夏真っ盛り、私は制汗剤が片時も手放せません。
朝、昼、夜と全身に吹きかけなければ気が治まらないのです。
きっかけは中学二年生の時でした。
帰り道に友達から「あなたってよく汗かく?独特のにおいがするの」と言われたことでした。
時を同じくして母から「何となく汗臭い気がする」といわれて逆上してしまいました。
それから6年(現在大学2年生です)、未だに「汗」ときくと神経が過敏になってしまいます。
風邪をひいたときに、医者の診察を受けたら「別に臭いなんてありませんよ」といわれて安心したのも束の間、母に
スカーフをかしたら「貴女独特の臭いがする」といわれて、また逆上してしまいました。
私は母の無神経さを許すことができません。
中2の友人に対しても復讐してやりたい気持ちでいっぱいです。早く暑い夏が終わって欲しい。一日中、汗止めを使わなければならない自分が悲しくやりきれません。
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