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    ■娘■泣きながらのピアノの練習■

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    レモン
    話題
    娘が二人おります。
    (小3と小1)
    長女はおっとり、次女はかなり負けず嫌いな性格です。
    長女は4歳からピアノを習い始め、今でもピアノは大好きなようです。

    次女は4歳になるとピアノを習いたがり、今でも続けていますが、上手く弾けないとイライラして泣きながら練習しています・・・。これってピアノが好きなのでしょうか?

    次女は長女に対して非常にライバル心を持っています。勝敗をとても気にするタイプです。それで、もしかしたら「ピアノはやめたい」と思っているのだけど、やめたら負けると思って頑張って続けているのかな・・・?と思う私は気のし過ぎでしょうか?イライラして泣きながらの練習は明らかに次女にストレスを与えていると見て取れます。

    遠回しに「ピアノ好き?あまり好きじゃなかったらお休みしてもいいよ。」と話しますが、「ピアノ好きだよ!やめないよ!」と言います。

    でも、もしピアノがあまり好きではなくストレスになっているのなら、やめさせようと思っているのですが・・・、私の考え過ぎでしょうか?

    ピアノに向かう姿勢が長女とはえらい違いなので心配しています。何かご意見ありましたらよろしくお願いします。

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    う~ん。

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    ちせ
    私も4歳からピアノを習っていました。
    先生が厳しく、私も練習不足だったしレッスン中もなんども泣きながら受けたことを覚えています。
    どうして私ってピアノならいはじめたの?と母親に聞いたこともあります。(覚えてないだろうけど習いたいって言ったのはあなたよ。といわれましたが。)
    でも、それでもあの時やめずに続けてきてよかったなっておもってます。
    今は教員してます。ピアノしてなかったらこの仕事についてないと思います。

    お子さんの将来を広げる意味ではピアノはいいとおもいますよ。
    ただ、私はほんとうにピアノが嫌いでしたが、、、苦笑!

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    やめさせるのではなく

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    みゆう
    今の時点で次女さんがピアノが好きか嫌いかと言えば、あまり好きではないのだろうと思います。

    が、だからといって、お母様がピアノをやめさせてしまったら、きっと次女さんの心にはものすごい挫折感、コンプレックスが根付いてしまうと思います。
    この先、何をはじめても、ピアノをやめてしまった経験から、途中であきらめたり、どうせだめなんだからと自信をなくしていったりしそうな気がします。

    今回はたまたまピアノですけれど、要するに次女さんの負けず嫌いな性格が問題なんですよね。ピアノではなくても、またお姉さんが相手でなくとも、お友達にライバル意識を持ったりしてうまくいかないと自分を追い詰めてしまうということを繰り返しそうですよね。

    ピアノをやめさせるのではなく、楽しむやり方、勝ち負けではないのだということを、次女さんにさりげなく教えていってあげてはいかがでしょう?
    他人との勝ち負けは関係なく、次女さんは価値がある存在なのだと、自信をつけてあげること、努力を認めてあげること、肯定してあげること、そういったことがお母様であるトピ主さんに、今できることではないかなと思いました。

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    トビ主です。続きです。

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    レモン
    次女は目下、ピアノ週1回・水泳週4回(選手目指して頑張っています)・お習字(長女が習い始める事になり、次女も習いたいと希望したので習わせる事にしました)週1回です。
    水泳は本当に大好きな様で、レッスン中の笑顔がそれを物語っています。字も集中して丁寧に綺麗に書くのが好きなようですので、本人には合っていると思います。ただピアノが・・・。
    (ちなみに練習は、先生から「お母さんは手伝わないで下さいね。」と言われています。娘は自分ひとりで練習しています。自分が納得するまでしっかりやっている様です。が・・・。)
    何かご意見ありましたらよろしくお願いします。

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    悔しさがバネになるタイプ?

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    気の強い娘の母
    うちも似ています。小1の娘ですが、幼稚園年中のときに自分から「ピアノやりたい」と言い出したので習わせています。
    練習でうまくできないとカンシャクを起こしますし、「そこ違うよ」と指摘されるとベソかきます。でも「じゃあ、ピアノ習うのやめる?」と聞くと「やだ!!!!」とものすごい勢いで否定します。現に、ヒマさえあればピアノに触っていて、本当に好きなようです。
    泣くのは、負けず嫌いで、できない自分が悔しいから。達成したいレベルと現実のレベルの差にイラ立っている、よく言えば「向上心の表れ」と思って見守っています。
    トピ主さんの娘さんがうちの娘と同じかどうかは分かりませんが、「好きだからこそ悔しい」というケースもありますので、娘さんが続けたがっているうちはやらせてあげてください。
    卓球の愛ちゃんも、小さいころは悔し泣きで有名でしたよね。

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    私の場合

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    PP
    私の兄は勉強がよくできました。先生にまで「お兄さんは算数が得意なんだから、頑張りなさい」などと言われプレッシャーがありました。勉強では兄にかなわなかったので自分の部屋の片付けを一生懸命やりました。綺麗にしていると褒めてもらえたからです。親に褒めてもらいたい気持ちはいつもありました。

    幼児教育研究の人が「子供は幼児期に一日十回以上褒めてあげて」と言っていた通り、子供が大人になったとき心の奥底に安心感が絶対必要です。私は24才のとき「うつ」になりました。いつも心の底には「不安感」がありました。小2のとき父が心臓の病気で倒れて「私はどうなるの」という不安でいっぱいでした。母は父に掛かりっきりで私は構って貰えませんでした。

    長女も次女もピアノと言うより、あなたの関心が欲しいのかも。自分に関心を寄せて欲しい欲求を次女は競っているのでしょう。ピアノが上手くなれば親の気が引けるという「親の無意識」を感じ取っているんです。あなたの心理、例えば「自分が幼少期にピアノが習えなかった劣等感」とか。感受性の強い子は親の無意識を感じ取ります。

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    泣きながらでも練習するなんてすごい

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    ねねこ
    小学一年生でその根性。すごいと思います。

    多分、嫌いではないと思う。それが姉への対抗心だったとしても、嫌いなものを泣きながら練習しません。嫌いなら、泣く前にやめます。理由は「もうお姉ちゃんの真似なんかしないもん」かな。そのほうがラクですもの。でも続けているのは、やっぱり好きなんじゃないかな、ピアノ。

    でも母親としては心配ですよね。小さい子がそこまでしなくても…って

    なので、聞き方や言い方を変えてみてはどうでしょう。トピ主さんの聞き方だと「お母さんは私のピアノをやめさせたいのかも」と取れてしまうので。

    一生懸命練習しているのはとてもすばらしい。
    上手く行かなくてイライラしたら深呼吸してみて。
    好きなことなんだから、楽しくやってほしい。

    このくらいしか思いつかないですが…

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    頑張っているのではないでしょうか

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    ママん
    本人の思うように上手くできないとすぐに泣き出す女性がおりました。
    彼女は当時高校生でしたが、練習があるときは毎日のように泣きます。
    年齢的に落ち着いているのか、イライラした感じは受けませんでしたが、涙を流して鼻をすすりながら無言で練習を続けるのです。

    非常に練習熱心な女性で、先生も一目置いている人でした。努力家なのです。

    上にお姉さんがいらっしゃるという事ですし、目標が実力より高いのでしょうね。それに向かって努力しているのに実力が追いつかず、悔しいのだと思われます。
    本人が練習を拒否しているようではないようですし、応援してあげればよろしいのではないでしょうか。

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    ■トビ主です■続きです■

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    レモン
    次女は目下、ピアノ週1回・水泳週4回(選手目指して頑張っています)・お習字(長女が習い始める事になり、次女も習いたいと希望したので習わせる事にしました)週1回です。
    水泳は本当に大好きな様で、レッスン中の笑顔がそれを物語っています。字も集中して丁寧に綺麗に書くのが好きなようですので、本人には合っていると思います。ただピアノが・・・。
    (ちなみに練習は、先生から「お母さんは手伝わないで下さいね。」と言われています。娘は自分ひとりで練習しています。自分が納得するまでしっかりやっている様です。が・・・。)
    何かご意見ありましたらよろしくお願いします。

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    泣くから嫌いとは言えません

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    ぴあにすと
    泣いているから嫌いとは言えません。綺麗に弾きたいのに、上手く行かなくてイライラして泣く子はいると思いますよ。負けず嫌い、というのは、世界中の有名音大、音楽院ではかなり見られる性格ですよ。ピアノというのは、感情の振幅が激しい人が弾いた方が面白いんで、次女さんは将来性あるかもしれません。

    昔の運動部なら、しごかれて泣きながら練習している女子はかなりいましたよ。泣いても頑張りたいぐらい、好き、という考えもあります。

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    姉は身近なライバル

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    かりん
    私は長女で妹がいます。
    性格もトピ主さんのお嬢さんたちと同じです。
    とっくに成人した今でこそライバル意識はないですけど、
    次女にとって長女は最初に出会うライバルなのだと思います。
    年齢が違うのだからできること、できないこと、知っていること、
    知らないことに差があって当然なのにそれがわからない。
    長女は「さすがお姉ちゃん偉いわね」って言われることはあっても、
    妹は「妹だから偉いわね」って言われることないですよね?
    だから妹さんはお姉ちゃんに勝ちたい、誉められたいっていう気持ちが強いのかな。
    ピアノは嫌いじゃないと思いますよ。
    嫌いなことで勝とうとはあまり思わないんじゃないかな。
    好きなことでお姉ちゃんに勝ってお母さんに誉められたいのでは。
    「嫌いならやめてもいいよ」ではなく、
    「いつもたくさん練習してえらいね」って言ってあがるほうが
    妹さんの為になるのではないでしょうか。

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    やりたいというならやらせておく

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    ぼんど
    うまくできなくて涙を流すというのは、何も悪いことではないでしょう。
    ちょっとうまくできないと放り出してしまうとか、ちょっとでもうまくできないと価値のないこととみなすよりはましです。
    特に最近はやりもしないで、能書きだけをたれる人が多くなりましたしね。

    ある分野で成功するような人は、例外なく負けず嫌いです。この負けず嫌いというのは他の人だけでなく、今の自分に対してもです。

    ただ、こういう人は疲れて燃え尽きてしまったりするので、周りにいる人は温かく見守るのが大切です。
    ピアノをやめさせるとかえって劣等感を持ってしまうかもしれません。

    できてもできなくても手放しでほめる。ピアノをしていてもいなくても、水泳をしていてもいなくてもそれは関係なく愛してることをしめしましょう。
    で、ほかの子と比べて、「ここがダメ」とかネガティブなことをいうくらいなら、「あなたは天才よー!」くらい言ってもいいと思います。^^

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    乗り越えた経験ないですか?

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    ハロロ
    トピ主さんは、涙を流しながら頑張り通した経験ってありませんか?
    つらくて挫けそうになっても親や友達に「頑張れ!」と励まされ勇気づけられて乗り越えられたということはないでしょうか。
    大好きなことだからこそ、うまく出来ないと涙が出てしまうんだと思います。
    それを「イヤならやめて良いんだよ」では、励ましにも何にもならない気がします。
    お嬢様が涙を乗り越えた時の達成感を知っているというのは、素晴らしい財産だと思います。

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    私も泣いていました

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    べてい
    私には姉がいないのでライバル心はわかりませんが、基本的に負けず嫌いだったので泣きながら勉強したりしていましたよ(笑)

    お習字を習っていましたが、大会で友達の方がいい賞を取るとくやしくてくやしくて、その場では泣きませんでしたが家に帰って大泣きしながら墨を磨っていた記憶があります。小2の時の事です。

    親にはそんなに泣くなら辞めなさい。と言われたことがありますが、絶対に辞めたくなかったので頑張り、高校卒業するまで続けました。

    お嬢さんは他にも習い事をしているようですから、これから段々と自分で力を入れたいと思うものがわかってきて、そちらに少しずつシフトしていけば、(もしもピアノが嫌いなら)ピアノにかける情熱は少なくなってくると思いますよ。

    基本的にお母さんがが誉めてあげること。お姉ちゃんと比べない事(お姉ちゃんよりも上手いとも誉めないこと)。それさえあれば、大丈夫ですよ。

    辞めると負けたようで悔しいと思う事も成長する過程で大切な事だと思いますよ。

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    小1にしてスゴイ根性

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    いそぎんちゃく
    だと思いました。私のことで恐縮なのですが私は4歳位から高校生までピアノを習いましたが、小学生の頃などサボってばかりでまともにピアノの前に座ったことがありませんでした。親に「ピアノをお向かいにあげることになったから」という脅しまでうけました。(笑)

    やめたくないけど練習するのもイヤだったんですよね。結局私は友達への対抗心だけでピアノを習い続け途中からいい先生にも恵まれピアノの練習が好きに
    なりました。

    なのでお嬢さんは小さいのに泣きながら上手く弾けないことに苛立ちながら練習を続けるなんて大したことだと思いました。私も見習わないと。
    心配することなどありませんよ。

    本人がやめたいと言わないのだから大丈夫だと思いますよ。

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    ピアノの先生
    ピアノを教えております。
    おそらくうまくできないのが悔しくて悔しくて泣いているだけだと思います。
    そのまましばらく様子をみられたらよいかと私は思います。
    案外、負けず嫌いのお子さんによく見受けられますよ。
    負けたくないっていう気持ちを持つこともいいことだと思います。
    根性があっていいですよ。
    難しいパッセージがうまく弾けないとき、自分の出したい音色が出ないときなど
    私も自分自身に腹立てています(笑)
    できないところは部分練習でカバーしましょうね。

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      芸術家気質ですよ

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      鎧姫
      お嬢様が好き、やめない、とおっしゃってるなら
      泣いてもお気になさることはないのでは
      ないでしょうか。
      むしろ、すごいと思います。
      芸術家気質、天才肌ですよ。
      あんまり周囲に迷惑なようなら
      「泣くならやめなさい」と言うくらいは
      いいと思いますが。

      成功する人は、たいてい負けず嫌いですよ。
      楽しみじゃないですか。

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      すごくすごく好きなのでは?

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      りんごっこ
      泣きながら取り組むなんてすごく好きなのではと思います。
      泣く理由は嫌だからでなく思うように弾けない自分にイライラして何とかうまくなりたい一心からだと思う。

      大人だとうまく弾けなかったらちょっとがっかりしつつ、よし、もっと頑張ってうまくなるぞと思うところですが、小さいから感情がまだコントロール出来なくて、自分がうまく弾けない、悔しい、涙が出て来る状態ではと。

      こんなにピアノが好きなのに向上心が強いのに、貴女の考え過ぎで止めさせてしまったらあまりにもかわいそう、あまりも残酷。
      「自分が納得するまで1人でしっかり練習」ってよほど好きじゃないと出来ませんよ、ましてやこんなに小さいのに。
      泣いてても笑顔で見守ってあげて、うまく弾けたら「よく頑張ったね~」って思いっきり誉めてあげたらいいと思いますが。

      卓球の福原愛ちゃんも5才ぐらいの時、負けたら悔しくてすぐ泣いてしまってそれでも必死でラケットを振っていたよ。

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      そういう子が上手くなる

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      のんびり姉
      次女さんは、お姉さんに負けたくなくて頑張っているんですよね。そうやって頑張る子は上手くなると思いますよ。上手くひけないストレスを、私は練習しないことで避けてきましたが、次女さんはまっすぐそのストレスと向き合っているのです、頑張りやさんですね。

      ただ、目標が「お姉さんより上手くなる」なのがひっかかるといえばひっかかります。このままだと次女さんが、お姉さんを抜いてしまう日がいつかくるでしょう。そうしたら目標が無くなってがっくりくるかもしれません。お姉さんとしても、妹さんに抜かれたショックが少なからずあるでしょう。

      二人とも、ショパンとかラベルとか大好きなピアノ曲があって、それを弾けるようになるために頑張るとか、目先をかえてやることができればいいんですけどね。難しいですね。

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      うちもそうです

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      めぐみ
      小5と小3の姉妹がいます。
      うちも全く同じ状況でした。
      下の子は何でもお姉ちゃんの真似をしたがり、
      勝敗をとても気にします。
      ピアノの場合もそうでした。

      癇癪を起して泣きながら練習するので
      「弾いていても楽しくないね、もうやめようか」と
      いっても「絶対にやめない」と
      言い張り困っておりました。

      ある日、お姉ちゃんが
      「私も2年前はここを弾いていたんだよ。
      あなたも2年後には今のお姉ちゃんがやってるのと
      同じところを弾いているよ!」と声をかけました。

      その言葉にハッとして
      「私はお姉ちゃんより小さいから
      出来なくて当たり前なんだね!」と言って
      それ以来、癇癪を起す事はなくなりました。

      現在の妹と同じ年齢の時の、お姉ちゃんの
      発表会のビデオを見せるとますます納得し、
      今は楽しく練習しています。

      お姉ちゃんは優等生タイプで
      妹はおてんばなタイプです。
      少々コンプレックスを持っている場合は
      「お姉ちゃんと同じ」ということに
      とても安心するのかもしれません。

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      急にやめさせず、得意なことへ目を向けて

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      ピアノ講師
      ピアノが好きでなくても、お友達のように弾きたいから、綺麗なドレスを着たいからという理由で頑張るお子さんはたくさんいます。でも音楽を楽しみたい、音楽で自分を表現したいという気持ちからでないとそんなに長続きはしません。何度聞いても本人はピアノが好きで頑張るというのですが、それがストレスになって自分で自分を苦しめているようなお子さんもいないわけではありません。

      どうもお子さんにとってストレスになっているのでは・・と思われるなら、それは大切にした方がいいと思います。お子さんはほかに得意なことがあるようですので、そちらに目を向けさせて時間をたくさん取って、ピアノを練習する時間がないので、という風にやめる方向に持っていった方がいいと思います。

      でもお子さんはピアノによってどんなに頑張っても得意なこととうまくいかないことがある、人には努力だけではどうにもならないこともあることを身をもって体験しているのでそれは大切なことだと思います。また何かのきっかけで、人との競争ではなく純粋に音楽を楽しみたいと思った時、その時はピアノに向かう姿勢も変わると思います。

      これから先そうなる可能性も十分あると思いますよ。

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      うちも同じような感じでした

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      チャコロ
      うちの二男のようです。
      やっぱり下の子ってそんな感じの子が多いですよね。
      負けず嫌いで、勝負師です(笑)
      うちも二人ともピアノを習っていますが、先生がおっしゃるには全然違うタイプだとか・・・

      二男も幼い頃はよく怒ったり泣いたりしていました。
      うまく弾けない自分に対して腹が立つようです。
      思ったように弾けないのが悔しくて、泣けちゃってました。そしてますます、弾けず・・・悪循環。

      なので、落ち着かせて、さっきより上手だよ、とか、泣いたら余計弾けないよ、とか まあ、褒めるとまたやる気を出すかな?・・・という感じでした。
      ほっとくのもまた一つの手でもあり試行錯誤で今に至ります(小六)
      今では負けず嫌いで、スラスラ弾けるようになるまでの時間が短くなり怒り出すことも減ってきました。

      感情のコントロールの訓練にもなって良いかな、とも思います。トピ主さんの次女さんも、頑張ってくださいね。きっとお母さんがあまりかまわない方が良いのかもしれませんね。

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      ストレスの上に達成感があると思うので

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      パララ
      >イライラして泣きながらの練習は明らかに次女にストレスを与えていると見て取れます。

       確かにストレスでしょうけど、練習は自発的に行われているのですよね?
       自発的に練習をしているのであれば「うまく弾けなかった箇所を上手に弾けるようになった達成感」を感じた瞬間に、ストレスは一挙に解消されているのではないかと思います。

       次女さんが、達成した瞬間の表情を観察されてみてはいかがでしょうか。
       意外と気持ち良さそうにしているかも知れませんよ。

       長女さんとの取り組みの違いは、それぞれの個性でしょうから、長女さんを基準にして比較してみたとて、どちらが良いとは言えないでしょう。
       もちろん、お母様にしてみれば、ニコニコ練習してくれるほうが精神衛生上良いことに違いないでしょうが(笑)。

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      昔の自分を思い出します

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      hana
      涙を流しながらでも、自分ひとりで練習しているということは、嫌いではないんだと思いますよ。嫌いだったらできません。

      私も子供の時、姉が習うもの全部一緒に習いました。覚えていませんが、ライバル心だったのでしょう。その中のピアノ、姉は好きで高校卒業まで習っていましたが、私は大嫌い。やめてもいいといわれても「やめない」といい続けました。が、違いは嫌いなので練習をしませんでした。

      他には習字も行きました。大好きというわけではなかったのですが、姉がやめてからも続きました。ここからが一緒。何度か、涙したことがあったのです。嫌で嫌でたまらないというのではなく、どうしてもお手本のように上手に書けないもどかしさと絶望感(笑)で。大人だって、思い通りにいかないもどかしさを感じることありますよね?その感情がストレートにでているだけだと思います。負けず嫌いならなおさら。先生のようにはできない!という気持ちです。誰でも最初からうまい人はいない、時間がかかるものだと、上手に育ててあげてください。

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      やめさせないで。

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      ママ@1年目
      自分からやめたいと言うまでは。
      子供でも自分で考えて、やめる時期を決められます。

      頑張っているんだと思います。
      見守ってあげてください。

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      悔しい気持ちは大切です

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      下手の横好き
      水泳のタイムがなかなか伸びなくて泣きました。きれいに音を奏でたいのに思うように指が動かないことに悔しくて、ピアノの前で泣きました。100回練習してもなかなかできない逆上がりに泣きました。

      悔しくて泣くほど一生懸命に取り組むことは、大切なことです。成長するに連れて、悔し涙を流すかわりに「どうすればできるようになるだろう。」と智恵をつかうようになります。ポイントを押さえて練習するようになります。

      悔しくて泣きながら成長する娘さんを、どうか辛抱強く見守ってあげてください。きっと大きく成長すると思います。

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        ピアノが嫌いなのではないです。

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        もなみ
        私は3歳からピアノを習い、今は子供がひとりおり、演奏家として生計を立てています。何だか小さい頃を思い出しました。練習が嫌いな私が一番集中して練習したのは、母と喧嘩をした後でしたっけ。母に対しての「悔しい!」という気持ちをピアノにぶつけていました。大泣きしながら弾くと、なぜか自分では抑える事の出来なかった高ぶった気持ちが落ち着いて、しかもとっても集中できるのです。弾いていて気持ちよかったですね。ピアノにとってはいい迷惑ですけど。(笑) 状況は違いますが、次女さんはピアノが嫌いなのではないと、私思います。泣きながら弾いているから辛い、笑顔だから楽しい、というのはちょっと違うように思います。練習は辛くてあたりまえで、泣いても練習できるのは好きだから。私の生徒にも泣く子がいますが、私は泣いてもやる気が見えるうちはレッスンをやめません。気持ちは本人にしかわかりませんが、出来なくて悔しい、だけど泣きながらも集中して弾くことで充実感もあるんです。 次女さんがピアノを弾きたいと言ううちは、ご心配でしょうが弾かせてあげてくださいね。私は、今はピアノではありませんが音楽が仕事になりました。

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        根性ある~

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        りぼん
        卓球の愛ちゃんだって泣きながらプレイしていたじゃないですか。
        普通は望んでもそんな根性なかなか持って生まれてきてくれませんよ。
        うちは根性なしが二人、何の習い事もせずにいます。

        将来有望だと思います。

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        私も泣いてた

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        TANGO
        3歳から習ってたのですが、私も悔し泣きしながらピアノ弾いてました。

        一人っ子だったので、「誰かと比べて下手なので悔しい」とかではなく、純粋に、思うように弾けないこと、つっかかることが悔しくて、イライラして泣きましたねえ。

        30代半ばのこのごろは、いくらひっかかっても、思うように行かなくても、イライラしなくなりました。
        私も大人になったものです(笑)。
        練習して、乗り越えられることを経験で知っているからですね。

        お嬢さんが、ピアノなんか嫌いー!と言って泣くのでなければ、やめさせる必要全くなしです。

        楽器を弾ける人生と、弾けない人生、弾ける人生のほうがずっと楽しいですから。

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        私も同じでしたよ。

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        ぴょんた
        私も4歳からエレクトーンをず~~~っと習っていました。

        負けず嫌いな性格で、上手く弾けないことに苛立ち、上手に弾けない足や手を真っ赤になるほど自分で叩き、泣きながら練習していました。

        けれど、エレクトーンは本当に大好きでした。
        受験の時、勉強の邪魔になるから…と親に辞めさせられそうになり、辞めないですむ方法を考えたくらいです。

        大人になり、ワケがあって、エレクトーンを辞めました。
        その後、エレクトーンを辞めたことでストレスを発散するものを失ったんでしょうね…外に出れないほどの心の病に陥りました。

        娘さんも嫌いではないと思います。
        たぶん、子供さんなので大丈夫だとは思いますが、逆に辞めた方が私のようにストレス発散所を失う場合もあると思います。

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        ど根性

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        まるこ
        卓球の福○愛ちゃんが、小さい頃練習したり、試合に負けたときに泣いてた映像は、皆さん記憶に新しいと思います。
        負けず嫌いの悔し泣きですね。
        でも、愛ちゃんをみても分かるように、そこまでの「悔しい気持ち」こそが、伸びるばねになるんでしょう。
        人には色んなタイプがあると思いますが、長女さんは、自分のペースを大事にして延びていくタイプで、妹さんは、人との競争の場で延びていくタイプなんじゃないでしょうか。
        だから、今妹さんの方に「ピアノやめる?」と言ったら余計負けず嫌いをあおることになって、もっと燃えるようになるかもですね。
        このまま続けてみてもいいんじゃないでしょうか。

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