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    療育をどう選びますか

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    🙂
    きらり
    子供
    幼稚園年中、療育4年目の子がいます。
    これまで通った療育は、通園タイプのところだけで、1回90分みたいなところに通ったことはありません。
    これから継続したい療育もやはり通園タイプなのですが、候補が2ヶ所あり、考え迷っています。どちらにも通うということはなく、どちらかを選ぶことになります(ケースワーカーさんに、幼稚園と療育2ヶ所の3足わらじを反対されている&幼稚園に通う日数が短くなって中途半端、子どもに負担になりそう)。

    ひとつ目のところは、子どもが楽しんでます。
    楽しいということは、子どもに合った環境だからと思われますが、受けさせたい療育内容とはちょっと違う感じです。
    もちろん楽しい環境は素晴らしいのですが、療育をいくつか経験してきて、楽しさ重視が必ずしも一番良いとは思いません。
    本人に必要な練習をさせてくれる場所、教育方針もといどんな人に成長してほしいかという方向性が、親の考えと合ってるところを、選びたいと思います。

    でも、帰宅後に「楽しかった!」と言い、療育中も何もかもが楽しい!様子なので、そんな楽しいなら通わせてあげたい気持ちもあります。ただ、うちの子に一番足りないところを伸ばすための療育内容ではなく、ルールを守って遊ぶだとか、着席して活動するだとか、すでに簡単にできてることをする時間が長めで、活動全般を通して子どもにとって面白そうなことが目白押しで、楽しいのは良いけどそればかりじゃね…という気がします。

    もうひとつのところは、まだ見学しただけですが、厳しめで、いま楽しんでるところよりは楽しめない予感がします。ある程度は楽しむだろうと思うのですが。
    そこは療育内容や方針が、私が希望するもの(子どもの課題に合うもの)に近いです。

    皆さんはどんな基準で療育先を選ばれているのか、参考にさせていただけますか。
    また、どちらを選ぶ方が良いと思うか、ご意見いただけますか。

    トピ内ID:6613552527

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    楽しいほう

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    🎂
    とも
    厳しめの方の見学は、子供さんも一緒に行かれたのでしょうか?

    子供さんに選ばせるという選択肢は、ありませんか?

    トピ主さんの考える教育方針がどのようなものかわかりませんが、子供の嫌がることを無理強いして、自己肯定感が低くなることのほうが心配です。(年度途中で変われればいいですけど)

    小学校は、普通級か支援級かとかの選択になるので、幼稚園の間は楽しくルールが学べればいいと思いますよ。

    トピ内ID:8497994009

    ...本文を表示

    いろいろ体験してみては

    しおりをつける
    🙂
    小学生ママ
    療育手帳A所持の小学生の母です。

    我が子は1歳の時から公的療育園に通い、保育園には年中で並行通園、年長からは療育園は退園して外来療育になりました。

    小学生からも外来療育を月に1,2回で通ってましたが、子供がだんだんまともに療育に取り組まず、先生もそんな子供を叱る事なく、成長を見せられていないからか、療育内容も幼児の時とほぼ変わらずで。

    小学3年から外部団体が主催の療育に通い出した所、すごく効果がありました。そこは今までより厳しく、最初はハラハラしたのですが先生も子供の特性がわかって来てからは注意しつつ、のせることもうまくしてくださって、今では子供もその先生の事は良く言う事を聞き、楽しく療育を受けられています。

    ですが、他のお子さんではそこの先生が合わない子もいて、辞められる方もいます。

    子供がその療育のやり方に合うかどうかは、一定期間経験してみないとわからないと思います。
    私だったらまた元の所に戻れるなら、新しい所に行かせてみるかな。
    でも戻れないならまだ就学前ですし、本人の楽しい気持ちを優先しても良いとも思います。

    どちらを選んでも無駄ではないと思います。

    トピ内ID:3068192754

    ...本文を表示

    ありがとうございます

    しおりをつける
    🙂
    きらり
    ご回答ありがとうございました。
    厳しめの方に体験に行き、そこに通わせることに決めました。午前中いっぱいの体験で、親子ともに学ぶべきことが大きくて、ぜひ通わせたい!と感じました。

    すると楽しい方は辞めることになる…はずでしたが、幼稚園からもケースワーカーからも、両方通うのもアリだと言われて、また揺らいでます(汗)

    トピ内ID:6613552527

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    トピ主のコメント(4件)全て見る

    しばらく両方通って選ぶ

    しおりをつける
    blank
    うーん
     選択肢としては移行期間として、しばらく両方に通って、本人に選ばせるでいいのでは?
     一応、うちの子は療育の目的は小さい頃からの本人にわかるように説明はしていました。

     それと、あんまり療育に期待しすぎるのも禁物ですね。基本的には苦手な部分はある程度できるようにはなるとはいえ、苦手なまま成長していきます。できるようになるのは、ただできたのではなくて、本人の相当な努力や犠牲がそこについてまわっています。定型の子が1の力でやることを非定型の子は100の力でやっているんです。そこを間違えると本人はやがて疲弊して、2次障害の大元の原因になります。

    トピ内ID:0262716437

    ...本文を表示

    トピ主です

    しおりをつける
    🙂
    きらり
    うーんさん

    ご意見ありがとうございます。
    両方通う、それも一案ですよね。
    色々考えてそうすることにしました。
    ただただ楽しい!と思える通園先があるのも大事だから、楽しい療育も続けることにしました。子どもの様子見て、臨機応変にしようと思います。

    苦手なことができるようになるのに、本人の犠牲や大きな努力があるというのは、ご経験からでしょうか?犠牲というと、マイナス面があるみたいでしっくりこなくて。
    努力結構、小さいうちだから、がんばってほしいと思いますよ。達成感、充実感、喜びを、本人が感じられるなら、親もがんばらなきゃと思います(大したことしてないですが)。

    トピ内ID:6613552527

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    トピ主のコメント(4件)全て見る

    いかに継続ができるかが鍵

    しおりをつける
    🙂
    うーん
     私の個人的経験もありますが、特にうちの長男(3歳時に自閉症スペクトラム、知的グレーと診断あり)に言えることでもあります。

     長男は幼稚園に通園しつつ、療育も3歳から受けています。本人が好きかつ適正がありそうな習い事も継続しています。小学校からは支援学級に籍を置き、現在中学生。普通学級にいる時間がほとんどです。
     ですが、基本的にはそれなりに普通の子と同じようにはできるとはいえ、苦手なことは苦手なままです。学校から帰宅後は特に苦手なことをがんばってやっていた場合、ものすごく疲弊した状態で帰宅します。療育の目的もよく理解し、実によくがんばっていますが、そのような状態です。療育を続けていることや疲弊しながらも学校に必死で通うのは、本人に確固たる目標や目的がありつつも、今必死にやらないと将来の居場所がなくなると本人が誰よりも不安を持っているからです。

     もちろん、万が一のための進路変更(障害者として生きること)も視野には入れていますが、本人は今のところその生き方は選ばない方向のご様子です。これはこれで苦しいと思いますよ。

     なお、彼がそこまで挑戦できるのは、習い事で定型の子以上にできることがある自信や、療育や支援学級で小さいころから地道に継続して積み重ねてきた成功体験によるところが大きいです。療育も習い事も小学校低学年以下は「楽しいこと」が大前提かと思います。楽しくないと継続ができないからです。習い事もうちのように続かなかった子もいますが、小さいうちに辞めている子は、親が口を出しすぎ、その競技が楽しくなくなり嫌いになってしまうパターンがほとんどでした。

     本当に資質があれば、うちの子のように支援学級や楽しいだけの療育が物足りなくなり、挑戦していくものです。小さいうちはいかに楽しく継続できるかが鍵です。 

    トピ内ID:0262716437

    ...本文を表示

    継続も努力のうちだから

    しおりをつける
    🙂
    うーん
     当然のことながら、達成感や充実感や喜びがなければ、通っていて楽しくなどないんですよ。小さいうちならなおさらです。療育先でがんばるのも努力するのもトピ主さんじゃなくてお子さんです。お子さんの事情に合わせるのはトピ主さんのほうです。

     気をつけなければいけないのは、努力しても困難なレベルの苦手なことがあるから障害名がついているわけですね。だから、努力の仕方や方向性を間違えていれば効果は笑っちゃうくらいにあがりません。どんな強い精神力をもつ人間でも効果を本人が感じることができなければ、継続できないものなんですよ。
     だから、療育や習い事にしても本人の資質やレベルに合ったものを選ぶ必要はあるわけです。小学校低学年以下ならば、必然的にそういうところを選んでいれば本人も楽しく過ごせます。本人の資質やレベルを無視して、親がここを伸ばしたいからと療育や習い事に通わせても、あるいは無理して普通学級に在籍しても伸びるものではありません。

     一応言っておきますが、継続も努力のうちですよ。楽しいことが悪いことという風潮もありますが、いかに効果的かつ楽しく療育環境や学習環境を整えるかというのも、親の大事なお仕事と認識しています。
     あとは、私は小さいうちはできるだけ得意なことを伸ばすことに気を使いました。得意なことも突き詰めてやっていくと苦手な部分で躓くことになるので、そこで本人が苦手な部分も一緒に頑張れるので、結果的に苦手なところも努力できるようになります。ただ、苦手なところが得意になるわけではないのですが。

     小学校低学年までは、今後のことを考えると努力できる素地を作る段階のように思います。本人が挑戦したいって言うなら話は別ですが。この時点で焦って子どもの能力を伸ばそうと思って、療育先を変えたり、教材を難しくしても、うまくはいかないです。これも親も通る道ですが。

    トピ内ID:0262716437

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    あとはペアレントトレーニングを勧めます

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    blank
    うーん
     さて、トピ主さんの犠牲という言葉がしっくりこないとのことですが。

     彼は普通の人とある程度遜色なくできるようになるために、好きなことをやる時間を犠牲にしています。療育や学習時間は、本来はプラモデル作りや好きな動画やゲームや読書に使いたいはずです。その趣味の時間は通常の子どもに比べてはるかに少ないです。少なくとも、小学生時分から平日や下手をすると休日も趣味を楽しむ暇はありませんでした。中学生になってからはさらに時間の確保が難しくなっています。

     同じ理由で、部活に所属や習い事の選手コースへの編入も諦めています。今の療育や学習時間をけずれば、将来の進学に障ると本人が考えているからです。この辺の学校は部活は活発なので、部活に所属しない子は少数派です。クラスに友達はいる様子ですが、部活に所属しない故の疎外感は少なからずあるようです。

     現時点での本人の犠牲にしているものは、本人がすべて選んだことなので我慢できるのでしょう。ですが、これが親の選んだことならば、盛大に反発し、今現在ここまで頑張れないと考えています。というか、中学生ならまだしも、幼児期から、こういった犠牲を親から押し付けられたらたまったものではないでしょうね。というか、中学生の今ですらとても疲弊しているので、そのうち学校行けなくなりそうだなとこちらとしては心配になるくらいですが。

     親はできたことに対して、頑張ったんだねとほめることはしても、できるようになった!よかったね!と手放しで喜んだり、それを当たり前としたりするべきではないんですよ。そこには本人の愚直なまでの努力と犠牲が必ずあるのですから。

     トピ主さんはペアレントトレーニングを受けた方がいいですよ。お子さんに努力させたいと言うのであれば、当然トピ主さんも自分の時間(月1~2くらい)やお金くらい犠牲にできますよね?

    トピ内ID:0262716437

    ...本文を表示

    ありがとうございました

    しおりをつける
    🙂
    きらり
    ご経験をたくさん書いてくださってありがとうございます!

    普通の子に近づくために頑張るというなら、犠牲というのはわかる気がします。それって並々ならぬ努力がいると思います。

    >小学校低学年までは、今後のことを考えると努力できる素地を作る段階のように思います。

    私の中で療育の目的は、これなんです。
    人と関わっていくための態度や課題に向かう姿勢を身につけるため、が大きいです。

    きっと息子さんは、そういうことは軽く越えていらっしゃるでしょうね。

    楽しいのが大前提というのは、そうですよね。
    子どもは楽しくなきゃしないですから。
    楽しくなくてもしないといけないことはする、というのも必要ですね。

    ペアレントトレーニングとは、どこかで受講するんですよね。これまで療育先で教わってきたりして知ってることは多いですが、知ったつもりでいても実践できてないことも多いと思うので、ずっとがんばっていかなきゃなぁと思います!

    トピ内ID:6613552527

    ...本文を表示
    トピ主のコメント(4件)全て見る

    軽くやってるわけがない

    しおりをつける
    blank
    うーん
    >きっと息子さんは、そういうことは軽く越えていらっしゃるでしょうね。

     ここも勘違いされがちなのですけど、軽くやってるわけがないでしょ。もし彼がこれを軽くやっているならば、障害名がつくはずもないし、支援学級に所属したり、療育する必要はなかったはずです。

     一般的な感覚や成長過程を経ている人からすれば、息子がやっていることはひどく「当たり前」のことです。ですが、自閉があって、精神年齢が数値だけ見れば3年相当の遅れがあって、感覚過敏のある子が普通学級の授業に迷惑かけることなくついていけるのは全くもって「当たり前」のことではなく、そこには本人の努力や犠牲があるのです。


    >楽しくなくてもしないといけないことはする、というのも必要です

    もちろん、その通りですが、低学年のうちは、そのしなければいけないことは、本人がやりやすく、かつ楽しくできるように、大人が配慮しなくてはいけないものです。そして、お子さんはまだその段階ですらないのです。まだ、楽しく通えていさえすればよい時期です。トピ主さんのお望みのことは、継続して通えさえすれば否応なく身に付きます。

     今のトピ主さんはお子さんの特徴や適正や発達状態をことごとく無視して、トピ主さんにとっての「当たり前」を押し付けているように見えます。かつて、私が見てきた習い事を嫌いにさせて中途半端でやめてしまった親御さんと同じ姿勢です。
     療育や幼稚園に継続して通えているなら、トピ主さんにはそれがどれだけ楽しそうな光景に見えても、お子さんはそれぞれの環境に馴染むための並々ならぬ努力をすでにしています。くれぐれも今のお子さんが療育や幼稚園に通えていることを当たり前とは思わないでください。

     ちなみに息子には私の死後自立して生きていけるように手配こそすれ、普通の子になれとは思いません。本人の安全や安心を守る程度にしか私は頑張ってません。

    トピ内ID:0262716437

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