぶつぶつ言ってました。

        そうですね。結婚して今の唯一の自分の財産は「車」ですね。

        ちなみに、弟が結婚する相手には
        結納金の変わりに自動車教室の費用だったそうです。

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        目録を読んだ時の姑の反応

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        ぎんねこ
        着物を一枚も持っていない姑でも、荷送りの時の花嫁道具一式の目録を読んだ時の、喜びは今でも印象に残っています。その中に、喪服や訪問着など着物の欄はありませんでしたが、家具だけでも、二百万相当のものでしたから、「息子を育てた甲斐があった」と、ほっほと喜んでいました。
        私の姑は、あまりお金持ちではないので、持っていた着物のことは伏せてありました。
        やっぱり、嫁入り支度は多いほうが、姑は嬉しいようです。
        息子の母ではないですが、個人的に思い出として書かせていただきました。
        お支度に関しては、嫁の甲斐性ですね。結納金に比例して持っていくのが、礼儀のようです。
        薔薇園さんのご説明で納得がいきました。

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        トピ主です 1

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        まやこ
         今回は12日ぼん様のレスまで拝見してからのお返事
        です。(前回は10日環様)
         3年前の花嫁様のご質問にお答えする形から入ります。
         私は結納を交わし、披露宴をしました(費用は親が出してくれました)。
         花嫁道具は、実家の親の話し合いの上、大型家具(夫の両親指定のメーカーのもの)は親。電化製品は全て私の貯金で揃えました。
         
         さて着物や貴金属ですが、私は大学院まで出ているので、お金はそちらの方(教育費)にふりむけてもらったのだと理解しています。また母は、ぜひ着物という意識もなかったようです。ちなみに実家は、ごく一般的なサラリーマン家庭です。兄、弟もいます。
         もちろん高価な着物までは、若い私には買う余裕はありません。そこで結婚後、礼服や真珠等、必要に応じて
        買い揃えていきました(独身時代の貯金で)。
        今のところ、特にこれで私自身は困ることはありませんでした。
         続きます

        トピ内ID:

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        トピ主です 2

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        まやこ
         つづきです。
         ただトピにも書きました通り、友達が嫌味を言われた事がきっかけで、私自身も姑との間に何度か居心地の悪さを感じたことを思い出しました。姑にしてみたら色々と納得できないことがあったのでしょうね。
        とはいえ、いまさら何か不都合があったのか、と聞くわけにもいきません。
        そこで広く、皆様の率直なご意見を伺いたくなったのです。(たくさんのレスありがとうございます)
        おかげさまで、私の今までの環境や育ちでは知り得なかった価値観や文化を教えていただくことができました。
         またどのご意見も根拠があり、説得力があるように思えました。

         これからは、私が今まで培ってきた価値観を大切にしつつ、世間には多様な良い考えがある(花嫁道具の件だけに限らず)ということを改めて自覚し、家庭内外での調和に努めていきたいと思います。

         まだよろしければいろいろ教えてください。

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        価値観が違う家庭同士で起こり得る事

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        がぶ
        うちは、トピ主さんのケースの真逆の経験をしています。それで学んだことは、「価値観がぜんぜん違う家庭同士の婚姻は何かとトラブルが多い」ということです。

        トピ主さんと姑さんのどちらが正しいということはないと思いますが、姑さんにしてみれば「我が家の価値観と全く合わない、我が家にふさわしくない嫁」という思いがあるのでしょうね。でもそればかりは埋めようのない溝であり、いまさら頭が固い年寄りの考えをかえることも不可能なわけですから、トピ主さんにとって最善の策は、「そんなことはいちいち気にせずに聞き流し、まったく相手にしない」ことだと思います。どうせ、嫁入り道具の問題がなくても姑さんは何か手ごろな材料を見つけてはトピ主さんに嫌味を言うに決まっています。いちいちまともに相手にしていたらあなたの身が持ちませんよ。

        私も姑の嫌味はみーんな右から左に流し、一切相手にしていません。(そのせいか、最近「あなた、私たちのことを馬鹿にしてるんでしょ!!」といわれたくらいで・・・ハハハ)トピ主さんもだまされたつもりで私と同じようにしてみてください。きっと今より気持ちが軽くなりますから。

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