詳細検索

    心や体の悩みこのトピを見た人は、こんなトピも見ています
    こんなトピも
    読まれています

    50代の夫の食道癌術後

    お気に入り追加
    レス8
    (トピ主0
    Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア
    🙂
    さつまいも
    ヘルス
    術後4ヶ月まだ地獄を味わっています

    食事が喉に引っ掛かり少量ずつしか喉を通りません。薬も噛み砕かないと飲めません。

    外食食べる事が趣味だったのに
    このまま もうそれもできない
    前向きになれず
    楽しい事何か何もない 悲しい言葉をぶつけてきます。

    少しずつ前進していることを励みにしてほしい

    年単位で時間はかかっても普通に食事が取れる
    ようになる
    そんな言葉ももちろん届きません

    苦しいです

    トピ内ID:8583012346

    これポチに投票しよう!

    ランキング
    • 0 面白い
    • 3 びっくり
    • 6 涙ぽろり
    • 153 エール
    • 3 なるほど

    レス

    レス数8

    レスする
    • レス一覧
    • トピ主のみ (0)
    このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
    並び順:古い順

    食道癌手術後3年半です。

    しおりをつける
    🙂
    とみくん
     2015年に食道癌の手術を受け胃の半分と食道の2/3を失った50代男です。
     私も食べることが何よりの楽しみだったのと、手術後の患部の狭窄に悩まされたのでよくわかります。術後1年は、食物が詰まって戻してしまうことがしばしばでした。食事は、少量の口に合う食べ物を水や麦茶で流し込むような状態で、例えは悪いですがまるで詰まりやすい便所のようでした。今でも状況はかなり改善したとはいえ、罹患前にはほど遠いです。
     この状況を主治医に伝え、バルーン療法?(正式名称はわかりません)月1×5回位で状況は改善しました。これはゴム風船を狭窄部で膨らませて圧力をかけ、物理的に広げる施術で、なんとも乱暴な・・・と思いましたが、仕方ありませんでした。
     手術前に、後遺症で食事が苦痛になると聞いていたので、腹一杯ランチを食べて胃にこれまでの感謝を伝えお別れしました。手術後は、ダンピング症になったり腹を下したりと散々でした。さらに、食事自体も痛みを伴った苦行だったので少量で済ませるようになり、3年間は楽しみのない灰色の食事が続きました。
     ところが、昨年末のクリスマスに職場でランチを食べに行ったときに、手術後初めて、「美味しい」という感覚が舌から伝わってきて、(大げさですが)感動しました。
     お力にはなれませんが、私の経験から、
    1太めの麺類とか潰れにくいものは苦痛。食材選択は旦那さんの希望に合わせてあげてください。
    23年を過ぎたころから食事をとるスピードと量がやや増えてきて(外食でもご飯を小盛りにすれば完食できる位に)、3年半後に初めて「美味しい」と感じることができた。(やはり時が解決)
     また、新しい楽しみとして
    325kg体重が減ったので、この機会にフルマラソンに初挑戦しました。
    4一昨年から海外旅行(含出張)にも行ってます。来週はインドへの旅です。
     人生失うことで得られるものもあります。

    トピ内ID:6411709789

    ...本文を表示

    生きていられることが感謝なのに・・・

    しおりをつける
    🙂
    ゆめ
    癌で余命宣告をされている還暦主婦です。

    私は、御主人様、奥様に甘えすぎだと思います。
    術後の生活が以前と同じにすぐに取り戻せ無いからと、
    家族に辛い思いを掛けてはいけません。

    『命が助かった事』に感謝しないとね。
    御主人様のマイナス思考に、奥様の方が参ってしまいますよね。
    お気持ちわかります。

    『外食が楽しみ』とありましたが、徐々に他の趣味に目を向けられるように、
    御主人様自身が今の自分のありのままを受け入れて、前に進まないとね。
    病気療養中であっても、患者だからと、家族にマイナスの感情をぶつけていれば、
    いつか家族の方が精神的に、壊れてしまいます。
    患者本人よりも、辛いかもしれません。

    癌が生活習慣病と言われるように、食事や生活習慣等で、ご主人自らが作り出したもの。
    御主人様の考え方や生き方を再考する必要があります。
    改善していかないと、再発や転移の可能性が出てきます。
    またマイナス思考は、体の免疫力を落とします。
    患者本人が『治すんだ』との強い意志がないと、
    うだうだ言っている場合ではありません。
    (すみません、きつい言葉で、しかし、本気で向き合わないと、癌は手ごわいです)

    私は術後、気をつけていましたが、再発して手術不可で、今は延命中なので、
    説得力あると思います。


    『感謝』・・・この言葉、御主人様のこれからの人生に必要だと思います
    自分の体の不都合を、周りの家族にぶつけるなんて、ダメですね。

    奥様・・・ご自身のお体、無理されませんように。
    そしてご主人様が快方に向かわれるように、祈っております。

    トピ内ID:6515437161

    ...本文を表示

    苦しいけど、あなたは笑う

    しおりをつける
    😨
    のん
    楽しいことなんて何もないって、本当ですか?
    大好きな食事が楽しくできない!っていう悲しみで、他の楽しいことまでその気持ちを引きずって過ごしてしまっているように思います。

    可能であれば、液体(ジュースやスープ)でうんと美味しいものを用意する。と言っても本当に美味しいかは別です。「あなた、これは〇〇を使った有名なジュースなんですって!ビタミンがいっぱいで体にも良さそうだし、ジュースなら一緒に飲めるから嬉しいわー!」とトピ主さんが楽しそうに笑う。
    お取り寄せ系で高級なジュースってたくさんありますし、ちょっと高めのスーパーに行けばりんごジュースが何種類もあったりするから飲み比べてみたり。

    専門店で高いだしを買ったりするのも楽しいかもしれません。
    私の叔父がなくなる前、胃がんではありませんでしたがかなり弱ってそれこそ液体しか受け付けていませんでした。でも叔母の明るいこと。
    今まで私の料理もかなり大味だったから、お父さんのおかげでバカ舌がなおりそうだわ、といつも笑っていました。

    今とても辛いと思いますが、せっかくつないだ命ですから…楽しく過ごせるといいですね。

    トピ内ID:8297338977

    ...本文を表示

    受け入れて慣れるしかない

    しおりをつける
    🙂
    こんどう
    10年前に食道がんの手術を受け食道を全摘出しました。
    術後1年位は飲み込み等に苦労しました。

    今も硬い大きな牛肉には苦労する時が有りますが焼肉等にも行きますし外食で苦労することはありません。
    以前とは違う体になったことを受け入れて今の体に慣れるしか解決方法はありません。

    10年経ってもダンピング症候群は残ります。
    症状を常に意識して食事時間の工夫や休憩時間の確保をしてください。

    トピ内ID:4688088760

    ...本文を表示

    医学は進んでいますよ

    しおりをつける
    🙂
    メリー
    ご主人様大変な時期ですね。お見舞い申し上げます。
    実は一昨年、兄が「食道ガン」の手術をしました。
    食道を全摘し、胃を持ち上げて縫合する大手術でした。
    その吻合部分が何度も狭窄し、「バルーン施術」を8回くらい受けました。
    難治性と言われ、悲観しておりましたが、1年後に良くなり、
    今では何でも食べられるようになりました。
    兄は78歳ですが、良く頑張ったと思います。
    主様のご主人も今が一番大変な時期だと思いますが、医学を信じて
    支えてあげてください。

    トピ内ID:1133603928

    ...本文を表示

    もとには戻らない

    しおりをつける
    blank
    じいさん
    私も外食含め、食べる事が大好きです。少ない趣味の一つで有る事は間違い無いです。
    特にラーメン食べ歩きはライフワークに近いかなくらいに思っています。

    ただ、訳有ってまともに食べ物が噛め無い状態になってしまいました。
    外食なんてもっての他、食事も1日1食で柔らかく流し込むような物しか口にしておりません。
    あとはテレビを見るか読書をするかくらいの趣味しか有りません。
    美味しそうな物が溢れる外の世界に出るのも嫌になってしまいました。
    あれだけ好きだった、一番大きな趣味だった食事が、今や面倒でしか有りません。
    この状況を打破すべく頑張っておりますが、完全には戻りません。
    なので死んでも良いやくらいに考えた時期も有りますが、結局死ぬ勇気も
    無く、今は生きる為だけに食物を流し込んでいます。
    まだ読みたい本が沢山有る、みたいドラマも映画も有る。
    辛いけど現実を受け入れました。もう昔には戻らないと・・・。
    受け入れるかどうかは本人次第。
    同じ状況にいる方達以外は本人にしか解らない苦しみです。
    完全だった自分の幻影を、楽しかった日々の思い出が消え去るまでは
    寄り添うか突き放す(普通に接して同情等しない)しか出来ないと思います。

    じいさんは、少しずつ昔当たり前に出来ていた事を今は目標に変えました。
    じいさんの場合、日々の努力や工夫で少しずつ可能になるかもしれませんがやはり「完全」には戻りません。
    世の中には普通の人なら普通に出来ていた事が普通に出来なくなった方達は
    いくらでもいると思います。それらの人達も普通の人なんですが・・・。
    主さんは旦那さんが生きていて、旦那さんと会話が出来るだけで幸せを感じる
    のですね、きっと。
    旦那さんが外食より、その主さんの気持ちを受け止める方がどれだけ大事で
    素晴しい事か気付くまで根気良く接してあげてください。

    トピ内ID:9985311773

    ...本文を表示

    介護食は進化

    しおりをつける
    あさひ
    ご心痛お察しいたします。

    以前、日経ビジネスオンラインで、
    口腔ガンで咀嚼機能を失った夫に美味しいものを食べさせようと
    介護食に工夫を凝らした料理研究家クリコさんの奮闘記が連載されていました。
    そのレシピも本になって市販されています。

    諦めないで是非とも参考にしてください。

    トピ内ID:2318941328

    ...本文を表示

    甘えてるとは思いません

    しおりをつける
    🙂
    しゅふ
    ご主人の苦しみ、文面からも伝わってきます。
    本当に地獄でしょう。
    苦しみを感じている人のそばで、何より必要なのは少しでも楽にしてられることの配慮や協力です。
    自分の苦しみにように共感することが大事だと思います。

    私もトピ主さんの立場なら毎日夫のために食事を工夫したり症状についてネット検索してると思います。
    セカンドオピニオンをもらいに他院に行くことも考えます。
    また、じいさんのレスが、私も共感しました。食道がんの手術でなくても、例えば歯がなくても普通の食事はできなくなります。
    私も完全だった頃を思い出しては悲しくなります。友達と外食もできないし家族と同じ物も食べれません。

    しかしご主人の場合は、食道が通らないというのですから本当に苦しいと思います。食べないと衰弱してしまいますから、どうか流動食も摂取するようにされて下さい。良くなってくださることを願います。

    トピ内ID:9269955416

    ...本文を表示
    並び順:古い順
    • レス一覧
    • トピ主のみ (0)

    あなたも書いてみませんか?

    • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
    • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
    • 匿名で楽しめるので、特定されません
    [詳しいルールを確認する]

    アクセス数ランキング

    その他も見る
      その他も見る
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      使用イメージ
      使用イメージ

      マイページ利用でもっと便利に!

      お気に入り機能を使う ログイン
      レス求!トピ一覧

      注目トピ

        みんなの投票結果

        編集部から

        編集部からのお知らせはありません

        Horoscope | 大手小町

        Twitter

        Follow

        発言小町大賞0