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    エリー
    ひと
    最近、義母の銀行の口座から偽小切手を使って、誰かに買い物をされた事件が起こり、義母が$1000あったが、$550使われてしまい、帰ってくるのに時間がかかる、それまでに少しお金($100程度)を貸してくれと言われました。今までお金の援助はした事ありません。

    私はこの話を聞いた時、かなりショックでした。援助はいいのですが、手元に$1000しか貯金が無いのです…。義母は働いていません。義父は車の修理工場で働いていますが自給で15ドル程度。2人とも65歳以上。

    それで、質問ですが、こういう老人たちは将来ソーシャルセキュリティーのみで生活が出来るのでしょうか?

    ちなみに、財産は家のローンの返済はしたそうです。去年義母の母(旦那の祖母)から田舎の土地を貰ったそうです。生命保険とかはまだ聞いた事が無いのですが、この先何が起こるかわからないので心配です。

    旦那とこの話をしても、まだ先の事だと言い、話をしてくれません。

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    トピ主です

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    エリー
    埋もれてしまいましたが、どなたかソーシャルセキュリティーについて詳しい方がいましたら教えてください。それと、リタイア後の健康保険などはどうなるのでしょうか? メディケアは誰にでも加入できるのでしょうか?正直に言えば私達夫婦には義両親の介護をするほどの収入は今現在は無いです。

    旦那とは将来の話をしていますが、アメリカ人と日本人は本当に考え方が違うのだなと改めて思いました。若い時に結婚し、その当時はあまり深く考えずにアメリカに来てしまいましたが、今思うと少し後悔しています。旦那には姉がいるのですが、離婚してから仕事もせず、フラフラしています。あまり介護の援助は期待できません。

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    米国のサイトで情報収集

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    がんばって
    同じく異国で暮らす者です。つらいお気持ち、お察しします。

    この掲示板は日本語話者(ほとんどが日本人)が集まるものなので、米国のソーシャルセキュリティや健康保険を米国人(日本からの移住者でなく)が利用することについて詳しい知識がある方は、ごく僅かだと思います。今回の件は米国のサイトで情報収集したほうが正確かつ詳しい情報が入るのでは?

    Social Securityについての総合的情報は、公式サイトがあります:

    http://www.ssa.gov/

    この中には「よくある質問」を検索する機能もありますので、義父母様の状況に近い事例の情報も見つかるのでは?また、電話や直接訪問など、色々な方法でSSのオフィスにコンタクトする方法も載っています。

    Medicareは、政府の公式サイト:
    http://www.medicare.gov/
    や、
    http://www.cms.hhs.gov/
    が詳しいです。
    また、次のサイトにも詳しい情報が載っています:
    http://www.medicarerights.org/

    ご主人のほうがトピ主さんより英語の読み書きが得意である場合には、ご主人に上記のサイトをチェックしてもらってはどうでしょうか。(なお、上記の政府サイトは、スペイン語など数カ国語に対応しています。)

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    自己責任の国

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    もんちっち
     アメリカは自己責任の国だと思っていました。 大概、親は親で自分の分をまもり、子はあてにせず生活しています。 子供もどんな金持ちでも親の財産はあてにせずそれぞれ生活しているのではないでしょうか。
     ましてや日本のように舅、姑の老後の面倒を見る人は少なくとも私の知り合いの範囲にはいませんでした。

     幸い、ご自宅もお持ちのようですし、どうしても生活できなければ親はその家を売って生活して行く事を先ず考えると思いますがいかがでしょう?

     エリーさんはアメリカにお住まいですし、義理の両親についてそんなに気をもむ必要はないと思います。 

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    アメリカのどこ?

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    まー
    アメリカといっても、地域によって物価はかなり違ってきますので、ソーシャルセキュリティだけで生活できるかどうかは出費の状況が分からないとわかりません。また、家の資産価値がここ数年で大幅に上がったところもありますから、その持ち家を売って物価の安いところに越していけば生活が楽になることもあります。

    ソーシャルセキュリティがいくら貰えるのか等、リタイアメントプランなどに関しては、下記サイトに詳しく載っていますのでご参照ください。

    http://www.ssa.gov/

    基本的には、今の私達の世代(私は20代後半)の時にはソーシャルセキュリティはブーマー達によって枯渇されていると想定して投資や貯金をした方が良いですが、今既にある程度お年を召されている方であれば、相応のソーシャルセキュリティが出るかもしれません。また、若い世代の人たちには退職金がない事が多いですが、お年を召されている方たちには退職金がある確率が高いです。

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    アメリカのどこ? (続)

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    まー
    保険についてですが、メディケアはこちらをご覧ください。

    http://www.medicare.gov/

    メディケイドについては、お住まいの州が分かりませんので、各州のサイトをグーグルしてくださいね。下記にもある程度は載っています。

    http://www.cms.hhs.gov/home/medicaid.asp


    なお、こういった家族の経済状況を分かりやすく、自分の家族や身近な人たちを題材に分かりやすく書いてあるのがこちらのコラムニストです。
    ご自身の祖父母に関してなども書かれているので、過去記事を読んでみると良いかも知れません。

    http://online.wsj.com/article/love_and_money.html

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    答えになってないけど、、、

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    nadja
    私は、欧州で現地人の男性と結婚したものです。
    こういう問題って、自国の日本ですらわかりにくいのに、
    海外でどうすればいいのか、考え込んでしまいますよね。

    義父母を見ていると、
    「子供がお金を出し合って家を建てる」とか、
    自宅でひとりで生活できなくなった時には、
    「子供がお金を出し合って老人ホームに入れる」とか、
    していました。

    セキュリティーなどで生活ができないのであれば、
    子供が金銭的援助する場合が多いと思いますよ。
    ただし、核家族間での生活自立度は高いです。

    自宅があるのであれば、残りは食費や光熱費、維持費だけですよね?
    セキュリティー二人分と、
    二人の子供からの多少の援助があれば、生活できますよ。
    田舎であれば、そんなにお金も使わないでしょうし。

    あれ?でも、まだお婆様がご健在なんですね?
    そうしたら、彼女の生活がどうなっているのか、
    そこからヒントが得られませんか?

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    怪しい

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    在米
    その小切手の話は怪しいですね。偽小切手に気付かなかった銀行側が悪いのですから、帰ってくるのに時間がかかるというのは変です。銀行に手紙を書いてもらって確かめてみてください。

    アメリカでは両親の扶養義務は法律上、必要無かった筈です。何れにせよ、お金が必要なら、不動産を持ってらっしゃるのですから、どうしてもお金が必要ならそれを担保に借り入れすれば良いんですから、放っておいても大丈夫でしょう。

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    自助努力

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    まいこねこ
    在米です、SSにさほど詳しいくはないですが、義両親が現在すでに65歳を超えているなら、年金もメディケアも(資格を満たしているなら)既に受給していらっしゃる年齢です。人によっては受給を遅らせる人もいるので、やんわり聞いてみてはどうですか?企業年金ではなく、純粋にSS年金だけだと、最低額は月$500くらいだったはず。

    ローンなしの持ち家なら、リバースモーゲッジ(生前、家を担保に生活費を調達、死後に精算)が使える場合もあります。メディケイドという貧困者用の医療もありますし。

    米国の永住権取得の最低資産は夫婦で2万ドル。米国政府ははこれだけあれば立派に暮らしてゆけるはずと考えているわけです。冷たい言い方かもしれませんが、トピ主さんが守らなければならないのは、ご自身の家族です、ご両親には自助努力をお願いし、後は、お国に任せるしかないのでは。。。ただですね、米国人はあまり普通口座にお金を置いときませんから、ご両親も、どーんと投資口座に資産をお持ちかもしれませんよ。

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    状況次第ですが

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    転校生
    例えばこんなところが参考になりますかね。平均的な収入を得ている人が22歳の時からSSへ税金を払い続けていた場合の典型だと
    http://www.ssa.gov/OACT/COLA/Benefits.html
    http://www.ssa.gov/OACT/COLA/examplemax.html
    ただし、税引き前の値ですから、実際に使えるのはこの2/3くらいでしょうか。

    あくまでモデルケースの場合だし、物価は地方によって異なるので簡単に大丈夫とはいえませんが、既に家の支払いが終わっていて、元気だったら食べていくのに苦労はしない額ではないかと思います。

    ただし、病気をしたり老人ホームにこの金額だけで入るのはちょっと辛いかなと思います。

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    今から悩まなくていいー正解-1

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    人魚
    米国では老後子供に面倒見てもらおうという考え方は親子とも持っていないのが一般的です。それに言葉も食べ物も違う外国人に介護してもらいたくないと思うのでは。
    財産があると同じ老人ホームでも無一文になるまで支払い義務があり、無一文なら無料なので、なまじ小金を持っていると損だと聞きました。
    SSに生活保護申請に行ったら親切に対応してくれたと知人の話。必死で貯金しているのが馬鹿げてきました。
    ソーシャルセキュリティ支給額で生活できるかどうかは、住んでいる場所柄によるでしょう。62歳で75%(?)もらえるようになります。その時に受給手続きをしなければ、生年によって66歳とか67歳、、で全額受給資格が発正します。その時点でも受給しなければ、年毎加算された額がもらえます。年一回SSから本人の将来の受給予想額が郵送されます。
    但し、SSの係りに問い合わせても、受給資格が来ないと詳細は教えてくれません。毎年法律が変わるので。

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    今から悩まなくていいー正解-2

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    人魚
    メディケアはシニアなると加入できますが、毎月保険料を支払わなければなりません。加入していても医療費全額支給ではないのでサプリメント保険にで加入する人もいるようです。
    最近改正があり、メディケアを理解できたシニアは誰もいないとニュースで言っていました。友人多数も説明会に行きましたが、誰も理解できていません。
    ご主人がソーシャルセキュリティとメディケアについて会話しないのは、分からないからですよ、きっと。誰もはっきり分かっている人はいないでしょう。

    横ですが、SS担当者に間違ったことを教えられたことがあります。担当者によって熟練者とそうでない人といるので、変だと思ったら、電話をかけなおしましょう。生活保護を受けている人は医療費は無料らしいです。
    以上の話は「又聞き」のこともあり、あまり正確ではないかも分かりません。私も正確な情報を聞きたいです。

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    65 & over

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    パチパチパンチ
    65歳以上なら既にSSはもらっているはずですけど
    メディケアも65歳以上のものが対象のはずなので、もう使えるはず。
    SSだって、生活の足しくらいで、sれで生活は難しいでしょうけど…
    こちらで貯金が数千ドルって珍しくありませんよ。
    場所にもよりますが、つつましく暮らしていれば、そんなにたくさんお金はいらないと想います
    あるにこしたことはありませんけどね。

    それに税金も、65歳以上に対しては、いろいろと優遇されています。
    ですから、困った時に助けてあげるくらいでいいのでは?
    心配すべきは、お葬式代です。これは意地悪とかでなく、真剣な問題ですよ。
    日本と同じく葬式ビジネスというのは、人の心の隙を狙ったものがありますから。

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    無理じゃないでしょうか。

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    アメリカ人の老後の生活に詳しいわけではないのですが、ソーシャル・セキュリティーだけで暮らすのは無理と思ったほうがよいのではないでしょうか。で、足りない分を退職するまでに貯める必要があるのですが、大部分のアメリカ人は必要額がたまっていないというレポートをしているのが下のページ

    http://www.pbs.org/wgbh/pages/frontline/retirement/


    月額いくらもらえるのかは、ソーシャル・セキュリティー・アドミンストレーションのサイトから見れますし、レポートも年一回届きますよね。

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    大変ですね

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    ぼけねこ
    アメリカ人の貯蓄額の少なさには驚かされます。
    ソーシャルセキュリティーの給付額は生活費の高くない地域で飢え死にしない程度と考えてください。ソーシャルセキュリティーの受給条件を満たしているならメディケアに入れるはずです。

    詳しくはこちらを見てください。(いろんな外国語版が出ていますが、残念ながら今のところ日本語版はないようです。)
    www.socialsecurity.gov

    最後の手段は家です。高齢者の場合、Reverse mortgageで家を抵当のお金を借りることができます。

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    何時か来た道

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    イソギンチャク
    御存知かとも思いますが、SS支給は一般的には六五歳以上からです。 事情によってはそれ以前、又任意で遅くする事も出来ます。 遅くするとするほど率が良くなりますが、何時お迎えが来るか分からないのが人生。 一般的には六五歳を持って受給に踏み切る人が圧倒的に多い、と聞いております。

    受給額は過去の貢献額によって変わりますので、一定ではありません。 六五歳時点で幾ら期待出来るのか、申請書類等々凡そ一年前から事前に知らせが度々郵送されて来ていた筈です。

    要注意事項は:

    1。 国民年金が享受出来るか否か? (対象外の人も多い)。
    2。 国民健康保険のMedicare(月凡そ$180)の対象か否か? 低所得者にはMedicaideが適用されます。
    3。 兵役の有無。
    4。 重犯罪歴の有無。
    5。 身体障害者か否か?

    査定結果に不満は多い様です。 この部門専門の弁護士が巷には溢れております。

    SS Officeは可成小さな田舎町にも御座います。 直ぐ手続きをするべきです (電話可)。 又、AARP(退職者組合)の保険等も参考になさると良いでしょう。

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      通りすがり
      アメリカで生活しているのなら、それなりに英語は堪能かと思います。

      ヤフーファイナンスにsocial securityについて説明するページがあります。このページのどこかに書いてあると思います。

      http://finance.yahoo.com/retirement/education/social_security

      ちなみにアメリカ人は、自分の子供に老後の面倒を見てもらおうという発想が日本人よりないようです。

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      人によって支給額が違うはず

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      バタカップ
      こんにちは
      私も結婚してアメリカに住んでいます。

      御質問のソーシャルセキュリティですが、これは生涯働いて、
      どれだけ税金を収めたかによって支給額が違うはずです。

      だいたい半年毎に、今までどれだけ自分が税金を収めたか、
      今現在に病気で働けなくなったら出る金額、
      ある年齢(65歳だったかな?)になった時点で出るであろう金額、
      などなどが詳しくプリントされた報告書が届きます。

      ですから、義親が今までどれだけ税金を収めたかによって変わってきます。
      この場合、義母さんが専業主婦をずっと続けていて、
      所得税を払っていない場合は金額がぐっと低くなると思われます。
      詳しい支給額は、義両親は報告書を取って知っているはずですよ。

      ...65歳以上で、貯金が1000ドル、とは不安ですね。
      でも持ち家のローンは無いそうですし、相続した土地を売却すれば
      大丈夫な気もします。

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      トピ主です

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      エリー
      トピ主のエリーです。お返事が送れてごめんなさい。
      思いのほかたくさんのレスがあり、とても嬉しいです。どうもありがとうございます!

      皆さんのお返事をみて少し肩のの荷がおりました。
      まず、アメリカ人はあまり子供に老後の将来を期待しないという点です。これは日本とは大分違いますね。確かに言われると周りに親の将来を話す人がいないです。親の代よりも、自分達の将来の方を心配した方がいいですね。

      それと、アメリカ人はあまり貯金をしない。これは人によるとは思いますが…。なるほどと考えさせられる意見です。義親はおそらく投資はしていないと思うので、彼らが今現在住んでいる土地、それと、義母が最近相続した土地、この2つが財産で、もしかしたら皆さんの言うリバースモーゲイジを使う予定なのかもしれないですね。彼らの住んでいる場所は田舎で、義母の土地はかなり大きいようですが、更に田舎にあるそうです。そこを将来売るのかどうかは分かりませんが、きっと何かあればそれを使う事が出来ますよね。

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      トピ主2

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      エリー
      自分自身、SS,メディケアについてもう少し勉強してみます。メディケアは難しそうですが。
      メディケアは難しそうですが、SSについては自分も関係ありますしね。

      アメリカは自己責任の国、というのはこういう所に現われているのですね。自分を守るのは自分という事を再確認しました。

      皆さんが貼ってくれたリンク、これからゆっくり読みます。あまり英語に自信は無いのですが、頑張ります。
      ご親切にレスをくれた皆様、とても為になりました。ありがとうございます!

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      リバース・モーゲッジ

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      ラベンダー
      義両親は家のローンを完済されているということですので、リバース・モーゲッジを検討されてはいかがですか?お二人とも62歳以上で、持家があるのでしたら(住んでいる州にもよりますが)、リバース・モーゲッジを組むことができるはずです。これは名前の通り、通常のモーゲッジ(担保ローン)をリバース(反対)したもので、ローン会社が持家の価値に基づいて義両親に月々お金を払ってくれるものです。今住んでいる家を売り払って小さい家を新たに買うより効率よく、安定した収入を得られると思います。
      インターネットで検索されるとたくさんヒットしますが、まずはリバース・モーゲッジがどんなものか、良い点、悪い点など比較されてみるといいと思います。
      http://www.reversemortgage.org/
      アメリカでも良識ある子供が親の老後を心配するのは当たり前です。お互いにとって最善策が見つかりますように。

      トピ内ID:

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      ちょっと待って

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      米国永住者
      このトピックすでに一件落着のようですが、「アメリカは自己責任の国、子供に老後の世話を期待しない、義理の両親について気をもむ必要はない」といったコメントに違和感を覚えたので意見します。
      米国在住30年ですが、両親(義理親含む)の老後の世話は人種を超えて我々子供たちの共通の心配事です。ここはアメリカだから親の面倒はみなくていい、などといった考え方は正直初めて聞きました。
      問題は医療費です。公共の医療保険でも自己破産するまで本人の医療費負担義務があり、特に長期の入院費は危険です。カリフォルニア州の例をあげると、61日以上は一日238ドル(2万6千円)91日以上は476ドル、150日以上は全額支払い(1日10万円以上)を要求されます。これは入院費のみで別途手術費や医薬費がかかります。破産していた方が得、というのはこれが原因です。
      老後の生活や健康維持への対応は、所得が低い層ほど不十分でリスクを負って生きる人が多いのです。
      トピ主さんのお話で100ドルの借金が問題になる点が心配です。土地家屋といった多少の財産のみお持ちの場合、失うリスクが大きいです。ご健康を祈ります。

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