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    研究室での周りとの生活レベルの差がつらい

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    😢
    Dhole_chan
    仕事
    大学院の博士課程に在籍中の研究者志望の男です。

    「周りの生活レベルや金銭感覚についていけなくて研究室に行くのがちょっと辛いのですが、この気持ち、どうしたらいいでしょうか?」


    私は、会社員とパートで働く主婦の家庭で2人姉弟の下として育ちました。
    高校卒業後は某旧帝大に入りました。

    学部生の間は仕送りと奨学金で大学に通いました。
    ですが、家庭の方針で大学院は一切親の経済援助なしで通っています。
    好きな事をやっていいけど、お金はだせないよという家庭方針です。

    私はもともと研究者志望だったので学部の間から進学資金を貯めてきました。
    バイト代は貯金し、ひたすら勉強して成績優秀者への奨励金なども獲得しました。
    色々なものを我慢して犠牲にして、なんとか大学院生でいられています。
    大学院では学費の減免、奨学金の返還免除、学振などもすべてとってきました。

    一方、周りの学生は、両親から学費も生活費も出してもらい、生活用品を送ってもらい、バイト代は好きなことに使い、色々な所に出かけて、お店やお酒をよく知っていて、毎日高いコーヒーを淹れてコンビニでお菓子やご飯を買ってきて……。

    生活レベルの違いに、毎日もやもやしてしまいます。
    私はやっとの思いで大学院生をしているのに……と。

    いつでも応援してくれる両親には本当に感謝しています。
    でもやっぱり大変なものは大変です。
    苦労はバネにもなりますが、苦労はやはり辛いのです。


    私なんかよりも大変な境遇の方も多くいらっしゃると思います。
    この投稿が不快な思いをさせてしまっていたならば申し訳ありません。

    この程度を気にしていたら社会に出てから大変といわれることは百も承知です。
    それでも、
    皆さまのご意見お言葉お聞かせいただけると嬉しいです。
    よろしくお願いいたします。

    トピ内ID:9051891907

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    学振とったんなら

    しおりをつける
    🙂
    fg
    学振とったんならいいじゃない!
    とりあえず、毎日何からしらの食事ができるお金があることに感謝です。
    周囲をうらやむのは、研究業績だけにしませんか。
    身がもちませんよ。
    精神力も研究者には大切なことです。

    トピ内ID:7746661304

    ...本文を表示

    大変頭が下がります。

    しおりをつける
    🙂
    通りすがり
    人生の勝者になるのはあなたです。

    トピ内ID:3776686696

    ...本文を表示

    格差はどこにでもある

    しおりをつける
    🙂
    まりこ
    モヤモヤしているのは、結局は親への恨みでしょうね。
    父親がもっと稼げば…母親がパートじゃなくて正社員だったら…いやそれ以前に祖父母が資産家だったら…
    そんなとこでしょう。

    でもね、世の中は不公平なのが普通なのです。

    例えばあなたとあなたのお母様、比べてみて下さい。
    好きな事をしている時間はどちらが長いですか?
    主さんの研究は主さんがやりたくてやってる事ですよね?
    ではお母様のパートは?お母様がやりたかった事でしょうか?

    多分違うでしょう。あなた方を育てるために、「やりたいやりたくない関係なく」やってきた事と思います。
    裕福な家庭の夫人であれば、ブランドや海外旅行、趣味の観劇、思いのままですよ。
    お母様はモヤモヤされなかったと思いますか?それとも、母親なんだから子供の犠牲になるのは当然、とでも思ってらっしゃる?

    格差はどこにだってあるのです。
    そこを切り開いたり、時には諦めたりしながら進んでいくのが大人の道です。

    好きな研究ができているという現実にもっと感謝し、がんばって下さい。

    トピ内ID:4384724962

    ...本文を表示

    学究の道は厳しいもの

    しおりをつける
    🐱
    ぎんねこ
    それだけ勉強を頑張られてしかも報奨金がもらえるほど勉強されて、学生の鏡だと思います。いつか、その苦労が報われることがきっとあるでしょう。
    もともと大学院進学というのは、トピ主様のように学問の追及が理由にある方もありますが、教育資金が潤沢なため余裕で進学される方もあります。その経済的バックグラウンドは様々なのが、日本でしょうね。
    昔大学院生の友達が、いましたが、その人の生活ぶりを思うと、トピ主様の生活ぶりに近かったと思います。確かにそのほかの研究室の先輩などは、マンションを実家の親に買ってもらい、婚約者もいるような風でしたが・・。
    でも、学問という意味では、同じ立場の身分だと思いますよ。
    たとえば、全く違う大学に異性の友達がいたとすれば、たまには息抜きで、お茶したり、食事したりするのも、豊かな気持ちになれると思います。
    生活を少し変えるとするなら、別分野の協力者になってくれるようなお友達と交流を持つと殺伐とした気持ちが癒されるのではないでしょうか。

    いつかは企業や国の研究室にはばたかれるのですから、その時収入や身分がついてきて、報われると思います。

    食事やお茶するちょっとしたお友達を見つけて、今の時代を乗り切られますように。応援してくれる人を別分野にもちましょう。

    トピ内ID:9288521873

    ...本文を表示

    上を見たらキリがないよ

    しおりをつける
    blank
    あこ
    子供が旧帝大の医学科に行っています。
    皆さん、それはそれはもう、お金持ちのご子息たちですよ。
    学生が初めて買ってもらう車が、サラリーマンでは一生乗れない高級車だったりします。
    良く別荘にお招きいただいたりもします。

    旧帝医なので私立大学より偏差値的には高い筈なのですが、子供たちは「それでも私医の奴らの方が、人生の勝ち組なんだよな」なんて言い合っています。
    私立大学の医学部の学費もまた、サラリーマンなどの一般家庭ではおいそれと捻出できませんからね。

    生活レベルは、上を見たらキリがありません。
    自分がした悔しい思いを、自分の子にはさせないように頑張っていくしかありません。

    トピ内ID:0686605145

    ...本文を表示

    なぜそんなことが気になる?

    しおりをつける
    🙂
    まめ
    こんにちは。30代女性・大学教員です。学振があるうちは生活には困らないと思うのですが、どうしてそんなことが気になるのでしょうか?大学院も博士まで長く続けると、どうしても毎日同じ人間(研究室)と会うだけで、自分の視野が狭くなりますし、将来の不安もつのるので、些細なことで周りの人間に苛立ったりするのではないでしょうか。(お金のことではないですが)私もそうでしたから。
    研究職に限らず、生まれた家の裕福さが人生に影響する不公平は残念ながら存在します。学生時代も、さらにその後も。本当に研究に打ち込んでも、博士取った後にしばらく非常勤か任期付きで食いつながなければいけない人が大半ですが、お金が続かなくて諦めていく人はとても多いからです。親の援助がある人はその点で有利です。
    でも結局はそれだけではだめなわけで。今はその余裕がある研究仲間もあなた自身も、有名大学の博士学生という(親か自分の)お金で買った肩書と地位に守られてますが、それは数年後になくなります。それまでに自分の力でどうにかできる部分を頑張っておくしかないです。努力、いい目のつけどころ、運、全部必要です。応援します。

    トピ内ID:6701781203

    ...本文を表示

    それでも勉強できる幸せ

    しおりをつける
    🙂
    さき
    うんと昔から、上の学校に進学するのは基本「経済的に恵まれた家庭の子」に相場が決まっていて、裏を返せば経済的に恵まれてさえいれば特に情熱が無くても「別に働かなくても進学でもしとけば?」で進学する人も珍しくなかった。

    進学だけでも経済的に大変な上、博士課程終えても簡単にすぐ食べて行ける研究職に就けるわけでないのが現実、遊んで暮らせる家庭の子や、食わせてくれる妻や夫でもいなければ厳しい。

    だから裕福でもないのに進学するならそれ相応の覚悟が必要で、いろいろな家庭の事情で進学を断念せざるを得ない人もいるのに進学出来ただけでも幸せだろうに、

    勉学環境的なことで羨むならまだしも店や酒を知っているとかコンビニで買い物出来ることを羨むなんて、何のために進学したのか?そんなことが羨ましいなら進学せずさっさと就職して普通に稼げばよかったのにと驚きを禁じ得ない。
    家庭の諸事情で進学を諦めた人も少なくないのに。勉学の機会を得た幸せを噛みしめながら最小限の生活費での遣り繰りをゲーム感覚で楽しみ、他人の家庭が裕福なことは別世界と感心して楽しめばいい。

    人生、「あの人は条件がよくて得だ」と思うことは山ほどある。
    この調子だとグチグチ不満だらけの一生になりそうですね。
    ポスドクですぐ職が無ければ早速不満だらけ。
    職が無くても優雅な仲間に比べ、自分は・・・に始まって、etc.etc.。

    私は家族に大反対され仕送りも望めないどころか、大学に勧められた無利子の公的奨学金も家族の収入証明提出や保証人を拒否されて借りられず、何とかバイトでしのいだが、教授達の世代は基本、家庭が裕福な人ばかりのため、「勉強しに来ているのになぜ奨学金をもらわない?」「バイトするなんて」と理解されず不快感を示されて参った。

    研究目的で進学して研究出来ているならよいではないか、金が欲しいなら研究辞めて稼げる仕事に就けばいい。

    トピ内ID:3273829204

    ...本文を表示

    学者になっても一生そんなもんだと思う

    しおりをつける
    🙂
    あい
    私も本当は大学院進学したかったんですが
    学部以上に奨学金を借りるのが怖くてやめました。
    生活するに精一杯で、自分を自分で食わしていかないと
    いけないし、研究者のポストも少ない分野が専攻でした。

    さて、今の段階で周りを羨んでらっしゃいますが、たぶん
    定年退職する年齢になるまで、その羨ましいのはずっと
    続くと思いますよ。

    旧帝大だったら、同級生も一流企業に就職して、30代で
    年収800万とか、家建てたとか、経済力がどんどん見えてきます。
    多分あなたは早くて30過ぎくらいで、助教のポストつけたら
    ラッキーだけど、多分助教って年収500万とかですよね。
    非常勤講師だったら年収300万円にも届かなかったりして。

    40歳の時准教授になっていたとしても、実家が裕福な同年代の
    准教授さんは、裕福な生活してると思います。親が家買ってくれたり
    子供の中学受験の学費を出してくれたりとか。でもトピ主さんは
    奨学金を返している真っ最中で、住宅ローン借りて家を買って
    子どもの中学受験なんかさせる余裕はないでしょうね。
    コンビニの食べ物どころでない格差がどんどん広がっていきます。

    トピ主さんが無事教授になって定年退職することになれば
    国立大の教授なら私学の名誉教授になったりして
    雇用延長されるし、年収だって教授になれば55歳で頭打ち
    とかなく、定年まで年収1000万円オーバーでいける。
    リストラの心配、再就職の心配もない。この時になって初めて
    同級生たちとの間の差が逆転する感じですよね。
    教授になれれば、の話ですけど。

    トピ主さんの今の周りを羨む気持ちは、これから30年以上
    抱えていくことになるものです。解決法はないと断言します。
    でも、心まで貧しくならないよう、粋がって、強がって
    気張って生きてください。

    トピ内ID:2161407611

    ...本文を表示

    割の良いバイトを

    しおりをつける
    🙂
    たか
    分野によって違うのかもしれませんが、私が知っている分野は博士課程まで行けば民間企業からのバイトで引っ張りだこです。

    おそらく、新入社員を雇うよりも安くて即戦力になるからでしょう。

    私も3週間ほどプロジェクトに参加して50万円とかもらったことがあります。

    学振は職務専念義務でバイトが出来ず、月20万円で学費も年金も払わなければいけないという制度です。
    学振の給料は増えないのに、学費はどんどん増えているという矛盾も指摘されています。

    解決策の1つは、学振を辞退して割の良いバイトをすることでしょう。

    トピ内ID:9000583530

    ...本文を表示

    人間だもの

    しおりをつける
    🙂
    あらふぃふぃ
    >大学院では学費の減免、奨学金の返還免除、学振などもすべてとってきました。

    優秀なんですね!そして、努力家。家族への思いやりもある。
    怖いものなにもないじゃないですか。

    生活レベルの差って、学部生の間は気にならなかったのに、
    研究室だと気になるようになったんですか?
    なんででしょうね?
    学部生の間は、忙しくて気にする暇がなかったとか、
    進学の目標があったから、気にならなかったとか?
    ひょっとしたら、あまり研究が楽しくないとか?

    >この程度を気にしていたら社会に出てから大変といわれることは百も承知です。

    今のうちにもやもやしたほうがいいんじゃない?
    今もやもやして気持ちのコントロールの仕方を覚えたほうが、社会にでてからうまくやっていけるんじゃないかな。

    >苦労はやはり辛いのです。

    これだけがんばってるんだから、少しは自分にご褒美とか贅沢とか心にゆとりを持てるような時間なり、ちょっとした楽しみをやってみては?
    月に1回はみんなが飲む高いコーヒー飲むとかでも。
    あまり、気後れせずに仲間と仲良くなれるといいですね。

    トピ主さん、いい研究者になれると思いますよ。

    トピ内ID:5727158465

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