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    叔母についてる成年後見人について

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    🐶
    まる
    話題
    成年後見人の職務について相談させてください。

    先日、私の叔父 つまり 私の母の弟が亡くなりました。
    叔父は、土地や家、アパート、畑を持っています。
    財産分与をしなくてはいけないと思っています。
    母の残る兄弟は、姉1人です。
    自分たちの力では難しそうなので、どこか相続相談をできる事務所に相談をしてお願いをしなくてはと思っていました。

    ところが、母の姉 つまり私にとっての叔母は、寝たきりでして、自分で判断する能力がないということで、成年後見人を立てていることを今回知りました。(母の娘、つまり、私にとっての従姉妹より)

    母が喪主になり、葬儀する予定です。
    葬儀に関する費用など、今後の出費に関しては、成年後見人に連絡するように言われたので、電話をしました。

    その方は、どうやら家庭裁判所で決まった専門の方で 司法書士でした。
    この方に、「出費に関することは、私に相談してください、私を○○さん(私の叔母)と思ってください。」と言われ、それは納得しました。

    今回、どこかに相談をしたかったので、その旨も話しましたら、「私は家庭裁判所がバックについている司法書士です。外部に頼んだら、ややこしいことになりますよ。こちらに司法書士がついてることが分かれば、ちゃんと仕事をしてくれなくなりますよ。」とちょっと威圧的に言われました。

    私にとっては叔母にたまたま成年後見人がついていただけで、私たちが成年後見人をつけたわけではありません。

    この方に財産の相続の仕分けをお願いしなくてはいけないのでしょうか??
    この方は、叔母の財産を守るのが職務ではないのでしょうか?

    こういったことに無知なので、ご存知の方がいらっしゃったら教えていただけますでしょうか?

    また、これからする葬儀代やお寺さんへのお金の分のお金を成年後見人から半分いただくことはできますか?

    トピ内ID:4091032363

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    財産が欲しいなら弁護士に相談する

    しおりをつける
    🙂
    ochapi
    トピ本文を読む限り、トピ主さんは相当混乱していらっしゃる様子です。

    「私を○○さんと思ってください」と「相続の相談は私に任せてください」をセットで読むと「相続の話は○○さんに任せてください」になります。トピ主さんがそれで構わないならいいのですが、○○さんの成年後見人はこの遺産分割協議においては中立の立場では「ない」ということには注意が必要です。

    遺産分割は、相続人が全員同意すればどんな分割でも構いません。ご自分が「無知」という自覚があるのなら、丸め込まれてしまう前にトピ主さんの利益を代弁する専門家の出番です。相手が「私は司法書士だ!」とゴリ押しするなら、こちらは弁護士を立てましょう。

    ただし、司法書士(○○さん)と弁護士(トピ主さん)でゴリゴリと財産を取り合うと、おそらく親戚の仲は悪くなります。そのへんは財産のためにケンカするか、親戚の仲のために財産を諦めるかという意思決定次第です。

    トピ内ID:3154485512

    ...本文を表示

    そうね

    しおりをつける
    😨
    あや
    >どこかに相談をしたかったので、その旨も話しましたら、
    >「私は家庭裁判所がバックについている司法書士です。外部に頼んだら、ややこしいことになりますよ。こちらに司法書士がついてることが分かれば、ちゃんと仕事をしてくれなくなりますよ。」とちょっと威圧的に言われました。

    なんだ、そりゃ。

    家裁が、バックについている司法書士?
    成年後見は、通常、家庭裁判所と連携して業務を行っています。
    その司法書士だけが特別ではないです。
    成年後見をやってたら、家裁と相談なんて普通の事です。
    これを「バックについている」と言う表現は、笑ってしまいますね。

    威圧的な態度を取られたり、
    疑問があるのなら
    その司法書士が在籍している県の
    司法書士会に連絡、通報すべきです。

    リーガルサポートという団体にも所属しているはずですから、
    そちらにも相談したらいいです。


    もしくは、「今回の相続登記や遺産分割で、こちらも、あなたとは別の司法書士に相談して
    相続業務を依頼します」と伝えれば良いです。

    実際、相続登記をする事になりますし、
    ご自分で無理なら司法書士に頼むのが手っ取り早いですから、
    あなた自身で司法書士に依頼すればよいです。


    ちゃんと仕事してくれますから。
    変な脅しに引っかからないでください。

    トピ内ID:7927361009

    ...本文を表示

    やらせてみる

    しおりをつける
    🙂
    たか
    まずは、叔父さんには親や子供はおらず、姉妹二人のみが相続人ということで間違いないでしょうか?
    また、遺言も無いということでよろしいですか?遺言があれば姉妹に遺留分は無いのでその通りにするだけです。

    叔母様の成年後見人は法的な代理人です。
    一方、トピ主の立場は何なのでしょうか?ただのお母様の代理ですか?
    特に法的な代理人ではないのであれば、そんな人はまともに相手されないでしょう。
    トピ主が「はい」と言っても、お母様が「いや」と言えば何も話が進まないのですから。

    トピ主は裏方に徹し、その司法書士に遺産相続手続きの見積もりを要求しましょう。
    その金額に納得できるのならば任せれば良いのです。

    ご存じのように財産を守るのが仕事なのですから、法定相続分で分けるしかありません(お母様が相続放棄でもすれば別ですが)。
    であれば、誰が手続きをしても結果は同じです。あとは手続きの代行料の違いだけです。
    万が一お母様が不利な遺産分割を提案してきたら、判子を押さずに別の事務所に依頼するまでです。

    葬儀に関するお金は叔父の遺産から支出します。とりあえず誰かが立て替えつつ、それを叔父様の債務として遺産分割するだけです。
    例えばトピ主が立て替えたのであれば、お母様と叔母様から半分ずつ返済される形になります。

    トピ内ID:3025621112

    ...本文を表示

    叔父夫妻に子どもはいないのですか?

    しおりをつける
    🙂
    ももぞう
    トピ主さんの打ち間違いではないかと思うのですが、従姉妹さんって叔母様のお嬢さんたちですよね?

    なのでしたら、全ての責任は叔父夫妻の子どもにあります。お母様は善意でお世話をされているのでしょうが、現実は部外者です。トピ主さんはもっと部外者で何も出来ません。
    お母様が喪主になって葬儀をされるのも、成人後見人の方がYESと言わなければ出来ませんし、お金も貰えません。
    何処にも相談する義務も責任も権利も無いです。
    お母様にはそう言って、叔父夫妻の実子に全て任せるしかないです。

    トピ内ID:1501369333

    ...本文を表示

    なにを「構えて」いるのか?

    しおりをつける
    🐱
    緑鍵盤

    亡くなった叔父さんにはお子さんがなく母上と伯母さんのお二人が法定相続人(法定相続割合は半分ずつ)になったということですね。

    母上と後見人さんがこのあとすることは、

    1)遺産の全体を明らかにすること
    母上と後見人さんの二人で頑張らねばなりません。家財道具の他、預貯金や所有不動産を明らかにします。
    叔父さんのお宅を家探しして預貯金の所有口座を探し当てねばなりません。
    あとは固定資産税の納付書類を探して所有不動産を探すってことですかね。
    あるいは不動産の在りかが見当ついていれば登記簿で確認ですかね。
    土地や建物は土地家屋調査士さんに委託して評価額を算出する必要があります。


    2)遺産の分割協議をすること
    母上と後見人さんで”相談”して決めねばなりません。
    決して”お任せ”するのではありません。
    後見人さんは法定相続割合未満での遺産分割を認めてくれないでしょう。
    逆に、母上は法定相続割合での遺産分割に反対なのですか?
    なにを心配しているのか良くわかりません。

    3)相続登記をすること
    自己の相続分について自分でやるか、司法書士さんを探して委託するかのどちらかですがその後見人さんにお願いしてなにか困ることがありますか?
    なにを心配しているのか良くわかりません。
     
    4)納税
    遺産総額によっては相続税の納税が必要で相談先は税理士さんです。


    --
    他の専門家を呼んで一体なにを依頼したいのか、何を守りたいのかがよくわかりません。 

    --
    常識的で妥当な葬儀なら香典分で不足する葬儀費用を遺産から精算することに合意してもらえるでしょうが勝手にしてはいけません、事前に後見人さんとの合意が必要です。過剰に贅沢な葬儀だと合意は得られないでしょう。
    大原則は葬儀費用は喪主負担、香典は喪主への贈与だからです。

    トピ内ID:7426733482

    ...本文を表示

    なぜ?

    しおりをつける
    blank
    匿名
    おじさんは、独身者か、既婚でも妻が他界して子供もいない
    との状況ですよね?それならば相続人はトピック主の母と、叔母さん(=代理人として、その司法書士)の二人です。
    遺産分割については、その司法書士と相談したり
    おまかせするのは利益相反になりますよ
    葬儀費用はあなたのお母さんが全額立て替えて
    半額をその司法書士に請求してください
    遺産分割は、あなたのお母さんが
    叔父さんの生前の暮らしに対し、特別に世話をしたとかがないのなら
    法定相続分で分ければよいと思いますが、
    遺産分割協議書など作成して相続登記をされるのなら
    あなたのお母さんが、お好きな司法書士を代理人として立てます
    (登記までお任せするのなら弁護士より司法書士の方がいい)
    あちらの威圧的な司法書士に
    全てをお任せする義務などありません
    また、他の司法書士から嫌がられる事もありません
    後は司法書士同士で話し合って貰えばよいのです
    相続登記費用は、司法書士事務所により料金が違いますが
    基本的に相続する不動産の評価額により上下します
    司法書士への報酬より、登記の際の登録免許税の方が高くなる時もあります。
    お近くの評判の良いベテラン司法書士に相談されてください

    トピ内ID:0536854349

    ...本文を表示

    相性の問題はあるが後見人はちゃんと仕事をする

    しおりをつける
    🙂
    ペロシは無能
    伯母(母の姉)さんの後見人ですよね?

    叔父さんが亡くなられて(叔父さんには子供が居ない?)、
    叔父さんの遺産相続に関しては伯母さんも相続人となるわけだろうから、
    伯母さんが本来相続で受け取るであろう相続分を守る、という意味だけですよ。

    伯母さんが本来受けるべき財産分与分を、例えばお母さんが独り占め
    しないために、ということで、書かれている通り(遺産相続という)
    「伯母さんの財産を守る」ことが主な職務です。
    だから「相続の仕分け」も後見人の立派な業務ですよね。

    伯母さんの相続分が確定したら必然的に残りの相続人である
    お母さんの分も確定します。それで何か問題ありますか?

    で、その他の出費事に関しては叔父さんの葬儀代は
    叔父さんの遺産(貯金とか)を使ってやるのであれば、
    後見人が管理するのは当たり前です。

    まあ、伯母さんに子供はいるんですよね?
    文中の『(母の娘、つまり、私にとっての従姉妹より)』
    これは誤植で母の娘→姉の娘(従姉妹)ですよね?

    この従姉妹は母親(あなたの母の姉)が死ぬまで後見人報酬は払い
    続けないといけないし、何かにつけ伯母が存命中はすべて
    「財布の中を見られる」状態になろうかと思います。
    これはあなたやおあなたのお母さんには関係ないことです。

    ポイントは、叔父の遺産分割が完了するまで、
    その後は伯母の家庭の問題、ということです。

    トピ内ID:3655229431

    ...本文を表示

    弁護士会やお近くの弁護士のHPを見るなど

    しおりをつける
    🙂
    一般人ですが
    ここまで出てきたレスを見ても、いろいろ選択肢があるのですが、たった一つ言えるのは、「誰も間違っていても責任をとってくれない」ということです。
    ですから、トピ主さんはすぐにお住まいの地域の弁護士会や、近くの法律事務所を検索してホームページを見るなどして、自分が相談しやすそうな弁護士を探すか、弁護士会から急いで誰か弁護士につないでもらうかしてください。
    >「私は家庭裁判所がバックについている司法書士です。外部に頼んだら、ややこしいことになりますよ。こちらに司法書士がついてることが分かれば、ちゃんと仕事をしてくれなくなりますよ。」とちょっと威圧的
    基本的にこの態度はオカシイです。もちろん、相続は協議がまとまれば良いものなので、当事者が納得した話し合いができればいいです。相続人=成年後見人という立場でもあるので、少しでも自分に有利にしたいし、専門家に入られると(その分の報酬がけずられるかもと考えて)やっかいだと思うのはわかりますが、少なくともその態度は法律家を名乗る態度ではありません。

    まずは一度でも、弁護士(司法書士は家庭裁判所の権限はありません。バックについているっておめーは単に選任されただけだろーが)に相談してください。相談したら絶対に依頼しなければならないということはありませんし、法律相談料は「責任のある回答をしてもらう」代金です。

    葬儀代などは、相続財産からまず差し引くものだったはずですし、そこも話し合いが必要ですが、素人が敵意剥き出し+自分よりも法律に詳しい相手と交渉するのはメンタル的に無理だと思うので、それについても弁護士さんに相談してください。

    トピ内ID:4440013284

    ...本文を表示

    裁判所で調停をしてもらう

    しおりをつける
    🐤
    ルミエール
     伯母の法定代理人はあくまで伯母の関係、トピ主さんは母親の代わりに動いているという事ですから、叔母の法定代理人の意志で遺産の行方がをどうこう決められる問題ではありません。 
     その人少しおかしいです。 伯母の取り分を多くして礼金を多くとるつもりでしょうか。

     この際裁判所に出向き、調停を申請することが一番だと思います。 

    トピ内ID:9246056619

    ...本文を表示

    説明をわかりやすく

    しおりをつける
    🙂
    大事なことがきちんと書かれていないので読んだ人がそれぞれ推測で返事してしまいます。

    1.叔父には家族がいるのか。

    2.叔母には家族がいるのか。

    3.財産分与とは誰の財産分与なのか。

    について追記したほうが、より正確なアドバイスが受けられると思います、

    また、一般的には以下の事が言えますので、あなたが一人でしゃしゃり出ているようにも思えます。

    1.叔父の財産分与ならば叔母に成年後見人がついていてもあなたには関係ない。

    2.叔父からの相続かつ、叔母からの相続について書かれているようだが、もしそうであるなら、この二つは別問題なので別に考えるべき。

    3.叔母に家族がおらず、成年後見人がついているならば、残されたあなたの母に財産が行くと思われるので、特殊な例を除いては心配する必要はない。

    4.叔父の財産分与、叔母の財産分与および成年後見人については、あなたはいろいろ口を出す立場にはないので、あなたがしゃしゃり出る事によって、成年後見人があなたを警戒する可能性はある。

    5. 叔母に成年後見人をつけた人が誰にせよ、法律にのっとってついた人である以上、その存在などについてあなたが文句をつける筋合いはないと思われる。

    6.法律上は喪主=相続人ではありません。

    トピ内ID:2485948475

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