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    景山民夫さんの、どの本だったか教えてください

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    🙂
    昼廻り猫
    話題
    作家の景山民夫さんの直木賞受賞作『遠い海から来たCOO』が大好きで、当時(バブル時代でしたね)景山さんのエッセイも読みまくっていました。

    そのエッセイ本の中で、景山さん的に東京23区を47度道府県に見立てた話があり、以下うろ覚えですが、

    千代田区:東京都
    世田谷区:神奈川県
    品川区:静岡県(うろ覚え)
    豊島区:宮城県

    。。。という感じでした。

    当時は地方都市に住んでおり、あまり気にもとめていなかったのですが、その後上京して都内に住むようになり、「そういえばあの見立て、当てはまっているかも」と今になってあのエッセイ本が気になっています。そして、23区全部の都道府県をあらためて読みたいのです。

    ひとつはっきりしているのは『だから何なんだ』ではないということです。
    (この本は実家の本棚にあり、ちがうことは確認済みです)

    どなたか、どのエッセイ本だったかご存知の方はいらっしゃいますか?

    判明次第、購入したいと思っています。
    宜しくお願いいたします。

    トピ内ID:0904154670

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    答えじゃなくて申し訳ないですが

    しおりをつける
    🙂
    うな
    私もそのくだりを読んだ覚えがあります!
    景山民夫さんのエッセイと小説に高校生くらいではまっていた記憶があります!


    私が印象に残っているエッセイ集は
    「普通の生活」
    「世間はスラプスティック」
    「どんな人生にも雨の日はある」

     この3つの中のどれか、と言いたいところですが
    なんか違う気もします。中古でしか手に入らないのが多いですが、、、
    お安いので、私もひさしぶりに買って読んでみたいと思います。
    上記3冊になかったらごめんなさい。

    (「普通の生活」はなんかオシャレな短編小説のような気もしてきたので、答えとは違うかも)

    久しぶりに懐かしい気持ちになりましたのでお礼として書きました。
    答えが見つかることを願っています。

    トピ内ID:4749677682

    ...本文を表示

    トピ主です

    しおりをつける
    🙂
    昼廻り猫
    うな様

    東京23区を47都道府県に見立てた話、ご存知の方がいらっしゃって嬉しいです!

    この掲示板に投稿する前にネット検索したのですが、全然ひっかからなくて。

    実は、もしかして夢だったのかな。。。と思い始めていたので、レスをいただきいて「夢じゃなかったんだ!」と嬉しくなりました(笑)

    うな様が挙げてくださった3冊のうち、
    「普通の生活」
    「どんな人生にも雨の日はある」(←このタイトル、良いですよね♪)

    は、タイトルに覚えがあります。特に「どんな人生にも雨の日はある」は、障害をお持ちのお嬢さんが亡くなったエピソードがあり、それでこのタイトルなんだ、と深く頷いた記憶があります。

    「普通の生活」は、内容を覚えていませんが私もなんだか違う気がしてます(笑)

    レス、ありがとうございました。もし判明しましたら、このトピでご報告いたしますね。

    トピ内ID:0904154670

    ...本文を表示
    トピ主のコメント(3件)全て見る

    見つかりました!!

    しおりをつける
    😀
    うな
    昼廻り猫さん

    レスをくださり、ありがとうございます!
    こちらこそ、懐かしいエッセイを思い出させてくださり有難うございます。

    で、その東京23区を47都道府県に見立てた話ですが、収録されていたのは「どんな人生にも雨の日はある」でした。
    文庫の裏表紙の解説に「東京地方区分宣言」という文字が!

    東京「区」は、渋谷と港と千代田だけだそうです(笑)。

    202ページから読めます。当時読んだ時はけっこう面白おかしく読んだんですが、
    今だとなんかネットとかで炎上したりいちゃもんつけられそうで、
    よくもわるくも昔はおおらかだったのかな、という気がしてきました。
    時代は変わりましたね・・・。

    トピ内ID:8676268569

    ...本文を表示

    な、なんと!

    しおりをつける
    🐱
    昼廻り猫
    うな様

    び、びっくりです!

    「どんな人生にも雨の日はある」

    だったのですね!
    思いがけず意外なところでこのエッセイ本だったとは。

    東京が渋谷区・港区・千代田区というのがまたアレで。たしかに今だとネット炎上案件ですね(笑)。

    早速、フリマアプリで単行本をゲットしました。

    表紙は薄いブルーの背景にゴリラが遠くを見据えている、というもので、裏表紙では同じ角度・ポーズで景山民夫さんが遠くを見据えています。

    「ああ、これ確かに昔持ってたやつだ」と懐かしくなりました。

    うな様がおっしゃるように、当時は今よりもっと表現が自由でおおらかだったように思えます。

    その辺のことや、あの時代の自由でキラキラした空気に触れるのが(お嬢さんを亡くされたエピソードは悲しいですが)、いまから到着が楽しみです。

    景山民夫さんはエッセイ本が多いし、部分的なうろ覚えの話だったので、はたしてレスがつくのか不安だったのですが、うな様のおかげで一気に解決しました。

    本当にありがとうございました!!

    トピ内ID:0904154670

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    トピ主のコメント(3件)全て見る

    最終報告です

    しおりをつける
    🐱
    昼廻り猫
    このトピを立てたおかげで、うな様のレスのおかげで判明したエッセイ本「どんな人生にも雨の日はある」が本日手元に届きました。

    早速パラパラとページをめくってみましたが、うろ覚えどころかかなり脳内変換されていました(汗)。


    正しくは、

    千代田区・渋谷区・港区:東京都
    世田谷区:兵庫県
    品川区:長崎県
    大田区:静岡県
    豊島区:宮城県

    でした。

    伊豆七島:沖縄県だったことも付け加えておきます。

    他にもこの本の中には景山民夫さん&中島らもさんの対談があり、納豆が食べられるか、から始まる20項目のチェックが笑える

    『関西風俗チェック』『東京風俗チェック』

    など盛りだくさんで、GWにゆっくり読むのが今から楽しみです。そういえば両者共、すでに故人なのですよね。。。

    ダメもとでこのトピックを立てて本当に良かった。これをもちまして、トピックを締めさせていただきます。ありがとうございました。

    トピ内ID:0904154670

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