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    こぶた
    話題
    最近、小説を読む機会が減ってしまいました。本屋で新刊を手に取ってみても、あまり興味がなく、読むのは専ら仕事関係の本ばかり。
    久しぶりに小説を読んでみたいので、皆さんの好きな小説ベスト3を教えてください。

    私のベスト3はこちらです。

    1 「その街の今は」 柴崎友香
     関西弁が心地よく、ところどころ出てくる大阪の地名が懐かしい。マイペースな主人公が好きです。

    2 「ホリー・ガーデン」 江國香織
     結婚しないか結婚できないアラサー女性の物語。主人公が口ずさむ尾形亀之助さんの詩が素敵です。

    3 「グレート・ギャッツビー」 スコット・フィッツジェラルド
     3位は迷いましたが、いつ読んでも夢中になれる一冊ということでこちら。この本が好きな人とは気が合います!

    上記のほか、村上春樹、よしもとばななはよく読みます。
    ジャンルは問いませんので、ぜひ皆さんの好きな小説を教えてください。

    トピ内ID:3580448231

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    クリスタ
    1 「赤毛のアン」シリーズ モンゴメリー
    大人になってからシリーズを読み直すと、ロマンチックな乙女の小説ではないことがわかります。モンゴメリーの研究も進み、いろいろな方が訳していますし、関連本も出ています。村岡花子さんの訳は美しいので、一番好きです。

    2 「細雪」 谷崎潤一郎
    古き良き日本の姿が描かれています。関西の上流の生活、憧れます。

    3 「無事、此れ名馬」 宇江佐真理
    なんとも可愛らしい男の子が出てきます。映像化してほしい作品です。

    宮部みゆきの「変調百物語」などの時代小説もいいですね。「木暮写真館」もよかったなあ。大好きです。

    トピ内ID:9211786510

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    うーん‥絞れない

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    🙂
    かなみ
    小説がとても好きで、三つには絞れません(笑)
    自分の中で、衝撃を受けた作品、心に残っている作品を挙げさせてください。

    東野圭吾「白夜行」
    東野圭吾さんの作品はだいたいハズレなしですが、この作品と「容疑者Xの献身」「赤い指」「分身」は特別に好きです。

    原田マハ「楽園のカンヴァス」
    原田マハさんも好きな作家さんです。「キネマの神様」もとても感動しました。

    夏目漱石「こころ」
    中学校で習いましたが、とても衝撃を受けた小説です。

    他にも三浦綾子「塩狩峠」「銃口」小手鞠るい「ある晴れた夏の朝」ダニエル・キイス「アルジャーノンに花束を」「24人のビリーミリガン」道尾秀介「カラスの親指」なども心に残っています。
    ベスト3なのにたくさん書いてごめんなさい!

    トピ内ID:5937171025

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    蝿の王

    しおりをつける
    🙂
    shoko
    1夜と霧  小説ではありません。精神科のドクター(神経内科かも)がナチスドイツに捕らえられ収容所にいたときの記録です。自分の内に静かな力が湧いてくる本です。

    2蝿の王  無人島に遭難した少年たちがなんとか自活する中で、理性を失い野性的になるグループ、最後まで対話を大事にしようとするグループが対立し、悲劇が起きる話です。

    上記の本はいずれも人間の極限状態での在り方を考えさせられます。この2つが私のトップ2です。3位は同立が多いので私からはここまでにします。

    他の皆さんのオススメを楽しみにしています。

    トピ内ID:0712332538

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    古い推理ものですが

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    💤
    砂肝
    1「殺しの双曲線」 西村京太郎

     いわゆる吹雪の山荘ものですが、この手が好きでも読んだことがある人のほうが少ないのでは。
    読みなれた身には早々に「あぁあのオチね」と上から気分になりますが、進んでいくともう訳わかんなくなってきて前のページを確認しながら読まなきゃいけなくなるので、電子書籍ではなく紙が向いているなぁと思います。
    漫画デスノートのラストの説明を読んだときみたいにわからなくなってくる。

    2「クリスマス・イヴ」 岡嶋二人

     いわゆる吹雪の山荘もので、それはもうスピーディに恐怖を煽ってくれますから、それが目的だと仰った作者さんならではの効果を上げています。

    3「招かれた女」「マリオネットの罠」 両方とも赤川次郎

     すみません同率三位でお願いします。

     前者は紙では手に入らないので、30年ぶりにこれが読みたくて電子書籍端末を買いました。
    登場人物が集う山荘での場面が忘れられず、絵の意外な隠し場所は「いつか参考にしよう」と思っていましたが、そこまでして隠さなきゃいけないモノは私の人生にまだありません。

     後者は山の中にある豪華な別荘が舞台ですが、話は外の世界で進みます。
    2時間ドラマになりそうなお話ですが、全然ハッピーエンドではありません。

    ついつい読みふけってしまう基準で選んだらこうなりました。とことん山荘ものが好きですね。閉鎖された逃げ場のない状況でのハラハラドキドキに弱いです。

    映画「華麗なるギャツビー」は好きなので、未読だった小説も読んでみます。

    トピ内ID:1441207812

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    SFですが

    しおりをつける
    明日は晴れ
    ジャンルは問わないとのことなので、
    SF短編、海外、泣ける!という、ものすごく狭い範囲ですが、よろしく。「古い!」も入るかな(笑

    1 『伝道の書に捧げる薔薇』ロジャー・ゼラズニイ

    舞台は原因不明のまま人口が減り続け、滅亡の縁にある惑星。
    地球からの調査団に加わった有能な言語学者にして詩人である主人公が、砂に埋もれた都の神殿で踊り子の少女と出会い、恋に落ちます。
    ふたりで砂丘に座り、彼は彼女のために自作のバラの詩を訳して聞かせ、一度バラの花を見てみたいという彼女に、きっと見せてあげると約束します。
    でも、神殿の巫女でもある踊り子に恋愛の自由があるはずもなく、彼と一緒に地球に行けるはずもない・・・
    初めて読んだときは、最後の1ページを読み切るのにティッシュ1枚では足りず、箱ごと抱えて読み終えました。
    かわいそうだ・・・二人とも。

    数年前に復刊されましたが、昔のカバー・イラストの方がよかったなぁ。

    2 『愛はさだめ、さだめは死』ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア

    どんな姿をしているのか、はっきりと思い浮かべることもできない異星生物の成長記と運命の恋で、なんでこんなに泣けるのか?と思ってしまいました。
    でも、泣けるんだもん。

    3 『月の犬』アーサー・C・クラーク

    月に犬はいません。
    ほとんど地球上のお話です。
    冒頭、道ばたに捨てられていた仔犬が拾われるところからウルウル。
    一緒に暮らし、絆を深めていく一人と一匹のエピソードにもウルウル。
    別れには、もう、涙・・・
    でも、最後のページで、だめ、泣けてしまう・・・ティッシュの箱どこ!です。

    犬好きなら読め!読んで泣け!と言いたい。

    トピ内ID:3705551078

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    インパクト

    しおりをつける
    🐧
    パパイ
    好きというか…
    自分にとってインパクトがあった作品です!
    順位は決められません

    『ライ麦畑でつかまえて』
    『ドグラ・マグラ』
    『クライマーズ・ハイ』

    実はそこまで小説は読まないんですが、また時間があれば読みたいなあ
    最近はムーミンを読んでます、夢があって癒されてます

    トピ内ID:9544533721

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    最近読んだ中から

    しおりをつける
    💋
    毎週図書館
    乃南アサ 禁漁区
    今野敏  エチュード
    柚月裕子 合理的にありえない

    図書館で借りました
    面白かったです

    トピ内ID:2025382831

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    風俗が描かれた作品

    しおりをつける
    blank
    rico
    「敦煌」 井上靖
    「ブッデンブローク家の人々」 トーマス・マン
    「緑の瞳/月影」 ベッケル

    です。

    本は読むのですが小説は苦手。ノンフィクションが多いです。
    これらは小説でも人の心の動きもですが、自分の知らない世界の描写に惹かれました。

    おまけでゾラの「居酒屋」も19世紀パリ風俗が楽しめて好きです。

    トピ内ID:1405128482

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    バラバラですが。

    しおりをつける
    🙂
    ビーカー
    『地下生活者の手記』ドストエフスキー、『どんぐり姉妹』よしもとばなな、あと、すみません、これは小説じゃないですが、『孔子伝』白川静。高貴な人が出てくるところです。

    トピ内ID:9691765087

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    そうですねえ

    しおりをつける
    🐱
    かなみ
    氷室冴子さんの
    さようならアルルカン

    氷室先生の作品はなんて素敵なジャパネスククララ白書アグネス白書ざ、チェンジなどどれもすきでかなり読み込んでいるのですが20年以上たって今でも読み返しが一番多いのはこれかな


    有川浩
    クジラの彼
    有村先生も図書館戦争やキケン3匹のおっさんシアター他にも色々あるのですがこの作品かな
    潜水艦のりの彼との恋の話です

    最後は田中芳樹
    創竜伝
    もう新刊がでなくなって10年以上たちますが4兄弟と従兄弟がやっぱりすきで定期的に読んでしまいます

    トピ内ID:9156139680

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    なかなか難しいですが…。

    しおりをつける
    🐶
    神戸っこ
    1. 風と共に去りぬ

    2. シャーロック ホームズ シリーズ

    3 檀林皇后私譜 (杉本 苑子)

    他にも 宮尾 登美子さんや杉本 苑子さんの作品を 色々と挙げたいです。

    トピ内ID:5509017391

    ...本文を表示

    忘れられない本

    しおりをつける
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    キウイ
    1『ドナウの旅人』宮本輝

    4人の男女がドナウ河に沿って旅をし、それぞれの人生をやり直そうとしていく物語。
    ドイツの街の路地裏の夕暮れの描写が、まさしくドイツを思い描かせ、フランスでもなければロンドンでもない、的確な描写。
    人間への洞察力も、はっとします。
    宮本輝さんは天才かと思いました。
    魅了されたエピソードの舞台となったウィーン、ブダペストへも行き、主人公たちが見た風景を感じてきました。
    読んで30年たっても、変わらず好きな本です。


    2『1984』ジョージ・オーウェル

    衝撃的でした。
    去年、オーストラリアの友人が教えてくれた小説です。オーストラリアでは、高校生は必ず読まなければならない本だとか。
    共産主義、独裁、監視社会がどのように進められるか、その陰鬱な世界で、歪められる人間性。ぞっとしました。


    3『ドイツ兵の夏』ベティ・グリーン

    14歳少女が敵のドイツの脱走兵を匿い、いつしか心を通わせます。少女に自分を重ね合わせ、まるで『わたし』になって、彼を愛して生きたような体験をした、とても特別な本です。
    ハッピーエンドにはならず、深い衝撃を受け、涙が止められませんでした。

    トピ内ID:4929899046

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    横ですが、かなみさん

    しおりをつける
    🙂
    はーこ
    「創竜伝」の新刊、去年出ましたよ。
    今年出るので、完結だそうです。

    トピ内ID:7073196583

    ...本文を表示

    はーこさん

    しおりをつける
    🐱
    かなみ
    知りませんでした。
    ありがとうございます。
    早速探してみます

    トピ内ID:9156139680

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    学生時代は読まなかった

    しおりをつける
    🙂
    siro
    学生時代はスポーツばかりしていて本とは無縁でしたが、
    それでも、夏目漱石「こころ」は衝撃的でしたね。
    「あすなろ物語」も記憶しています。

    申し遅れましたが学生時代は約50年前のことでありますが、、、

    大人になってからは、ユン・チアン著「ワイルドスワン」
    壮大なスケールで、パールバックを超えたともいわれていました。作者の家族の歴史であり、文化革命の中国の近代史の体験者で、イギリス亡命後に出版されたらしいです。これまた20年以上前に読んだ本なので霞かかってますが、、、

    小説好きでいつもカバンの中に単行本が入っていないと落ち着きません(笑)


    今は恩田陸著「ユージニア」を読んでいます。まだ先が分からないので早く開きたいですわ。

    トピ内ID:9529126335

    ...本文を表示

    こういうトピ大好きです

    しおりをつける
    blank
    猫の耳
    私のナンバー1、2、3

    ・火車  宮部みゆき
    言わずと知れた名手の最高傑作。もう20年前くらいの小説でしょうか?いろいろ古い部分がありますが、人物造形が素晴らしいの一言。登場人物が皆そこで息をしています。ヒロインは最後にやっと登場する(周りが彼女について語るのみ)だけなのですが、本当に魅力的で…。何度読んでも飽きません。

    ・邪魔  奥田英朗
    こちらも、長いけど読み始めたら止まらない小説。どんどんドツボに嵌っていくヒロインの主婦がやさぐれていく過程にリアリティあり。これを男性作家が書いたとは…。

    ・守り人シリーズ  上橋菜穂子
    テレビアニメにも実写にもなりました。しかし1番面白いのは原作小説と断言します。ジャンルはファンタジー、児童小説として世に出ましたが、そこらの大人向け小説が束になっても敵わない骨太の物語です。架空の世界を舞台にしたからこそ、描けるものがあると認識させられました。ファンタジーが食わず嫌いの方にこそ読んで欲しい。こちらもヒロインの勁さに痺れます。是非シリーズ通してどうぞ。1冊目だけでは勿体無い、物語の深淵が味わえます。

    以上、絞って3点。ベストセラーなので目新しくも何ともないのですが。

    皆様のお薦めも参考にいたします!

    トピ内ID:6697876882

    ...本文を表示

    夢中で読んだ作品

    しおりをつける
    blank
    vivi
    私の中のベスト小説です。
    夢中になって読みました。

    「屍鬼」小野不由美

    「告白」湊かなえ

    「火車」宮部みゆき

    の3作ですかね。
    小野不由美さんの作品は、基本全てオススメです。
    悪霊シリーズ(ゴーストハント)なんかも、高校生の時、授業中に教科書に挟んで読み漁ったものです(おいおい)
    「告白」は去年、友人に借りて読んだのですが、予想外の展開に目が点になりました。
    「火車」は確か映像化もした作品だったような??
    最近、知人のお見舞いに行く際に、暇つぶしにこの本をプレゼントしました。

    どれも、オススメなので、ぜひ!

    トピ内ID:6689889261

    ...本文を表示

    3冊となると

    しおりをつける
    🙂
    ここ
    「ムーンライトシャドウ」吉本ばなな
      何回も読み返しました。
    「サマータイム」佐藤多佳子
      読んでいると色鮮やかさと生き生きとした情景が浮かびます。
    「塩狩峠」三浦綾子
      ラスト、涙で先がなかなか読めなかったです。

    トピ内ID:9095878842

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    2020年

    しおりをつける
    🙂
    いってきまうす
    これまで読んできた小説の中からとなると、とても3つには絞れないので・・・。
    今年になって読んだ小説の中で、面白いと思ったものを3つ挙げますね。


    「生まれながらの犠牲者」ヒラリー・ウォー
    警察小説。捜査過程が細かくてリアル。

    「アリゾナ無宿」逢坂剛
    西部劇。登場人物たちのキャラがたってます。

    「失われた時間の守護者」ハーラン・エリスン 
    ※SFマガジン2018年12月号収録
    まさか、エリスンを読んで泣くことになるとは思わなかった・・・。

    トピ内ID:7944526751

    ...本文を表示

    時々好みが変わるのですが

    しおりをつける
    あおい

    素敵なトピをありがとうございます。
    ぜひ参加させて下さい。

    私は人生の局面によって好みが変わる人間なのですが、今の気分は

    1『肉体の悪魔』ラディゲ

    2『スカイ・クロラ』森博嗣

    3『春琴抄』谷崎潤一郎


    不動で好きな3冊です。
    学生時代は和物が好きで、源氏物語や近い作品を読んでいましたが、最近は西洋文学が好きです。

    トピ内ID:4068848272

    ...本文を表示

    待ってました、こういうトピ

    しおりをつける
    🐤
    とん
    「 ジャッカルの日 」フレデリック・フォーサイス
    まさに衝撃の一冊。生まれて初めての一気読みでした。

    「 最後の診断 」アーサー・ヘイリー
    医療職の私にとってバイブル。職務上のことで落ち込んだ時に読み直します。

    「 海の都の物語 」塩野七生
    オデュッセイアやイーリアスが塩野七生女史を地中海に誘ったように、私をベネチアに誘った一冊。

    デジタルの時代でもボロボロの表紙に触ると時を忘れてます。

    トピ内ID:5666210760

    ...本文を表示

    ちょっと古いかもしれませんが。

    しおりをつける
    😍
    イロイロ
    ☆コーネルウーリッチ・・・短編が好きです。「目覚めずして死なば」は感動します。
    ☆アイザックアシモフ・・・「黒蜘蛛後家会」
    ☆岡嶋二人・・・「こげ茶色のパスカル」
    他にも沢山あるんですけど、パッと思いつくって事はそれだけ印象深いと思って、あげました。
    時間がある時に手に取ってみて下さい。
    藤沢周平も大好きです。

    トピ内ID:3193409805

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    私の読書歴で最高に幸せだった頃

    しおりをつける
    🙂
    海賊の妻
    筒井康隆先生の七瀬三部作を読んだ時が最高調でした。友達に家族八景をもらった時の衝撃は言葉に表せませんでした。七瀬は人の心が読めるので一つ所に住めません。家政婦をしながら居場所を転々とします。
    人の心が読めたらこんな風に感じるのかとゾクゾクしました。その後七瀬ふたたび、エディプスの恋人と続きが出ました。
    エディプスの恋人は私の夫が発売日に買いに行き持ち帰りました。私は「今日一日なんでも貴方の言う事を聞くからお願い」と涙目で頼み込みました。そしてまんまと最初に読む権利を手に入れました。息もつかずに読むとはこのことです。奇想天外な物語に身も心も奪われました。
    良い本とは後からじわっと来る本や深く生き方を考えさせる本と、いろいろあると思いますがページをめくらなければいられないほどの面白い本は最高に人を幸福にさせます。思えばあの頃が最高だった。
    あの頃筒井康隆先生を明らかに意識した作品が現れましたが、どれも筒井康隆先生には及びませんでした。この三冊はお勧めです。

    トピ内ID:4460817956

    ...本文を表示

    興味深いです!

    しおりをつける
    🙂
    はたらくおばさん
    「音もなく少女は」ボストン・テラン
    少女というより女の物語。主人公も主人公の母親代わりを務める女性も理不尽な世界と暴力的な男たちに対して唯々強く凛々しい。素晴らしい小説。


    「エラントリス 鎖された都の物語」ブランドン・サンダースン
    ハリウッドでファンタジー映画として作ってほしい。クライマックスは劇的です。ヒーロー・ヒロイン・敵役も魅力的

    「トーテム」デヴィッド・マレル
    映画「ランボー」の原作者による現実的な吸血鬼?小説。面白い。

    皆さんのレスを読んでいたら色々読みたくなってきました。

    トピ内ID:6847563075

    ...本文を表示

    3つですか?難しいな?

    しおりをつける
    🙂
    ドラ姐
    高村薫さんの「李歐」高村さんの作品は全て読みましたが、これが1番かな。詳しすぎる描写に、さぞ取材するのだろうと思う作家です。
    宮部みゆきさんの「理由」時代物も読みましたが、現代ものの、その時の話題がテーマのものが好きです。「模倣犯」もいいです。
    最近では、湊かなえさんの「落日」、直木賞の候補になった作品です。賞は逃しましたが、一気に読みました。
    ちょっと、好みが偏っていますので、お気に召すか心配ですが、「落日」は昨年のものですので、お勧めします。

    トピ内ID:3986898631

    ...本文を表示

    読書好きです。

    しおりをつける
    🙂
    かな
    1.曽野綾子 幸福という名の不幸
    2.遠藤周作 沈黙
    3.帚木蓬生 安楽病棟

    海外在住なので1回読んで終わりではなくて何回も読める本を買うようにしています。

    幸福という名の不幸は何十年も繰り返し読んでいます。恋愛小説であり、人生を考えさせられる本です。

    沈黙は映画にもなりましたね。重い本ですが考えさせられます。

    安楽病棟は精神科医の愛情あふれる目から見た患者さんの話です。人生が行きやすくなるような本です。

    最近は英語の本しか読んでいませんが、今度帰国したときに皆さんのお勧めの本を買ってきます。いろいろな情報をありがとうございます。

    トピ内ID:6040523160

    ...本文を表示

    まずは人情系から

    しおりをつける
    blank
    まつのき
    人情系中心にいきます。

    「幽霊人命救助隊」高野和明
    怖い話ではありません。図らずも死に至った人人の心温まる物語。ややコメディタッチです。

    「きんぴか」浅田次郎
    これもコメディの入った人情系。3巻一気に読みました。コミックも出ているようですが、小説をお勧めします。

    「二千七百の夏と冬」荻原浩
    縄文人と弥生人の出会い。日本が形成されるためには絶対に必要だった出会いが、想像を超えたスケールで描かれています。

    実を言うと、浅田次郎さんと荻原浩さんの作品は全て読んでいて、どれもお勧めです。

    次の機会には推理系をご紹介したいと思います。

    トピ内ID:4699833318

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    そうですね

    しおりをつける
    😑
    匿名
    ・小野不由美 十二国記 最高です。

    ・西村京太郎 十津川警部シリーズ 面白いです。

    ・秋吉理香子 灼熱  切なくなりました。

    トピ内ID:0956900878

    ...本文を表示

    心に残っている小説

    しおりをつける
    🙂
    パンダ子
    ・「大地」パール・バック
    ・「ワイルド・スワン」
    どちらも中国が舞台になっており、激動の時代が描かれています。
    生きること、生き抜くこと、差別など考えさせられます。

    ・「しろばんば」井上靖
    今なお読み返しています。

    トピ内ID:0101726535

    ...本文を表示

    衝撃を受けた作品でもいいですか?

    しおりをつける
    🐧
    マンダリン
    ショックというわけではなくて、当時の自分にいろんな意味で衝撃を与えた作品は、次の通りです。

    1. 遠藤周作 『深い河』

    2. フローベール 『ボヴァリー夫人』

    3. 小川洋子 『猫を抱いて象と泳ぐ』

    1.が20歳の時、2.が15歳の時、3.が数年前です。

    トピ内ID:7371564395

    ...本文を表示

    う~ん、

    しおりをつける
    😀
    もも
    読書、大好きです。
    3つとなると、難しいですが…

    1,赤毛のアンシリーズ モンゴメリ
    読書の楽しさを教えてくれた本です。

    2,哀しい予感 吉本ばなな
    愛しさ、切なさが伝わってきて、何度も読
    み返しました。

    3,本所深川ふしぎ草紙 宮部みゆき
    人情味溢れる時代小説です。

    なんだか、また読みたくなってきました!

    トピ内ID:9146689014

    ...本文を表示

    被ってしまってすいません

    しおりをつける
    blank
    きらら
    1位 十二国記シリーズ 小野不由美
    2位 白夜行 東野圭吾
    3位…決められません。

    十二国記は、大人になった今でも、生き方を学べる大切な事が、丹念に描かれていると思います。

    東野先生はガリレオシリーズ、加賀恭一郎シリーズの他、〇笑小説シリーズの様なユーモア小説や、ナミヤ雑貨店の奇蹟の様な感動作品等、様々な作品が多いですが、
    『白夜行』は過去と現在の狭間でミステリーと複雑な人間関係が絡み合いながら真実に迫って行くところがたくみだと思います。

    トピ内ID:3870500853

    ...本文を表示

    2019年のベストですが

    しおりをつける
    🙂
    しおり
    1. 中原の虹(浅田次郎)全4巻
    シリーズ第2弾ですが、こちらから先に読みました。張作霖がインパクトありすぎで、夢中で読みました。

    2. 蒼穹の昴(浅田次郎)全4巻
    こちらが第1弾です。こちらもいろいろ衝撃でした。清朝末期については教科書にも載っていますが、立場が変われば歴史の見方もまったく変わってくるのだなとつくづく思いました。

    3. みおつくし料理帳(高田郁)全10巻(ほかに番外編あり)
    遅ればせながらはまりました。高田さんの他の作品も大好きです。


    子供と一緒に毎週図書館に通っています。

    1と2は、長らく気にはなっていたものの、なんとなく難しそうで敬遠していたのですが、ふと手に取ってみたらこれが衝撃的に面白く、また考えるところもたくさんありました。図書館で全巻借りて読んだ後、文庫で買いそろえました。ちなみに今は中1の息子が読破中です。

    3も同じくです。今では全巻本棚に揃い、親子で繰り返し読んでいます。

    他にも好きな作品は多々ありますが、生きているうちにめぐりあえて、本当によかったと思えるシリーズです。2020年もそんな傑作に巡り合いたいです。

    トピ内ID:4723701304

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    わたしも被ってますが…

    しおりをつける
    🙂
    ローガンはきつい…
    1位 風と共に去りぬ ・・・・ マーガレット・ミッチェル

    2位 十二国記シリーズ・・・・ 小野不由美

    3位 コーヒーが冷めないうちに/この嘘がばれないうちに・・・川口俊和


    風と共に去りぬは名作です…

    十二国記は昨年18年ぶりに新刊が出て、今読んでいるところです。
    処分せずに持ってて・・・待っててほんとうに良かった!


    川口俊和さんの作品は読んで泣いて…映画館でも泣きました。
    鼻が詰まって呼吸困難になるほどに…感動ものです。

    トピ内ID:1391421725

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    参考になります

    しおりをつける
    🙂
    へなへな
    1.「項羽と劉邦」司馬遼太郎
      小学生の時読んで、小説好きになったきっかけ。
      以後これを追いかけて乱読積むも、まだ超えるものに出会わず。

    2.「家畜人ヤプー」沼正三
      不愉快、冗長、ナンセンス。でも読後に一番人生観をゆさぶられた。

    3.「壬生義士伝」浅田次郎
      読者の泣かせ方があざとい、との意見もあるが、ここまで小説という
      手法で泣かせてくれるのはエンタメの極致。

    トピ内ID:3767260964

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    私も小説が大好きです!

    しおりをつける
    🙂
    ねこぷりん
    すてきなトピを立てて下さりありがとうございます。
    私も小説を読むのが大好きです。
    書店や図書館に行ったとき「死ぬまでにあとどれだけ読めるだろうか」と
    いつも思います。

    十二国記シリーズ人気ですね。
    私も大好きなのですが、今日はあえて小説以外のイチオシの3冊を
    ご紹介します。

    ・『教誨師』 堀川惠子著
      死刑囚と向き合う教誨師を取材した書。
     「死刑とは」「人を裁くということ」について深く考えさせられる
      一冊です。

    ・『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』佐々涼子著
      国境を越えて遺体を家族のもとへ送り届ける国際霊柩送還士を
      取材した書。海外で事故や事件に巻き込まれて死んでしまった人は
      どうやって祖国に帰るんだろうか?どのようにご遺族と対面するのか?  と考えたことありませんか?いろんなことを知り、考えさせられる
      一冊です。

    ・『あふれでたのはやさしさだった』寮美千子著
      2018年秋に奈良少年刑務所(旧奈良監獄)の見学会がありました。
      その際に著者の寮美千子さんと出会いました。寮さんがこの刑務所内で
      絵本と詩の教室の講師をされたときの記録です。何度読んでも涙が止ま  りません。

    こぶたさん、小町の読書好きの皆さん、どうかお読みになってください。
    私も他の皆さんのレスで書かれたおすすめ本を読んでいきます。
    とても楽しみです。  

    トピ内ID:6590985271

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    考えるだけで楽しいです。

    しおりをつける
    🙂
    『十二人の手紙』井上ひさし
      どんでん返しがお好きなら是非。

    『十字屋敷のピエロ』東野圭吾
      東野作品で一番好き。

    『白いへび眠る島』三浦しをん
      私はこれを、「サマーウォーズ」とかの監督に映画にして欲しい…。

    トピ内ID:9276174946

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    私のベスト3

    しおりをつける
    🐶
    ナイアガラ
    小説いいですよね。
    素敵なトピありがとうございます。
    私も参考にさせていただきます。

    3つですか。かなり悩みますが。
    いつまでも心に強く残っている作品を。

    ・孤宿の人 宮部みゆき
     登場人物の優しさに、大感動です。号泣でした。
     宮部さんから伝わる優しさが好きです。

    ・サラバ! 西加奈子
     自分の中の一部と共鳴して、時々涙が溢れました。
     読んだあと、確実に自分が変わった気がします。

    ・西の魔女が死んだ 梨木香歩
     思い返すといつでもあたたかく優しい気持ちに包まれます。
     娘にも薦め、娘も大好きな作品です。

    これからも素敵な本に出会っていきたいですね~!

    トピ内ID:8432888946

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    厳密には小説ではないけれど、参加希望

    しおりをつける
    🙂
    同世代
    「この国のかたち」司馬遼太郎
    読んでいると日本という国のことを知ることができる
    なんとなく母国を好きになれる感じがします

    「洟をたらした神」吉野せい
    大地の匂いというか、緑の匂いというか、文章で匂いを感じさせるのが凄い
    戦後あたりの暗い面と明るい面があります

    何度も読み返すのはこの二冊かな、と思います
    どちらも小説ではなく随筆だと思うんですが、私は好きです

    トピ内ID:2272187205

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    いずれも長編

    しおりをつける
    🙂
    ブックオン
    順位をつけるのは難しいですが、
    どっぷりと物語の世界に浸れます。

    ○吉里吉里人 井上ひさし
    ○血脈 佐藤愛子
    ○橋のない川 住井すゑ

    最近はなかなか面白い本がみつかりません。
    足しげく書店に通うしかないんでしょうか。
    皆さん、どうされてるんでしょう。
    素朴な疑問です。

    トピ内ID:5077445006

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    本が大好き

    しおりをつける
    😀
    日本酒党おやじ
    ○「すてきなあなたに」1~6巻

    この発言小町で知り、全巻揃えて少しずつ読んでおります。
    何気ない日常や、知り得ない事柄が短いエッセイでつづられていて素晴らしいです。本棚に並んでいる背表紙を見ても幸せな気持ちになれます。

    ○「至高の音楽」百田尚樹

    小説「海賊とよばれた男」や「永遠の0」は名作で感動しましたが、クラシック音楽好きな僕も、百田さんのこの著書でますますクラシック音楽が好きになれました。

    ○「霊界」エマニュエル・スウェデンボルグ

    死後の世界を生きながらにして見てきたというスウェデンボルグのリアルな世界を読み、魂の存在と天国と地獄の様子にわくわくします。

    まだまだ読んでない小説や筋トレの本、時代小説や老後に関する本など未読と読み返したい本に囲まれて毎日が幸せです。

    トピ内ID:7166653637

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    難しい設問ですがあえて挑みます

    しおりをつける
    🙂
    晴耕雨読
    1 司馬遼太郎 坂の上の雲
    「竜馬がいく」もいいのですが明治の時代をじっくり教えてくれた小説だと思い1位にしました

    2 山本周五郎短編集
    彼の作品は短編がいいです。赤ひげ診療譚も短編集です。涙する時があります。

    3 松本清張 砂の器
    清張も名作揃いで選択に迷いましたが、あえて「砂の器」にしました。清張作品はほとんどが「偶然の不幸」がきっかけでストーリーがはじまります。

    トピ内ID:5998159184

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    何度も読み返す本です

    しおりをつける
    リュカ
    1位…ハリー・クレッシング『料理人』

    2位…皆川博子『死の泉』

    3位…ラフィエル・サバチニ『スカラムーシュ』

    どれも屈折した性格の主人公が魅力的な小説です。

    料理人はイギリス的なブラックな悪魔譚で、読後は極上のチョコレートを味わった気分になります。
    『死の泉』は、テーマが凄い!オペラ・カストラート・そして独特の世界観にのめり込みます。

    スカラムーシュは、フランス革命を舞台にした、1人の若い男の復讐譚です。
    主人公が、弁護士→旅役者→剣客にして議員と、その多才ぶりで変貌する様子の面白さに加え、悪役がまた魅力的です。

    トピ内ID:0185243298

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    読書というトリップ

    しおりをつける
    🙂
    ほむほむ
    1紫苑物語 /石川淳

    中世日本を舞台にした短編。
    美文というか、弾むような文体で、
    内容共々物凄くのめりこんで読みました。
    その後どんな小説を読んでも、
    文章の美しさについては、
    これを超えるものには出会えていません。


    2未来のイヴ /オーギュスト・ド・ヴィリエ・ド・リラダン

    19世紀末、フランス貴族が、
    エジソンに理想のアンドロイドを作ってもらうSF。
    作者は産業革命下の近代科学に嫌悪感を持っていたにも関わらず、
    執拗なまでにと言うか、華麗なまでに<空想科学>を展開。
    その筆致の迫力が凄い。
    確か世界で最初のアンドロイド小説だったと思う。
    近年、日本のSF作品(小説、アニメ等)でよく引用されていて驚いてます。


    3ムーンパレス /ポール・オースター

    ポールオースターの作品は、とらえどころが無い。
    多くは<誰かを探す>感じの話で、
    探偵なんかも出てくるのだけど、
    物語はあって無きが如く。
    それでもページを繰る手が止まらない。
    柴田元幸さんの訳が素晴らしい。
    小説ならではの世界を構築していると感じる。



    見事にバラバラなチョイスです。

    小説では無いのですが、
    山折哲雄の「愛欲の精神史」というのも物凄く面白かった。

    読んでる最中、どこかに飛べる作品が好きです。

    トピ内ID:2874971466

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    漂流記物を3作推薦します。

    しおりをつける
    🙂
    晴耕雨読
    1 ロビンソン漂流記
    2 十五少年漂流記
    3 漂流 原作 吉村昭

    1と2はご存知子供向け世界名作全集の常連作品ですが岩波文庫で改めて読むと大人向け作品ですね。3は江戸時代の実在の人物の話です。1と2は生活用品がたっぷりあるところからスタートしますが、3は何もない沖ノ鳥島に漂着する商船船乗りたちの苦労話です。いづれも主人公は帰還してます。ぜひお読みください。

    トピ内ID:5998159184

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    ベスト3に悩みます

    しおりをつける
    🙂
    ぱきら
    1やはり『アンブックス』もし、無人島に持っていくなら断然アンです。

    2『死の泉』皆川博子作。絢爛豪華なタペストリーを見るようです。
    最後の一ページまで魅了されました。

    3『午後の最後の芝生』村上春樹作。喪失と絶望がまとわりつくような物語です。特にそういった描写は無いのに。

    トピ主さん2位の江國香織さんの作品で一番好きなのは『神様のボート』小川洋子さんの作品も大好きです。

    トピ内ID:4035960462

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    「次郎物語」「デミアン」 「はてしない物語」

    しおりをつける
    🙂
    ブッフュアヴアム
    下村湖人「次郎物語」
    ヘッセ「デミアン」
    エンデ「はてしない物語」

    子供の頃に読み今でも好きです。当時から「デミアン」をいつか原語で読むのが夢でしたが、日本語版をほとんど覚えてしまっていて、今、ちゃんとドイツ語でわかっているのか自信が持てない…

    「次郎物語」は青空文庫に上がっていて嬉しく夢中で読み返しました。

    「はてしない物語」は別格。文学を超えて別のアートになっている。
    未読の人が羨ましい。
    私も日本語版を未読でドイツ語で読み始めていたらきっと夢中になれて、ドイツ語の勉強になっただろうに…

    筒井康隆さんの「朝のガスパール」にも衝撃を受けました。「はてしない物語」的に、超えている。

    トピ内ID:1285341866

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    最近は小説を読まないので古い本ばかりです

    しおりをつける
    🎶
    金魚
    ・国境の南、太陽の西(村上春樹)※最も多く繰り返し読んだ小説
    ・虎口からの脱出(影山民夫)※このジャンルで日本最高峰
    ・二十四の瞳(壷井栄)※小豆島で朗読を聞いたら泣けてきた。名文家だったんだなぁと改めて認識

    番外:日々の名残り(イシグロカズオ)
    「執事」を主役にした英国貴族階級の話です。

    トピ内ID:2119348437

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    SF調

    しおりをつける
    🙂
    飯綱烏天狗
    1 貴志祐介「新世界より」
      千年後の世界を描いたスケールの大きい摩訶不思議なお話
    2 篠田節子「ロズウェルなんか知らない」
      UFOに関連した地方の盛り上がりがワクワク
    3 辻村深月「鏡の孤城」
      皆幸せになるため読後感良
     とりあえず頭に浮かびました。

    トピ内ID:5555833562

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    今のベスト3

    しおりをつける
    🙂
    わんこ
    こういうトピ大好きです!
    皆さんのベスト3を見ながら私の買いたい本リストがどんどん長くなっています。

    さて、私のベスト3なんですが、本当に3冊だけ選ぶというのは難しい!
    入れ替わりはありますが、とりあえず今のベスト3ということで。

    1 朱鳥の陵 坂東眞砂子

    歴史物は大好きでよく読むのですが、この本はこれまで私の中で教科書の域から出ることのなかった、なんとなく平面的だった飛鳥時代をいきいきと、彩豊かに見せてくれた初めての本です。内容的には…はい、恐いです。これから読まれる方は心して読んでください。


    2 わたしを離さないで カズオ・イシグロ

    人間のエゴとか身勝手さ、命を全うするとは何かを考えました。淡々と進む物語がとても悲しい。


    3 春にして君を離れ アガサ・クリスティー 

    探偵による謎解きもないけど、アガサ・クリスティーの中で一番好きかも。


    今まで知らなかった本がたくさんあるものだと改めて思います。もっと読みたい!!

    トピ内ID:4682494615

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    個人的に好きな小説

    しおりをつける
    🙂
    新快速姫路行き
    西村京太郎「阪急電鉄殺人事件」
    長野まゆみ「鉱物倶楽部」
    知念実希人「天久鷹央の推理カルテ」シリーズ
    こんなもんですかね。

    トピ内ID:0747196363

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    楽しみの1つです

    しおりをつける
    💡
    このあたりの者
    女流作家さんばかりですが。

    1 米原 万里
    嘘つきアーニャの真っ赤な真実
    2 島田 理生
    よだかの片想い
    3 辻村 深月
    朝が来る

    読売新聞の連載小説、阿川 佐和子 ばあさんは15歳
    も挿し絵と供に毎朝の楽しみとしています。

    トピ内ID:9269159472

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    海外推理小説ベスト3は。

    しおりをつける
    🙂
    やっちゃん
    最近の本は、分からないのですが、私が若い時に読んだ、海外推理小説の中で
    ベスト3を選んでみました。
    1位 火刑法廷  ジョン・ディクスン・カー
       日本の推理小説に多大な影響を与えた作品。読んでいる内に、日本のあ
       の作品の元ネタは、これだな、と思える箇所が、沢山有ります。
       最後のどんでん返しが、衝撃的。


    2位 黄色い部屋の謎 ガストン・ルルー
       密室推理の最高峰の呼び声が高い、古典的傑作。
       
    3位 3つの棺
       密室のトリックが、全て網羅された作品。
       密室好きの推理ファンは、必読すべき作品。

    トピ内ID:5003497948

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    古いものばかりですが・・・

    しおりをつける
    🙂
    うめきち
    1「荒野の呼び声(野性の呼び声)」ジャック・ロンドン
     ゴールドラッシュに湧くアメリカでの犬が主人公の話。
     今月末からハリソン・フォード主演で映画が公開されますが、
     原作では犬視点で話が進むのでどうなんだろう。
     タイトルは訳者によって違うようです。
     40年くらい前に読んだ本ですが、今でも一番の物語です。

    2「からたちの花」吉屋信子
     少女小説の草分けといわれる作家さん。
     昭和初期(?)の少女の成長物語。
     当時の文化・流行などを知るのも楽しい。
     こちらも40年くらい前に読んだ本。

    3「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」村上春樹
     二つの世界が描かれた冒険ファンタジー。
     わりと初期の作品ですが村上作品の中で一番好きです。

    どの本もボロボロになるまで読み返してました。
    さすがに40年前の本は手元にもうなくて、
    でもどうしても読みたくて全部買いなおしました。
    吉屋信子の本がいろいろ復刊していて良かった。

    トピ内ID:1018307146

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    迷うなぁ

    しおりをつける
    姫みこ
    好きなタイトルが多すぎて困る!迷う!(笑)
    とりあえず…

    1.鹿の王 上橋菜穂子
    上橋さんの作品は獣の奏者エリンも精霊の守人のバルサも大好きだけど、今のところは鹿推しで。

    2.二つの祖国 山崎豊子
    大地の子が有名だけど、私はこちらのほうが。日本人なら1回は読んだほうが…って作品。ラストがめっちゃ切ない。この作品を読んで日本近代史に興味がわき、いろいろ調べまくった結果、めっちゃ詳しくなりました。

    3.神様の御用人 浅葉なつ
    こちらはゆる~い感じ。日本の神様がいっぱい出てくるんだけど、みんなカワイイ。ほっこりする感じ。読んだ後に古事記を読むと神様たちの印象が変わります。

    他にも司馬作品も、福井晴敏も、小野不由美も、篠田真由美も、田辺聖子も、北方謙三の中国史シリーズも、浅田次郎も、黒木亮も…他にも書ききれないけど面白い作品がいっぱいで大好きです。

    トピ内ID:2370299053

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    横ですが、「火車」読みました!+1冊紹介

    しおりをつける
    blank
    よー
    趣味は読書とは言えませんが、面白い本は読みたい者です。
    家族物や社会派が好みです。

    このトピで、猫の耳さん、viviさんが紹介してくださった、宮部みゆきさんの「火車」を、図書館で借りて、一気に(24時間未満で)読みました。色々考えさせられましたが、良かったです。

    宮部みゆきさんの短編集「返事はいらない」を読んだことがあり、良い印象を持っていたので。

    ご紹介、ありがとうございました。


    出てきていない本で、1冊ご紹介します。
    ダニエル・キイス 「アルジャーノンに花束を」

    最近、20年ぶりくらいで再読したばかりです。
    知的障がい者が主人公で、主人公の日記も織り交ぜた文になっています。
    日本語版でしか読んでいませんが、日記中の誤字脱字は、映画でなく本だからこそ味わえるもので、それがまたストーリーと関連していて、面白いです。

    トピ内ID:3597647141

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    モンテクリスト伯  しかありません。

    しおりをつける
    😑
    クレメンタイン
    余りにストーリーが 世界一の名作なのに面白すぎます。(不謹慎な表現ですみません)とにかくどんな人間も自分はどう生きていくのかは自分次第だ、と覚悟をして歯を食いしばって希望を持って血の涙を振り払って前進するしかないのです。決して復讐のみの物語ではありませんよ。

    後は アルプスの少女ハイジ か あしながおじさん を読んで
    正直で素直に生きることを学習してください。

    トピ内ID:9991876289

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    遅ればせながら参加いたします

    しおりをつける
    🐧
    めかぶー
    ひと月遅れですが参加させて下さい。

    1、火車 / 宮部みゆき
      何人もの方が挙げておられて嬉しいです。宮部さんは「龍は眠る」「R.P.G」やお初シリーズも大好きですが、やはり社会問題を背景に描かれる「火車」が圧巻。ラストにカタルシスを感じます。

    2、依頼人 / ジョン・グリシャム
      映画が最高に面白くて小説も読んでみたら、小説の方が更に面白かった!

    3、やさしさの精神病理 /  大平健
      やさしさには「ホットなやさしさ」と「ウォームなやさしさ」がある?電車でお年寄りに席を譲らないのはやさしさ?ぬいぐるみは僕を裏切らないから「やさしい」? 精神科医の先生が1995年に書かれた本ですが今読んでもわかる!となったり、理解できない!と思ったり心が忙しくなります。今は中学生の子どもが凄く面白い!と何度も読み返してます。

    古い本ばかりになりましたが…
    本屋大賞や直木賞などチェックして新しい本もたまに読みますが、どうも流行りの本は私向きではないことが多くて新刊になかなか手が伸びないです。

    トピ内ID:3677059564

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    悩みましたけど、これにします

    しおりをつける
    🐱
    ちーさん
    1位は「アルジャーノンに花束を」ダニエル・キイス
    とにかく感動して、泣きました。もう、この後の人生で、一冊も本を読めなくても、この内容を反芻するだけで生きていける、と思いました。まぁ、勿論そんなことはできず、あれから30年以上、色々読んできましたが、やっぱり1位です。
    2位は、「贋作 吾輩は猫である」内田 百けん
    原典のラストが辛かったので、嬉しくて。また、この作品のお陰で内田百けんと出会うことができ、それからずっと、幸せです。エッセイも小説も大好きです。
    3位は「弁護側の証人」 小泉 喜美子
    ミステリーです、すごいです、思わず「やられたっ!」と声に出ました。作者にもっと長生きして欲しかったです。

     いやー、昔の人ばっかりですね。アラカンなので、すみません。読書って本当に楽しいですよね。皆様のベスト3もワクワクしています。トピ主さん、楽しいトピをありがとうございます。

    トピ内ID:7295490071

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    私のベスト3は・・

    しおりをつける
    blank
    つくしんぼ
    1「精霊の橋」  星川淳
     初めて読んだのは十数年前ですが、私の全存在に訴えかけてきました。
    作者のライフスタイルにも興味があります。
    いわゆる名作・大作ではありませんが、私の中ではだんぜん一位。

    2「カラマーゾフの兄弟」  ドストエフスキー
     言わずと知れた名著です。
    20代の半ばころ、留学先のアパートで読んで感激しました。
    今までの私を救ってくれた本といっていいかもしれません。

    3「失われた時を求めて」  プルースト
     鈴木道彦さんの訳で読みました。
    生粋のフランス文化の雅を感じました。
    機会があればもう一度読んでみたいです。

    トピ内ID:9061685076

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    シリーズもの

    しおりをつける
    🐱
    黒猫
    「老人と宇宙」シリーズ
    SFですがその主題は「愛」。
    永遠の夫婦愛の物語である一巻、人類滅亡の危機と親子愛が等分に描かれる二巻、義理ながら深く、異星人をまたいだ家族の愛が人類を救う三巻、その後もユーモアSFの形で物語は続きます。

    「百鬼夜行」シリーズ
    「姑獲鳥の夏」から「塗仏の宴」までの本編と「百鬼徒然袋」を読めば良いと思いますが、異形のミステリーです。「妖怪」を鏡に人間の業を炙り出す構造です。

    「ミレニアム」シリーズ
    最初の三部作で作者亡くなってますが、その後も作者代えて新三部作が完結しました。
    絶対ヒロインであるリスベット・サランデルの魅力もさることながらバディであるミカエル・ブルムクゥィストのちょっと情けない姿が良いです。

    トピ内ID:8329005090

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    20年くらい前の作品ばかり

    しおりをつける
    AI
    1.ダンス ダンス ダンス 村上春樹
    2.N・P 吉本ばなな
    3.泳ぐのに安全でも適切でもありません 江國香織

    最近小説を読んでいないので
    ずいぶん古いラインナップになりました。

    わたしは季節感に左右されるみたいで、
    1.は、春先になると読みたくなります。
    2.は初夏から初秋にかけて。

    百年の孤独など海外文学作品を加えたいところですが、
    正直なところ並べてみました。

    皆様のコメント参考に、久々に本やに行こうかな。

    トピ内ID:0846953470

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    ドストエフスキーなど

    しおりをつける
    🙂
    ばあばの知恵
    何度も読み返す小説があります。
    「罪と罰」ドストエフスキー
    「大地」パールバック
    「赤毛のアン」
    「ジェーン・エア」
    「蒼穹の昴」浅田次郎
    「復活」トルストイ
     まだいろいろありますがこれくらいにしておきます。

    トピ内ID:4564871825

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    では私も

    しおりをつける
    きょん
    1「密やかな結晶」小川洋子
    2「太陽の子」灰谷健次郎
    3「センセイの鞄」川上弘美

    この3作は、何度読み返しても輝きがあせないです。好きな作家で言うと、この3作の方以外に遠藤周作さん、山崎豊子さんなど。
    皆様のおすすめの本の中にも、好きな作品や作家さんの本がたくさんありました。私も村上春樹さん、よしもとばななさん好きです。最近好きなのは津村記久子さんで、独特なユーモアがたまらないです。

    トピ内ID:8579844441

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    私は・・・

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    レイガ
    1、「女の一生」遠藤周作
    何度も読み過ぎて表紙がボロボロです。プレゼントしたり勧めています。
    読むたび号泣です。
    それぞれ2人の女性が主人公の2冊ものです。
    人が持つ心の強さと美しさ、卑しさと弱さ、醜さ・・・。
    迫害・弾圧時代と原爆投下時代の長崎が背景です。

    2、「赤毛のアンシリーズ」モンゴメリ
    アンの子ども達の話も中々面白いです。

    3、「ポワロシリーズ」アガサクリスティー
    特にポワロの最後の事件「カーテン」が好きです。
    彼の灰色の脳細胞は最後まで生き生きとしていました。

    トピ内ID:9421505331

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    火車 最高傑作です

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    老眼読書家
    横でごめんなさい。
    宮部みゆきさんの中でナンバーワンです。
    キャッシュレスな世の中になりましたが、10年前に初めて読んだ時は、カードを安易に使うのが怖くなるような、借金の恐ろしさを骨の髄まで感じた作品です。借金地獄を描き切っていると思います。何回も読み直してます。貧乏性なのはこの本のせいかもしれません。
    佐々木希さんがドラマでヒロイン役を演じてました。再放送見たいなぁ。

    模倣犯が次に好きです。

    鳩笛草が3位です。
    宮部さんのファンサイトになってしまいましたね。
    かずお・イシグロや漱石、桐野夏生も好んで読みます。

    トピ内ID:9481726502

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    順位付けはむつかしい

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    🐱
    しろねぎ
    1 鬼平犯科帳 池波正太郎…悪人でも心根全てが悪ではなく善いこともする(もっとちゃんといい言葉だったと思います。)人間は白か黒ではなく善悪両方の心を持っているというのは社会においてもよく感じることです。池波先生の作品はすべて好きですがあえて選ぶならこれです。

    1 十二国紀 小野不由美…読み応えありエンタメでもあり全てにおいて最高の小説のひとつです。延王が好きです。明らかになっていない他国も気になりますすが、もう短編しかでないのかな…。

    1 指輪物語 トールキン…私の中では王道ファンタジーの原点。ホビットの冒険とともに心躍り、感動し、映画もまた最高でした。余談ですがレゴラスとギムリの友情ネタのパロディにはまりました。

    いくら考えてもランキングは無理でした。次点ハリー・ポッターかな。

    トピ内ID:2753153405

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    いつか読もうと思って買った本を死ぬまでにぜひ

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    🐧
    ちょぼ
    shokoさんの選択と同じで、びっくり。

    「夜と霧」:東京で浪人していたときに古書店で買って読み、衝撃を受けてから、心に刺さり抜けない棘になっています。あまりに汚い本だったので、2度買い直して、引っ越しを繰り返すうちに3冊めしか手元にないのですが、訳が変わって、違和感があります。
    その時はすでになくなっていた妻に語りかける場面が心に焼き付いています。あと、生き残るためには正直であれ、とか、どんなことにも人は慣れるものだ、とか、どんなところにでもユーモアはある、とか、人生訓となっています。
    「蝿の王」:手元にありませんが、天才だ!と思いました。でも、楳図かずおの「漂流教室」も、天才!と思っています。子供だけの世界、って怖い。
    あと、スティーブン・キング、ジョン・アーヴィング、フレデリック・フォーサイスは新刊が出たら必ずペーパーバックを買うことにしていたのですが、フォーサイスは書かなくなったし、わたしは頭が錆びる一方で、積ん読状態です、、、多分、死ぬまで読みきらないな。

    トピ内ID:8889822199

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    私の隠し玉。

    しおりをつける
    😉
    リリス
    ベストは付けられないし実は3冊になんて決められないけれどあえて…。

    ☆坂東眞砂子 「異国の迷路」より
    「マルガリータをもう一杯」
    うちはお姑さんは鬼籍だけど、いつもいぢめられてるお嫁さん方は是非是非読んで溜飲を下げよう♪スカッと気持ちいい怖い一本。次点に「理想の妻」を入れておく。こちらはムカつくダンナに百裂拳打ち込みたい時にどうぞ。

    ☆篠田節子 神鳥(イビス)
    物語がドキドキしながら進んでいく怖いけど深い一冊。

    ☆田辺聖子 神をにくんで人をにくまず
    私の座右の銘。喧嘩もアタマの上の神さんに任せる。流石お聖さん。ストーリー光ってます。

    今回は女流で纏めてみました。
    久しぶりに「異国の迷路」読み返しました。やっぱり面白い。坂東眞砂子ファンで読んでない方是非!

    トピ内ID:6477059077

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    うーん・・・

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    🙂
    そりゃね・・・
    3つに絞るのが難しいですね・・

    ジャック・ライアンのシリーズ / トム・クランシー
    クリーシィのシリーズ / A・J クイネル
    「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」村上春樹

    他にも・・・

    「あなただけは許せない」リチャード・パリッシュ
    「塩狩峠」三浦綾子
    「氷点」「二つの祖国」「不毛地帯」など 山崎豊子

    ジャック・ライアンとクリーシィのシリーズは何度も何度も読み返しています。
    世界の終わりと~も大好きで、もう何十回読んだことかわかりません。

    基本的にかなりの長編が好きで、シリーズものが大好きですね。

    トピ内ID:0862004709

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    私も火車

    しおりをつける
    🙂
    かく
    カード破産から、殺人の話ですが、
    小説もよかったのですが、ドラマで
    財前直見さんが、ヒロインを演じていました。何十年経っても忘れられない
    ドラマで演技が、凄すぎでした。

    氷点→三浦綾子さんの小説です。
    これも内容が良かったのですが、
    ドラマで万里洋子さんが、演じていましたが、内容とぴったりのヒロインでした

    Xの献身→映画にもなりましたが、内容が本当に好きです

    トピ内ID:3317846386

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    ぱっと思いついたものですが

    しおりをつける
    🙂
    踊ろう
    ・浅田次郎「プリズンホテル」
    何度読んでも泣き笑い。

    ・アンデシュ・ルースルンド「熊と踊れ」
    ここ数年でこの本読んで良かった~!!!!と興奮できた本です。

    ・小野不由美「十二国記シリーズ」
    丁度今最新作を読んでるところなので。人間の想像力ってここまで一つの世界を作れるものかとおもいます。

    あと小説じゃないけど
    ・増田 俊也「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」
    これもおすすめです。

    でもこれ良く見たら村上春樹、よしもとばななが好きなトピ主さんの嗜好には全然合わないですね。
    プリズンホテルはいけるかな?

    トピ内ID:4206602317

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    私の

    しおりをつける
    🙂
    スー
    日本物
    .氷点(続氷点)
    .本格小説
    .弦の聖域

    外国物
    .風と共に去りぬ
    .レベッカ
    .赤毛のアンシリーズ

    です
    ほとんどは10~20代の頃読みました

    トピ内ID:5645213048

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    少々古いかも

    しおりをつける
    😝
    みたぞの
    カフカ「判決」    ツルゲーネフ「片恋」   キング「ペットセメタリ―」   ジュネ「泥棒日記」

    トピ内ID:1920723223

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    読みました!

    しおりをつける
    🙂
    アズール
    まつのき様 お勧めの
    「二千七百の夏と冬」
    いやーとっても面白くて
    夢中で読みました。

    教えてくださって
    ありがとうございます!
    以来 作家の荻原浩さんの作品ばかり
    読んでます。
    どれも面白いですね。

    トピ内ID:4233902135

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    順不同

    しおりをつける
    🐤
    ねこすけ
    貴志祐介 青の炎
    村上春樹 ねじまき鳥クロニクル
    藤原伊織 雪が降る

    ですね

    トピ内ID:3643407351

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    3つだけ選ぶのは難しいかも

    しおりをつける
    😀
    パグ美
    ふと思い出した順ですが、3つ以上になってしまいます。

    ・スタンダール、赤と黒 。
    徹夜で読み切った15歳の夏休み。

    ・中勘助、銀の匙
    全編が清らかで美しい。

    ・内田百■、ノラや
    泣ける!

    ・ウンベルト エーコ、薔薇の名前
    映画にもなりました。

    好きな短編だと、

    ・ガルシア マルケス、エレンディラ
    ・レーモンド カーヴァー、大聖堂
    ・アーウィン ショー、夏服を着た女たち

    いやぁ、小説って本当にいいもんですね~。(水野晴郎風)

    トピ内ID:5513387723

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    好きです…

    しおりをつける
    🎁
    Bitter
    1 司馬遼太郎『竜馬がゆく』

    2 井上靖『しろばんば』『夏草冬濤』『北の海』

    3 東野圭吾『パラレルワールド ラブストーリー』
    篠田節子『絹の変容』

    トピ内ID:6224710413

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    選ぶのが難しいですね

    しおりをつける
    🙂
    とらみ
    一番残っているのは、「悪人」吉村修一だったかな?
    誰が、本当の悪人だったのか?! が残りました。
    「模倣犯」宮部みゆき これはドラマや映画になりましたね。
    ドラマになる前に読んだのですが、どうなるのか気になってしまい、分厚い本でしたが、夢中で読みました。
    「さまよえる牙」 東野圭吾  これもドラマ化されたようですね。
    娘を殺されて復讐の鬼になってしまった父親に共感してしまいました。
    何故か本を読んだ後に、ドラマ化されていたことを知ったということが多いです。今読んでいる本もそうです。
    「リカ」とその続編の「リターン」怖すぎておぞましくてもう二度と読みたくないと思いました。
    でも、どうなるのか気になってほぼ一気読みしてしまいました。
    続編の最後は、これまたゾっとする終わり方でした。
    「携帯を落としただけなのに」も今どきありそうで怖い話でした。
    最近は、恋愛ものよりも、ミステリーや心理サスペンスがすきです。

    トピ内ID:5371870111

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    ラジオ文芸館で知った短編小説3作

    しおりをつける
    🙂
    抹茶
     日曜日深夜(日付では月曜日)、NHKラジオ深夜便の中で「耳で聴く短編小説」として「ラジオ文芸館」が放送されています。私はこの番組のファンです。
     この番組で知った短編小説3作をあげます。

    1)竹西寛子「五十鈴川の鴨」
    2)吉本ばなな「あったかくなんかない」
    3)小川洋子「飛行機で眠るのは難しい」

    こうしてみると、女性の作家が並びました。
    いずれも「ラジオ文芸館」がなかったら、おそらく出会わなかったであろう作品です。

    竹西寛子の「五十鈴川の鴨」は全く予備知識なしで朗読で聞いたからこそ、結末の意外性、静かに続く悲劇の余韻が胸にしみました。

    吉本ばななは食わず嫌いをしていました。
    これも、朗読だったからこそ作中の男の子の言葉がずーっとあとまで響きました。

    小川洋子は、中編や長編は読んだことがあっても短編小説にはご縁がありませんでした。しかも「飛行機で眠るのは難しい」という題の印象のせいで、活字なら自ら手に取って読むことはしなかっただろうと思われます。小川氏の中長編の挑戦的作風が短編小説でも味わえ、とても面白かったです。

    (3作ともいろいろ書きたいのですが、ネタバレになるので控えます。)

    活字本は装丁も含め味わいがあるのですが、上記3作は耳で初めて出会ったからこそ素晴らしかったと思えました。

    もちろん読んだことのある小説を朗読で味わうのも捨てがたいですが。

    ラジオ文芸館、前は日曜の朝、やっていました。
    放送時間帯はかわってもずっとファンです。
    NHKアナウンサーの朗読の力に感動しています。
    聞き逃しサービスでも聞いています。

    この番組で知った短編小説のおさめられている活字本を探して購入し、目でも楽しんでいます。耳で、目で 甲乙つけがたい楽しみ方です。

    トピ内ID:1882965183

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    なかなか順位でお勧めというのは難しいのですが

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    りりかな
    トピ主さんが「久しぶりに小説を読んでみたいので」とのことですので、ともかく没頭して一気に突き進むやつを一つ。

    翻訳ものもお読みになっているようですので
    ジェフリー・アーチャーの「クリフトン年代記」
    これ、お勧めします。

    ジェフリー・アーチャーお得意の壮大なサーガなので、第一部から第七部まであり、文庫本だと一つの部が上下巻になっているので、計14冊です。
    自宅に一組買い、実家にも一組買っておいてあります。
    時間さえあれば読みたいので。

    こんなのよく書けるよなあと思いながらも一気に読み進めていけます。
    翻訳ものを最初に読み、先日、原書を全部買えたので、いろいろと英語の表現と翻訳の妙を楽しみながら、答え合わせさながらにまた読んでいます。

    トピ内ID:6160694607

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    3つに絞るなら、

    しおりをつける
    🙂
    ゆうり
    1、遠藤周作「女の一生」
    たぶんこれはぶっちぎりですね。
    人生観変わりました。

    2、山崎豊子「大地の子」
    沈まぬ太陽、華麗なる一族も同率で入れたいところ。

    3、宮部みゆき 三島屋シリーズ
    宮部さんの作品は何といっても時代物が好きですね。
    現代ものも好きなもの多いですが(杉村三郎シリーズとか)、ゲームとかSF色が濃いものは苦手です。

    トピ内ID:1385358190

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    読むのが楽しいトピ

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    🙂
    独楽
     人生を 逆算で考え あと この世で何冊読めるか~と 考える時
    こんなトピ 助かります。(60代)

     熱く語っておられるレスに 触発され 本屋さんに行くチャンスが
    あれば・・と 何冊か メモしました。
    (コロナで当分 日本へ帰れない海外組)

     既出とダブらないように 今日 思いついた3冊は・・

     辺見じゅん 収容所(ラーゲリ)から来た遺書

           こんなに 号泣した本があったかというくらい。
           極限において 人間が どれだけ人間でいられるか
           問いかけられる気がします。

     福田須磨子 われなお生きてあり

           長崎で被爆された女性の 半生。
           被害者意識の入り込むすきのない壮絶な生き方。
         
           こんなにも人間は強いのか と ページが進むたび
           背骨がきしむ思いでした。

     
     沢木耕太郎 人の砂漠
           初期の8本のノンフィクションを集めた本。

           この作家は デビューも今も颯爽としていますね。
           幼少期の読書量も半端ではなかったようで
           守備範囲が広く、骨太な 文体。
           
    そういえば 3冊とも偶然ノンフィクション・・。

    トピ内ID:8035972033

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    反省!小説、でしたね・・

    しおりをつける
    🙂
    独楽
     今頃 気が付いてすみません! 「小説」だったんですよね、
    始めのレスが 3冊とも ノンフィクションでした。

     改めて 記憶のファイルを 見直してみます、
     (タイトルに 小さな間違いが あるかも知れません。)

     宮本輝 月に揺れる 

         この人の短編の多くを 繰り返し読みました。
         宮本作品 短編ベスト3で 語りたいくらい 好きなものが
         目白押しです。

         人情、人の心情の機微、そんな微細な部分を 言語で
         表現できる 突出した作家だと思います。
        
         (既出の作品も 納得の名作ですね!) 


     向田邦子 かわうそ

          女性の視線、男性の視線 どちらからも 書き表せる
          稀代の作家でした。

          本当に 惜しい才能を 思いがけない事故で 
          失ってしまったと 痛感します。


     吉行淳之介 (すみません、タイトル失念しました、
            不倫の関係にある 男女 そして 男の子、
            3人が 旅をする。
            ある休火山に登り火口にたたずむ・・・
            そんな シチュエーションを 3人の
            異なった アングルから描く・・
            とても 実験的で その後の ものの見方にも
            影響を与えました。)

            この作家も 名作ぞろい。文章のお手本というか
            (娼婦など やや アンダーグラウンド文化の
             香りが 繰り返し 登場しますが)練り上げた
             文章を 編んでいく作家だった と。

    トピ内ID:8035972033

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    3作には絞れない

    しおりをつける
    🙂
    料理好きなパパ
    皆様色々とたくさん上げていますね。

    3作品にはなかなか絞れません。

    皆様が上げていない作家を中心にします。

    「パニック」「流亡記」 開高 健

    「白きたおやかな峰」「楡家の人々」 北 杜夫

    「石の血脈」「産霊山秘録」(むすびのやまひろく)半村 良

    少し古い作品ばかりですが、色々なジャンルを入れました。

    開高 健さんはご存命であれはノーベル賞の

    可能性がありました。

    北 杜夫さんは「どくとるマンボウ」シリーズが有名ですが、

    純文学でかなり面白く読ませてくれます。

    ご存知のように歌人斎藤茂吉さんのご子息で、

    茂吉4部作も面白く読みました。

    半村 良さんはSFのイメージがありますが、

    人情物や伝奇物もあり作品の幅が広いです。

    SFでは小松左京さんを上げたかったのですが、

    作品が多すぎて絞れませんでした。

    しかしながら物故者ばかりになってしまいました。

    存命のかたでは、

    小川洋子さん、百田尚樹さん、筒井康隆さん

    はどうでしょうか。

    トピ内ID:9581174466

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    「しぐれ屋の歴史」他 6編短編集 「胸の香り」

    しおりをつける
    🙂
    独楽
     何度もお邪魔します。

     (前に書いた短編の)題名を確かめようと 探したら
    これまた 違っていたので 訂正の意味で。

      宮本輝の 短編は どれも 好きですが
    「胸の香り」は 7つの短編が どれも 密度の濃い秀作ぞろい。
    気が付いたら もう 数回読んでるはずの 全作品を再読。

     前にあげたレスの 「月に揺れる」は 「月に浮かぶ」が 正解でした。

     さらに言うと この短編集のタイトル「胸の香り」も素晴らしいけれど
    読むたびに 違う味わいを醸し出してくれる「しぐれ屋の歴史」がこれまた
    良かった。

     昔 確かにあった良き日本人の矜持 が 香るようです。

     

     私にとっては 時折 読み返したい一冊です。

     どの作品をとっても 一つの映画を見たような気になります。

     

    トピ内ID:8035972033

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    棺桶に入れて欲しい本

    しおりをつける
    🐤
    珈琲
    飢餓海峡
    風の盆恋歌
    おんなみち

    トピ内ID:0942480935

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    非日常/異世界に浸りたい

    しおりをつける
    🛳
    紅茶はグレンガラ
    アン・タイラー「歳月のはしご」
    アメリカ女性作家で一番好きです。
    幸せなはずだけど、なんとなく満たされないと感じる医者夫人が 家族とのバカンスから突然思い立って家出しちゃうお話。手持ちのお金だけで自分の生活を一から始めるために 日頃行かない百均みたいなお店へ行って生活必需品(下着から何から)買い物したり、職を得たり、ちょっとロマンスっぽいこともあったり。自分ではしないけどちょっとあこがれる異世界生活。主人公になりきって読み進み、この先どうしようと思っていた矢先、本当にちょうどいい感じで終わってくれます。

    ダグラス・アダムス「銀河ヒッチハイク・ガイド」シリーズ。
    地球消滅したときに宇宙人とヒッチハイクすることになったイギリス人の話。
    ドラマ「シャーロック」のワトソン役のマーティン・フリーマンが主人公を演じた映画もあります。
    「宇宙の果てのレストラン」の営業状態の設定はあれで正しいのか気になる。
    イルカ頭いい。

    オルハン・パムク「わたしの名は紅」もしくは「わたしの名は赤」。
    トルコ人作家なんて出会いがないのでノーベル賞に感謝。
    16世紀イスタンブール。細密画家のルネッサンスの肖像画との出会い。自分のルーツや文化 芸術家の葛藤など、この異世界で考えさせられました。非合法のコーヒーショップとか当時の女の子の生活とかの異文化にも浸れました。
    ウンベルト・エーコの『薔薇の名前』と比較されることが多いです。ミステリーだし最初の難しいところを乗り越えると面白くなっていきます。

    本当は一番好きなのはカート・ヴォネガットですが3作選べませんでした。

    トピ内ID:8121481797

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    今のところ

    しおりをつける
    blank
    甘えび
    ・夜のピクニック 恩田陸
    ・火車 宮部みゆき
    ・みをつくし料理帖シリーズ 高田郁

    トピ内ID:1720307651

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    ミステリーで

    しおりをつける
    😭
    まり
    皆様の支持が高いのでうれしいですが

    私も宮部みゆきさんの「火車」がなんとも言えず好きです。

    思い起こせば50年ほど前の小学生の時
    エラリー・クイーンの「Yの悲劇」に出会ったのがきっかけでミステリーファンになりました。


    小学5年のときに「ベルサイユのばら」に出会ってからは
    ひたすら漫画に没頭して あまり読書家ではなかったし
    きっかけが海外ものだったので、以降、海外小説しか読んだことがありません。

    その後、活字を読む楽しさを知ったのは
    20年くらい前に「同人誌」に出会ってからです(笑)
    お恥ずかしながら、ここから日本の作家さんの本も読むようになりました。

    元々がコレクター気質なので、あれこれ手をのばすうちに
    ハマったのが 宮部みゆきさんでした。
    東野圭吾さんを読むようになったのは ここ1年位です。

    そんなこんなの特殊事情なので(笑) 人よりちょっと出遅れている気がします。
    私のミステリにおいての好きな作品は 以下です。


    1・オリエント急行の殺人   アガサ・クリスティ
    2・火車     宮部みゆき
    3・クィン氏登場(短編集「謎のクィン氏」)  アガサ・クリスティ

    トピ内ID:0357462197

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    夏への扉、

    しおりをつける
    kitten
    ハインツの「夏への扉」

    私が落ち込んだ時や人生上手くいかない時に読む本です
    友人と恋人に裏切られ、事業を騙して取られた主人公が、さらに成功する事業を作りだし、最愛の女性を手に入れるまでのお話

    この本読むと元気が出ます。
    猫のピートが出てくるのも、好きなところです。
    文庫で厚さ1cmくらい。
    軽く読めるので、お勧めです


    池波正太郎「剣客商売」シリーズ

    主人公の小兵衛の飄々とした自由人ぶり
    息子大五郎の堅物ぶりが、両方とも際立って、すごく好きです
    短辺連作なのも、読みやすいし

    池波先生のご本は鬼平から入りましたが、こちらが一番趣味に合います。
    色々と美味しそうなものが出てくるのも良いところ
    読んでいると必ずお腹が空いてきます


    畠中さんの「しゃばけ」シリーズ
    この世のモノならぬ系のお話ですが
    なんかほんわかした雰囲気の優しい本で、大好きです

    トピ内ID:0950028135

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    まつのきさんと趣味が合う。笑

    しおりをつける
    blank
    サフラン
    荻原浩、浅田次郎、好きです。作者名だけで今読む本を選べといわれたら、この方々を選びます。
    でも次に挙げる2冊は上記おふたりのものではなかったり(絞れなくて…)。

    ・有吉佐和子「悪女について」
    人生のすべてが謎につつまれたひとりの女性について、彼女と関わりのあった人たちがひとりずつ語ります。語りを総合することで彼女の姿が少しずつ浮かび上がってくるのですが、真逆の評価をする人もいたり記憶違いのような部分もあったりして、何度読んでもつかみきれないところにゾクゾクします。人間の多面性、本当のところは本人にしかわからない…そんなことを考えさせられます。

    ・沢木耕太郎「深夜特急」
    バスのみでインドから英国まで行くという賭けをして、バックパックの旅に乗り出した「私」の道中。最初ノンフィクションと思っていましたが、実経験をもとにした紀行小説という位置づけのようです。私を刺激し、海外一人旅に踏み出させてくれたシリーズです。

    あともうひとつは、迷ったので、とりあえずなしで。

    トピ内ID:0328556213

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    素敵なトピをありがとう

    しおりをつける
    blank
    活字スキー
    1「モニク」
    シャーロット・マクラウドの短編集「賑やかな眠り」に収録されている、短編ミステリ。主人公と、タイトルにもなっているモニクとのやり取りに、読む度何故かうなじの産毛がゾワワ~として、何度も読み返してしまいます。
    2「キルトとお茶と殺人と」
    大恐慌時代のアメリカの田舎町を舞台にした、コージーミステリ。
    赤毛のアンを彷彿とさせるような、当時の田舎の農家の主婦の、生活感が好きで、やはり定期的に読み返しています。
    3「No.1レディーズ探偵社、本日開業」
    アレグザンダー・マコール スミス作の、ボツワナ(アフリカ)を舞台にした、探偵小説「ミス・ラモツエの事件簿」シリーズ第1巻。
    連作短編になっていて、思わず笑ってしまうような滑稽な話だったり、ホロリとさせられたり、社会や政治について、考えさせられる内容だったり、シリーズ全作大好きですが、この1巻に出てくる、銀行で働く数学の得意な女性の話と、主人公のお父さんの人生についてのお話が好きです。(他の巻に収録されている、主人公の叔母さんのお話や、孤児の女の子の生い立ちの話も、内容は結構悲惨だったりするのですが、みんな前向きで、読むと励まされるような気がします)

    トピ内ID:7474764384

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    悩みますね~

    しおりをつける
    🙂
    まりも
    黒い家 貴志祐介
    カラフル 森絵都
    椿山課長の七日間 浅田次郎

    皆さんがおっしゃってますが、三作品を選ぶのは難しい!そして順位はつけられません…
    上記の三作品は人に紹介して、面白かったと言ってもらったものです。
    カラフル、椿山課長の七日間は本好きの娘→中学生です。も、楽しく読めたので、お子さんと感想を伝え合うのも良いと思います。
    好きな作家さんの作品はなるべく読むようにしています。
    私が好きな作家さんは他にも
    野沢尚さん、宮部みゆきさん、重松清さん、東野圭吾さん、などなど…
    皆さんのお勧め、秋の夜長に読む本の参考にさせていただきます!

    トピ内ID:1367702247

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    迷うけれど男らしい3冊というところで決着

    しおりをつける
    🙂
    文學好き男
    1.白鯨 (ヘルマン・メルビル)

    とっても自然環境科学的で、それにとっても逞しい小説だと思います。最初ネタバレ無しで読んだ時、ハラハラする結末の方に、祈りながら読みました。

    2.モンテ・クリスト伯 (アレキサンダー・デユマ)

    これも、かなり独りが好きな人には非常にロマンチックで憧れる、この人を応援しながら読みました。

    3.カラマーゾフの兄弟 (ドストエフスキー)

    これは精神的、宗教的、そしてやはり辛辣な兄弟の関係で、ずしーんと来るものがある。

    トピ内ID:2848045774

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    「松本清張」

    しおりをつける
    😍
    ぽんこちゃん
    「松本清張」が大好きです!!書店の本は読みつくしたので、ネットオークションで昔の小説を買い漁っています。もう300冊は読んだかしら?代表作けものみち、ゼロの焦点、わるい奴ら・・・日本でこれほど面白い、スリル満点の小説って、ないだろうと思います。当時の時代背景、主人公の描写全てが好きです。松本清張が今生きてたら、どんな小説を書いただろう?と考えたりします。ミステリー最高!!

    トピ内ID:0878397469

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    短編集2冊長編1冊

    しおりをつける
    🙂
    あっきー
    1.カラマーゾフの兄弟 ドストエフスキー
    読むのに力がいるので、パラパラ読みをすることがありますが、どの場面も名作です。
    2.赤ひげ診療譚 山本周五郎
    50回は読んだかな? その都度感銘を受けます。
    3.怪談 小泉八雲
    よせばよいのに、何回か文庫を捨てました。でも必ず読み返したくなって買うんです。

    宮部みゆきさんや東野さん、山本一力さん等も読みますが、ベストというと上記3冊ですね。ちょっと妙な取り合わせですね。

    トピ内ID:6336042021

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    衝撃を受けた小説

    しおりをつける
    🙂
    めい
    1.砂の女 安部公房
    人間存在をあんな風にクールに、物的に、しかもリアルに描けるなんて、天才以外の何者でもない。

    2 壁 安部公房
    文章構造自体が哲学的、とでも言えばいいのか?読んでるうちに安部公房ワールドに引き込まれる。すごすぎる

    3 沈黙 遠藤周作
    自分自身をえぐるかのように、容赦無く人間の心に迫る著者の覚悟は並大抵ではないと感じさせる。

    この2人がダントツトップかな。

    トピ内ID:2413947540

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    私の場合は、

    しおりをつける
    🙂
    おもち
    みなさんのレスを楽しく読ませていただきました。参考になります!
    ただ印象としては、ご年配の方が多いのかなと。かくいう私もアラフィフなんですが(笑)最近は難解な本を読むのがおっくうになってきました。
    気取った文章や堅苦しい内容より、かるく楽しく読める本が好きです。ちなみに読書量は月に2-3冊のペースです。

    1.横道世之・吉田修一 くすっと笑えて元気がでます。

    2.孤高の人・新田次郎 山岳小説 本格的な登山をしない人でもいけます。人間ドラマにぐいぐい引き込まれてしまいます。

    3.満願・米澤穂信 文句なし短編小説の最高峰です。

    3a.獄医立花登手控えシリーズ・藤沢周平 最近読んだ時代小説の中で断トツに面白かったです。4冊ありますが、終わってしまうのが悲しかった。

    あぁ、すみません。やっぱり3冊にしぼるなんて無理でした!
    トピ主さまのおかげでライブラリーを見直すきっかけになりました。そんなに多いほうだとは思いませんが電子書籍だけでも300冊ほどあります。再読したい本をたくさんみつけました。
    ありがとうございました。

    トピ内ID:6183869650

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    私も絞れない!

    しおりをつける
    🙂
    猫大好き
    皆さんのレス、すっごく参考になります!
    私も火車、凄いと思いました
    あの分厚い本、あっという間に読み終えました

    ベスト3は選べなくて…

    まず読んでて、本当に怖い!って思った小説があります

    赤川次郎さん
    魔女のたそがれ、魔女たちの長い眠り

    宮部みゆきさん
    かまいたち

    夢枕獏さんの
    陰陽師シリーズも話によっては怖かった!

    あと、遠藤周作さんの
    海と毒薬
    表現がリアルで、上記2作品とは違う意味で怖かったです

    あと
    乃南アサさんの
    パラダイスサーティー
    結婚詐欺師
    ヴァンサンカンまでに
    軽くて読みやすい!
    お風呂ゆっくり入りたい時とか
    愛用してました

    そして、時々中毒みたく読みたくなるのが

    桐野夏生さんの
    グロテスク
    アウト

    トピ内ID:3907351992

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    読書を復活予定

    しおりをつける
    🙂
    sakura
    学生時代、恩師から読書の大切さをおしえられ、古今東西の名作を読みまくりました。その中で、面白くて一気に読み終わった西の3作を紹介します。(東は2回目の投稿で)

    1 失楽園 ミルトン
    神に反逆して地獄に落とされたサタンが、
    復讐の為、神が創造した人間を堕落させようと目論みます。神と闘う事を選んだサタンの葛藤、弱さ、負の感情が人間味あふれる様子で描かれてます。
    (男女の恋愛ものではないですよー)

    2 モンテクリスト伯 デュマ
    復讐劇です、簡単にいうと。

    3 ドンキホーテ セルバンテス
    一村人が世直しの旅に出る物語。風車を巨人と思い込んで突撃するシーンは有名(?)ですね。

    その他、ジェーン・エア、ガリバー旅行記、ベニスの商人(戯曲)、夜と霧など。

    集中力が衰え、小説を読む気力がないけど、コロナで自宅で過ごす時間が増えたので
    読書生活を復活させようかな。

    トピ内ID:9332991875

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    吉本ばななさんに救われた、かな。

    しおりをつける
    🙂
    応援てんし
    わたしも参加させてください!60年代生まれ、♀です。

    吉本ばななさんに人生の苦境を何回も救ってもらいました。小さい頃から本が友達、みたいな人生でしたが、
    たくさん読んだ中で、やっぱり次の3作品、ーーしかも3つともばななちゃん!ーーシェアさせてください。

    1。 『なんくるない』吉本ばなな  結婚→離婚のドタバタでもがいていた心に、この沖縄旅行記を読み、
        心に熱を蓄えさせてもらいました。DV夫と別れられたのは、この作品のおかげかも。
    2。  『王国』吉本ばなな     人付き合いとか世渡りとか, ことごとく不器用な女の子が占い師と出会 い、少しずつ幸せになっていく物語。不器用な方にオススメ。
    3。   『キッチン』吉本ばなな  これまた不器用な主人公がひたすらゴロゴロだらだらしながらも、周りのひとに恵まれ、人生のターニングポイントである身内の死を昇華させる温かい物語。心に栄養が欲しい時に。

    トピ内ID:1069463503

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    最新中国SF

    しおりをつける
    🙂
    東女
    こういうトピは大好きです。これから参考にさせていただきます。楽しみ。
    さて最近のヒット作(世界的にヒットしているので自分だけではない、と思います)
    1)*三体(シリーズスタート) (上下)2019年7月和訳発売
       三体 II  暗黒森林(上下)2020年6月和訳発売
    2)月の光 現代中国SFアンソロジー 
      1)は原作から和訳。2)はアメリカで訳された英語版からの和訳
    2)で1)を知り、読んでハマりました。シリーズ完結作の翻訳は来年6月くらい。
    待ち遠しいです。やっぱり人間が書けているのが名作ですね。
    アンソロジーの中では三体とは別の作家の「折りたたみ北京」がなんとも好きです。
    3)円紫さんと私シリーズもの。
    落語家の円紫さんが探偵で大学生の女子の私が不思議に思うことを解決してくれる
    ほのぼの、だけではなくとてもいい感じのシリーズ。
    最初は「空飛ぶ馬」1994年に上梓してます。最新は2017年。私が編集者になり結婚し・・最新が出ているのは初めて知ったのでこれから読もうと思います。
    まだまだ家での時間は長いですね。良いトピに出会えて嬉しいです。

    トピ内ID:7289141214

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    レスをざっと見て。

    しおりをつける
    🙂
    桜子
    まだ出ていないと思われる小説を選びました。既出でしたらすみません。

    1 邂逅の森/熊谷達也

    2 蝉しぐれ/藤沢周平

    3 戸村飯店青春100連発/瀬尾まいこ

    トピ内ID:1806365621

    ...本文を表示

    えっと…

    しおりをつける
    🙂
    シアノコバラミン
    1 江戸川乱歩 孤島の鬼
    2 ジェーン・ギャスケル アトランの女王
    3 R・D・ウィングフィールド フロスト日和
    かな。

    トピ内ID:0623198894

    ...本文を表示

    うーん

    しおりをつける
    🙂
    ゆーな
    1.村上春樹 海辺のカフカ
    2.京極夏彦 魍魎の匣
    3.小野不由美 十二国記シリーズ

    難しいですね。
    最近は育児が忙しくて読書から離れてます。
    ゆっくりじっくり読みたいですね。

    トピ内ID:6138564258

    ...本文を表示

    本好き

    しおりをつける
    本好き子
    3冊ですか、難しいですねえ。

    江國香織
    冷静と情熱のあいだ
    これ映画にもなってますが、断然原作の方がいいです。
    辻仁成氏にも男性側からの同名小説がありますが、江國香織氏の方が好きです。

    シャーロックホームズシリーズ
    ホント面白いです。ホームズってこんな魅力的な人だったんだなー、シャーロッキアンになりたい。

    荻原浩
    砂の王国
    超長いですが一気に読めます。
    確か似たような話しは別の作家さんが書かれています、それも面白いですが、荻原浩氏の方が好きです。
    荻原浩氏は、コメディ、シリアス、ホラーまで書くので、楽しい話しかと読み出すと、ギェー!になる、ミステリアスな作家さんです。
    あ、ママの狙撃銃も面白かった。

    トピ内ID:2554645484

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    最近買ったのは、ノートルダムドパリ

    しおりをつける
    🐱
    まこ
    暗い話が読みたくて、あと、難解で読み難いのを求めて、ノートルダムドパリと
    失われた時を求めて
    を買ったばかりです。

    ベスト3は

    黄金夜界・橋本治

    十二国記シリーズ・小野不由美

    トワイライトサーガ・ステファニーメイヤー

    トワイライト・サーガは、完璧な美貌のエドワード(ヴァンパイア)と可憐なベラのカップルが大好きです。
    か弱いヒロインが、最強のヴァンパイアに転生するところが最高です。

    最近、読書してなくて、最後に読んだのは
    ツナグ2冊くらいです。

    積ん読してるのは、
    夜と霧
    アンネの日記
    ペスト
    薔薇の名前
    カササギ殺人事件
    点と線
    64
    マチネの終わりに
    打ちのめされるようなすごい本
    オリガ・モリソヴナの反語法
    死の淵を見た男
    パディントン発4時50分
    杉の柩
    牧師館の殺人

    等です。心のままに求めたら、こんなにたまってしまいました。普通ですかね…。

    トピ内ID:4561599521

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    コロナだし読書

    しおりをつける
    blank
    きぬがさどん
    外に出かけられないし素晴らしいトピですね!
    楽しく拝見しました。

    私は毎日1冊は本を読むのでハマってる本はコロコロ変わるのですが、何度も読んで好きな本を上げます。

    ・朗読者 ベルンハルトシュリンク
    ・黄金の少年、エメラルドの少女 イーユン・リー
    ・巴里の空の下オムレツのにおいは流れる 石井好子

    朗読者はちょっと重たい内容のドイツの長編小説です。映画もありますよ。
    黄金の~は中国系アメリカ人の作家の作品で、Oヘンリー賞受賞作品などが入った短編集です。
    巴里の~はエッセイなのですが(小説じゃなくてすみません)グルメ小説のような作品です。

    ちょっと変わったものが読みたい時などよろしければ手に取ってみてください!
    でも普通の書店には取り寄せしないとないかもです。

    トピ内ID:6045526220

    ...本文を表示

    推理小説限定で

    しおりをつける
    🙂
    まいまい
    イズレイル・ザングウィル『ビッグ・ボウの殺人』

    アガサ・クリスティ『予告殺人』

    都築道夫『退職刑事』1~6


    近藤史恵『タルト・タタンの夢』『ヴァン・ショーをあなたに』『マカロンはマカロン』の連作

    ザングウィルの『ビッグ・ボウの殺人』は19世紀後半、ドイルがホームズ物を書き始めたころの密室ミステリです。

    『予告殺人』はクリスティの後期のミス・マープル物です。

    都築と近藤の作品はいずれも安楽椅子探偵もの。都築の方ががっちりした謎解きなのに対して、近藤の作品はしっとりとして読みやすいです。

    トピ内ID:0809674517

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    その後の人生を決めた本

    しおりをつける
    🙂
    tikka
    本好きにはたまらないトピックですね。
    私の1位はS.E.ヒントンの「アウトサイダー」です。
    30年以上前、当時アメリカの高校生少女が書いた小説です。アメリカの貧しい少年達の友情、犯罪、心の葛藤などを瑞々しく描いたストーリーで、人気若手俳優勢揃いの映画にもなりました。中学生だった私は何十回と読み返し、最終的には翻訳ではなく実際の文章で読みたい!と原作本も買って英和辞書片手に訳しながらどうにかこうにか読みました。これが元で英語に興味を持ち、現在語学関係の仕事をしています。
    2位は桐野夏生さんの「OUT(アウト)」。平凡な中年主婦達が殺人事件にかかわっていく話です。残酷な描写が多々ありますが、何よりストーリーの疾走感が素晴らしく、主人公の女性のタフネスぶりに圧倒されながら一晩で読みきった記憶があります。
    3位は…候補が数えきれないほどですが、朱川湊さんの「いっぺんさん」でしょうか。短編です。願い事を叶えてくれるという「いっぺんさん」と小学生で死んでしまった友だちを回想する主人公の、少し切ない、優しい物語です。その主人公が物語の最後に友だちを思い返して呟く一言が、もうとにかく心にしみて泣けます。
    皆さんのお勧めも興味深い本ばかりですね。明日は図書館に行こうかな。

    トピ内ID:1932851177

    ...本文を表示

    春にして君を離れ 風と共に去りぬ ダブルファンタジー

    しおりをつける
    アマビエお札
    春にして君を離れ
    アガサクリスティー

    風と共に去りぬ
    Mミッチェル

    ダブルファンタジー
    村山由佳

    です。
    女性の生き方みたいなのが好きなのかな…。

    トピ内ID:0155969205

    ...本文を表示

    3冊選ぶの難しいです

    しおりをつける
    🎶
    音の絵
    宮部みゆき あんじゅう
    連作短編集 三島屋シリーズの2冊目です。
    このシリーズはかなり重いお話が多いですが、この1冊は可愛らしくてクスッと笑えるところもあります。
    宮部みゆきの小説には、登場人物の台詞として他者への慈しみがギユッと詰まった言葉が出てきます。「暗獣」で寺子屋の大先生がくろすけに別れを告げる言葉が、優しくて切なくて、何度読んでも泣いてしまいます。

    澤田瞳子 孤鷹の天
    奈良・平安時代の小説が多い作家です。
    この小説は、孝謙天皇の時代の大学療が舞台です。「身分を問わず優秀な人材を育てる」ために作られた機関でありながら、敷地に入ることさえも許されない存在。
    庶民や下層階級の視点で語られることにより、「歴史上の事件」が生々しく感じられるように思います。

    東野圭吾 眠りの森
    加賀恭一郎シリーズの初期の1冊、「恋する加賀さん」に恋しちゃった。
    世間的には「加賀恭一郎=阿部寛」が定着してしまってますが、私の頭の中では「加賀恭一郎=真田広之」で読んでいます。

    トピ内ID:8935389419

    ...本文を表示

    今年出会えたベスト3

    しおりをつける
    🙂
    もかなっつ
    1*角田光代 「ひそやかな花園」
    精子バンクを利用して産まれた子供たちとその家族の悩みや葛藤が描写され、深く考えさせられました。

    2*横山秀夫 「動機」警察官どうしの思いやりが感じられ心温まります。

    3*津村記久子 「ディスイズザディ」スタジアムにて熱狂する観客の気持ちがよく伝わってきます。

    作家が精魂込めて作り上げる物語には本当に心打たれ、新たな発見をし、明日を生きる力を貰えます。

    トピ内ID:9531823176

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    主さんと気が合いそうです

    しおりをつける
    🙂
    文こ
    ベスト3は選べませんが、好きな作家で作品もランダムに挙げてみました。

    村上春樹「ねじまき鳥のクロニクル」「海辺のカフカ」
    三浦綾子「氷点」「塩狩峠」
    伊坂幸四郎「ゴールデンスランパー」

    フィッツジェラルド
    サリンジャー
    ヘッセ
    カポーティー
    カズオ・イシグロ

    とかも大好きです。

    50代ですが、最近は目がらくなのでオーディオブック愛用しています。

    トピ内ID:7705516627

    ...本文を表示

    選ぶのは難しいですが…

    しおりをつける
    🙂
    hanana
    順位は特にないのですが、ミステリーは下記の3作。
    魔笛 野沢尚
    火車 宮部みゆき
    柔らかな頬 桐野夏生

    野沢尚さんの作品は1、もっとたくさん読んだり映像で観たかったです。

    トピ内ID:5983059360

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    人生の奥深さを感じさせてくれます

    しおりをつける
    🙂
    ぽんたろう
    1.赤毛のアンシリーズ
    2.ダルタニアン物語(最初の部分は三銃士として知られています)
    3.ナルニア国物語

    いずれも、一部は子供向けの文学全集などに収録されていると思いますが、
    ぜひ、その後の展開も含めた全集を通読すると、単なるロマンティックさや胸のすくようなわくわく感だけでなく、主人公たちの人生の光や影を味わうことができると思います。ぜひ!

    トピ内ID:1998214425

    ...本文を表示

    選べないので「2020年に読んだ中の」ベスト3

    しおりをつける
    🙂
    はな
    私はあまりに気にいると「保管用」にもう一冊買ってしまう癖があるのですが、2020年に読んだ中でもう1冊買ってしまうほど気に入った小説を挙げますね。

    ・新田次郎「八甲田山 死の彷徨」
      あまりに大興奮して映画のブルーレイも買ってしまいました。
      でも小説の方がはるかに面白かったです。
    ・小池真理子「望みは何と訊かれたら」
      「恋」の方が有名ですが、私はこちらの方が気に入りました。
    ・佐々木邦「苦心の学友」
      ”徹夜本”として紹介されている記事を見て読んでみたのですが、徹夜本を言われる
      のがよくわかりました。
    ジャンルがバラバラですが、どれも皆さんに読んでいただきたいです。

    トピ内ID:6892125034

    ...本文を表示

    高校生の頃お気に入りだった3冊

    しおりをつける
    🙂
    さくら
    上橋菜穂子 獣の奏者
    (精霊の守り人シリーズが有名ですが、こちらの方が圧倒的に好き)

    瀬尾まいこ 卵の緒
    (最近本屋大賞をとった、そしてバトンは渡された、も好きです)

    重松清 カシオペアの丘で

    トピ内ID:5098163943

    ...本文を表示

    好みがでて面白いです

    しおりをつける
    🙂
    もも
    私は若いときに読んだ本ばかりになってしまいました。やはりその感動はその後なかなか超えてこないですね。


    1 シャーロックホームズシリーズ
    永遠に飽きない。読み返すと止まらなくなってしまいます。

    2 三国志 吉川英治
    中学生の時に夢中で読みました。これほどのめり込んだ本はなかった。

    3 蒲生邸事件 宮部みゆき
    名作数あれど、何故かこれが好きです。
    その時代に生きるとは何か、歴史は変えられるのか、二・二六事件当時にタイムスリップした主人公も周囲の人も魅力的。

    トピ内ID:4243380599

    ...本文を表示

    推理小説が特に、好きです。

    しおりをつける
    🙂
    マルコ
    掏摸、中村文則。
    社会の裏面に切り込んでいます。
    忘れてはいけない何かを思い出させてくれます。
    続編の王国も、おすすめです。
    読み返したくなる本です。

    あなたのゼイ肉、落とします、垣谷美雨。
    読んでいて吹き出してしまいそうになりました。
    自分に言われてるかのような錯覚に陥ります。

    青くて痛くて脆い、住野よる。
    学生時代の独特な空気感が、すごく伝わってきます。気持ちのすれ違いで遠ざかっていた仲間との、本気の、ぶつかり合いが心に響きます。

    トピ内ID:7157260341

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