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    女声三部合唱の楽譜(アルト)について

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    アルト
    話題
    趣味で合唱をしている者です

    私はアルトかメゾのパートが多く、三部の時はアルトです。
    市販の楽譜集を仲間の冊数購入して使っています。

    疑問なのですが、三部合唱の場合って、ソプラノとメゾが
    一段目の五線譜に音符をそれぞれ上下に書かれていて
    アルトは二段目の五線譜に単独で書かれていると思います。

    この場合、一段目の五線譜の下に歌詞がかかれていて
    アルトのところには歌詞が無い場合が多いです。

    これって、なぜなんでしょうか?
    完全に趣味でやっているため、音楽の知識は、学校で習う
    範囲しかありません。
    アルトを歌う時って、ソプラノのほうに目をやって歌詞を追いながら
    音符は下の段のアルトを追うので、とても歌いづらいです。
    勿論、歌詞を書き込めばいいのは解るのですが
    楽譜集一冊って結構大変だと思います。

    こんな感じになってると思います。

    一段目 ソプラノ メゾの音符

        歌詞

    二段目 アルトの音符


    これって真ん中に配置してるから上下兼用だよ という意味なのでしょうか?
    でも歌詞って音符の下にあるのが自然な感じがするのですが・・・

    なぜアルトに歌詞が無いのかな??

    トピ内ID:3436783428

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    伴奏が書いてあるかな?

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    エヴァ
    私もアルトでした。
    アルトがダメだと合唱全体のクオリティ下がります。
    いくらソプラノに名手がいても。
    頑張ってください

    トピ内ID:4453877751

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    ページ数節約では?

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    チュン夫
    念のため「楽典」を調べると、4パートで4つの五線譜の例があり、各楽譜の下に全部同じ歌詞が(全部で4つ)書いてありました。

    だから、必ず「こうする」とは決まっていないようです。

    昔の音楽の教科書を見ると、2部・3部・4部合唱のほとんどが、上下2つの五線譜(ト音記号2つか、ト音記号とへ音記号)に分かれていて、五線譜の真ん中に歌詞が書いてあります。(全パート兼用です)

    ※兼用できない部分の歌詞はそのパートの五線譜の下に書いています。

    これはおそらく、ページ数を節約するためだと思います。

    もし、歌詞が3番や4番以上あると、全部の五線譜の下に歌詞を書くとページ数が増えると思います。

    短い曲なら1ページでおさめたいですし。

    多少長くても左右見開きの2ページでおさめないと、曲の途中でページをめくり、最後まで歌ったら、また2番や3番の始めに戻るために、最初のページまで戻らないといけませんし。

    本当に長い曲なら、単純にページ数節約が目的だと思います。

    トピ内ID:6927005774

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    私は男声と混声でいずれも低音部のほうだが

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    🙂
    みんなのなかへ
    二段の譜面で、たしかに歌詞が間にしかない例は多いですね。まあ、全部を一段ずつにして歌詞を全パートに入れた楽譜は、作成費用もかかりますし、頁が多くなりますから。

    勿論、リズムが異なる個所では各々分かれて歌詞が挿入され、その場合一番上のパート(男声のトップ、混声のソプラノ)は歌詞が上に挿入されています。低音部でも男声のバリトン、混声のテノールはそうなります。

    二段の譜面で全部に歌詞を入れるとなるとごちゃごちゃになりそうです。

    そこは歌詞が上でも下でも歌えるように、努力するしかないというほかないです。それとも全部手書きで歌詞を下に加えますか?つかれますよね。

    まあ、歌詞は双方の真ん中にあるはずであって、どちらかに偏っているというわけでもないし。

    トピ内ID:7596645536

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    楽譜づくりは大変だった

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    いなちゃん
    〉三部合唱の場合って、ソプラノとメゾが
    〉一段目の五線譜に音符をそれぞれ上下に書かれていて
    〉アルトは二段目の五線譜に単独で書かれていると思います。
    そういう場合も多いですが、必ずしもそうとは限りません。

    〉これって真ん中に配置してるから上下兼用だよ という意味なのでしょうか?
    その通りです。

    でも歌詞って音符の下にあるのが自然な感じがするのですが・・・
    それは、トピ主さんの思い込みです。

    手持ちの楽譜を見てみました。
    3パートでリズムが違ったりオブリガードがあったりする場合には、それぞれのパートに歌詞が書かれていますが、全く同じリズムでオブリガードもない部分は、真ん中に歌詞が書かれているところもありました。
    また、ソプラノとメゾで別の動きをしたりする場合には、上下に分けて歌詞が書かれているところも、ありました。

    状況によって書き方は色々です。
    トピ主さんがご覧になっている楽譜では、上下兼用で歌詞が書いてあるのだと思います。

    今は楽譜もパソコンで作りますが、昔は印刷用の楽譜を作るのも大変でした。
    そして昔は印刷代も今と比べ物にならないくらい高かった。
    それで、なるべく歌詞を付ける部分も最小限に抑え、ページ数を減らす工夫がされていたのです。
    まあ、今は、もっと楽にできるようになりましたけどね。

    ま、何度も歌っていたら、歌詞も音も覚えてくるでしょうから、チラ見で歌えるようになりますよね?

    トピ内ID:7360676364

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