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    息苦しかった母の育児

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    グリーン
    子供
    33歳主婦です。子供が欲しいけど、自分に育てられるかどうか悩んでいます。原因は、自分の子供時代のトラウマ?というか刷り込みです。

    私の母は、地方出身で、東京で働く父と見合い結婚をし、私と弟を生んでくれました。パートにも行かず、趣味ももたず、友人もつくらず、ひたすら家族に尽くしてくれました。本当に、24時間、家族の面倒をみてくれました。

    大変ありがたいと思っていますが、その反面、全ての感情というかエネルギーを家族に、主に子供に向けていたので、息苦しい、という記憶も多いのです。

    喜怒哀楽も激しい人なので、大声で怒鳴られた、ぶたれた、泣かれた、はよくありました。そして、いつも必死の形相だった母には、余裕はまったく感じられず、母が笑顔だった記憶が、あまりないのです。

    こんな記憶から、「子育てとは、自分を全部犠牲にすること。なにもかも捨てる、とにかく大変な、つらいこと」というイメージしか持てないのです。

    わがままな悩みですが、ご意見下さい。

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    大丈夫よ!!

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    まみこ
    私の母は、トピ主さんのお母様とは全く正反対な
    ずぼら(?)な人でした。

    家事全般苦手だし子どもの学校行事にも熱心に参加することもありませんでした。

    私の高校の入学式にも卒業式にも来ませんでしたよ。


    そんな母に育てられた私は、子どもの行事に行くのは大好きだし、手作りのおやつを作ったりするのも好きです。

    自分がどんなお母さんになりたいのかしっかりと意識して、自分の世界を大事にしながら子供とともに成長していけばいいのかな?って思いますよ。

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    大丈夫!

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    おかっぱ
    私の母も似た感じでした。記憶にある一番最初の光景は、目を三角にして私に向かってキーキー怒鳴る母の顔です。
    2歳違いの3人兄弟、紙おむつもない時代だったので、そのころの母は育児ノイローゼに陥っていたのだと思います。第一子の私は彼女のイライラをまともに浴びて、吃音や夜尿といったストレス症状を発症していました。

    そんな私も現在子育てをしています。やっぱり頭に血が上った叱り方をしてしまう瞬間はありますが、そこで母の姿が思い浮かぶことで、逆にブレーキになります。

    あと、変な話ですが、「自分は子供を叱りすぎだろうか…」などと(多分子育てをしていれば誰にでもある悩みでしょうが)落ち込んでしまったときも、「うちの子には吃音も夜尿も、それ以外のストレス症状も出ていない。大丈夫、大丈夫」と考えることで立ち直れます。

    親より少しでもマシな子育てをしさえすればいいのです。ハードル低いですよ(笑)
    トピ主さんも、「子供に笑顔を見せよう」という1点を意識して、それをクリアすればいいわけですよね。大丈夫、きっとできます!

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    わかります

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    erika
    私の母も、私が長女で初めての子育てだったこともあってか、ヒステリックに怒ってばかりいました。

    母自身は専業主婦でしたが、結婚前に数年働いていたことを
    「仕事っていうのは、すっごく大変なんだよー。もう大変で大変で・・・」
    と子供の頃から言われていたので、仕事をするのが怖くなってしまいました。
    大人になってから、何のことはない、人はみんな仕事をしていて、そんなに大げさに大変がることでもないのだと気付きました。

    結局は母自身が、「生きていくのがいちいち大変な人」だったのです。
    子供にいい成績を取らせないと夫に怒られる、他人は信用できない(から友人はいない)、仕事していた頃は嫌なことばかりだった・・・等、いつもカリカリしていて大らかさがありませんでした。

    私も母の影響で、人生を楽しめずに苦しんだ時期があったので、お気持ち分かります。
    お友達のお子さんとかに接してみて、息苦しくない親子関係もあるんだと分かったら、お子さんを持っても大丈夫ではと思います。

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    親子だけど別の人格

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    ときこ
    辛い思い出になっているのでしょうか?トラウマになるぐらいだから、思い出すのさえ辛いですか?私は、子供は天使であって、夢をくれる神からの贈り物だと思っています。だから、すべてを忘れさせ貴方を癒してくれると思いますが。貴方は、貴方が良いと思う育て方をすればいいと思います。貴方のお母さんも貴方に良かれと思って、必死に育ててきた事は立派なことです。今、辛いなら親孝行は先延ばしでお母さんとのかかわりを避けたっていいのですよ。今、貴方自身の幸せについて考えたとき、子供がいたら可愛がれる自信がありますか?ほんの少しでも持てるようなら、大丈夫ですよ、きっといいお母さんになれますよ。貴方は、いい子だったのでしょう、いい子すぎたから辛かったのだと思います。

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    自己流を

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    プレママ
    妊娠8ヶ月目です。
    私の母は、父が定職につかずパートで家計を支え、家事もこなすエネルギッシュな母でした。

    両親の離婚危機や家庭内別居状態や姉の駆け落ち、
    仕事が忙しいことが重なって、鬱病(4年間)になった時、
    もう家族は面倒。結婚なんてしない!
    って思ってた時期もありました。

    子供が出来た今、両親とは違ったペースを子育てをしながら模索しようと思っています。

    母のペースはきっと父やその頃の家庭環境の影響などもあったはず。
    私とダンナの今の生活はまた別物。
    色んな人と交流して、子育てのペースを無理の無い自分でやっていこうと心に決めています。

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    やっと13年

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    ぱふぱふ
    私にはトピ主さんと真逆で実母の記憶が全くありません。
    どう子供と向き合っていったらいいのか?と思いながら何とか13年が過ぎました。
    反抗期真っ只中、ぶつかり合うことも多いし『誰に養ってもらってんだよー』と心で呟きつつ、今しかない子供の学生生活を一緒に楽しんでいます。
    食事の支度をしながら学校の友達とのやり取りや出来事を聞くのが今の私の癒しの時間です。
    例え普通の両親の元で育ったとしても授かった子供の性格や個性は様々、結果子育ては誰でも手探りなんだと思います。
    これが正しい子育てなんて、育った子供自身に聞かないと判らないと・・・トピ主さんにはトピ主さんの子育てがあるはず、母親を横目で見ながら育児する必要はないのでは?

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    反面教師

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    ダメな母
    貴女とお母様の人格は別個のものです。貴女が描くこんな母親に育てられたかったと思う事柄を肝に銘じては?
    私も結構家族で言い争いをする過程に育ったので がみがみ母さんです。自己嫌悪に陥ることがありますが、祖母、父に比べたらまだましです。多分どこかで自重しているのかと思います。夫が穏やかな性格なのは、結婚相手にはお金より、地位よりもそれを優先しました。我が家はバランスが取れております。

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    大丈夫ですよ!

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    紫陽花
    私の母親はトピ主さんのお母様のように、家庭や子供にエネルギーを注いでくれてはいませんでしたし、ヒステリックでネガティブな人で、家族への愛情も薄いような気がします。少なくとも私は母に愛されていると感じたことはありません。もしかしたら、母は愛情表現が下手なだけだったのかもしれませんが。

    今では私も結婚して母親になりましたが、子供が可愛くてしかたありません。私は自分の母親を反面教師にして、子供には自分がどれほど子供のことを愛しているかを言葉や態度で表しています。そのせいか子供も小学生高学年となった今でも恥ずかしがることなく「ママが宇宙で一番好き!」などど言ってくれます。

    そうするとますます可愛いですよ!
    親も子供と一緒に成長するものですし、トピ主さんも母親になることをもっとポジティブに考えられてはいかがですか?

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    全然反対のパターン

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    アツコ
    これは新聞の投稿だったんですけど興味深く読んだ記事があるので、覚えてる範囲で紹介させてもらいます。

    大学生の娘さんをもつ母親の方で、早くに出産したそうです。とにかく育児が面倒ではやく終わりたかった。

    そんな娘が小学5年の頃、クローン羊が話題になって、自分のクローンを作れたらどうする?ってことになったとき、「宿題するクローン」「…するクローン」そして本当の自分はいつもお母さんと一緒にいる!と答えられて、心底びっくりしたとのこと。
    そんな娘さんが、最近言うには「将来はお母さんみたいになりたい」といって、その投稿者の方はイナバウアーのごとくのけぞったという。
    それ読んだとき、育児ってちょっと力抜くくらいがいいのかなあと思いました。

    私は小2と3歳の二人の母ですが、しょっちゅうカッカしてしまうので、(発達障害の懸念もあるせいか)考えさせられました。
    私は私で、子どもがあんまり欲しくない(最初はまず子どもは作らないことを前提に結婚を了承しましたし)方でしたけれど、それだからか赤ちゃんという存在には驚くほど感動させられました。が…やっぱり育児は大変ですね。

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    子育てなんて・・

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    いわてん
    「こうあらねばならない」って無いんだし、自分流の子育てで良いと思います。
    お母さんにとらわれていても仕方ないですよ。
    トピ主さんは、今、お母さんと全く同じ人生を歩いてますか?

    人、それぞれです。

    お母さんだって、やりたくてそういう子育てをしただけであって、トピ主さんはトピ主さんで好きなように育てれば良いと思います。

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    反面教師

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    熟年
    私の母の場合は、夫婦間がうまく行かなくて絶えずイライラ。子供への愛情も表現できない人でした。
    父親も家にいなくて浮気ばかり。
    私も妹も親に大切にされた記憶がありません。
    母にも愛情はあったのだと 私は大人になって理解できましたが、その愛情も自分を中心にした愛情だったから私たちに届かなかったのだと、今では思っています。

    でも、だいじょうぶですよ。
    自分がされて悲しかったこと、苦しかった事はしなければ良いのです。
    してほしかった事をしてあげれば良いのです。
    そして、自分の感情におぼれないで、子供の様子を見て、タイプを見て、子育てすれば良いのですよ。

    それから、ご主人はどんなタイプの方ですか?
    あなたの不安を聞いてくださる方ですか?
    それだと良いですが・・
    子育ては、1人でするものではありません。
    夫婦で得意な面を生かして協力してすれば良いと思います。

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    父親ですが

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    りゅうりゅう
    うちでは双子でしたので、強制的に家事、育児を手伝っているうちに、子育てが趣味というか”生きがい”になりました。もちろん平日は働いております。
    私の母親も完璧主義者でした、いわゆる教育ママというやつです。お菓子なんかも買ってくれず、完全オリジナルでした。父親は当時はどこの家でもだと思いますが、働いて稼ぐのに必至で育児参加は全くしてません。ですから小さいときに、父親に遊んでもらった記憶がありません。

    そんな私ですが息子や娘と遊んでいると”俺は2歳の時こんな遊び方をしてたんだ!”なんて思うことがあります。タイムマシンに乗って過去の自分に出会う感覚?でしょうか。物凄い体験だなあと思いながら、双子と遊んだり、料理作ったり、お掃除したり、何てこと無い行為が凄く貴重な時間に思えます。

    自分が遊んでもらえなかった父親になって過去の自分とたくさん遊ぶんです。特に(自分に容姿、性格が似ている)息子と遊ぶと本当にそう思ってしまいます。
    娘とも”将来パパみたいな男を選ぶんだぞ!”と思いながら遊んでいます。
    トピ主様も是非タイムマシン経験して下さい!不思議ですよ。

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    反面教師

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    moon
    自分が嫌だったことはしなければいい。いいところだけ真似ればいい。子供だって自分とそっくりの性格や行動の子供とは限らない。自分が叱られていたことをしない子かも知れない。

    テレビでも映画でも憧れの母親像があれば目標とすればいい。私の憧れは「大草原の小さな家」のお母さん なかなか道は遠いです。私は事情で母に育てられなかったので どんなお母さんでも基準になるお母さんがいるのは羨ましい。手探りです。

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    あなたは母親のコピーじゃない

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    むつみ
    ご自分が息苦しかったのなら
    自分の子供は息苦しくないように
    育てよう・育てたいと思わないのですか?
    決して正しいと思っていなかった
    自分の母親の真似をすることはないのです。

    私は子持ちですが自分の親がしてくれなかったこと
    で我が子には絶対してあげたいと思うことが
    いっぱいあります。母親と自分とは別の人間ですから・・。良いところは見習って良くなかったところは
    そうならないようにする。それではダメですか?

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    親心

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    蘭子
    お母さんとの思い出が辛いものしかないですか?

    少し位は楽しい事とか、優しい言葉とか、ありませんでしたか?
    私は子供を産んで、毎日とても不安でした。

    小さい頃は、病気になるたびに、死んだらどうしようと、寝ないで看病しました。学校に行くようになると誘拐されたら、どうしようと、帰ってくるまで、心配で仕方なかったです。門限過ぎて帰ると、怒りぶつこともありました。

    かわいくて、心配で、24時間本当に子供と、家族のため必死でした。今もそうですが・・・

    きっとお母様もそうではなかったですか?
    お子さんが出来るれば、分かると思います。

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      大丈夫

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      るるる
      私もトピ主さんと同じような母親に育てられました。
      息苦しかった事を自分で自覚できていれば大丈夫。
      自分自身の体験や、お母様の子育てを反目教師にして
      こういう事は嫌だった、という事はしないようにして、
      こういう事をして欲しかった、という事をしてあげて下さい。

      確かに子育ては大変で、自分の時間が無くなりますが、
      それ以上に、自分の子供の愛らしさは、たまりません。

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      うちのことかと思いました

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      ちっちっち
      タイトルのとおりです。

      地方出身の母はほとんど地縁も血縁もない関東に出てきて大変苦労していました。父が頼りになれればよかったのでしょうが、およそ頼りにならない人なので母のストレスは推して知るべし、です。実際喘息になってしまい、私が物心つくころには家庭の雰囲気がかなり悪くなっていました。両親の顔色を見ながら暮らすこどもだった私とは対照的に、弟はいたってのんきに育ちました。それは私にとっても救いになっています。

      今でも割り切れない思いを抱えています。詳細は省きますが、母は人生の選択を誤ってしまった。気の毒な人だと。

      ただ、何事もないときは母は明るく笑うことができる人でした。私や弟が母の笑顔を願うこどもだったからです。笑うしかない状態にしてしまった親の罪は大きいですが、故意ではなかったことを不幸中の幸いと思うことにしています。

      ただ、私もこどもをもつ決心はなかなかつきません。

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      産んで初めて分かる感情がある

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      主婦です。
      >子育てとは、自分を全部犠牲にすること。なにもかも捨てる、とにかく大変な、つらいこと

      その通りです。子供を持つと言う事は、そういう事だと思います。でもなぜそれでも子供の為に自分を犠牲に出来るかというと、それ以上に子供はかわいく、愛おしい、自分より大事な存在だからです。

      後半の部分は、産んでみて初めて実感するのであって、子供がいない人からしてみれば、つらくて大変な事にしか見えないのは、当然だと思います。

      もう一つは、何の計画もなしに、産んでしまうのも問題だと思います。自分達か何人くらい育てられるのか話合うべきだと思います。

      自分がちゃんと育てられる人数(経済的、精神的)を超えて産んでしまうから、問題が起こるんだと思います。放任、躾が行き届かない、虐待、育児放棄、など....

      家族計画は重要だと思います。

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      大切なことを勉強したと思えば…

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      経験は大事
      トピ主さんが感じていらっしゃるように、育児には適度な距離感が大切だと思います。
      24時間みっちりでは、お母さんも子供も息がつまる、ということをトピ主さんは身をもって学んだわけです。
      今度はそれを生かして、トピ主さんの適度な距離感を見つければ良いのです。

      私も、専業主婦の母親に振り回された子供でしたので、今はフルタイムで働き、子供を保育園に預け、土日にしっかりつきあうようにしています。
      私にとっては、それがとても心地よい距離で、育児も想像したよりうまく出来ています。
      ぜひトピ主さん流の適度な育児に挑戦してみてください。

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      愛情があればこそ。

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      オヤジかぁちゃん
      私はトピ主さんと同い年で、小5息子の母です。

      私も、過保護ではないけど深い愛情で育てられました。
      時には疎ましく思うときもありましたが。

      今、息子に対してできることと言えば昔、自分が母からしてもらって嬉しかった事なんですよね。
      だからと言って息子がそれを喜ぶ事も無く逆に嫌がられたり。

      トピ主さんはお母様と親子だからと言ってすべて同じ趣味趣向では無いはずですし今は環境だって違いますよね?

      大丈夫ですよ。

      自信をもって!母になってくださいね。

      トピ内ID:

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      私の母もそうでした。

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      ナナ
      私の母もそうです。
      何もかもが子供優先で、過干渉な人でした。
      父が育児に全く協力しない人だったので、
      自分の生活を犠牲にせざるをえなかったんだと
      思います。

      高校生くらいまでは、本当にうっとおしくて、
      自分の仕事なり趣味に打ち込んだり、友人と
      遊びに行って自分の生活を広げたらいいのにと思って
      ました。

      でも、今私が結婚し、家を出たら母はすっかり
      変わりました。
      今ではたまに電話かかってくるぐらいで、
      友達と旅行行ったり、フルタイムの仕事を見つけて
      生き生きと働いています。

      そして今妊娠中の私がこどもをベタベタに
      かわいがりそうです。
      独身の頃はそう「自由のない生活なんて終わってる」
      って思ってたのに。トピ主さんも大丈夫ですよ。

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      大丈夫ですよ

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      はるばる
      私の母は専業主婦でしたが、きっと向いてなかったのだろうと思います。
      習い事やPTAに忙しく、ほとんど家にいなくて洗濯物や汚れた食器も山済みで、一緒に遊んでもらった事もなく、自分が一杯一杯になると、よく怒鳴られ叩かれました。

      今2歳になる娘がいますが、自分も母と同じになるのではと落ち込んだ時期もありましたが、
      夫に気持ちを打ち明け理解してもらい、母を反面教師にして、今では母にしてもらいたかった事(抱きしめたり、一緒に洗濯物をたたんだり、お菓子を作ったり)を娘にして、私自身も育てなおしをしてもらっています。

      娘のお陰で、苦手だった母に寄り添い、受け入れ、感謝できるようになりました。

      あなたはあなたです。お母様ではないのです。別の人格として、全く違った人生を歩くことが出来るはずです。心配しないで下さい。

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      こんな本があります

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      通りすがり
      「『子供を愛する力』をつける心のレッスン」
      という本があります。
      もしよかったら、一度読まれてみてはいかがでしょうか?

      それと、水を差すようで申し訳ないんですが、まみこさんのおっしゃっていることはトピ主さんの悩みへの回答としてはちょっと不適切な気がします。
      ただ単に「人は母親と同じような子育てをしてしまうのか?」ということではなくて、「育てられ方がトラウマのようになってしまった場合、自分も同じような育て方をしてしまうのか?」ということだと思います。

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      私の母は兼業主婦でしたが・・・

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      一児の母です
      側にいない時間に子供がどうやって過ごしているのか
      非常に気になるようで、すごい干渉されました
      友達の家に遊びに行ってはいけないとか
      あれしてはいけない、これしてはいけない・・
      仕事から帰ってきても、詰問調で一日あったことを話させそうとしたり・・・ちょっとヒステリックなところもありましたね

      でも、それはそれ。親だって万能で完璧な人なんていないのです

      なので、親の姿勢が手本にはできないので
      育児本、沢山読みました
      複数のを読んでいくと、内容は様々です
      参考にはなりますよ
      ただ、そのとおりにもいかない
      というのも肝に命じてね

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      皆様ありがとうございます

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      グリーン
      トピ主です。
      皆様ありがとうございます。
      私とおなじような環境で育った、という方のご意見は、ほんとうに勇気づけられました。他の皆様のご意見も、いままで考えもしなかった、大切なことに気づかせていただきました。
      母のことは好きです。自分の全てを犠牲にして育ててくれたことにも、感謝しています。そして、愛してもらった、と今は心から思っています。
      これからは、自分は自分、母は母、というあたりまえのことからスタートし、いろいろな考え方を前向きにしていきたいです。

      皆様のご意見、一生忘れないようにしたいです。
      お時間を割いてアドバイスを下さった皆様、本当にありがとうございました。

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        そういう気持ちがあるなら大丈夫

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        うるるん
        私はフルタイムで働く母親に
        育てられました。今思えば仕事のストレスで
        母親も苦しんでいたんでしょうが、
        長女の私がストレスのはけ口になっていました。
        いつもしかられてばかり。
        思い出す昔の母親の顔は怒った顔です。

        そんな私も子供(1歳半)を育てています。
        やはり、ときどき子供にカッとしてしまう
        自分がいますが、そんなときこそ
        「大丈夫、私はこの子の気持ちになれるから、大丈夫」
        と自分に言い聞かせています。トピ主さんも、きっとしかられ続ける子供の気持ちが分かるから、大丈夫だと思いますよ。

        私の場合、主人が協力的な人であること、苦しかった子供時代の話や同じことをしたくないという思いを伝えてあることも、プラスに作用しているのかもしれません。
        あと、仕事をしているので子供を保育園に預けちゃっていますが、これも精神的にとてもプラスです。子供も社交的で保育園になじんでいます。

        トピ主さんが素敵な育児をイメージできることを祈ってます。

        トピ内ID:

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        私の母も

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        トマト
        私の母も似たような感じでした。母はほとんど働いた経験もないままに遠くに嫁ぎ、友達も少なく、趣味もなく育児に専念していました。その割りに家事が苦手なので料理一つ掃除一つするにもドタバタと大騒ぎして被害者面しながら「忙しい、大変だ」と恩着せがましくつぶやいていました。

        ある日、妹がミルクを吐いてしまい畳を水拭きしていた母は、水拭きがいかに大変な作業であるかを大袈裟に騒いで、自分がいかに(畳を拭くほどの)努力家な主婦であるかを強調していました。

        母を見て育った私は、家事や育児がいかに辛く苦しい重労働であるかと恐怖におののいていました。が、幸い私は友達の家に泊まりに行くたびに友達のお母様がセンスよく家事をしている姿を見、「世の中にはこんな素敵で前向きな主婦もいるんだ」と感激して、家事を楽しめる人間に育ちました。私はカリスマ主婦の書いた本や育児書を読みまくり母とは全く違う家事育児をきっちりやっています。

        子どもを持つ今となっては、母の言葉や行動を思い出し「こうしてはいけない」と良く分かるので、反面教師として役に立っています。

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