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    クラシック
    話題
    今年になってなぜかものすごくクラシック音楽が気になり、動画を探しては視聴しています。
    子どもの頃からうっすらと興味はあったのですが、そういう環境では育ってはいませんし、音楽の教科書に載っている曲を知っているレベルです。
    一応、木管と金管や弦楽器等の区別はつきます。
    なんの楽器演奏もできませんが、視聴していると心を揺さぶられます。
    何度も視聴していて気がついたのですが、指揮者の方って、ものすごく体力が必要だろうなと思いました。
    小澤征爾さんの指揮はものすごくステキだと思います。何にもわかってないのですが。

    交響楽団関係者の方々、楽器を演奏される方、私のように単にお好きな方、なんでも良いのでお話を聞かせてくださいませんか。

    私の好きな曲は、「韃靼人の踊り」「くるみ割り人形」「はげ山の一夜」「仮面舞踏会ワルツ」「幻想交響曲」「田園」「死の舞踏」「時の踊り」「ジュピター」
    「カルメン組曲」「アルルの女」などなど…本当、教科書レベルですね汗

    トピ内ID:3590005196

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    芋づる式がおすすめ。

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    🙂
    芋づる式
    私がクラッシックに目覚めた高校生の頃にやったのは、芋づる式に曲を広げてゆく方法です。ネタは何でもいいです。

    例えば、トピ主さんがお好きな「くるみ割り人形」→チャイコフスキーの他の曲は何かないかな?

    →ピアノ協奏曲第一番が有名→ピアノ協奏曲って、いいな。他にないかな?

    →ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番がとても有名→お、ロシア人作曲家ばっかり。そういえば「韃靼人の踊り」のボロディンもロシア人。「ロシア5人組の1人」って、解説に書いてある。じゃ、あとの4人は誰?

    →「はげ山の一夜」のムソルグスキーも、5人組の1人。お、私って、ロシアの作曲家が好きなのかも。同じく5人組の、リムスキー・コルサコフって誰よ?代表作は、「シェーラザード」?アラビアンナイトのお姫様?あら、ロマンチックなタイトル。聞いてみよう・・・

    という感じです。

    そのうち、作曲家の芋づると同時に、指揮者や演奏家の芋づるにも発展し、CDのコレクションがどんどん増えてゆきます・・・(音楽はダウンロードでは買わない主義です)。

    私の好きな、ラヴェルの「クープランの墓」という曲だけで、私はCDを7枚持ってたりします(自制せねば・・・)。

    トピ内ID:9203216857

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    ロンド

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    おやじ
    ベートヴェンのヴァイオリンソナタ第9番イ長調 作品47「クロイツェル・ソナタ」に影響を受けて、トルストイは、「クロイツェル・ソナタ」を書きました。

    そして、トルストイの「クロイツェル・ソナタ」に触発されて、ヤナーチェクは、弦楽四重奏曲 第1番ホ短調『「ロイツェル・ソナタ」を書きました。

    両方を聴き比べてみるのも良いかも知れませんね。

    トピ内ID:2789466508

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    今も昔も音楽好きです

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    🎶
    ジュリエット
    小学4年生から高校3年生まで、吹奏楽部でフルート吹いてました。大学は合唱団におりました。
    吹奏楽でもクラシックが元の曲をやったことがありまして、トピ主さんが挙げられたものの中には自分でも思い出が深い曲だったりします。
    韃靼人の踊り⇒小5のコンクール。冒頭にフルート主体のメロディがありますが難しかった。全体的に難易度が高く猛練習に明け暮れ真っ黒になった楽譜が今でも手元にあります
    くるみ割り人形⇒「葦笛の踊り」をフルートアンサンブルでやりました。吹いてて楽しかったです。
    アルルの女⇒吹奏楽では組曲のうち「間奏曲」と終曲「ファランドール」、ソロで「メヌエット」を演奏しました。メヌエットは有名すぎてフルート吹く人なら一度はやったことある人が多い気がします。間奏曲もメヌエットも印象的な旋律があって大好きです。

    合唱でもクラシックをやったことがあり、オーケストラ伴奏で歌いました。
    モーツァルトの「レクイエム」⇒「怒りの日」が有名ですね。ラテン語の発音に苦労しました。
    ヘンデルの「メサイア」⇒クリスマスの日に全曲、ソロの方も呼んでやりました。節目の公演では有名なトランペット奏者の方がいらして素敵なソロを疲労してくださいました。
    現在は演奏からは遠ざかっていますが、インターネットラジオでクラシックチャンネルを聞いていたりミュージカルが好きだったりと、音楽との縁は続いています。

    東京芸術劇場、サントリーホール、すみだトリフォニーホールといった所謂「コンサートホール」で生で聴く演奏は言葉に表せないほどの感動があります。
    チケットは安くありませんが、ぜひ一度生の音楽を体感してみてください。
    ちなみに自分は最近まで「弦楽器がいる意味がわからない、だってバイオリンが主旋律ずっとやってるし」とクラシックではなく吹奏楽ばっかり聴いてるひねくれものでした。
    いまはどっちも好きです。

    トピ内ID:1387763989

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    訂正

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    おやじ
    >ヤナーチェクは、弦楽四重奏曲 第1番ホ短調『「ロイツェル・ソナタ」を

    「クロイツェル・ソナタ」の誤記です。失礼しました。

    トピ内ID:2789466508

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    ある指揮者のエッセイ

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    匿名
    岩城宏之氏は、オーケストラ指揮者でありながら”読ませる”エッセイの書き手としてもすごい腕の持ち主だった。
    氏の若かりし頃、といえば1970年代前後、その頃は日本人が海外旅行をするのはまだ珍しいことだったのだが、その当時の海外旅行(演奏旅行)事情など、歴史的文献といっても過言でないと思う。
    かと思うと、博物館でベートーベン直筆の楽譜を読む話、観客もいるゲネプロでミスをしてしまった話、カラヤンから直々に学んだ話、etc.etc.・・・実に多彩な文章だった。

    その岩城氏、亡くなってもう一回りも時間がたった。改めて、時のたつのは早いものだと思う。

    トピ内ID:4823570391

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    ぜひコンサートへ

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    😍
    秋葉
    動画等で気楽にコストをかけずクラシックが聴ける時代になりましたが
    音楽(特にオーケストラ)はホールでナマの音楽を聴いてこそ
    その醍醐味が味わえます。
    動画や CD などで鑑賞するのと全く違う立体感に溢れる音響は
    一度聴いたら虜になります。

    それに、有料のコンサートに費用を使っていると
    クラシック音楽のパトロン気分も味わえますし。

    ぜひぜひ、コンサート・ホールにお出かけ下さい。
    (回し者ではありませんが(笑))

    トピ内ID:3579511889

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    ライヴ演奏を聴くのが良いと思います

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    pax
    なぜかというと、クラシック音楽(ルネサンス、バロック、クラシック、ロマン、近代、さらに現代(の多くは))の作曲家は当時の教会のお堂であったり、ホールで当時の楽器で演奏されることを想定して作曲しておりました.現在を生きる作曲家以外は 動画サイト で鑑賞されることを想定してないと思います.

    なので作曲家それぞれの当為に近付こうとすればやはりライブに勝るものはないと思います.ただ都市の巨大化、経済状況により、ホールは昔より大きくなりそれに見合うよう楽器のシステム(特に木管楽器の)は変遷してますが、それはまぁいいとして...

    クラシックに限らず作者が各自の作品が演奏されると想定した場面で鑑賞するのがその魅力に近くのにとても有効かと思います.

    主観的な例ですが
    中学時に聴いたモーツァルトのフルート・コンチェルトのフルートのホールでの音色のパフを身にまとったような響き.ニコレのソロ.
    フィルハーモニア管弦楽団の木管セッションの「木」の響き.曲はマーラーの交響曲第一番.
    チャイコフスキーの交響曲第4番の風が頭の上をかすめたかの錯覚を覚えるピッコロのソロ.ベルリン・フィルハーモニー.Dr.デムラーのソロ.
    クラシックじゃないですが、大学時に聴いたジェフ・ベックとスタンレー・クラークのデゥオのライブ.全然やかましくないのに凄い音圧を体感したし.お二方の耳を疑いたくなるような技巧.
    以上はレコードやCDでは聴くことができなかった.

    トピ内ID:9527165145

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    同じ

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    🐤
    りんご
    こんにちは。
    私は、小さい頃にピアノを習ってたくらいの素人です。

    >今年になってなぜかものすごくクラシック音楽が気になり

    これ、私も同じでした。
    それまでは、クラシックは、嫌いではないけどたまにしか聴かない状況でした。でも、本当になんか突然(朝起きたら突然、くらいに)聴きたくなって、それ以来、ずっとクラシックを聴いています。コレはいったい、何なんでしょうね。「のだめ」も、今まで全く興味がありませんでしたが、全巻買いました。今は、ピアノの森を毎週見ています。

    最初は、自宅にたまたまあったCDや、動画サイト、クラシック関係のテレビ・ラジオ、スマホの聞き放題等々を聴いていました。そうしていろんな曲を聴くうちに、名盤といわれるような演奏だったり、自分の好みがわかるようになってきました。今はコンサートに行ったり、CDを買ったりして楽しんでいます。コンサートは、有名な演奏家・オケのももちろん良いですが、私にとってはこれは、おしゃれして行くようないわばハレの演奏でしょうか。そうではなく、街中やホールのロビー等で、無料か低料金で楽しめる演奏もあり、こちらは気軽に、普段着の感覚で楽しめてこれもまた良いものだと思います。

    トピ内ID:0479926839

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    自分は

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    🎶
    晴風
    小さいころから楽器を習っていたわけではないですが

    高校生のころ 吹奏楽部に入っていた友人に今練習している ドボルザークの新世界交響曲の第一楽章のメロディーを聞いたことがきっかけで好きになりました。

    親しみやすいメロディーは人をひきつけます。

    その後は、大人になってから楽器を習ったり 楽譜の作編曲を独学で覚えました。

    ちなみに、自分は クラッシックも大好きです。

    トピ内ID:8223030911

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    クラシック好きですよ~

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    🙂
    バレエ
    物語性のある曲、不協和音も結構好きっぽいですね。わたしと好みが近いです。

    私は、ピアノ経験があることと、バレエにはまったことで、クラシックに行き着いた感じです。韃靼人の踊りは、そのシーンを見るためだけに、マリンスキーオペラを見に行きました。ロシアものだと、マリンスキーは外れが少ないですし。

    ロシアの作曲家だと、プロコフィエフですね。ピアノ協奏曲の1番とかヴァイオリンソナタを良く聴いています。バレエ音楽でハマったので、ロミジュリ、あとシンデレラの出だしもお気に入りです。あとはやっぱり王道のラフマニノフのピアノ協奏曲第2番ですね。名盤で有名なアシュケナージ&コンセルヘボウが一番好きです。

    手持ちの8割がピアノ曲なこともあって、フランスものだとラヴェル、ドビュッシー。あとドイツ系統だと、リスト、メンデルスゾーン、シューベルトあたりをよく聴きます。

    漫画の「のだめカンタービレ」は、後半フランスに舞台が移るのもあって、好きな曲がたくさん登場しています。小説の「蜂蜜と遠雷」はコンクールが舞台なので、昨今の音楽事情の方が主になっています。

    のだめで一番好きなシーンは、エルガーのヴァイオリンソナタを2人で弾くところです。五嶋みどりのCDで嵌まった曲だったので、頭の中で鳴り響きました。カップリングのフランクのソナタの方が有名で、非常に格好いい曲なので、機会があったら聴いてみて下さい。あと、プーランクは、漫画には出てきてない六重奏が一番お勧めです。フランスのオケって他国とちょっと響きが違うような気がしますので、フランス系統の曲を聴くときには結構チョイスします。

    曲を広げるときは、だいたい、気に入った演奏者の別のCDを手にとって、というパターンが多いです。あと、表題付の曲は、大抵物語性があるか代表曲だったりするので、それを聴く感じでしょうか。

    トピ内ID:0013280623

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    トピ主です。

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    クラシック
    みなさま、独り言のようなトピにお付き合いくださいましてありがとうございます。大変感謝しております。
    レスを拝見して「ああ、そうだったのか」がたくさんありました。

    好きな曲にロシアの作曲家の作品、多いですよね。
    中でも「韃靼人の踊り」は大好きです。
    CDの名曲集などではよく飛ばされているんですが「少年たちの踊り」から始まりますよね。(間違えていたらお教えください)
    あの木管楽器の音色や弦楽器の弾く演奏(ピチカート?)が好きで好きで。
    動画で「ここはこの楽器だったんだ」と知り、それからはさらにその曲が好きになりどの楽器も華がある曲なんだ、と思いました。
    フルートのジュリエットさまは、小学生でこんな難しそうな曲を演奏されたんですか。真っ黒な楽譜は宝物ですね。

    秋葉さま、paxさま、コンサートホールで聴きたいです。迫力があるでしょうね!
    「幻想交響曲」は、楽器の距離感が計算されているとのことで、ライブでこそわかるそうですね。

    芋づる式さま、おやじさま、実は好きな曲は別のオーケストラや指揮者のと聴き比べたりして楽しんでいます。
    王道と呼ばれるカラヤンとベルリンフィルのがあるとワクワク。
    チャイコはピアノ協奏曲1番とヴァイオリン協奏曲と、5番の4楽章が好きです。
    ムソルグスキー「展覧会の絵」は、ピアノ版もオーケストラ版も好きです。どちらも胸に迫るものがあります。

    りんごさま、私ものだめはフルラインナップしております!

    晴風さま、ドボルザークも好きです。哀愁や郷愁がありますよね。

    匿名さま、岩城氏と言えば、コーヒーのCMを思い出します。文才もおありだったのですね。

    バレエさま、ご指摘の不協和音、そうです!「仮面舞踏会」のあの何とも言えないちぐはぐさは、不安感を煽る不協和音に因るものなんですね。


    みなさま、まだお付き合いいただければ嬉しいです。

    トピ内ID:4350162309

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    いやいや、それぐらい好きな曲あればじゅうぶんですよ

    しおりをつける
    🙂
    みんなのなかへ
    私の場合は子供の頃から全集が我が家に揃えられていたもので、そこから聴き始めました。いちばん熱心に聴きまくったのは中学の頃かな、その後はいろいろ忙しくなったから?

    ちなみに3月26日にはベートーベンを、4月3日にはブラームスを聴きまくっている。いずれも命日だからである。5月15日には沖縄音楽を。7月4日はアメリカ音楽を、7月14日はフランスの映画音楽を、10月3日にはベルリンの壁崩壊記念でドイツ音楽を聴きまくっているが。

    そうですね、スコアを購入して揃えてみることもおすすめします。

    トピ内ID:6782427835

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