詳細検索

    家族・友人・人間関係このトピを見た人は、こんなトピも見ています
    こんなトピも
    読まれています

    強烈な一言「私、この子嫌いだよぅ」

    お気に入り追加
    レス20
    (トピ主6
    Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア
    🙂
    かすみ草
    ひと
    タイトルの言葉を小学校に入学して間もなく、学校給食の栄養士さんに
    言われました。
    給食時間の始まる前、給食のカートを押す二人の調理のオバサンと共に
    廊下ですれ違った際、投げかけられた言葉です。

    調理のオバサン二人とも一瞬足を止め、ハッとした表情で私と栄養士さんの
    顔を交互に見ていましたが、そのまま無言でカートを押して行きました。

    給食のオバサン二人より少し若く、白衣のデザインが別で生徒たちから
    ”栄養士さん”と少し格が上に見られていました。
    栄養士さんの真っ赤な口紅が今でも鮮やかに思い出されます。

    集団生活が初めてで、無口で友達もいない早生まれのため6歳になって
    すぐの子供であった私は、何故私を嫌いなのだろう、何も悪いことしてないのに。。。。と不思議でした。
    このことは親にも誰にも話したことはありません。

    以来「私は嫌われ者」と自分にレッテルを貼り、誰にも迷惑をかけないようにと、集団からは一歩離れて過ごすようになりました。

    幸い読書が好きで、友人がいなくても淋しいと思ったことはありません。
    いじめに遭うこともなく、たまに優しい生徒たちから声をかけられること
    もあり、学校生活で不便を感じたことはなかったように記憶してます。

    60年も前の話ですが、今思うに彼女の放ったこの強烈な一言が
    人生で何度か頭をよぎり、人間関係に影響を与えてきたことは確かです。

    お目汚ししました。

    トピ内ID:9638961404

    これポチに投票しよう!

    ランキング
    • 15 面白い
    • 48 びっくり
    • 76 涙ぽろり
    • 555 エール
    • 17 なるほど

    レス

    レス数20

    レスする
    • レス一覧
    • トピ主のみ (6)
    このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
    • 1
    • 2
    先頭へ 前へ
    1 10  /  20
    次へ 最後尾へ
    並び順:古い順
    全て表示

    小学校入学早々

    しおりをつける
    blank
    七癖
    強烈な一言を浴びましたね。何故そんなことを言われたのか私には分かりませんが、このトピを読んで想像したことは多分六十年か七十年前トピ主さんの家の人とその栄養士さんとの間で何かあったのでしょうね。トピさんの知らないことが。
     不本意な学業のスタートでしたが結果その一言がトピ主さんの自分を常に顧みるという生き方につながった気がします。
     人生自分の意に添わないことが起きるということを小学校一年生で知ったことは案外幸いだったのかも知れませんね。トピ主さんに深く同情します。

    トピ内ID:0179193447

    ...本文を表示

    元々

    しおりをつける
    🙂
    ss
    一年生ならしょうがないかもしないけど。
    >このことは親にも誰にも話したことはありません。
    話せばよかったのに、親や先生とかに。
    「給食のおばさんごときの一言なんて気にするなんてアハハ」とか、
    適切なフォローをしてもらえただろうに。

    >60年も前の話ですが、今思うに彼女の放ったこの強烈な一言が
    今なら、「給食のおばさんごときの一言」でしょ。

    >以来「私は嫌われ者」と・・・過ごすようになりました
    「親にも誰にも話したことはありません」なら元々そういう性格かもね。

    トピ内ID:2208113886

    ...本文を表示

    トピの続きです 

    しおりをつける
    🙂
    かすみ草
    人口50数万人の地方都市、一クラス45人くらい、学校全体で1500人
    前後の小学校でした。

    当時給食費の払えない子供たちがどのクラスにも6~7人いたようでしたが
    実家の父は銀行員、汚れた身なりをしていたわけでもなく、ごく普通の中流クラス、目立たない子供であったと思います。

    家庭のしつけは厳しく近居の祖父からは、二枚舌はいけない、武士に二言はない、言い訳は下品なこと、言い訳するようなことをしてはならないと、
    聞かされていました。

    親からも、目上の人の言うことは良く守るようにと言われていたので
    どんな大人に対しても「はい」「いいえ」「~~です・ます」調でしか
    受け答えしたことがありませんでした。

    栄養士さんから言われた言葉も意味が呑み込めず、怒りも悲しさもなく
    ただ不思議で、そのままを自分の中に取り込んでしまったのでした。

    1,2年生の時の担任は新卒の男性教師で好意的に接してもらえた記憶が
    あります。成績も上位5番目以内でした。

    3,4年生の時の担任は20代後半の独身女性教師でとても可愛がって
    もらえ、成績も引き続き上位5番以内。

    5,6年生の時の担任は40過ぎの既婚女性で、徹底的に嫌われました。
    無視されたり、テストで1番を取ると他の生徒に”カンニングでもしたんじゃないの”と陰で言う始末。「あんたは不真面目だから」と通知表もすべての科目で1段階下げられました。

    自分のどこが不真面目なのか? 説明がくどくて授業が退屈なため、いつも
    教室の窓の外をボンヤリ見ていたのが嫌われた理由だったかもしれません。

    トピ内ID:9638961404

    ...本文を表示
    トピ主のコメント(6件)全て見る

    不思議

    しおりをつける
    blank
    まよ
    ですね。
    入学早々になぜよく知らない他人から、そんな言葉を言われるのかわかりません。
    トピ主さんの何を見てて言ったのでしょうね。

    大人の何げない言葉が子どもを傷つけることもあるけど、一緒にいた他のおばさんも唖然としたと思います。
    「この人何言ってんの!?」って。

    一言で言えばイヤミな婆だったということ。
    身に覚えのないことを言われたのですから。
    今ならモラハラとかで返せますけどね。

    私ならば絶対に母親に言っていたと思います。
    「給食のオバサンに言われたー」って。
    うちはアツい家系だから、祖父あたりが学校にクレー厶入れに行ってたでしょうね。

    トピ内ID:7650993046

    ...本文を表示

    トピの続きです 2

    しおりをつける
    🙂
    かすみ草
    生涯に渡ってその栄養士さんを憎んだり腹を立てたりしたことありません。

    ただ「そうか、私のこと嫌いなのか、ふ~ん」でした。
    かと言って全く傷付かなかったかというと潜在意識で傷付いていたのかも
    知れません。

    その後、同じ真っ赤な口紅の女性を見たり、大人になってからは
    化粧品売り場で同じ色の口紅を見るたび、彼女を思い出していました。


    どうしてこのようなトピを立てたかと言うと、私の経験したような小さな一度限りの出来事でさえ
    鮮明に記憶の底から生涯に渡って浮かび上がってくるからです。


    早い子供なら3~4歳で大人を観察するようになり、身を守る術か
    ”この人は大丈夫な人””この人は悪い人”と察するようになります。

    6歳にもなれば周りの大人と比べ、”この人は立派な人””この人は
    大したことない人”とジャッジするようになります。

    まだ的確な言葉による表現は出来なくても、鑑識眼は大人以上に
    正確な場合があります。

    何故なら、大人たちの中にはどうせ子供だから誤魔化せるだろうと油断
    したり子供の存在を忘れた言動をするからです。


    トピ内ID:9638961404

    ...本文を表示
    トピ主のコメント(6件)全て見る

    私も、何度か言われましたよ

    しおりをつける
    🐤
    さち
    近所の子供たちと遊んでいて、その中の中心人物二人が「わたし、この中に一人だけ嫌いな人がいる。」「私も。」と言いそれが私でした。

    よく近所の子供たちには苛められました。でも、それほどきにしていませんでした。

    トピ主さまも、60年も前のことはもう忘れた方が良いですよ。

    トピ内ID:5562639108

    ...本文を表示

    太陽は赤でしょ

    しおりをつける
    blank
    あきあかね
    私はトピ主さんと同じ一年生の時にタイトルの事を言われて驚いた事があります。

    写生大会があり12色のクレヨンで夢中で絵を描いていました。
    ひまわりの花びらは黄色で中心は茶色。
    あの瓦は光ってよくわからないな~。
    あっ青だっ!
    と子供なりに真剣に描いていました。
    最後に太陽を入れたかった私は悩みました。
    あの光り輝く太陽は何色で描こう?
    白が一番近いけど白い紙ではわからない。
    一番近い黄色で描こう!
    黄色で丸く描きました。
    自信作です。
    先生褒めてくれるかな?と思いつつ提出したところ
    「この黄色い丸は何?」
    「太陽です!」
    「太陽は赤でしょ。」
    「!?」
    私は帰り道で眩しい太陽を見上げて、どうして赤なんだ?と考えました。夕焼けならわかるけど昼間の太陽は赤くない。
    結論として
    先生も間違えるのだ。全部鵜呑みには出来ない。
    と考えました。

    レスを読ませて頂いて、一理ある。と思いました。

    私はその先生の一言で
    人は大人であっても、先生であっても間違える。
    と、いい学びが出来たと思っています。
    おかげで、ある程度他者に対して寛容になれたように思います。

    トピ内ID:0080591618

    ...本文を表示

    貴女が可哀想!

    しおりをつける
    🙂
    白山
    ひどい思い出ですよね!
    可哀想な小さな貴女!

    心の中で、こう言って、6歳の小さな少女を抱き締めてあげてくたさい。

    「ひどいこと言われたね」

    「でも、あなたは何も悪くない」

    「この栄養士の先生が変な人なのよ」

    「あなたは、とても可愛い、素敵な女の子」

    トピ内ID:5073650558

    ...本文を表示

    礼儀正しい子供が嫌われる土地柄もあります

    しおりをつける
    blank
    50代後半の者です。
    育った土地の環境も似ています。
    私は担任には、そこそこ受けが良かったのですが
    一部の大人からは敬遠されがちでした。
    理由は明確でした。

    土地柄だったのでしょうか?
    大人にも、年上の子供にもタメ口。
    大きな声で挨拶。
    動作も笑い声も大きく、テンションは高め。
    そんな分かり易い「子供らしい」児童は大人受けが
    とても良かったです。

    大人には敬語。
    子供は大人の会話(付き合い)に入ってはいけない。
    大人には子供なりの敬意を払う。
    そんな態度の子供は人気薄でした。
    『子供らしい可愛げが無い』から
    ある種の大人には、異物のように思えたみたいです。

    私の家は飲食店をしていました。
    お酒も出していた為。
    母は普通は聞けない、大人の本音を知る事が出来ました
    上記の「可愛い子供と真逆の子供」への気持ちを
    知った母は自分の娘が、ある類の人から受けが
    とても悪い理由を理解したそうです。

    「杏は大人に受けが悪いけど、気にしないでいいから」
    と子供の頃に母から言われました。
    かなりショックでしたが、母も衝撃だったそうです。
    私はトピ主ほど、きちんとした人間ではありません。
    でも、ひょっとしたら栄養士がトピ主を嫌ったのは
    「子供らしさに欠ける」と決めつけたのでは?
    そう感じました。
    トピ主さんは、あまりにも礼儀正しく
    立ち振る舞いも出来過ぎていたから
    嫌がられたと思いました。

    そう言えば私の子供時代。
    メイクが派手な女性からは嫌われました。

    トピ内ID:5113895454

    ...本文を表示

    ありがとうございます、トピ主です

    しおりをつける
    🙂
    かすみ草
    皆様方、貴重なお時間をさきトピを開き、コメントまで下さったこと
    ありがとうございます。
    見ず知らずの私に優しい言葉をかけて下さり感謝します。


    複雑な家庭環境で育ちました。
    母からは身体的な虐待を5年生まで受け、精神的な虐待も高校卒業まで
    続きました。
    自分の中ではそれを恥と考え、誰にも知られないようにしていました。

    虐待の原因はまったく私自身にはありませんでした。

    嘘を言ったり盗みをしたり、誰かに迷惑をかけたりということではなく、
    略奪で格差婚をした母の不毛な結婚生活の腹いせで、当たり散らされて
    いました。

    母は外面が良く、父の前でも別人のようにあそばせ言葉でしたが、父は滅多に言葉を発することもなく静かで冷たい家庭でした。
    結婚後、嵌められたと気付いたのでしょう。

    杏さんのコメントで、なあるほどと思いました。
    土地柄も少しあったかも知れません。

    確かに周りの大人たちから、子供らしくない、随分ませた子だ、とよく
    言われました。

    栄養士さんは多分、私から出てくる得体の知れないオーラのようなものを
    一瞬にして感じ取ったのかも知れませんね。

    そう思えば、単に正直な口の軽い女性だった、と言うことですね。

    何となく納得しました。

    昨今、虐待のニュースを毎日のように目にして思い出してしまいます。

    年齢に不相応な、あまりにも良い子は周囲が気遣ってあげてほしいです。

    トピ内ID:9638961404

    ...本文を表示
    トピ主のコメント(6件)全て見る
    • 1
    • 2
    先頭へ 前へ
    1 10  /  20
    次へ 最後尾へ
    並び順:古い順
    全て表示
    • レス一覧
    • トピ主のみ (6)

    あなたも書いてみませんか?

    • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
    • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
    • 匿名で楽しめるので、特定されません
    [詳しいルールを確認する]

    アクセス数ランキング

    その他も見る
      その他も見る
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
      使用イメージ
      使用イメージ

      マイページ利用でもっと便利に!

      お気に入り機能を使う ログイン
      レス求!トピ一覧

      注目トピ

        みんなの投票結果

        編集部から

        編集部からのお知らせはありません

        Horoscope | 大手小町

        Twitter

        Follow

        発言小町大賞0