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    大きな古時計

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    😒
    はつえ
    話題
    大きな古時計の歌詞について話題になりました。

    この歌って、ふつーに孫が祖父について歌ったものだと思っていましたが。
    でも、私の友人は違うと言います。私もわからなくなってきました。

    誰が誰のことを歌ったものですか?知ってる人いますか?

    トピ内ID:3671500598

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    日本語ではわかりにくいですよね

    しおりをつける
    🙂
    おば
    日本語歌詞は、第3者がおじいさんの歴史を語っているともとれる歌詞だとおもいます

    歌詞の中では「おじいさん」と表現されているので、
    それが祖父なのか、単に、歳をとった男性なのかは
    判断できないと思います


    ただ原曲では、My grandfather
    といっていますから、孫が祖父とその時計について
    語っていることになると思います

    祖父が亡くなった年齢が90歳ですので

    この孫は子供ではなくて、30代ぐらいにはなっているでしょうね

    トピ内ID:0445181210

    ...本文を表示

    祖父と古時計の友情?

    しおりをつける
    🙂
    ウア
    孫が、祖父が生まれた朝からずっとあった、大きな時計について歌っていると思います。
    「おじいさんのとけい」って端々に出てきますし、おじいさんの人生のイベントごとに、時計も反応して結局一緒に「天国へ」行った、ってありましたものね。

    オリジナルの英語版は100年じゃなくて、90年で時計もおじいさんも亡くなったことになってますが…。

    トピ内ID:7376957445

    ...本文を表示

    調べてみました

    しおりをつける
    blank
    チュン夫
    「大きな古時計 歌詞の意味」で検索しました。

    概略は

    My Grandfather's clockを作詞作曲したワーク氏はイギリスのホテルにあった古時計でこの曲を発想した。

    このホテルは昔兄弟が経営していて、兄が生まれた日に買ってきたのがその古時計。
    弟が亡くなると、正確だった時計が遅れだした。
    その後、兄が亡くなると、時計が兄が亡くなった時刻で止まっている。
    (現在も、そのホテルにあり、その時刻で止まっているらしい)

    この話でワーク氏はMy Grandfather's clockを作詞作曲した。

    ワーク氏の歌詞だと、My Grandfather's clockなので、孫が「私のお祖父さんの古時計」について歌うということで正しいでしょう。

    トピ内ID:6664817199

    ...本文を表示

    母が亡くなる前の晩にかかっていた曲

    しおりをつける
    blank
    マリエ
    このたび初めて英語版の歌を聴いてみました。この歌は私が幼いころから親近感を持っていた歌です。2年前に私の母が病院で亡くなる前の晩にかかっていた曲です。不思議な運命を感じます。

    英語版の歌詞を見ると、レスされているように、おじいさんは90歳で亡くなりますが、その時にかつて鳴ったことがなかったアラームが鳴って、おじいさんは天国へと召されていく・・というような内容でした。

    ネットによると、この曲が作られたのは今から100年ほど前で、作者がホテルマンから聞いた話をもとにしたという記述がありました。

    トピ内ID:7402942352

    ...本文を表示

    「おじいさん」は、「お祖父さん」

    しおりをつける
    🙂
    おじいさん
    自分の祖父の人生を、孫が振り返る歌ですね。

    それよりも、たった100年で壊れてしまう時計がダメです。私は子どものころから、そこが気になってました。時計って、もっと長持ちするだろうに。

    スイスの高級時計は、ちゃんと手入れすれば、何世代にもわたって引き継がれますが、そこまでとは言わずとも、100年は短すぎ!

    トピ内ID:3758455753

    ...本文を表示

    レスです

    しおりをつける
    😒
    はつえ
    原曲と日本語歌詞は別物ということで話を進めます。


    ○歌っているのが、100歳のおじいさんの孫とした場合

    ・普通に考えて、40歳くらいの大人が歌っていることになる。多くの人がもつ子供が歌っているイメージと合わない。

    ・「キレイな花嫁」というのはすなわち「祖母」のことであるのになぜそれを言わぬ? 祖母と祖父の人生にはもっといろいろな出来事があったはずなのになぜ結婚式だけ?


    したがって、歌っているのは孫ではないというのです。

    では、誰が歌っているのか?

    「婆ちゃんの死後に知り合った近所の子供」というのが友人の見解ですが、どなたか突っ込みを入れてください。

    トピ内ID:3671500598

    ...本文を表示

    わはは、面白い

    しおりをつける
    🙂
    ウア
    トピ主さんのレスを拝読しました。そのお友達がかなりユニークな発想を持っている、というだけではないでしょうか。

    というのも、
    >普通に考えて、40歳くらいの大人が歌っていることになる。多くの人がもつ子供が歌っているイメージと合わない。
    ⇒私はそういうイメージで、子供の頃から歌ってきました。小さい子どもが歌っているイメージは全くないです。作者のヘンリー・クレイ・ワークがこの曲を作ったのもそもそも40過ぎですし、私のこの歌のイメージは平井堅さんですから(笑)。

    だから、すでに父親になった「孫」が自分の子に聞かせているひいおじいさんと時計についての昔話だと理解していました。

    >・「キレイな花嫁」というのはすなわち「祖母」のことであるのになぜそれを言わぬ? 祖母と祖父の人生にはもっといろいろな出来事があったはずなのになぜ結婚式だけ?
    ⇒結婚式が一番の人生ハイライトだし、「奇麗な花嫁」の代わりに「おばあさん」とか「祖母」とかにすると、歌としてあまり詩歌的に聞こえないからでしょうね。
    他の出来事も全部含んだら、多分100番ぐらいの歌になるでしょうね。(実際原曲は第2弾も存在します)

    したがって、私は大人になった孫が自分のおじいさんとその古時計について、自分の子供(もしくは姪や甥)に歌って聞かせている、と思ってました。

    トピ内ID:0372352849

    ...本文を表示

    どちらにせよ作るのは大人でしょう。

    しおりをつける
    😒
    えい
    この曲を学校で習うのが小学校1-2年生。

    6-7歳の子供にとっては100歳は本当の祖父母よりずっと年上だから、
    ママやパパかまだその上の世代が作った曲と聞いても違和感ありません。
    子供でも分かることです。

    例えこのおじいさんが亡くなった時、年が離れている孫が小さかったとしても、それを作詞作曲するのはもっと先のことでしょう。
    モーツァルトじゃあるまいし小さい子供がその時の気持ちを即興で作るとは思えません。
    大人になってもおじいさんの記憶は残るということです。

    父と祖父が50歳、父とその子供が40歳離れていれば、10歳の孫も普通にあり得ます。
    昔は多産だったから歳を取ってからの子供も多いのですよ。

    >キレイな花嫁

    自分の人生で結婚は大きな節目だと思いますが。

    感じ方は人それぞですね。

    トピ内ID:3688214763

    ...本文を表示

    では突っ込みます

    しおりをつける
    blank
    チュン夫
    >普通に考えて、40歳くらいの大人が歌っていることになる。多くの人がもつ子供が歌っているイメージと合わない。

    やはり「みんなの歌」から広まった影響が大きいように思います。

    子供が歌え、大人も歌える歌を放送しているのですから。

    特に最初の放送時のイラストかアニメーションみたいな絵も子供ながら心に残りました。

    ちなみに「おお牧場はみどり」もみんなの歌です。

    最初に平井堅さんが歌って広めたとしても、子供が歌っているイメージになるのでしょうか?。

    >「キレイな花嫁」というのはすなわち「祖母」のことであるのになぜそれを言わぬ? 

    お祖父さんにきれいな花嫁がやってきたのは、当然、祖母のことなので、詩的表現として「お祖父さんがお祖母さんと結婚した」とは直裁に表現しないと思います。

    「きれいな」で、お祖母さんが大変美しいこと。「花嫁やってきた」で、お祖父さんとお祖母さんが結婚したこと。を婉曲かつ簡潔に表現していると思います。

    「祖母と結婚し」「祖母はきれいだった」だと、詩的でもなく、曲が長くなるだけでしょう。

    「きれいなお祖母さんがやってきた」だと「年を取って皺は増えたけど美しいお祖母さんがやってきた」と思いそうです。

    >祖母と祖父の人生にはもっといろいろな出来事があったはずなのになぜ結婚式だけ?

    祖父母の人生のいろいろな出来事なんか孫が詳しく知っているのでしょうか?。

    孫は祖父母が50才以降に生まれただろうし。よほど、いろいろな話し好きの祖父母でないと、自分達の出来事を言わないのでは?。

    私は祖父母がいつ頃結婚したのかもハッキリ知らないし(でも結婚は事実ですね。戸籍を見たら日付もわかります)どんな生活でどんな事があったのか、60才以降の生活は帰省した記憶で、同居したのは68才からでしたし。

    今から思えば戦争中の話はもっとたくさん聞いておくべきでした。

    トピ内ID:6664817199

    ...本文を表示

    続きがある

    しおりをつける
    🎶
    あるふぁるふぁー
    大きな古時計 続編 Sequel To Grandfather's Clock
    (1878年 ヘンリー・ワーク)の歌詞は知ってますか?

    たぶん孫だとは思いますが。。

    トピ内ID:7582185318

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