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    🙂
    紫陽花
    話題
    保育士です。
    子どもの好き嫌いを研究しようとしている同僚がいて、少しずつ頑張らせて好き嫌いを克服させてはと研究していますが、私も子どもの頃人参が嫌いでしたが大人になって嫌いではなくなったので、他の方もと思いましたが、牛乳嫌いはいつまでも嫌いのようですし、他にもそのような方がいるので、人それぞれ、病気で苦しむならまだしも、そうでなければ気にしなければ良いかとも思うのですが、一応、みなさんにお尋ねです。
    苦手なものを少しずつ食べて克服した方はいますか?メニューによっては食べれる(姿が見えなければ良いとか)という方はいますか?
    食料難の時代、給食って子どもたちには有難いものですが、好き嫌いがある子どもにとって、毎日好きなお弁当だったら良いと思うのかなぁと思うこの頃です。ちなみに私は、食べるのが好きでいて欲しいので、嫌いなものを別に克服しなくても良い派です。楽しく給食の時間が過ごせれば良し、他の人にも迷惑をかけないでその時間を過ごせるなら良しなのかなと思っています。ただ、お腹が空いて困るのは困るなぁとも、主食だけは好きでいて欲しいですね

    トピ内ID:3648462169

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    アレルギーのことがあるからなあ

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    キリン
    牛乳やトロピカルフルーツ(ラテックスアレルギーを起こしやすい)なんかは、嫌いな子には飲ませない方がいいよ。
    軽いアレルギーがあって、なんか反応して(喉イガイガとかな)それを「嫌い」って言ってるかもしれんから。
    無理して摂取してると大人になってから感作が起きたり、
    そうはならんでも変な事が起こるかも知れんぞ。

    私は牛乳飲んだら激しく肩が凝ってたんだけど、
    給食とか残しちゃいかんから牛乳飲み続けたわけよ。
    で、30過ぎて慢性腸疾患発症して、まず医師に言われたのが「牛乳禁止ー」。
    他は好きに食べていいけど牛乳ダメよって。

    やっぱり体が合わないモノを拒絶してたんだーと。
    無理して飲み続けてアホみたいと。

    まあそういう事態があるので、保育士が研究のために嫌うもん食べさせるってのは、物凄く危険な感じがするなあ。

    あと、味蕾は年経れば経るほど鈍くなるから、
    幼いときには食べられなかったものが大人になったら食べられるようになるというのは普通。

    トピ内ID:7253832375

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    嫌いなものを劇的に好きになった経験

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    🙂
    大腸亭
     ご参考にならないかも知れませんが、私には、嫌いな食べ物を劇的に好きになった経験があります。

     子供の頃、烏賊がどうしても食べられませんでした。刺身も、もちろん烏賊の寿司も。あの白いのっぺりした食材に、どうしようもなく嫌悪感があったのです。

     高校の修学旅行が北海道でした。そこでの旅館の食事に烏賊の刺身が出ました。
     しかし、その烏賊、白くない。美しい半透明です。新鮮な烏賊は透けているということを、初めて知りました。そして、物珍しさに口にしていました。

     この修学旅行の後に、烏賊に対する嫌悪感が消えました。白いのっぺりした烏賊も、美味しく食べられるようなったのです。

     嫌いな食品を好きになるには、その食品の最高のものを食べてみればいい。
     そんな法則を発見した気で、以来数十年の人生を送ってきましたが、果たして普遍的な法則なのでしょうか(笑)。

    トピ内ID:9936179843

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    高校生の時に克服

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    🐱
    みむ
    好き嫌いが言える家庭だったので、食べのもの好き嫌いが多くありました。
    中高生のときに、じゃあお前は何食べて育ったんだよ。と言われるくらい。
    高校三年のときに6人で伊豆半島にテントを持ってキャンプに行きました。
    3泊4日の予定でしたが、海辺のキャンプ場で先に帰る人たちが、余ってる食料をくれました。
    食品のお店に行くと、あんた達、まだ居るの。これを上げるから食べて。差し入れしてくれた。
    この時、好き嫌いを言ってると、ふ~ん、と言われるだけ。
    嫌いと言ってられない。
    差し入れのおかげで3泊4日が10泊11日になったので、好き嫌いは解消できました。
    写真を見ると、太った都会の高校生がブロンズ像のような体に変化してる。

    トピ内ID:3973702360

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    減りました

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    🙂
    傍流
    子供のころは結構,好き嫌いがありました。
    今は,あまりありません。苦手はありますが,近寄れない,食べることができないは,確実に減りました。積極的に摂っているものすらあります。
    原因のひとつには,自分が鈍感になったこと,もうひとつは野菜等のクセが減ったこと等でしょうか。


    ナス
    まったくダメでしたが,賄付の生活をしたときに「それしかない」「ナスの牛ひき肉はさみ揚げだった」ことから火を通したナスに目覚めました。自宅ではナスと言えば漬物だったので。

    トマト
    全くダメでしたが,野菜ジュース,トマトジュースから入って,ハム・チーズ・トマト・レタスのサンドイッチで生食のおいしさがわかるようになりました。それまでも,苦手意識は減ってはいましたが,出張生活で野菜の摂取が限られたため積極的に野菜ジュース,トマトジュースを摂るようにしたためです。また,今のトマトは,昔ほど青臭くはありません。

    ミョウガ
    タマネギとミョウガの味噌汁は,いわば故郷の味でしょう。あまり好きではありませんでしたが,今ではたまに作ります。生のミョウガは元々苦手ということはなく,むしろカツオの薬味には欠かせず,その他の薬味に使用することも多々あります。

    トピ内ID:4170506955

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    慣れは重要

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    🙂
    あらら
    親が厳しくて無理矢理食べさせられていました。

    経験から言うと、年齢的要因と慣れと体質の3つです。

    苦味は毒という認識で避けるものだと聞きました。
    未熟な子供が肉体的にも本能的にも苦い野菜、例えばピーマンやゴーヤなどを食べられないのは当然だと思うのです。
    これが年齢的要因による好き嫌い(というより拒否)です。

    しかしそれ以外は結局のところ慣れだと思います。
    自分自身の経験から慣れれば食べられるようになりますし、好き嫌いが多い子の親は甘やかしている親が多いです。

    実家ではなぜか納豆が出なかったので私は食べられませんでした。
    しかし夫が好きなので慣れてしまい、アラフォーにして納豆を食べられるようになりました。
    親が地道に食べさせて慣れさせればたいがいの物は食べられるようになると思います。

    しかしどうしても慣れないものがあります。
    私の場合はレバーなど内臓系です。
    個人の体質の問題はあるのだろうと思います。

    結論。
    好き嫌いは慣れ、親の躾に大きく左右される。
    しかし体質は個人差があり好き嫌いが一切無い完璧な状態を目指すのは難しい。

    トピ内ID:5431102687

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    なくなりました

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    blank
    近道
    白米と梅ぼしと味噌汁以外、食べられない子供でした。
    食べるというか、口に食べ物を含んですぐに味噌汁で流し込んでいました。
    最低なマナーですけど、そうでもしないと飲み込めないほど食が細かったのです。
    ラーメンなどの熱いもの、アイスなどの冷たいものも食べられません。
    なお、小学校の給食は一度も食べていません。

    困り果てていた親は、「もう食べてくれるだけでいい」と思っていたそうです。
    ですから、無理強いされることはありませんでした。

    健康に支障がないなら、嫌いなものを無理に食べさせる必要はないと思います。
    でも、私自身が「好き嫌いの多い自分が嫌い」でした。
    ですから、食べられるものをこつこつと増やしていきました。
    舌が慣れれば美味しさに気づくことができますし、熱いもの冷たいものは乱暴ですが無理に食べることで慣れました。

    今は好き嫌いゼロです。何でも美味しく食べられます。
    ただ、魚の目玉や内臓、昆虫食など、できれば食べたくないものはあります。

    トピ内ID:5760898239

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    無いかな

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    在米50代
    苦手というか、あまり好きではなかったものが食べられるようになった、というのはありますけど、嫌いだったのもはいまだに嫌いですね。

    私はかなり偏食な方だと思うのですが、アメリカで暮らすようになってから、それで困ることは全くなくなりました。

    日本って、好き嫌いなく何でも食べることが非常に重要視されますよね。
    「食育」なんて言葉もありますし。

    アメリカは、食べる食べないは個人の自由、って感じで、宗教上の理由だろうがアレルギーだろうが、単なる偏食だろうが、食べない人に押し付けるようなことはしません。

    レストランでもファストフードでも「あれ抜いて」「これとこれを取り替えて」は至って普通の光景です。

    子供には、親は多少は言いますが、まあ食べなかったらサプリでも良い、くらいの認識です(医者や栄養士もそう言います)。

    私の昔の彼氏なんて、小学校の先生でしたけど野菜はネギと生ネギだけしか食べなかったし、飲み物は牛乳だけ、その他もものすごい偏食でした。でも健康だったし、何も問題はなかったです。

    代価で栄養が取れれば、わざわざ好き嫌いを無くす必要はないと思ってます。

    トピ内ID:1590002258

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    いろいろだと思います

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    🙂
    モカ
    嫌いだけど食べれる物、嫌いでどうしても食べれない物かにもよると思いますし、育っていく過程の環境も大きいと思います。

    自分自身の経験としては、野菜は嫌いだったけど食べれるようになった、逆に好きになったものが結構あります。牛乳は幼少時から嫌いで、今でも嫌いです。グラタンとかホワイトシチューとか好きな方なんですが、牛乳の味が強すぎると気持ち悪くなります。大学生の娘は子供の頃普通に食べれていたものが逆に嫌いになり食べれなくなった食品があります。家族で同じものを食していても変化はあるので、慣れで食べられるようになるものは多いかもしれませんが、必ずしもそうなるとは言えないのではないかなと思っています。

    トピ内ID:5361586335

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    度合いによるかな・・・

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    🐱
    まあね~
    私はほとんど好き嫌いがありません。

    子供の頃に、嫌いで食べられないものは3つまで、と親に言われて育ったからです。

    なので食べず嫌いなどはせず、なんでも食べてみるほうです。

    ちなみに、私がどうしてもダメなのは、お酒とパクチー。

    お酒はたった一口で頭痛がするので無理、パクチーは2年前にはじめて食べられないと知りました。

    今までにも口にしたことがあるはずなのに、ひさびさにたべたら吐き気がしたので無理そうです。

    友人の旦那さんは、野菜をほとんど食べません。

    アレルギーなどではなく、葉っぱなんて虫が食うもんだ!という人で、ほぼ食べないそうです。

    毎日、友人は料理に困っているそうです。

    いつも何食べてるの?ってきいたら、ひたすら毎日、焼肉だそうです。

    本当は野菜好きな友人も、一人では食べきれないからあまり野菜を買わず、毎日焼肉とご飯とビールだそうです。

    週1くらいで外食するらしく、そのときは別々に好きなものを注文できるため、野菜も多少は食べているとか。

    でも圧倒的に野菜不足ですよね・・・




    嫌いなものって、年とともに増えるんじゃないかな?と私は思います。

    長く生きていると、美味しいものもたくさん食べます。

    そうすると、嫌いとまではいわなくても、食べなくてもいいや、むしろ食べたくないな、というものも増えてきます。

    もちろん出されたら食べれるんですけどね。

    あえて食べなくてもいいや、というものが増えてきたなと思います。



    嫌いなものが5つ以内なら、気にすることもないかなと。

    食べず嫌いなどせず、贅沢を言わなければ、ね。

    でも、野菜全般が嫌いとか、魚全般が嫌い・・・なんてことになると、それは問題かな?と思います。

    友人のように、肉ばかり食べる人と結婚したら最悪ですしね。

    健康面でもかなり問題だと思いますし。

    トピ内ID:6351406565

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    小学校で栄養士やってます

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    🙂
    学校栄養士
    こんにちは。

    保育士の資格のある方ですよね?
    養成課程に小児栄養ってありませんでしたか?
    本気で「楽しく食べられれば好き嫌いは気にしなくていい」ってスタンスでお仕事されてるのなら、すみませんが一度お勉強し直した方がよいと思います。


    さて。

    私は小学校で30年くらい栄養士をしていて、いろいろな子どもを見ていますが、食べ物の好き嫌いは克服できることも克服できないこともあります。
    一般的に苦味や酸味のあるものは、年齢が低いうちは苦手な子どもが多いです。自宅で食べたことのない食品や料理に警戒心をもつ子どもも多いです。

    味覚に関しては、年齢とともに変化して苦味や酸味をおいしいと感じるようになることが少なくないです。未知の味だったものが食べなれているうちに食べられるようになることも多いです。中学年以上だと、保健や家庭科で学習して食べられる食品が増える子どももいます。

    一方で、小学校卒業まで好き嫌いが残る子どももいます。


    例えば人参は食べられないけれどほうれん草やかぼちゃは食べられる、という場合は、他の食品で必要な栄養素が十分とれるので、気にしなくていいと思います。野菜は全く食べられない、調理法を変えても食べられない、というような好き嫌いは、できれば克服した方がよいと思います。自校の小学生には「食べられるものを増やすのは、友達や味方を増やすことと同じ」と伝えています。

    幼児の場合は教育や矯正というより、調理法や見た目を工夫したり、キャラクターなどを使ったりして「食べてみようかな」と思わせる方向がいいかと思います。

    好き嫌いを容認して様々な食品と触れる機会を奪うのは、苦手な食品を強制するのと同じくらい、子どもにとっては不幸だと思います。

    アレルギー他、健康に関わる食品の制限や、特性に関わる偏食については、いわゆる好き嫌いとは全く切り離して考えなければいけません。

    トピ内ID:0023383217

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    好き嫌いは親の影響が大きい

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    🙂
    あき
    母親が好き嫌いなく何でも食卓に出したので自分では意識してなかったですが私自身は好き嫌いがほとんどありません
    ただ納豆のような臭すぎるものは食べる前に臭いで気持ち悪くなって吐いてしまうので絶対に受け付けないものはありますね
    逆に母親が偏食だった友人は食卓にまず母親が食べれないものが出なかったので友人自体も極端な偏食になりました
    なので無理矢理食べさせるよりもまずそのような食べ物があって周囲が美味しそうに食べて食べられる物であるということを認識させるのが大事な気がします
    動物は子供時代に食べたものでこれが安全だということを覚えてそれ以外は危険と認識して食べなくなったりするので人間もそれと変わらない部分があるのかなと思います

    トピ内ID:0400587402

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    好奇心があれば食べるよ

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    🙂
    ゆみぴ
    大腸亭さんや みむさんと同様に、私も中・高校生くらいから嫌いなものが減りました。行動範囲も広がり、学友たちと保護者抜きのファミレスとか行くようになってからでしょうか。食べてみたらおいしい!ということがあり、北海道修学旅行では何を食べてもおいしかった(笑) 
    食べる環境も大事だし、良い状態の食べ物であることも大事だと思います。

    動物は幼獣のうちに口にしなかったものは食べないといいますが、ヒトには好奇心がありますから、成長してからも食べたことのないものも食べるようになります。

    いかに園児に食べさせるかという近視眼で実験的な研究だとしたら、ハイリスクだと思います(隠れアレルギー、味覚が成長していない故の嫌悪体験など。保護者の説得や研究参加の同意書もいるでしょうし...)。

    やるなら、観察研究、追跡調査のような、介入なしで長期的なものが良いのではないでしょうか。
    いっそ、いかに好奇心をもち自ら行動を起こす人になるかを研究した方が、偏食問題も解決するのではないか、と思ったりもします。

    研究熱心なのは素晴らしいことなので、頑張ってくださいとお伝えください。

    トピ内ID:7361543326

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    無くなりません

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    💋
    いちご
    こどもの頃から好き嫌いが多く
    困る場面も多いですが仕方ない
    食べられないんだから。

    間違って口に入れただけで気持ち悪くなります
    小学校の給食は苦痛でした

    トピ内ID:3295814000

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    年齢もあるでしょう

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    blank
    還暦
    子供のころは野菜嫌い
    大人になっても、香味野菜は特に苦手で受け付けませんでしたが
    結婚相手が、これらのものが大好きで
    彼の食卓に提供するうちに、自分も好きになってしまったのは不思議です。
    我が子たちも、子供のころ食べられなかったものが、いつの間にか食べられるように成って居て
    味覚の変化があるのでしょうね
    栄養的に何が何でもとらねばならないということは無いと思うのですが
    子育ての時には、「好き嫌いしないで食べなさい」な~んて言ってしまってました 汗
    本当は、頑張って食べられるようになるのではなく、いつの間にか受け入れていたが良いのかもしれないですね。

    大人になってからの会食もありますから、苦手でも食べられるようにはして置いたほうが良いでしょうけれど
    今は、胃袋が嬉しいと思わないものを、無理して食べる必要もないと思っています。

    トピ内ID:0484130801

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    大人になると味覚は少しずつ鈍感になる

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    あめあめ
    息子の話ですが、こどもの頃、味覚が過敏すぎるようで食べられないものが沢山ありました。

    嫌いなものを少しずつ食べさせるようなことはしませんでしたが、大人になるにつれて少しずつ味覚の過敏さが無くなってきたようで、成人した今は好きではないので好んでは食べないけれど、出されれば食べる、程度には食べられるようになったようです。

    栄養のバランスが崩れるほどで無ければ、嫌いなものを無理に食べる必要はないかな、と思います。食べることがストレスになることほど辛いことはないですし…。

    トピ内ID:5729404980

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      大人になったら美味しく感じられました

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      🐧
      たなとす
       私自身、子供の頃は、一生食べる事はないだろうと、思っていた食材を、久しぶりに食べたら大好物になった物がいくつかあります。

       この経験と違いますが、夏休みのNHKラジオの科学相談で、嫌いな食べ物をどうしたら食べられるようになるか?という質問が有り、脳科学の先生が、こんなような内容を言っていたと思います。

       苦いや酸っぱい、えぐいなどは、人間の本能が毒を食べないようにするための拒否反応らしいです。
       
       自分自身繰り返し食べたり、周りのみんなが、平気でいつもたべている様子を見るなどの経験の繰り返しで、脳が安全だと認識すると平気になるそうです。

       早く食べられるようになるコツも教えていました。例えばピーマン。本音は嫌いでも、ピーマンは、「苦いけど美味しい、とても美味しい。」と食べる前に何回か口に出して言ってから食べるようにするだけでいいそうです。そうやって何回も脳にウソの情報を上書きする事で、抵抗感が早く消えるそうです。

      個人差は有るとおもいますけど。

      トピ内ID:5308635346

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      お弁当と普段の食事は違う

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      🙂
      トロカツオ
      『毎日好きなお弁当だったら良いと思うのかなぁ』
      これはその通りだと思います。お弁当だから、あえて嫌いな食材を
      工夫したとしても入れる必然性はないと思いますよ。

      好きなものだけで良いと思います。お弁当ですからね。
      例えば駅弁。子供が買うもんじゃないですけど、
      人気駅弁って大人から見ても好きなもの満載のものです。

      嫌いな食材の克服なんて本来は家庭でやるべきことで、
      将来大人になっても困らないように食育をすることは大事だとは
      思いますが、それも程度問題だと思います。

      書かれているように、今は食糧難どころか飽食の時代で、
      「この食材がダメでも同じような栄養素で他にも食べるものはある」という
      時代でもありますから、無理に食べさせる必要はまったくないと思います。

      ただそうはいっても、子供の好きな食べ物(よあくあるスパゲティ、
      ハンバーグ、その他)ばかりでもいけないと思います。
      子供が好きな食べ物ってたいてい柔らかく、味がはっきりした濃いめの
      洋食系が多いので、そればっかり家庭で作るのは良くないでしょうね。

      弁当じゃなく、給食ってことなら好き嫌いのある食材を食べられるように
      工夫して調理が先ではなく、まず栄養バランスが先でしょう。
      そこで食べられない食材があるとしたら、別の食材を使って
      バランスをとる。ただまあコストの加減があるからそう簡単ではないと
      思いますけど、先にも書いたように「嫌いを克服」って役目は、
      家庭に任せたらどうでしょうかね?

      以前、関西ローカルの番組で嫌いな食材でピーマンがあって、
      シェフが工夫して調理したものを大人が食べて裁定するのが
      ありました。食べられたんです。でも嫌いな人はやっぱりダメで、
      食べられた人も次回も食べるか?と問われても嫌だという人はいました。

      トピ内ID:1452624108

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      ものによる

      しおりをつける
      🐱
      だやん
      幼い頃から何を食べてたんだろう?という位好き嫌いが多かったです。
      幼い頃の嫌いな物
      白米、パン、生野菜全般、人参、カレー、貝類、魚類、うどん、ラーメン他
      好きな物
      肉類、お菓子類、ピーマン、ネギ、温野菜、きのこ類位

      現在は殆ど克服したり、逆に好きになった物も多々あります。
      今は白米がないなんて考えられません。
      因みに今はあまり肉が好きではないです。

      克服できず嫌いさが増したのは貝類、人参(調理法によっては食べれます)、レバー、納豆、カレー、バクチー、卵豆腐ですかね。

      親は無理に食べさせようという方針だった為、子供時代は強引に無理矢理食べさせられましたが、殆ど鵜呑みで嫌いになる一方でした。

      ですから幼い頃は食事=苦痛でしかありませんでした。

      食べることが楽しいことに変わったのは働きだしてから自由に食べることを選択出来るようになってからでしたね。

      私みたいに偏食が多いならある程度克服させた方がいいと思います。(栄養が偏るので)
      ほんの一部とか調理法で食べれるなら無理に食べさせなくてもよいのでは?と思います。

      トピ内ID:3119996888

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      命をいただいている

      しおりをつける
      🙂
      50代
      体が受け付けないというレベルじゃないなら好き嫌いは克服できるし克服した方がいいと思います。

      食べ物はほとんど「命」です。
      自分の命を保つために他の命を犠牲にするのは仕方ないけど、犠牲にしてしまったのならせめて贅沢言わずにいただきたいと思います。

      トピ主さんは自分の楽しみ最優先でいいという考え方なんですね。
      トピ主さんは自分で食物を育てたことがありますか。
      手塩にかけて育てた食物が粗末に扱われたら悲しくないですか。

      保育士なら子供に「食物を育てる」機会を与えることもできるでしょう。
      子供の好きなイチゴや鶏卵ばかりを対象にせず、ニンジンやピーマンも育ててみたらどうですか。
      大切に育てたものは捨てられないのですよ。

      トピ内ID:7222999095

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      苦いピーマンをわざわざ食べる必要性を感じません

      しおりをつける
      💰
      されど空の深さを知る
      「全国の5歳児からの質問」で「なぜ苦いのにピーマンを食べるのかぁ?」に対して
      『チコちゃん(5歳)』は「戦後の日本を救った偉い野菜だから~」と答えを言ってましたが
      もはや現代ではピーマンは緑でなければならない理由もなく、
      野菜がなくて困っているわけでもなく…わざわざそれをね~ですよ。

      私自身の経験では砂糖なしのコーヒーとトマトジュースはある日を境に飲めるようになりました。
      その日をハッキリと憶えていますし、その後は甘いコーヒーを飲むことがなくなり
      トマトジュースはセロリ臭いデルモンテの野菜ジュースをペットボトルがなかった時代に
      小さい缶ではもの足りず、でかい缶詰状態の野菜ジュースを買って飲んでました。
      缶切りのジュース穴あけを使って。

      椎茸、ピーマン、セロリなど癖のある野菜も大好きですが、どうしてもパクチーは受け付けません。
      約15%の人は遺伝子的にパクチーの匂いは非食品と誤認してしまうからだと研究発表が
      ありましたが、なるほどと克服できなかったことに納得です。

      飽食の時代と日本で言われるようになって久しいですが、それは選択肢の多様化に他なりません。
      学校の給食でさえ昭和なら「食べ終わるまで席を立ってはいけない」と厳重注意でしたが
      今はモンペでなくても「そんなことをしてはいけない時代」と認識しています。

      とは言え食事を残す行為はやはり見ていて気持ちが良いものではありませんから
      ある程度の苦手食材を克服する努力と残さなくても良い料理の工夫は必要だと思います。

      トピ内ID:1991521149

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      味覚の発達

      しおりをつける
      🙂
      るい
      子どものうちは味覚がまだ発達してないので、苦みなど複雑な味のおいしさはまだ感じられない、大人になっていろいろなものを食べる経験を積み味覚が発達して味のよさが分かるようになると聞いたことがあります。

      最近の子は苦みのあるものや酸っぱいものを食べる機会が少ないのでそういうのが苦手、味覚の発達のためにある程度の年齢になればいろいろな味に慣れさせた方がいいと。

      子どもは匂いの強いものは苦手な傾向があると言う、人参やピーマン、三つ葉とかそういうの。
      私もそうでしたが大人になって次第においしさがわかるようになった。

      親が「食べ物の好き嫌いがあるのは恥ずかしいこと、克服すべき」という考えで好き嫌いしないように料理を工夫してくれたと思うし私も努力して大人になる頃にはいわゆるゲテモノ以外は大抵食べられるようになりました。

      夫は人参がやや苦手だったようですが実は義母もそうだったようで、でも子どもにはそれを気付かれないようにしていた様子。「大人になって母も人参が苦手だったと知ってよく騙していたなと思った」と夫は笑ってた。

      「今は食べ物が豊富にあるから嫌なものを無理して食べなくても栄養バランス的にも困らない、好き嫌い無くす必要無い」という話もあるが、好き嫌いは無いに越したことがない、他人と外食する時も不便が無いし、仕事などで海外に行く機会も多い時代、何でも食べられると本人が一番楽だと思う。

      海外ツアーに行くと「肉全般が苦手」とか「味付けが口に合わない」などほとんど食べられない人もいて気の毒。

      家でエスニックなものなどいろいろな味の料理を出しているせいか、夫は海外でもそれなりに食事を楽しめる。そういう経験を積んでないと夫も「口に合わない」と困ってそうです。

      アレルギーは別ですが、好き嫌いをなくしたいという意志と経験である程度は克服できると思います。

      トピ内ID:0837582083

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      好き嫌いとは?克服とは?

      しおりをつける
      🙂
      まいまい
      食べられればOKという意味なら克服できましたが、嫌いですよ。
      「子供は無理に食べなくてよい」と放置されたものは好きになることもありますが、
      頑張らせられたものは嫌いなままです。
      もう味以前に、食べされられた記憶が嫌いにさせているのだと思います。
      食べることはできても自分で買うことも作ることもありません。
      残さなければいいというなら無理に食べさせれば食べられるようにはなるでしょうが、
      おいしくたべてほしいなら、子供に頑張らせてはいけないと思います。
      おいしく食べられるように大人が工夫するということなら、
      頑張って研究してほしいです。

      なお、嫌いな食べ物はないに越したことはないと思います。
      栄養の面からならほかの食材でとってもいいですが、
      人に作ってもらったり、人と食べたりするなら食べられないものがあると、
      他人を不愉快にさせることがあるかもしれません。
      また、それを恐れて嫌いなものを無理に食べるのも不幸ですから。

      トピ内ID:3273990252

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      人それぞれだけど

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      🙂
      るりこ
      私はかなり偏食でした。給食も、おかずは半分は残してました。
      大人になってだんだん好き嫌いはなくなりました。特に一人暮らしが大きい。
      何でも食べないとやっていけないと思ったんです。

      ただ、子供の頃、嫌いなものが全く食卓に出ないという環境だったら、もっと苦戦したかもしれません。
      嫌いでも食卓にはあって、おいしそうに食べている人がいたり、ちょっとでも手を付けたり、
      努力を促されたり、時には味噌汁で流し込んで食べるような行為も大事なのでしょう。

      よく、納豆嫌いを克服したい or させたい、って言う人がいますけど、それは別に無理してしなくてもよいのではないでしょうか。
      その栄養は他のものでも代用できるし、人生それほど困らないでしょう。

      でも学友が、チャーハンの細かいニンジンを一つ一つ避けて食べているのを見て、
      可哀想だなあ、みっともないなあ、人それぞれなんだなあと思いました。
      こういう人とは結婚はできないですね。

      トピ内ID:9820170766

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      子供は味覚が未発達なので

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      都市伝説
      アレルギーでないなら、単に「その味に慣れてない」だけだと思います。

      野菜の嫌いな子供って多いですが、大人になったら食べられるようになる人が大半ですよね。
      コーヒーやお酒などの嗜好品も、最初は「なにこれ!」って思ってたのが、慣れるといつの間にか美味しいと感じるようになる。

      五味(甘味、塩味、辛味、酸味、苦味)のうち、「苦味」は訓練によって体得する一番最後に覚える味覚だと言われています。
      つまり、繰り返し訓練しないと味覚は発達しないのです。

      トピ主さんの言う通り好きなものだけ食べていたら味覚はいつまでたっても発達しません。
      五感は脳と直結してますので、味覚が発達しないという事は脳が発達しない。
      若い内は目立たなくても、年を取るにつれて差が出てきます。

      それに、子供が好きな味というのは言い換えれば、糖分や塩分です。
      大人になっても味覚が未発達で子供の好むような味を食べ続ければ、糖尿病や高血圧を引き起こします。

      無理やり食べさせて苦手意識を持たせるのはいけませんが、「嫌いなら食べなくてもいいよ」で甘やかすのは百害あって一利なし。保護者の責任放棄だと思います。

      勿論、栄養学的にも、色んなものをバランスよく食べるのが良い事は言うまでもありません。

      トピ内ID:0939792153

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      克服しました、なんでも食べることができます。

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      通りすがり
      子供時代は 人参・グリーンピースがダメでした。

      学校でも家でも残すことは許されず・・泣きながら水で流し込んだ思い出があります。
      煮込んだ人参とミックスベジタブルのグリーンピースです。

      人参は10代の頃に自分で料理するようになりグラッセすると
      美味しいと感じました。
      その後はカレーに入れて煮込んでも大丈夫になりました。
      人参の品種改良が進んだのか? 癖が無くなったようにも感じましたね。

      成人してからミックスベジタブルのグリーンピースは バターの味付けからスタートして
      克服しましたが、シュウマイの上に乗っかっていたものはダメでした。
      今でも少し苦手です。

      あとは珍味ですが 幼いころ大好きな父親が美味しそうに食べていた「わさび漬け」
      あの良さは成人してからわかりました。
      今では大好物です。

      甥の一人は 野菜すべてがダメでしたが、我が家に来た際に一緒に料理をしたら
      パクパクと食べてしまいました。
      自分で皮を剥いて切ってお鍋に入れて・・という作業をすることで
      意識が変わったのかもしれないですね。

      トピ内ID:3856329601

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