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    病気の方への励まし方と贈り物

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    にんにく
    ヘルス
    大変お世話になった獣医さんが病気になり、挨拶も出来ないまま辞められて実家へ帰ってしまいました。
    感謝もしていますし、個人的な感情もあり、せめて励ましの手紙や本でも渡したいのですが、病気をされた経験のある方、闘病中に送ってもらって嬉しかった(勇気付けられた、励まされたetc)言葉や本はありますか?
    頑張って!などは逆効果だと思うので、さりげなくて心の温まる方法を考えています。。私もたくさん支えてもらったので、微力ながらお返しがしたいので、ご意見お聞かせください。よろしくお願いします。

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    「励ます、勇気付ける」よりも

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    みつえ
    病人には「早くよくなってくださいね」とやさしい気持ちで回復を祈ってあげるのが一番では。プラス、辛い闘病生活を少しでも紛らせることが出来るものをプレゼント出来ればと知恵を絞るだけ。

    よほど親しい人で、相手が病気に対して弱気になっていることが明白な場合なら「励まし」などもよいかもしれないが、それほど親しくない、同等か目上以上の人に、「励まし」などは少し失礼のような。
    相手を「励ます、勇気付ける」などと考えるのは少しおこがましい印象で、私自身がもし病人の立場だったら、善意はわかるけど正直不快かもと思う。もちろん、表面的には感謝を示すだろうけど。

    「病気に負けちゃダメ、病は気から」式の心得、「気の持ち方」などの本を渡されたら、そういう行為自体を、上からものを言われているように感じて不快と思う。

    きっと治る、知り合いはこうすれば治ったなどの話も、事情が違うかもしれないし無責任で失礼だと思うし。

    「早く治るように祈ってます」の温かい言葉と、闘病生活の辛さを紛らわせるような心の籠もった(説教臭くない)プレゼントが一番「さりげなくて心が温まる」のでは?

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    文字のない本

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    ガーリック
    病人へ『頑張って』は禁句ですからトピ主さんの気遣いに賛成です。
    入院中は薬の関係で集中力が劣り、細かい文字を読んだりするのが面倒な場合が多々あります。

    獣医さんでしたら犬や動物の写真が載っている本などはいかがでしょうか?
    綺麗な写真は何度見ても飽きないですし、好きなものの写真は心が和むと思います。

    感謝の気持ちのカードと写真集をお勧めします。

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    「励ます、勇気付ける」よりも 2

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    みつえ
    「闘病生活の辛さを紛らわすことの出来るプレゼント」というのは、例えば本なら「勇気付ける本」ではなく「気晴らしになる」が適切では。
    貴女が相手に対して「人生を説く立場」なら別だが。
    「勇気付けられる本」という視点より、相手が興味を持ちそう、軽い気持ちで読めて気分転換になりそうという視点で贈れば?あるいは、眺めていて心が癒されるような写真でもいいし。
    (病気だと身体も辛いし、根を詰めるとよくないから、気楽に読めるものがいいだろう)

    食事制限の無い病気なら、食べて心が癒されるようなおいしい食べ物を贈るとか。
    身体に障らない程度に、退屈を紛らわせるようなもの(何かゲームとか)とか。
    見て心が癒されるものとか。

    貴女のペットがお世話になったなら、ペットの写真に「先生、僕が○○(病気など)の時には助けてくれてありがとう。とっても痛かったのに先生のおかげですっかりよくなってとってもうれしかったよ、今度は先生が病気って聞いてびっくりです。先生も早くよくなってね、ワンワン」とでも書き添えるとか。先生の病気が治るような病気なら「早くよくなってまた、僕達、病に苦しむペットを助けてね」とか。

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    1ヶ月ほど入院した自分の場合

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    雄猫(ひねくれもの)
    平日は毎日毎日どなたかが見舞いに来てくれました。ありがたいことです。ええ。応対で疲れてへとへとでした。

    激励の寄せ書きや手紙を頂きました。返事を考えるのにストレスためまくりです。

    食べきれないほどの果物や、食べてはいけない食品を頂きました。あとで返礼の品を考えるのに・・・以下同文。

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    「励まし」は多少偉そうな感じ

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    PON
    何かしたい、という気持ちもときにハタ迷惑になります。「励ます」というのは偉そうです。「頑張って」はおっしゃるとおり失礼です(小さな子に「頑張っているね」ならまだしも)。「お気の毒」「大変ですね」も失礼です。相手を下に見ています。「早く元気に」も場合によっては残酷です。完治しないことを知っている人はどう思うでしょう。退院をしても「もうすぐ再発するけどさ」と思っている人だっているのです。
    何かを贈るのも場合によっては迷惑です。お返しを考えたり、手紙の返事を考えるほど病人は暇でもないし、心の余裕などないです。押し付けられる独善的な「好意」にうんざりです。ほっといてくれるのがベストといいたいくらい。

    あえて言葉をかけるなら「いつもあなたを想っていますよ」ということが分かる言葉、四季折々の他愛のない事柄が良いと思います。忘れていない、ということが大事なのです。
    本だったら写真集が良いと思います。エッセイにしても説教くさい励まし本にしても本当に「ウザイ」ものですよ。

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    ありがとうございます

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    トピ主
    ご意見有難うございます。親切の押し売りみたいになるのは嫌ですし、負担をかけたくないので、考えないで済むようなものにしようと思います。
    ありがとうございます。

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