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    月花
    話題
    中世ヨーロッパ(風でも良いです)の「城」を舞台にした小説を探しています。
    ジャンルは特に問いません。

    城と付くもので、今までに読めたものは

    芦辺拓「グランギニョール城」
    殊能将之「キマイラの新しい城」
    サラ・ウォーターズ「荊の城」
    モーリス・ルブラン「オルヌカン城の秘密」

    です。ほとんどミステリーですね。

    なんとなく無性に城モノを読みたくなってしまったのですが
    なかなかコレというのが見つからないので、お力をお貸しくださいませんか?
    どうぞ、よろしくお願いいたします。

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    人狼城の恐怖(全4巻)

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    ぽち
    これっきゃないでしょう!
    世界最長(だったかな)?の推理小説とか・・・。
    おどろおどろしい雰囲気がたまりません!
    ラストも、この話にこういう解釈があったか!という感じです。
    二階堂黎人さんの作品です。

    あと、城といえば、琥珀の城の殺人だったかな。お城とか建物を舞台にした作品が多いのが、篠田真由美さんです。

    ちょっとずれますし、有名なのでもうご存じかと思いますが、綾辻行人さんは、館シリーズで有名です。

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    ガラスの城

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    きっと
    わたなべまさこさんの作品です。
    子供のころに読んだので内容は曖昧なのですが、面白かったことを記憶しています。

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    ぽちさん

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    月花
    教えていただいてありがとうございます。

    人狼城の恐怖!
    心惹かれます。内容をチラッと調べたのですが(アマゾンで)
    こういうのを、求めていたんです!!なので、すごくうれしいです。
    城に集まった訳あり人間たちの、惨殺事件・・・おどろおどろしいのを!
    早速、読ませていただきます☆

    篠田真由美さんの作品は、読んだことが無いので
    ご紹介いただいた、琥珀の城の殺人、読んでみます!

    綾辻行人さん、そうですね
    館シリーズは心惹かれつつも、まだ未読です。
    あんまり、緻密なトリックの推理小説っていうのが実は苦手なので、
    館シリーズは、難しそうなのでまだ手にとっていないというのが正直なところです。
    でもためしに読んでみようかなぁ、なんて思いました。

    ああ、楽しみです。
    レスをしていただいて、本当に、ありがとうございます。

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    ゴーメンガースト三部作

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    karinn
     もし幻想文学やゴシック小説がお好きであれば,英国の小説家マーヴィン・ピークの「ゴーメンガースト」三部作がありますよ。
     『タイタス・グローン』『ゴーメンガースト』『タイタス・アローン』(創元推理文庫)。いつの時代ともどこの国とも知れぬ世界にある,ゴーメンガースト城という城に住む伯爵一家をめぐる物語です。ダーク・ファンタジーといった趣きですので,お好みに合うかどうかはわかりませんが。イギリスでは映像化もされたようです(私は未見ですが)。

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    トピ主です

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    月花
    きっとさん、karinnさんレスありがとうございます。

    ガラスの城・・・松本清張の同名タイトルの小説は読んだことがあるのですが
    ご紹介いただいた、わたなべまさこさんの本は知りませんでした!
    漫画、のようですね?
    チラっとネットで見てみたのですが、迫力のある絵で興味をそそりました。
    私は漫画も大好きなので読みたいです。ブックオ○に行かなくては!

    ゴーメンガースト 三部作・・幻想文学も、ゴシップ小説も好きです
    ご紹介いただいた作品・作家もろとも初めて知り、小躍りしそうでした(笑)
    伯爵ああ、良い響きですね。(笑)

    皆さん、本当にありがとうございます♪

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    ゼンダ城の虜

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    ゆずかわ
    「ゼンダ城の虜」アンソニー・ホープ・・・はいかがでしょう。

    ヨーロッパの架空の国ルリタニアで繰り広げられる、王位争奪をめぐる、手に汗握る冒険物語です。
    日本人の大好きな勧善懲悪もので、ドキドキワクワクどっぷり世界に浸れました。

    ちなみに・・・この小説をもとに、舞台を日本に置き換えて書かれたのが山手樹一郎の「桃太郎侍」だとか。
    こっちもすごく面白かったですよ。

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    おんもらきの瑕

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    黒衣の男
    京極夏彦の、京極堂シリーズですが、通称「鳥の城」が出てきます。漢字がわかんなくて申し訳ない。
    あと、麻耶雄崇の「翼ある闇~メルカトル鮎最後の事件」の舞台も一応お城です。ただ、この探偵、どうも鼻につくんで私はキャラ的に好きじゃありませんが。

    ああ、後お城といえば・・・渡辺淳一「シャトウ・ルージュ」(違うだろそれ!とつっこんでください。ギャグです)

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    中世じゃないんですが。。。

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    こんこるど
    遠藤周作「王妃マリーアントワネット」
    なんていかがでしょう。
    タイトルに「城」はありませんが、
    城が舞台であることには間違いないデス。

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    出てくるのは全部日本人ですが

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    モチ
    「三毛猫ホームズの騎士道」
    ドイツの城に閉じ込められて殺人事件、、みたいな話だったと思います。

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    「グローリアーナ」

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    アリア
    作者はマイケル・ムアコックです。
    マーヴィン・ピークの「ゴーメン・ガースト」に捧げられてますので、彷彿させるゴシックな雰囲気がいいです。
    モデルはエリザベス一世で、当時の英国史と照らし合わせるとさらに面白いファンタジーです。

    あと、もしかして城じゃなくて館だったかもしれませんが、エリザベス・グージの「まぼろしの白馬」も素敵です。
    塔の部屋のイメージが強くて、城って感じするのですが、やっぱり館かも。だったらすみません。
    こちらは児童書でリリカルなファンタジーなのですが、少々手に入り難いかもしれません。

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    トピ主です

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    月花
    ゆずかわさん、黒衣の男さん、こんこるどさん
    レスを下さってありがとうございます。
    今は、最初に教えていただいた「人狼城の秘密」を読み始めたところです。
    ワクワクします。(笑)

    ご紹介いただいた

    「ゼンダ城の虜」・・架空の国、勧善懲悪、いいですね。そういうの大好きです。(笑)
    C.Sルイスのナルニア国シリーズの大人版、みたいなものを想像しています。

    「おんもらきの瑕」・・陰摩羅鬼の瑕ですね(^^)ノたしかにこれは、何をどうしたらそう読むのか
    わたしにはわかりません。(苦笑)京極堂シリーズとのこと、まずは読もう読もうと思いながらも
    読めていない、「姑獲鳥の夏」から読み始めたほうが、より楽しめそうですね!

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    トピ主です2

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    月花
    「翼ある闇~メルカトル鮎最後の事件」・・・探偵が鼻につきますか・・・。そういうことって結構あるかもしれませんね。
    上記に名を挙げた、グラン・ギニョール城、キマイラの新しい城共に探偵に好感を持てなくて切ない思いをしました。
    ご紹介いただいたこの作品を、どのように感じるか楽しみです。

    「王妃マリーアントワネット」・・恥ずかしながら、存在を知りつつも未読です。ご紹介いただいたこの本は
    お城うんぬんというよりも、読んでおいたほうが良い部類の本ですね、多分。
    必ず読みます♪

    最後に・・「シャトウ・ルージュ」(笑)かなり刺激的ですよね。大人の城というジャンルになりますでしょうか?(笑)
    大人の男女の機微が分かるようになったら読んでみたいです。まだまだ私は青いので理解に苦しみそうです。

    みなさん、ためになる作品を教えてくださってありがとうございます。
    みなさんのおかげで、存分に城を堪能できそうです。

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    冒険の城

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    キキファン
    イギリス女性作家イーニッド・ブライトン氏による児童書です。日本でも翻訳されていて、私は中学生の時に読みました。

    この本はシリーズで何冊も出ていて「城」はシリーズの2冊目にあたる話です。
    私はこの本から読み始めて夢中になりました。
    タイトル通り、古城が舞台の話です。

    主人公は仲良し4人組。彼らが学校の長期休暇中に訪れた村には不気味な古城が・・・しかもそこには誰も住んでいないはずなのに、毎夜不思議な光が灯るのを偶然目撃してしまい・・・という風に冒険が始まります。

    大人になった今読んでも充分ワクワクするお話で大好きです。良作なのにマイナーなのが残念です。

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    ハーレクイン・ヒストリカル

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    本好き
    ハーレクイン・ヒストリカルという歴史物をあつめたシリーズがあります。
    私自身は読んだことがないのでおすすめの本はわかりませんが、
    ラインナップを見る限りではお城が舞台のものも多そうです。
    http://www.harlequin.co.jp/special/hhb.html

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    トピ主です

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    月花
    モチさん、アリアさん、キキファンさん、書き込みありがとうございます。

    こんなにご紹介いただけるとは思っていなく、埋もれるの覚悟で投稿したので
    とてもうれしいです。

    ご紹介いただいた

    「三毛猫ホームズの騎士道」
    日本人らしい視点から描かれた、ドイツの古城を舞台にした作品というのも
    面白そうですね。巨匠が、どのように描いているのか楽しみです♪

    「グローリアーナ」
    先日ご紹介いただいた、「ゴーメン・ガースト」とつながりがある作品なのですね。
    作者のことを調べていて、「エターナル・チャンピオンシリーズ」なるものを知ったのですが
    これはあのファイナルファンタジーに影響を与えた作品なのですね。

    わたしはファイナルファンタジーは6までが好きで、また機会があったらやりたいなと思っているほどなので
    いまだに影響を与え続けている?と思われる、この作品もぜひ読んでみたいと思いました。
    ・・・もしかしたら、私の城や魔法好きはドラクエなどのRPG好きが影響しているのかもしれませんね。

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      月花
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      「まぼろしの白馬」
      魔法系、ファンタジーも好きですし、館も好きです。
      前は、魔法系の話を求めてさまよい歩いていました。(^^;)それが、いまは城なのです♪

      大分まえに、「まぼろしのすむ館」という児童書を読んだのですが
      館に起こる不思議な事柄が、そこに住む人たちの心を少しずつ暖かな方向へ変えていく様が
      丁寧に描かれていて、心地良くなる読了後にしてくれる物語でした。

      「冒険の城」
      こちらも面白そうですね。
      不思議、秘密、冒険・・。城っていうと、悲劇や不気味なものを想像してしまうのですが
      ワクワクどきどきさせてくれるものでもあるんですよね。わたしも、冒険シリーズにハマってしまいそうな
      そんな予感がします。
      みなさん、ありがとうございます。

      でもあんまり城モノを読んでしまうと、本物が見たくなってしまいますね。(苦笑)

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      カサンドラの城

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      元女の子
      月花さん、こんにちは。
      中世ではないので、紹介するのを迷ったのですが。
      図書館で借りたのですが、あとで購入した本です。
      ドディー・スミス(101匹わんちゃんの原作者だそうです)著の「カサンドラの城」朔北社2002年12月発行

      作家として大成功を収めた父・元モデルの継母・
      美しい姉・頭のいい弟と古城に暮らすカサンドラ。
      これだけだと、リッチなお嬢様って感じなのですが、
      実は家計は火の車。
      (詳しく書くとネタバレになるので)
      1930年代のイギリスが舞台の、ユーモアたっぷり・
      ちょっぴりせつない青春ストーリーです。
      女の子向けですが、元女の子が読んでも楽しめます。

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      トピ主です

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      月花
      せっかく書き込みをしていただいたのに
      お返事が遅くなってしまって、申し訳ありません。

      人狼城の恐怖、無事に読み終え脱力しているところです。
      いやー長かったです。あの長さを読み終えてしまうと、たいていの本を
      短く感じて抵抗なく読めてしまいそうです。(^^;)

      本好きさん、元女の子さんありがとうございます。

      ハーレクイーンシリーズって、手に取りにくいジャンルだーと
      思っていたのですが、案外そうでもないのかもしれませんね。
      城を舞台にした恋愛物もなかなか味があって楽しめるかもしれません。
      機会がありましたら、読んでみたいと思います。

      カサンドラの城・・朔北社のHPを見たらあらすじが載っていたので
      読んだのですが、赤毛のアンのような雰囲気を感じ取れて
      面白そうだなぁ、と思いました。私が利用している図書館にもこの作品があるようなので
      近いうちに読んでみたいです。アンは年齢を重ねて読み返すたびに面白さが増すのを感じますので
      カサンドラの城も、そのような作品なのかな?と、読める日が楽しみです。

      ご紹介いただき、ありがとうございます。

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