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    マーラーを語って下さい。

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    🎶
    枯れ藁
    話題
    私は数年前から交響曲にハマっています。

    音楽のストリーミングサービスによって、曲の発掘も聴き比べも簡単になった今、色々な曲を聴くのが楽しくて仕方ありません。
    個人的にはロマン派以降の曲が好みで、特にブルックナー、シベリウス、プロコフィエフが、聴いていて昇天しそうな程好きです。

    そんな中、無視できない存在感を放つのが、マーラーの交響曲達。いずれも超大曲でありながら、多くの人がどっぷりハマって抜けられない、深淵な世界感を作り上げていそうな雰囲気の曲達。

    が、私はどうしてもマーラーの音楽にのめり込む事が出来ないのです。
    少し聴いただけでも、和声、オケの響きなど、大好きなブルックナーよりも多彩で闊達な気はするのですが、なぜか集中して聴き通す事が出来ません。

    でもまだ、「好みでない、性に合わない」で済ませるにはあまりに勿体ないと思うのです!私もマーラーで感動したい!心を揺さぶられたい!味わ尽くしたい!

    そこで、皆さんにマーラーの魅力を語って頂きたいのです。
    好きな曲、楽章、メロディー、聴きどころ、個人的な思い入れ、またはエピソード、聴き方のコツなど、なんでも結構です。
    皆さんの好きなマーラーを、思う存分語って下さい!

    ちなみに、2番「復活」、6番「悲劇的」、それと「大地の歌」は実演に立ち会った事があります。6番はそれなりに面白く聞けました。アダージェットもその楽章だけなら陶酔して聞けます。

    トピ内ID:2617861327

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    タンポポ

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    50女
    好みはチャイコフスキーとシベリウスなのでマーラーを語ることはできないのですが、もしよろしければ伊丹十三の映画「タンポポ」をご覧になってはいかがでしょう。

    5番の4,5楽章がとても効果的に使われています。
    マーラーと知らないときに見て「なんて美しい曲なんだ」と思いました。
    映画自体はラーメン雑学コメディみたいな作品なので(私は伊丹十三はエッセイから入ったのでいかにも伊丹十三らしい衒学がちりばめられていて大好きなのですが)マーラーもすごくわかりやすい気がします。

    トピ内ID:1637048216

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    私も好きです。

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    🙂
    うどん
    最初「麻辣(マーラー)」かと思いました。

    むろんクラシックの方のマーラーも好きです。

    私はいい歳したオッサンですが、高校生の頃にクラシックをレコードでよく聴いていました。

    CDでは、当時カラヤン指揮の演奏CDが流行って手に入れやすくてそれをレンタルしたり買ったり。

    当時は寝る時によくクラシックを聴きながら寝ていたのですが、今思うと変な高校生ですね。

    今でも当時のCDは大切に持っています。(レコードの方は殆ど処分してしまいましたが)

    マーラーの定番として私が好きなのは、交響曲第2番「復活」の第1楽章あたりでしょうか。

    力強くて恰好いい。それでいて、マーラーらしい流れるような雄大なメロディーがあって、ドラマチックですし。

    私はわかりやすくてドラマチックな感じの曲が好きです。あとは、ゆったりとした感じの曲。

    リラックスしたいときや、寝るときにはとても心地よくていい。

    久々に聴きたくなりました。

    でもいまは自宅でもPCや携帯を使いヘッドフォンで音楽を聴くようになってしまったので、ちゃんとしたスピーカーで聴きたくなりました。

    またオーディオ機器買おうかなぁ…。

    トピ内ID:4592062242

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    「巨人」だけ聴いています

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    blank
    チュン夫
    私が小学生の頃、父がクラシックにはまり、いろいろな曲をいっしょに聴いてクラシックが好きになりました。

    でも、初めて聴く曲だと、1~2回程度聴いたくらいでは(良さが分からずに飽きるのか)聴かなくなります。

    レコードやCDを買うと、払った金額くらいは元を取りたくて、10~20回以上聴きます。それくらい聴くと、音楽にも慣れてなんとなく気持ちよくなり「良い音楽」に思えてきます。

    余談ですがR.シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」も冒頭部だけは超有名ですが続きを聴く人は少ないと思います。大学時代にレコードを買ってしまった私は(最初は馴染めずに苦痛だったけど)頑張って何十回も通しで聴いて「音楽に酔える」ようになりました。

    マーラーのレコードは父も何枚か持っていて、父が鳴らしている曲をよく聞いていたはずなのですが、私が気に入った(ちゃんと知っている)のは「巨人」だけです。

    「巨人」は気に入っているので、大人になってからCDを2種買いました。

    私はたまたま購入したバーンスタイン指揮の「巨人」が気に入っています。

    父はワルター指揮の「巨人」を聴いていました。これも子供の頃よく聞いて馴染みがあるのですが、テンポがゆっくりだから?なのか、私はバーンスタイン指揮の方が気に入っています。

    マーラーなら「巨人」から聞くと馴染みやすいと思います。

    トピ内ID:6279878643

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    私も第一「巨人」おすすめです。

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    🙂
    みんなのなかへ
    まず、第三楽章を聴いてみよう。

    どこかできいたことのある旋律が流れています。

    別名「巨人の葬送行進曲」と言われています。
    本当の意味は、小鳥の葬送行進曲なのですけどね。

    なお、別の個所では「さすらいの若人の歌」という歌曲にも使われている旋律があります。長調に転調している部分がその箇所です。

    これが終わって次の第四楽章が始まるあたりがクライマックスです。

    トピ内ID:1697979739

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    小澤征爾さん

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    🙂
    flower
    発売されてからだいぶたっているのですが、村上春樹さんとの対談本「小澤征爾さんと、音楽について話をする」での小澤征爾さんの話があまりにおもしろく、ことに小澤さんが入門した当時のNY響を率いていたバーンスタインがいかにマーラーにとりくんでいたか、(二人ともユダヤ系なので、バーンスタインは特にマーラーに思い入れが深かったそうです)の話がエキサイティングで、その興奮さめやらぬまま聴きにいったことがあります。たまたまカリフォルニアに住んでいて、今サンフランシスコ・シンフォニーを率いているMTTがライフワークのようにマーラーをやっているので、まず1番を聴きました。巨人、現る。

    ラッキーなことにオーケストラの真上の席だったので、「ホルン、立ち上がって演奏する」(でしたっけ、ちょっと記憶が曖昧です)など、マーラーによるアクションの指示も忠実に実行されている様子も見れて、本当に興味深かったです。1番は聞きやすいですよね。他のは集中して聞いていると頭が分裂しそうになるのもありますが・・・。マーラーは本当に小さな「作曲小屋」を持っていたらしいですが、あれだけ複雑な交響曲を、録音装置も何もない時代、自分の頭の中だけで組み立てていたのかと思うと、空恐ろしいまでの才能です。

    小澤征爾さんの本を読んだら、マーラーが10倍面白くなると思いますよ。

    トピ内ID:6900632175

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    巨匠たちの演奏

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    🙂
    ハリアー黒
    人気作曲家だけにCDを探すと色々…
    最新の録音も良いけど原典的演奏も捨てがたい。

    バーンスタインがCBS時代に録った世界初のマーラー交響曲全集。

    彼の師でありマーラーの友人でもあったワルターの交響曲第9番。(38年ウィーンLIVE)この演奏の2カ月後にヒトラーが凱旋、ユダヤ系音楽家の多くは迫害を恐れ、米国に亡命した。
    反復を省いているとはいえ60分台の演奏は驚異です。
    しかもそれほど速く感じない。
    さすが初演指揮者だけあります、(笑)

    マーラーの直弟子の一人、オットー・クレンペラーがバイエルン放送響を指揮した交響曲第2番復活(1965LIVE)など…

    最新のリマスターを施したCDは昔と違って、音質もぐっとアップしていますね。

    トピ内ID:0025723360

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    トピ主です

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    🎶
    枯れ藁
    ありがとうございます。やはり提案して頂いた曲は、抵抗なく聴ける気がします!

    >50女様
    ありがとうございます。映画「タンポポ」、探してみますね。私は5番の4楽章を、フィギュアスケートの演技で聞きまして、「なんて美しい曲なんだ」と思いました。音楽以外の要素があると、むしろ印象に残りやすいのかもしれません。

    >うどん様
    火鍋も大好きです。
    私も高校生の時からクラシックを聴きながら寝ていました。盛り上がった時の大音量で目覚めてしまうのですが難ですね。復活の1楽章は始まり方がカッコよくて好きなので。楽章全体が馴染むまで、聴き込んでみます。復活はそのストーリー性故に、全楽章を通して聴く事に固執していたかもしれません。

    >チュン夫様
    父上と一緒に聴くとは羨ましい限りです。R. シュトラウスも素敵な曲が沢山ありそうですが、まだ攻略前です。
    巨人をバーンスタインの録音で聴いてみましたが、前よりもすんなりと楽しめました!ドラマチックな気がして、のめり込みやすいですね。

    >みんなのなかへ様
    ぐーチョキパーの旋律はとても馴染みやすいです。
    この楽章は小鳥の葬送行進曲だったのですね!そう聴いてみると、とても興味深いです

    >flower様
    提案くださった本は、実は読んだことがある気がするのですが、内容が思い出せません。また探してみます!
    あの巨大な曲達を頭の中で組み立てるなんて、わたしには想像すら出来ません。そして私もホルンが立ち上がるところを見てみたい。

    >ハリアー黒様
    ワルターの9番38年バージョン、某動画サイトにありました。聴いてみます!60分台とはすごいですね・・・。これで私も9番にのめり込みたい・・・
    9番は、ただならぬ雰囲気と両端の楽章の美しさに惹かれるのですが、まだ全体を見わたせるほど聴き込めていません。前の曲を順当に攻略してからの方が良いのでしょうか。

    トピ内ID:2617861327

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    マーラーとブルックナーの2択

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    🙂
    どちらがお好き
    どちらかに落ち着くみたいですよ。
    不思議と、上手に好き嫌いが分かれるらしいです。

    マーラーの重厚さは、言葉を変えればくどいとか、聞こえないメロディーがごちゃごちゃ重なってるとも言えますし、それよりは風通しが良くて緻密なブルックナーがいいと思う人もいるでしょう。
    なお私はマーラー派です。ですが、マラ1より、マラ6、5、9。ろくに聞こえないメロディーをオケの中で重たく鳴らしているのが好きです。重たい繋がりで、ブラームスも好きです。ブルックナーは、あの同じ音の繰り返しが私は好きでないのですが、好きな人はあれがいいって言いますし。

    若い頃、周囲では、マーラー系の人が次にワーグナーにのめり込むのも見ましたし、ブルックナー派の人はプロコフィエフなどに手を伸ばしていたかしら。

    トピ内ID:2399128797

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    とどめをさした作品

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    🎶
    ハリアー黒
    >ワルターの9番38年バージョン
    当然SP起こしなので、雑音は仕方ありません。
    しかし、カタログ落ちすることはない。
    マーラー交響曲演奏史上、最も重要な演奏だからでしょう。
    悲劇的で諦念を感じさせる曲調と当時の社会的緊張が、強烈に同調している。
    生前ワルターはこの日の演奏をあまり評価していなかったと伝えられます。
    でも現代の復刻CDを聴いたらどう言うかな?と思います。

    CDだとOpus蔵盤かDutton盤ですね。
    Opus盤は徹底的な原音再生、雑音も残っていますが生々しい。
    Dutton盤は徹底的な雑音除去、聴きやすさはナンバー1です。

    既にストラヴィンスキーが革命的な作品を次々と発表していた当時
    ワーグナー以降の複雑系管弦楽を一身に引き受けたマーラーの作品は聴き応えがあります。
    シェーンベルクは交響曲第9番を評して、この先は何もないと言っています。
    音楽表現としての最高刑式である交響曲に事実上とどめをさした作品だと思います。

    トピ内ID:0025723360

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    トピ主です2

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    🎶
    枯れ藁
    ここ数日で1番と2番の最終楽章を繰り返し聴いています。さすがの盛り上がりに、心を揺さぶられますね。これを取っ掛かりに前の楽章から楽しめるようになる気がします!

    >どちらがお好き様
    ありがとうございます。どちらかに落ち着くというのは私も聞きました。初期の二曲と、中期、後期の数曲が耳に馴染んで、それでも抵抗があるようだったら、もう少し気長に行こうと思います。
    私が現在ブルックナーの方を好む理由は、おそらく形式が比較的古典的で、主旋律を耳で追いやすいというのも一因であると思います。
    マーラーからのワーグナー、ブルックナーからのプロコフィエフというのは興味深いです!私はマーラーへの興味が落ち着いたら、次はショスタコーヴィッチに手を出してみたいかと漠然と考えています(笑)

    >ハリアー黒様
    録音のおすすめ、ありがとうございます。この録音の重要性が芯まで理解出来るまで、もう少し精進させて頂きます。曲調だけで言えば、凄く好みなのです、9番。
    ワルター繋がりという事で、ワルター指揮、ニューヨークフィルでの2番を聴いてみました。やはりまだ聴き比べが出来るほど聴き慣れた曲ではないのですが。とても楽しめたので、繰り返し聴いてみます。
    マーラーはシェーンベルグやベルグと作曲技法的に近かったそうですね。シェーンベルグ の浄夜や、ベルグのヴァイオリン協奏曲あたりを聴いていると、そうなのかな、と思えます。「この先何もない」と評された交響曲を聴かないわけにはいきませんね!

    トピ内ID:2617861327

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    恥ずかしい

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    blank
    mika
    すみません、麻辣かと思いました・・・。
    そうよねー、マー活とかいって流行ってるものねー、
    とトピを開いてみて、考え違いに自分で自分に呆れました。

    すみません、レスになってませんね(汗)。

    トピ内ID:6718341167

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    ベニスに死す

    しおりをつける
    🙂
    でん
    私にとっての交響曲5番の第4楽章といえば、ヴィスコンティの映画「ベニスに死す」です。
    これが素晴らしく印象的に使われていて、見終わって思わずCDまで買ってしまいました。
    たぶん1000円で売ってるシリーズのやつだけど、バーンスタイン指揮だったかな。
    いわゆる名画なので、機会がありましたら是非みてください。
    ちなみに、原作者のトーマス・マンはマーラーの友人で、マーラーは「ベニスに死す」の主役の作家(映画では作曲家)のモデルの一人と言われています。

    トピ内ID:0669129812

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    ベルクのヴァイオリン協奏

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    🙂
    ハリアー黒
    >マーラーはシェーンベルグやベルグと作曲技法的に近かったそうですね。

    そうですね。
    19世紀末の音楽は、転調、移調を繰り返し、元の姿がよく分からなくなった時代ですね。
    意味をなさなくなった調性から十二音技法のような音楽が生まれました。
    でも「壊し」の代表格であるストラヴィンスキーより、こっちの方がとっつき易いかな…


    ◇ベルクのヴァイオリン協奏曲
    米国人ヴァイオリニスト、ルイス・クラスナーが初演を担当。
    バルセロナでの世界初演は記録なしで、ロンドンでの演奏が残されています。
    歴史的価値はあるんでしょうが…
    この手の近・現代作品は演奏者と録音状態を選びますね。
    その点、現代演奏家の最新録音は、テクニックも素晴らしく、やっぱり良いです。
    私がよく聴くのは以下の2つ。

    ■アイザック・スターン&バーンスタイン・NYP
    ■イザベル・ファウスト&アバド・モーツァルト管

    スターン&バーンスタインの演奏はやっぱり凄みが違う。モロにグァルネリの音です。(笑)
    ファウストのは、オケとの一体感が心地よく至福のひとときを感じます。
    BPOから離れ、自由人となったアバドは晩年よい仕事を残しましたね。
    この録音もその代表的なひとつです。

    トピ内ID:0025723360

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    いまだ、抜け出せず

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    🙂
    たぬき
    中学生のころに聞いた9番を聴き、はまりました。還暦を過ぎましたが。いまだ、抜け出せません。
    交響曲、歌曲それぞれ、楽しんでいますが。音楽に、のめりこむような感情表現の演奏を好んでいます。
    9番では、実演でも感銘を受けたバースタイン/イスラエルフィルの録音が最も気に入っています。
    10番もよいですよ。本人が完成しなかったのですが、フィナーレのフルート主題を聴けるだけでも、補筆完成版の価値があるかと思います。

    トピ内ID:1415827458

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    そうですね・・・

    しおりをつける
    😠
    yoshi
    そうですね。自分は現在71歳。クラシカル音楽は中学生の頃から聴いています。
    一言で言えば、ブルッックナーですね。
    1時間にもなる交響曲に初めて取り掛かかたのは、ブルッックナーです。マーラーはウイーン大学で、ブルッックナーの講義を受けていますので、ブルッックナーの影響を受けているのは、一目瞭然。
    さて、ボルフガング・サバリッシュは、ブルッックナーは水、マーラーは火と例えています。その通りと思います。石を池・湖に投げれば、静かに波紋が広がります。それがブルッックナー。
    若い頃はマーラーの第5番をよく聴きました。"ベニスに死す"で更に一般受けしましたね。でも今でも2番、8番はよく聞きますが。
    長年クラシカル音楽を楽しんでいると、矢張りブルッックナー。何と言うのでしょか、音楽が静かに、じっくり心に染み込んできます。
    いずれにせよ、クラシカル音楽を楽しんで下さい。
    では、よし。

    トピ内ID:4791905333

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    トピ主です3

    しおりをつける
    🎶
    枯れ藁
    ありがとうございます。
    1番と2番は全楽章を把握できたと思います。こうなると2番を実演で聴いた時、曲を理解出来なかったのが悔しい・・・。
    長大な交響曲は1日に何回も聴けるものでもないので、時間の管理が大変です(笑)

    >mika様
    マー活という言葉、全く知りませんでした(笑)流行っているんですね!私も大好きなので、そういうトピも出たらいいですね。

    >でん様
    ベニスに死す、聞いたことはありましたが、まだ見た事はありません。おすすめ有難うございます。
    バーンスタインは実は少し苦手意識があった指揮者なのですが(主にシベリウスの録音を聴いた印象)、皆さんにオススメ頂いた録音を聴いていると、凄くマーラーの音楽に入り込みやすく感じます。

    >ハリアー黒様
    ベルグのオススメ録音まで、ありがとうございます。この曲に古典的な録音があるとは、知りませんでした。確かに良音で聴きたい曲ですね。

    >たぬき様
    中学生で9番にはまれるとは、羨ましい限りです。しかも実演でも聴けたなんて。
    私は、9番は前に楽譜とにらめっこしながら聴き、それなりに感銘を受けた覚えがあるのですが、また復習せねばなりません。

    >yoshi様
    ブルックナーは水、マーラーは火というのは初めて聞きました!確かにブルックナーはじわじわと来ます。
    私は以前、マーラーの音楽は、マーラーの決めた筋書きに沿って書かれた様に聞こえるなー・・・でもそれは他のどの作曲家でも同じのはずだなーと、無意味な考えに陥ってました(笑)しかし復活のドラマと圧倒的クライマックス、はやはり他では聴けないかも。

    トピ内ID:2617861327

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