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    認知症の母の成年後見人で困っています

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    エリス
    話題
    トピを見てくださりありがとうございます。

    昨年父が亡くなり、それほど貯金はないのですが、手続き上の相続に関して困っています。
    残されたのは施設に入っている認知症の母、父と同居していた障害者の妹、そして遠方に住む私(トピ主)です。
    母も妹も事務手続き能力が無いので、結局遠方に住む私が諸手続きを行っているのですが、
    相続人の中に認知症など判断能力を欠く者がいた時には成年後見人をつけないと遺産分割ができないとのこと。

    ついこの間ネットで見たのですが、成年後見人をつけると、死ぬまで毎月謝礼を数万払い続けないといけない、家族といえども
    本人の通帳を成年後見人に預けなくてはならず、お金が必要になってもいちいちお伺いを立てないと自由に出すこともできない、とかなりデメリットも
    多い制度と知りました。

    遺産分割にあたり、後見監督人が選任されていない場合は、特別代理人を選任する必要があると、ある本に書いてあったのですが、成年後見人を立てずに
    遺産分割のためだけに特別代理人を選任することはできるのでしょうか?

    また、成年後見人や特別代理人というのは、認知症の母が入っている施設のケアマネとかにお願いすることはできるのでしょうか?

    おわかりの方がいたら教えていただけると助かります。どうぞよろしくお願いします。

    トピ内ID:9378481022

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    成年後見人、家族でもなれると思うのですが

    しおりをつける
    🐤
    例えば主人が認知症とか重い障害を負ってしまい、物事の判断が出来ない場合配偶者がなる事も、子供がなる事も出来ると思うのですが。

    30分無料の法律相談などでも教えて貰えると思いますよ。

    裁判所は成年後見人選任はしますが、使い込みなどの問題が発生しても責任は取って貰えないようですから、身内がなるのが良いと思います。

    トピ内ID:3620095555

    ...本文を表示

    トピ主が成年後見人になればいいのでは?

    しおりをつける
    🐱
    ねこねこ
    成年後見人を決めるのは裁判所だったと思いますが。
    ある程度の資産がある場合は第三者(弁護士の場合が多いと思います)と相続人が指名されます。
    こう言っては何ですが、たいした資産がない場合の手続き代行のみの成年後見なら法定相続人だけがなる場合も有りと思いましたよ。

    トピ内ID:0936767153

    ...本文を表示

    権利擁護システムだから

    しおりをつける
    🙂
    でかでか
    まずはお父様の逝去、お悔やみ申し上げます。

    この場合だと成年後見人が必要です。
    トピ主さんのご実家の場合、障害のある妹さんにもおそらく必要です。事務手続き能力がない以上、トピ主さんが代行するというのは妹さんの権利を守ることが危うくなりますから。
    お気を悪くなさらないでくださいね、「母のために」とお母様に全額相続させたり、「妹のために」とトピ主が管理するからと妹さんに一円も渡さなかったりすることは許されないことであり、それを防止するためとお考えください。

    ケアマネさんもおそらくNGです。お母さんに有利になるような相続を進める可能性がありますし、おそらく職員が成年後見人を受任することは職務規定上できません。
    そこまでプライベートに関わることは業務範囲を逸脱します。
    現在は親族後見人すら認められることは少なく、ほとんど専門職(弁護士・司法書士等)が裁判所で選任されます。

    一度、お住いの地域の「地域包括センター」をお尋ねになるか、お母様の入居している施設にご相談されてはいかがでしょう。

    トピ内ID:3258788153

    ...本文を表示

    特別代理人選任はほぼ無理

    しおりをつける
    🙂
    mf
    お母様の状況が「認知症」というだけで
    判断能力が不明ですが、
    仮に「後見相当」として、説明します。

    1.遺産分割「協議」のための特別代理人選任の申立は
    相続人が親権者と、未成年の子供のケース、
    もしくは相続人が成年被後見人と、成年後見人のように
    片方当事者が、もう一方の当事者の法定代理人でありながら
    利益相反関係となる場合に行われるものです。

    つまり、通常なら未成年の子供は、
    親権者が法定代理人となりますが
    両方が相続人として遺産分割協議を行う場合には、
    表面的には双方の利害が対立する立場にあるために
    未成年の子供に特別に代理人を選任するのです。

    今回のケースでは、現時点ではトピ主もお母様も成年ですし
    現時点ではトピ主がお母様の成年後見人でもありませんから、
    遺産分割「協議」のための特別代理人選任申立はできません。

    2.これが、トピ主がお母様(及び妹さん)に対して
    遺産分割「調停」を家庭裁判所に申し立てる場合には
    お母様は「後見相当」の判断能力と言うことで
    調停のための特別代理人選任の申立は、制度上はできます。

    が、申立をした家裁の運用次第と思われますが
    上記2のケースで特別代理人選任を申し立てても
    おそらく家裁からは、後見開始の申立をするように
    指示される可能性が大だと思われます。

    3.後見開始の申立をする場合、後見人候補者は誰でもいいので
    施設のケアマネを後見人候補者とすることは可能ですが
    誰を成年後見人に選任するかは家裁の専決事項なので
    そのケアマネが選任されるかどうかは不明です。

    私見ですが、お母様が入所している施設の職員(ケアマネ)を、
    家裁が後見人に選任する可能性はほどんど無いと思います。
    なぜなら、施設と入所者は、
    様々な場面で利害関係にあると考えられるからです。
    (介護契約のちょっとした変更一つでも、利益相反になる)

    トピ内ID:2588911970

    ...本文を表示

    遺産が欲しいのですか?

    しおりをつける
    🙂
    かえで
    失礼なタイトルですみません。
    お母さまの認知度(実際の認知の様子)と
    妹さんの障害の様子で事情が変わります。
    けして安易に成年後見人を選んではいけません。
    よく本を読みましたね。無知が一番怖いのです。
    そういう家族がいたのなら、
    お父様は公正証書で遺言状を作るべきでした。
    お母さまの認知がそれほどひどくなければ、まだ見込みはありますよ。
    まともそうにしてくれさえすればいいのですから。
    でも・・・少ない遺産で遺産分割しなくてよいのでは?とも
    思ってしますます。
    すべてお母さまでいいのではないでしょうか?
    お母さまのものにしてから考えてはどうですか?
    それともやはり・・・すぐお金(または土地等)が欲しいのですか?
    ちなみに、
    安易に施設のケアマネさんとかは絶対ダメですし、
    たぶん断られるし、そしたら行政書士さん等を紹介されるはずです。
    (安易に紹介されたからってその人を頼らないで)
    実際にはあなたでも成年後見人になれるのですが、
    ここは遺産の話なので今はけしてなってはいけません。
    なるべく他人を入れずお母さまに全部相続させるほうが、
    今はいいですよ。
    私は今叔父(軽い認知)の面倒を見ていますが、第三親等でなんでもできますよ。
    もちろん勝手に預貯金の使いこみ等はしていません。

    トピ内ID:8240973564

    ...本文を表示

    法律相談へ行きましょう(弁護士会or法テラス)

    しおりをつける
    😀
    一般人ですが
    大変なことと存じます。いっぱいいっぱいなのですね。
    しかしながら、いろいろつっこみどころがございます。
    >成年後見人を立てずに遺産分割のためだけに特別代理人を選任することはできるのでしょうか?
    特別代理人を立てるにも「理由」があるのですが、そこに何と書くのでしょうか「認知症で(判断ができないので)この場でだけ特別代理人をたてたい」などと申立書に書こうものなら「判断能力がないのに日常生活はどうしてるんでしょうね……」というツッコミが容赦なく入るものと思われます。
    >死ぬまで毎月謝礼を数万払い続けないといけない
    これはですね、無償で家族といえども成年後見をするのはかなり大変なのですよ。大抵の人は申し立てないと聞いたことがありますが、個人的には身内が成年後見人であっても、家裁に報酬の申立てはしてほしいと思っています(それも被後見人の財産からの出費になるので大変なのです)。
    >施設のケアマネとか
    その施設の規約がどうなっているかだと思いますが、大抵はトラブルが予測されるのであれば、弁護士など専門家の後見人が家裁から選ばれると思います。

    という私も一般人ですので、普通に弁護士会や法テラスに法律相談へ行ったほうが、責任をもった回答をもらえるのと、その場でいろいろ教えてもらえると思うので、法律相談してください。

    トピ内ID:1601893372

    ...本文を表示

    母の成年後見人として相続には参加できません

    しおりをつける
    🙂
    はればれ
    トピ主さんが成年後見人になったとしても、成年後見人としてお母様の権利を守る業務とトピ主自身の相続人としての遺産相続の権利による利益相反行為が発生します。
    ゆえに、必ず遺産分割協議のために特別代理人選任を裁判所に申し立てする必要があります。

    選任は家庭裁判所が相続に関係のない人を選任しますが、その地域によって申立時の候補者が選ばれることもあったり、全く第三者の専門職(弁護士等)が選ばれることもあるので、家裁に問い合わせてください。

    この場合、遺産分割が終了したら特別代理人はお役御免です。
    通常は成年後見人選任時に第三者が選任され、以後業務を行うことになると思います。
    本件も成年後見人選任申立がまず先行して行われますから、おそらくは第三者が成年後見人として選任されると思います。

    トピ内ID:3701699425

    ...本文を表示

    まとめ

    しおりをつける
    🙂
    たか
    勝手にまとめさせて頂くと

    トピ主は成年後見人の候補者になれます。
    実際に誰を成年後見人にするかは家庭裁判所が決めます。

    トピ主が成年後見人になったとしても、お父様の相続に関してお母様や妹様の代理をすることはできません。
    なぜなら、それを許すとトピ主が財産を総取り出来るからです。

    第三者を指定されたとしても報酬は年に数万円です。手続きのために必要な経費だと割り切りましょう。

    まずは成年後見人を決めてもらい、トピ主が後見人なれば、相続についてだけ特別代理人を立てることになるでしょう。

    トピ内ID:9594432497

    ...本文を表示

    ありがとうございます

    しおりをつける
    エリス
    幸さん、ねこねこさん、でかでかさん、mfさん、かえでさん、レスをありがとうございました。

    成年後見人への謝礼金を月数万円払い続けたら、亡くなった父の貯金が結局無くなってしまうのでは?
    と考えるほど、相続するお金はそんなにありません。

    この3年ずっと両親の遠距離介護をしてきて、一人でずっと事務手続きに追われてきたので疲れてしまい、
    いっそ相続しないで貯金を放置しようか、全額母の名義の通帳に入れてしまおうかと
    考えていたら、金融機関の方に「法律が変わったので、貯金を10年放置していると国のお金になってしまいます」
    と言われました。
    「遺言があるのなら、遺産分割協議書はいらないのでは?」とも言われました。

    遺言は公正証書の形ではないので、今度家庭裁判所で検認を受ける予定です。
    二か所ある土地と建物の名義は私にと書いてあるのですが、貯金は3人で分けてと書いてあったので
    本で得た知識から「認知症の人には成年後見人をつけないと遺産分割ができない」と書いてあり困ってしまいました。

    ただ、金融機関の方によると、必ずしも遺産分割協議書が必要というわけではないみたいで・・・
    親が亡くなったら、絶対に遺産分割協議書が必要というわけでもないのでしょうか?(貯金の額が少なければ)

    そこら辺がよくわからず、モヤモヤしています。

    土地や建物の名義変更のために法務局にも登記の問題で出向かなければならず、皆さんこんな大変な思いをなさっているのか、介護も大変だけど、
    親が亡くなった後の手続きもとても大変だなあと思っています。

    トピ内ID:9378481022

    ...本文を表示
    トピ主のコメント(4件)全て見る

    まずは弁護士や司法書士に相談を

    しおりをつける
    🙂
    トビっコ
    成年後見人制度は必要なんだけど、そのデメリットは大きいです。
    相続遺産分割協議のためだけに、後見人を設定して後々失敗する人は
    多いです。

    身内がなろうが、第三者がなろうが、
    家庭裁判所には報告義務はあるし、何でも手間はかかります。

    また第三者の後見人の場合、被後見人がが亡くなるまで
    後見人報酬を払い続ける義務も生じます。

    (相続者である)親族が後見人になるのを認められとしても、遺産分割協議は
    出来ません。その場合、代理人が必要になりますね。
    この代理人は家裁紹介の弁護士とか司法書士になると思います。

    結局、どの方法を持ってしても第三者の介入は避けらないことになります。

    ただここでそれほど大きな遺産もないのに遺産分割協議のためだけに
    安易に成年後見人をつけてしまうと、一生涯被後見人が死ぬまで
    関係は続くし、報酬を払い続けなければなりません。

    失敗した人のほとんどがこの関係に疲弊を感じているのです。

    また簡単に後見人を解任(相性が悪いといった理由で交代したいとか)
    出来ないというのも、デメリットの一つです。

    制度としては必要かもしれないが、その運用に多大な問題が
    あるのも事実ですね。これは親族が後見人になれた場合でも、です。

    したがいまして、まずは専門家に相談して、可能な限り後見人を
    使わない方法で相続をすることを模索してください。

    相談に行っても「後見人を・・」と言われたらデメリットの方が大きいから、と
    その提案は拒否することです。

    そもそも遺産分割協議(誰々がどれだけ相続するか)が必要だから、
    後見人が必要なわけで、法定割合相続で済ませられるのなら後見人は
    不要かと思います。そのあたりも含めて専門家にご相談を。

    トピ内ID:6837569715

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