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    カラー
    ヘルス
    私は、外食恐怖症です。もう2年くらいになります。
    きっかけは、うつの発祥時に極端に食べられなくなったことをきっかけに、「食べること」自体に対して異常に恐怖心を抱くようになりました。(拒食症ではありません。)
    家にいる時は、なんとか(人並み以下ではありますが)食べれるようになってきました。

    が、外食となると、とたんに空腹感も食欲もなくなり、いざレストラン等に入ると全く食べられません。それどころか、お店に入る前から神経質になり緊張してしまいます。処方してもらった抗不安薬(デパスやソラナックスなど)を服薬してもほとんど変わりません。

    なんとか外食しても、その直後に妙な不安感といやな感じイライラがつきまとい、なんとも言えない辛い気持ちになります。

    外食恐怖症はどうしたら克服できるのでしょうか。何か特効薬はあるのでしょうか。(主治医からは抗不安薬のみ処方されていますが、ほかの皆さんも同じなのでしょうか・・?)

    なかなか、普通の人には理解できない状況で、ひとり悶々としてしまい辛いです。
    どなたかアドバイスをいただけませんか。よろしくお願いします。

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    特効薬ありますよ

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    ハル
    一種の自己執着(しゅうちゃく)ですね。
    私の場合は「強迫神経症」と言って、「ゴミが大事な物かも知れない」という他人から見たらばかばかしい強迫観念がありました。

    心療内科や精神科に行って薬を処方してもらいましたが、なかなか治りませんでした。
    治ったキッカケになったのはある心理学の本でした。その本で自分の心の奥底にある「心の葛藤」に気づいたんです。
    「自己執着は自分が無い証拠」「それは親ばなれ出来ていない」「その原因は親からの愛情不足」・・・(これは私のケースです)

    あなたの恐怖症の原因はわかりませんが、是非一度「加藤諦三ホームページ」を見て下さい。「私とは関係ない」と思うでしょう。私もそうでした。でも少しずつ読んで行くうちに自分の心の葛藤の原因は何なのかが理解出来てくると思います。

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    取り分けにしましょ。

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    鬱々
    外食恐怖症ではありませんが、うつ病なので調子が悪い時は全くといって良いほど食べられません。
    ので、会食する時は食べられるかな?と不安になります。

    そこで私は無理して食べようとするのではなくて、食事をする時は取り分けにしています。
    少人数だったら「ちょっと食欲無いから」と一言言えばいいし、大人数の時は、取り皿に適当に料理を入れて、飲み物を適当に飲んでいれば周りは一人くらい食べてない人がいても気づかれません。(本当ですよ!)
    どうしてもコースを食べざるを得ない時は、一番少ないコースにしてさらに店員さんにこっそり量を減らしてもらうよう頼みます。

    >その直後に妙な不安感といやな感じイライラがつきまとい、なんとも言えない辛い気持ちになります。
    これは、食べたからではなくて、緊張して疲れてしまうためでしょう。
    だからダメなんだと思うのではなくて、よく頑張って乗り切ったねって自分を褒めてあげてください。

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    握り飯

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    何やかや
    専門家ではないので心の病にたいした助言は出来ませんが、無理して外食することはないと思います。お勤めされているのなら食べなくちゃなりませんね。一応ご自分でお弁当をお作りになってはいかがですか?それだって食べる気にならなくて捨てるとしても、ご自分でされたことですからどなたにも迷惑はかかりませんよ。

    私が貴女であったら何をしようかと考えました。薬に頼りたくない私は先ず米屋に行って極上の米を買います。炊き上げたら極上の塩と海苔で大きな握り飯を作ります。それを持って外へ出かけます。なるべくお腹がすくようにしっかり歩いてみます。

    ここまでして食べたくないのならホームレスの方の住んでいるところまで行って「食べてください。」と お願いします。なんだかむちゃくちゃなアイデアみたいですが、他にお腹のすいている方に食べていただけたら嬉しいと考えるのです。

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    理解できます

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    まる
    私の場合は、物心ついた時から外食が怖いですね。
    子供の頃は行楽地の帰りの夕食をファミレスで・・・なんてよくあったのですが、苦しいだけでした。

    大人になるにつれ段々精神をコントロールできますが(そういう恐怖心に心を持っていかない)やはり外食は嫌いで、なるべく避けます。

    ライオンなどの肉食獣が食べ物を物影で静かに食べるでしょ。食事中は無防備だから、安全な所で食べたいんです。私も同じなんだと思っています。

    外食を避けることってできますか?

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    私も一時期ありました。

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    シラー
    カラーさんの言う、普通の人には理解できない外食時に起きる不安感、や~な気持ちって私には良く分かります。
    現在39歳の主婦ですが、25,6歳の頃にありました。
    精神科系の仕事に携わっていたので、自分でパニック症候群、鬱病になってるって分かっている時期でした。(その辺のことは良く分かっていたので、薬なしで自力で治す事が出来ましたが。)
    私もその頃は食欲がなっかったです。
    でも職場の人や、彼とレストランに入ると不安感、や~な気持ち(本当に何とも言い表せられない感じです。)吐き気が毎回起こりました。
    特にフレンチの様な高価なお店ほどひどかったです。(職場の付き合いで毎回は断れなくって)
    前菜、メインなどのように一皿ずつ出てくると酷く辛かったです。
    どのように克服したか。
    外食はできるだけ、中華や居酒屋のような大皿で出てきて、誰がどの位食べたか分からない様なレストランで食べるようにしました。
    そうすると、食べなくっちゃっていうプレッシャーがないし、周りの人も余り気にしないので。
    で、パニックや欝が治ると平行して自然になくなりました。

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    焦らず、マイペースで

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    ここあ
    ゆっくり慣らしてみてはいかがでしょうか。

    まず家でお弁当を作って、野外で食べる。人と一緒でもいいし、一人でも本を読みながらでもいいと思います。
    オープンカフェ風の喫茶店、ベーカリーなどで軽いものを外の空気を感じながら食べる。何度も何度もお弁当やオープンカフェを繰り返してみる。それ以外にも外で食べる方法を色々やってみてはいかがですか。

    外食するとき、景色のよいところとか気分を紛らわす場所だと、いいかもしれません。

    私も鬱でまったく外食が出来ませんでした。でも飲み物は平気だったので、喫茶店はしごを長く続けていくうちに「あれ、美味しそう」とか食欲を感じられるようになりましたよ。焦らないでのんびりやってみてください。

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    私の場合は。。。

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    けろちゃん
    トピ主さんとは違うかもしれないけれど、私も外食するのが嫌です。私の場合、一度、食事中に喉が痙攣みたいなのを起こして物を飲み込めず吐きそうになってしまった事があって以来、どうもそれがトラウマになってしまい、友達なんかと外食してるとたまに思い出しては同じように喉がつまるような感じがして途端に食べられなくなってしまいます。

    もともと食べ物を残す事に抵抗があるので外食は本当に嫌です。必ず半分以上は残してしまいます。なので残しても必ず食べてくれる夫と一緒の時以外は外食は極力控え、友達と会う時も、お昼まで用事があるからと断りお茶だけにしてもらったりしています。食べること大好きなのに本当に辛いです。トピ主さん、お互いがんばりましょうね!!

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    私の場合ですが

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    辛かった
    子供の頃トピ主さんと全く同じ症状でした。特に給食が駄目で、「みんなと同じ量」を「時間内に食べなければいけない」というプレッシャーに押しつぶされそうで、毎日泣きながら喉に押し込んでいました。全部食べる事ができず、給食後の掃除時間に廊下に一人正座し食べさせられた苦い思い出があります。
    「貧困にあえぐ人達の事を思え」と言われましたが、食べられないのはそういう問題ではないんですよね。
    あの頃は何となく親にも相談できず、毎日が地獄の様でした・・・

    しかし海外の学校に転校した途端、嘘のように治りました。多分「お弁当可」「自分が食べられる量を選べる」カフェテリア方式だったからだと思います。大人になった今、食べられなかった自分が嘘のように何でも食べられます。
    これは一種の神経症のようなものだと思います。
    何かのきっかけで突然治る私のような者もいます。

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    私もそうです

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    よくなるといいね
    私も自律神経失調症と言われて以来、外食が苦手になりました。(同じくソラナックス、デパスも服用しました)
    気心の知れた人とならまだ理由を話せますが、そうでないとそうもいかないですよね。
    どうしても外食しなければならない時は、相手に失礼になりますが「先に軽く食べてしまったので、少量で」
    としています。

    そして、これがカラーさんにも効くといいのですが、
    私の場合は漢方が効きました。参考までに…

    14番半夏瀉心湯(・胸のつかえ、はきけ、胸やけ、げっぷ、下痢、食欲がないなどの症状を和らげます)

    病院で処方してもらったものですが、最初にうまく効いたのがよかったのか、精神安定剤のようになってます。
    せっかくの外食、お互い楽しくなるといいですね。

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    私もそうでした

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    カーチャ
    現在37歳です。
    元々食が細く、痩せ型で、食べることが苦痛でした。

    そんな私に異変が起きたのは、16歳の時。
    気分が悪くなり、吐くのを我慢していたら、それ以来、何も食べられなくなってしまいました。「吐くのは食べるから」という一種の神経症ですね。

    それでも何とか食事は出来るようになりましたが、人前ではダメでした。もちろん外食もダメ。病院に行っても、「拒食症」と診断されていました。そんな病気ではないと訴えても聞き入れてもらえず、親には「どんな病名をつけて欲しいのか」と責められ、死にたい程辛かったです。

    でも勇気を出して、ダメ元でアイスクリームから始め、次はジュースと、外でも口に入れられる物を、徐々に増やしていきました。

    ダメだったら残せばいい! という覚悟で、普通の食事を友人の前でしたのが、19歳の時。その後、自信がついたのか、だんだんと普通に食べられるようになりました。

    実に3年かかりました・・・。

    今でもお腹がすいていない時に外食しなければならない時には、不安になります。18歳から精神安定剤と抗うつ剤を飲み続けていますが、それでも人並みの生活を取り戻せて、本当に幸せです。

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    時間とうつの回復が特効薬?

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    ゆうこちゃん
    特効薬は、時間が過ぎてカラーさんの気持ちが緩やかに柔らかくなってくることと、
    うつ病の回復だと思います。

    うつの時って、色々同時進行で色んなことが気になって気になって仕方なくなるから、
    うつが良くなれば外食に関してのことも、よくなってきたり冷静に見られるように
    なってくるんじゃないかと思います。

    今は、あんまり心配しないことが大事なんじゃないかと思います。
    必ず直るからって信じて、あんまり自分で理由や原因やマイナス面をつきつめて考えすぎて、
    どんどん絶望的な考えになって追い詰められていかないようにするのがいいんじゃないかと思います。

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    周りの方に理解を求めては?(1)

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    basil
    私もシラーさんと同じ現在39歳主婦で、25歳位から外出&外食恐怖症でした。激務で倒れて入院、恋愛、勤務先でのストレスなど丁度いろいろな事がある年頃だったのだと思います。ただ私はその当時パニック症候群やうつという認識が無かったので病院へ行きませんでしたが今思えばその症状だったと思います。慣れた職場との行き帰り、社食と自宅での食事だけは何とか大丈夫でしたが、その他の外出時やレストランでお皿を前にしてムカムカドキドキが始まり暫くトイレで気分を落ち着けたりしました。気心の知れた友人と二人で食事をしている時でさえ、途中でごめんと帰って来てしまう時もありました。専門的な事は全く知らなかったので自己流ですがトラベルミンや母親から何粒か借りた精神安定剤を持ち歩いて、いざという時のお守り代わりにしたり、太田胃酸を持ち歩いて気分が悪くなってきたら少しなめてみたり、結局食べられない事も多いのでチョコやチーズを持ち歩いて食べたりしました。

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    周りの方に理解を求めては?(2)

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    basil
    取り分けて食べる時はホッとしたものですが、個別のお皿の時も「ホントに食べないよねー!」など言われても「なんか最近外で食べられなくなっちゃってー!」と答えて周りのみんなに理解を求めておいて、ほとんど食べられなかった時もみんなに食べて貰ったりしていました。連休も一歩も外へ出なかったような状況でしたが、その頃流行った自己啓発本など読みながら、じっくり、ゆっくり自分でコントロール出来るようになって、いろんな事に自信が付いてくるまで5年位かかったと思います。夫と出会って結婚を決めたのは、初対面の人とは必ず飲み物程度しか口に出来なかったのに、なぜかクリームあんみつをバクバク食べられたのと、それから一緒に外で食事をする時はどんな物でもおいしく食べられた事が最大のきっかけです。それだけ神経と食事って密接なのだと思います。何かトピ主さんの参考になる事がありましたらと投稿させていただきました。

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    辛いですよね

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    ももも
    私もでした。

    薬がまた合わず、大変でした。

    病院に臨床心理士さんがいたら話を聞いてもらえると良いのですが、なかなか現状難しいですか?

    子供の頃の家族で囲んだ食卓風景ってどんな環境でしたか?
    私は両親の不仲の元で大変緊張を強いられる所での食事でしたので、それが多分、基礎となった原因だったと思います。

    食事=辛い時間
    それを無意識の中で押し殺してなんとか外見だけ大人になってしまったのです。本当は辛くて苦しくて、食事の時くらい楽しく食べたかったのに一度も叶わなかった。
    そんな記憶が鬱病となって私に教えてくれたのです。
    私は鬱は薬だけでは治りにくいと思ってます。

    私は斉藤学の本をお奨めします。

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