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    家に入る、という感覚がわかりません

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    マロングラッセ
    ひと
    結婚をすることは、家に入るということ、という感覚がよくわからないので幅広いご意見を伺えればと思い質問させて頂きます

    当方40代女性、地方の地主を両親に持つ
    主人と1人息子の3人で都市部に暮らしています
    わたしは父親が外国籍のハーフ、息子は
    インターナショナルスクールに通っています

    主人は3人兄弟の真ん中で、主人の兄が両親と
    同居し跡を継ぐことになっていました
    しかし、その兄が急逝し、私たち一家に
    同居と後継の話が回ってきたのです。

    お正月に帰省した際に、あなた達に跡を継いでこの土地に住み、墓を守ってもらいたい。数百年続いてきたこの家を、わたし達の代で途絶えさせたくはない。
    この家に入ったのだから、お嫁さんもこの家の風習を受け入れてほしい、というのです。

    このような家に嫁ぐ時点でそういった覚悟はなかったのか、と言われるとそれまでなのですが、結婚時にはお兄様がいらっしゃるので同居は無いと聞かされていましたし、主人も帰る意思はなかったのです。
    しかし、このように事態が変わり、主人は故郷に今すぐにではないけれど帰りたいと思うようになったそうです。

    わたし自身、外国で生まれ、日本に来てからは転勤族でひとつところに留まったことはなく、土着という感覚もわかりませんし、何より結婚で両家に絆ができるという理解はありますが、女性が一方的に家に入るという感覚がわかりません。

    仮に私たちはその土地に行ったとしても、将来息子が外国に永住したいと考えた時に、この家を守るために土地に残ってくれとはわたしは言えません。

    最終的には主人を思い将来ついていくか話し合いをし別の道を行くかしかないとは思っています。その上で、家に入る、嫁ぐ、土着という感覚を、幅広い皆様のご意見から伺い知りたいと考えています。
    どんなご意見でも構いません。
    ご教示頂ければと思います。

    トピ内ID:4461876678

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    地縁、血縁、宗教、家業

    しおりをつける
    🙂
    同居嫁
    家に入るとは具体的にどのような内容かと言えばもちろんその家次第なのですが。

    ・義父母が代々受け継いできたしがらみやしきたりを受け継ぐ。
    その土地に代々住んできたならその土地に住む。
    その地域において家に課せられたお役目があるならそのお役目も継ぐ。

    ・義父母が親類間で果たしてきた立場があるならその立場を継ぐ
    本家としての役割があるとか、墓守など。

    ・代々、あるいは義父母の家業があるなら家業を継ぐ
    商工業、農林漁業、地主など。

    ・義実家が代々信仰している宗教を継ぐ。
    トピ主さん個人の宗教や実家の宗教があるなら改宗する。
    菩提寺があるなら菩提寺とのつきあいも継ぐ。

    義理両親と養子縁組して養女になる人もいます。
    どちらかというと節税のためだと思いますが。

    トピ内ID:2569405529

    ...本文を表示

    そうですねぇ・・・

    しおりをつける
    blank
    たろすけ
    私は、長男と結婚したので、トピさんとは事情が異なりますが、結婚してから「大変な人と結婚したかも」とは思いました。夫はサラリーマン、義父もサラリーマン、と認識していたのですが…義父は定年より前に地元に戻り転職、長い転勤生活をやめて地元に根付いた生活を始めました。
    幸い、義両親は健康で「この家は別荘として使えばいい」とサバサバ言ってくれています。

    かたや、私の実家では、トピさんと同じように父の長兄が祖父母より先に逝き、お恥ずかしい話ですが、長兄の子、5人と、父の兄弟、5人で、相続のもめごとを抱えています。次兄は、長男がいるから、と、同じく妻の実家が逆縁だったため、娘が妻の実家と養子縁組し、妻の実家と懇意にしていたところが、長兄が亡くなり、もう、しっちゃかめっちゃかです。(私の父は20代で養子に出ており、その役目にありません)

    本題に戻ります。
    ご主人が将来どうしたいか、によりますが、ご主人の実家が稼業があって継いでいくというなら、急いで決断しなければなりませんが、ゆくゆくは、という話なら、仕事じゃないから単身赴任とは言いませんが、行き来する生活もアリかもしれません。義父たちが田舎に戻ったのは夫たち子供が自立した、というのもありました。
    私たちは結婚も子供も遅かったので、夫が定年になっても子どもたちはまだ自立前で、拠点を移すのは難しい、だから、義父は、自分が先に逝くつもりで、義母が一人になったら私たちの近くに住まわせてくれ、と言っています。

    家に入る、土地に根付く、という考えではなく、夫とともに居たいか、と考える。
    そこに暮らさなければ、というのは義両親のお気持ちであって、できる方法でやっていくうちにお見送りして、代替わりして、その時に土地も墓も残すかどうか考えればいいのではないかと思います。

    トピ内ID:8949836671

    ...本文を表示

    冷たい事を言います。

    しおりをつける
    🐱
    三毛
    これはもう「生まれた時から感じる」モノだと思います。
    反対に私にはインターナショナルな気持ちは一生理解出来ないと一緒です。
    私は日本で生まれ、今住んでいる地域から離れた事も無い土着な人間です。
    長男と結婚したら親と同居して墓を守り子を育くむ…
    長男亡き後は次男、三男など下の兄弟が継ぐモノ。
    少し前など長男亡き後は、長男の嫁さんは次男と再婚し、後継の孫を育てるなんて事も現実にはありました。
    海外の方から見たら言語道断かもしれませんが、土地や財産を守る為の最良の策とした時代もあるのです。
    そして、土地や墓と言うモノはそこまでしても守らねばならないモノであると言うのが、日本で言う「家の制度」のように感じます。
    トピ主さんの旦那さんはその辺の制度が生まれついた時から感じていたからこそ比較的に違和感無く受け入れる事が出来るのかもしれませんが。
    トピ主さんは無理かもしれませんが、息子さんもインターナショナルスクールに行っていたとしても、生まれ育った「土」は忘れないと言います。
    もしかしたらあなたの息子さんは日本に居て日本の風習を好ましく感じるかもしれません。
    特に男性はルーツを気にしたり、誇りに思ったりする人は多いです。
    例えトピ主さんと旦那さんが別々の道を選んだとしても、息子さんがトピ主さんと同じ道を歩くとは限りません。
    特に今の若い世代の方が日本と言う国に対する愛着は強いと聞きます。
    だからと言ってトピ主さんが自分を押し殺してまで家に縛られるのは難しいかもしれません。

    トピ内ID:5904888996

    ...本文を表示

    苗字

    しおりをつける
    🙂
    匿名
    結婚時に苗字を旦那さんの名字に変更したのなら
    それが、旦那さんの家に入るということ
    自分の親を捨てたわけではないけれど
    苗字というのは、非常に大事なもので、
    トピ主が離婚しない限り苗字を変えられないのは
    夫の家に入っているということになります

    長男だのは無関係にトピ主は死後
    夫苗字の墓に入ると考えればわかりますか?

    トピ内ID:5542135229

    ...本文を表示

    レスします

    しおりをつける
    blank
    みかりん
    え、私もハーフですが、父の国にも「家を継ぐ」「家督を継ぐ」という文化は当然ありますよ。
    嫁ぐ、とか、家に入る、とかは日本の言い方であって、そういう制度というか慣習は世界中に当然ありますよ。
    あなたのお父さんの国に行って、お父さんの家督を継ぎたいなら行く事はできますし、それともインターに行ってる息子さんにくっついてまた違う国にでも行くのですか?
    だったらあなたはどうしたいのか、ご主人と話し合った良いと思いますよ。
    とりあえず「家を継ぐという観念がわからない」っていう言い訳はナシだと思いますけどね。

    トピ内ID:2347186873

    ...本文を表示

    何故「お断りします」と言わないの?

    しおりをつける
    🙂
    りん
    私は純粋の日本人でトピ主さんよりかなり年上ですが、「家に入る」と言う感覚はないです。私の母も祖母もありませんでした。東京生まれだからかしら。 むしろ小さな日本の片隅で生涯を送るような生活はして欲しくなかったと思います。 

    もし夫の両親にそう言われたら、お互いに価値観が違うと言うことを説明して田舎に住むのは断ります。一方的に従う必要なないです。

    トピ内ID:1018397950

    ...本文を表示

    うーん

    しおりをつける
    🙂
    ナオ
    お母様は日本の方ですか?ならばお母様にどういったものなのかお聞きになったらどうでしょうか?
    家庭の問題はいろんなことが複雑に絡み合ってることが多いので、広く意見を募るより、身近な人に聞いたほうが役に立つと思います。
    あとは、ご主人とよくご相談してはどうでしょうか?

    トピ内ID:4331328108

    ...本文を表示

    自分の人生を無駄だと言われたくない年よりの我儘

    しおりをつける
    🙂
    家に入る・・・と言うからには、夫側の戸籍に入るのかと思いきや
    今の日本の戸籍制度は昭和の昔からとっくに、お互いの実家の戸籍から独立して新たな戸籍を作る状態です
    それなのに風習だけ残っていて、家に入ると言ったりしていて、
    それに従ってきた人は、子供がやらないと自分たちのやっていたことが無駄だと言われているようなものなので拘るし
    老後の不安もあるので子世帯を確保しておきたい、田舎の近所の人たちが希望を叶えているので自分たちも叶えたい
    ただの我儘だと思いますよ。

    結婚当初から、そのような約束でもないし、相続分は放棄しますので、遠方で出来る事しかできない
    近くに住みたいというのなら越してきて下されば出来ますが・・・と言って良い状況だと思います。
    トピ主さんのご両親に相談してみましたか?
    義両親も想定外でしょうが、トピ主さん一家にもかなりの想定外ですから
    義両親の希望だけを叶えるために、一方的に一家3人で犠牲になるのは違うと思います。
    老後の不安があるのなら、トピ主さんのクラス都市部に来ていただく程度の妥協は、義両親にも必要だと思います。

    トピ内ID:8768474816

    ...本文を表示

    がんばれ

    しおりをつける
    😉
    そう
    主さんのバックボーンなら当然だと思いますが、
    誰でも【この土地】って思うと呪縛になる。

    この星、ぐらいに思って、地球での活動の第一拠点ぐらいに思って、自由にどこへでも行って、たまに帰るぐらいで良いのです。

    墓なんてオッケーオッケーぐらいに思って、お義母さんが生きている間に色々教えてもらって、亡きあとはなぞるなり、主さんなりにアレンジして良いと思いますよ。

    宗教なんかもそうです。参列するときに宗派が違うから参列できない、じゃなくて、行って礼するだけで充分だったりするので、そういう感覚で自分と相手の望むものの真ん中まで行けば良いんですよ。
    どちらの気持ちもきっと大事でしょ。

    風習を受け入れるのは完璧にじゃなくて良いし、形だけでも良いんです。
    丸っきり無理なら、説明したり戦わなきゃいけないけど、その前に考えたり話し合うことが大切です。

    息子というのは母親をキリスト教でいうところのマリア様ぐらいに思っているものだし、
    その土地で子供時代を過ごしていたり、友達が残って居れば、特別な場所だから、
    主さんと同じ感覚じゃなくて当たり前よ。そこは上手くやってあげないといけないかも。

    でもどこでも暮らせるように、女という生き物は出来ているかもね。
    自分の良いようになるように、沢山上手くやりましょう。

    トピ内ID:6050390494

    ...本文を表示

    大変ですね

    しおりをつける
    blank
    m
    土地にこだわるのは、多分ご先祖様が、苦労して田畑を開墾したからでしょう。
    重機も無かった昔、ご先祖様達は自分達の手で大木を何本も切り倒し、根っこを掘り起こし、重い石をどかし、土を軟らかくし、肥料を蒔き、農作物を育てました。

    開墾する苦労があったからこそ、水害や干ばつにもめげずに、土地を守り続けて来ました。
    自然相手だし、土を管理するのも、獣害から守るのも大変です。当然失敗も繰り返してきました。

    それらを見て来た子供達だからこそ、土地を大切にする気持ちが強くなります。
    敬うべきご先祖様達が眠るお墓も、その土地に根付いた風習や習慣も、大切です。
    ご先祖様に守られているから、今の私達がある、もし粗末に扱ったらバチが当たる、ご近所さんとも協力しあわなければいけないという考えです。
    親達の考えを変えることは、もう出来ません。子供は継ぐか、親が亡くなった後に売るしかないです。

    今では、農家の後継者も減ってきました。
    収入は天候に左右されるし、それほど高値で売れないので、農機具や農薬を買ったら、殆ど手元に残らないからです。
    人気のある農作物に切り替える、有機栽培、レストランや生協等との契約・・・等、色々な方法を模索しないと、安定収入に繋がりません。

    それでも、AIを取り入れて環境を人工的に管理したり、外国への販路を広げたりと、他との差別化をすることで、安定収入、高収入を得ている農家さんも居ます。
    食糧自給率の低い日本が食糧不足に陥っても、ハイパーインフレになっても、農地を持っていたら、「食」だけには、困りません。農家さんは、強いです。

    ご主人は相当な覚悟をしているはず。主さんは、他の道を行く方法も有るし、自分の稼ぎで別居する手も。
    お子さんには、好きな道を選んで貰えば良いと思います。ご夫婦で、とことん話し合うことをお勧めします。

    トピ内ID:8555774507

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