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    バブル全盛期の結婚事情を知っている方、いますか?

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    みみみ
    恋愛
    みみみと申します。
    両親の結婚した動機を、長年、理解出来ず、こちらで質問させていただきました。
    親世代の価値観や時代背景が今ひとつ理解出来ないからのか、うちの親の感覚が変わっているのか、、、
    同世代の方や、同じような両親を持つ方のご意見を戴けたらと思います。

    私の両親は、現在、父が64歳、母が60歳です。結婚年齢は32歳と28歳。バブル全盛期頃に、お見合い婚をしています。

    父は、結婚する気無し、彼女無し歴=年齢、中卒、年収は平均程度です。祖母があっちこっち見合いを申し込み、母に行き着きました。父の婚活をしたのは、祖母だったそうです。

    母も、彼氏無し歴=年齢、高卒、職業は事務。父に対して、あまり好意を持たなかったそうですが、「お酒を飲まない人だから」「父方の祖母に嫁に来てもらいたいと言われたから」を理由に婚約を承諾。

    何度、結婚した理由を両親に聞いても、上記以上の話は出てきません。幼い頃、「お父さんとお母さんは好きだったから結婚したんでしょ?」と聞いた時、両親の表情が困惑したのを今も憶えています。その時の回答も「お父さんとお母さんはお見合い婚なの。」です。

    母は、自分の結婚について、「顔の良い男は浮気をするから、お父さんみたいな鈍臭い人が一番なのよ。みみみも、将来、少しかっこ悪いくらいの人を選ぶと幸せになれるわよ。」と、よく言ってました。

    私が思春期になった頃から、両親は不仲になり、私や兄弟への虐待で、通報もされています。なぜ好きでもないのに結婚し、すぐに子供を作り、家族ごっこのような事を10年以上も出来たのか、なぜ不仲になって離婚しなかったのか、とにかく不思議です。

    当時(80年代後半)の結婚観って、結婚しなければならない強制的な風潮や、相手は誰でも良い、という時代なのでしょうか。もし、当時の恋愛観、結婚観を知る方がいれば、教えていただきたいです。

    トピ内ID:8228318505

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    バブル期関係ないじゃん

    しおりをつける
    🙂
    アワアワな女
    1980年代が、じゃなくて20世紀の価値観でしょ。
    女はクリスマスケーキなんて言われてもいました。24歳までが売り時、25過ぎたら売れ残りと言う意味です。一方男は結婚して所帯持って一人前とも言われていました。
    そういう事情なのでトピ主さんのご両親がお見合いをした背景は理解できるでしょ。焦っていたと思いますよ。

    もう当時はお見合いそのものは少なくなっていました。恋愛結婚なんてわざわざ言う必要も無いくらい、恋愛して結婚するのが当たり前の時代です。
    バブル期の結婚事情とは少しかけ離れていると思うし、むしろ今の婚活やマッチングアプリの方が近いんじゃないですか?

    トピ内ID:0704924214

    ...本文を表示

    データが示してます

    しおりをつける
    🙂
    なな
    男女雇用機会均等法が施行されたのは1986年です。
    それまでは、女性は就職しても結婚して辞めるのが一般的でした。

    そして、1985年の生涯未婚率(死ぬまでに一度も結婚しない率)は男女ともに4%未満でした。

    つまり、男女ともに96%以上が結婚していたことになります。

    主さんが書いているように「結婚しなければならない強制的な風潮があり、相手は誰でも良いからとにかく結婚しなくてはならない」、という時代でした。

    結婚して子供を生むのが当たり前、の時代だったので、独身の人や子供のいない人は今とは比べ物にならないほど肩身が狭かったと思います。

    とにかく結婚しなくてはならなかったので、主さんのご両親のように不幸な結婚生活を送る人も多かったでしょうが、当時はそれが当たり前で、しかも離婚もできなかった時代なんです。

    主さんは今の時代に生まれて幸せですよ。

    生涯未婚率は数年以内に25%を超えるとも言われていますし、今は結婚しない人、子供のいない人は珍しくありませんよね。

    結婚するのもしないのも主さんが自由に決められる時代です。。

    でも、お父さんとお母さんの時代は違いました。

    主さんがおいくつかわかりませんが、ご両親の年齢から逆算すると、結構いい年なんじゃないですか??

    質問が幼稚すぎて、10代の思春期の子供が書いたのかと思ってしまいました。

    大人なら、少し調べて学びましょう。

    トピ内ID:4117931434

    ...本文を表示

    『寿退社』が普通だったかな?

    しおりをつける
    blank
    おぃちゃん
    景気が良い時期が続き、給料も増えていたころですね。

    就職面で言えば、売り手市場で就職協定とは別で多くの企業で囲い込みもされていました。
    地方の大学生が就職面接(表向きはセミナーのものも含め)などで
    旅費や宿泊費まで企業側が出してくれる時代。

    その代わりに受験戦争なんて呼ばれるような大学入試もありましたが。
    (早慶以上の大学なら2浪でもおかしくないと思われていた時代です)

    まだ仕事にしても一般職と総合職が分けられていて、
    女性が一般職で就職して30歳を迎える前ぐらいには寿退社する人も多かった。
    当然、景気の良さで初任給から定期昇給を含めて大分上昇したことも
    専業主婦や扶養内パート程度の仕事で問題ない時代だっとも言えるでしょう。

    その頃の例えとしては、女性をクリスマスケーキに例えられていたこともあった。
    つまり24、25を超えたら『売れ残り』を揶揄するようなものです。
    短大や専門卒で一般職で就職して4~5年で交際相手がいるのが当然で
    20代後半になると結婚して退職するのがごく普通という風潮はあったかな?
    これが結構当たり前のようにあった時代です。

    トピ内ID:3578195286

    ...本文を表示

    男女雇用機会均等法が境目

    しおりをつける
    🐱
    みいこ
    男女雇用機会均等法が成立し、施行されたのが1986年です。
    わかりやすくいえば、それまで女性の正社員はほとんどいなかったんです。
    契約社員になれたら良いほう。

    女性の生き方として、働いて一人で生きていくには強い気持ちと根性が必要でした。
    恋愛結婚する女性も昭和の半ばまでに比べれば増えてはいましたが、多くはまだ慣例に従いお見合い結婚したと思います。
    お見合いは顔合わせ、次に会うのは結婚式というのも、珍しくなかった。
    好きだから結婚するというより、生きていくのに結婚制度を用いたのが正解かもしれません。

    女性の社会進出から出会いが広がり、ちょうどその頃から、お見合いより恋愛結婚が増えてきたと感じます。

    トピ内ID:5721727303

    ...本文を表示

    結婚は人として当然、な風潮はあったかも

    しおりをつける
    🙂
    ともみ
    トピ主の両親よりは若いです。
    当時は結婚するのは当たり前でした。

    そして女性はクリスマスケーキと言われ、24歳までに、と。
    就職は一応するけれど、寿退社が当たり前でしたし、
    その先は専業主婦です。

    トピ主さんの両親は、当時としては結婚が遅い方になります。
    男性は30歳過ぎて独身だと肩身が狭いことも。

    学籍と収入のこともあり、なかなか結婚できずに、
    互いに必死でお見合いで相手を探したのだと思います。

    私の友人にもお見合いや紹介で24歳前後で結婚した人が何人もいます。
    すごく好きで結婚した、というよりも、
    この人ならいいかな、くらいの気持ちだったそうです。

    結婚したからには子供を産むのも当たり前の流れでした。
    家族ごっこも何も、日本中がそんな雰囲気だったんですよ。
    一億総中流と言われ、年功序列で終身雇用、
    真面目に働いていれば、それなりの給料が貰えた時代です。

    その代わり、社畜と呼ばれてもいました。
    夫1人の給料で奥さんと子供2人を養い、
    家と車が買えた時代です。

    誰でも良いとは言わないものの、それに近い夫婦もいたと思いますよ。

    トピ内ID:5096622090

    ...本文を表示

    バブルは関係ない。

    しおりをつける
    🙂
    道明寺
    少なくとも、あなたのご両親に限ってはバブル期と結婚は関係ないと思いますよ。

    申し訳ないですが、バブル期を楽しんでいた人達、バブルの真ん中にいたというのではないようですからね。

    ご両親が結婚したのは、恋愛や結婚に積極的ではなかったけど、どこかで結婚したいとか結婚してもいいかなと思っていた、そこに、恋愛のような熱い気持ちはないけれど、結婚してもいいかなと思える相手がお見合いで現れた、ということなのではないでしょうか。

    恋愛経験がなくても、恋愛に積極的ではなくても、人並みに結婚はしたいという気持ちがあり、お互いに自分の年齢や置かれている立場、条件などがご両親の間で一致を見たのだと思います。

    今は男女問わず、結婚しなくても特に偏見を持たれることはないと思いますが、80年代後半なら、まだまだ結婚して家庭を持って初めて一人前という風に見られることもあったと思いますし、特に女性は結婚して子どもを生んで…というのが当たり前だと思われていた時代だとも思います。

    それが人並みであり、そんな価値観が主流な時代に生きていれば、やはり人並みに結婚して…ということは考えたと思いますよ。

    虐待はいただけませんが、でも、ご両親なりの相手に対する思いがあったから結婚し家庭を築き、不仲であっても離婚をしなかったのは、ご両親なりに夫婦として、夫婦にしか分からないこともあると思いますし、たぶんそれは親子であっても分からない、理解出来ない部分があるのですよ。

    トピ主さんが独身か既婚か分かりませんが、でも、例えば彼とケンカして別れようと思っても、情もあるし、ここは嫌だけどここはいい所だと思うし…と、簡単には別れられなかったりしますよね。

    ご両親も、そんな感じなのだと思いますよ。

    トピ内ID:4356978892

    ...本文を表示

    私はアラサーですが

    しおりをつける
    🐤
    ろくでなし
    うちの両親も同じ世代で、同じくお見合い結婚でした。
    結婚した理由は、母は「田舎を出たかったから」、父は「お世話になった方の娘で、子供も欲しかったから」です。
    当時は結婚する事が何より世間的に大事だったみたいだし当たり前で、うちの両親は離婚しましたが、離婚した事も当時は親戚中まで大問題でした。
    今でこそ、離婚するのは別に大したことじゃなくなりつつありますが、田舎出身の両親やその家族は離婚前から、離婚してからも大騒ぎで、しばらくは子供の私達でさえも親族に会うのが気まずいくらいした。

    トピ内ID:4660950728

    ...本文を表示

    結婚の必要性がもっと高かった

    しおりをつける
    🙂
    80年代後半は、大企業勤めでも寿退社の時代です。経済力を持っていた女性は今より少なかったんです。

    今や女性の経済力も男性と肩を並べる事ができる割合も増え、コンビニエンスストアやお惣菜・冷凍食品・家電製品の充実で、家事を簡略化できる時代。

    男性は女性に家の事を任せ、女性は男性に経済力を求る必要性が減ってきた現代では、理想の相手でなければ結婚したくないと思う男女が増えたのでしょう。

    かつては女性は20代後半になれば売れ残り扱いの「クリスマスケーキ」にたとえられたのですから、社会的圧力は今とは違いますよ。
    他にも適齢期を過ぎた独身女性を揶揄する、今は使われない言葉も色々ありましたし、男性も家庭を持って一人前。

    それ以前に比べればましとはいえ、男女とも20代で結婚するのは当たり前の風潮はまだまだあった時代です。

    とはいえ、その年代でも一度も結婚していない方や、離婚した夫婦もそれなりにはいますけど、離婚と結婚継続を天秤に掛けて、結婚の方がまだましと、不仲でも離婚しない家庭もあるでしょう。御両親もそうなのでは?

    トピ内ID:3121933021

    ...本文を表示

    時代背景関係無いですね。昔からよくいる夫婦かも。

    しおりをつける
    💤
    何だかね。
    ご両親の不仲、子供への虐待を時代のせいにしたいのかもしれませんが、単にそれがご両親だったってだけではないですか?。
    逆にこの頃は誰でも良いと言うより選べるだけ選ぼうって言う風潮だった様な?。
    言葉悪いけどアッシー君だの貢君だの男性を分けて付き合っている人も居た様子ですし。

    またご両親の年齢から其のご両親(トピ主さんの祖父母)は今の80-90代だとすると子供達が世間で言う結婚適齢期となったら結婚させようと躍起になる年代ですね。
    今と違って祖父母さんの時代は結婚するのが当たり前ですから。
    見合いに親が関わるって普通だったかも。

    ご両親も当時はバブル関係なく結婚は意識する年齢でしょう。
    しかしながらお見合いで良い印象無くても断ろうと言うなら政略結婚でもあるまいし、断れる時代でもありますから、断らなかったと言う事は其れなりにお互い少しでも惹かれる所はあったのではないですか?。あくまでも当初はね。

    また子供をすぐ作ると言うのも、お見合いですからね。
    最初から結婚目的で会う訳です。だから結婚後直ぐ子供が出来ても何ら不思議は無い。

    残念ながら長い事夫婦やっていると上手く行かない夫婦も居ますね。
    結婚ごっこと言うのも不仲になっての親をみているトピ主さんだからそう見えたのですよ。
    子供への虐待も辛かったと思いますが単に親御さんが子育てを上手くコントロール出来ない感情的な人だったと言う事です。
    仲が悪くても養って貰っていると離婚は敢えてしない妻も中には居ますよ。

    つまりトピ主さんの様なご両親は時代関係なく何処にでもいます。

    結婚適齢期で結婚を意識した。→結婚する予定の恋人は居ない。→お見合いする。→結婚する。→夫婦仲段々悪くなる。→子供にも当たる。→結果仲は悪くても夫婦は続ける。

    こんな夫婦時代関係なく昔っから居ます。バブルがとっくにはじけた今も居ると思います。

    トピ内ID:4015284269

    ...本文を表示

    気を悪くしないでね。

    しおりをつける
    blank
    バブル最後の年
    バブル期は、大学生でした。
    ニュースでは、DC(デザイナーズ)ブランドの売り出しに、長蛇の列ができたとかやっていました。インタビューに答えている男子学生が、趣味の悪いシャツを嬉しそうに持って「何とか、この1枚が買えました!」と嬉しそうに1万円以上する値段に見合わない品を売りつけられていた時代です。
    私が就職したのはバブル最後の年で、入社すぐはまだ景気が下り坂になり始めでした。先輩女子社員から「懐石料理を食べに行こう!」と誘われて、1万6千円する料理を食べに行きました。そんなに綺麗じゃない畳の座敷の個室で、座卓の上には花柄のビニールのテーブルクロス。今時だと、庶民的なちゃんこ屋さんにありがちな雰囲気。味は悪くはないけれど、値段に見合った美味しさは感じられませんでした。でも一緒に行った先輩たちは、「やっぱり値段だけあって、美味しいよねー!」と嬉しそうに話していました。
    同じクオリティーに物があれば、値段の高い方が好んで選ばれる時代でした。

    中卒のお父様は、そんなバブルに乗れなかったんでしょう。彼女はいないし、お金で女の子を引きつけることもできないし、年齢が年齢なんで手を打ったんでしょう。同じくお母様も、「女の子はクリスマスケーキと一緒。25歳を過ぎたら売れ残り。」なんて言われていた時代だから、熱心な申し出に乗ったのでしょう。
    子供が生まれて「この人とは・・・」と思っても、バブルがはじけて景気は下り坂。今より離婚に対する世間の目は冷たいし、今ほどシンママもいないし、離婚までは踏み切れなかったんだと思います。「顔の良い男は浮気をする」のくだりは、お母様が自分自身にそう言い聞かせてきたんでしょうね。
    顔が良くっても、浮気しない人は沢山います。トピ主さんには、良いご縁がありますように。

    トピ内ID:0685337376

    ...本文を表示

    バブル関係なし

    しおりをつける
    🐤
    アラフィフ
    とぴさんの親御さんの場合、バブルとか一切関係ないと思いますよ? どこがバブルと関係しているのか? むしろ、バブル結婚とはほど遠い気がします。バブル時期に結婚したからバブルのせいと考えたのでしょうか? 私はバブル時期が知りたいなら、トレンディードラマを観ると良いです。私はたまたま横浜育ちなので、トレンディードラマの舞台にも横浜はよく使われたのでそのイメージです。
    バブルといえば、逆に自由恋愛がメインで、華やかなデートに、華やかな化粧、結婚したら、くれよんしんちゃんみたく平凡に専業主婦というのが当時のパターンだった気がします。 それと逆に仕事でキャリバリでできる女も流行っていたような? 私は五十代でバブル時代に結婚しましたが、バブルはすぐに弾けましたけどね。

    トピ内ID:9988897198

    ...本文を表示

    時代背景もあるのよ

    しおりをつける
    🙂
    それが時代だよ
    結婚するまで異性経験なし、なんて珍しくもない時代だと思います。逆に女性が経験があったら「あばずれ(終わっているヤンキー)」扱いかもね

    ご両親と同じ年の親戚がいますが「家業のために決められた相手(お見合いですらない。継いでくださると言っている有難い相手、親戚がみつけた相手で本人は拒否)」と結婚を強要させられそうになり逃げだした人もいます。

    70代の親戚は嫁いだ姉が亡くなったから妹が再婚相手として嫁いでいます。継子虐めも防げるし責任もとれるし昔は普通のことと言われびっくりしましたよ

    私は45歳のおばちゃんですが親世代でピアスをあけている人や足の爪にマニュキュアを塗る女性は「性的な商売」をしている人だけだったそうでピアスは大反対されましたし、大学のおじいちゃん教授は「あなたたちは(性を売る女性と)違うでしょ!間違えられる!」と怒り出す。
    女性の価値は年齢。社会に出る前のお見合いが一番よいお相手と結婚できるよ
    25歳クリスマスケーキ(クリスマスケーキは25日以降は価値なし。見向きもされない)なんて言われていましたから

    45歳の私でさえ女性は「男性の花嫁候補」「きちんとした企業には自宅通勤(で、親の監視下におかれた建前は処女)でないと採用されない」なんて時代ですよ?
    就職の面接で長く働きたいと言って「あのね、花嫁候補なの。古い花は困るの」と失笑されましたし

    今の時代で「何いっちゃんてんの?」ってことも「当時では普通」「昔は逆だった」なんてこともあるのよ~~

    今は共働き当たり前。でも昔は負け組。そこまでして結婚したくない。そんな相手で可愛そうなんて言われたなぁ~~

    トピ内ID:8336707859

    ...本文を表示

    恋愛結婚は新しい

    しおりをつける
    🙂
    reiko
    バブルのころの結婚というよりも、結婚制度そのものの歴史を見てください。
    日本において恋愛結婚がとりいれられたのはつい最近だったというのは事実です。

    1930年代では見合い結婚が69%恋愛結婚は13%
    その割合がどんどん変化してきて1965年に両方45%ぐらいで同じ割合になります。
    ご両親が結婚した1980年代は恋愛結婚が72%見合い結婚が24%ぐらいになっています。

    さて、見合い結婚と恋愛結婚のどちらが良いのかというのはそれぞれです。

    見合いは条件、家柄、趣味などが合うことを確認し、結婚してから関係を作っていく制度です。
    それで何十年も幸せな結婚をするカップルもあります。
    途中で無理だとわかって離婚するカップルもあります。

    同じように、恋愛結婚においても
    燃えるような恋愛をし、幸せな結婚をするカップルもいますが、
    恋愛結婚でありながらも離婚するケースもあります。

    ご両親はお見合いで結婚をし、将来に夢をもって貴方という子供ができた。
    しかしながら色々な理由で結婚がうまくいかなくなって離婚に至った。という事です。

    それは貴方の責任ではありません。
    虐待されてしまったのは本当に大変でしたね。

    トピ内ID:6978269806

    ...本文を表示

    そうですね。

    しおりをつける
    😉
    リリス
    >親世代の価値観や時代背景が今ひとつ理解出来ないからのか、うちの親の感覚が変わっているのか、、、

    私と夫は貴女のお母さまと同じ年です。
    私の主観では貴女のご両親の感覚が普通ではない、と思います。
    私は大卒。
    夫は院卒。
    お互い27歳で結婚しました。
    夫は和風なイケメンで理系の頭が切れる人で趣味も合い 趣味の場で出会い3年付き合い結婚しました。
    貴女のご両親はお互いを好きになりこの人と家庭を築いていこうと考えた私達夫婦とまるで考え方が違いますよね。
    私達は私達が主体。
    故に
    >結婚しなければならない強制的な風潮や、相手は誰でも良い、という時代なのでしょうか。
    というのはまるで当てはまりませんね。
    私は大学卒業後デザイナーとして仕事をしておりましたし価値観の合う人が現れなければ別に結婚はどっちでもいいな、と考えていたからです。
    まあそれは私が手に職を付けていたからで当時はお見合いする人が多かったのも事実です。友人は100回近く見合いしたそうですし。学歴も短大卒位が多い時代じゃないですかね。
    人それぞれと言ってしまえばそれまでですが当時はそういう時代と言う決めつけには反論します。
    貴女のご両親、虐待で通報とか普通じゃないですよ。
    不仲になっても離婚しなかったのは貴女のご両親に聞いてみないとわかりませんが離婚しにくい背景があったんじゃないですか?

    トピ内ID:6646987221

    ...本文を表示

    恋愛至上バブル

    しおりをつける
    🐱
    あか
    統計をきちんと読み解いてみればわかりますが、あなたのお父さんお母さん世代は、結婚しない(できない?)人が急に増えだしたころです。見合や結婚相談所はカッコ悪いと言われ、恋愛至上主義の風潮があり、それができなければ、人として格下と見られました。「だって、トキメかない人と、結婚なんかできないでしょ?」というのは、あの頃の女性がよく考えていたことです。今も、基本はそうなんじゃないかな。
    どの辺で落としどころにするのかは、時代によって違いますが、人が考える根っこのところは、いつも同じようなものじゃないの。

    あなたのお父さんとお母さんですが、うーん、まぁそういう人も、なかにはいたんだろうな、という感じです。

    トピ内ID:0686353945

    ...本文を表示

    ご両親はバブルとは無縁で特殊だと思います

    しおりをつける
    blank
    たぴおか
    「バブル最盛期の結婚」は、50代前半の私の場合、女子大卒業後すぐに会社経営者や医師とお見合い結婚する子が何人かいました。
    挙式・披露宴は一流ホテルでゲストも100人超の豪華なものが珍しくなかったです。
    今の「結納なし・式なし・披露宴なし」な結婚とは真逆のとにかく親のお金で贅を尽くすものが
    多かった記憶です。そういう私も親のお金で海外挙式・国内披露宴の後夫の海外赴任に帯同しました。
    「結婚しなければならない」風潮ではなく、特に私の世代は総合職第1期生ですから今も独身の同級生はけっこういます。キャリアは様々で、新卒入社した大企業で管理職の人もいますし職を転々としている人もいます。
    愛のない夫婦を両親に持つお子さんはお気の毒ですが、主さんはその家庭においてもしっかりした、知性的な女性に育っておられる印象ですので、親を反面教師にして幸せな人生を歩んでください。

    離婚しないのは経済力がなかったからではありませんか?あと恋愛経験がないので、別れて幸せになる発想がなかったのでしょう。

    トピ内ID:9708949892

    ...本文を表示

    恋愛結婚が許されるのは、豊かさと平和の象徴

    しおりをつける
    Kitten
    バブル時代は知らないけど、
    時代小説など読んでみて、今の時代を鑑みると、日本人の結婚観みたいなものがわかると思います


    いい加減な私の知識の範囲でザックリ書くと

    江戸時代以前の日本では
    結婚というのは
    「男性にとっては、子供を作って家(収入源)を存続させる手段」
    (武士なら、家督を継ぐことで主君から扶持米という収入を得ていて
    農民なら、家を継ぐのは田畑の相続だった)
    (ある程度の年齢になると引退し、自分の収入源を息子に譲り、息子に養わせることで、自分の老後の生活も確保した)

    「女性にとって、唯一の生活する場(家と食料)を得る手段」だったんです
    (収入のある男性(父親、兄弟、夫、主人(奉公人の場合))に養われるのが、唯一の生活手段だった)


    つまり、
    男女事情は違うけど、この時代の結婚っていうのは「就職」と同じなんです
    好きも嫌いもないのよ
    生きるために、食べて行くために、必要不可欠だったわけだから…

    だから、結婚する日が結婚相手との初めての顔合わせだとか、そういう話はゴロゴロ転がっていたらしい
    もちろん、男女のことなので、色恋はあったはずなんだけど
    それが許されるのは、条件の整った一部の裕福層(例えば平安時代のお貴族様とか)だけだったと思います


    それが明治で開国して、「恋愛結婚」と言う概念が入って来て
    それまでの「食べて行く手段としての結婚観」と競り合うようになり


    その最期の時期が、多分、バブルの時期だったんでしょうね

    バブルってのは、つまり、日本が、バブル以前と比べて爆発的に豊かになった時期なので
    「結婚しないと生きられない」状況だった庶民が
    「結婚しなくても生きていける豊かさ」を得た時期なんだと思う




    主さんや私の親世代は
    「結婚しないと生きる手段が得られず、食べていけない」時代の最後の人々

    そう思うと、お母さんの言葉も納得できるかも?

    トピ内ID:9247348589

    ...本文を表示

    一概には言えないと思いますが

    しおりをつける
    🙂
    hvuivu
    結婚することは当たり前のような
    時代だったと思います。

    お見合いと恋愛、どちらが
    多かったのかはわかりませんが
    職場結婚が周囲では多かったです。

    適齢期という言葉を耳にすることも
    多かったです。

    子供は3人、4人いるところも
    ありました。

    バブルの景気の良さも影響していたと
    思います。

    お見合いと恋愛、どちらも
    結婚してからのお互いの努力は
    要ったでしょう。

    トピ内ID:9690725016

    ...本文を表示

    強制力はありましたね、社会的に

    しおりをつける
    blank
    都市伝説
    バブル期はまだ小~中学生でしたが、それでもクリスマスケーキだの腰かけ就職だのという言葉は聞いていました。

    クリスマスケーキ=26日のクリスマスケーキ同様、25歳を過ぎたら女としての価値がない。
    女性社員は結婚と同時に退職すべし。
    入社して2、3年で辞めていくから、女性社員の仕事なんてお茶くみコピー取りの雑用で充分。当然給料も男性に比べてはるかに安い。

    20代後半の独身女性は結婚しなくても退職しろと圧力をかけられた時代です。
    男女雇用機会均等法なんてわざわざ作らなければならないくらい、女性は軽視され使い捨てられてたのですよ。

    バブル期に適齢期だった女性が「バブルの時は誰かしら男友達が食事もタクシー代もおごってくれたからお財布を持ち歩く必要が無かった」と言ってましたが、逆に言えばそれだけ男女で給料の差が大きかったのです。


    つまり、20代で結婚しなければ職もなく、働き続けられても給料が安すぎてお一人様では生きていけないし、世間体も悪いから、女性は20代半ばで結婚しなければいけない、という社会的風潮がありました。

    男性も、「結婚しなければ半人前」「独身者は出世できない」という風潮が今より強かったので、お見合いで結婚する人も多かった。

    そして、離婚しても女性は生きていけないし、ひとり親家庭の子供は進学や就職で当たり前のように差別されてたので、おいそれと離婚もできなかったのですよ。




    >なぜ好きでもないのに結婚し、すぐに子供を作り、家族ごっこのような事を10年以上も出来たのか、なぜ不仲なって離婚しなかったのか、とにかく不思議です。

    そうでしょうか?
    今でも「婚活」して条件のみ見て結婚してるカップルは多いですよ。
    あれも一種のお見合いです。
    離婚だけは、昔よりしやすくなりましたけど。

    トピ内ID:3543539570

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    違うよ

    しおりをつける
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    バブリ
    結婚しなければいけないなんて風習は100年前ならともかく、80年代後半ですよね?今よりもっと何でもありだった気がしますよ。今の時代、婚活という言葉があって結婚の為に相手を探しているのですから、お見合いを自主的にしている人が増えて恋愛率が低下しているのでは?と思います。

    バブルの時の映像を見た事がありますか?一晩で大金を使ったり、男性達は若い女性達に奢ったり、ボディコンを着て踊るお姉さん達がいたりととにかく派手でした。現実の世界で異性と知り合う機会が多かったからみんな恋愛していました。結婚の為に相手を探す人はいましたけど、きれいな子で相手もリッチな人とお互いに需要があったようです。

    そんな時代ですから、残念ながら消極的な人には利点は少なかったかもしれません。あなたの両親のように恋人のいない歴が年齢という人はいましたが、いつの時代にもいるのです。でも結婚した以上子供のためや生活のために離婚しないと考える人は昔の方が多いと思います。

    バブル時代は確かに特殊ですけど、トピ主さんのご両親はいつの時代にもいるタイプですよ。お母さんと同じ人生を歩まないように、一杯恋愛をして本当に好きな人と結婚して欲しいです。

    トピ内ID:9570927951

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    う~ん

    しおりをつける
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    黒旋風
    バブル時代ならではのお話って訳ではなさそうですね。
    その年代の人ってだけで、ご両親にバブルなイメージが浮かばないですから。

    80年代後半なら、やはりまだ結婚をする事が男女ともに当たり前…という
    風潮ではあったと思います。会社で肩身が狭くなったり
    女性なら「早く嫁に行け」と今ではがっちりセクハラパワハラに相当する事が
    当たり前に行われていましたから。
    そういう時代背景を考えれば、祖父母等が子供に結婚相手を見つけてくるのは
    珍しくない事でもありましたので、トピ主さんのご両親が特別な夫婦という
    訳では無いと思います。

    不仲になって離婚しない…というのは、トピ主が大人になり結婚をすれば
    もしかしたら理解できるかもしれません。
    相手を異性として好きじゃなくなったから、はい離婚という訳にもいきません。
    ですが虐待で通報されるレベルの両親ですから、その意味では精神的に異質な
    二人だったのだと思います。

    トピ主的には納得がいかないのかもしれませんが、世の中このような話は
    とても多いですよ…

    トピ内ID:8204197218

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    今以上の同調圧力

    しおりをつける
    💋
    秘密の館
    >当時(80年代後半)の結婚観って、結婚しなければならない強制的な風潮や、相手は誰でも良い、という時代なのでしょうか。

    今と比べれば、結婚に対する同調圧力は強かったと思います。
    特に男性は結婚して家庭を持つことで社会的信用を得るという側面がありました。
    だから、いい年になっても結婚の気配がない男女には、親兄弟親族近所の人会社の上司など、あらゆる年配者が「早く身を固めないと!」と縁談を世話するような風土があり、周りから結婚を固められていくようなところもあったと思います。
    また離婚に対する抵抗感、偏見も今以上に強く、それを恐れる意識も強かったと思います。

    見合いでも長年仲睦まじい夫婦もいますし大恋愛の末の結婚でも仮面夫婦や離婚もあるので、人それぞれだとは思うのですが、少なくとも80年代は「みんな結婚して当たり前!」時代の最後の時期だと思うので、今なら成立しないような結婚が成立したり、今なら離婚して当然な状況なのにしてなかったりというケースがあっても不思議ではないのかなと思います。

    トピ内ID:3894112658

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    御両親と同じ年齢ですが、違いますよ!

    しおりをつける
    🙂
    とろりん
    私は62才女性です。
    私より、10年前(70前後)の人達は、女性は専業主婦が殆どで
    私世代は共働きの始まりでした、だから恋も遊びも自由で楽し
    い時代で、貴女の御両親さんも同じと思います。
    ただ、貴女のお父さんもお母さんも付き合うのが初めてとの
    事なので、そこが違います。
    10人中、一人はそんな性格の人はいました。
    一般的ではありません。
    今は、貴女が言う様に「何故離婚しない?」この時代は離婚が
    一般的では無かったからでしょう!
    それプラス、お母さんは専業主婦だったのでしょう?
    離婚は周囲から非難される時代でした。
    貴女が簡単に離婚を口にするのは、時代の移り変わりで離婚を
    何とも思わない、&福祉も充実しているからです。
    お母さんは離婚して、貴女方を一人で育てる自信とお金が無た
    ったからだと思います。
    今更、離婚しても仕事をしていないお母さんは年金も少ない
    からでしょう!

    トピ内ID:0287592686

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    はい、その通り

    しおりをつける
    🙂
    匿名
    結婚しなければならない強制的な風潮

    があまりなくなったのはここ10年くらいだと思います。
    しかもその風潮が無くても、周囲が結婚していけば自分もしないと焦るものです。
    私自身も大卒総合職勤務で、なんなら自分以外の誰かを食わせていける甲斐性があるひと昔前なら「大黒柱」になれるスペックでしたが、周囲の同年代がどんどん結婚していくと自分もしなくてはならない気分になり、波に乗って結婚しました。

    元が愛の無い結婚だったから、その子供にも虐待する・・という人は稀でしょうが、「誰でもいいからしないよりは結婚する方が幸せ」という考えはつい最近まで普通にあったし、都心部を離れると今でもそんな感じだと思います

    トピ内ID:7020133318

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    バブルは関係ないのでは?

    しおりをつける
    🙂
    まい
    結婚されたのは1987年でしょうか?
    その頃
    女はクリスマスケーキ
    男は年越しそば
    と言われていたとおもいます。
    女性25過ぎるといき遅れ
    男性は結婚していないと
    会社でも社会的信用がないと思われる風潮で
    これはバブルがなくてもあったと思いますよ。

    トピ内ID:7114617105

    ...本文を表示

    バブル関係ないでしょ

    しおりをつける
    🙂
    メッシー
    アラフィフなのでトピ主両親より歳下ですが、バブル世代です。

    いやいや、私の場合遊ぶの楽しくて仕方ない、恋愛も沢山したい、とにかく毎日楽しくて仕方ない。
    でした。
    私の場合はね。
    その人に寄って其々です。
    今も昔も変わらないでしょ。

    トピ内ID:5025282279

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    とても似ています。

    しおりをつける
    🐤
    うーん。
    トピ主さんのご両親と、結婚時期も年齢も、お見合いで結婚したこともほぼ同じです。
    私は夫と出会う以前から、何度か恋愛やお見合いをしていましたが、結婚には至っていませんでした。
    夫は一人息子で、自分で恋愛できるタイプではなく、義母が熱心に婚活(?)していたようですが、一人息子ということで、お見合いにすら至らなかったことが何度もあったようです。

    お見合いしたとき、実は私は全くその気はなかったのですが、私の両親が夫を気に入り、しつこく結婚を勧めてきました。私に隠れて夫に会い『娘の気持ちが固まるまで、もう少し待って欲しい』言ったことまであったようです。

    最後は私が両親に根負けして、ダメなら離婚すればいいや…と思い結婚しました。でも結婚してみれば、夫との生活は結構楽しく、子どもも二人授かりました。もちろん喧嘩をすることもありますが、そこそこ仲のよい家族です。

    >当時(80年代後半)の結婚観って、結婚しなければならない強制的な風潮や、相手は誰でも良い、という時代なのでしょうか。

    そう言われてみれば、確かに私の周囲でもそういう雰囲気はありました。女性をクリスマスケーキになぞらえ、24まではいくらでも売れるが、25では売れ行きが落ち、26になると安売りしても売れないなんて言われることもありました。ばりばり働いていた友人たちの中にも、お見合い結婚した人が結構います。

    でも出会いや結婚した理由がどうであれ、結婚後のことは、それぞれの責任や考え方です。離婚が少ない時代でも、そうされた方はありますし、現代でもどんなに不仲でも離婚に踏み切れない人はおられると思います。

    トピ主さんはご両親のことで、心を痛めてきたことがたくさんあるので、そういうことも疑問に思われたのだと思いますが、最後は人それぞれということではないでしょうか。

    でもどんな時代でも、子どもへの虐待は絶対に許されません。

    トピ内ID:6597934779

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    地域による

    しおりをつける
    🙂
    どんちゃん
    まず、トピ主さんのお家は地方でしょうか?
    例えば電車が日に20本とか、中学まで自転車で50分とか。
    そういう地域だったらとてもよくある話です。
    バブルとかは都会での狂乱で、地方は土地成金となった人はほとんどいません。都会の業者が二足三文で買って、都会の客に高く売りましたから。
    もしくはお父様は都会の地主さんだったのか?だとしたらそれも納得いきます。
    祖母と繋がりのあるお嬢さんを嫁にするなんてのは紀元前からよくあることです。

    バブル期は豊かな分、さまざまな価値観が生まれました。
    都会では恋愛結婚が当たり前でお見合いなんて絶滅危惧種扱いでした。男女ともに豊かでしたから、結婚という価値観そのものが「しなくてもいい」扱いになった最初の時期でしょう。
    私は古臭いと言われましたが「好きな相手と結婚して子供を持つ」と思ってそうなりましたが、友達の多くは今も独身です。結婚する意味がわからないとかで、事実婚カップルもいます。私も見合いさせられましたが、合わなかったのでお断りし、上司だった夫と恋愛結婚しました。
    逆に地方では昔ながらの価値観がそのまま生き残りました。バブルの波を受けた人が多くはなかったからです。
    言葉のトリックですが、バブルの大波を受けたのは実際には都市部のみです。地方はそのさざ波は受けましたが、直撃はほとんどしていません。人数的に直撃を受けた人が多いのは都市部なので、それが全体だと思われるでしょうが、実際にはごくごく狭い範囲での狂乱だったんです。

    トピ主さんもこれから世界がもっと広がります。ご実家の価値観が正しいとか誤りとかではなく、自分にとってのベストを探っていってください。

    トピ内ID:0297278529

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    バブルは関係ないですね

    しおりをつける
    💤
    ふむふむ
    バブルの恩恵を全身に受けた人もいれば、大して影響がなかった人もいますから。

    主さんのご両親のような結婚は、私(アラフィフ)の親世代には多かったような気がします。
    私の親がそんな感じの結婚だと聞いてます。
    独身男性の周囲には、お膳立てをしたがる人も多かったのでしょう。

    私の世代(約30年前ですが)は、周囲を見てもお見合いよりも恋愛結婚をした人の方が多いです。
    昔ながらのお見合い結婚・恋愛結婚、そしてお見合いパーティの場もあったので入り混じった時期でしょうか。

    さて、主さん。
    身近な結婚生活があまりお幸せなものではなかったようで、色々とお悩みのご様子です。
    でも、夫婦のことは本人たちにしか分かりません。
    どんな思いで結婚に至ったのか。
    分かるのは、ご両親も10年後に不仲になるなんて想像されてなかったはずです。


    80年代後半の結婚観・・少なくても今よりは結婚したい人は多かったでしょう。
    「結婚は?」「彼氏は?」と聞くことがセクハラではなかったので、よくある話題でした。
    結婚すれば、当たり前のように「子どもは?」と変わりましたし。。

    今のようにネットもなかったから、自分の周囲だけが判断基準でした。

    トピ内ID:7483186257

    ...本文を表示

    恋愛していました

    しおりをつける
    🙂
    ふみばあば
    私も80年代半ばに結婚しましたが今でも彼のことは大好きです。こどものたちも独立して二人だけの生活ですが毎日何が食べたいかなあと考え、晩酌を楽しんでいます。バブル期だからというのではなく、いつの時代もその二人の気持ち次第で幸せを感じられると思うのですが・・・
    結婚に残念な思いを持たないでくださいね。諦めや妥協ではなく、大好きな人と添い遂げてください。

    トピ内ID:0763304897

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    両親が丁度同じ世代です

    しおりをつける
    😒
    あんず
    丁度私の両親も同じ世代だったのでレスさせて頂きました。
    逆にうちは恋愛結婚だったそうです。
    当時自営業であった父はバブル期は儲かっていたそうで。
    その収入が続くと信じていた母はもちろん結婚と同時に退職、専業主婦ですぐに妊娠出産。
    が、崩壊とともに収入も減っていき…
    父の収入だけでは生活がなりたたず祖父母から相当の資金援助を受けてなんとか生活していたみたいです。

    そのうち父が不貞腐れて(?)働かなくなり、酒びたりになり、飲んでは暴れるようになりました。
    代わりに母が働き始めましたが、私たちが中学生のころにやはり離婚です。
    両親はいつも喧嘩ばかりでした。

    私の考えですが、というかうちの両親の場合ですが
    バブル期は景気が良かったからか結婚時にもお互いに経済観念がゆるくなっていたのかなと思います。

    トピ主様の「家族ごっこ」という言葉、うちの両親にもぴったりだなと感じました。
    うちの場合は恋愛結婚ですが景気の良さに浮かれて自立していない二人が結婚し子どもを産み、結局成り立たなくなれば親を頼って生きていくという…

    そんな親を見て育ったので、私は結婚後も仕事を辞めませんしきちんとお金の準備をしてから計画的に妊娠もする予定です。
    もちろん親からの資金援助なんて当てにしません。というか頼れるほどの余裕がないので…

    トピ内ID:5087114939

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    個々人と地域などで異なります

    しおりをつける
    🙂
    bonzo
    私はお母様より少し年下の年代です。
    私は東京生まれ育ち、私も妻も大学をでて今も大手の企業で働いています。
    トピ文に書かれているような、結婚を強制、とか、相手は誰でも良い、は周りではあまり見られませんでした。
    当時も女性は20代中盤になるとそろそろ結婚という、強制ではないものの、周囲の空気感による圧力はありました。 
    結婚のきっかけは合コン、友人の紹介、もちろん親の紹介もありましたが一応恋愛期間を経てお互いに納得すれば結婚という形態が比較的多かったです。
    一方で昔に比べれば離婚も増えています。

    個人的な印象としては70年代後半から日本でも個々人の結婚感を含む価値観が多様化し、それが受け入れられる社会に変わってきて、当然結婚のありかたも人それぞれになってきたと思います。

    結婚しても不仲、家族に対するDVまがいの行動などはいつの世もあります。80年代と今で一番の違いはかなり女性の経済的自立がやりやすくなったこと。結果として男性/夫への経済的依存という理由での結婚および結婚生活継続の必要がなければ様々な不満、問題があれば離婚という選択肢が取りやすくなったというのはあると思います。
    ただお母様の世代ではその選択肢は難しく、私の母親(80歳)などは経済的自立できていれば真剣に離婚を考えられた、でも当時は我慢するしかなかった、と笑いながらですが言ってます。

    トピ内ID:4878626074

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    時代のせいではない

    しおりをつける
    💋
    最強の嫁
    バブル時に女子大生でした。

    ご両親とも恋愛経験も無く仲介者が居ないと出会いも無いという状況。
    出会いがあった、これを逃すと次は無いと感じての結婚なら理解できると思います。
    不仲でも離婚しなかったのは離婚に対する同じ価値観、世間にどう思われてしまうかの価値観も同じ男女だったのかと思います。

    バブル時代のせいではなく個人の思考でしょう。
    離婚して子供を抱えて再婚できるほど、お互いに好条件では無いと知っているから今も夫婦でいるのかと思います。

    時代のせいには出来ない事実です。

    トピ内ID:0782362926

    ...本文を表示

    クリスマスケーキ

    しおりをつける
    🙂
    みかん
    当時、新入社員でした。

    ・クリスマスケーキの例えで24歳すぎると売れ残り的風潮があった
    ・20代後半でお局様だった
    (自分がその年になった時には、ごめんなさいの気持ち)
    ・男女雇用機会均等法施行前
    ・86年ごろにドルが固定制ら変動相場制になったのでバブルの始め
    ・寿退社も今より好意的に使われていた

    10年ほど勤めましたが、
    その間に、育休制度もすできました
    女性の働く環境はすごく変動したと思います

    出産を機に辞めましたが、産休後に復職した前例がない会社でした。
    親の手も借りれる状態ではなく、
    続けられる自信がなく辞めました。

    私が思い出す感じは
    このような感じでした

    トピ内ID:0832663232

    ...本文を表示

    お母さんの方が、妥協なさったんじゃないですかね

    しおりをつける
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    とんこ
    お見合いだって出会いの一つですから、今でも昔でも
    「(見合いなのに)相思相愛になる」「(見合いだから)ときめかない」
    いろいろな夫婦がいます。

    <当時(80年代後半)の結婚観って、結婚しなければならない強制的な風潮や、相手は誰でも良い、という時代なのでしょうか。>

    あのころはまだ田舎(失礼!)と都会との差がありましたので、あるところではそういう風潮が生きていたし、あるところではもうすたれ始めていた、という時代です。
    ただし、「クリスマス」といって、クリスマスケーキは24日までは売れるけど25日を過ぎたら値引きで売るというのに引掛けて、女性は25歳になるまでには結婚したいというのはありました。
    なので28歳ということで、お母さんは結婚を切実に思っていらした可能性があります。

    バブルの時代だったからどうこうというのではなくて、あくまでご夫婦の問題だと思いますよ?

    トピ内ID:5672958221

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    そんなもんよ

    しおりをつける
    blank
    レンのん
    バブル全盛期なんていうから、どんな派手婚の話かと思いましたが

    結婚していないと、世間体が悪かった
    お見合い結婚が主流
    親ないし、お節介な人が適齢の男女を見つけてはお見合い話を持ってくるのが普通だった
    誰もが、結婚して子供をもっているのが普通だと思っていた

    だから昔は結婚率が高かった

    以外にも、こんな出会いをして結婚したものの
    結局仲良く添い遂げるほうが多いのです

    ご両親が仲違いしたのは残念ですが
    一人で生きていくにはつらいし困難です
    結婚して家族として収まっていれば、生きやすいのです

    最近になってようやくおひとり様が市民権を得ただけですよ


    人との出会いや縁なんて、そんなものなのでしょう

    もっと前なんて、結婚式まで相手の顔すら知らないということもありました

    トピ内ID:8372579430

    ...本文を表示

    いまもそんなに変わらないと思うけど?

    しおりをつける
    🙂
    関西民
    トピ主さんがおいくつかわかりませんが、
    いまでもアラサー以上で結婚したくて婚活してる人は
    特に好きじゃないけど、条件が悪くないし結婚するならこの位かなって感じじゃない?
    そりゃ恋愛結婚の人だっていっぱいいるでしょうけど、
    結婚したいからお見合いした派の人はそんな感じなんじゃないかなぁ。

    トピ内ID:0223583556

    ...本文を表示

    恋愛至上主義といいまして

    しおりをつける
    blank
    匿名にしてチョーだい
    おひとりさまとか、結婚しない選択は、間違いなく主流ではなかったです。

    ワンレン、ボディコンという男性に好まれそうな装いが流行ってました。

    他のレスでも紹介されているでしょうが、女性をクリスマスケーキに例えるなんて失礼な風潮も。

    寿退社と言って、結婚後は退職し専業主婦になるのが王道。
    ですから有名企業は「腰かけ勤務」といって、短大卒業の女子を重宝していたのです。

    私は少数派で、男性の中に独り混じるような仕事を持ち、服もフレンチカジュアルでしたから「そんなのどこで買うの?」と笑われてました。
    男性並みに稼ぐ事についても、姑や小姑は小言ばかりでしたよ。

    小姑は丁度トピ主さまのお母さまのようになってますね。

    ただ、忘れてはならぬのは、だからといってみんなお母さまのようにはなつてません!
    職業としての専業主婦もいますよ。
    専業主婦大嫌いの私が言うから間違いないです。
    頭の下がる専業主婦、幸せな同世代の専業主婦はいくらでもいます。

    だからバブルとか関係ないんじゃ。

    風潮とか多数派に負けて、焦って、流されて、適正を忘れ自分の道を見失ってはいけないという事です。

    トピ内ID:6848181631

    ...本文を表示

    そうですね

    しおりをつける
    なす
    主さんのご両親より少し遅い、90年に結婚しました


    当時、結婚するのが当たり前
    結婚しない人は、どこか難があるのだろうと
    皆口にはしませんでしたが、そう思っていたと思います


    男性の結婚年齢は知りませんが
    女性でその年なら
    結婚はかなり遅い方です
    親(主の祖父母)も相当焦っていたと思います


    当時、もてていた人はとっとと恋愛結婚で
    女性なら20代前半に結婚していました
    私も、大学時代から付き合っていた人と、20代前半に結婚しました


    彼氏がいない友達は
    ほとんど全員、、お見合い、紹介という形で
    相手を探し、出来る限り早く結婚するよう努力してました


    私の親しい友達の中では
    一番早くて
    23歳で見合い結婚した子もいます
    相手に、特別不満がなければ
    好きとかの感情抜きに結婚してましたね


    結婚式に招待されたピークは、24歳の秋でした


    私の周りは、大卒、短大卒が多かったので
    そのくらいでしたが、
    高卒の子達は、もっと早かったです

    トピ内ID:3139472198

    ...本文を表示

    バブル関係ない。

    しおりをつける
    🙂
    gura
    お互いに自分がお見合いで結婚するしかないとわかっていただけです。

    ほっといても声がかかる人は、よほど条件がよくないとお見合いしようとは思いませんから。

    バブルはみんなお金を持っていて、男女交際もイベントづくめで活発な時でしたよ。
    ナンパも今よりは、気楽にできていた時代です。

    トピ内ID:8226990918

    ...本文を表示

    88年に結婚した60代です。

    しおりをつける
    😀
    とんこ
    いくら「バブル期」といっても、
    生活していたのが地方か都心かで事情は大きく変わりますし
    学歴や生育環境などでも違うと思います。

    都立高校から4年制大学を経て、その後就職をした私や私の周辺は
    恋愛結婚が普通で、学生時代から付き合っている彼や就職先で知り合った人と結婚した人が多いです。
    「女子大生ブーム」なるものもあって、都心の20代女性はまさにバブルを謳歌していた時代です。
    男性雑誌では「女のコが満足するデートコース」「彼女とドライブに行くならココ」的な特集が毎月展開され、女子はブランドもので身を飾り、今よりずっと、恋愛に浮かれてた感もあります。
    (もちろん全員じゃありませんが、私の周辺はそんな感じでした)

    ただ、今より結婚年齢のリミットが低かったのは確かで
    「25才を過ぎたらクリスマスケーキ」的なことを言って焦ってる人もいましたね。
    結婚年齢は25~28才がほとんど。
    20代で最初の出産をしたい、という風潮もあったので。

    その時期になってたまたま付き合っている人がいなくて
    お見合い結婚した、という人も何人かいます。
    20代で結婚、という意思が強かったように思います。
    周りは「えええ~お見合い!?」という感じでしたが。

    「だれでもいい」わけではないけれど
    20代で結婚したい!という願望は、今よりずっと強かったとは思います。
    私自身は仕事や恋愛が楽しくて、30代で結婚しましたが、
    今では普通な30代結婚は、仲間内では超レアケースでした。

    トピ内ID:8527478889

    ...本文を表示

    まさにバブル期

    しおりをつける
    🙂
    まりあ
    私は59歳、あなたのお母様と一歳違いです。
    80年代のバブル期はそれはもうお金があり派手でモテて、何の悩みもありませんでした。

    女性も本当にお金があるので化粧やエステにお金をかけ、当時は男性を選び放題で、アッシー君(車持ちの送迎だけの男たち,メッシー君(食事を奢ってくれるだけの男)とか本命以外に尽くしてくれる男性が沢山いました。持ち物はブランドばかり。
    外国の車でドライブ、高級ホテルや高級レストランで食事、勿論男性が、100%払います。プレゼントはブランド品のみ。
    3高(高収入、高学歴、高身長)の人以外の男性はもてなかった思います。

    なので、トピを読んだ限りでは、大変失礼ながらあまりそういう感じでないご両親だったのではないかと思います。お母様もお見合いしないと婚期を逃すと考えたんじゃないかな。

    私は兎に角モテてたので、お見合いして結婚するなんて気持ちは微塵もなかったです。
    自分自身もかなり稼いでいたので結婚したら生活レベルか下がるし、又一人の男だけの物になるのも嫌でしたし。

    90年代になってもモテてたので結婚は40歳すぎてからです。なので今でも中良いです。

    トピ内ID:6205460635

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    現在とはずいぶん違いますよ

    しおりをつける
    🙂
    女神
    ご両親よりも少し年下の50代女性です。
    昭和末期~平成初期の時代の価値観は、やはり今とは大きく違います。
    女性の価値はクリスマスケーキと同じ(24歳までに結婚が理想。25歳過ぎたら真剣にあせる。30歳過ぎたら女とは見られない)
    仕事をしていても結婚したら退職して家庭に入るのが幸せ。家事と育児は女がするもの。
    男性は30歳までに結婚、30代前半で持ち家を建てる。

    などなど、今とはかなり違うことは確かです。
    セクハラという言葉が登場する前です。
    女性は結婚してこそ価値がある、結婚しない女性はどこかに問題がある、
    という価値感が普通でしたよ。「早く結婚しろよ」って普通に上司から言われてました。
    教師や医者などの職業のかたは、結婚していなくてもあまりあれこれ
    言われませんでしたが。(当時から、経済的に男性と同等ですから)

    職場で男性が吸ったたばこの吸い殻は女性が率先して片づけろ、
    というのも普通の価値観でした。今なら、あり得ませんね。

    離婚も、今よりもかなり抵抗があることでした。DVなんて言葉も概念もなかったし。
    暴力的な旦那に我慢している主婦は多かったと思います。
    熟年離婚が多いのは、現代的な価値観に女性が目覚めたからだと思います。

    ご参考まで・・・

    トピ内ID:5419910672

    ...本文を表示

    私(男性)の場合

    しおりをつける
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    チュン夫
    62才男性です。私は(今風に言えば)彼女いない歴=年齢で、25才(1982年)頃からお見合いを始め、32才(1989年)に結婚できました。

    私がいた県庁所在地には「お見合いおばさん」がたくさんいて、若い独身男女には、どこからともなくお声がかかるような状況でした。

    そんな中で、知らないうちに、お見合い話が出て、知らないご婦人方が(親から事前連絡の上)会社の昼休み中に面会に訪れて「良い人だ」などと言われた思い出もあります。

    最初のお見合いは双方の不調に終わり、その時の「お見合いおばさん」(=仲人さん)が次々と女性を紹介してくれました。

    多いときは毎週のように見合いを繰り返しましたが、ほぼ100%当日の夕方に女性側から仲人さん経由で「お断り」されました。私が細すぎたり自信がなさそうに見えたのだと思います。

    知人の女性の母も「娘が何回見合いしても、すぐに断る」と愚痴っていました。

    だから「相手は誰でも良い」ではなく、自分のメガネに叶う人でないと見合いしても、すぐに断るようでした。

    友人の多くは見合いを繰り返してよき伴侶を出会って結婚していました。もちろん、中には恋愛結婚の人もいます。

    友人も見合いで断られたり、苦労した人も何人かいるようです。でも、みんな幸せな結婚生活を送ってます。

    「結婚しなければならない強制的な風潮」ではありませんが、結婚するのが「当然」という考えでした。私は自分の子供も欲しかったし。

    男性友人は、遅くとも30才までの結婚を目標にみんなで競っていましたが、バブルとは無縁でした。

    だから、見合いを繰り返しては断られ、30才までに結婚できない私は落ち込みました。

    でも、50数人目か、最後に見合いした女性とその場で意気投合し、相思相愛で結婚しました。

    もっと田舎なら、紹介された人が嫌でなければ結婚する。という風潮が残っていたかもしれません。

    トピ内ID:2252619521

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     お住まいの場所によると思います

    しおりをつける
    💔
     にゃ
    まずは、ご両親がお住まいだった場所が、
    都会(都市)なのか、田舎に属する地域なのかをお聞きしたいです。

    例えば、東京都内出身・育ちのカップル(と、そのご家族)と、
    東京から遠く離れた場所だったりの場所では、

    結婚観・結婚事情が、まったく異なります。

    それは、バブル全盛期云々とははっきり言ってまったく関係なく、
    21世紀の現在でも、強制的に結婚を急かされる家庭事情・職場事情が
    存在することは、掲示板でも多々見受けられます。

    また、個人の意識やその家族の意識・価値観によっても、変わると思います。
    例えば、私の父母は77歳(団塊世代より少し上)同い年ですが、
    高校時代からの交際で、結婚に至った夫婦です。
    育った地域は、都内から2時間程の関東です。
    双方の兄弟姉妹は、みな、お見合い婚です。

    トピ内ID:9352196418

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    見合い結婚と恋愛結婚の割合が逆転したあと

    しおりをつける
    blank
    いなちゃん
    私は現在、58歳、もうすぐ59歳になります。
    お母様と近い年齢ですね。

    昔は、「恋愛結婚」ってのはほとんどなくて、お見合い結婚が当たり前でした。
    見合い結婚と恋愛結婚の割合が逆転したのは、私が20代の頃かなあ。
    ごめんなさいね、うろ覚えで。

    ただ、私の年齢でも、男性で中卒の方は少数派になっていましたね。
    お父様の条件だと、結婚は厳しかったと思います。

    ご両親の結婚した時代は、まだまだ見合い結婚も少なくはなかったし、結婚=恋愛ではなかったですね。
    そして、結婚するのは当たり前でした。
    今とは比較にならないくらい、男女とも、結婚してやっと一人前扱い、結婚できないと欠陥者扱いでした。

    男性は、結婚しないと、社会的信用を得られない。
    女性は、結婚しないと、大多数は生活していくことができない。

    戦後、少しずつ時代は変わっていたけれど、まだまだ、結婚するのが当たり前でした。

    相手は誰でも良い、という風潮も、あったと思います。

    ただ、見合い結婚で、最初は別に好き合ったなかった二人でも、結婚後、夫婦としての愛情を育み、円満な家庭を築けた人たちも、相当数いました。
    「結婚すれば上手く行く」人たちも多かったのです。
    それは、地域社会が機能していて、今のように個を重んじる世の中ではなかったということとも、関係があります。

    先ごろ亡くなった私の姉は、見合い結婚でしたが、夫婦仲は良かったです。
    義兄は、葬儀の時、「何もしてやれなかった」と呟いていました。
    私は2回恋愛結婚しましたが、1回目の結婚では上手くいかず別れました。
    なので、スタートが見合いか恋愛かは、その後の夫婦生活に関係がないようです。

    主さんのご両親が、10年以上それなりに仲が良かったようなのに、その後不仲になったことのほうが、私には不思議ですね。
    そして、離婚は簡単にできません。結婚以上に大変です。

    トピ内ID:1447169883

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    昭和はそんなもの

    しおりをつける
    🙂
    ゆま
     ご両親が恋愛結婚ではなくて,驚かれたでしょうか。

     昔は,とにかくいい年になって結婚もしないと恥ずかしくて外も歩けない,いい年して行き遅れた女は恥ずかしい。男もいい年して結婚していなければ社会的信用に差し障る。
    そんな時代がありました。

     バブル期なんて,随分ましになってきた方です。
    大正生まれの私の両親は,親同士の決めた結婚でした。結婚式当日まで相手に会ったこともなしだそうで,びっくりしました。
     昭和の時代は,古き良き昭和,なんて言いますけれども,いい相手がいなければ行き遅れないためには,ほぼ強制的にお見合いでした。

     でもそれで合わなかったり,飲む,うつ,買うで夫婦喧嘩が絶えなくても,離婚は世間体が悪い,女が耐えておだてて手のひらで転がして夫を支えろなどと理不尽なことを言われたり。
    夫の浮気なんて妻がドーンと構えていれば戻ってくるとか。
    たまたまお見合いで理不尽な相手に当たってしまった妻や夫には誠に生きにくい世の中だったと言えるでしょう。

     半面誰でも周りの世話で結婚出来てしまい,今のように結婚したいのになかなか結婚できない,ということもまた少なかったのは事実です。生涯独身率を調べればわかります。

     今は結婚しない,できない男女が問題になっていますが,裏を返せばそれでも許される社会背景になってきたということです。
    それでも肩身が狭いとか,盆正月に実家に帰るのがいろいろ言われそうで嫌だ,とかはありますが。もっと昔はそんな家の恥さらしはありえない話でした。

     ご両親がお見合いで,恋愛感情もなく結婚された。
    まあまあお幸せだったようですが,不仲な時期もあり,子供への虐待もあり。不仲なのになぜ離婚しなかったのか。
    離婚するほどではなかったか,離婚はありえないと思い込んで(思いこまされて)いたか,でしょうね。

     あなたは愛する人と,幸せな結婚をしてくださいね。

    トピ内ID:6158210960

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    関係ない

    しおりをつける
    blank
    おやじ
    あなたの両親という特殊な一例を、時代背景をもとに
    理解しようとするのは無意味だと思います。
    もっともらしい説明ができたとしても、それもただの偶然です。

    それとも、その時代に結婚した夫婦100組に聞いたら
    80組くらいから同じ答えが返ってきたのですか?

    トピ内ID:5894670770

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    バブル時代は恋愛盛んでしたよ。

    しおりをつける
    🙂
    バブラー
    バブル真っ只中を過ごしましたが、当時は今より男性も女性も恋愛に積極的でしたよ。
    世の中が潤っていたせいか、自分に自身がある人が多く、社会全体に失敗を恐れない雰囲気が満ちていました。

    その中で、「24才までに恋愛結婚、寿退社」が勝ち組、
    という価値観はガッチリ有りまして、私も24才で付き合っていた彼と結婚しました。
    大好きで結婚したので、今でも仲良いですよ。

    トピさんのご両親のケースは珍しいと思います。
    当時はお見合いは負け組としてちょっと下に見られていたので、恋愛にこだわる人が多かったのです。
    その後不仲になられたのは、バブル期の結婚とは関係ないと思います。

    トピ内ID:7026795922

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    時期としてはバブルでも

    しおりをつける
    blank
    Vanilla
    アナタのご両親の結婚にバブルは全く関係ありません。

    その時期、浮かれた層が目立ったことをしていたかもしれませんが、そんなことと無縁で生きていた人もたくさんいました。

    今と大きく違うのは、殆どの人が結婚するという社会だったことです。恋愛から結婚に至るカップルが多かったものの、学生時代も社会に出てからも異性と交際なんて全くナシというタイプは周囲が世話を焼いて結婚させていました。

    おそらくアナタのご両親は「ほっといたら、いつまでたっても結婚しないだろう」タイプ同士で、お祖母さんが写真とプロフィールを用意して「誰か良さそうなお相手がいたらお願いします」と声をかけまくっていたのだと思われます。

    で、お見合いした結果、どちらも「こんな人、絶対にヤダ!」という印象は無かったのでお互い「お見合い何度も繰り返すのも面倒だしなぁ・・・まぁ、いっか」と踏み切ったのでしょう。

    自然に恋愛関係に進めるタイプだと「そのうちいい人と出会えるかな」と親も見守る姿勢でいられますが、交際経験ゼロ記録更新中で30近くになれば「いつかは誰かと結婚しなきゃいけないのだぞ!」プレッシャーは親からあったはずです。

    トピ内ID:6936458411

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    死語の世界

    しおりをつける
    アラフィフ
    ・腰掛けOL・・・結婚まで会社で事務をする女性社員。
    ・お茶汲みコピー・・・腰掛けOLの仕事。
    ・寿退社・・・結婚を機に仕事を辞めて、専業主婦になる。
    ・クリスマスケーキ・・・女性のピークは24歳、25を過ぎたら売れ残り。
    ・マルコウ・・・30歳過ぎて妊娠出産する女性。母子手帳やカルテに「高」という判子を押して区別したという話もある。

    これらが実質的に死語になったのは2000年に入ってから。雇用機会均等法で女性総合職も徐々には増えましたが、今ほどではなかったし、産休育休の制度もまだまだ行き届いていない。だから総合職になっても退職を余儀なくされた人もたくさんいます。

    現在アラフィフで首都圏出身ですが、高卒就職もいたし、女子の多くは短大や専門学校に進学していました。超有名大学の短大は中堅四大よりも偏差値が高い・・・、なんていう時代です。
    「有名短大から有名企業に入社、エリート社員と恋愛して24歳で結婚退社」というのが勝ち組の王道でした。

    トピ内ID:1267041025

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    結婚しなければというプレッシャーは強かったですね

    しおりをつける
    🙂
    はーこ
    私は57歳。26歳で結婚しました。お母様は60歳で、28歳の時に結婚されたのなら、だいぶ遅い方で、焦っておられたでしょうね。
    当時は結婚しない選択はありませんでした。女性で男性並みの収入が得られる職業は教員くらい。総合職というレスもありましたが、当時はまだありませんよ。結婚して寿退社の時代でした。
    それから当時は女性は顔が大事でした。学歴とか収入とかは今ほど重視されませんでした。顔がよくて、家柄のよい女性がもてて、アッシーとかメッシーとか使い分けて、三高男性と結婚していったんです。
    そうじゃない女性は、いろいろ我慢して妥協することも多かったと思います。生きていくために。

    トピ内ID:7446442274

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    お見合いだって相手は選ぶ

    しおりをつける
    🐤
    ひよこ
    お見合い結婚でも相手は選びます。
    恋愛結婚よりロマンチックさは減りますが。
    誰でもいいわけじゃないですよ。

    恋愛結婚でも家庭崩壊して離婚なんて大勢いるので、お見合い結婚と違いはないです。

    むしろ、お見合い結婚のほうが理性的に相手を選ぶから恋愛結婚よりも長続きするという話もあります。

    離婚するしないについては、
    ・離婚すると子供が悲しむ(といった先入観ですね。私もさっさと離婚してほしかった子供です。)
    ・離婚後どちらかの生活がままならなくなる場合、我慢する
    ・長年一緒にいるからなかなか踏ん切りがつかない
    ・喧嘩してても好き
    などいろんな理由があるので、家庭毎いろいろだと思います。

    家の居心地が悪いときはさっさと家を出て自由になったほうがいいですよ。がんばってね。

    トピ内ID:8434556822

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    モテなかったのが原因では

    しおりをつける
    🙂
    あら還東京生まれ
    みみみさんのご両親の場合は、お父様が中卒という事で
    あまり一般的でなかったな気がします
    それと、お互いに、いわゆる、モテない男女であったことが
    一番の特徴だったと思います
    時代というより、その点では?

    同年代ですが、都立のそこそこの高校に行っていたので
    クラスでは男女ともに、大学進学する人がほとんどでした
    中には、家庭に事情で学費を出してもらえない人もいた
    そんな時代でした

    女性でも浪人する人もいたし
    クリスマスケーキとか、ちょっと古い感じです
    地方ではそういう風潮もあったかもしれませんが
    都心では違っっていました
    結婚するまで処女とか、あり得ない感覚です
    (ヤンキーとかではありません、私は国立大学です)
    ディスコには行く、お酒は飲む、お洒落はする
    みんな海外旅行とかバンバン行ってた時代です
    東京の真ん中あたりの出身です。

    雇用機会均等法はなかったですが
    共学の学校では、女性もバリバリ頑張っていましたよ
    バブル時代の年頃の男女は、学生も社会人も浮かれて恋愛にうつつを抜かしていたはずです
    そういう流れに乗り遅れる人はどこにでもいます

    時代ではなく、悪と普遍的な、モテない男女の結婚
    だと思います
    そして、偶然うまく行く人もいますが
    うまくいかなかったパターン
    それもいつの時代にもあるパターンだと思います

    トピ内ID:0779275158

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    20代で結婚しないと世間体が悪かった。

    しおりをつける
    😑
    元接客業
    私の上の世代ですね。当時はバブルというより、そういう世相だったのです。結婚してない20代後半は売れ残り、行けず後家でみっともないという風潮です。

    妥協点を見つけて即刻結婚しないと、周りから変な目で見られると思い込んでいたみたい。

    だからなのか、自分より若い世代が年齢で焦ることなく独身を謳歌しているのを見て、嫉妬し八つ当たりをするオバサンが少なくなかったです。

    トピ内ID:9814776828

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    1989年に結婚しました。

    しおりをつける
    🐤
    ぱるるん
    30年間ずっとラブラブです。
    都内私立高校の友人グループ8人のうち、5人が恋愛結婚、一人がお見合い、一人がずっと独身です。結婚した6人のうち、一人は死別、二人が離婚うち一人が再婚。
    現在結婚生活をしているのは4人で、全員が平坦な人生だったわけではありませんが、今はみんな夫婦仲良しです。
    バブル時代はすでに恋愛結婚が主流であり、結婚した時はみんな「この人となら」と信じて一緒になったということ。本人の意に染まない縁談も、売れ残らないうちに誰でもいいから結婚するというのも、あまり普通なことではなかったです。

    若いあなたに言えるのは、どんなに好きあって結婚しても、色々な理由でうまくいかなくなることもあるってことです。あなたのご両親も、いい加減な気持ちで一緒になったわけではないと思います。この人とならと一緒になって、そのあかしとしてあなたが生まれたのですから。

    トピ内ID:7390469687

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    時代背景と個人的な理由

    しおりをつける
    🐴
    それはね
    今から30年くらい前の結婚、ですよね。

    他の方がご指摘のようにまだまだお見合い結婚が一定数あった時代です。
    女性は自立する方法も少なかった。男女機会均等方が施行されたのが
    1986年というご指摘もありますね。
    当時女性が一人で一生自立して生きていくのは難しかったし、
    「結婚は当然するもの」という風潮も強かったと思います。
    (同時に子供を産むもの、というのも)
    「クリスマスケーキ」という言葉が流行ったのも、その頃かと。
    そのあと「年越しそば」とも言われましたね。

    だからご両親は「結婚はしなくてはいけないもの」「相手に贅沢は言っていられない」
    「最低限の条件を満たせばいい」という考え方だったのでしょう。
    正直にそれを隠さないだけましかも知れません。

    しかし、ご両親のような夫婦は今でも結構いると思います。
    なぜ結婚したのか?
    不仲になってなぜ離婚しないのか?
    経済的な理由だったり、一人になるのが不安とかの理由かと思います。
    何年も一緒にいた情もあるでしょうし。
    それはご両親に聞いた方がいいでしょう。

    トピ内ID:5177074269

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    バブルというより昔の見合い

    しおりをつける
    🙂
    ハロン
    昭和の古典的見合いはそんな感じだったのでは?

    互いの条件が釣り合って特にどうしても嫌だということでもなければそのまま結婚につながった。
    相手に対する愛情なんて結婚してからじわじわ湧いて来るものって感じでは。

    男性だとそこそこ稼ぎがあればいくらでも嫁が見つけられた。
    だけど今は、女性に対してあまりに不器用ならいくら安定した仕事、収入があっても「嫁の来手」が無い。大変な世の中だな。

    「結婚は忍耐」と言われ、今と違って女性が経済力が持つのは非常に困難だったし多少嫌でも「互いに我慢して結婚継続」が普通だったのではと思います。
    「離婚」に対する世間のマイナスイメージも強かったし。

    お母さんが自分の結婚について語られることはごく「常識的な」ものだったのではと思います。

    そういう見合い結婚でうまく行っている人も多いと思いますよ。うんと高齢の仲良いおじいちゃん、おばあちゃんが「顔もろくに見ずに結婚した」的なことをおっしゃってるのも珍しくない。それでも仲良く添い遂げる人は添い遂げ、結婚年数が長くなるにつれて絆も強まる。

    残念ながら貴女の両親は途中から不仲になったようだが、そんなの「大好き好き」で結婚しても不仲になって子どもに虐待まがいのことをしそれでも別れない夫婦も少なく無いと思います。

    むしろ最初から条件を合わせて結婚する見合の方が、「あんな親族がいたなんて知らなかった」「互いの実家の経済格差や価値観の違いが大き過ぎる」と揉める可能性が少ないという利点もある。

    貴女がいくつなのか知らないが、今はこのようなことがまったく想像つかない時代なのかな。

    貴女は「大好き好き」で結婚してそれがそのままずっと続くように祈ってます。

    トピ内ID:0179484795

    ...本文を表示

    違います

    しおりをつける
    🐤
    かな
    うちの両親は現在80代ですが、都内の職場での恋愛でした。
    ものすごい大恋愛だったようです。

    お友達の両親が東北の田舎出身でお見合い結婚でとぴ主さんのご両親のような出会いで結婚していましたが、「昔は田舎ではそういう結婚もあったんだな。」と思ったくらいです。
    バブル時の結婚事情って「12月25日のクリスマスケーキ」とか言って、結婚に焦っていた時期ではあったとは思いますが、上昇志向の見合い結婚はありますが、ご両親のような結婚というケースはあったかもしれませんが、ケース的には昔の田舎の結婚パターンのような気がします。
    あと、お父様が中卒?
    あの時期、申し訳ありませんが、中卒の男性って非常に少なかったと思います。
    高卒は当たり前の時期でしたから。

    ご両親の場合は、時代は関係ないでしょうね。
    自分で結婚相手を選ばず、人生を他人任せにできる主体性の無さがその後の人生に至るんでしょうね。

    トピ内ID:7279858960

    ...本文を表示

    それって、もっと前の感覚では?

    しおりをつける
    🙂
    在米55歳
    結婚しなければならない、とか相手は誰でも、ってもうちょっと前の時代の感覚だと思いますよ。
    私はトピ主さんのお母様より5歳下で、バブル全盛期に20代でした。

    が、結婚願望はゼロで、マスコミ関連で仕事してたせいもあってか、周りに女性の既婚者はゼロでした。
    30代、40代でも女性は独身で、バリバリ徹夜や休日出勤をし、「会社に住んでる」なんて言われてた人もいました。

    私は結局その後30過ぎてからアメリカに留学し、40間近でアメリカ人と結婚、40代で出産しましたが、友人には独身も多いです。

    あ、東京で生まれ育ったので、地方ではちょっと違っていたのかもしれません。
    でも「バブル」と言えばやっぱり恩恵を受けたのは都会の人たちだと思うので、私の見てきた方が象徴的かなと思うんですが。

    トピ内ID:9007730986

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    追記

    しおりをつける
    🎶
    晴風
    もう一つ言えば、好きで結婚したからと言って必ずしもうまくいくとは限らないですし

    お見合い結婚で ご両親のような理由で結婚されたからと言って必ずしもうまくいかないわけではないということです。

    トピ内ID:3505379211

    ...本文を表示

    あの頃

    しおりをつける
    blank
    まさにその時代
    ご両親の年齢から言って、バブル前から働いていたのでしょう。 
    あの頃は今思えば様々な変化の前だったと思います。 古い価値観に支配されながら、新しい価値観がちょっとずつ入ってくる。

    まず、結婚は”するべきもの” でした。 出来ない人(しない人では無く!)は本人か家庭に余程事情があると思われていました。 ですから当時は会社の上司が見合いを勧めるなんて事はざらにありました。 
    そして”3高” とう言葉もありました。 男性に求める結婚の条件で、高収入・高身長・高学歴 です。 女性は短大卒がお嫁さん候補No1でした。

    そして、給与もはっきり4つに区分されていました、大卒男子・大卒女子・高卒男子・高卒女子。 中卒男子は高卒女子と一緒で、入社の時の基本給が元で、それ以降本人がどんなに努力し、成績を上げても、夜間などで勉強し、大学を卒業しても関係ありませんでした。

    こんな時代に結婚したご両親は、当時としてはかなり遅い結婚だったし、事務をしていたお母様は”オールドミス”と呼ばれ、とても肩身の狭い日々を過ごしていたと思います。 そんな中でもお見合いは、藁にもすがる現実からの脱出方法で、嬉しい”寿退社”だったと思います。

    中卒のお父様が平均的な年収を稼いでいたのは、並大抵の努力では無いし、仕事上のストレスも凄かったと想像します。 また、それを長年支えたお母様も凄いです。

    ”離婚” ですか? フツーの人の辞書には無かった言葉です。 ”離婚”した人は、今だと凶悪犯罪を犯した人位の視線を浴びました。

    トピ主さんには理解不能の価値観ばかりでしょうが、非常に努力したご夫婦の元に生まれ、育てられたのがトピ主さんですよ。

    トピ内ID:8725636762

    ...本文を表示

    在住地にもよるかもね

    しおりをつける
    blank
    なつ
    東京や大阪のような大都会のほうが考えが進んでいるのは今も昔も同じです。
    大都会ではバブルの頃は「恋愛結婚が普通」になっていたでしょうが、地方では必ずしもそうではありません。

    私自身は90年代前半に結婚したのですが、私の夫は私が仕事をすることを認めて「くれ」ました。
    わかりますか?その頃は専業主婦になるのが「当たり前」で、女性が働くことを認めてくれる男性は「理解のある旦那さん」(先進的)だったんです。

    今とは時代が違います。

    それと、「両親は不仲になり、私や兄弟への虐待で、通報」っていうのはむしろ昨今増えてきている事件でしょうね。

    トピ内ID:6436326403

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    お見合いってそういうものでしょ

    しおりをつける
    🙂
    巫女
    今の‘婚活‘と何が違うんだか。
    結婚ありきでお付き合いを始めるのだから一緒ですよ。
    中にはズルズルと時間をかける人もいるかもしれないけど、そうしているうちにどんどん歳ばかりとっていくじゃない。
    決定的にダメな部分がない限り、早く決めないと。

    私(50代)は恋愛結婚しましたけど、恋愛期間は1年ほどです。
    社内結婚だからある意味‘条件の整っている相手‘だったわけで、お見合いとそんなに大きくかわらない。
    学生の頃のようなドキドキ優先で相手は選ばない、一緒に生活できそうかどうかが重要。
    学生時代に付き合っていたカップルがそのまま結婚というケースは、私の周りでは極めて稀でしたよ(しかも離婚した)。

    バブル期だから女性は一般職が当たり前。
    よほど優秀な女子でなければ、責任ある仕事なんてさせてもらえなかったのですよ(なので、今現在役職についている女性は超~優秀)。
    それは親世代にもわかるので、急かされましたよね、25歳で「そろそろ」、「30歳までには何とかしなさい」とね。

    しかし、もっとすごいのは祖父母世代(もう亡くなりましたけど、生きていれば100歳超え)。
    就職すると言えば「結婚する気はないのか」と。
    さらには、「ばあちゃんなんて、お見合い当日までじいさんの顔を知らなかった」とか言ってました(しかし即結婚を決めたらしい)。

    トピ内ID:9772331833

    ...本文を表示

    結婚しないと男女共にやばかった時代

    しおりをつける
    🐧
    ちった
    今って結婚しない人、男女共に多いでしょう?
    自由を謳歌したい人、仕事頑張りたい女性、出会いがない人などなど。
    普通に生きていけますよね。
    でも昔はどんな事情があろうとも、結婚してないと社会的地位がやばかった。

    男性はまず出世の足枷になる。
    家庭を持って一人前、と言われてました。
    女性はもちろん、会社はお茶汲みコピー取りが主で、
    25歳になると陰口を叩かれる。

    なのである程度の年齢になると、自力で見つけられる人は自力で、
    できない人は周囲が寄ってたかってお見合いで、
    そんな時代だったんですよ。

    トピ内ID:8279011908

    ...本文を表示

    バブル期に女子短大生でした

    しおりをつける
    blank
    かな
    アラフィフです。なーんにもテレビであるようなことしてません。
    ボディコンな服も着なかったし、ディスコにも行かなかったし、アッシーくんもいなかったし。

    お見合いの子は、24で結婚について考えてないなんて遅すぎる、あり得ないと言われました。
    なのでお母様より10歳下の私が当時言われたのに28歳でお見合い結婚は遅すぎる方だと思います。

    当時の私は、なんとなく申込まれたら恋愛をしていた感じです。それも人口が多い都市の話です。


    28歳まで交際や見合いの話がなかったことは、今より相当プレッシャーのかかることだったでしょう。
    ようやく就職できたと思ったらブラックな会社だった、とでもいうか。


    歴史を紐解くのはいいことだと思います。
    それぞれの祖父母や兄弟の在り方、兄弟の5つのタイプなど探ってみてはいかがでしょう?


    ご両親がなぜ、弱いもの苛めをするようになったか探ると同じ立場になったとき、同じ過ちには陥りにくくなると思います。

    トピ内ID:6641985952

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    もっと恋愛至上主義だったような

    しおりをつける
    🙂
    バブル世代です。
     バブル時を思い出す言葉 アッシー君メッシー君(本命以外で尽くしてくれる男の子)
    3高(高身長、高収入、高学歴)マニュアル君(デートコースや告白の仕方などを研究
    学習する男子)

     女子はソバージュ頭でヴィトンのバッグ持っててダサい車の男子には見向きもせず。
    お誕生日はジュリアナ東京やマハラジャでパーティ。皆今でいうリア充に必死でなろうと
    してた時代でした。彼氏彼女いない歴=年齢だなんて口が裂けても言えない。はじめて
    「20代半ばでまだ誰とも付き合ったことがありません」という告白を目にしたときは仰天しま
    した。よくそんなこと告白できたな…。と。今は結構平気で言う人多いですよね。

     年収一千万の人と結婚して専業主婦が夢物語ではなかった。合コンはあったけど、
    婚活はまだなかったので、恋愛じゃなければ友人の紹介かお見合いでしたね。

    トピ内ID:6630018526

    ...本文を表示

    会社が27才を越えた女性社員を煙たがる時代

    しおりをつける
    🙂
    アラ還
    当時は、女性社員は一般職が大多数でした。
    新聞の求人欄は、零細企業の募集でも「24才まで。容姿端麗なこと」という募集ばかりでした。
    大卒女性はずっと就職氷河期でした。
    超がつく大企業に勤めていましたが、女性社員はお茶くみとコピー取りと経理が仕事。
    女性の20時以降の残業は法で禁止されていました。

    女性一般職の年収は250万そこそこです。
    女性は昇給がほとんどない時代なので、20才でも40才でも年収は大差ありません。

    また寿退社が当たり前でした。
    結婚退職制度のある会社もありました。
    結婚しても勤務している女性や、27才を過ぎて勤務している女子社員への、社内の風当たりはかなり強かったです。

    女性はクリスマスケーキ、男性は年越しソバと言われていました。
    女性は25を過ぎると結婚市場価値が暴落。
    男性は31を過ぎると結婚市場価値が暴落。

    銀行や一流企業では、30才を過ぎて独身の男性社員は地方の支店へ左遷されやすいと言われていました。
    離婚した社員も、左遷されやすいと言われていました。

    昭和期は男性たちが肉食で、ナンパもデートも積極的でしたね。
    好景気で若者に活力があり、車もファッションもデートも結婚式にもお金をかけていました。
    通っていた女子大の前には、当時流行った車種の車がズラッと並んで、大学生の男の子たちがナンパしていました。

    アイドルドラマや恋愛ドラマの全盛期で、「恋愛できない人や結婚できない人=人間の魅力なし」と見られる風潮でした。

    見合い結婚も多かったですよ。
    資産家や良家の娘は、大学時代に恋愛はするけど、結婚は三高男性とお見合い結婚です。
    「三高」とは、高学歴、高身長、高収入の三つです。
    家つきカーつき姑抜き男性も人気でした。
    家と車を持っていて姑と同居しなくて良い男性のことです。

    生涯未婚の人は、ほとんど存在しない時代でした。

    トピ内ID:9078561002

    ...本文を表示

    東京都それ以外はずいぶん違うようですね

    しおりをつける
    🙂
    あら還東京生まれ
    先のレスに誤字だらけですみませんでした

    言い忘れましたが、当時、短大が人気でした
    航空会社などに入るのに、4年制より入りやすいと言われていました
    実際友人も、短大からCAになった人も数人いました

    当時の中学で高校に行かなかった人は
    皆無だったと思います
    都心のごくごく普通~の公立中です

    みみみさんのご両親の結婚は、だから私には
    全然同世代の感じがしません

    友人先輩で、お見合いをしてる人は
    むしろ、家が立派で
    そこらへんから何処の馬の骨ともわからない男を連れてくるな
    って感じで、お見合いしてました
    それ以外の人は、高校生にもなったら、グループデートしたり
    大学ではサークル活動、飲み会、バイト、旅行と
    楽しんでました

    ちょっと前の学生運動の嵐が吹き荒れた後の
    3無とか、5無世代とか呼ばれていた世代です
    無とは、無責任とか無関心とかで、社会にコミットする熱さがないことを表します

    団塊の世代、学生運動の、熱い熱い方々がさ去った後
    しれっとしらっと、熱さを敬遠して豊かさを満喫しました
    中高時代に高度成長を経験し、どんどん生活が豊かになり
    アンアン読んで、免許とって、ディズニーランドできた!行こ~!
    最後に、来たバブル!
    そんな世代です

    トピ内ID:0779275158

    ...本文を表示

    煎じ詰めると「婚姻に恋愛は必須条件か?」ってことですね

    しおりをつける
    😣
    黒猫
    バブルは関係ないですね。
    別にバブルの時期に婚姻率が上がったとかって記録は無いでしょ。

    昔は日本でも家同士、許婚、金持や権力者が一方的に見初めて娶るといったパターンがごく一般的にありました。
    現在でも国、民族によっては「相手と会うのは婚礼の場が初めて」なんて習慣いくらでもあります。

    昔知り合いの方でお見合い結婚されて「良いものですよ、結婚してから恋愛が始まるんです」なんておっしゃってましたが、さてじゃあこういった本人の意思に関係ない、ないし片方の一方的な想いで結婚した場合、そこに恋愛は必ず生まれるのか?って話ですよね。

    そうなると家族・同居人・もちろん体の関係も持つわけですし子供の親になるという事もありもちろん情は湧くと思うのですが、「恋愛は必須」と考えるのは無理があるのではないでしょうか。

    さて、「恋愛感情が無い」場合にでは別れるかと言えば環境、子供との関係などで必ずしもそうでもないというか、離婚にはまたパッションが必要ですからねぇ・・・。

    トピ内ID:6624184031

    ...本文を表示

    バブル期は 20代

    しおりをつける
    🎶
    和食 食べたい
    身近な統計で見てみると
    高校時代の仲間 8人中
    恋愛結婚 5人 未だ未婚 3人。

    大学時代の仲間 9人中
    恋愛結婚 6人 お見合い結婚 2人。
    未婚 1人。

    ちなみに このお見合い組は 現在でも 夫婦です。
    恋愛組は 離婚 (プラス再婚)してる人達も います。

    私の周りでは 世間の結婚観、と言うよりは
    それぞれの 親の考えによるところが大きかったように思います。
    (私を含めて) 彼女達は 23歳~33歳のうちの結婚しましたが
    23から25歳で結婚した人達は 「親が 結婚しろ、と うるさい」と
    いうようなことは言ってましたね。

    トピ内ID:6594801648

    ...本文を表示

    バブル期といっても戦後50年にも満たない頃

    しおりをつける
    blank
    アクビ娘
    結婚=複数で暮らす生活の知恵の名残もあったんじゃないですか?

    実家暮らしに価値のあった時代でもありますし。

    複数で暮らさない選択は、将来的にも漠然と不安がまだあったのだと思います。

    大所帯で暮らさないと生活もままならない記憶がまだ生きていた時代。

    一部の女性にとっては、結婚しない選択はなかったのでしょう。

    トピ内ID:8775930778

    ...本文を表示

    そういう価値観だった

    しおりをつける
    blank
    まな
    当時は大企業に入社する一般職女性は男性社員のお嫁さん候補と言われていた時代です。
    今みたいにSNSはおろか、携帯もありません。家の固定電話が全てです。家庭用ファックスが浸透したのだって、お母さんが40手前くらいのものです。
    いかんせん、出会いは生身で出会う人の伝手。
    4大より高卒短大卒の方が多かったです。就職率も高かったし、寿退社が殆どの時代ですし。
    今でこそ3組に1組は離婚だとか言われてますが、離婚に対するハードルも偏見もかなり厳しいものだったようです。
    だから今、熟年離婚が増えていると言われているのでしょう。
    今の人は、やり直すならサッサとする・子どもが小さい内に離婚したり、お父さんやお母さんの意味がよく分からない内の方が良いと言う人も多いですが、我慢するしかなかった。そうすると機を逃した両親世代は子どもの高卒や就職まで離婚は出来ない考えになるし、時代の流れで専業にならざるを得ず、自己資金の少ない人は定年の退職金が出るまで粘る。

    男性は所帯を持って一人前、結婚という責任から逃れてフラフラしているヤツに仕事は任せられないという風潮。
    女性は24が女の賞味期限。いい人見つけて寿退社して子どもを生み育てることこそ女の幸せなのに、誰からも声がかからないとか可哀想な人か変わりもの?みたいな価値観を持つ人が多かった。
    今でこそ28は適齢期扱いですが、当時は行き遅れギリギリみたいなもので、お母さんのご両親も相当焦っていたのだと思います。
    当時は親戚付き合いが濃かったから、まだなの?攻撃が本人はもちろん、親に対しても凄かったことでしょう。

    まぁ今の離婚は普通の風潮もどうかと思いますが、多分現代の価値観も20年経てばガラッと変わっているかもしれないです。

    トピ内ID:6725132014

    ...本文を表示

    結婚したい願望

    しおりをつける
    🐶
    人生いろいろ
    結婚したい願望は今も同じだと思います。
    婚活なんて言葉当時は無かったと思います。

    バブルの頃は三高という言葉があって高学歴高収入高身長を女性が求めました。
    あぶれちゃったんでしょうね、お父様。
    お母様も恋愛経験なしでしたらお見合い結婚ですね。

    今の婚活サイトで知り合うのと違って知人等を通して知り合うので本気度が違います。断ることもできたので相手が誰でも良かったのではないですね。
    でも離婚するなんてはとても不名誉な事で人生のハズレ者、社会不適合者。余程我慢できない人がするものです。
    だから不仲でも結婚している人は沢山います。
    顔云々の話はお母様の負け惜しみでしょう。
    それでも結婚しなくて独身の人もいましたよ。
    女性はバブルで高給になりあえて自分より所得が低い人と結婚する必要が無いと思った人が多かったです。

    いろいろありますね。
    生まれてきておめでとう。

    トピ内ID:5368194513

    ...本文を表示

    全然不思議じゃないですよ

    しおりをつける
    🐱
    ねこさん
    トピ主さんのご両親は当時ではかなり晩婚ですから、焦って妥協して見合い結婚したんだと思いますよ。
    50代の私が若い頃でも20代後半で独身だと、親戚や近所のお見合いおばさんや会社のお偉いさんが30までに何とかしてやろうという圧が。
    私は20代前半にさっさと結婚して、その頃スタンダードだった短大卒でOLして寿退社、はしなくて良い職場を選んで出産するまで会社勤めしました。
    高卒の妹や中卒の叔母たちは、このままだとヤバイ!と周囲が躍起になって公務員と見合い結婚。
    バブルの頃は民間企業の羽振りが良いので公務員は人気がなく、独身男性がわんさかいたんです。
    高校生の時に父の忘れ物の書類を学校帰りに職場に届けたら、職場の独身男性がお見合いさせてくれと翌日列が出来たらしいです。
    いつまでも独身だと変わり者扱いされて世間体が悪かった時代。
    ご両親も結婚するのが当たり前だった時代の人だし、奥手でなかったら好きでもないのに結婚はしなかったでしょう。
    親の言う通り結婚し専業主婦になる人は経済的に自立したり苦労したりしたくない性格だったり、働くことに向いていない人が多い。
    トピ主さんのお母さんもそんなに積極的な性格ではないと思いますが、違いますか?

    トピ内ID:2202821330

    ...本文を表示

    バブル関係ない事例のような

    しおりをつける
    🙂
    ネズミ年
    結婚しなければならない風潮は確かに強く、女性が受ける「肩叩き」(24~5歳になっても結婚の兆しのない女性社員は、上司から「まだ?」と肩を叩かれ暗に退職を催促される)は勿論、男性も大変でした。
    独身はお客様の信用を得られないとされ、金融業界などでは「早く結婚して一人前に所帯を持て」という圧がすごかった。
    そうなると必然的に、結婚を前提として付き合っている異性のいない人は「相手が誰でもいいからとにかく結婚しなくては」という流れにはなりますよね。

    ただ主さんのご両親のケースは、ちょっと話が違うように感じます。
    失礼ですが、都会からかなり離れた地方のお話ではないですか?
    そう思う根拠は、お父様が中卒であることと、おばあ様が息子の相手を見つけたことです。
    バブル期には、ある程度の規模の都市部(人口20万とか)で中卒の男性はまれだったと思います。
    そしてバブルの頃は恋愛結婚が主流でした。
    結婚する相手のいない人は、友人のつてでフリーの異性を紹介してもらったり、「コンパ」と呼ばれる会合に参加して付き合う相手を見つけ、数ヶ月の交際期間を経てからプロポーズし、あくまでも恋愛結婚の形で結婚したのです。(「婚活」というスマートな言葉が誕生し、見合い結婚が復権したのは21世紀になってから)
    親が見合い相手を探して相手のお嬢さんに「息子の嫁に来てくれ」と頼むなど、そしてその相手と結婚するなど(気を悪くしたらごめんね)、当時の価値観では最高にダサいことでした。

    だから主さんのご両親のケースは、バブルどうこうではなく地方特有の事情によるものかと思いますよ。
    しかしこの20年ほどの間でネットが急速に発達し、地方と首都圏の意識の差は大変小さくなっています。
    バブルという時代背景は全国共通のものでしたが、それを超える地方と首都圏の落差が存在したことは、今の若い人には想像しにくいかもしれませんね・・・

    トピ内ID:9616021167

    ...本文を表示

    バブルより前じゃない?

    しおりをつける
    🙂
    バブル崩壊世代
    バブル期を謳歌したのは、当時大学生くらいのもう少し若い世代では?

    みみみさんのご両親はバブルより少し古い価値観だったと思いますよ。結婚したのが遅かったからバブル期婚になっただけで、青春って言われる20歳くらいの時期は、まだバブルではないので、ご両親の価値観にはあまり影響してなかったと思われます。

    もちろん、バブルとは関係なく結婚への圧力は相当なものだったでしょう。何よりみみみさんのご両親の親世代(みみみさんの祖父母)の価値観から考えたら、結婚しないなんて恥ずかしくて外にも出られないって感じでしょう。

    私はアラフォーで両親は70代。
    私が未婚であることは残念そうですが、恥だとは思ってない様子です。ちなみに両親は恋愛結婚で共働きです。女性の自由な恋愛、自由な職業選択を訴え始めた世代だと思います。

    バブル期移行は、結婚よりむしろ恋愛へのプレッシャーが凄かったように思います。私達の世代までは同じく恋愛しないと変わった人だと思われました。今の若い人達の控えめな恋愛感とは全く違いましたね。

    バブル期
    1986~1991年
    =この時期に青春だったのは53歳~48歳前後

    恋愛至上主義で、同調意識が強い。
    結婚しないとカッコ悪い。
    恋愛しないと変な人扱い。
    嫌なら離婚はする。

    高度経済成長期
    1955~1973
    =この時期に青春だったのは66歳~84歳前後
    (この内70歳~72歳が団塊の世代)

    特に団塊の世代以降は価値観が大きく変わりました。

    女性の人権が叫ばれ始めた。
    亭主関白な男性が減少、専業主婦が主流も働く女性の評価が上がった。
    恋愛結婚が流行り。
    離婚は恥。

    みみみさんのご両親はちょうどこの狭間ですね。

    トピ内ID:5836546959

    ...本文を表示

    バブル期ではないような…

    しおりをつける
    🐧
    ほくと
    80代後半の方のお子さんなんですか?では、とぴ主さん自身が私と同年代かと…
    私自身はバブルの終わり頃に就職した感じですが…
    当時でも、親がある程度の年齢になったら躍起になって見合いをセッティングしてた感がありますが…
    私の両親の時代なら余計にそうだと思いますよ。
    結婚するまで、ほぼ相手の事情すら知らない感じだったみたいですし…
    まぁ、それなりに上手くはやって(喧嘩は未だに堪えないが)ますよ。

    トピ内ID:9322469923

    ...本文を表示

    間違いました。

    しおりをつける
    🐧
    ほくと
    80年代後半なのですね。
    勘違いをしてしまいました。

    ご両親が私の年代より少し上ですね。

    >祖母があっちこっち見合いを申し込み

    そうですよ。私もそうです。適齢期になり彼氏も居なかったら母が動かなくても
    周り(親戚やご近所さん)が黙ってないですよ。
    あちこちからいろんな話が来ましたよ。
    それでも決まらないから母があちこち話をして見合い話を持って帰ってくる感じ
    ですね。

    >彼氏無し歴=年齢

    ではなかったですが…主人も同じ様な感じでしたが、色んな人とお見合いしてた
    みたいです。
    中には、本人にはその気はなく(結婚する気もなし)なのにお見合いにきてお付
    合いした人も居るとか…お見合いした割に、結婚の話になると

    「その気はないです。楽しく遊べるお兄ちゃんだと思ってる」

    と言われた事もあるとか…
    そりゃあ、恋愛結婚みたいにスゴイ恋愛感情はなかったですけど…

    >結婚しなければならない強制的な風潮

    これはあったみたいですね。
    知り合いのお母様が30代半ばの息子さんをお持ちでしたが

    「結婚できないかと思うと夜も眠れない」

    と仰ってました。でも、私の従兄も未だに未婚ですし、同級生も未婚の子も
    いますよ。
    決して誰でも良かった…そういう訳じゃなく、何らかの縁があっての結婚だ
    と思います。

    トピ内ID:9322469923

    ...本文を表示

    結婚するのが当たり前の時代

    しおりをつける
    🙂
    から
    あの頃は女性はクリスマスケーキと言われてて25歳過ぎると結婚しづらいみたいな感じでした。
    超一流企業も大卒なら3年短大卒なら5年勤めて結婚というのが王道でしたね。
    非常に言いにくいですがあなたのご両親は晩婚お見合いなので自分で相手をみつけられなかった同士ということです。
    あの頃はは3高と言って高身長高学歴高収入の男性を皆求めていたのでお母様の冴えない男がいいというのは時代にあってません。
    当時は結婚するのが当たり前だったので28になったらかなり焦ったはずです。
    お互い妥協して結婚し上手く行かなかったケースじゃないでしょうか?

    トピ内ID:4338541246

    ...本文を表示

    人それぞれ

    しおりをつける
    🎶
    60代半ば
    時代に関係なく人それぞれとしか言いようがないでしょうね。

    自分が好きでも相手の方が応じてくれなかったり人生いろいろあるでしょう。

    あなたのお母さんは諦めの気持ちの様ですね。

    お互いに切羽詰まっての消去法による選択じゃないでしょうか。

    好意を持ってないけど酒を飲まず、おばあちゃんからの求めがあったという事で
    無難に生きて行ける事を優先して決めた。

    不仲になっても離婚しないのは、女性一人で働いて生きていく事の大変さからみれば
    離婚しないで生きた方がまだマシという消去法での選択だと思います。

    兄弟がいてあなたがいて最低でも3人の子供を抱えて働いて食べていくのは
    不可能なんじゃないですか。

    自己都合優先でそれしか生きる術がなかった。

    あなたは愛する人と出会って結婚出来たらいいですね。

    トピ内ID:3978465432

    ...本文を表示

    今はいい時代になったと思う

    しおりをつける
    🐶
    るる
    雇用機会均等法が施行されたのが86年。それまでは医者とかよほどの専門職じゃないと女性は生涯食べて行けるだけの賃金を稼げないのが現実でした。

    逆に言うと、男性はわりと誰でも結婚できてました。なぜなら女性は結婚するしか食べて行く道がなかったからでしょう。

    私は1970年生まれで、当時としては珍しく両親が離婚したケースだったのですが、今のように、できるほうができることをする、というのが許される世の中だと、絶対母のほうが外で働くのに向いてて、父は家事料理向きの人でした。

    母は世の中の状況に阻まれ(というかどうせ無理だしと努力もしなかった)、父もまた男とは、こうあるべし、みたいな価値観に縛られていた人だと思います。

    近頃は、女性も努力次第では男性並に稼げるようになってきて、結婚しない女性も増えました。同時に専業主婦希望という若い女性も増えているようです。

    お母様はその時代にご自身が置かれた状況の中で精一杯頑張ったのでしょうが、そのストレスがお子さんたちに向いてしまったのかも。トピ主さんはもう成人されているなら、ご自身は、そういう結婚をしなくて済む状況ですから大丈夫ですよ!

    トピ内ID:9483255303

    ...本文を表示

    今だって同じ

    しおりをつける
    🙂
    momomi
    バブルは関係ありませんね。
    結婚して当たり前という風潮があったのも事実。
    お見合いであれば、好きじゃなくても条件が合えば結婚するのも普通。

    これって、今も同じですよね。
    昔ながらのお見合いは少なくなったけど、今だって婚活市場が賑わってます。

    婚活市場では、まず条件が最優先。
    好きかどうかなどあとまわしですよ。

    お見合いの形が変わっただけで、今も昔もやっていることは同じ。
    いつまでも結婚できないことで悩む人がたくさんいるのも同じです。

    トピ主さんは何歳ですか?
    結婚は好きな人とするものだ、なんて幻想を持ってるんですか?
    恋愛結婚しかあり得ないなどと思っているようなら、もう少し現実を見たほうがいいと思います。

    トピ内ID:0005101903

    ...本文を表示

    当時は

    しおりをつける
    🐱
    hana
    女性ならクリスマスケーキと言われ、25歳が、
    男性なら30歳がデッドラインでした。

    みみみさんのご両親はこれを超えていらっしゃるので、
    所謂売れ残りだったのでしょう。
    妥協の末の結婚だったのではないかと思います。

    結婚して一人前。
    言われていましたね。
    独身で通すのは勇気がいりました。

    今はお一人様なんて言われて、随分変わりましたよね。

    トピ内ID:2373572901

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