詳細検索

    家族・友人・人間関係このトピを見た人は、こんなトピも見ています
    こんなトピも
    読まれています

    親になってわかったこと

    お気に入り追加
    レス8
    (トピ主1
    Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア
    🙂
    里子
    ひと
    私が高校生の頃、弟がうつ病で引きこもりになり、家庭が荒れました。
    父親は仕事人間で家庭を顧みず、追いつめられた母がやったことは私に対する八つ当たりでした。
    「うつ病は真面目な人間がなる」という本を読めば「里子はうつ病じゃない=つまり真面目ではない=自分勝手な人間」と解釈し、
    「お前は自分勝手な人間だ」と直接私に伝えてくる。
    一事が万事そういう感じで、弟の病状が悪くなる度に暴言が繰り返されました(今思えば、母も一種のうつ状態にあったのでしょう)
    母の暴言に耐えかね、私は大学進学を機に家を出ました。「母は私のことが嫌いなんだ」と思っていました。
    数年後、弟の病状が落ち着き、母から「あの頃はどうかしてた。悪かった」と言われたものの、母の態度の急変に心がついていかず、突っぱねてしまいました。

    それから時が過ぎ、私も親になりました。夫の転勤に伴い仕事を辞め、友人もいない土地で子育てをしていると、ふと母の姿が脳裏をよぎりました。
    その時初めて「ああ、母は孤独で、自分で自分をどうにもできなくて私に八つ当たりするしかなかった。私を嫌いなわけではなかったんだ」と思えるようになりました。
    こどもが学校に行かない。夫は家にいてくれない。慣れない土地(母は遠方から嫁ぎました)で母がすがれるのは私しかいなかったのだと。

    もちろんそれで母のしてきた仕打ちがチャラになるわけではありません。母子仲は険悪とは言いませんが疎遠で、お盆と正月に顔を出すくらいです。
    ただ「あの時はそうするしかなかったのだな」と一連の事件がようやく腑に落ち、少し前を向けるような気がしました。

    皆様の「親になってわかったこと」エピソードがあればお聞かせください。

    トピ内ID:7170098321

    これポチに投票しよう!

    ランキング
    • 6 面白い
    • 19 びっくり
    • 39 涙ぽろり
    • 262 エール
    • 20 なるほど

    レス

    レス数8

    レスする
    • レス一覧
    • トピ主のみ (1)
    このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
    並び順:古い順

    強い

    しおりをつける
    😉
    そう
    主さん、すごい。
    それをお母さんに話して、いつか「好きだよ」や「ありがとう」って言えたら、
    たぶん主さんは主さんの人生を生きられるよ。
    今はまだもう少しなんだよね。


    あと、弟さんも病状が落ち着くなんて、良いな。
    そこまで行けないひとも沢山いるから。


    人間は許したり、許されたりして、生きるよ。

    トピ内ID:8500609802

    ...本文を表示

    優しい人。

    しおりをつける
    blank
    素生
    人は起こった出来事に理由を求めます、時に自分に都合よく。「仕方なかった」とはまさにその典型的な言葉ですね。

    お母さんがあなたにしたことは現実で、絵に描いた様な八つ当たり、大人の、ましてや母親のすべきことではありません。
    あなたが許せない、謝られても受け入れられないのは当然の気持ちです。
    過去は変えられないですから、あなたとお母さんは何もなかったように仲良くはなれない、でもそれでいいんです。
    あなたがあの頃の母の気持ちを慮り、いくら折り合いをつけようとしても、それは想像でしかありません。
    あなたは思慮深く優しい人だけれど、真実は突き止められませんよ。

    お母さんと上手くやれなくても、辛い過去なのにいい方向に無理にベクトルを向けなくてもいいですよ。
    あなたはあなたを大事にし、あなたの家族を守って下さい。

    あなたの考えが変わろうと、どんなに辛くても自分の子供をスケープゴートにしてはいけない、それがまぎれもない真実ですから。

    トピ内ID:3406547992

    ...本文を表示

    思うようにならない

    しおりをつける
    🙂
    秋子
    子供は自分の思うようにはならないと言う事です。

    鳶は鷹を産まないと言うことです。

    トピ内ID:7362194947

    ...本文を表示

    トピ主です

    しおりをつける
    🙂
    里子
    思いがけず優しいコメントを頂くことができました。
    本当にありがとうございます(不覚にも涙目になってしまいました)
    今の自分の家族を大事にして、しっかり生きていきたいと思います。

    トピ内ID:7170098321

    ...本文を表示

    親になってわかったこと

    しおりをつける
    blank
    柘榴
    私の両親は大人になれないまま子供を産んでしまった人でした。
    きちんと人間関係が築けないのに、上辺だけの恋愛をして妊娠出産をしました。
    相手に上手く自分の気持ちや要求を伝えることができないため、夫婦喧嘩が絶えない家庭でした。
    中身のない罵り言葉と暴力という、今思うと夫婦喧嘩と言うよりは兄弟喧嘩みたいでした。

    母は弟のことは溺愛してましたが、私のことは女としてライバル視でもしてきたのでしょうか。
    歯並びが悪いから笑うな、毛深くて可哀想、足が太いと、笑い者にされていました。
    容姿を殊の外貶めていたのは、自分の方が上だというアピールだったのかなと思います。
    いつも家でゴロゴロして、家族で出かける話があると、つまらなそうな不貞腐れていました。
    自分の好きなことして遊びまわりたかったのでしょう。
    20歳で結婚して32歳まで専業主婦で、必要最低限の家事だけしてゴロゴロ暮らしていた彼女には、結婚生活が無駄な時間だったお前が生まれたせいで人生が狂ったと首を絞められたことがあります。
    離婚後母に引き取られましたが、早々に男ができ、家に帰ってこなくなりました。
    私たちがいない間に、たまにテーブルにお金が置いてあったので、食べることはできましたが酷い生活でした。

    今結婚して子育てしていますが、彼女の気持ちはわかりません。
    夫婦間も良好、子供も可愛い。
    「ご飯作ってくれてありがとう」
    「ママ大好き」
    毎日口々に言ってくれます。
    この可愛い子供達に、コンプレックスになる身体的特徴をあげつらって笑ったあの人は一体何だったんだろう。
    どうしてあんなことができるのか、私には一生わからないと思います。
    まもなく母が大げさに耐え忍んだと訴える「結婚生活12年」と並びます。
    私には楽しくて嬉しいことでいっぱいの結婚生活です。

    トピ主さんはお母様を理解することができてよかったですね。

    トピ内ID:6305714927

    ...本文を表示

    いろいろ含みがあって

    しおりをつける
    🙂
    まま
    結果、トピ主さん自立できたんだよ!
    良かったじゃん。

    昔、母親が「家を心地いい場所にすると出て行けなくなるから、家は居心地悪くするから」

    っていわれた事があり
    結果、みんな
    おさらばになりました。良かったですよ~

    トピ内ID:1621983027

    ...本文を表示

    それはたくさんあります

    しおりをつける
    🙂
    ママ
    私も独身時代は母に大変迷惑をかけました。今は3人の子の親になり、やっと少し親の有難み?みたいなものを実感しています。
    トピさんとは、されたことは違いますが、親になってわかったことたくさんあります。
    みんなそうではないですか?経験して初めて気づくところは多いと思います。ただ、いつも自分に言い聞かせるのは、どんな時も親は自分の味方で、自分をこの世に産んでくれた大切な存在であること、
    私は独身時代、夜遊び、彼氏と同棲、結婚、離婚と親の忠告も聞かずに好き勝手にやってきました。

    だから子供たちから同じことをされても、仕方ないとも思います。自分がしたことは自分にかえってくると・・。
    話がそれましたが、トピさんはお辛い気持ちをしっかりと受け止め、母の気持ちも理解し、とても強く立派だと思います。
    いつかその気持ちを母に伝えることができたらいいですね。

    トピ内ID:9305325629

    ...本文を表示

    親も子供と同じ齢

    しおりをつける
    🙂
    匿名希望
    こどもを二人うんでそだてて思うのは
    親もこどもをうんで母親一年めだったんだ・・・ってことです。
    それと同時に例えばひとりめの小学校3年生の母親だったら、小学校三年生の母親一年め生。
    こどもが成長に応じて発達課題を乗り越えていかなくてはならないのなら
    親はそのサポートが仕事だとしても、そのサポート業は初めてなのです。
    だから失敗することだってある。
    そのサポートをいかにサポートしていくかに興味があればいいのだけれど
    そっちに興味がなかったり、頑張っても得意でなかったりする親もいる。
    親は万能ではなく、大人になろうと努力せず中身が伴わないまま大人になったひともいる。
    そういうことを理解した今は、こども時代の親への恨みをいってもそれはどうにもならないことで
    だからこそ自分が育てる子供には、将来自分が子供になにかいわれたとき
    「それでも、それがお母さんの精一杯だったんだよ」と後ろめたい気持ちをもたないで
    向き合えるような自分の精一杯の子育てをしていこう、と思っています。

    お母さんの立場をこうだったんだな、と理解されたトピ主さんは
    そのときのお母さんを超えたんだと思います。
    こどもは親を超えていくもの、とすれば、自身の成長を自信につなげていってください。
    それがあのころ頑張った自分へのご褒美になるんだと思います。

    トピ内ID:9809651858

    ...本文を表示
    並び順:古い順
    • レス一覧
    • トピ主のみ (1)

    あなたも書いてみませんか?

    • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
    • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
    • 匿名で楽しめるので、特定されません
    [詳しいルールを確認する]

    アクセス数ランキング

    その他も見る
      その他も見る
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      使用イメージ
      使用イメージ

      マイページ利用でもっと便利に!

      お気に入り機能を使う ログイン
      レス求!トピ一覧

      注目トピ

        みんなの投票結果

        編集部から

        編集部からのお知らせはありません

        Horoscope | 大手小町

        Twitter

        Follow

        発言小町大賞0