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    如月
    ひと
    ※特定を避けるため、フェイクをかけていることをお許しください。

    ある分野で随筆を書いていた父が1年半前に亡くなりました。

    生前父はエッセイの指導をする団体を立ち上げ、実家の離れ(鍵付き)で定期的にその会を開いていました。

    団体を中心になって支えてくれていたのがAさんですが、父の死後も、
    「遺志を継いでぜひこの会を続けたい」と運営を続けてくださっていました。
    私も離れの鍵を開けるなどして、協力していました。

    ある時Aさんから「先生の未出版の文章を本にしたいのですが、その場合著作権は誰になりますか?」と聞かれました。
    考えたこともなかったので「ちょっとわかりません」とお答えしました。

    父の死後、離れの書物その他が溢れかえっていて、Aさん以外の方にお手伝いを頼み整理した時、「なるべく私のいる時に片づけてほしい」とAさんに後から言われました。
    自分の実家の離れなのにAさんの許可が必要なのかと思いつつ、その会の運営の中心人物だからある程度仕方のないことかな、と思っていました。

    ある時、会のもうお一人の中心人物・Bさんから「以前、Aさんから、“Bさんがあまり前面に出ては困る”と言われたので、その後どの程度お手伝いしていいのか遠慮している部分があります」と聞かされました。
    他にも少し思うことがあり、この際離れの鍵を開ける協力をやめようかと思い始めています。

    ただ、私の決断が会の終了を促してしまう可能性も高く、決断すべきか迷っています。

    理由は、父の遺志が継がれた会が運営されていることを喜んでいる方が大勢いること、本音を言えば、子どもである私はなんて狭量なのだろう、と思われることを一番恐れているのかもしれません。

    このまま協力すべきなのか、会が終了することになっても協力をやめるべきなのか、客観的に見たご意見をお聞かせいただければ幸いです。

    トピ内ID:0898406628

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    軒を貸して母屋を盗られる

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    縁切り
    個人的な心理面は微妙だと思いますが 故人の資産・遺品・遺作はトピ主さんが継承すべきものです。会が法人化しておらず 故人が生前に著作権を会に譲渡する契約などがなければ著作権は故人=トピ主になると思います。
    結論からして[離れ]は閉めるべきです、事前整理として故人の物・会のもの・どちらか不明のものに分け,著作権に関係するものも あるようですから弁護士立ち会いの仕分けが望ましいです(弁護士とトピ主だけで行う事)。
    会のもの、会の経費で購入されたもの、不明なものは 後日 会の代表? AさんBさんに来てもらい引き取らせる。そして期日までに引き取りがない場合、トピ主の方で処分する旨を弁護士事務所より通知してもらう。非常に微妙で物品なども会の引き取り予定品の明細や写真を念のために作っておくべきです。
    会との直接交渉は避けて下さい 著作権云々のハナシで[生臭さ]を感じます。使っていた会場(離れ)が無くなって会が潰れるなら それまでの事、その程度の[会]であったと云うことです。責任など感じる必要なし、また [離れ]を貸し続ける事は良くありません、何かあった時にトピ主一人で対応解決できますか?〈軒を貸して母屋を盗られる〉

    トピ内ID:1870566026

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    わからないけれど

    しおりをつける
    blank
    わかめ
    たぶん、フェイクのせいでわからなくなっている部分があるのだと思います。

    1番の謎が、何故その離れでないと会が開けないのか?です。
    トピの内容を信じると、その離れでなくても、例えば公民館でも貸し会議室でも、場所さえあれば会は開けると思うんですよね。

    その離れでないと、何か設備や道具で困るのでしょうか。

    その離れでの開催にこだわるから、主さんが変な形で巻き込まれているんじゃないですか?

    トピの感じだと、Aさんはもうその会の「主宰になりたい」ようですから、Bさんや主さんが(変な言い方ですが)邪魔なんだろうなと思います。

    その場合、もう解散してしまって、Aさんが改めて団体を立ち上げるべきかと思います。

    トピにはありませんが、活動費用はどう工面しているのでしょうね?
    お父様は自費で賄っていたのでしょうか?


    また、著作権の件ですが、弁護士さんに一度相談しておいた方がよろしいかと思います。
    著作権は遺産の一部ではあると思いますので、もしその相続が主さんの物であるなら、Aさんに勝手にさせることは危険でしょう。
    後々揉める要因だと思いますよ。
    特に金銭が発生する場合は。

    トピ内ID:8816338963

    ...本文を表示

    続けるなら

    しおりをつける
    🙂
    開いた窓
    亡きお父様個人の執筆物の著作権はご遺族=お母様・トピ主さんと御兄弟姉妹です。その権利は著作者没後70年間続きます。団体名義の著作物は団体に、その権利が50年間受け継がれるかと思います。

    その団体を続けるにしても、Aさん一人を重用しない方がよろしいでしょう。自分一人が中心になりたい為にBさんを排除し様とするセリフは、Aさんの曲者ぶりがよく表れた一言ですね。

    離れの整理は遺族の好きな様になさってよいのです。その権利があります。お父様は団体の代表として執筆していたのではないですよね?団体の人々には口出す権利はありません。

    その団体には、もう関わらぬ方がよろしいかと思います。本当に会員たちに志があるなら、トピ主家の離れを使えずとも、場所を変えて彼等が自ら運営を続けるでしょう。

    「父も亡くなり長く日も経ちましたので、此処は閉めさせていただきます。既に団体の活動は父の手を離れております。今後の活動は、皆様のお好きになさってください。今まで父を慕って下さりありがとうございました」
    で、よろしいのではないでしょうか。このまま関わり続けると、Aさん個人の欲得づくに振り回されて嫌な思いをするだけの様な気がいたします。
    お父様の原稿は、他人に渡さぬ様にお気を付け下さい。勝手に持ち出されるような事になりませぬ様、離れを片付ける時は特にお気をつけなさいませ。

    また、未出版の原稿を本になさりたい時は、然るべき出版社に持ち込まれます様お勧めいたします。団体関係者には無関係な事柄です。権利の無い者には関わらせぬのが賢明でしょう。

    トピ内ID:9698657812

    ...本文を表示

    危ない予感

    しおりをつける
    💰
    さくら
     場所なんて、市民センターや公民館のような所を借りてもいいと思います。
     それとも、そこを使用しないと、資料等が閲覧できないので、他を借りるのは難しいのですか?

     今後、あなたの中で、Aさんに対する不信感がどんどん増しそうな予感がします。だって、そのうち合鍵を作りたいとか言われそう…。
     それに、何だか、自分が一番弟子か責任者のようなつもりで、出版について取り仕切りたいようだし…。
     このまま放置しておくと、Aさんに乗っ取られそうな感じ。

     関係がこじれてから貸せないと伝えるより、まだ関係が悪化していない今伝えた方がいいように思います。

     あなたは、40代?50代?なら、「最近、更年期のせいか体調が悪くて…。」とでも言って、とにかく、体調の悪い時の人の出入りが落ち着かないし、それがストレスで眠れなくなるので、申し訳ないけど他でどこか借りて欲しいと伝えてみたらどうですか?

    トピ内ID:5788037548

    ...本文を表示

    境界線をきちんと引く

    しおりをつける
    🐧
    ろじっく
    トピ主さんとAさん(会のメンバー)との境界線があいまいなので、Aさんがどんどん越境している状態に見えました。
    会が続く力があれば、場所を変えても続くでしょう。
    力がないのなら続きません。これはトピ主さんには責任のない事です。

    自分が引いたら会がなくなるかもという懸念、親切そうに見えて実は、このメンバーにはその力がないだろうと、下に見ているということにもなります。

    会が終わるのか続くのかは会のメンバーに任せて良いのです。

    Aさんの態度がおかしくなっていくというのなら、その言動の援助をしているのはトピ主さんの態度です。
    お父様と自分、Aさんらメンバーと自分 そのどこにも境界線がないというのが理由です。

    私ならこのような状況であれば、期限を決めて離れの使用はなるべく早く終了します。
    父親の所有物に誰が文句を言っても、今は自分の持ち物ですから指示には従いません。
    父親の書いたものには父親に著作権があります。
    作者の死後、加筆をして共著にする場合もあるかもしれませんが、
    出版の話がでれば、その有無を含めてAさんを通してではなく自分が主体となり出版社と契約なり相談なりします。
    分からなければ、弁護士に相談します。自分の自尊心を守るためです。

    Aさんやメンバーから文句が出れば一応聞きますが、それにより自分の決断を変更することはありません。
    自分が決めた事を実行する権利が私にはあるからです。
    それがたとえ間違いであっても、自分には間違える権利もあります。
    自分のやったことは他人のせいにせず自分で引き受ける。
    自律している人はみなそのようにやっていると思いますよ。

    トピ内ID:1783139300

    ...本文を表示

    区切りは必要

    しおりをつける
    🙂
    ちっぷ
    まず、Aさんのことは関係なく、どこかで区切りは必要になると思いますよ。

    家族の方がお父様の遺志を継いでその団体を運営するならともかく、その意思がないのであれば、お父様がご存命の時と同様に関わるのは難しいと思いますし、それを会員の方に当てにされるのも負担になると思います。

    違う形としての団体の存続は会員の方の判断に委ねるとしても、お父様が立ち上げた団体としては解散する、その区切りをつけることは必要だと思いますし、それはご家族の意思で決めていいことだと思いますよ。

    一度、団体の中心になっている方に集まっていただき、その旨を告げ、最後に全体で集まってもらい解散、ということでいいのではないでしょうか。

    その際は、団体を違う形で存続するとしても、離れ等はお貸し出来ない、今後の出入りは控えていただきたい、必要な資料等がある時には可能な範囲でお貸しはするが、あまり期待はしないで欲しい旨を伝える。
    また、もし会費的なものを集めていたのなら収支を明確にし、ご家族から一旦、全ての会員の方に返金をするなどして、新しい団体にそのまま渡すというのは止めましょう。

    これらのことは、Aさんの独断的な行動を防ぐ目的もあります。
    Aさんだけに話せば、Aさんが事実を正確に他の会員に伝えない可能性もありますし、違う形で団体を存続した場合に、お金の面も含めてAさんにいいように利用されることを防ぐことにもなります。

    また、それまでの間もAさんをひとりで離れに出入りさせるのは、止めた方がいいと思いますよ。
    Aさんの言動から、もしかしたら大切な資料等を持ち出されている可能性もありますし、お父様や会に対して少し深すぎる感情を感じます。

    主宰のお父様が亡くなり、家族に継ぐ遺志がなければ、解散となってもそれは仕方のないことであり、気持ちのある方なら別の形でやってもらえばいいことだと思います。

    トピ内ID:1813840401

    ...本文を表示

    ありがとうございます

    しおりをつける
    如月
    たった1日の間にこんなにアドバイスをいただけて感謝しています。
    何度も何度も読み返しています。

    会との境界線が曖昧、区切りをつけるべきとのご意見が多く、この方向で円満な解決策がないか考えてみます。
    会を存続させるかは、会に委ねればいいというご意見、もっともだと思います。
    皆様の意見を参考にさらに熟考してみます。

    取り急ぎお礼まで。

    トピ内ID:0898406628

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    追記

    しおりをつける
    如月
    800字で書ききれなかった部分を追記します。

    今までAさん(協力スタッフのNさん、Mさん)のお働きは非常に素晴らしく、
    会員の皆様もそう思っていると思います。私も感謝しています。
    800字の行間から読まれた皆様のご意見は非常に鋭く、私の推測と同じ部分もありました。

    父は書生さんを家に自由に出入りさせていました。
    父の死後、その会は、離れと公的場所の2か所で行われていて、イメージとしては
    生原稿の貸し出しも私からAさんらスタッフにしています。(会の中で使うため)

    境界線が無くなっている一つの原因として、父の残した資料があまりに多く、
    会の方に手伝っていただかなくては整理できないと私自身が依存していた部分も
    あると思います。

    ろじっくさんの
    「Aさんの態度がおかしくなっていくというのなら、その言動の援助をしているのはトピ主さんの態度です。」
    は鋭いご指摘だと思いました。

    父は生前「AさんとBさんがいるから、この会の存続は大丈夫だ」と言っていました。
    Aさんには父から託された、という強い思いもあると思います。
    とはいえ最初のトピ文に書いたような出来事がいくつか続き、客観的なご意見を聞きたくてトピを上げました。

    父の希望を知っている私としては『会が存続してほしい、でも(いくつかの出来事を見ていて)Aさんに今後
    協力する自信が持てない』という複雑な心境です。

    まだまだ頭がこんがらがっています。
    追記を見てまたご意見をいただければ幸いです。

    トピ内ID:0898406628

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